ふくろうおじさん さん プロフィール

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ふくろうおじさんさん: ふくろうおじさんのブログ
ハンドル名ふくろうおじさん さん
ブログタイトルふくろうおじさんのブログ
ブログURLhttp://haruto2960.blog57.fc2.com/
サイト紹介文彫刻家・サンドブラストアート作家「誠一庵/土屋誠一」の作品紹介やイベント「想い」などを綴っています。
自由文石彫のお地蔵さんやふくろう サンドブラストアートでは、一般的なガラスも彫刻しますがタイルや石材、石ころ
、金属そしてデニムまで色々な素材を使って作品を創っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/07/17 12:20

ふくろうおじさん さんのブログ記事

  • 今、やらなくてはならない事
  • にほんブログ村誠一庵やるべき事と、やりたい事??今、自分に問いかけてみる!やるべき事やりたい事本当にやりたい事今、やるべき事その区分けがついていなかった。今、やらなくてはならない事、少しそこの部分が見えてきた気がする!!蓬萊の 橋の袂で  彫る石はご縁つなぎの 石の地蔵か   〜誠一 詠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今年も巡ってきました!「百古里(すがり)めぐ [続きを読む]
  • 着物で活性化が出来ないわけがない!!
  • にほんブログ村誠一庵男が着物を着るということは着物de蓬莱橋昨日、3月19日(日)地元島田市の大井川に架かる蓬莱橋を着物で渡るイベントを開催した。※蓬莱橋=ギネスブックに登録されている世界一長い木造橋小生が皆さんに呼びかけて企画したイベントそのために半年前から準備してきた。人に言う前に、自ら着物を着てイベントに参加、賛同者を集めてきた。その甲斐あってか、昨日は市内はもとより東は富士市、西は浜松から15名ほ [続きを読む]
  • 懐かしい思い出の風景
  • にほんブログ村誠一庵昔、小学校の頃通学路には多くのお店や小さなお店があった。八百屋さんや魚屋さん、駄菓子屋さん、鍜治屋や畳屋さん、建具屋さん、家具屋さん、、、。そんな中に石屋さんもあった。店頭で石屋さんが石を彫っているのを見かけた。コンコンと石を叩いているのが今でも頭に残っている。その頃なのかなぁ〜。石に魅せられたのは?ほとんどの職業がそうであるように、そういったら風景はもう見られなくなった。懐か [続きを読む]
  • 何で石なのだろう?
  • にほんブログ村誠一庵石を彫る想いは??何で石なのだろう?時間も掛かるし、体力もいる。特に小生は、ノミと石頭(せっとう)だけで仕上げる事が多い割に合わない仕事です。でも、何かが自分を動かしている!?目には見えない力が石に向かわせています!何故かは分からないが、、、、、、いずれ答は出るような気がします!!今は、ただ彫り続けるのみである!今はただ ただ叩くだけ  石地蔵想いを込めて ただ叩くだけ    〜誠一 [続きを読む]
  • 自分は何をなすべきなのか?
  • にほんブログ村誠一庵人は、何がしかの指名を受けて、この世に生まれて来ると言われます!今、自分自身のやっている事を振り返る時、自分は何をなすべきなのか?世のため人の為なんて大きなことは言えないが、少しは世の中に貢献できるものを作ってるのだろうか!!石を彫る事、その仕事を与えれた意味はどこにあるのだろうか?もう一度、じっくりと考えてみようと思った!!野の仏 何を想うか  春の日に厳しい冬を 過ぎて穏やか  [続きを読む]
  • 器用貧乏とよく言われるが
  • にほんブログ村誠一庵器用貧乏とよく言われるが、何でも好奇心を持って、ついやりたくなってしまう。新しいことを考え、ついつい手を出してしまう。ある程度まではやるのですが、完結したのか?今の自分には、それを問われていると思う!!そろそろ本当にやりたいこと、やるべきこと、それを見極め、進める時が来たようです!幸いにも応援してくれる人がいてやるべきことが見えて来た!!ありがたいことです!何でもが 器用貧乏  何 [続きを読む]
  • 思いきり頬を叩かれた気がした!!
  • にほんブログ村誠一庵なんで、石を彫っているのか?なんで、お地蔵さんなのか?なんの想いがあって彫るのか?思いきり問われた!!その想いを強烈に表現することが出来なければ、自分の顔にならない。なぜなのか、なんでなのか、、、、それをもっともっと追求していく、、、、、、、それがその人の作品の個性に繋がっていく!はたして自分はそこまで追求していたのか?思いきり頬を叩かれた気がした!!甘ちょろい 気楽な道を  歩い [続きを読む]
  • 山道の隠れ地蔵
  • にほんブログ村誠一庵昨日は、天竜の光明寺さんに行って来た!1月に個展をやった会場。その光明寺さんには山の中腹に「奥の院」がある。鬱蒼とした山道を登ること15分、いかにも「奥の院」と言った趣きのある建物。そこへ行く途中にある石に「隠れ地蔵」を彫った!!このあたりの石は、もろくて弱い砂岩が多い。その中でも、出来るだけ良い石を見つけて彫ってみた。「奥の院」にお詣りする方々を見守り、参拝をする方々の心の平安を [続きを読む]
  • 「いのちの絆・3人展」終わりました!
