亜熱帯気候 さん プロフィール

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亜熱帯気候さん: 亜熱帯天然色百科
ハンドル名亜熱帯気候 さん
ブログタイトル亜熱帯天然色百科
ブログURLhttp://sky.ap.teacup.com/subtropics/
サイト紹介文台湾・日本・夜市・屋台・餐廳・路地・鐵路・猫etc Deepな台湾世界へ
自由文ツアーでは体験できない未知の台湾世界へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/22 01:19

亜熱帯気候 さんのブログ記事

  • 北米有数の規模とは言うけれど@バンクーバーチャイナタウン 1
  • 北米で有数の規模と言われるバンクーバーのチャイナタウンに行ってきました。確かに神戸や横浜に比べ面積は広く、中心部には中華式庭園の広がる孫文公園もありますが、地価の高いバンクーバー中心部に位置し、近年新たに流入する華人(大陸・台湾・香港etc)はメトロバンクーバー南部のリッチモンド市などに定住しておりチャイナタウンの地盤低下が著しくなっています。とはいえ地元民の買物需要に加え観光客も多く訪れておりそこ [続きを読む]
  • 台北経由の帰路は遠かった 2 @CI31
  • CIの777-300と350-900の長距離便にはビジネス・プレミアムエコノミーに次いでファミリーカウチというエコノミーながら複数座席を占有できるシートがあります。当初ファミリーカウチ席のすぐ後方の座席を指定していましたがチェックインの際、3席並びの1席にも指定が入っているので後方なら2人で3人分の席を使えるというので最後部に近い73列に替えてもらいました。結果的にトイレ・ギャレーも近く便利な席ではあったのですが、前の [続きを読む]
  • 台北経由の帰路は遠かった 1 @CI31
  • 11日深夜2時バンクーバー発のCI31で翌12日早朝4時台北着、3時間ほど待って7時半発のCI154で名古屋着へ11時20分に帰ってきました。時差の関係と長旅で疲れたのに加え気温の違いで体力を消耗したのかブログの更新も遅れてしまいました。今回、行きに台北で仕事があったため台北経由で旅程を組み、まだ元気だった行きは良かったのですが、帰路は深夜に日本上空というか名古屋上空を飛んで2時間後に台北へ、台北での待ち時間と台北から [続きを読む]
  • 姪2號の結婚式 3 @第一大飯店壱品宴
  • この記事が自動でアップされる頃には約1ヶ月のバンクーバー滞在を終え太平洋上空を飛んでいるころだと思います。今回はカナディアンロッキー行などが大規模森林火災により行けなくなるなど残念な旅行になってしまいましたが、妹夫婦が次の機会にはと言ってくれてるので時間が合えば再び訪れたいと思います。ニュースでもよく聞く森林火災ですが、アメリカやカナダの森林火災は日本のそれとは規模が違い焼失面積・期間もけた違いで [続きを読む]
  • 庶民的な北投夜市へ 7 @新市街
  • 迷走台風5号が日本列島を直撃しましたが皆さんの地方は被害はありませんでしたか?こちらバンクーバーではいわゆる台風級の低気圧に襲われることは少なく、また地震の発生も少ないということですが、先日知り合った仙台出身の医療スタッフによるとカナダ太平洋岸も近い将来大地震が発生する可能性があると言われているものの、ビルや一般住宅の建築現場を見ていると耐震性は大丈夫かしらと思うような建築工法が多いそうで故郷が東 [続きを読む]
  • 夕暮れの基隆へ 5 @國光客運基隆站
  • 久し振りに台湾へ戻り基隆編の続きです。臺鐡の駅がどんどん新しく綺麗に、いわば無機質になっていくのに対し國光客運の上車站には未だ日本風に言えば昭和の雰囲気を残した好ましい駅舎が残っています。ここ國光客運基隆站も古めかしい駅舎と狭い敷地に無理やり??突っ込む大型バス、雑然とした雰囲気がいかにも台湾らしい光景です。[画像]臺鐡基隆站を海側へ出てすぐ7-11の脇の階段を降りると國光客運基隆站です さすがに台北では [続きを読む]
  • まだまだインド人乗客の騒ぎは続く@CI32その3
  • 話を少し前に戻します、優先搭乗で機内に乗り込もうとした際、CAがドア前で並んで迎えてくれたのですが日本便の華奢なCAと違い背が高くがっしりした体格のCAばかりで少し驚いたんですが、これも機内の秩序と安寧を保つためだと知らされたのはインド人乗客が大挙して乗ってきて以降です。前述のとおり何とか座席に座らせ離陸しましたが安定高度に達するとまた騒がしくなり始めます。指定座席が気に入らないから変更しろとCAに文句を [続きを読む]
