多辺田喜好 さん プロフィール

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多辺田喜好さん: 和食料理人の海外就職わき板ブログ
ハンドル名多辺田喜好 さん
ブログタイトル和食料理人の海外就職わき板ブログ
ブログURLhttp://findchef-agent.chicappa.jp/blog/
サイト紹介文和食料理人の海外就職をサポートするfindchef社長 多辺田喜好のブログです。
自由文和食、寿司、鉄板焼き等の日本人調理師の海外就職・転職に役立つ情報や日々の業務を通じて感じることなどを綴っています。
各国情報、労働ビザ、海外調理師求人、海外案件進行虎の巻、料理人の英文履歴書、料理人の英語などです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/07/23 14:02

多辺田喜好 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エージェントの賢い利用法①−給与未払い・遅配を避ける指標
  •  皆さんにエージェントをもっと賢く利用していただきたいという思いから、エージェント側から見たエージェントの賢い利用法を考えてみたいと思います。 まず今回は、その第1回目、入社後の給与未払いや給与の遅配を避けるための指標についてです。給与未払いや遅配が発生するレストランには、ある程度の共通項があるように思います。そのチェックポイントは、1.当社のようなエージェントに対して、きちんとそのサービス料の支 [続きを読む]
  • 料理人のための英語スカラシップ2
  •  以前お知らせした「料理人のための英語留学スカラシッププログラム」についてご報告させていただきます。 当社としては初めての試みでしたので、どれぐらいの方に興味を持っていただけるのか?どのような方からのご応募があるのか?など、心配と興味を持って募集をしておりましたが、この度、ご希望者の中から、書類選考および当社、現地受け入れ英語学校との面接を経て、同プログラム参加者が決定いたしました。 6月に渡航さ [続きを読む]
  • 世界最強のパスポートは?
  •  カナダのコンサルティング会社「アートン・キャピタル」社が、2017年版世界最強パスポートランキングを発表しました。 これはどのような基準でランキングされているかというと、事前にビザを申請する必要がない、もしくはランディングビザやアライバルビザといったビザを申請しなくても入国が可能な国の数がいくつあるか?その数の集計だそうです。 私個人の意見としては、日本のパスポートはかなり強いと思っているのですが、 [続きを読む]
  • 料理人のための英語留学スカラシップ
  •  当社では、昨年、フィリピン(バギオ)のいくつかの英語学校と提携をし、料理人のための英語留学をサポートできる体制を整備しました。 この度、その提携校の一校と「料理人のための英語留学スカラシッププログラム」を開始することとなりました。  このプログラムは、同英語学校に入学、英語のクラスを受講していただきながら、学校のカフェテリアにて日本食の調理や現地調理スタッフへの調理指導をしていただくことで、学校 [続きを読む]
  • 本年もよろしくお願いいたします。
  •  あけましておめでとうございます。 昨年のFindChef-Agent は、海外就職 / 海外採用のサービスに加え、新たな取り組みとして、世界各国で活躍する料理人の皆さまの協力をいただきながら日本産品の海外マーケティングをお手伝いする取り組みや英語力向上のための海外留学サポートなどを開始しました。 2017年においても、更なるチャレンジをしながら新しいサービスを企画・開発をし、料理人の皆さま及び海外の和食レストランのサ [続きを読む]
  • お知り合いの料理人をご紹介ください。
  •  当社では、サービス開始以来、多くの料理人の皆様の海外就職をお手伝いして参りました。その間にも海外での和食人気はますます拡がりを見せ、今なお日本食レストランの新規出店が増加、これまでに増して日本人料理人の世界での活躍の場は拡大してきているように思われます。 そんな中、当社では一人でも多くの皆様をサポートさせていただくべく、海外就職を希望する料理人を幅広く募集しております。ぜひ、皆様の周囲にいらっし [続きを読む]
  • 海外との面接方法
  •  約7年ほど前、「料理人にコンピュータは必要か?−WEBカメラを使った面接−」というタイトルで社長日記を書きました。 海外求人の進行として、書類選考後の1次面接は、双方の居場所に物理的な距離があるため、MSN・Yahooのメッセンジャーやスカイプ等を使用し、パソコンに内蔵されている、もしくは取り付けてあるWEBカメラで自身の画像を映しながら、通話するということもあるので、これらのアカウント取得し、使えるように [続きを読む]
  • 料理人のための英語留学3
