MYSCHOOL さん プロフィール

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MYSCHOOLさん: 小学生攻略法
ハンドル名MYSCHOOL さん
ブログタイトル小学生攻略法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/233555
サイト紹介文このブログも10年目になります。久しぶりに担任復帰です。
自由文離島の小さな小学校から,都市部の大きな小学校へと戻ってきました。小学生とすごす時間の中にたくさんの幸せを見つけています。そんな愛すべき子どもたちと,よりよく付き合っていくための,教師の仕事術を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/07/20 17:48

MYSCHOOL さんのブログ記事

  • 4年生の体育 ソフトバレーが超下手なくせに
  • 体育でソフトバレーをやっています。体育の授業、幸せです。四年生にとってバレーボールというスポーツは馴染みがない、経験がない子が多く、はっきり言って、かなり「下手」です。アンダーやトスという技能は全く身に付いていないし、それ以前にルールを知りません。だけど、バレーボールというスポーツを漠然としたイメージの中では思い描けるものがあるみたいで、それはかなりかっこいい、おもしろいスポーツのようにとらえてい [続きを読む]
  • 新任校での職員バレー 弱小チームの結果は
  • どうなるかと思っていた職員バレー大会は、結果準優勝でした。いや〜みんなよくがんばりました。私もよくがんばりました。笑決勝進出を決めたとき、先生たちが「うわ〜決勝なんて初めてだ〜」と騒いでました。少なからず、このバレーを通してこの学校に新しい風を吹かせることができたかなと思います。これを機に「次は優勝しかないな!!」と声を揃えて言っています。ふう〜2日たった今も全身筋肉痛です。笑ところでこの大会にわが [続きを読む]
  • 一発目の校内研修にその学校の姿が表れる
  • 私は研修主任で、先日今年一発目の校内研修がありました。赴任してしばらく、自分のクラスの中だけで細々とやり過ごしてきましたが、(それがとても幸せだったのですが)私も先生たちの前で振る舞う出番が来ました。研修主任自体はこれまでも何度もしてきましたが、さすがに今回は赴任一年目の担当ですから、なかなかハードルが高いです。この一回目を迎えるまでに、何度も管理職や昨年度もいた先生たちのところに足を運んでは、質問 [続きを読む]
  • やる気満々の新任校長が最初に手をつけたことは
  • 本校の校長も私と同じでこの4月に赴任してきた人です。この校長も、学校の様子を探りながら、学校をどう運営していくかをあれこれと考えているようです。そしてこの校長が最所にやりだしたことは、「片付け」でした。校長室、職員室、校庭の庭木…とにかく学校中のあらゆるところの片付けをてきぱきと進めています。そのやり方も、片手間にちょこっとするのではなく、かなり本格的。そしてその作業のスピードが速い速い。「え?い [続きを読む]
  • 先生の飲み会 飲まない人の気持ちが分かったような気がします
  • 前任校の先生たちが我が家に集ってバーベキューをしました。うちでのバーベキューは以前から恒例のイベントになっていて、私が学校を出てからも続けてすることができました。気候もよくて、まさしくバーベキュー日和でした。久しぶりに会ったうれしさもあって、かなり飲んでしまいました。後半ほとんど覚えてません。笑やっぱり気の合う仲間っていうのはいつまでもこうして付き合っていきたいものですね。今回はそれぞれの家族と、 [続きを読む]
  • 転勤で一人孤独になったと思い込んでいたのに…!
