陰陽師 さん プロフィール

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陰陽師さん: 陰陽の世界 光と陰の狭間で...
ハンドル名陰陽師 さん
ブログタイトル陰陽の世界 光と陰の狭間で...
ブログURLhttp://onmyouji0414.blog98.fc2.com/
サイト紹介文光と陰を操る陰陽師が、花鳥風月の世界をお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/24 03:55

陰陽師 さんのブログ記事

  • 黎明
  • 夜明け前からカメラを構え、狗鷲山から御来光を狙ってみました。本来なら、3脚をセットしスローシャッターで iso 感度を落として撮影したいところですが、風景用の3脚を用意してなかったので手持ち撮影です。(ノ∀`*)黎 明日の出は AM 5:09 でしたシモツケソウ (バラ科シモツケソウ属)コオニユリ (ユリ科ユリ属)中国原産のオニユリと異なり、日本原産の「コオニユリ」は少し小振りで、葉の付根にムカゴをつけませんNikon D700AF-S [続きを読む]
  • 真夏のイヌワシ (2)
  • 真夏のイヌワシ 第2弾です... 最初の2枚が雄で、それ以外はすべて雌です。雄・雌は、おもに雨覆いや尾羽根の白斑模様で見分けていますが、他に羽根の欠損部分や、短期的には新しく生え始めた羽の位置などを参考に判別しています。(´ー`)最後の4枚は霧の尾根をバックに、夕陽が当たって正にゴールデンイーグルとなった情景で、トリミングすると背景が霧で単調になってしまう為、主題をあえて小さく表現してみました。イヌワシ (タ [続きを読む]
  • 真夏のイヌワシ (1)
  • お天気と風向きを調べて、この日しか無いと思い立ち、1泊2日でイヌワシに逢いに行ってきましたが、山の天気予報は全くあてにならず、雨と霧に悩まされた遠征でした。(*`Д´)でも2日とも、イヌワシが何とか飛んでくれたので、満足して帰途に就くことができました。(^〜^)イヌワシ (タカ目タカ科) Golden Eagle ↑ 上4枚はすべて雌↑ 上4枚はすべて雄↑ 雄・雌 2羽が連続して頭上を通過した後、お立ち台にとまりました... こ [続きを読む]
  • 台風でお天気も悪いことから...
  • 熱帯魚水槽の外部フィルターの調子が悪く、注文していた製品が届いたので、台風でお天気も悪いことから、セットィングをすることにしました。(´ー`)水槽は900mmなのですが余裕を持たせて、1200mm水槽にも対応できる外部フィルター(エーハイム)と、水草用にLEDライトをネットで買い求めました。(^〜^)水槽の掃除やら水の交換、レイアウトを多少変更したこともあり、結構時間がかかりました。(>_<)バルーン・ラミレジィカー [続きを読む]
  • 木の実(ウワミズザクラ)と野鳥 2
  • 今日もウワミズザクラの実に、ケッケッケと鳴きながらアオゲラがやってきました... 恐らく昨日と同一個体と思われますが、枝被りが多く撮影が困難でした。┐(´д`)┌一瞬、クロツグミの雄も入ったのですが、枝葉が被りまくりで、まともに観察できず、シャッターを切るまでには至りませんでした。(´・ω・`) ショボーンオオルリは昨日と違って、雄の成鳥と雌幼鳥が交互に姿を見せました。(^〜^)アオゲラ 雄 (キツツキ目キツツキ科) J [続きを読む]
  • 木の実(ウワミズザクラ)と野鳥
  • ウワミズザクラは、バラ目バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木で、樹高は最大15〜20mになります。直径6〜8mmほどの果実は、丁度今頃の時季に熟れ始めますが、英名の 「Japanese Bird Cherry」 が示すように野鳥が大層好む実であり、またツキノワグマの好物でもあります。( ゚Д゚)果実酒に漬込んでも美味しいと云われていますが、ツキノワグマの出没する地域では採取の際、熊と鉢合わせしないよう注意が必要ですね。(*´∀`)ウワミズザ [続きを読む]
  • 水呑み他
  • ハリオアマツバメの水呑みシーンを中心にまとめてみました... その他の画像は、比較的 近距離で撮影できたものを編集しています。(´ー`)ハリオアマツバメ (アマツバメ目アマツバメ科) White_throated Needletail上の画像を大トリミング上の画像を大トリミング Nikon D5Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR Nikon TC14E Ⅲマニュアル(Mモード) 三脚使用 [続きを読む]
  • 水遊び
  • ハリオアマツバメは水呑みの場合は着水寸前から大きな口を開けていますが、そうでないときには派手な水飛沫を上げて飛込んで水浴びをしたり、水面すれすれを滑空したりと、遊びの要素も大きいように思います。(^〜^)どのようなシチュエーションでも、近距離撮影が画像解像度アップの定石ですが、何しろ水平飛行時の最高速度が時速300km以上と云われるハリオアマツバメですから、距離が近くなる程にファインダーに入れてピンを取 [続きを読む]
  • 連続ショット
