MYSCHOOL さん プロフィール

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MYSCHOOLさん: 小学生攻略法
ハンドル名MYSCHOOL さん
ブログタイトル小学生攻略法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/233555
サイト紹介文このブログも10年目になります。久しぶりに担任復帰です。
自由文離島の小さな小学校から,都市部の大きな小学校へと戻ってきました。小学生とすごす時間の中にたくさんの幸せを見つけています。そんな愛すべき子どもたちと,よりよく付き合っていくための,教師の仕事術を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/07/20 17:48

MYSCHOOL さんのブログ記事

  • 熱くなりすぎるリーダーを職員室でどう扱うか…
  • 私は研修主任として、今年もすでに数回の校内研修をしていますが、一つ気になることがあります。先生たちの研修に臨む姿勢はとても真剣でよくやってくれるので、私としてもありがたく思っているのですが、ここに来て、ちょっと校長が…本校の校長はなかなかのエリートコースを通ってきた人のようで、大学附属小に何年もいたこともある人です。新任校長としてここに赴任し、私の目から見てもさっそく校長として立派に仕事をしている [続きを読む]
  • 「先生がいないと遊べない」でも構わない。今は
  • 子どもたちに一つ遊びを教えてあげました。「ぼっけん」というおにごっこの一種です。地方によってあったりなかったり、呼び名が違ったりするかもですね。おにごっこは大好きでよくやっている子たちですが、このぼっけんは知らなかったようで、教えるとすごく楽しそうに遊んでいました。もちろん私もそれに混じって一緒に隠れたり見つけたりしました。子どもたちはかなりぼっけんが気に入ったようで、その日からしばらく昼休みはそ [続きを読む]
  • いつも学級園の草取りばかりしている先生の理由が泣けます
  • 教頭先生に見られていたように、昼休みはよく子どもと遊んでいる私ですが…昼休みによく学級園の花壇で見かける担任の先生がいます。子どもたちはみんな遊んでいる中で、黙々と草取りをしています。何度もその姿を見かけるので、「先生はえらいですねぇ。いつもちゃんと草とりして。自分なんか全くですよ。」と声をかけました。すると、その先生は苦笑いのような顔で言いました。「いやいや、そうじゃないんです。ただ子どもたちか [続きを読む]
  • 教頭先生が意外なところを見ていました
  • こないだ管理職との面談がありました。年に三回やるやつの一回目です。話のほとんどは校長がするのですが、教頭も少しだけ話をします。その少しの話の中で、少しうれしいことを言われました。教頭がこう言ったのです。「先生はよく子どもたちと遊んでくれていますね。」はい。昼休みは毎日のように遊んでいます。「忙しくて、なかなか子どもたちと遊んでくれない先生たちばっかりなんですけど」確かにそのようですね。この学校でも [続きを読む]
  • 月曜日の欠席の多さは明らか 親公認?
  • 教頭が教えてくれたのですが、本校は土日明けの月曜日が確実に欠席が多いそうです。他の曜日との比較を具体的な数字で示してくれましたが、「わあ 全然違いますね」「でしょ。これがうちの問題なのよ」と、頭を抱えるように言っていました。私の受け持つクラスでは今のところそれはなかったので、この現状は初めて知りました。まあ、うちだけってことはなくて、同じような傾向にある学校も少なくはないでしょうが。本当に体調を崩 [続きを読む]
  • 教育委員会のやる気が半端ないから現場は目が回ってます
  • 地区の会合に出てきました。学力向上に関する会です。教育委員会から「本地区では学力向上のために〜の取組をしていますよ。皆さんの学校でも必ず取り組んでくださね〜」的な話です。その資料も出されましたが…とにかくそうやって取り組んでいることが多すぎて。笑〜を育む教育〜連携〜のための五項目〜アクションプラン〜メソッド〜重点三箇条〜一貫教育…などなど。笑この〜にあたる部分も忘れました。これらをワンペーパーにま [続きを読む]
  • 隣のクラスに入ったおじいちゃん先生が魔術師
  • 同学年パートナーの新採が校外研修に出ている間、代替の担任として別の先生が来てくれています。新採はこうしてよく留守にするので、年間を通して固定の先生が入ってくれるシステムがあります。今回それを引き受けてくれた先生は、すでに定年退職したベテランの方でした。「退職後しばらくゆっくりしてたけど、ちょっと働こうかなと思って」ということでした。新採のクラスもなかなか元気ものが多くて、新採も毎日奮闘しているので [続きを読む]
  • 不登校はいないけど、あえて危機感を感じる
  • 幸い、私の受け持つクラスには不登校の子はなく、みんな明るく過ごせています。こんなときふと思い出す言葉が、いつかどこかで聞いた「何もないときに、どれだけできるか」という言葉です。要するに、なにか問題が起きたときにそれに対処するために動くのは当たり前。誰だってやること。不登校の子が出てから、その子が登校できるように必死になるのは担任として当たり前だということですね。しかし、何のトラブルも起きていないと [続きを読む]
