北海道・札幌への転職を支援する社長 さん プロフィール

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北海道・札幌への転職を支援する社長さん: 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ハンドル名北海道・札幌への転職を支援する社長 さん
ブログタイトル札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/enjoy-syuttyou/
サイト紹介文北海道・札幌で人材ビジネスを開始したマジメ社長が経営環境が厳しい北海道での気付きを赤裸々に綴るブログ
自由文私は企業経営者のための面接や選抜など採用実務のコンサルティングを地方で15年実践、リクルートで北海道から沖縄までの東名阪以外の30道県をカバーする事業部の事業部長として「TOPインタビュー」地方版編集長、地方FM局でのキャリア番組パーソナリティーなどを歴任。地方を知り抜いた男が人生を賭けて取り組むビジネスが地方転職。「人間暮らすのは地方のほうがいいに決まってる!」が経営コンセプト。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/07/26 23:52

北海道・札幌への転職を支援する社長 さんのブログ記事

  • 真にローカルなもの
  • なんか何度も書いているような気がするのですが何回でも書きます。信念(心の底から思っていることゆえ)ですので。横浜にある崎陽軒という会社。焼売の駅弁で有名な会社ですが、お弁当の箱を経費がかかる北海道産の経木(キョウギ)にこだわり、これまた北海道はオホーツクの帆立を焼売に入れるなど美味しさを追求しています。真空パックを開発「さあ全国展開」のタイミングで現社長が事業を承継、全国展開か横浜密着かで迷うな [続きを読む]
  • 東京なんて住んではいけない
  • なぜ故郷でもなんでもない東京に人は住みたがるのでしょうか。なぜ見知らぬ街にわざわざ出向き満員電車に乗って、行列に並ぶ日々を送ろうとするのでしょうか。毎日通勤の往復に3時間かかったとします。これを月に20日、年間12か月、仮に20年続けるとなんと600日になります。20年間の通勤時間が600日。これは禁固1年半と同じです。 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regional.co.jp/北海道へ [続きを読む]
  • 我が街に生まれた誇り 
  • 我が街に生まれたあなたは故郷を良い街にすることに人生を捧げるべきだ。なぜ東京に行くのか。あなたの故郷はこの街であり東京は故郷ではないはずだ。選択した会社は少しは有名な会社かもしれない。だからといって滅私奉公する理由はどこにあるのか。やりたい仕事がどうしてもあるというのなら少しの期間なら行ってもいいかもしれない。その際は少しの期間にノウハウを取得して故郷に戻り起業するなり就職するなりして故郷に得た [続きを読む]
  • 自ら転ぶ
  • ロードバイクを始めて1年になりますがこの日曜日の早朝初めて転びました。肘と膝、太ももに擦り傷を負いました。ついでに頭も強打しました。 ロードバイクのペダルは靴の後ろについているビンディングで固定しますのでこけた時には自転車と体は一体になったまんまです。こけて初めてその衝撃で自転車と離れます。肘と膝、太ももを強打した次の瞬間に頭の重みで地面に頭をぶつけました。 ヘルメットのありがたみを痛感し [続きを読む]
  • サイン
  • 昨日書いた森の話の続きです。私は森に入るようになってすでに9年になります。森に慣れてくると、森で静かにしているときに「サイン」を掴むようになります。 サインには色々な形があります。僕がこれまでに出会ったサインはたとえばキツツキが「コツコツ」やりはじめるとか、鹿の鳴き声がするとか、落ち葉が急に目の前に落ちるとか、一番凄かったのはテンがバッタ系の虫を「ぐしゃぐしゃ」と捕食するシーンに出会ったこと [続きを読む]
  • けもの道
  • 年に1回、山中湖近くの森に3日間篭ります。経営者仲間9人で3日間で7-8時間めいめいが1人で森に分け入り、森と一体になりながら自らの人生と経営に向き合います。 毎年森に入ることで学んでいることがいくつもあります。たとえば森の生態系、土は木が落とした葉や倒木などが微生物やきのこなどによって分解されていること、森に住む大型の動物にはけもの道があって毎日そこを通ることで糧を得ていること、など。高速道 [続きを読む]
  • 飛ぶこと学ぶこと