  • 先日の遠征(7/19〜20)の際、撮影したハリオアマツバメですが、まだ全く整理が出来ていません... (ノ∀`*)下の写真は、7連続ショットで、最近はカメラの性能が良くなり、3〜4枚シャッターを切ったつもりが、7枚も写っていました。(*´∀`)12 コマ / 秒 で撮影していますので、およそ0.6 秒の世界ですね。(`・ω・´)すべてがジャスピンではありませんが、珍しいことに、そこそこAFが追随してくれています。(`・ω・´)[ 撮影データ [続きを読む]
  • 田の原の朝
  • 「田の原自然公園」の朝は、日の出の中、霧と雲海の幻想的な景色が息を呑む程に美しく、ただただ見惚れるばかりでした。 (´ー`)惜しむらくは、あと30分はやく到着していれば太陽が顔を出す瞬間に出逢えたのですが... (´・ω・`)田の原の本来の目的は、ホシガラスの撮影にありましたが、2014年9月27日の御嶽山の噴火以降、この地でこの鳥の姿を見ることがめっきり少なくなりました。┐(´〜`;)┌ というのも噴火以降、ホシガラス [続きを読む]
  • 木道のオコジョ
  • ここは標高2,180m 「田の原天然公園」、御嶽山の登山道を挟んで、木道が通っている場所で鳥待ちをしていた時、対面の木道に山の妖精オコジョがヒョッコリと姿をあらわしました。( ゚Д゚)その距離、何と約3mで、焦点距離840mmでは当然フォーカスがきません... 一瞬惑いましたが、駄目元と意を決し、反対面の木道を3脚付のカメラを担いで3m程後ずさりしました。(*´∀`)さすがにオコジョは木道際の笹薮に逃げ込みましたが、この個体 [続きを読む]
  • 3兄弟
  • 例年のデータから、アオバズクの雛が、そろそろ巣立ちしている頃ではないかと思い、暑さの緩やいだ夕方の時合いを見計らって、行ってきました。 (^〜^)案の定、可愛い雛が3羽巣立ちしていましたが、残念ながら内1羽は枝被りのため顔が見えません... o(`ω´*)o彼方此方と枝抜けした角度を探しましたが、写真の位置が最もましで、団子3兄弟は、1羽だけが別の櫛に刺さっています。 (*´∀`)親鳥は、少しだけ離れた場所に居て、雛 [続きを読む]
  • ヤマグワの実
  • 九州北部での大規模水害など、今年の天候は大荒れのようです... ブログの更新も滞っていることから、今日は雨も無さそうなので、お山に登ってみました。(´ー`)お山の頂上付近では、ヤマグワの実が熟れ始めたようで、1時間ほど観察してみましたが、野鳥達はやってくるものの、季節の鳥の姿は見られず、留鳥ばかりで寂しい限りです。ヒヨドリ・コゲラ・メジロなどの留鳥が見られるのみで、例年なら時々姿を見せるクロツグミが今回 [続きを読む]
  • 合間の野鳥達
  • 梅雨前線の影響で、お天気が今一つの状況が続いています... 写真は先日の遠征時、本命の合間に撮った野鳥達です。(´ー`)良いお天気が続けば、少し遠出をと考えているのですが、なかなか計画の立てにくい天候が恨めしいこのごろです。┐(´〜`;)┌ オオルリ雄 (スズメ目ヒタキ科) Blue_and_white Flycatcher ホトトギス (スズメ目カッコウ科) Lesser Cuckooサンショウクイ (スズメ目サンショウクイ科) Ashy Minive [続きを読む]
  • 逆光のイヌワシ
  • この日のイヌワシは、北側斜面の撮影ポイントには現れず、主に西側稜線付近を雄雌の2羽で飛んでいました。┐(´〜`;)┌ 唯一、近かったのは、午後4時を少し過ぎた頃、撮影ポイント背後の斜面の上方を雌が飛んでくれましたが、この時間帯のこの位置は、残念ながら真逆光です。(´・ω・`)咄嗟に指の感覚のみで露出補正を行いましたが、後で確認してみると、+2.7 になっており、さすがに露出オーバーですね。(ノ∀`*)イヌワシ 雌 (タ [続きを読む]
  • お立ち台のイヌワシ
  • 以前はこの場所に、イヌワシが2羽でとまっているのをよく見掛けましたが、最近は見ることがめっきり少なくなりました。゚(゚´Д`゚)゚春の山開き以来、今季このお立ち台にイヌワシがとまるのは2度目とのことです。(*´∀`)このポイントは午前中は順光ですが、昼からは逆光、夕暮れでは半逆光となり、白い雲がバックにくると逆光の程度が増すため、雲の合間を避けてシャッターを切っています。(`・ω・´)撮影は午後6時少し前から7時頃 [続きを読む]
  • 夕暮れの飛翔
  • 午後5時30分を少し過ぎて飛んでくれた2羽のイヌワシですが、この時間帯は斜光線で、光が強いとなかなか難しいですね... バッチリはまると、絵的には順光より、格段に面白い写真が撮れるのですが、当然ながら没写真の確率も高くなります。(`・ω・´)いつものことですが、この日のイヌワシは、雌が雄を従えるような感じで飛んでいました。(*´∀`)イヌワシ (タカ目タカ科) Golden Eagle 6/16 撮影1〜3枚目は、すべて雄です... 餌を [続きを読む]
  • 岩場のイヌワシ
  • 風向きが西北西と良かったので、お昼から狗鷲山に登りました... 本来なら2〜3日の行程にしたいところですが、次の日から南東の風向きになるとの予報だったので日帰り強行です。(^〜^)狗鷲山の北側斜面のポイントでは、北寄りの風が吹くとイヌワシの出現率がぐっと高くなります。(v^ー゜)この日の野鳥カメラマンは約10名程でしたが、午後4時半を過ぎると、その内半数が諦めて帰ってしまいました。でも、これから日没までが勝負と [続きを読む]
  • 遠征用に...