  • 些細なことなのに、保護者に「こんな先生は初めて」と言われました
  • 子どもたちにとってクラブ活動は大好きな授業の一つです。以前と比べるとそれにかけられる時数がずいぶん縮小している学校も多いでしょうが。年度のスタートに伴い、本校でも子どもたち一人一人のクラブの決定がなされました。これは事前に希望をとり、それぞれの子の希望と各クラブの定員とを勘案した上で決定がなされます。希望は第三希望まで出し、やはり六年生から順に優先されるという仕組みです。その一連の作業は、全学年を [続きを読む]
  • 家庭訪問がスムーズにいきすぎて逆に不気味
  • 家庭訪問も久しぶりでした。7日間かけて30件ほど回りました。久しぶりではありながら、若い頃ほどこれに緊張しなくなりましたね。保護者によって話を合わせられるようになったというか。うまく話をまとめて予定通りの訪問時間できりあげられるようになったというか。なんか、嫌らしい感じですね。笑さて、新しい学校の新しいクラスの新しい保護者です。どんなカラーがあるのかなと、思っていましたが、全件を通して、驚くほどスム [続きを読む]
  • 自分は絵を描くくせに、子どもに絵の指導ができない私
  • スケッチ大会がありました。私は自分が絵を描くのは好きだし、自分で言うのも何ですが、ある程度の絵はサッと描けます。授業中にもよく黒板に絵を描くし、子どもたちも喜んでくれます。数少ない、ちょっとした特技かな。しかし、私昔から子どもに絵を描かせるのが下手です。指導の仕方が分からない。もちろんそのたびに描かせ方を勉強するし、それに関する研修も何度も受けてきました。しかし一向に上手く指導できません。なぜだろ [続きを読む]
  • 絶好調だった校長に、ついにピンチが訪れた
  • 赴任して以来、学校のいろんなところにメスをいれて改善を図ってきた校長。以前の記事で学校中の片付けを始めたことを書きました。片付け好きの私としては応援していました。しかし、ついにそんな校長に批判の声が上がりました。片付けも含め、気付いたことは間髪いれずに変えていく校長に、あるミーティングで一人の先生が声を上げました。そのきっかけは「ミーティングのスタートの挨拶は英語でいこう」というものでした。「子ど [続きを読む]
  • 4年生の体育 ソフトバレーが超下手なくせに
  • 体育でソフトバレーをやっています。体育の授業、幸せです。四年生にとってバレーボールというスポーツは馴染みがない、経験がない子が多く、はっきり言って、かなり「下手」です。アンダーやトスという技能は全く身に付いていないし、それ以前にルールを知りません。だけど、バレーボールというスポーツを漠然としたイメージの中では思い描けるものがあるみたいで、それはかなりかっこいい、おもしろいスポーツのようにとらえてい [続きを読む]
  • 新任校での職員バレー 弱小チームの結果は
  • どうなるかと思っていた職員バレー大会は、結果準優勝でした。いや〜みんなよくがんばりました。私もよくがんばりました。笑決勝進出を決めたとき、先生たちが「うわ〜決勝なんて初めてだ〜」と騒いでました。少なからず、このバレーを通してこの学校に新しい風を吹かせることができたかなと思います。これを機に「次は優勝しかないな!!」と声を揃えて言っています。ふう〜2日たった今も全身筋肉痛です。笑ところでこの大会にわが [続きを読む]
  • 一発目の校内研修にその学校の姿が表れる
  • 私は研修主任で、先日今年一発目の校内研修がありました。赴任してしばらく、自分のクラスの中だけで細々とやり過ごしてきましたが、(それがとても幸せだったのですが)私も先生たちの前で振る舞う出番が来ました。研修主任自体はこれまでも何度もしてきましたが、さすがに今回は赴任一年目の担当ですから、なかなかハードルが高いです。この一回目を迎えるまでに、何度も管理職や昨年度もいた先生たちのところに足を運んでは、質問 [続きを読む]
  • やる気満々の新任校長が最初に手をつけたことは
  • 本校の校長も私と同じでこの4月に赴任してきた人です。この校長も、学校の様子を探りながら、学校をどう運営していくかをあれこれと考えているようです。そしてこの校長が最所にやりだしたことは、「片付け」でした。校長室、職員室、校庭の庭木…とにかく学校中のあらゆるところの片付けをてきぱきと進めています。そのやり方も、片手間にちょこっとするのではなく、かなり本格的。そしてその作業のスピードが速い速い。「え?い [続きを読む]
  • 先生の飲み会 飲まない人の気持ちが分かったような気がします
  • 前任校の先生たちが我が家に集ってバーベキューをしました。うちでのバーベキューは以前から恒例のイベントになっていて、私が学校を出てからも続けてすることができました。気候もよくて、まさしくバーベキュー日和でした。久しぶりに会ったうれしさもあって、かなり飲んでしまいました。後半ほとんど覚えてません。笑やっぱり気の合う仲間っていうのはいつまでもこうして付き合っていきたいものですね。今回はそれぞれの家族と、 [続きを読む]
  • 転勤で一人孤独になったと思い込んでいたのに…!