  • インド人乗客で大混乱@ CI32その2
  • 離陸が1時間も遅れたのは台北22:25到着予定で接続するニューデリーからのCI182便が1時間遅れなんとCI32出発予定時刻の23:15を過ぎた23:15だったのです。当然CI32に乗り継ぐインド人乗客はグランドスタッフに促され大急ぎで走ってきたのでしょうが何分介助を必要とする老人や子供連れも多くゲート移動に時間が掛かってしまったようです。更に混乱に拍車をかけたのが機内持ち込み制限ギリギリの大量のキャリーバッグと指定された座席 [続きを読む]
  • チャイナエアラインでバンクーバーへ@CI32その1
  • さて離陸予定時刻は23:25ですがヨメの搭乗介助をお願いしてあるので50分前には搭乗ゲートへ戻らなければなりません。D6ゲート搭乗待合室に着いてみるとカウンターでは80%ほどの搭乗率と言っていたのに随分人が少なく見えます(この見方は搭乗後大外れします)。結局10分遅れて22:45他の要介助者と共に搭乗、本日の機材B747-400レジNoB18208随分久しぶりに乗るジャンボです。座席はエコノミー最前列の28AB前は壁ですが比較的足もと [続きを読む]
  • 桃園機場第二航廈PLAZAPREMIUMLOUNGE@7月11日
  • ほぼ21時に桃園機場へ到着しました、機内預け荷物はスルーでボーディングパスも名古屋で受け取っているので再チェックインの必要はありませんがヨメが出発前に転んで足を痛めてしまったので搭乗介助の依頼をしにCIのカウンターへ向かいます。大学生のアルバイトが介助してくれることになり搭乗口まで案内してくれます。ただ搭乗時間まではまだ1時間ほどあるのでヨメを待合室に残しカードラウンジへ向かうことにしました。[画像]イ [続きを読む]
  • 機場捷運の使い勝手についての考察 2
  • 機場捷運で台北車站に着いたのが台湾時間13時20分、臺鐡に通じる地下道を歩いて行くと地下駐車場の一角にタクシー乗り場があります。先回は北門站で乗り継いでと書きましたが更に中正記念堂で乗り換える逸用があり二人だと乗車券とさほど値段が変わらなくなってしまうため直接タクシーで自宅へ帰ることにしました。14時前に自宅について仕事の打ち合わせなどをこなし、晩御飯を食べるともう時間がありません。台北で汗もかきました [続きを読む]
  • 機場捷運の使い勝手についての考察 1
  • 手間取りましたが何とか切符を買ってホームに降ります。機場捷運は現在臺北〜環北間を運行しており、その内臺北〜機場第二航廈間を直達車(急行型)が走っています。臺北〜機場第二航廈間は直達車だと38分で結んでおり、時間的には國光客運のバスなどと大きな差はありませんが渋滞に巻込まれる恐れが無いのと臺北車站でチェックイン(現在のところチャイナエアライン・エバー航空及びそれぞれのグループ会社だけ)でき、預け荷物か [続きを読む]
  • 可愛そうな復興航空と使い勝手の悪い機場捷運 @2017.7.11CI151
  • さて、出発ラッシュ時間にもかかわらずほぼ定刻に離陸できたCI151は順調に飛行を続け予定より40分も早く着陸することになりました。徐々に高度を下げていくと雲の切れ間から青い東シナ海が見えてきます。タンカーや貨物船に加え小さな漁船も見えるようになってくると間もなく桃園機場に着陸です。[画像]竹圍漁港へ通ずる彩虹橋が見えてきました 今日は北からの着陸です[画像]空港北端貨物ターミナル近くに留置されている復興航空 [続きを読む]
  • 6月11日のCI151
  • 今、バンクーバーに来ています。11日朝日本を発ち台北で半日仕事の打ち合わせをして、夜のCI32便でバンクーバーへやって来ました。台北からバンクーバーまでは10時間半、さすがに疲れて昨夜は早々に寝てしまいました。バンクーバーでは妹の家に約1ヶ月滞在する予定です。時差もあって更新が遅れてしまいましたがバンクーバー滞在中もブログのアップは続けていきますのでよろしくお願いします。[画像]チェックインしてカードラウン [続きを読む]
  • 林森大學@林森北路 15
  • 最近は台北住みの日本人の間で飲みに行くと言えば頂好や信義など東區が定番になっています。しかし、日本の本社から出張者がやって来たとか接待が必要などとなると相手側のリクエストもあったりして林森北路へ出かけることになります。座って飲んで歌えば日本と変わらない料金を請求されますが出張者には台湾小姐との会話が新鮮で楽しんでもらえるのだから毎夜林森北路に灯がともります。[画像]             居酒屋系 [続きを読む]
