Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

  •  
Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • for the love of you
  •  自分の場合ーー基本的にはすべて洋楽ですがーー過去に好きだった曲がたくさんありました。そこには微妙な要素が混じっていて、特定の時期のことを考えたくない意識がどこかに潜んでいるとせっかくいい曲であるのに、現時点ではあまり聴こうとしなかったりしますね。 もったいないとは思うのですが、映画のサントラ盤と同じで、好んだ音楽はどうしても人生に密着していますからね。つねに無邪気に聴き返すだけ・・・というもので [続きを読む]
  • 1つ若返る
  •  お若い方だと何ヶ月も湯船につかっていないというケースがままあるそうですね。もちろんきれいにはされているのですよ。シャワーを浴びている。うちの息子なんかも仕事が忙しくて、ゆっくりお風呂に入っている時間がないというようなことを嘆いているときがあります。 確かに夜遅く帰ってきて翌朝早くお仕事ということになると、眠る時間を確保するためにぱっぱとシャワーで済ませるしかないのかもしれません。  私の家の [続きを読む]
  • いちばん面白かった小説
  •  先日中1のクラスで「いままで読んだ中でいちばん面白かった小説(物語)を1つだけ書いてください」というアンケートをとってみました。これはもう完全に私の趣味の世界で、カリキュラムに入っているわけではないですよ。 ただこちらはふだんからとにかく読書しなさいと言っているわけで、何を読んだらいいかわからないという生徒にサンプル例みたいなものを提示できたら・・・という感じでしょうか。同い年の仲間が読んで面白 [続きを読む]
  • 大人の流儀
  •  自分の考えていることをどなたかに押しつけようとすることはまずありません。それぞれがそれぞれの意見を持ちながら協調して生活していくのがベストだと思っています。 ただ現実を見ていると、権力的なものの腐敗や堕落は昔よりひどくなってきていると感じます。全世界的にそういう感じがする。 本当の力ではない力を信奉するからでしょう。増えたり減ったりするものはーー不安定なわけでーー本当の力ではない。そのことをきち [続きを読む]
  • 真面目に勉強しているのに
  •  私のように少年期いい加減だった人間の目から見ると「真面目に勉強している」10代というのはすごい人だということになりますが、真面目にやり続けている優等生には真面目に勉強することはごくごくあたりまえであって、だから何? ということになります。 真面目にやらないほうが大問題で、真面目にやっているからといって大騒ぎするほどのことではないのですね。  ですからいわゆる真面目に勉強する人間にとって学校の [続きを読む]
  • 最大の贈り物
  •  いつもの耳鼻科でいつもの週刊誌のいつもの「人生相談コーナー」を読んでいたところ、いいことが書いてありました。旅というのは人間への最大の贈り物だというのです。どなたの言葉なのか出ていませんでしたが、そういう名言があるそうです。 ほう、と思いました。いい言葉を聞くとひと呼吸置いて「なるほど」という気分になりますね。 確かに旅行は気分がリセットされます。何か非常に新鮮な気持ちになります。  すぐに [続きを読む]
  • 重心を下げさせる工夫
  •  とくに小学生の男の子なんかで、やたらと軽そうに見える子がいます。これはそう見えるというだけであって本来の軽薄さとはじつは別種のものです。私は自分がそうだったのでよくわかるのですが、自分自身の内側で何かよくわからないものを韜晦させる目的でとりあえずそう演じているケースがしばしばあります。 ですからある日突然、内省的で静かになることがある。口をきかなくなる。笑顔を見せなくなる。もともとその素養があっ [続きを読む]
  • 歳をとって楽しめること
  •  歳をとってわかってきたことが多々あり、そのへんは歳をとるしか理解の方法がなかったのだろうと感じます。一般的に歳をとることは評価の分かれる要素があり、だからこそ「アンチエイジング」が流行ったりもするのでしょう。それを私はとくにいいこととも悪いこととも感じませんが、歳をとってわかってきたことに関しては大切にしたい気持ちがあります。 1つはコミュニケーション=会話だけではないのだということがあります。 [続きを読む]