  • にほんブログ村誠一庵「いのちの絆・3人展」終わりました!お話をいただいてから約半年お花の鈴木綾子先生をメインに陶芸家 鈴木青宵先生そして 石彫の私3人が制作した物を展示したのですが、この企画を立案、プロデュースしたのは主催者の畠山淳子さん実質は4人展(と、私は思っている)彼女の力は大きかった!?影になり日向になり、叱咤激励、彼女の想いを形にするために動いた!よくもこんな事を考え実践していくものだ!!小 [続きを読む]
  • ドキドキ、ワクワクが始まります!!
  • にほんブログ村誠一庵いよいよです。この世界に入って、30年近くなりますが、こんな展示会は初めてです!お花を中心に、それぞれがそれをもり立てるために協力し合う!!半年前から準備して来た集大成です!ドキドキ、ワクワクが始まります!!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-入場無料いのちの絆・3人展Stone&Soil&flower石彫刻・陶芸・和modernの花が彩るめぐる大地の命の世界展   [続きを読む]
  • 石の魂に吸い取られるかのように
  • にほんブログ村誠一庵石を彫っている時は夢中になれる。嫌なことや落ち込んだ時には石を彫るにかぎる。もちろん、そんな時にばかり彫っている訳ではないですが。(笑)最初は、雑念も入るが暫くするとスーっとその世界に入っている。石の魂に吸い取られるかのように集中することができる。心地良い感覚がそこにはある!!雑念が 消えて石彫る  奥底に別の世界の 何かが宿る    〜誠一 詠ーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 夜明け前の静寂な時間が好き!
  • にほんブログ村誠一庵夜明け前の静寂な時間が好き!これから動き出す生命の躍動が聞こえる。葉が落ちた冬の枯れ木が好き!これから来る春をじっと待っている姿に生命を感じる。じっと佇む石にも命の鼓動を観じる!この世に存在する全てのものに生命は宿る!今、躍動するものよりも、動き出す前のものに魅力を観じるのはなぜだろうか?夜明け前 東の空に  光さし生命の鼓動 静かに聞こゆ    〜誠一 詠ーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 短歌の冊子 「四季」2016 冬号
  • にほんブログ村誠一庵一昨日 届きました。短歌の冊子「四季」2016 冬号四季短歌会時々は選歌されていただいていたのですが、今回は4首 載せていただきました。師匠もいない、身近に歌友もいる訳ではない。自己流でやっているだけですが、、、、!?嬉しいことです!!「古民家」深秋の 里山百古里(すがり)の 古民家の 囲炉裏を囲み 朋と語るかお囃子が 遠のく夜の 切なさは 黒髪よぎる 紅いぼんぼり朝の富士 空気も澄ん [続きを読む]
  • 何がしかのパワーがあるのを観じます!!
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵芸術家、彫刻家最後には石にハマるといわれます!!なぜそんなに石に魅力を感じるのか?巨石や岩、石に対しての信仰も世界中にあります。パワースポットと言われている所も多い。この地球が出来た時から存在する石、地球の生命と同じ起源がある!やはり石には、何がしかのパワーがあるのを観じます!!そう言えば、多くの女性を虜にする宝石も石なのです!石ころも 命宿るか  幾千万  夜空に光る 星 [続きを読む]
  • 褒めてくれる人はいっぱいいますが、
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵夢(小松石)褒めてくれる人はいっぱいいますが、、、、、。駄目出しをしてくれる人は殆どいません!表面上の甘い言葉は要らない!!本気で関わってくれる人が本当は大切な人なのです。何が悪いのか、何をどうしたら良いか、具体的に分かりやすく教えてくれる。自分の持っているスキルを惜しげもなく出してくれる。そんな人との関わりを持てる事に感謝の言葉しかない!!その人は嫌かもしれないが、心中を [続きを読む]
  • ちょっと積極的になり過ぎたかも??
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵優(自然石/花崗岩)今でこそ、言いたいことを言って自己主張の固まりみたいに思われていますが、若かりし頃はそうではなかった!そう言っても、信じてもらえないだろうが、、、、、!?神経質で引っ込み思案、今なら、引きこもりの部類かな?そんな性格が嫌で嫌でたまらなかった!!何とか抜け出したいと、もがき苦しんだ。細かなことは、またの機会に書くとして自己改革や思想、哲学、宗教そして医学書 [続きを読む]
  • 熱燗を呑んで早めに寝る!
