北海道・札幌への転職を支援する社長 さん プロフィール

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北海道・札幌への転職を支援する社長さん: 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ハンドル名北海道・札幌への転職を支援する社長 さん
ブログタイトル札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ブログURLhttps://ameblo.jp/enjoy-syuttyou/
サイト紹介文北海道・札幌で人材ビジネスを開始したマジメ社長が経営環境が厳しい北海道での気付きを赤裸々に綴るブログ
自由文私は企業経営者のための面接や選抜など採用実務のコンサルティングを地方で15年実践、リクルートで北海道から沖縄までの東名阪以外の30道県をカバーする事業部の事業部長として「TOPインタビュー」地方版編集長、地方FM局でのキャリア番組パーソナリティーなどを歴任。地方を知り抜いた男が人生を賭けて取り組むビジネスが地方転職。「人間暮らすのは地方のほうがいいに決まってる!」が経営コンセプト。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/07/26 23:52

北海道・札幌への転職を支援する社長 さんのブログ記事

  • 経営とは
  • 経営とは、 経営をする目的があることと同時に実現したいビジョンがあることビジョンを実現するための目標があること目標を共有しその実現に向けて、経営哲学があることビジョンの実現に向け仲間が働きたくなるような組織・風土があること 働いてやり甲斐を感じられるしくみと生きがいを感じてもらえる報酬があること最小単位の会計で収益に目を凝らし、会社の借財を減じ、蓄えを増やすこと仲間とともに酒を酌み交わし夢を語 [続きを読む]
  • ハビタブルゾーン
  • ハビタブルゾーンという言葉があります。生命居住可能領域という意味です。事業を営む者は常に自身の事業の拡大を思うとともにどうすれば余裕のある経営にしていけるかを模索しています。人口減少が始まっているわが国においては事業が自然な右肩上がりを演じてくれることはほぼありえないため、事業展開するエリアを拡げ、新しい事業を考えることをそれこそ自然の流れにせねばいけないと思います。かつてヨーロッパにおいてポル [続きを読む]
  • 人材論
  • 地球には地熱がありますが、主に放射性元素が放つ崩壊熱によるものだと。ウラン・トリウム・カリウム(ウィキペディアより)・・・つまり地球は巨大な原子力発電所みたいなもの?持っている熱が対流を起こし、磁場を生み、重要な元素が地表から離れることを防ぎ、熱の対流は地表を動かす原動力になり、水が生まれる。企業にもこの熱が必要です。熱を生み出す原動力は人間であり、ウラン・トリウム・カリウムのような尖った、エネ [続きを読む]
  • 宇宙の真理
  • 我々が住んでいる日本は世界に所属し、地球上にあります。地球は太陽系にあって太陽系とは太陽の重力の影響を受ける集団であり、太陽は恒星として太陽系の中心にあります。太陽系は銀河系内を周回していて、銀河系には太陽のような恒星が2000億個あります。地球は365日強で太陽の周囲を一周、24時間で1回自転します。太陽系の惑星である地球には衛星である月があり、直径は地球の1/4、質量は1/81。地球と月の関係により [続きを読む]
  • 経営哲学とは
  • 経営哲学とは自らを「律し、導き、励ます」言葉であると最近学びました。私が好きな言葉は、今日できることを明日に延ばすな(江副浩正)自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ(江副浩正)人間には限界がある、でもそれはかなり高いところにある(甲州賢)誰にも負けない努力をする(稲盛和夫)地方転職「リージョナルキャリア」http://www.regional.co.jp/北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城への転職  http:/ [続きを読む]
  • 母校支援
  • 僕は北海道大学を1991年に卒業しました。2016年から北大の同窓会に参加し始めました。卒業から実に4半世紀が過ぎていて母校には実に不義理をしたなあと思います。同窓会では先輩がお客さんを紹介してくれたり、講演の機会をくださるなど、改めて母校のありがたみを噛み締めています。私も今年50歳を超え、大学そして高校のありがたみを感じます。高校大学時代ってやはり楽しかった。会社を大きくして莫大な利益を出して先人のよう [続きを読む]
  • 好きなものランキング