  • 平均値
  •  成績のお話ではありませんよ。 昔、自分は目立ちたくないのでいわゆる平均値によりかかって生きようと考えていたときがありました。10代のころですね。勉強はやらないことに決めていた(両親との確執があり断固としてそう考えていました)のですが、そうかと言ってあまりにも低レベルだと友人の手前恥ずかしい。 そこでだいたい真ん中に来るような努力だけはしていました。真ん中から落ちると勉強し、真ん中以上になったらす [続きを読む]
  • 共通する何か
  •  よく「文武両道」というような宣伝(?)がありますね。どちらもしっかりやりましょうということですが、文武はともかくとしてこの「両道」というのはなかなか難しい要素があるように感じます。 このブログで何度か記事にしたことがありましたが、将棋界でいままでいちばん長く名人位を保持し続けた大山康晴永世名人が、「ゴルフなんかが面白くなってしまっては将棋に悪影響が出る」とおっしゃっていたことを私はときどき思い出 [続きを読む]
  • めまいの薬
  •  先日書いたようにときどきめまいが起きます。放っておくのもよくないような気がしたので、耳鼻科の先生のところに相談に行きました。検査しましょうということになって、いろいろ調べていただいた。 いまは便利な機械がありますね。「異常」とはっきり出ましたよ。しかも耳由来の異常なのか脳由来の異常なのかまでわかります。幸い耳のほうで、右耳が聴こえにくくなっている。血行障害ではないかということになりました。 [続きを読む]
  • どちらにころんでも
  •  大昔、こういうことがありました。私が中学に入ったときのことです。私は本格的にある活動をしたいと思いました。そういう部活もあったので入りたいと両親に話した。するとだめだというのです。どうしても入りたいと訴えたのですが、絶対にだめだと。 理由がいかにもうんざりで、受験に関係がないからそんな活動はむだだという。大学受験(私が入ったのは私立の中高一貫校でした)に役にたたない。まだ中1になったばかりなので [続きを読む]
  • 伝え方
  •  入社後1年経過ということで、息子の会社で面接があったそうです。偉い方がいらっしゃって、1年間の仕事ぶりを総括してくださった。その話を聞いていて、なるほどと思ったことがありました。 伝え方の問題ですね。本人がやる気を起こすように起こすように引っぱっていく技術というか心構えというか。こういうところは先生と生徒や親子の関係でも同じです。どんな正論であっても、本人がやる気をなくしてしまったら失敗でしょう [続きを読む]
  • 昔の日本人
  •  アニサキスという寄生虫が話題になっていますね。私はこういうことに興味があり、いろいろと動画を調べているうちにちょっとこわくなってきました。イカだとかサバだとかに普通に入っている。調理場でもけっこう見つかるそうです。腕のいい職人さんが見つけて除外する。ですから、多くの場合害はない。害はないと言われても、そんなにいるものなのかという気持ちにはなりますよ。 刺身類はわりと好きでよく食べていたのですが、 [続きを読む]
  • 元気なだけでいいかな
  •  犬がやたらと暴れるようになってきましたよ。悪くなったというより、要するに馴れたのですね。馴れて本来の子犬らしくなってきた。 家内のことが大好きでいちばんなついています。家内が留守だと私と遊んでいる最中でも家内を探している感じになることがあります。(あの人も来ないかなー)みたいな気持ちなのでしょうね。家内は穏やかな人間なので、息子も犬ものびのび育ちました。ありがたいことです。  ふざけて噛みつ [続きを読む]
  • ふるさと
  •  子どもたちがはじめに体験する社会はご家庭でしょう。まずはご両親が「先生」のような存在になる。もちろんご「両」親ではないケースはありますが、これはまったく心配いりません。過去も非常に優秀で円満な人格者に育っていった生徒を数え切れないほど見ています。 やがて保育園や幼稚園、小学校に通うようになり第2の社会と出会うことになります。それまではご家庭がすべてです。  そしてご家庭はまたふるさとみたいな [続きを読む]
  • もったいなさ
