もみあげ魔神 さん

もみあげ魔神さん: もみカル。
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M−1お笑い芸人お笑い芸人&お笑いネタ
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プロフィール

ハンドル名もみあげ魔神 さん
ブログタイトルもみカル。
サイト紹介文音楽・お笑いを中心に、つらつら綴ったページです(分量多め(^^))。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供141回 / 1289日(平均0.8回/週) - 参加 2005/04/11 02:24

もみあげ魔神 さんのブログ記事

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  • 2008/08/20 01:51つまらなければ見なきゃいいのかもしれませんね
  • 久々の投稿です。「お笑いホープ大賞」のレビューは、いつか書きます(^^)。(開催からもう3ヶ月以上経っているのでもう書かなくてもいいのですが、メンバーがなかなかよかったので)最近、ネットや雑誌などで、ちらほらと「テレビのバラエティ番組がつまらなくなった」という論調の記事を目にします。雑誌記事は署名記事でないものが多いですが、ネットでは制作者側の視点としての発言もいくつか。そのなかでも... [続きを読む]
  • 2008/07/16 03:02捨て曲、捨て部分無しの稀有なバンド
  • 先週の日曜、the band apart のライブに行って来ました(幕張メッセ)。計らずも「ほぼ最前列」(^^)というポジションだったのですが、久々に翌日ふくらはぎ痛になる感触を味わうことのできた、いいライブでした。心残りは、角度的にベースをあまり見られなかったこと。一緒に行った知り合いが「凄いよかった」と言っていただけに、次回見に行くことがあったらぜひぜひ注視して見ようと思います。実は、このとこ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 22:46「吉本のための大会」と揶揄されない大会に
  • お笑いホープ大賞のレビューを書くといってはや3週間。次回、書ければ書きます(^^)(なお、見出しを立てるとするならば「ナイツ、絶妙のはぐらかし漫才」と評されるであろう大会でした)。ところで、今秋ついに、コントの頂上を争う「キングオブコント」が開催されるとのこと。M−1の影響からか、漫才が多勢力を占めていた近年の傾向にちょっと違和感を感じていたので、コントに再びスポットがあたるであろう... [続きを読む]
  • 2008/06/16 23:58許容するのが早過ぎる。
  • 最近、お笑いのことをほとんど書いていないのですが、正直これだけお笑い芸人わんさかの状態になると、もうレビューすること自体にあんまり意味もないかな……なんて思ったりもしてしまいます。そんななか、久々に心おきなく見れたのが、先日フジの深夜にやっていた「第6回お笑いホープ大賞」。東京の若手10組による戦いでしたが、なかなか面白かったです(ちなみに、昨年は「小島義雄」を世に出した大会だった(^... [続きを読む]
  • 2008/05/22 23:35今年一番のアルバム
  • 一ヶ月ぶりの書き込みです。このところ、聴きまくっているのが、SPECIAL OTHERSの「QUEST」。これまでのSPECIAL OTHERSのなかでも、アルバムの完成度はピカ一。アップテンポな曲から、のんびりした曲まで、相当にバランス感の高いアルバムです。特に、2曲目の「Laurentech」は最高。9分以上という曲の長さをまったく感じさせません(もっと聴きたいと思えるほど)。まだ5月ではありますが、個人的には、これ以上... [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:52「お笑い」を読む本
  • この前、本屋で手にとって、パラパラッと見たところ面白そうだったので購入したのが『お笑い芸人就職読本』(増田晶文、草思社)。タイトルこそ「就職読本」となっていますが、中身は、芸人たちの芸風分析や、ブレイクするまでの道のり、ネタの作り方などが、多くの芸人や関係者への取材に基づいて書かれてあり、お笑い好きであれば十分楽しく読める内容。著者の増田氏は、どちらかというとスポーツものなどの執筆が... [続きを読む]
  • 2008/04/12 01:39大いなる勘違い(^^)
