Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

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Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • とんちゃん
  •  とんちゃんという名称の料理(?)があります。私が知ったのは都内のあるお店の紹介記事でした。豚の内臓を味噌などであえて焼いたもの(・・・でいいのかな)を小皿に盛って提供する。一皿100円ちょっとという驚異の値段設定でした。 そこは有名な大衆酒場で、毎日常連さんが開店前(!)からお構いなしに入ってくると書いてありました。Youtubeでーー確か「おんな酒場放浪記」だったかーーそこのお店を取り上げている回を [続きを読む]
  • なぜ腹をたてるのか
  •  先日、歩きスマホの若い女性にわざと激突した男の人の記事を読みました。駅の構内で勢いよくぶつかって、女の人は転倒した。打ちどころが悪く、一時は生命が危ない状態だったみたいです。後頭部から倒れたのでしょうか。そのあとどうなったのかは確認していませんが、とりあえず亡くなったりはしなかったみたいでよかった。ただ後遺症は残るかもしれないですね。 防犯カメラで確認したところ、男性はわざわざ向きを変えて激突し [続きを読む]
  • 知らない言葉でさえわかる
  •  たまには勉強の話題にしますかね。何度か書いていますが勉強方法に関しては、ブログの右端「長野先生からの応援メッセージ」に77回分記事があります。すべて勉強関係のお話だけですので、ご参考になさってください。 何を書いてもその77回のどれかの繰り返しになってしまうので、最近は意識的にあまり勉強の話題を取り上げていませんでした。ただ最近つくづく感じていることもあるので、そのあたり触れてみます。  私たち [続きを読む]
  • レンタル店
  •  いまの地域(杉並区)に住むようになってから、今年で25年になります。それまでは新宿区や練馬区に住んでいました。生まれは中野区ですから、そんなに大きく動いたことはありません。25年間で3回住居を替わりました。その3軒はせいぜい徒歩10分ちょっとの距離です。要するに同じ町内をうろうろしているような形です。 25年前からビデオやDVDを借りているお店がありました。25年前はすべてビデオでした。青梅街道 [続きを読む]
  • 渋谷教室も7年
  •  私は池袋教室に2004年〜2010年までいました。丸7年間ということですね。そして渋谷に2011年に来て2017年度の現在までこうしてお仕事をさせていただいています。同じく丸7年間になろうとしているところです。 池袋時代は非常に長く感じるのですが、おそらくゼロからのスタートだったからだと思います。新教室ができ、そこで教室長として働かせていただいた。ゼロからのスタートといっても生徒までゼロ人では困 [続きを読む]
  • いじめ
  •  とくに小中学生の方にお伝えしたいのですが、私たちは自分が幸せになる大きな権利を持っています。幸せというのは非常に曖昧な概念であり、たとえば面白がるというのも幸せの中に含まれるでしょう。げらげら笑うのも幸せと言えば幸せです。 同時に私たちは、他者の幸福を損なってはならないという義務を負っています。この場合、たとえば他者が静かにしていたいのに波風をたてたりするのは幸福を損なっていることになってくるで [続きを読む]
  • 偶然
  •  年に2回ぐらい行く飲食店があります。新南口なのでここからは遠いのですよ。それでどうしても年2回ぐらいになってしまう。今年は初春に1回行きました。あのときはカキフライを食べたのではなかったか。タルタルソースを自分で作る形になっていて(マヨネーズやタマゴやピクルスみたいなのを小皿であえるのです)、妙に感動しました。 先日もそれをやってみたかったので、タルタルソースを作るメニューを選びました。今年2回 [続きを読む]
  • 入堂!
