ハレルヤおじさん さん プロフィール

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ハレルヤおじさんさん: マラナ・タ
ハンドル名ハレルヤおじさん さん
ブログタイトルマラナ・タ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/malanata
サイト紹介文私たちの負い目を唯一人、背負われて父の元へ帰られたのは。神があなたを愛されているからです。   
自由文ただ父なる神の愛とイエス・キリストの愛を多くの皆様にお知らせしたいのです。帰れやと、父はあなたを慕い待っておられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/07/20 08:01

ハレルヤおじさん さんのブログ記事

  • 聞き従うなら。
  • 「 まことに、まことに、あなたがたに告げます。しもべはその主人にまさらず、遣わされた者は遣わした者にまさるものではありません。 」                                                      ヨハネ13章 16節十字架らつけられる前の晩、弟子たちと夕食を共にした時、主イエスは、上着を脱ぎ、おそらくは上半身裸になられ、腰に巻くと長くたれる手拭いを身につ [続きを読む]
  • 愛の眼差し
  • 「主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う。」 と言われた主のおことばを思い出した。」      ルカ 22章 61節イエス・キリストが徹夜の裁判を受けたときに、弟子の筆頭と言われているペテロとはどんな人であったのでしょうか。ペテロがイエスなんか知らないと三度も否認した場面です。人は自分の身に危険を感じますと、やはり自分を守るた [続きを読む]
  • 互いに仕える
  • 「 それから、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、腰にまとっておられる手ぬぐいで、ふき始められた。」                                                  ヨハネ 13章 5節主イエスは、十字架につけられる前の晩、弟子たちと夕食を共にしました。その席で突然立ち上がり、上着を脱ぎ手拭いを腰にまとわれ、弟子たちの足を洗い始めたのです。そして、それが終わる [続きを読む]
  • 手本に
  • 「それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。」                                              ヨハネ 13章 14節これは、イエスが弟子たちに示された愛の一つ目は、「互いに足を洗うべきです」ということです。言い換えれば「互いに仕えなさい」ということ。自分の必要を満たすのではなく [続きを読む]
  • 心から出るもの
  • 「  実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。 」                       ローマ 10章 10節ことばは心の産物です。心にあることが、口のことばとして出るのですから。根本問題は心にあります。しかし、心と言葉が対立して、心のとおりに言葉が出ないことがあります。心の底では、「自分が悪い、神にお詫びして、神の言われるとおりにしょう。頼ろう、信じよう、従おう [続きを読む]
  • 信じて待つと言うこと
  • 「・・・・・・ 。神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、 一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。」                                              エペソ 4章 1〜2私たちは神によって選ばれ、神から使命を与えられて、その使命を忠実に行うようにとこの世に遣わされいるのです。そのために必要なことは、神を待ち望むことだと神は私たちに語 [続きを読む]
  • 答えてください
  • 「  主よ。王をお救いください。私たちが呼ぶときに私たちに答えてください。 」                                     詩編 20編 9節あなたはどんな一生を送りたいと思いますか。泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生、太く短くと言う人も、細く長くと言う人もおられるでしょう。しかし聖書は、「平安で静かな一生」を送るのが神のみ心だと言っています。振り返ってみると、人間 [続きを読む]
  • 目指して
  • 「 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」                                     ピリピ 3章 14節「 ゴールに到着してほうびを得るために、一生懸命努力しているのです。 このほうびを与えようと、神様は、私たちを天へと召しておられます。 それは、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づくので [続きを読む]
  • 信じなさい
  • 「 心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。」                               ヨハネ 14章 1節「どんなことがあっても、心配したりあわてたりしてはいけません。 神を信じ、何もかも、わたしに任せなさい。」                                同 リビングバイブル十字架を目前にしたイエスは、弟子たちを置いてどこかへ行ってしま [続きを読む]
  • 祈りとは
  • 「私の口のことばと、私の心の思いとが御前に、受け入れられますように。わが岩、わが贖い主、主よ。」                                                   詩編 19編 14節ユダヤの人々が贖い主と言うときは、自分が窮地に陥り、全財産を失い、自分の身まで奴隷として売り渡さなければならないようなとき、犠牲を払ってまで買い戻し、助けてくれる親戚のことなのです。 [続きを読む]
  • 共に歩く
  • 「 彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。」                                         イザヤ 63章 9節私の知っている神は、私たちを遠くから眺めて、苦しんでいる私たちに、更に教訓を与えるような神ではありません。一緒に悩み、苦しみをその心でまた体 [続きを読む]
  • 大きな違い
  • 「 もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行ないはりっぱです。 」                  ヤコブの手紙 2章 8節神は人をご自分の姿にかたどって造り、その上自由意志というものを与えれました。そして、人は神に逆らうことを覚え、そのために、自分自身をも滅ぼすことさえできるようになりました。この事は一 [続きを読む]