  • 先日、「最近、欠かさずチェックしている深夜番組のラインアップもマンネリ化してきたなあ……(ちなみに、「ゴッドタン」「むちゃぶり」「バース・デイ」、たまにオンエアバトル。あと「プロ野球ニュース(CS)」を毎日チェック)。そろそろ新しい番組を開拓しようかなあ……」と新聞の深夜テレビ欄をボーッと眺めていました。すると目に飛び込んできたのが、「週刊真木よう子」の文字。テレ東の水曜深夜(1:20... [続きを読む]
  • 2008/04/01 03:55つらつらと……のつもりが……
  • またもや更新が滞っていますが、別に書きたいことがないわけではなく……。3月は、あまりネットを見る時間もなかったですね(仕事ではほぼ一日中画面を見ていましたが(^^))4月は、もう少しゆったりと時を過ごしたいものです。とりあえず、最近聴いたアルバム評をごく簡単に。東京スカパラダイスオーケストラ 『Perfect Future』今作も素晴らしい出来。骨太な安定感。曲のバランスもよく、前作『WILD PEACE』... [続きを読む]
  • 2008/03/14 01:19つらつらと…
  • このところ、なかなかまとまって書ける時間がなく、また更新停滞中……(まあ本来は、ブログ自体まとまって書くものではないのかもしれませんが(^^))。とりあえず、今クール唯一見てるドラマは、「だいすき」。家族持ちでも、こうした問題に特別関心があるわけでもないのですが、香里奈の熱演にはつい引き込まれてしまいます(まったく対照的な役ですが、「しゃべれどもしゃべれども」もよかった)。音楽では、... [続きを読む]
  • 2008/03/05 02:26とりあえず有罪。
  • 先週フジテレビでやっていた『それでもボクはやってない』を観ました。評判に違わぬ力作。特に「痴漢」という事例だからかもしれないですが、「『やってない』ことを証明することがいかに大変か」が話が進めば進むほど見えてくることによって、この映画が言いたかったことが、かなり多くの人に伝わったのではないでしょうか。話の構成、人物設定、演出など、すべての面でよく出来た映画だと思いましたが、やはり配役... [続きを読む]
  • 2008/02/28 01:58真の意味でのピン芸人グランプリに
  • 昨日の続き。8人全員のネタが終わり、いよいよ結果発表。例年のように、8位から3位まで一気に発表。審査員が5人ということもあり、順位こそつけどその差は僅差。ただ、4位・中山功太と3位・世界のナベアツとの差は「10点」と他と比べて少し離れた(3位と発表されたときの渡辺鐘の悔しそうな顔が印象的だった)。で、残ったのは、なだぎと係長。個人的には、係長に獲ってほしい気がしたが、その一方で「果たし... [続きを読む]
  • 2008/02/27 02:34R−1後半戦
  • 前回の続き。(鳥居みゆき)名前をチラッと聞いたことがある程度で、ネタは初めて見た。「ヒットエンドラ〜ン♪」はヒットした(^^)。「○○芸」とカテゴライズするならば「憑依芸」とでもいうのだろうか。つかみの部分で、「何をやっても許される状況」を作り出したところで「勝ち」な感じ。起こった笑いの「量」は多いわけではなかったが、「つまらないから静か」というのではなく、「次は何を言い出すんだ?」と... [続きを読む]
  • 2008/02/24 23:431週間遅れのR−1レビュー。
  • 遅ればせながら、R−1ぐらんぷりの感想です。大会前に、決勝進出者8人の顔ぶれを見ての感想は、「ちょっと新鮮さが足りないかなあ」という印象でした。よくよく見ると、8人中、決勝進出経験者は4人だけなのですが、昨年の優勝者であるなだぎ武の2年連続出場、また世界のナベアツ、COWCOW山田よしは、すでにコンビ芸人としてはキャリアのある存在ということで、純粋な新顔(年齢はともかく)が2人という... [続きを読む]
  • 2008/02/15 00:54本当に「伊良部総合病院神経科」があったら通えますか?
  • 奥田英朗の伊良部シリーズ第2弾『空中ブランコ』が文庫化されていたので、ようやく読みました。ちなみに、伊良部シリーズとは、色々な悩みを抱えた患者たちが、デブでハチャメチャ、悪い意味(?)で天真爛漫な神経科医・伊良部一郎に、最初戸惑いを覚えるも、次第にその「世の常識」をまるっきり飛び越えたキャラとの接していくうちに悩みを解決させていく、といったストーリーです。『空中ブランコ』は、『イン・... [続きを読む]
  • 2008/01/30 02:43究極のやりたい放題?