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵仲良し(小松石)寒かった冬も、もう直ぐ終わり。お陰さまで、今年も風邪ひとつ引かずに過ごせそうです。寒い寒いと言って暖房の効いた中にいるよりも、寒い中にいて身体を動かしていた方が健康です。小生は、石を彫る事で身体を温めることができる。それはそれでありがたいことです。体調が悪くなりそうな時には、熱燗を呑んで早めに寝る!それが私の健康法!!寒い日は 身体動かし  仕事して熱燗呑 [続きを読む]
  • 全て、人との出会いがきっかけでした
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵縁(自然石)40歳を過ぎて、この世界に入った最初は、職人でいいと思ったひとりで作れるものを作って喜ばれるそんな仕事に憧れて飛び込んだ世界でも、いきなり展示会心配した恩師の計らいであったいろいろなものを作ってみたが今では、石彫刻が中心これも、ひょんな出会いがきっかけそして、フィレンツェへ2回ボストンへも全て、人との出会いがきっかけでしたそして、今もその延長線にあるのですあり [続きを読む]
  • いったいどれだけの石を彫ったのだろう
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵花地蔵(安山岩)今までにいったいどれだけの石を彫ったのだろうふくろうから地蔵まで小指の先くらいのものからモニュメントまで記録などは取る性格ではないがふと、昔の画像を見て思った少しは世のため人のためにはなっているのだろうか春の音 今日も確かに  近づいてつぼみ膨らむ やわらかな風     〜誠一 詠:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-〜いのちの絆・3人展〜Stone&Soil [続きを読む]
  • まだまだ、我が挑戦は続くのです!
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵ニューヨークにて(2012年10月)今日の朝ドラは、冒険という言葉が飛び交っていた!?新たな事への挑戦!若い人は勿論なのだが、、、、、どんな年代でも、その心は必要なのだろう。自分にも、常に問いかけてみる?!これでいいのだろうか?幸いな事に挑戦のネタはいっぱいある。まだまだ、我が挑戦は続くのです!マンハッタン(2012年10月)生きて行く 限りは続く  冒険は我の人生 常に挑戦      [続きを読む]
  • 丸くなる!
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵夫婦地蔵(自然石・砂岩)石を彫っていると「よくそんなに丸く彫れるね」と、いつも言われます。「出っ張ったところを叩けば丸くなるよ」「いやぁ〜、なかなかそうはいかないでしょう」人間と同じ、出っ張ったところを削れば丸くなる!!、、、、、、、、?!最近、丸くならない人が目に付くのは気のせいか??叩かれて また叩かれて  丸くなる石の地蔵に 生きるを学ぶ   〜誠一 詠:-:+:-:+:-:+:-:+: [続きを読む]
  • 生きている実感がそこにはある
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵幸(自然石)必要としてくれる人がいる必要としてくれる場所がある必要とされる仕事がある会いたいと来てくれる人がいる来て下さいと誘ってくれる人がいるそんな人生が何よりも嬉しい生きている実感がそこにはある生きている その実感を  感じてる人の幸せ 何より嬉し   〜誠一 詠:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-〜いのちの絆・3人展〜Stone&Soil&flower石彫刻・陶芸・和modern [続きを読む]
  • いろいろな、ご縁をいただいての展示会
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵いろいろな、ご縁をいただいての展示会新たなご縁も繫がり面白くなって来そうな気配を感じます!個々の作品だけを展示するのではありません!3人が力を合わせて展示するのです。お陰さまで案内チラシも追加発注いたしました!!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-〜いのちの絆・3人展〜Stone&Soil&flower石彫刻・陶芸・和modernの花が彩るめぐる大地の命の世界展【会期】3月3日(金)〜5日 [続きを読む]
  • 嫌なことや辛いこと、悲しいこともある。
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵祈(自然石)生きていく上でいつも良いことばかりではない。嫌なことや辛いこと、悲しいこともある。避けて通ることも出来ない現実がそこにはある。それは、どんな人にもあるのです。しかし、その後の対応(考え)が問題なのです。そのことを教訓として前向きに考えて生きて行くか。クヨクヨしていつまでも後悔して落ち込んでいるか。一時的に落ち込むことは誰でもあるでしょうが、問題はそこからです [続きを読む]
  • フィレンツェ回顧録
  • にほんブログ村誠一庵">誠一庵2010年3月息子(次男)と二人でイタリア・フィレンツェに行った。その2年前の「地蔵讃歌」という展示会がご縁で再びフィレンツェの地を訪れる事になったのでした。ピッティ宮殿の前で「フィレンツェに来て、ここの石でお地蔵さんを彫って」まさか、そんな事が出来るとは夢々思わなかったが、、、。この左手の2階のアパートで生活!フィレンツェのど真ん中、ピッティ宮殿のすぐ近くのアパートアパー [続きを読む]