北海道・札幌への転職を支援する社長 さん プロフィール

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北海道・札幌への転職を支援する社長さん: 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ハンドル名北海道・札幌への転職を支援する社長 さん
ブログタイトル札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/enjoy-syuttyou/
サイト紹介文北海道・札幌で人材ビジネスを開始したマジメ社長が経営環境が厳しい北海道での気付きを赤裸々に綴るブログ
自由文私は企業経営者のための面接や選抜など採用実務のコンサルティングを地方で15年実践、リクルートで北海道から沖縄までの東名阪以外の30道県をカバーする事業部の事業部長として「TOPインタビュー」地方版編集長、地方FM局でのキャリア番組パーソナリティーなどを歴任。地方を知り抜いた男が人生を賭けて取り組むビジネスが地方転職。「人間暮らすのは地方のほうがいいに決まってる!」が経営コンセプト。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/07/26 23:52

北海道・札幌への転職を支援する社長 さんのブログ記事

  • 本学、末学
  • 学びの本質とは、 徳性を養う・・・これを人間学といい、知識・技能を養う・・・これを時務学という。 人間学を学ぶのがあくまで本(学)であり、時務学を学ぶのが末(学)であるという。 そもそも、本(もと)が乱れていては人間として務まっていかない・・・その通りだと思います。 せんだっての致知出版社・藤尾社長の講演から 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regional [続きを読む]
  • 成人の学
  • 成人の学とは、 人の悪いところしか見えない人は成長の止まっている人。 どんなものにも“自分が及ばないところ”を見出すのが成人の学であると。 僕は人の悪いところが見えてしまってます。 まだまだだなあ、と思います。 せんだっての致知出版社・藤尾社長の講演から 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regional.co.jp/北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城 [続きを読む]
  • 視察
  • 北海道の東端に2泊で視察に来ています。北海道の産業の可能性はここ2年ほど感じていましたが今回の視察出張ほどそれを痛切に感じることはありませんでした。ニッポンのローカルの人材に関するビジネスに関わって28年、海外からそれを見て半年、点と線がつながり始めました。それも壮大に。大分県知事・平松さんの言う「真にローカルなものはインターナショナル足りえる」との言葉のとおりです。点と線を面へ、と加速させてい [続きを読む]
  • 風邪
  • 風邪の兆候が出たらすぐに病院に行きます。出張や講演に風邪がぶつかるとやっかいなので、「兆候 即 かかりつけの病院へGO!」です。今朝は「明日から出張で2泊します、その後都内で人前で話すのですぐに治したいんです」といつも調子で言ったら「そんなすぐに治せといわれてもさ〜」と言いながらよく効く薬を4日分処方してくださいました。でも喉を見てもらったらまったくなんともなかったのですが。 地方 [続きを読む]
  • 意志力
  • 「優秀な人材とは」との定義について「素直さ」であるとせんだって記載しました。もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。優秀な人材の定義を改めて考えてみると、高い目標を設定し、やり抜こうという意志力のある人だと思います。それがあれば、強さ、勇気が自然と現われる。そして目標達成のための勉強をし、素直に人の助言に耳を傾け、同時に共に働く人へのやさしさ、自己犠牲といったものが出てくるのだと思います。そう [続きを読む]
  • 出会い
  • 成功する人としない人の差は「与えられた縁に価値を見出し、見出した価値に徹底してフォーカスできる」 「人には能力以上の出会いはなく、出会うときに憤(感動・感激)することこそが出会い」 「人間には会うべき人には必ず会える、一瞬遅過ぎず、一瞬早過ぎず」 せんだって致知出版社・藤尾社長の講演で学んだ言葉です、改めて噛み締めたいと思います 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regi [続きを読む]
  • Knowledge is power