  • 部屋で整理整頓していたら出てきた「日本手拭い」にこんなことが書いてあった。 喬木は風雪に耐えてますます高し樹根は大地に張ってますます深し天下に憂いをいたして、想いかえして考えるのである高く飛ばんと欲すれば、 深く学ばざるべからず 大隈重信 「高く飛ばんと欲すれば、 深く学ばざるべからず」、この言葉が目に飛び込んできました。かつて大隈(重信)記念館に行ったときのブ [続きを読む]
  • テレビ
  • わたし、せんだって富良野で講演をした折に実は人生で初のサイン&握手を求められました。講演会場がフラノマルシェ(巨大でおしゃれな道の駅みたいな施設、消費と雇用の成功モデルで有名)のオープンスペースだったので一般の方も講演を聞かれていたのでした。その1週間前に北海道文化放送(UHB)の夕方のニュース番組で弊社リージョンズが取り上げられていたのをお母さん連れ二人が見ており「あの会社の社長だ」と気づいて講演 [続きを読む]
  • 日曜日
  • 昨日は町内会の年に1度の総会の日でした。私は町内会では環境部副部長を拝命しております。近所のお母さんから「カラスよけのネットが破れているので取り替えて欲しい」とのオーダーをいただき、総会の帰りに町内会の倉庫からネットを取り出し、取替え作業をしました。長方形のネットを以下にゴミステーションの幅に合わせて取り付けるか。甘く見ていましたが初めての作業で苦戦して結局1時間もかかってしまいました。終了する頃 [続きを読む]
  • スクールカウンセラー
  • 中学校には心の教室という部屋がありスクルーカウンセラーがいるのですね。弊社は日頃からキャリアコンサルティングを学んでおり、日夜それを駆使した事業をおこなっています。中学校でもこうしたスクルーカウンセラーがいるということにこの領域の今後の広がり感や可能性を感じた次第です。職業に関する動機付けは幼い頃から始めるべきものと私自身強く思っています。 地方転職「リージョナルキャ [続きを読む]
  • 新体験
  • この土曜日に貴重な体験をしました。提携先である北海道銀行さん(以下道銀さん)の支店長会議にて講演をさせていただいたのです。2016年3月29日の事業提携以来1年が経過。昨年は道銀さんのお取引先を招いたセミナーの講師。そして今回は提携をさらに深めるための支店長さんたちへの講演となった次第です。終了後には頭取ともランチをご一緒させていただきました。北海道企業をともに力を合わせて「ヒトとカネ」で「応援 [続きを読む]
  • 木鶏会
  • 4月5日に北海道社内木鶏交流会を開催しました(第2回目)。いろいろな企業が合同で行う社内木鶏会です。北海道各地から50人が参加となりました。社外の方も交えて行うことにより、社内の社員同士とは異なり、新鮮な刺激を得ることになりました。当日は懇親会も開催、親睦を深めました。 社内木鶏会とは『致知』をテキストにした社内勉強会のこと。そして『致知』とは「有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界 [続きを読む]
  • Delight:歓喜
  • 経営理念の一部を変えました。前の経営理念は「全社員の物心両面の幸福を追求するとともに人と企業の永続的な成長に貢献する」なのですがこの中の「幸福」という言葉を「歓喜」に変えました。人生には良いときと悪いときが交互に来るもの。経営もまた死と隣り合わせの危険なものである。それくらいの覚悟で経営に臨みたい。 我社では創業3年目に資金繰りが苦しくなり、社員が危機感を持ち一丸となり燃えた経験がある。その [続きを読む]
  • 入学式
  • 中学校の入学式に参加しました。息子は在校生でしてPTA会長つまり来賓としての参加でした。新入生たちは「1年生は在校生の方を向いてください」と言われた瞬間にすっくと立ち上がり、右回り、椅子の向きを変え右回りで座る。終了後も椅子を持ち上げ右回り。見事に儀式が進んでいました。 在校生たちの来賓への挨拶もパーフェクト。一方PTA会長の私はといいますと祝辞を読みましたが緊張で何回も噛んでしまいダメダメ [続きを読む]
  • ”感じるままに生きなさい”
  • 感じるままに生きなさい ―山伏の流儀 Amazon 森のリトリートの師匠・山田博さんご推薦。出羽三山の山伏修行の”先達”星野文紘さんが書いた本、いいですね〜まさに”いま、ここ”の思想ここにあり、です。 ・気になるのは魂のせい。だから気になることをどんどんやればいいんだ。そうしたら、魂がよろこぶ・・・腑に落ちることはどんどんやることだ。魂がさせているんだから。腑に落ちたことは自分の決断の [続きを読む]
  • 一事が万事
  • ある行動がその人間の全体を現す という言葉が今日読んだ本に出ていた。 思わず目が釘付けになり、ページを捲る手が止まる。 一事が万事ということ。 自らを省みてつくづくその通りだと思う。 合掌、反省。 地方転職「リージョナルキャリア」 http://regional.co.jp/北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城への転職  http://rs-miyagi.net/福島への転職  http://r [続きを読む]