  • 高慢で横柄
  •  神に逆らう者は高慢で神を求めず/何事も神を無視してたくらむ。 」                                 新共同訳  詩編 10編 4節「 この悪者どもは、お話にならないほど高慢で横柄で、神様は死んだとみなしているかのようです。 彼らには、神様を求める気持ちなど、これっぽちもありません! 」                  同  リビングバイブル「憎まれっ子世にはばかる」とい [続きを読む]
  • 無視して
  • 「 神に逆らう者は高慢で神を求めず/何事も神を無視してたくらむ。 」  新共同訳  詩編 10編 4節「 この悪者どもは、お話にならないほど高慢で横柄で、神様は死んだとみなしているかのようです。彼らには、神様を求める気持ちなど、これっぽちもありません! 」     同  リビングバイブル「憎まれっ子世にはばかる」という言葉がありますが、この詩編 十篇はそんな悪者の姿を鋭く分析しています。その根本 [続きを読む]
  • どうしょうもない時に
  • 「  主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。 」                          詩編 121篇 7節神を信じていない人がいても、私たちの人生には人の力の及ばない何か強い力が働いていると言うことを感じている人は多くいます。人生と言うのは、自分の力で切り開いていくんだと、そんなふうに豪語している人も、自分の力ではどうしょうもない事態に出くわすと、何か [続きを読む]
  • 恐れるな
  • 「 …… 。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。 」                                     イザヤ 43章 1節辛いこと、苦しいことがたくさんある人生を生きている人も多くいます。( 人生にはこの苦難はつきものですが、この苦難によって人はつくり上げられていくと、よく言われますが、しかし、苦しみは苦しみのままで苦し [続きを読む]
  • 確信に固くたつ
  • 「 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。 」                                        へブル 11章 1節「 信仰を、どう定義したらよいでしょう。 それは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信です。また、何が起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことです。」          [続きを読む]
  • 大きな方が
  • 「  神は果たして地上にお住まいになるでしょうか。・・・・・・ 。」                                    Ⅰ列王記 8章 27節"天も、天の天もあなたをお納めすることができません。わたしが建てたこの神殿など、なおふさわしくありません。 "これは旧約の時代、有名な王様であったソロモンが神殿を建てたときに祈った祈りの一部です。神を礼拝するために、彼は当時の英知と彼の持っ [続きを読む]
  • ほしいままに歩いています
  • 「主に逆らう者は勝手にふるまいます/人の子らの中に/卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」                                                  詩編 12編 9節「 人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。  」 同   新改訳「 卑しい事が人の子のなかにあがめられている時、悪しき者はいたる所でほしいままに [続きを読む]
  • ふたりが労苦すれば
  • 「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」                                      伝道者の書 4章 9節創世記には夫婦の始まりと、夫婦とはを記しています。それは結婚の意義と定義が記されています。結婚制度は神が祝福されたものであることと、それ故にこの結婚以外の関係は神が忌嫌われるところです。創世記 2章 20〜 25「こう [続きを読む]
  • 確信
  • 「 目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。 」                                   詩編 121篇 1〜2節「 私は山々を仰ぐ 」 とあります。山々とは、原語で゛は複数形です。このパレスチナは全体として山岳地帯です。旅に出た人々は、どこででも「山々」を見上げることができました。( ここではシ [続きを読む]
  • 決算
  • 「さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。」                                       マタイ 25章 19節「 それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。」 同 15節人生には神による総決算の時があります。主人は神、僕は私たち一人ひとり、タラントは神から預 [続きを読む]
  • よくなりたいか
  • 「イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。「よくなりたいか。」」                                             ヨハネ 5章 6節三十八年も病気で苦しんでいた男が、ベッサイダと言う池のそばにいました。水が動くとき、真っ先に飛び込んだものが癒される塔言い伝えがあったからです。しかし、自分が飛び込もうとすると、ほかの [続きを読む]
  • 御名をほめ歌います
  • 「 正しくいます主にわたしは感謝をささげ/いと高き神、主の御名をほめ歌います。 」                                     詩編 7編 18節「 その義にふさわしく、主を、私はほめたたえよう。いと高き方、主の御名をほめ歌おう。」「 ああ、どれほど主に感謝していることでしょう。 その恵みは測り知れません。 王の王なる主の御名を、力いっぱいほめ歌います。」ダビデは、何もや [続きを読む]
  • 神は闇を夜と
  • 「神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。   神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第一日。」                                           創世記 1章 4〜5節ここは、歴史の出発点であり、神が私たちのために造られた新世界そこは全てが良いものでした、そして、すべてに神の秩序がありま [続きを読む]