オリエンタルナース さん プロフィール

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オリエンタルナースさん: オリエンタルナース in モントリオール
ハンドル名オリエンタルナース さん
ブログタイトルオリエンタルナース in モントリオール
ブログURLhttp://orientalnurse.blog130.fc2.com/
サイト紹介文モントリオールの看護師の日々です。カナダの小児がんケア、緩和ケアについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/07/26 05:33

オリエンタルナース さんのブログ記事

  • アメーバにも進出
  • 全然真面目じゃない、ブログをアメーバで書いてみています。ほかのサーバーってどんな感じかなーと思って、ちょっとやってみようかな、と思い立ってしまいました。頭を若くしておくために、インターネットもこなせないとだめなのです!アメーバのブログオリエンタルナースモントリオールで頑張るこっちは真面目な記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • なんとまた1年近くブログを放置しました
  • またやってしまいました。仕事にかまけて、日常生活にかまけて、ブログを一年近く放置しました。コメントをもらっていたのに気づかなかったり、本当にすみませんでした。またしばらくきちんと更新します。そうこうしている一年の間に、緩和ケアの学びも少しは深まり、腎移植も病棟で扱うようになったため、2年たった今少し腎移植についても学びが深まり、そして、神経芽細胞腫の免疫療法に関しては私たちもだいぶ経験値があがって [続きを読む]
  • 台湾の旅、北投温泉
  • 台北からメトロで行ける温泉、北投温泉。日本の温泉とはまた違う、なんか、リラックスするための温泉、というよりは、エネルギーをもらいに行く、みたいな温泉でした。公衆浴場があり、水着着用、で入ることができます。入ると、水風呂、ぬるめ、普通、ちょっと熱め、めちゃ熱、に分かれていて、そこにそれぞれの階級!の人たちがいます。水風呂は白人。ぬるめは白人と、アジア人の観光客。ふつうからはアジア人と地元人。そして、 [続きを読む]
  • 台湾の旅、九分へ行く。
  • 九分って、千と千尋の神隠し、という宮崎駿の映画の舞台だとか舞台じゃないとかで、最近人気らしいです。私が数十年前に台湾に行ったときはまったく無名でした。今回、一緒に行った友達の強いお勧めでここに一泊することに。それが本当にいい計画でした!まず、台北から九分へは、電車、バスを乗り継いでいけます。というのをフロントで聞いて、バス停まで歩いて行って、バスを待とうとしたら、タクシーの客引きに会いまして、乗り [続きを読む]
  • 台湾、台北から九分の旅5日間。その1
  • 日本から3時間ちょっとで行けてしまう台湾。数十年前に行ったことがあった国でしたが、まったく新鮮な驚きのあるたびになりました。前回も確か4泊5日。今回も4泊5日で同じ日程で行きました。旅の準備はカナダからしたので、すべてインターネットで予約、支払いをすることができました。飛行機は羽田からチャイナエア。日本の航空会社より安いし、私の御用達(!)のエアカナダに比べたらご飯もおいしいです。そして、ホテルは [続きを読む]
  • 夏休み。完全に断ち切りました。
  • オリエンタルナース恒例の夏休みを8月に一か月弱、とり、帰国をしたり、旅行をしたり、日常から全く切り離して、リフレッシュしてきました。ブログもその間お休みしていましたが、時差ボケもやっと治り、職場復帰も無事終わり、また復活します。よろしくお願いします。ランキングに参加してます。 お願いします(^-^)/にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • # やっぱり未知の国アフリカ、家族の苗字が全員違う!