  • 一番大好きなものランキングで1位はカタクチイワシです。目刺になっているものが熊本・長崎・鹿児島あたりに出張にいくとよく見かけ見つけます。通称「えーたれ」「えたり」。好きなので見つけるとすぐに、たくさん買ってしまいますが、カミさんに嫌な顔をされます。だいたい塩辛くて内臓にえぐみがあるからです。我が家では誰も食べないので私の天国なのですが、家族の誰も好まないものを土産にすることは気持ち的にはばかられま [続きを読む]
  • フィードバック
  • リージョンズは7月が査定の時期です。1-12月が決算なので半期の個人の一定期間における目標の達成状況、取り組みの姿勢、周囲からの評価を定量化し、今後の給与を決める時期です。そして8月の給料日までに個人に伝える面談を持ちます。私は管理職を中心に5人程度、仙台も兼務しているので10人くらい面談します。改めて思いますが一人ひとり普段どこまで真剣に会話ができているかでもちろん業績も変わってくるし、査定の面談の中 [続きを読む]
  • インターンシップ
  • 今週1週間(7/31-8/4)北大生2人が弊社でインターンシップをしてくれました。そうとう要望値が高い課題を出したのと、せっかく弊社に来てくれたのだからと極めて実践的な勉強や面談とか営業に関するロールプレイングなども経験していただきました。2日目終了するくらいからそうとうきつくなっていたようですが最終日にはとても満足のいく日々を過ごしてくださったとの言葉をもらえてよかったです。僕としては課題の内容に関する満 [続きを読む]
  • 大成の意味
  • 京セラの稲盛和夫さんがボランティアで主宰する盛和塾には世界中で1万人を超える塾生がいます。そこでは塾長例会というイベントがあります。その名の通り稲盛和夫塾長が参加する例会です。2012年5月の軽井沢での塾長例会では「経営問答」という、経営者が自身の経営を通じて悩んでいること、答が出ないことを質問し、それに稲盛さんが答えるというものが行われました。2人の塾生の経営問答が終わり、司会が「本日は特別にもうお一 [続きを読む]
  • 夢と希望と数字
  • 会社が小さいうちはどうすれば余裕のある経営ができるかを本気で考えたことなどなかったです。ただ生き残りで精一杯です。弊社も創業から丸9年経過して、紹介実績も1000人を超えて来て、いったいいつになったら社員にいい思いをさせられるのか、社員の家族に安心を提供できるのか、そろそろ本気で余裕のある経営を考えなければいけません。いつまでも「サバイバル」を言い訳に「余裕のある経営の実現」から逃げている場合ではない [続きを読む]
  • 最近感じていること
  • たまたま新卒で入社した会社がリクルートでたまたま配属になったのが採用の部署で、その後に採用広告の部署に異動して爾来27年ずっと採用の仕事をしています。今生きている時代が少子高齢化で労働人口が大きく減少していく局面にある。加えて景気がよく、世界からこの国に観光客が殺到している、つまり人がいないのにビジネスが拡充していく時代を迎えている。こんな時代に採用を仕事にさせていただいていることに天佑を感じると [続きを読む]
  • 十勝は食の楽園
  • せんだって帯広に1泊する機会があり、かつて道庁勤務の友人に連れて行ってもらったお店に弊社メンバーを連れて行きました。十勝でとれる食材を使った料理がおいしいお店です。 ゆり根のラクレット(溶かしチーズです)、じゃがいもバター(真黄色で糖度高い)、生ハム(独特の熟成でうまし)、ワイン白・赤(海外のワインと遜色なし)、牛肉(十勝は牛もうまい)など3人であっと言う真にワインを3本空けていました。 ぜ〜んぶ地元 [続きを読む]
  • 世のため人のため
  • 京セラの稲盛和夫さんがボランティアで主宰する盛和塾には世界中で1万人を超える塾生がいます。私も塾生の一人です。盛和塾には開塾式というイベントがあります。その名の通り地域ごとに塾生を集め、定期的に勉強会を開催するのですが、2011年の12月に中華民国の台北で盛和塾<台湾>が開塾式開かれ、わざわざ飛行機に乗って参加してきました。開塾式の夕食時に少しリラックスした姿の稲盛和夫さんに近寄り、質問する機会を得まし [続きを読む]
  • ファンタジー
  • 札幌・仙台・宇都宮という日本のリージョンに特化して人材を発掘しこれまで、リージョン‐地方を活性化し、繁栄させてきた。創立10年を機に、世界で、グローバルな規模でのリージョンズへと発展、進化していく。地球そのものを十人十色の人材で彩り構築するリージョンズは地球をも、宇宙の中のひとつのリージョンと捉え「人材で宇宙の中のリージョン、地球を美しく創造する」というビジョンとロマンを未来永劫追求する。地方転職 [続きを読む]
  • 「 思う」か「思わない」か
  • 先週、稲盛和夫さんがボランティアで30年以上やっておられる盛和塾の世界大会がありました。そこで脳天を叩き割られた言葉があります。それはこれまでに数限りなく聞かされてきた言葉。「まず余裕のある会社にならなあかんなと思うこと」という言葉。これは稲盛和夫さんが弊社と同規模の時に松下幸之助さんの講演で脳天を叩き割られた言葉。 当時の京セラは、売上2億4800万円、税引き前利益2800万円、従業員185名、資本金2500万円 [続きを読む]