  •  食の軍師というマンガがあります。私は第1巻からこの夏発売された最新第6巻までぜんぶ持っているのですが、この6巻は非常に面白かったのでちょっと書いておきます。無理に読まなくてもいいですよ。 面白いというのは・・・ばかばかしいのですが、こだわりですね。主人公には独特の美学があり、徹底的にこだわる。そこが面白い。今回は「大衆食堂」がテーマになっていました。そういうお店が首都圏にまだいくつか残っている。 [続きを読む]
  • 慈悲の気持ち
  •  おおげさな話ではないのですが、歳をとって若いときよりはさまざまな存在に慈悲(的確な表現が見つからないので使わせてください)の気持ちを抱くようになりました。人間に害をもたらすものに対しても、です。 たとえばアナサキス。魚の内臓が腐ってくると身にほうに移動してくるというのですが、それはそうだろうという気がします。腐ったところにはいたくないでしょう。自身が生きていくことに一生懸命であるというだけのこと [続きを読む]
  • 3つの柱
  •  いわゆるⅡ期の授業が今週の日曜日からはじまっています。中1のクラスで改めてーー私は同じことを繰り返し話していますーー3つ、これだけは守ってほしいと板書しました。できれば写しなさいとも言いました。たった3つでも「あれ? もう1つ何だっけ?」と忘れてしまうものなのですよ。 まず、毎日15分以上活字を読む。これは紙で読んだほうがいい。いまのところテスト類は基本的にすべて紙ですから、紙で読む。条件を揃え [続きを読む]
  • 奇妙な話2
  •  先日「奇妙な話」というタイトルで記事を書いたところ、皆さん面白がってくださったみたいなので、もう1つすごい話を書きます。 ところが、この話、ウソが含まれている可能性があるのです。可能性があるというのは・・・あまりにも面白い再会だったので、何十年も昔に小説化しました。そのとき確実に何かをつけ加えました。それがどの部分だかわからなくなっているのですよ。つまり事実と創作の境界線がわからなくなってしまっ [続きを読む]
  • ロックTシャツ
  •  私はファッション関係は何も知りません。制服、スーツ、ウェディングドレス、ワンピース、Tシャツやワイシャツ類・・・ぐらいしか区別がつきません。興味がないというより、そういうことに興味を抱かない自分を誇るような変な気取りがあるのです。 若いころ黒のジーンズばかりはいていたのですが、一時期世の中にブラックジーンズが流行したときは、自分が流行を追っているように見えたらどうしようと困惑したものです。  ジ [続きを読む]
  • 電子書籍
  •  主婦と生活社さんのほうから「励ます力」の完売にともなって電子書籍という形で残してくださるというお話が出てきました。私自身は電子書籍というものになじみがないのですが、可能であるならそうしてくださいとお願いしました。いずれ用意が整いましたら、また告知いたします。 家内や息子が詳しそうなので、彼らに聞いてみようと思います。どういう形であれ、残していただけるのはありがたいですね。  私のブログはもう8年 [続きを読む]
  • 心があらわれたもの
  •  先日、菅井竜也さんというお若い棋士が羽生三冠から「王位」というタイトルを奪取して話題になっています。菅井先生はいまをときめく藤井四段もきっちり負かしているので、現在の棋界で間違いなくベスト5に入る実力者であると思います。 この先生はいまでは珍しい振り飛車(戦法名)党であり、私も振り飛車は好きなので、以前から気にはなっていました。居飛車(これまた戦法名)全盛の棋界にあってあえて振り飛車を追求してい [続きを読む]
  •  いままで全集を揃えた作家というのは2人だけです。太宰治と木山捷平。後者のものはその後売ってしまったのですが、前者の全集はまだ自宅のどこかに残っているはずです。 ただ現在の私は太宰も木山もめったに読む機会はありません。そもそも小説というものをあまり読まなくなりました。いろいろな理由がありそうな気がしますが、細かく分析したことはありません。 活字そのものはたくさん読むのですよ。その中にほとんど小説は [続きを読む]
  • テスト
  •  たとえば健康になりたいという人がいたとしますね。現在は可もなく不可もない。ただし漠然と健康でありたいと考えている。私は健康でいられるでしょうかと質問されたら、何と答えますか。 どうしたってその人のふだんの生活ぶりを知らなければ答えようがないですね。そこでこんなことを質問してみるのではないかと思います。 タバコは吸いますか。暴飲暴食をしますか。睡眠時間が不規則ということはないですか。まったく運動は [続きを読む]
  • どじょうが出てきて・・・