  • 私の勤める地区の「教科部会」というのが開かれて、私も出席してきました。あ、私は学校で「社会科主任」です。なぜ社会なのか?全くわかりません。笑もちろん社会が専門でも好きでもありません。とにかく赴任一年目から色々背負っています。その教科部会は同じ地区にある各学校の各教科主任の先生たちがみんな集まるので、かなりの数の先生が集まることになります。だからこの日はこの会のために午前授業にする学校がほとんどです [続きを読む]
  • 今年最初の授業参観で私なりにこだわったこと
  • 今年最初の授業参観がありました。私にとっては、かなり久しぶりの授業参観です。担任を外れていた頃は、授業参観にあわただしくしている担任の先生たちを、遠目に、そしてどこかうらやましく見ていました。この一回目の授業参観では、見に来る保護者たちに「あぁ、この先生なら一年間任せて大丈夫だな」と思わせたいところです。上手な授業をして、我が子が活躍する姿も見せてあげることが必要です。逆にここで下手な授業を見せて [続きを読む]
  • 担任になった私が今ほしい百均商品ベスト5
  • 担任を外れていた期間が長かったので、その間に所持していたいわゆる「担任セット」をたくさん捨ててしまいました。何でも捨てるタイプなので。そして今、担任に戻って復帰して色んなものが必要になっています。笑今、私がほしいものリスト・黒板用マグネット →ないからプリントをテープでとめています・A4サイズの箱(数個)→ないからそこら辺の段ボールにプリントとか入れてます・各スタンプ→ないから宿題のチェックはすべて直 [続きを読む]
  • 正直悶々としていますが、黙って全てに従っています
  • こないだまで教務主任をしていたからというのが大きいと思いますが、どうしても新しく赴任した学校の「学校が動くシステム」を見てしまいます。会議で提案がなされ、決定され、現場が動くまでの、その一連のシステムです。これについてはある程度のパターンはあっても、学校や地域ごとに違いがあるものです。もちろんいかに効率的に動けるかいかに合理的に動けるかいかに生産的かそういったことがポイントになってくるわけですが、 [続きを読む]
  • 「担任と教務主任、どっちが楽?」と質問されて
  • 久しぶりに会った教員友だちに「教務と担任とどっちが楽?」って尋ねられました。「楽」っていう言い方は、どちらにも失礼ですけど、仲間内だからくだけた言い方で話してました。教務を離れて担任に戻って約1ヶ月です。「どっちが」なんて考えてみもしなかったですけど、 聞かれてみてすぐに答えは出ました。「圧倒的に担任だね。自分にとってはね。」思い返してみると、教務のころは常に考えていました。学校の全体像を。うまく [続きを読む]
  • 「学校ベテラン」から一気に「学校素人」になった私
  • 三月までいた学校では教務主任をしていました。そして誰よりも長く在籍していたので、いつも周りの先生たちから色々と尋ねられる立場でした。そして、今。私は周りの先生たちに尋ねてばかりです。笑何をするにもイチイチ分かりません。何がどこにあるのかどんなシステムで動くのかそして厄介なことに、私は赴任一年目から学年主任ですが、パートナーは初任者です。笑もう何がなんだか。って感じです。今日も一日でいくつ質問したで [続きを読む]
  • ボールの渡し方が、なんか変だ
  • 昼休みにクラスの子たちとドッジボールをしました。担任らしいことしてるな〜って感じで、すごくうれしいものです。「ん?」気付いたことがありました。AくんからBくんにボールを渡すときの、渡し方が、なんか変だったのです。変というのは、なんといか、目をそらしたまま、どこかうんざりしたような様子で…要注意だと思いました。ほんの小さな一場面ではあったのですが、私の勘違いでないかぎり、そこには重要なことが凝縮されて [続きを読む]
  • 子どもたちにとって居心地がいいと思えるシステムをできるだけ早く
  • 少しずつ担任としての勘が戻ってきたような気がします。本当に、少しずつですが。笑この時期に大事なこととして、できるだけ早く「クラスが動くシステムを作る」ということがあります。朝の会授業給食掃除係活動などなど、学級が集団生活を送る場面はたくさん存在します。そこでいちいち先生が指示を出さなくては動けないようなクラスは疲れまするし、段々と子どもたちは飽き飽きしてきて、その指示は通らなくなります。そこでシス [続きを読む]
  • 子どもたちに約束した「先生が絶対に許さない3つのこと」
  • 学級のスタートに際して、「先生が絶対に許さない3つのこと」という話をしました。これは私が担任をするときは必ずしている話で、中身に違いはあっても実践している先生は多いと思います。私はこの3つとしていじめ同じ注意を三度命の危険を挙げています。「これをしたときは先生は本気で怒るから、覚悟していなさい。」真剣に、真剣に伝えました。重要なのは、この話を聞いているときの子どもたちの様子です。担任が大事な話を真 [続きを読む]
  • 出会う前から子どもの情報が頭に入りすぎてしまった
  • 事前に聞いていた情報とは反対に、意外に子どもたちはしっかりとしています。自分からあいさつができる先生に対して敬語が使える時間を守れる先生の言葉に返事ができるこれらのことが出会った時点からみんな自然とできていました。四年生です。大したものだと感心しました。以前の担任の先生の指導がよかったのか、学校全体としての特徴なのか、それとも地域性なのか。とにかくうれしく思ったし、かなり身構えて臨んだ私としては、 [続きを読む]
  • 担任としての勘が鈍ってしまっています…
  • さあ、子どもたちとの出会いです。新しい学級のスタートです。私としては「どんな子達だろう」子どもたちとしては「どんな先生だろう」このお互いの気持ちが交錯します。学級開きに関しては、この出会いの瞬間がかなり重要です。お互いの神経が研ぎ澄まされているこの瞬間に印象付けられるものは、その後一年間続きます。しかし、私も担任を離れて長いので、ここら辺の感覚が鈍ってしまっています。バリバリにやってたころは、こん [続きを読む]
  • 年度始めの学級事務が煩わしかったはずなのに
  • 学級のスタートにあたって、色んな準備をしています。名簿教材時間割学級通信係活動カード などなど教務をしていたころはこういった仕事がなくて全く別の仕事をしていましたが、またこの感覚が戻ってきました。どれもなかなか大変な作業ですし、担任はみんなブーブー言いながらこれらをやっています。もちろん私も今回同じようにしているのですが、ふと(やっぱりこれだよな〜)なんて思ってしまいます。ザ・担任の仕事というかザ・ [続きを読む]
  • 異動先の学校はこれまでと真逆の学校。そこでの私の役目は
  • この4月から私が赴任した学校は、児童数は四百人程度の中規模校で前任校とかわらないのですが、どうやら雰囲気が変わりそうです。前任校は単一団地の安定した土地柄だったのに比べて、今度は市街地も含めて校区の広い学校です。様々な家庭環境の子がいて、色んな特徴を持った子たちがいると聞いています。まだ以前からいる先生たちに聞いただけですので、私が実態を目の当たりにしてはいないのですが、どうやら「そっち系で」エネ [続きを読む]
  • なんと、新幹線通勤の教員に!