  • ビジョン
  • 昨日はご転職・ご紹介実績1000人に到達と書きました。もしも、我社がもし創業していなかったら、地元に戻れていない候補者さん、採用できていない会社さんもあったのではと思います。そう考えるとまだまだ努力が足りたいと思います。というのもまだまだお困りの人と企業はたくさんある。その意味では1000人のご紹介を通じて得たもの、それはもっとお困りの候補者、経営者が札幌だけでもこれだけいるのだから全世界を見渡 [続きを読む]
  • 1000という数字
  • 7月に入りご転職・ご紹介実績1000人に到達しました!2008年に地域密着のヘッドハンティング・人材紹介会社として札幌市に創業以来、まる9年かかりようやく一つ目の大願成就です。1000日回峰同様、1000という数字の響きは良いですね。ますます地域のため努力精進を重ねて参ります。地方転職「リージョナルキャリア」北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城への転職  http://rs-miyagi.net/福島への転職  [続きを読む]
  • 50歳を迎えて
  • 先週50歳になりました。黄金の50代という言葉をある方から10年前より聞いていました。どういうのを黄金の50代と言うのだろうと思っていたのですが、ある意味人脈であり、健康であると思い至ってます。今日の名刺交換は明日の仕事の成功確率を高めるための貴重な源になるのですが、そうした人脈を耕す努力を日々していないとまったく使えないものであり、そもそも名刺交換にかけた手間や時間そのものが無駄になる。積重ねてきたも [続きを読む]
  • 勉強会
  • 新人向け勉強会で久しぶりに社長として2時間話す機会がありました。思えば最近話していなかったなあ、と反省する機会になりました。創業の思いに始まり、会社の歴史における山と谷、そしてそこから導き出される、我社のコンサルタントに必要な技術、そして会社のビジネスモデルの進化に必要な視点。話す機会を得ることで全てが繫がっていく感覚があります。創業者であるが故、創業から現時点への繫がり感が話をすることでさらに激 [続きを読む]
  • 鬼怒川
  • せんだって宇都宮のホテルで自転車を借りるサービスがありました。朝7時頃借りまして、東口から一路鬼怒川を目指しました。サイクリングロードがあると聞いていたからです。鬼怒川に抜ける道はホンダの一大拠点がある工業団地に繫がっていますので自動車の渋滞が相当な状態でした。どうやらここにLRT(次世代型路面電車)が整備される模様。鬼怒川は渇水期なのか凄く川幅が短かったです。また早朝から川に入っての鮎の友釣りを [続きを読む]
  • 美食の街
  • 宇都宮オフィス近くには学校が多いです。宇都宮駅西口からまっすぐに伸びる目抜き通りには学校や古くからある商店が立ち並んでいます。国際テクニカル調理製菓専門学校もそのうちの一つ。月に1度学校が開放され、地域の住民にランチが提供される企画があります。洋食、850円。味もよくボリューミーで大満足でした。お腹いっぱいのなかティラミスも。そしてなによりも生徒さんの緊張感溢れ、真摯な対応が心地よかったです。地方 [続きを読む]
  • 木鶏会
  • 致知7月号のテーマは「師と弟子」。こんな言葉がありました。「人は心底尊敬した人物から知らず知らずのうちに多くのものを学ぶ。学生でも偉い先生を心底から尊敬している弟子は器量がどんどん大きくなる。しかし、先生を批判したり表面的に奉るだけになると成長が止まる」。経営者としてこの言葉を腹に落とすと、メンバーからまずは尊敬される人間になることが経営の要諦であるとの思いに至ります。大儀を持ち、高い目標に向け、 [続きを読む]
  • 利他 つづき
  • 「「利他」人は人のために生きる(小学館)」にはこんなくだりもありました。「縁があって自分の会社に来てくれた社員なんですから、その人たちみんなを幸せにしてあげたいと経営者が本気で思わなかったら、社員は頑張ってくれません。つまり、経営者の心が高まり、その心の中に、従業員を大事にしたいという「利他」の精神、「愛」というものが目覚めてこなかったら、拝金主義でお金だけが儲かればいいという考えだけでは、どん [続きを読む]
  • 利他
  • 「「利他」人は人のために生きる(小学館)」は稲盛和夫さんが東北の大震災の時に瀬戸内寂聴さんと対談した内容をまとめた本です。JALの改革は考え方の重要性を説くことから始まったという話で、京セラフィロソフィについて以下のように語っておられました。「京セラが中小零細企業から始まって大企業との激しい競争の中を這い上がり世界的な企業になるまでには、社員と私自身を律し、導き、励ましてきた思想、あるいは哲学と [続きを読む]