  • 姪2號の結婚式 2 @第一大飯店壱品宴
  • 日本の結婚式での席順は新郎新婦の脇に仲人(今は仲人を立てる結婚式も少ないですが)、最前列に上司や縁がある場合議員など賓客、続いて同僚・友人・学友など、最後列に両家の親族・家族となります。一方台湾では最前列中央に家族の席があり続いて親戚・賓客・同僚etc、日本とは全く逆の並びになります。色々な仕来り習慣が中国から入って来ていますがこのあたり正反対なのはどうしてか興味がわくところです。[画像]右は依頼したプ [続きを読む]
  • 庶民的な北投夜市へ 6 @新市街
  • 南西諸島南方で発生した台風3号、明日夜には名古屋に最接近しそうです。一方先ほど電話を掛けたところ、この台風が東方海上を通過した台北では被害はほとんど無かったものの本日16時現在雷雨となっているそうです。7月8月の台北は朝からどんどん気温が上がり午後になると入道雲が発生、雷雨となることが多いので傘が手放せない季節です。[画像]秋風が吹き始めるととろみスープとともに客足が伸びるお粥屋台[画像]     屋台歩 [続きを読む]
  • 夕暮れの基隆へ 4 @臺鐡基隆車站付近
  • 日本では基隆の漢字が当てられ台湾でも新聞などではこの字が使われますが、お盆期間だけは旧称の鶏籠jīlóngが使われます。最初盛大に行われる鶏籠中元祭を新聞やニュースで見た時には鶏籠が何を指すのかわからなかったのですが鶏籠の音に当てはめたのが現在の基隆の漢字だったのです。港はあったものの清朝時代には水深が浅かった基隆港は日本統治時代に浚渫によって大型船が着岸できるようになり貿易港・軍港として発展し [続きを読む]
  • 教会もあるよ林森北路南段大正町@林森北路 14
  • 繁華街というか歓楽街というか毎夜賑わう林森北路ですが歓楽街の南端、長安東路にはガラッと雰囲気が変わって二つの教会が相対します。一つはカトリックの長安天主堂、もう一つはプロテスタントの中山基督長老教會(中国語を習った方はお分かりと思いますがカトリックは中国語で天主教、プロテスタントは基督教)、特に林森長安路口西南側の中山基督長老教會は1937年在台日本人信者によって建てられたバロック式教会で台北市の古蹟に [続きを読む]
  • 特別編近江鉄道信楽高原鐡道一日遊 2
  • 空梅雨続きでしたが昨夜半から降り始めた雨が午前中まで続きやっと梅雨らしくなってきました。ただ三重県などは集中豪雨状態で避難勧告もでましたから適当に降ってくれるといいんですが中々思うようにはなりませんね。一方台北は昨日久々に晴天が戻るなど時々中休みはあるものの雨が続いており甥1號などは家の中だけでなく体も發霉(カビが生えそう)と嘆いています。[画像]             信楽駅前の大狸も忍者装束[画像 [続きを読む]
  • 姪2號の結婚式 1 @第一大飯店壱品宴
  • えー、ずいぶん時間が経ってしまいましたが昨年10月から11月にかけて台湾を訪れた第一の目的は姪2號の結婚式出席でした。林森北路や萬華の紹介ばかりして、すっかり忘れてましたが結婚式の様子を遅ればせながらアップしていきたいと思います。結婚式は昨年10月29日、南京東路の第一大飯店2F一品宴で親戚・友人等総勢200名ほどが出席して盛大に行われました。[画像]南京東路二段の第一大飯店 公車だと南京吉林路口 MRTだと松江南 [続きを読む]
  • 庶民的な北投夜市へ 5 @新市街
  • 昨日中国からのコンテナに南米原産の火蟻なる毒蟻が潜んでいたというニュースがありましたが、中国に火蟻が侵入したのは台湾からであっという間に大陸南部の各省に生息地が拡大したという話もありました。台湾の生息地のニュースでは畑や荒れ地にある巨大な蟻塚の様子が流れており田舎や山間地へ行くときには刺されないように気を付けなければと思いました。さて北投夜市への5回目は日本と変わらない秋の味覚を売る屋台を紹介しま [続きを読む]
  • 良い子は近づいてはいけない妖しいお店 8 @萬華夜市
  • 萬華の紅燈區の歴史は古く、清朝時代に発生し日本統治時代を経て中華民國となっても桂林路から貴陽街あたりが公娼地区として公認されていましたが公娼制度が廃止され、更に2011年11月社會秩序維護法が成立すると私娼も厳しく取り締まられるようになりました。もちろん以前紹介したように桂林路と康定路角のビルのように私娼が客引きする場所もありますが現在紅燈區の中心は三水街の阿公店へ移っています。[画像]          [続きを読む]