  •  どんぐりころころの童謡がありますね。お池にはまってさあ大変のあと、どじょうが出てきてこんにちは・・・と続きます。あそこで当然のようにどじょうが出てくるのは、昔はそれぐらいあたりまえに見かける水生動物だったということでしょう。田んぼのウジと呼ばれていたという記事を読んだことがありますが、どこにでも生息していた。 子どものころどじょうを飼っていたことがあります。そういう仲間はたくさんいたので蟻や蝶な [続きを読む]
  • 奇妙な話
  •  これは実話なのですが、いままでどなたにも話したことがない奇妙なお話です。その先生はーーいまから45年ぐらい昔に教わった先生ですから、おそらくすでに鬼籍に入られていると思います。だから気楽に書ける要素もあるのですが。 中高校生だった私はその先生があまり好きではありませんでした。波長が合わないというか洗練されていないというか子どもっぽいというか・・・とにかくあまりひかれるものはなかった。その先生の授 [続きを読む]
  • 完売
  •  久しぶりに拙著「励ます力」のことを書きます。編集者の方からご連絡をいただきました。発売から2年半で、いちおう完売という形になりそうです。なりそうですというのは、出版社さんのほうの在庫があと10冊ちょっとらしい。 シロウトのおじさん(私のことですよ)が大手の出版社からいきなり書籍を出して大丈夫なのか? と自分でも心配していたのですが、とりあえずはほっとしました。すべて皆さまのおかげです。どうもあり [続きを読む]
  • 記録には残っていない
  •  昔、非常に面白い話を読んだことがあります。例によって何の本だったかは忘れてしまいました。ある聖人がキリストだかブッダだかの体験談を話していました。聴いていた多くの聴衆が感動した。あとで、学者がこういう質問をしました。 自分はいまのエピソードに非常に感銘を受けました。そして自分はありとあらゆる経典や伝記をこれまで調べてきたのですが、いまのお話は見つかりませんでした。いったい何という記録に残っている [続きを読む]
  • 粋なじいさん
  •  先日、講習前にクリニックに寄りました。それから昼食を食べてしまおうと考えてクリニック近くの中華のお店に入りました。まだ11時半ぐらいでした。 そこのお店には以前からちょっとだけ入ってみたいと思っていたのです。表の看板メニューが豊富で非常においしそうに見えます。実際はどうなのかわかりませんが、興味がありました。 入ってみると、中のメニューはもっとシンプルになっていた。まあ、そういうものなのでしょう [続きを読む]
  • 連載の終了
  •  私自身、あまり細かいことはわからずに続けてきた連載記事を77回でひとまず終わりにさせていただきました。画面右側の「長野先生からの応援メッセージ」というものです。「どうしたら勉強ができるようになるか」というタイトルではさすがに書くことが尽きてしまいました。それでも約1年半書き続けました。ブログと勉強法と両方だとそれなりに大変でしたので、ちょっとだけほっとしています。 教育関係の記事ですから、あたり [続きを読む]
  • 犬と遊ぶ
  •  犬のことがいろいろわかってきました。ただ私もおかしいと言えばおかしいのでしょうね。どうしても心理的な実験(?)をしてみたくなるのです。 非常に面白かったのは「腹話術」です。私が犬の前でまず口を開けて歌を歌う。すると犬は不思議そうな顔をして聴いています。ただそれは納得できるみたいですね。意味不明な言葉ではあるが、この人は何かしら犬の自分に向かって表明している。で、じーっと聴いている。つねに顔を見て [続きを読む]
  • どしゃ降り
  •  土曜日、首都圏の豪雨はすごかった。あんなの久しぶりですよ。私はーー仕事は休みでしたがーー用事があって外出していました。いちおう傘を持っていったのですが、午後には強い日差しになってきて(こんなもの持ってきてちょっと失敗したかも)と思ったものです。 それが夕方になるとにわかに空がかき曇ってきた。雨が降る前からごろごろ音がしていたので、夕立になるなとは思いました。  新宿駅でもけっこう降っていたのです [続きを読む]
  • 先人の智慧
  •  知恵でいいのですが、わざと大げさに。 前々回に書いた記事のことを考えています。読書をしない人は人生に真剣に向き合っていないのではないか云々の記事ですね。これは読書に限る必要はないと思っています。要するに友人知人との会話だけで、あるいはせいぜいテレビの娯楽番組に頻出するような概念だけで本当に人生がやり過ごせるものなのだろうか? という疑問を自分もまた持っています。  たとえば私に何か破滅的な衝動が [続きを読む]