  • 上司
  • 日曜の朝日新聞の書評欄を読んでいて貞観政要とかムハンマドなど興味深いテーマの書評だなあと思って読んでいたら、お世話になっているライフネッ生命ファウンダーの出口治朗(でぐちはるあき)さんの書評でした。 以前講演で「本はどうやって選べばよいか」との質問に出口さんは「新聞の書評欄は大学の先生たちも馬鹿だと思われたくないので真剣に書くから参考になるよ」と答えておられた。以来私は新聞の書評欄は欠かさず [続きを読む]
  • 歓喜>幸福
  • ”歓喜”という言葉がこの頃なぜか心に残っています。片岡鶴太郎さんが新聞広告でインタビューを受けていてこんなコメントがありました。「やりたいと思ったら、誰に責任転嫁せずやり遂げ、突破したときの歓喜を味わって欲しいと思います」。普通は目標を突破したときには”感動”とか”達成感”といった言葉を使うけれどなぜかこの言葉を使っていたのです。 そういえば先月読んだ岡本太郎の著作にも「ニブイ人間だけが「し [続きを読む]
  • 富良野にて
  • せんだって富良野市でお話させていただく機会がありました。富良野商工会議所さんのお招きで、「富良野に人が集まる流れをつくる」がテーマ、市をあげて人材獲得に走るためのキックオフ的なイベントです。第一部は「富良野UIターン倍増計画!」と題して90分、富良野の出生数から高校卒業後の進路分析、UIターン人材誘致の方向性をお話しました。第二部では「我が社の採用力を向上させる2つのポイント」と題して、具体的な効 [続きを読む]
  • 動機
  • 海外の学生で日本語を学ぶ子は「日本の漫画やアニメが好きではまってしまい翻訳されたものをすべて読んでしまった、だから自分で言語で読めるようになりたくて日本語を猛勉強した」という子が結構います。日本文化への思いの強さが学習意欲に繫がっている。これは凄いことです。日本人だと「はまった経験」は何になるのでしょうか?すぐには思いつきません。だからこそ子ども時代からもっと海外との交流の場を増やして語学を学び [続きを読む]
  • 継続性
  • 職業人は顧客に価値を提供するために存在しています。そしてその価値提供を継続的にできることが求められます。私はこの継続性を実現できるか否かの境こそ一流と二流以下の境であると思っています。継続的に価値提供できることこそ一流の証明です。古来職業人は一様にそうであったはずです。例えば江戸時代の大工の棟梁は大工としての人生を体が動かなくなるまで、死ぬまで技術を磨き続けた。今の時代は職業選択が自由であるがゆ [続きを読む]
  • 英語教育
  • 台湾の若者に会っていて感じるのは英語を話せる子の割合が日本より高いということ。事実大学によって卒業の条件にTOEICスコアが650とか750に設定されています!使える英語教育がなされているのです。受験の高得点が英語教育の目的ももちろん必要とは思いますがそれ以上に話せなければ意味はないわけで、日本では話せるようになるための英語教育が不足していると思います。日本企業が海外に出て行かないのも海外人材が集まらないの [続きを読む]
  • 昨年から雪が降る期間が短くなっていると思います。3月になるとほぼ降らない(一昨日の雪もすぐ消えました)。でも12月から2月の雪の季節はなかなか大変です。JRや飛行機はもちろん影響が大きく道路の渋滞がひどい、ゆえに経済行為に影響が出ます。克雪のテクノロジー開発って今どうなっているのでしょうか?むかし北大の中谷宇吉郎先生は雪を降らせる技術の開発に成功しました。それとは反対の雪をなくす技術の開発。これ [続きを読む]
  • 健康管理
  • 先週は日曜日から土曜日まで6泊の台湾出張でした。さすがに2泊や3泊と違って体調管理しないと持ちません。泊まるホテルは現地の気の利いた若者がチョイスする安く機能的なホテル、ゆえに館内にはジムやプールはありません(と言っても泳げませんが)。ですので今回は毎朝往復1時間程度のジョギングと夜寝る前の足のマッサージ(とビール1本)を続けました。効果はテキメンで毎朝快調な出勤を迎えることができました。日中は [続きを読む]
  • ローカルブランド
  • リージョンズはローカルブランドです。札幌、仙台、宇都宮限定のローカルブランドです。そのローカルブランドに徹することによって、ナショナルブランドを超えるブランドを目指しています。ナショナルブランドから発想するイメージよりもむしろより好ましいローカルブランドとしてのリージョンズになりたい。まさに地方発のブランドを作りたいです。リージョンズの仲間(リージョナルスタイル)は皆各地でローカルブランドを目指 [続きを読む]