港区で開業の公認会計士 さん プロフィール

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港区で開業の公認会計士さん: マンガブログ 港区税理士 品川の会計事務所
ハンドル名港区で開業の公認会計士 さん
ブログタイトルマンガブログ 港区税理士 品川の会計事務所
ブログURLhttp://ameblo.jp/zeirisitokyo/
サイト紹介文港区で開業する公認会計士・税理士。場所は品川駅。
自由文起業独立開業に関する情報を税理士が提供。税理士情報の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/07/24 20:29

港区で開業の公認会計士 さんのブログ記事

  • PPA評価
  • PPAとは?PPAは、M&Aにおいて取得企業が被取得企業を買収した際に支払った買収対価を、被取得企業に存在する資産、負債に配分し、財務諸表に計上する一連の作業をいいます。PPA評価後の残りが”のれん”になるのです。我が国のM&A会計で、PPAが必要とされるのは、企業結合時の会計手法においてパーチェス法が適用される場合です。M&A会計において、M&A当事会社のうち取得企業における会計、組織再編当事企業の株主における会計でPP [続きを読む]
  • PPA評価を公認会計士に依頼する場合の留意点
  • 1.PPA評価とは?企業価値評価におけるPPA評価とは、M&Aに伴って取得・移転される個々の資産や負債を時価評価し、買収対価と評価額との差額で ある”のれん”(”負ののれん”)を算定し、会計取引を財務諸表に適正に反映さ せることをいいます。PPA評価業務では、識別可能な無形資産の価値評価が重要となります。 2.公認会計士へのPPA評価業務依頼のケースM&Aによって取得される資産・負債を企業会計上、適正に時価評価し、買 [続きを読む]
  • PPA評価のための必要資料
  • PPA(無形資産の評価)算定人は、PPA評価に先立って、評価依頼人から基礎資料を入手する必要があります。 PPA必要資料の、ほんの一例です。 通常、全般的な資料としては・ 事業計画・ 過年度の財務諸表・ M&Aに関する契約書・ 財務デューデリジェンス報告書・ 株価算定書・ 事業の強味、等が必要になります。 【商標権】・ ロイヤリティ契約書・ ロイヤリティ料率・ ロイヤリティの法的・経済的な利用可能期間に関する情 [続きを読む]
  • PPA評価実務サービス
  • 石割公認会計士事務所では、PPA(Purchase Price Allocation)が必要な場面において、無形資産の公正価値(技術、ブランド、顧客リスト等)、土地・建物等不動産等の公正価値算定サービスを提供しています。 PPAは財務諸表に影響を及ぼすものであり、会計目的で実施されます。 【PPAの方法】1.M&A等において、取得原価は、被取得企業から受け入れた資産と引き受けた負債のうち企業結合日時点において識別可能なものについて、時 [続きを読む]
  • 派遣職業紹介監査料金
  • 派遣監査と職業紹介監査の料金は5万円(消費税別)となります。 一般労働者派遣事業及び職業紹介事業に係る新規許可及び許可有効期間の 更新の際の監査証明でお困りの方は、石割公認会計士事務所まで気軽にご連絡ください。 一般労働者派遣事業及び職業紹介事業に係る新規許可及び許可有効期間の 更新の際の資産要件の審査方法が見直されたことに対応するため、一定の許可要件を満たした中間又は月次決算書に対して、公認会計士等 [続きを読む]
  • 労働者派遣事業の監査証明料金
  • 派遣監査証明の料金相場は10〜20万円程度が多いようです。石割公認会計士事務所では、一般労働者派遣事業の監査証明料金を50,000円(消費税別)とさせていただいております。追加費用は一切ございません。非常に良心的な料金だと思いますが、”見せ金”等の場合、証明書を発行することはできません。例えば、実物残高の確認が難しい現金残高が大きい会社の場合は監査証明書を発行できないケースもございます。業務着手後でも数字の [続きを読む]
  • 信託活用型新株予約権のためのストックオプション評価算定書
  • 信託活用型新株予約権のための評価算定書を良心価格にて発行致します。信託活用型新株予約権の発行価額をオプション価格算定モデルであるモンテカルトシミュレーションで算定します。信託活用型新株予約権を活用することで、従来型の税制適格ストックオプションや有償ストックオプションとは異なり、将来入社する従業員に対しても、現在の従業員と同様に、ストックオプションを分配することが可能となります。KLab㈱が発行したこと [続きを読む]