  • 私の勤める地区の「教科部会」というのが開かれて、私も出席してきました。あ、私は学校で「社会科主任」です。なぜ社会なのか?全くわかりません。笑もちろん社会が専門でも好きでもありません。とにかく赴任一年目から色々背負っています。その教科部会は同じ地区にある各学校の各教科主任の先生たちがみんな集まるので、かなりの数の先生が集まることになります。だからこの日はこの会のために午前授業にする学校がほとんどです [続きを読む]
  • 今年最初の授業参観で私なりにこだわったこと
  • 今年最初の授業参観がありました。私にとっては、かなり久しぶりの授業参観です。担任を外れていた頃は、授業参観にあわただしくしている担任の先生たちを、遠目に、そしてどこかうらやましく見ていました。この一回目の授業参観では、見に来る保護者たちに「あぁ、この先生なら一年間任せて大丈夫だな」と思わせたいところです。上手な授業をして、我が子が活躍する姿も見せてあげることが必要です。逆にここで下手な授業を見せて [続きを読む]
  • 担任になった私が今ほしい百均商品ベスト5
  • 担任を外れていた期間が長かったので、その間に所持していたいわゆる「担任セット」をたくさん捨ててしまいました。何でも捨てるタイプなので。そして今、担任に戻って復帰して色んなものが必要になっています。笑今、私がほしいものリスト・黒板用マグネット →ないからプリントをテープでとめています・A4サイズの箱(数個)→ないからそこら辺の段ボールにプリントとか入れてます・各スタンプ→ないから宿題のチェックはすべて直 [続きを読む]
  • 正直悶々としていますが、黙って全てに従っています
  • こないだまで教務主任をしていたからというのが大きいと思いますが、どうしても新しく赴任した学校の「学校が動くシステム」を見てしまいます。会議で提案がなされ、決定され、現場が動くまでの、その一連のシステムです。これについてはある程度のパターンはあっても、学校や地域ごとに違いがあるものです。もちろんいかに効率的に動けるかいかに合理的に動けるかいかに生産的かそういったことがポイントになってくるわけですが、 [続きを読む]
  • 「担任と教務主任、どっちが楽?」と質問されて
  • 久しぶりに会った教員友だちに「教務と担任とどっちが楽?」って尋ねられました。「楽」っていう言い方は、どちらにも失礼ですけど、仲間内だからくだけた言い方で話してました。教務を離れて担任に戻って約1ヶ月です。「どっちが」なんて考えてみもしなかったですけど、 聞かれてみてすぐに答えは出ました。「圧倒的に担任だね。自分にとってはね。」思い返してみると、教務のころは常に考えていました。学校の全体像を。うまく [続きを読む]
  • 「学校ベテラン」から一気に「学校素人」になった私
  • 三月までいた学校では教務主任をしていました。そして誰よりも長く在籍していたので、いつも周りの先生たちから色々と尋ねられる立場でした。そして、今。私は周りの先生たちに尋ねてばかりです。笑何をするにもイチイチ分かりません。何がどこにあるのかどんなシステムで動くのかそして厄介なことに、私は赴任一年目から学年主任ですが、パートナーは初任者です。笑もう何がなんだか。って感じです。今日も一日でいくつ質問したで [続きを読む]
  • ボールの渡し方が、なんか変だ
  • 昼休みにクラスの子たちとドッジボールをしました。担任らしいことしてるな〜って感じで、すごくうれしいものです。「ん?」気付いたことがありました。AくんからBくんにボールを渡すときの、渡し方が、なんか変だったのです。変というのは、なんといか、目をそらしたまま、どこかうんざりしたような様子で…要注意だと思いました。ほんの小さな一場面ではあったのですが、私の勘違いでないかぎり、そこには重要なことが凝縮されて [続きを読む]
  • 子どもたちにとって居心地がいいと思えるシステムをできるだけ早く
  • 少しずつ担任としての勘が戻ってきたような気がします。本当に、少しずつですが。笑この時期に大事なこととして、できるだけ早く「クラスが動くシステムを作る」ということがあります。朝の会授業給食掃除係活動などなど、学級が集団生活を送る場面はたくさん存在します。そこでいちいち先生が指示を出さなくては動けないようなクラスは疲れまするし、段々と子どもたちは飽き飽きしてきて、その指示は通らなくなります。そこでシス [続きを読む]