  • 遠征や、ちょっとした外出用に、ライゼンタール(ドイツ製) のボストン&ショルダーバッグ をネットで買い求めました。 (´ー`)造りがしっかりしていて、価格もなかなかリーズナブルで、使い勝手も良く、結構気に入っているので紹介させて頂きます。当初、Lサイズのみ買い求めたのですが、Mサイズも欲しくなり、追加で発注しました... 2つ合わせても1万円と少しです。 (^〜^)ジッパーの付いている出し入れ部分は、ワイヤーが入っ [続きを読む]
  • 谷合いのミソサザイ
  • 先日のコマドリと同じ日に撮影した、ミソサザイ他のショットです。(*´∀`)午前10時を過ぎるとコマドリの出現が極端に減ったため、他の野鳥を探しに行きました... あわよくば、この付近で、しばしば視認されているジュウイチをと思ったのですが。┐(゚〜゚)┌ミソサザイ (スズメ目ミソサザイ科) Winter Wren カケス (スズメ目カラス科) Eurasian Jay Nikon D5Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR Nikon TC14E Ⅲマニュアル(M [続きを読む]
  • コマドリの囀り
  • コマドリ情報を頂き、隣県のはずれまで片道100km強、午前4時に出発して6時半に到着... 現地のポイントでは、すでに、あちこちでコマドリの大きな囀りが響いています。(^〜^)この地ではコマドリが営巣しているため、この時季、時折雄が笹薮から出て、目立つ場所でテリトリー宣言する囀りのシーンが見られます。(´ー`)時間的には早朝がよろしいようで、午前10時を過ぎると、コマドリの囀りはめっきり少なくなり、出現回数も減少 [続きを読む]
  • たまたまの野鳥
  • 先日の3日間のイヌワシ遠征時に、たまたま出逢った野鳥やその他の動物達です。(´ー`)クマタカ (タカ目タカ科) Mountain Hawk Eagleサンショウクイ (スズメ目サンショウクイ科) Ashy Minivetキビタキ (スズメ目ヒタキ科) Narcissus Flycatcherカケス (スズメ目カラス科) Eurasian Jay ニホンジカ (シカ科シカ属) Sika DeerNikon D5Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR Nikon TC14E Ⅲマニュアル(Mモード) 三脚使 [続きを読む]
  • 新緑のイヌワシ
  • 新緑のイヌワシ撮影のため、3日間遠征に出かけておりましたが、さすがに疲れ果てて昨日は一日寝中ておりました。(*´∀`)風向きが良かったのか、3日とも丸坊主の日はなかったものの、おイヌ様の出具合は日によって、かなりムラがあり、出現時間は、いずれの日も、午後3時半以降と短時間です。(´・ω・`)かなり近い距離を飛んで、フルサイズのカメラでも、ファインダー内に納めるのに苦労したものもあり、これらはブログの画角では、 [続きを読む]
  • 大きくなったね!
  • 雨は上がりましたが、何処に行っても撮る物がないので、再びお山のコサメビタキの営巣の様子を見にいってきました。(´・ω・`)先日までは嘴しか見えてなかった雛は、巣からはみ出す位までに大きくなっています。(^〜^)巣のある場所は暗いため、F値開放(F5.6)、ss 1/640 の固定値、iso Aut(2,000〜2,800) で撮っているので飛び物の被写体ブレはご容赦ください。(ノ∀`*)明日から3日ほど、留守にします。コサメビタキ (スズメ目ヒタ [続きを読む]
  • 子育ての季節
  • お山ではヤマナシの樹で営巣していたコサメビタキの雛が孵ったようです... 親鳥が頻繁に、蜂やイモムシなどの餌を頻繁に運ぶようすが観察できました。(*´∀`)雛は5羽 誕生したようですが、未だ目が明いていません。 親は入れ替わり立ち代わり餌探しや世話にと、おおわらわです。(^〜^)コサメビタキ (スズメ目ヒタキ科) Asian Brown Flycatcher親同士で餌渡しをしています (´ー`)片方の親が飛び去りましたウンチの世話もしっ [続きを読む]