  • アフリカからきている患者さん、アフリカからの移民の同僚。話を聞くと本当に未知の世界です。今回の話はうすうす、なんでかなあ、と思っていた、家族全員が苗字が違う、ということ。よく、患者さんと、お父さんとお母さんと、兄弟姉妹全員の名字がちがって???ということがありました。複雑な家庭なんだな、と、勝手に解釈していました(人種のマルチポットに住んでいる割に、すぐに自己解釈するたち)最近、入ってきた新人さん [続きを読む]
  • 骨付きカルビが買える店があります
  • 久しぶりに昔のご近所で今も仲良くしているお友だち家族に会いに行った土曜日。タイワニーズカナディアンの彼らはBBQをしてくれる、というので、最近知った骨付きカルビを持っていきました。ここ数ヵ月の間に急に私の中にアップデートされたこれ。骨付きカルビ。最初は、カイマリックの治療中のお母さんが病院で作っていて、それを分けてもらい、あまりの美味しさにナーシングステーションで指も口の回りもべたべたにして食べまく [続きを読む]
  • 一番大きな心配事は、オンラインゲームができないこと
  • 化学療法の1クール目ですごい副作用の口内炎が直ったばかりなのに、もう2クール目を始めなくてはいけなかった今日。でも、この子の今一番の心配は、pourquoi qu'on peut pas jouer cet jeux-la?? ねえ、なんで、オンラインのこのゲームできないの?大抵のオンラインゲームは病院のインターネットではブロックされているのです。それは、できないこと、に、なってるんだよ。と説明すると、今度は彼はドクターに同じ質問をしにいきま [続きを読む]
  • 私たちが病気になったらどうなるのか。カナダの病欠制度
  • 最近、職場で病欠が多いので、この話題を選んでみました。やはり、ナースも人間。40代を過ぎるとあちこちにガタが出てきますね。がんの看護をしていて自分もがんになる、ということもあります。こればっかりは、どうしようもないです。さて、どんな病気にしろ、私たちが病気になったら、DRの「どういう診断で、どういう治療が必要で、そのために、これだけの期間の休みが必要」という証明をもらうと、その期間有給で休みを取るこ [続きを読む]
  • 最近、このYOUTUBEで勉強しています。
  • 海外に住んだら、一生終わることのない、語学の習得。高校生までは、音楽家(かなりあいまい・・・・)になりたかったので、さんざん絶対音感のために耳をすまし、働いてからは、肺の音、心臓の音に耳を澄まし、そして、カナダにわたってからは、必死に英語やフランス語の発音に耳を澄まし、耳を澄ましまくる人生。たまに、「これって英語でなんて言うんだろう。これってフランス語でなんて言うんだろう」とか、「あ、最近日本語聞 [続きを読む]
  • 仕事のしやすい職場をキープするには一人一人のインプットが大事
  • 病気やもろもろの事情で現場を数年離れていたとても大先輩のナースが復帰しました。知識も豊富で、リーダーシップもあるナースで、私も大好きな人です。それでも、数年のブランクというのは大きく、働いているメンバーもその当時のものと大幅に変わっているし、オリエンテーションも受けなくてはいけません。その先輩を知る私にとってその人は大先輩でも、私の後輩たちにとっては、たぶん、だれこのおばさん??です。そんなある日 [続きを読む]
  • 痛いって、英語でどういうの?
  • 痛みは数年前に第5のバイタルサインに加えられました。そして、その定義は、もし、患者さんが痛いと言ったら、痛いのです。そして、痛みのアセスメントの方法もいろいろあります。大人でメジャーなのは(数が数えられる場合) 0から10の間で、0が全く痛みがない状態、そして、10はものすごく痛い状態、で、今の痛みはいくつ?というやつです。英語では、 So on the scale 0 to 10, 0, it is not painful at all, and 10, y [続きを読む]
  • 死ぬって、人生の一番最後の一番大きなチャレンジ
  • がんは、ものすごく進行の早い場合、一年足らずでなくなってしまうこともありますが、進行がそこまで早くない場合、数年生きられることもあります。この数年という単位は5年、6年という単位です。そして、たぶん、日本やアメリカは今のところ有効と言われて、使っているプロトコールや薬にがんが反応せず、もう、打つ手はない、という状況でも、割と簡単に国内で実験的治療に参加することができます。(賛否はぬきとして)カナダ [続きを読む]
  • Infuse a Port ( IAP) の挿入方法
  • 子供の化学療法にはかかせない、IAP ( Infuse a Port)。私が日本で働いていたころは全然メジャーじゃなかったのです。こっちに来て働き始めて、こんな便利なものがあったのか、とびっくり。日本ではブロビアックという中心静脈ラインがおもでした。これは、チューブがいつも胸から出ていますが、IAPはポートと呼ばれるものを皮膚の下に埋め込むので、使ってないときは普通の皮膚の状態。痩せていると少し、盛り上がりが見えますが [続きを読む]
  • カナダのナースのバケーション