  •  今年に入ってまためまいが復活してきましたよ。3年前、何回か発作が起きて耳鼻科で調べてもらったりしたのですが、その後まったく出なくなりました。昨年は1度もなかったと思います。今年に入って3回、けっこう大事な場面でくらくらときました。 突然、来るのです。前兆はまったくありません。気づくと「あ、あれがきたか」となる。くるくる身体がまわる感じになり、何かにつかまっていないと不安です。  1回は説明会 [続きを読む]
  • それ以上のきっかけはない
  •  ときどき「きっかけさえつかめれば変われるのに・・・」と嘆かれている方がいます。どうもこのままではいけないような気がする。けれどもきっかけがない。きっかけさえつかめれば自分も頑張れるのにとおっしゃったりする。 きっかけがつかめないままずるずるきてしまったという方もいますね。何年も何年もこのままではいけないと思いながらここまで来た。 このままではいけないような気がしたこと自体がりっぱなきっかけなのだ [続きを読む]
  • どうしたら異性にもてるか
  •  おいおい、今日から仕事だというのにそんなことを質問してくるかね。まあ、たまにいるな。中学生や高校生ではなくもっと歳をとってから。こうした質問をしてくる昔の生徒は男の子が多いかな。ちょっと書いてみるよ。 もて方というのは確かにありそうだよ。ただそこはいろいろ微妙な要素がある。昔ーー大学生のころーー私は行きつけの飲み屋さんで、ふざけて同じような質問をしたことがあった。ちょっと面白そうな大将がいたので [続きを読む]
  • シートの倒し方
  •  話題になっていますね。特急電車なんかでどれぐらいまでシートを倒したらよいのか。よいのかというのは、後部座席の方がどれぐらいまでの倒し方なら不快感を覚えずにすむかという意味ですね。 けっこう乱暴な意見も出てきていて興味深く感じました。倒せるだけ倒したっていいじゃないかという。もともとシートがそういう構造になっているのだから、それが道理じゃないか。  まあ、そういう考え方も確かにあるでしょう。ま [続きを読む]
  • 36年前
  •  1泊で、本当に大阪に行ってきましたよ。今回は南田辺のSという有名な居酒屋さんに行きました。これはしかし素晴らしかった。東京にもここまでレベルの高い「大衆」酒場はほとんどないように感じます。太田和彦先生が書籍に「涙が出た」と紹介されていましたが、伝えたい要素はわかりました。涙という大げさな単語を使いたくなるレベルでした。 昼間は阿倍野の有名な老舗店Mにも行きました。通天閣のほうも歩きました。 [続きを読む]
  • 連休
  •  先日ちょっと書いたのですが、明日4月30日の日曜日から5月5日の金曜日まで私の勤務しているZ会進学教室は連休のため閉まります。記事のほうもお休みしますが、例年どこかで1〜2回は更新していますので、今年もそんな感じになってくるかと思います。 ブログ右側を していただけると入れる応援メッセージ「どうしたら勉強ができるようになるか」はもう62回分記事を書きました。こちらは無限にネタがあるわけでは [続きを読む]
  • 明るくするか暗くするか
  •  今年も生徒たちが合格体験記を書いてくださいました。保護者の方が書いてくださったものもあります。ある生徒、私は教科は教えたことがなかったのですが面接の練習をしただけですばらしい人間だということがよくわかりました。 本人にも告げましたが、話していて半端ではない温かみを感じました。優秀な子はたくさんいます。それで十分でしょう。ただその生徒は、加えてものすごく温かい。具体的なことは書きにくいのですが、こ [続きを読む]
  • 名前すら・・・
  •  はじめのうちはそうでもないのです。中には最初から若干雑な生徒もいますが、中学生になりたてのころは名前ぐらいは丁寧に書いている子のほうが圧倒的に多い。ところがある時点からーーとくに男の子ですねーーすごく乱雑に名前を書くようになったりします。 読めない、続け字、殴り書き、名字だけ、途中までしか書いていない・・・いろいろなケースがありますが、困った答案が出てきます。  毎回毎回漢字テストをやってい [続きを読む]
  • エネルギーの温存
  •  昔、ヨガだか何だかの不思議な(?)本をぱらぱらめくっていたら、くしゃみを我慢することでエネルギーを温存する面白い技法について書かれていました。詳しくは忘れてしまったのですが、確かにくしゃみそのもののエネルギーはすごいものがありますね。口を覆わないと迷惑がかかることもありえます。 それを内部にエネルギーとしてためることが本当にできるものなのかどうか私にはよくわかりませんが、発想としてはとても面白い [続きを読む]