  • イギリスの紙幣にはどれもエリザベス女王の肖像が描かれています。それに加えて20ポンドにはアダムスミス、10ポンドにはチャールズダーウィン、5ドルにはチャーチルがいます。なかでもチャーチルはイギリスを代表する100人の第1位でもあり、彼の著作を読んでいたので人となりもわかり、イギリスでの彼との接点は身近なものでした。残念ながらアダムスミスもダーウィンも著作を読んだことがありませんので紙幣に出ておら [続きを読む]
  • 洗濯
  • 19泊に及ぶロングの出張で、当然衣類が多くなる。でも腹をくくり4-5泊分しか持ち運ばないことにましたした。つまり毎日洗濯をすることになります。でもこれがいいんですね。何がよいかというと毎日洗濯をするようになります。なぜか?溜めると労働が大変になるからです。毎日なら少量の洗濯ですみます。このことによって妻の日々の洗濯の苦労がわかり良いです。うちの家族は人数が多いのでいかに洗濯が大変な労働であるかがわ [続きを読む]
  • 差別化
  • イギリスの鉄道は百花繚乱とでもいうくらいに実にたくさんの鉄道会社が大まかに地域を分ける形で走っている。この出張で6社乗ったと思うが実に差がある。ミッドランドとかヴァージンという鉄道会社では全座席に電源がついていて、車内販売が売りに来たり、お店が入った車両があり、清潔感が漂う。一方で、電源はない、車内販売もない、床がとても汚い鉄道会社もある。同じ方向に一部の会社が重なるときがあるがそのときは当然良 [続きを読む]
  • 安全保障
  • 今日もロンドンから。鉄の女・サッチャーは1982年のフォークランド紛争の時に、瞬時に戦艦と戦闘機を送り込み、アルゼンチンから島を取り返した。その時に「人命に代えてでも我が英国領土を守らなければならない。なぜなら、国際法が力の行使に打ち勝たなければならないからだ」と言った。毅然として原理原則に則った、自らの学びの通りの解決である。事業をやっていて納得のいかない要望を受けることがある。毅然として原理 [続きを読む]
  • 求める人材とは
  • ロンドンにまだいます。ある大学の先生から「企業はどんな学生を欲しいか」を聞かれました。別の大学の先生からも同様の質問がありました。いずれも私は「素直な人」と答えました。そして、人生のなかで「目標を立てそこに向けたたゆまぬ努力」がビジネスマンが生きるビジネスモデルであり、素直な人こそがこのビジネスモデルを誰よりも高速で回すことができるとお伝えしまして、お二方とも大きく頷いておられました。世間におい [続きを読む]
  • 故郷
  • 若者はなぜ都会に住むのだろう。ここロンドンに来ても東京同様、人は故郷に両親とお墓を置きたまに帰省する生活をしている。イングランド北西部から3連休最後の夕方ロンドンに向かう1時間半の電車は一杯だった。周囲の若者の雰囲気は皆明らかに帰省な感じ。人は何のために働くのだろう。誰のために都会で働くのだろう。故郷は大切ではないのか。どこの国に行っても故郷が同じような扱いを受けている。 [続きを読む]
  • 移民
  • 先週からイギリスに来ています。同国は初めてです、もちろん仕事です。台北でひと仕事しまして、アムステルダム経由でマンチェスターへ。初のイギリスはマンチェスターだったのですがたまたま宿泊したホテルから近い町を散策したところ移民と思しき方々ばかりのエリアでした。イギリス全体で1割が移民、ここマンチェスターは1割が南アジア系。昼食はケバブでした。イギリスの友人に聞いたら移民の中でも「ポーランドの人は貴重 [続きを読む]
  • 逃げ恥
  • 先週TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を半年遅れで見ました。僕は普段「カンブリア宮殿」などを撮り貯めして週末に見るくらいでしてとても新鮮でした。年末の紅白でも主演の二人は歌手として、審査員としてそれぞれが出ているのは見ていたのですが二人が演技でまみえる姿は初めてでした。それにしても変なタイトルだなあと思っていたのですが、これがハンガリー語で「自分の得意分野で勝負しろ」との意味であることがやっ [続きを読む]
  • 真にローカルなもの
  • なんか何度も書いているような気がするのですが何回でも書きます。信念(心の底から思っていることゆえ)ですので。横浜にある崎陽軒という会社。焼売の駅弁で有名な会社ですが、お弁当の箱を経費がかかる北海道産の経木(キョウギ)にこだわり、これまた北海道はオホーツクの帆立を焼売に入れるなど美味しさを追求しています。真空パックを開発「さあ全国展開」のタイミングで現社長が事業を承継、全国展開か横浜密着かで迷うな [続きを読む]
  • 東京なんて住んではいけない