  • 日本の大学附属病院勤務時代の私のバケーション、日本ではどんなじきにとっても「夏休み」は働き始めたときは、まだまだ待遇が良くフルタイムで10日間でした。夜勤と組み合わせて12日間に最大とることができ、それを使って海外に行ったものでした(遠い目)それが働き始めて数年後にはなんと1週間に。今、ケベックのナースのフルタイム勤務のバケーションは4週間、有給です。とらないと、怒られます。(いろいろな手続きが [続きを読む]
  • 猫は九つの命がある。Cats have nine lives
  • 子どもの看護師になってもう15年がたちます。そのなかで、とってもびっくりすることに出会うことが、たまーにあります。もう絶対だめだよな、と、みんなが思っても、その状況からよみがえる子供たちがたまに、いるのです。奇跡、とか、そういうきれいな言葉は、そういうときって、出てこないんですよね。もう、びっくりしたのと、うれしいのとで、ただただ、笑いたくなる。そんな出来事がありました。九死に一生を得る、といい [続きを読む]
  • カナダ人看護師が働きたい国その2
  • 前回書いた、カナダ人看護師が働きたい国は、誰もが一度は住んでみたいメジャーな国でした。ほかにも、カナダ人看護師が働きに行く場所があります。へき地編。まず、一昔前は、サウジアラビアがメジャーでした。これは、お金を稼ぎに出稼ぎに行く、という感じです。今はもうリタイアした65歳以上のナースたち、彼女たちの一部はサウジアラビアに数年行ってお金を稼いでいました。話に聞くと、彼女たちが働きに行った病院は、英 [続きを読む]
  • カナダ人のナースが働きたいと思う国はどこでしょうか。
  • 私は日本人のナースで、カナダでナースになりましたが、カナダ人のナースも、外国で働きたい!と思っている人たちがたくさんいます。そして、英語が話せる分、わりと、楽に外国で働けます。例えば、アメリカ。免許の取り直しとして試験はありますが、割と簡単にいかれます。同僚も何人かアメリカに行ってナースをしているし、またアメリカで数十年働いてカナダに帰ってきた人もいます。あとは、オーストラリア。これは、とても人 [続きを読む]
  • 職場の友達と出かける→もっと夜の街ではばたけるようになろうかな。
  • よくある、職場の友達と出かける、というイベントは、だいたい、最近話題のお店に行き、そして、ダンスをしにクラブにいくか、ダンスもできてお酒も飲めるバーに行く、という感じになります。ただ、これ、大人数で出かけるので、(10人くらい)。一緒のテーブルに座っても話せるのは周りの人だけ。そして、悲しいかな。英語がそこまでうまくないし、フランス語もまだまだなので、店がうるさかったり、音楽が大音量でかかってい [続きを読む]
  • とてもヒステリックになるお母さん
  • 小児のがん病棟で一番つらい、一番大変な時は、子どもががん、と診断され、告知されるとき。それから、治療の末に、もうこれ以上の治療はありません、と、告げられるとき。終末の医療については、緩和ケアにたくさん書いています。ただ、がんの治療の始まりについては、まだ書いたことがありませんでした。この、自分の子どもががんである、という事実を受け入れるまで、個人差はありますが、時間がかかります。その反応もひとそ [続きを読む]
  • 化学療法中に気持ち悪い?と聞くとき
  • 化学療法の大きな副作用の一つ、吐き気、嘔吐。これを上手にコントロールできたとき、「よっしゃ!」と、かなりの充実感のある看護ができます。主な小児のがんの化学療法の薬で、吐き気嘔吐の副作用が強いのが、Cicplatin(シスプラチン)Cyclophosphamide(サイクロフォスファマイド)Ifosphamide(アイフォスファマイド)Methotrexate(メソトレキサート、大量投与の場合)Cytarabine (サイタラビン、大量投与の場合)日常的に [続きを読む]
  • 英語の本でもやっぱりパリ物は読みやすい
  • 日本語の本でも、パリ物って何となく読みやすいのです。もちろん、英語もそうでした。最近続けて読んだパリ物。 I'll see you in paris(本を見るには してください)ほとんどの舞台はイギリスの小さな町ですが、クライマックスはパリ。アメリカの田舎暮らしのアメリカ人の母とその娘が、母の若いころの思い出を一冊の古い本を頼りに探していく、そんな穏やかな話。Paris Letters( すると本が見られます)これは、 [続きを読む]
  • 初めてモントリオールで救急にいく
  • 先日、旦那が病気になりまして、夜に救急外来にかかることになりました。職業柄、いろいろな救急の噂は耳に入るので、行きたいところ、行きたくないところ、いろいろとあるのですが、本当に救急が必要な時は、そんなことを選んでいる余裕もなく、もし、入院になったら、やっぱり近いところか、もしくは自分の職場だ、と思った結果、家から近いところ、に決まりました。この、家から近い病院の評判はあまり良くないのですが(特に [続きを読む]
  • 今日お休みします
  • こちらの病院で働き始めて、もう、いやーっというほど、ぶつかった言葉の壁。しかも、ケベックは、英語がだめなら、フランス語は??という感じで英語が満足に話せないと、気を使って(使わなくていいのに)即座に、フランス語に切り替えてくれます。(やめてくれ)当時、英語で勝負できないなら、もっと厚い壁のフランス語攻撃がおそってくるーーー!!!!というわけで、必死で英語覚えました。今日、旦那が、ガストロ(胃腸炎 [続きを読む]