  • この前、ふと会社帰りに、ユニコーンの「働く男」が聞きたくなって、ipodで聞きながら帰ってしまいました。どちらかというと、その歌詞よりも、あのふわふわした曲の感じがなぜか聞きたくなったんですね。最近ちょっと疲れ気味だからなのかもしれません(^^)。ユニコーンを初めて聞いたのは中学生の頃。ふと流れてきた、激しくも何かもの悲しい、それでいてちょっとふざけ感も入ったメロディーに、「なんなん... [続きを読む]
  • 2008/01/21 02:57そこまでは「ゆれなかった」
  • 「見たい」と思う数少ない映画の一つ、「ゆれる」を見ました。実は事前の情報としては、オダギリジョー、香川照之が出演していること、あと最近「SP」で若干注目されている真木よう子が出ているぐらいの認識で、ストーリーもほとんど知りませんでした。それなのに「見たい!」と思っていたのは、自身初の監督作品であった「蛇イチゴ」が素晴らしく面白かった西川美和監督の作品だったから。ちなみに、「蛇イチゴ」... [続きを読む]
  • 2008/01/14 03:222008年の3押し芸人
  • 今年初めての書き込みです。毎日、というより毎番組、芸人がテレビを席巻するようになって結構経っているなか、もう「芸人ブーム」という言葉自体、意味を持たない2008年ではありますが、そんななか、今年「注目したいな」と思う芸人を3組挙げてみようと思います。ちなみに、選んだ基準は「今年ブレイクしそう」という「予想」ではなくて、「今年活躍してほしいな」という「希望」です(^^)。(THE GEESE)正直... [続きを読む]
  • 2007/12/31 17:21多くの人に見てもらいたいドラマ
  • 年末年始休みということで、日頃積み残していたことを少しずつ片づける毎日。その1つが、HDDに録画したもののいまだ見ていない番組を見ること。なかでも、ドラマは数話分たんまりとたまっているので、結構な一仕事です。そんななか、昨日、今年の春に放送されていた「わたしたちの教科書」を一気に見ました。放送当時も見よう見ようと思っていたのですが、テーマがちょっと重いので、疲れて会社から帰ってきて見... [続きを読む]
  • 2007/12/27 04:07M−1の開催意義を証明した大会
  • −再び昨日の続き。(9.サンドウィッチマン)何度も言うが、正直期待していなかった(^^)。最初の「名前だけでも覚えて帰ってくださいね」で、ちょっと場がなごんだ感じ(でも、このときは、その言葉どおり「名前だけは覚えるだろうな」ぐらいにしか思っていなかった)。ネタは「街頭アンケート」。いかにもカタギではなさそうな中年男に、ちょっと人の良さそうな青年(?)がアンケートを頼む設定。はじめの方... [続きを読む]
  • 2007/12/26 03:03M−1続き。
  • 昨日の続き。キングコングのネタが終わったCM明けで、敗者復活を勝ち上がったサンドウィッチマンがスタジオに到着。しかし、このときは、まさかその後の流れに影響を与える存在になろうとは予想だにせず。「よく、ビラ配っている人いますよね」という今田のたとえに、「相変わらず、ポンポンたとえが出てくるな」と感心する一方で、「たぶん、そんなに面白くないんだろうな…」と思っていました。(7.ハリセンボ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 01:00誰もが想像しなかった結末
  • M−1、終わりましたね。前回ブログで書きましたが、正直、今回のM−1は「あんまり笑えないんじゃないかな……」と思っていました。優勝に値するような爆発的な漫才をやってくれそうなコンビが見あたらず、「9組の出来によっては、実は一番自分達の型がしっかりしているキングコングあたりが勝つ可能性もあるのでは?せめて敗者復活で期待を抱かせるようなコンビが勝ち上がってほしいんだけど……」と、なんとか... [続きを読む]
  • 2007/12/12 03:21大会前は期待薄。
  • M−1グランプリの決勝進出者が発表されました(↓)。  キングコング、ハリセンボン、ザブングル、ダイアン、千鳥、トータルテンボス、POISON GIRL BAND、笑い飯今回のメンバーを見て初めに思ったのは、「あんまり惹かれないなあ……」。昨年からの連続出場は8組中3組、さらに初出場も3組いることはいるのですが、その初出場組がテレビ露出多 or 結構中堅ということもあって、正直フレッシュさはほとんど感... [続きを読む]
  • 2007/11/28 02:14沁みる曲。
  • 2ヶ月ぶりの書き込みです。年の瀬も近くなり、ちょっと疲れぎみの今日この頃。そんななか、「沁みるのぉ〜」という曲を2曲。1曲目は、榎本くるみの『愛すべき人』。先日、フジテレビ721でやっていた「FACTORY」の総集編で、アーティストともども初めて知ったのですが、これがいい曲(^^)。番組で歌ったのはアコースティックバージョンだったのですが、透き通る歌声でありながら強い意志も感じさせるそ... [続きを読む]
  • 2007/09/25 23:32「キス我慢」はバカ売れみたいだけど…
  • キス我慢のレビューを書くと言っておきながら、全然更新ができず……。なかなかブログを更新する暇(and 体力)がないので、もう少しかかりそうです。最近、とりあえずチェックしている番組は「ゴッドタン」と「むちゃぶり」。なんか、深夜番組DVD化ブーム(?)みたいで、「むちゃぶり」もDVD化。さらに、ゴッドタンの「マジうた」もDVD化されるようで。先日買った「Quick Japan」(特集は『くりぃむナ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 00:56心に響く曲。
  • このところ、一昔前、もしくはちょっと前の曲を聴きたくなることが多いです。スーパーカー、Mondo Grosso、クラムボン……。もちろん最近のものも聴きますが、「これ」といった名曲に会うことは少なく。まあ音楽を聴くのって、凡庸な曲も含めていろんな曲を聞きまくって、その中からダイヤのような曲を探していく作業だとは思いますが。前述のこととはあまり関係ないですが、先日、作詞家の阿久悠さんが... [続きを読む]
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