  •  この度、「料理人のためのサバイバルEnglish - 短期留学特別プログラム」を開始することになりました。 既に当社のホームページではご案内していますが、これは当社がフィリピン(バギオ)の英語学校と協力して提供するオリジナル英語留学プログラムです。「レストランの現場で困らない英語」「料理人の海外就職に直結する英語」を学習する、料理人のための実践的なサバイバル英語習得コースです。  「聞く」「話す」「読む」 [続きを読む]
  • 料理人のための英語留学2
  •  この度、料理人の皆様の中で英語をしっかり勉強したいという方々のために英語留学をサポートするサービスを開始することにいたしました。 まずは、フィリピンの「バギオ」にある英語学校数校と提携をしましたのでご案内いたします。 なぜフィリピンか?ということにつきましては、1.他国への語学留学に比べ、かかるコストが非常に安い   欧米への留学に比べ、授業料は3分の1〜4分の1   また物価も日本の半分〜3分 [続きを読む]
  • 料理人のための英語留学
  •  FindChef-Agentの事業を開始してから長年にわたり料理人の皆様の海外転職をお手伝いしてきましたが、当時から思い続けていることがあります。それは「海外で働きたい」「海外にチャレンジしたい」と思っているのになぜ語学を勉強しないのだろうか?英語を勉強している方々がどうしてこんなにも少ないのか?言葉がわからずして、どうやって海外で働こうと思っているのだろうか・・・?ということです。 もちろん日本の外食企業が [続きを読む]
  • 日本産品の海外調査 モニター募集!
  •  当社では、日本産品の海外調査 モニターを募集します! 世界的な健康志向の高まり、和食の世界遺産登録などを背景に和食レストランの数は急増していますが、日本の食材等を含めた食関連の商品においては、それほど大きな経済的な恩恵は受けていないと言われています。 当社では、このような状況を打破するためには、海外で活躍するプロの日本人料理人のお声を活かした商品開発や販売戦略の構築等が必要であると考え、料理人の [続きを読む]
  • 外国人観光客の増加と料理人
  •  日本国内ではインバウンド市場が盛り上がっていますね。昨年の訪日外国人数は、19,737,000人に増加、なんと45年ぶりに出国日本人数を超えたとか・・・。街でも大型バスから降りてくる外国人の姿を良く見るようになりましたね。 特に目立つのは中国人の買い物。「爆買い」という言葉で表現されますが、もちろん注目されているのはこの爆買いだけでなく、和食も大きな関心事ですね。 さて、この空前の訪日観光ブーム、今後、料理 [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  •  今年も残すところあとわずかになりました。皆様、今年はどんな年でしたか? さて、当社の年末年始の営業は、勝手ながら下記の通りとさせていただきます。 <年末年始営業>  年内営業:2015年12月28日(月)まで 年始営業:2016年 1月 5日(火)から 年末年始の休暇中もメールでのお問い合わせはもちろん可能ですが、ご返信につきましては年明けの5日以降のご対応となってしまいます。あらかじめご了承いただきたくお願い [続きを読む]
  • 子供の教育? −学校−
  • まずは、どのような種類の学校があるのかを理解しておいた方が良いですね。 選択肢は、ざっくり以下の3つになるかと思います。1.日本人学校2.インターナショナルスクール3.現地校<日本人学校>国外に住む日本人の子供を対象に日本国内の小学校、中学校と同等の教育を行う機関のことです。義務教育期間を対象としているため、中学校までしかなく高校はありません。文部科学省から教員が派遣されていますので公的性格を持っ [続きを読む]
  • 子供の教育
  •  ご家族持ちの方から、「子供将来を考えて、せめて英語は話せるようにしてあげたい・・・そのため、海外特に英語圏で仕事を探したい」などというお声を良く耳にします。私も子を持つ親として、その気持ちはよく理解できます。 ただ、現状をお聞きし、「ちょっと待ってください・・・」と思うことも多々あります。 次回以降、上記のような理由で海外転職を希望する場合について、考えてみたいと思います。 [続きを読む]
  • 雇用契約書? −副業禁止ー
  •  今回は、「副業」についてです。 日本において、一般企業では副業が許されている会社は圧倒的に少数で、通常は就業規則にて副業禁止が規定されています。 料理人の皆様は、助として短期間にいくつもの店舗で勤務するということがあったり、また海外においては、短期の技術指導やメニュー改定等だけを頼まれたりということもあるため、副業についての認識をあまり強くお持ちでない方々もいらっしゃいます。 ただ、海外において [続きを読む]
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