ハレルヤおじさん さん プロフィール

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ハレルヤおじさんさん: マラナ・タ
ハンドル名ハレルヤおじさん さん
ブログタイトルマラナ・タ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/malanata
サイト紹介文私たちの負い目を唯一人、背負われて父の元へ帰られたのは。神があなたを愛されているからです。   
自由文ただ父なる神の愛とイエス・キリストの愛を多くの皆様にお知らせしたいのです。帰れやと、父はあなたを慕い待っておられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/07/20 08:01

ハレルヤおじさん さんのブログ記事

  • ほしいままに歩いています
  • 「主に逆らう者は勝手にふるまいます/人の子らの中に/卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」                                                  詩編 12編 9節「 人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。  」 同   新改訳「 卑しい事が人の子のなかにあがめられている時、悪しき者はいたる所でほしいままに [続きを読む]
  • ふたりが労苦すれば
  • 「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」                                      伝道者の書 4章 9節創世記には夫婦の始まりと、夫婦とはを記しています。それは結婚の意義と定義が記されています。結婚制度は神が祝福されたものであることと、それ故にこの結婚以外の関係は神が忌嫌われるところです。創世記 2章 20〜 25「こう [続きを読む]
  • 確信
  • 「 目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。 」                                   詩編 121篇 1〜2節「 私は山々を仰ぐ 」 とあります。山々とは、原語で゛は複数形です。このパレスチナは全体として山岳地帯です。旅に出た人々は、どこででも「山々」を見上げることができました。( ここではシ [続きを読む]
  • 決算
  • 「さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。」                                       マタイ 25章 19節「 それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。」 同 15節人生には神による総決算の時があります。主人は神、僕は私たち一人ひとり、タラントは神から預 [続きを読む]
  • よくなりたいか
  • 「イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。「よくなりたいか。」」                                             ヨハネ 5章 6節三十八年も病気で苦しんでいた男が、ベッサイダと言う池のそばにいました。水が動くとき、真っ先に飛び込んだものが癒される塔言い伝えがあったからです。しかし、自分が飛び込もうとすると、ほかの [続きを読む]
  • 御名をほめ歌います
  • 「 正しくいます主にわたしは感謝をささげ/いと高き神、主の御名をほめ歌います。 」                                     詩編 7編 18節「 その義にふさわしく、主を、私はほめたたえよう。いと高き方、主の御名をほめ歌おう。」「 ああ、どれほど主に感謝していることでしょう。 その恵みは測り知れません。 王の王なる主の御名を、力いっぱいほめ歌います。」ダビデは、何もや [続きを読む]
  • 神は闇を夜と
  • 「神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。   神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第一日。」                                           創世記 1章 4〜5節ここは、歴史の出発点であり、神が私たちのために造られた新世界そこは全てが良いものでした、そして、すべてに神の秩序がありま [続きを読む]
  • 光り輝く
  • 「恵みを示す者があろうかと、多くの人は問います。主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。」                               詩編 4編 7節祝福、恵み、平安に満ちた人生の秘訣は、神の光の中を歩むことです。私たち人間は、神の光の届かない暗闇の中に自由があり、楽しみがあると考えています。しかし、ダビデは、神の光の届かない自我の暗闇の中でとんでもない経験をしました。ダ [続きを読む]
  • 悩まされずに寝る
  • 「わたしはまたその地に平和を与える。あなたがたはだれにも悩まされずに寝る。わたしはまた悪い獣をその国から除く。剣があなたがたの国を通り過ぎることはない。」                                    レビ記 26章 6節古代ローマの人々の間では「汝が平和を欲するなら、戦争の備えをせよ」ということわざが、しきりと語られて、実際に地中海にまたがる一大軍事帝国を建設したのです [続きを読む]
  • 神は愛なり
  • 「  天を王座とする方は笑い/主は彼らを嘲り  憤って、恐怖に落とし/怒って、彼らに宣言される。 」                                          詩編 2編 4〜5節しかし、天におられる神様は一笑にふすだけです! 取るに足りない計画を聞いて、吹き出すだけです。それから、激しい怒りを燃やしてしかりつけ、彼らを恐れおののかせます。     同  リビングバイブル訳   [続きを読む]
  • 輝くのは
  • 「  起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。 」                                          イザヤ 60章 1節「 あなたを照らす光は昇り 」 「 主の栄光はあなたの上に輝く」希望が湧いてくるような、元気になれるような明るい言葉です。でも、そのあとにくる言葉にハッとさせられます。『 見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民 [続きを読む]
  • 学びました
  • 「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。」                                            詩編 119篇 71節万物が成長を止める冬こそ、土壌にとっては安息の時であり、その間に来年の目覚ましい活躍のための復活の力が蓄積されるのです。実にいきとどいた神の愛の御配慮ではないでしょうか。私たちはこの寒い冬の中にあっ [続きを読む]