  • 特定譲渡制限付株式(リストリクテッド・ストック)
  • 特定譲渡制限付株式をご存知でしょうか?特定譲渡制限付株式(リストリクテッド・ストック:RS)とは,「一定期間の譲渡制限が付された現物株式を報酬として付与するもの」のこと(経済産業省「『攻めの経営』を促す役員報酬」)です。「特定譲渡制限付株式に関するQ&A」(経産省・2016年4月28日公表)が参考になります。特定譲渡制限付株式の要件1.一定期間の譲渡制限が設けられている2.法人により無償取得(没収)される事 [続きを読む]
  • ストックオプションの付与個数の決め方
  • ストックオプションの設計において、付与個数の決定は重要な問題です。ストックオプションの付与個数を決めるには、何のためにストックオプションを発行するかを考えてみれば良いでしょう。各社各様で一律の答えはありませんが、以下のような基準で自社に合った付与個数を考えることになります。インセンティブプラン→業績に応じて格差優秀な人材確保→格差があったとしても全従業員の経営への参画意識醸成→格差より平等付与基準 [続きを読む]
  • 振込代行のご相談が増えています
  • 振込代行のご相談が増えています。以下のような点に当てはまるお客様に、振込代行をおすすめいたします。・社長一人の会社なので振込に時間を取られたくない・社内に振込を任せられる信頼できる従業員がいない・振込をまかせるために間接人員を増やしたくない ・社内担当者の振り込みミスが多い・振込件数が多いので、社長にとって大きな業務負担になっている・銀行の窓口で振り込む時間を取れない・ネットバンキングで振込をした [続きを読む]
  • 納税管理人代行
  • 私達は納税管理人(ノウカン)をお手伝いさせていただいております。PwC国際税務部門で経験を積んだ税理士(私)、もしくはデロイト国際税務部門で経験を積んだ税理士がお手伝いをします。納税管理人報酬 5,000円/月(消費税別) 納税管理人とは、確定申告書の提出や各種税金納付等を非居住者(日本国内に住所を有しない者)に代わって行う人のことです。 納税管理人を定めたとき又は出国の日までに税務署に届出書を提出する必 [続きを読む]
  • KPI設定とPDCA運用をサポートする会計事務所です
  • 弊事務所は、従来からの会計事務所としての会計税務に関するサポートにとどまらず、スタートアップベンチャー企業様のために、管理会計にフォーカスしたサポートを行っています。具体的には、KPIの設計、組織への落とし込み、PDCAモニタリングをサポート致します。KPIは、"Key Performance Indicator"の略であり、企業の様々なパフォーマンスをモニタリングするために設定される重要業績評価指標のことです。石割公認会計士税理士 [続きを読む]
  • スタートアップ時のストックオプション
  • ストックオプションは、将来において、行使価格で株式を購入できる権利です。行使価格は将来、株式を購入できる価格のことです。この行使価格はいつあなたは行使できるでしょうか?将来において、株式価値(株価)が行使価格を上回った時に、あなたはストックオプションを行使することができます。このストックオプションは通常、行使期間の制限が設定されています。ストックオプションはハイリスクなスタートアップ企業に入社する [続きを読む]
  • 種類株式評価
  • スタートアップ企業の資金調達において、みなし清算条項(Deemed Liquidation)に付された種類株式を採用する実務が増えています。税制ストックオプションに関連して、発行時の時価に関する税務リスクを懸念するあまり、種類株式に比べて普通株式を高めに発行してしまっているケースがあります。種類株式と普通株式との間に価格差があることは税制上も問題ないものとされています。「一株当たりの価額に関して、未公開会社の株式に [続きを読む]
  • 議決権制限種類株式(売却制限付き株式)とディスカウント
  • 譲渡制限種類株式(売却制限付き株式)とは、譲渡による種類株式の取得について発行会社の承認を要する株式です(会社法2条17号、会社法108条1項4号)。 非公開会社では、株式が転々と流通し意図しない株主が出現しないように株式に譲渡制限を付けることは一般的です。一般的に株式譲渡制限は株式の流動性を低下させるため株価算定のディスカウント要因となる可能性はありますが、会社が譲渡先を指定したり、会社が株式を買い戻 [続きを読む]