  • なぜ故郷でもなんでもない東京に人は住みたがるのでしょうか。なぜ見知らぬ街にわざわざ出向き満員電車に乗って、行列に並ぶ日々を送ろうとするのでしょうか。毎日通勤の往復に3時間かかったとします。これを月に20日、年間12か月、仮に20年続けるとなんと600日になります。20年間の通勤時間が600日。これは禁固1年半と同じです。 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regional.co.jp/北海道へ [続きを読む]
  • 我が街に生まれた誇り 
  • 我が街に生まれたあなたは故郷を良い街にすることに人生を捧げるべきだ。なぜ東京に行くのか。あなたの故郷はこの街であり東京は故郷ではないはずだ。選択した会社は少しは有名な会社かもしれない。だからといって滅私奉公する理由はどこにあるのか。やりたい仕事がどうしてもあるというのなら少しの期間なら行ってもいいかもしれない。その際は少しの期間にノウハウを取得して故郷に戻り起業するなり就職するなりして故郷に得た [続きを読む]
  • 自ら転ぶ
  • ロードバイクを始めて1年になりますがこの日曜日の早朝初めて転びました。肘と膝、太ももに擦り傷を負いました。ついでに頭も強打しました。 ロードバイクのペダルは靴の後ろについているビンディングで固定しますのでこけた時には自転車と体は一体になったまんまです。こけて初めてその衝撃で自転車と離れます。肘と膝、太ももを強打した次の瞬間に頭の重みで地面に頭をぶつけました。 ヘルメットのありがたみを痛感し [続きを読む]
  • サイン
  • 昨日書いた森の話の続きです。私は森に入るようになってすでに9年になります。森に慣れてくると、森で静かにしているときに「サイン」を掴むようになります。 サインには色々な形があります。僕がこれまでに出会ったサインはたとえばキツツキが「コツコツ」やりはじめるとか、鹿の鳴き声がするとか、落ち葉が急に目の前に落ちるとか、一番凄かったのはテンがバッタ系の虫を「ぐしゃぐしゃ」と捕食するシーンに出会ったこと [続きを読む]
  • けもの道
  • 年に1回、山中湖近くの森に3日間篭ります。経営者仲間9人で3日間で7-8時間めいめいが1人で森に分け入り、森と一体になりながら自らの人生と経営に向き合います。 毎年森に入ることで学んでいることがいくつもあります。たとえば森の生態系、土は木が落とした葉や倒木などが微生物やきのこなどによって分解されていること、森に住む大型の動物にはけもの道があって毎日そこを通ることで糧を得ていること、など。高速道 [続きを読む]
  • 飛ぶこと学ぶこと
  • 部屋で整理整頓していたら出てきた「日本手拭い」にこんなことが書いてあった。 喬木は風雪に耐えてますます高し樹根は大地に張ってますます深し天下に憂いをいたして、想いかえして考えるのである高く飛ばんと欲すれば、 深く学ばざるべからず 大隈重信 「高く飛ばんと欲すれば、 深く学ばざるべからず」、この言葉が目に飛び込んできました。かつて大隈(重信)記念館に行ったときのブ [続きを読む]
  • テレビ
  • わたし、せんだって富良野で講演をした折に実は人生で初のサイン&握手を求められました。講演会場がフラノマルシェ(巨大でおしゃれな道の駅みたいな施設、消費と雇用の成功モデルで有名)のオープンスペースだったので一般の方も講演を聞かれていたのでした。その1週間前に北海道文化放送(UHB)の夕方のニュース番組で弊社リージョンズが取り上げられていたのをお母さん連れ二人が見ており「あの会社の社長だ」と気づいて講演 [続きを読む]
  • 日曜日
  • 昨日は町内会の年に1度の総会の日でした。私は町内会では環境部副部長を拝命しております。近所のお母さんから「カラスよけのネットが破れているので取り替えて欲しい」とのオーダーをいただき、総会の帰りに町内会の倉庫からネットを取り出し、取替え作業をしました。長方形のネットを以下にゴミステーションの幅に合わせて取り付けるか。甘く見ていましたが初めての作業で苦戦して結局1時間もかかってしまいました。終了する頃 [続きを読む]
  • スクールカウンセラー
  • 中学校には心の教室という部屋がありスクルーカウンセラーがいるのですね。弊社は日頃からキャリアコンサルティングを学んでおり、日夜それを駆使した事業をおこなっています。中学校でもこうしたスクルーカウンセラーがいるということにこの領域の今後の広がり感や可能性を感じた次第です。職業に関する動機付けは幼い頃から始めるべきものと私自身強く思っています。 地方転職「リージョナルキャ [続きを読む]
  • 新体験
  • この土曜日に貴重な体験をしました。提携先である北海道銀行さん(以下道銀さん)の支店長会議にて講演をさせていただいたのです。2016年3月29日の事業提携以来1年が経過。昨年は道銀さんのお取引先を招いたセミナーの講師。そして今回は提携をさらに深めるための支店長さんたちへの講演となった次第です。終了後には頭取ともランチをご一緒させていただきました。北海道企業をともに力を合わせて「ヒトとカネ」で「応援 [続きを読む]