  • 主をほめたたえよ
  • 「ハレルヤ。私のたましいよ。主をほめたたえよ。」                                  詩編 146篇 1節「アーメン」と「ハレルヤ」という二つの言葉は全世界どこへ行っても通じる万国共通語です。「アーメン」は「その通りです」という意味です。「ハレルヤ」は「神さま讃美します」という意味です。私たち人間は生きるために働きます、食べます、眠ります。しかし、そんな中で、絶えず [続きを読む]
  • 我は咲くなり 
  • 「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、                               天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」                                                  マタイ 5章 16節「 ひと 見るも良し ひと 見ざるも良し 我は咲くなり 」 素敵な言葉だと思いま [続きを読む]
  • 神が語るから
  • 「それは、あなたがわたしに下さったみことばを、わたしが彼らに与えたからです。彼らはそれを受け入れ、わたしがあなたから出て来たことを確かに知り、また、あなたがわたしを遣わされたことを信じました。」     ヨハネの福音書 17章 8節教会が神の言葉以外には、何も指示したり定めたりしないことを、忠実なキリスト者は知っています。もしそうでない教会があるとすれば、キリストが言われるように、それはただ名前 [続きを読む]
  • 愛とゆるし 
  • 「イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。」                                     マタイの福音書  18章 22節気になった本の一部を紹介します。「 愛だけが人間の救いであり、神を生き、神に生かされる道であることは確かである。しかし、過ち多い人間にとって、神が救いとなるためには、愛と 「 ゆるし 」 とは同意語とならな [続きを読む]
  • 共にいた下さる
  • 「…… 。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。  あなたがわたしと共にいてくださる。…  」                                       詩編 23篇 3〜4節近代生活は、多くの物に囲まれて一見豊かに見えますが。決してそうではありません。科学・医学の発達で長命になっていますが、何時か必ず別れが来ます。( [続きを読む]
  • 信頼
  • 「 彼らはあなたに叫び、彼らは助け出されました。彼らはあなたに信頼し、彼らは恥を見ませんでした。」                           詩編 22篇 5節人には誤解され、わかってもらえず、どこを向いてもとりつく島もない。しかも、いくら神に叫んでも、神もだんまり、そんな経験があなたにもあるでしょうか ?  魂がうめき、もだえる時です。自分の中には、罪も咎も間違いもないと思うのに、神に [続きを読む]
  • 順番
  • 「……。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。 」                                              ピリピ人ヘリ手紙 2章 7〜8節主イエスは、人間関係における従順を次のように教えられました。「子供たち、主に結ばれている者として両親に従いなさい。それは正しいことです」  エペソ 6章 1節「 妻たちよ、主に [続きを読む]
  • 死んでも生きる
  • 「 わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。 」                                           ヨハネの福音書 11章 25節 神が人間をどのようにお造りになったか創世記に記されています。「 主なる神は、土( アダマ ) の塵で人( アダム ) を形づくり、その鼻に命の息を吹きいれられた。こうして生きる者になった。」 創世記2:7  ( 塵だけ [続きを読む]
  • 人の子は
  • 「それは弟子たちに、「人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する」と言っておられたからである。」                                        マルコの福音書 9章 31節主イエスははっきりと「 人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する 」 と語られましたが、弟子たちはこの言葉がわからなかったと言います。この点主 [続きを読む]
  • 渇き
  • 「 この後、イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が成就するために、「わたしは渇く。」と言われた。 」                                               ヨハネの福音書  19章 28節主イエスが十字架上で語られた七つのことばの中の第五番目です。私たち人類の贖罪を成し遂げられた主イエス・キリストにとっては、この人類の救いこそが心の渇きです。この [続きを読む]
  • みこころのとおりに
  • 「 父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。            しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」                                 ルカの福音書 22章 42節これは、自分の最期が刻々と迫っていることを意識してイエスが、非常に深い悩みの中で、自分の本心を父である神に訴えられた祈りとして、私たちにも伝えられています [続きを読む]
  • お赦しください
  • 「 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」                       ルカの福音書 23章 34節   主イエスの三十三年の歩みには何一つ悪いことをしていない日々を送られていました。最後の裁判のときも、ピラトは何一つとして罪を見出すことはできませんでした。にもかかわらず十字架につけられました。 十字架につけよと [続きを読む]
  • 託して生きるという
  • 「 しかし、祭司長、長老たちから訴えがなされたときは、何もお答えにならなかった。」                                             マタイ 27章 12節キリスト・イエスが裁判で訴えられたとき、ローマ総督ポンテオ・ピラトが、キリストを非常に不思議に思ったいう所です。大祭司や長老たちから主イエス・キリストはいろいろ訴えがなされましたが、それに対して、何もお答えには [続きを読む]