  • 異動に関して校長から色んな話がありました。管理職推薦も受けましたが、こちらはまだ若すぎるということでパス。(危なかった〜 私もまだ30代ですから 笑)そして決まったところは…自宅から遠く遠く離れた学校でした。なんと私、これから新幹線通勤でございます!!いや〜すごい時代です。まさか自分がそんな経験をするなんて。通勤は大変になりますが、これ、仕方ないんです。私が所属する自治体のルールでは必ずこういった地区に一 [続きを読む]
  • 異動に伴い休んでいましたが、ブログ復活
  • どーも大変久しぶりです小学生攻略法です。昨年度末から今年度始めにかけて長くブログをお休みしていました。もちろん理由は、私が異動対象者だったからです。この度、七年も慣れ親しんだ学校を離れて、新天地へと旅立ちました。…おおげさな言い方。笑まずは、前任地の学校について。七年間在籍する間に担当したのは、1年担任、5年担任、6年担任×2、高学年算数&教務主任×3でした。途中、研修担当も長くやりました。本当に [続きを読む]
  • 持久走大会で走っている子に声援を送ったら、走り終えたある子が
  • 校内持久走大会がありました。学校によってはマラソン大会とかロードレース大会とか言うでしょうか。冬の恒例行事ですね。担任じゃない私ですが,一係としてお手伝いしました。どの子もがんばって走っていました。速い子も遅い子も。私は係をしながら,目の前を走って行く子たちに声援を送っていました。「その調子だー がんばれー」「いいペースだよー」「あと1周だー いけるぞ−」そうして,今年の大会も無事終わりました。大 [続きを読む]
  • 授業中にかっこつけて言った名言に対する子どもの反応が
  • 5年生の算数の授業での一場面。「円周は直径の何倍なのか」という問いでした。すでに「3.14」を知識として知っている子もいましたが、その子たちに対しても「本当か?」のように追及し、実際に計測してみることにしました。ということで、ビンやペットボトル、お菓子の缶など、あらゆる具体物を持ち込んで子どもたちに計測させます。なかなか面倒な作業で、「先生〜大変ですよ〜」みたいな声も上がります。そこで、私は「待ってま [続きを読む]
  • 自分の論文がとる特選よりもうれしい特選
  • 教頭先生に声をかけられました。「先生おめでとう。特選だよ」ちょっと前に出していた教育論文の結果が出たようです。「あぁ ありがとうございます。」こんな言っては生意気ですが,だいたい毎度そんな結果をもらっているので,もうたいしたことではありません。「それとね,ほら,これも」教頭先生が見せてくれたのは,ある先生の論文とその結果でした。「なんです? …おぉ!!」その先生の論文も,特選。でもこの特選は,私の [続きを読む]
  • 会議の冒頭にこの一言は反則??
  • ある仲のいい先生に言われました。「いや〜 あの一言は効いたね〜」「は?」「あれだよ。昨日の会議の出だし言ってたあのくだり」「…あ〜」「あれのおかげで、その後がめっちゃスムーズだったもんね」「確かにスムーズだったけど、あのおかげなのかな?」「そりゃそうでしょ。なかなかな一言だったよ。今度真似するよ。あはは」彼が言う「あの一言」を再現します。教育課程編成の会議です。これで、もう何回目かになります。教務 [続きを読む]
  • 教育課程編成 ときには「駆け引き」も必要
  • 次年度の教育課程編成の真っ最中です。教務主任の私はどっぷりその作業にかかっています。本校はなかなか規模の大きな学校で,職員数も相当です。教育課程編成に関しても,いろいろな意見が出てくるものです。それらをうまくやりくりして,最終的には1つの形にしていくのですが,時にそれが大変難しく,時間のかかる作業になることだってあります。意見が分かれたときに,一番陥りたくない状況は「声が大きい者の意見に流される」 [続きを読む]