北海道・札幌への転職を支援する社長 さん プロフィール

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北海道・札幌への転職を支援する社長さん: 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ハンドル名北海道・札幌への転職を支援する社長 さん
ブログタイトル札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/enjoy-syuttyou/
サイト紹介文北海道・札幌で人材ビジネスを開始したマジメ社長が経営環境が厳しい北海道での気付きを赤裸々に綴るブログ
自由文私は企業経営者のための面接や選抜など採用実務のコンサルティングを地方で15年実践、リクルートで北海道から沖縄までの東名阪以外の30道県をカバーする事業部の事業部長として「TOPインタビュー」地方版編集長、地方FM局でのキャリア番組パーソナリティーなどを歴任。地方を知り抜いた男が人生を賭けて取り組むビジネスが地方転職。「人間暮らすのは地方のほうがいいに決まってる!」が経営コンセプト。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/07/26 23:52

北海道・札幌への転職を支援する社長 さんのブログ記事

  • 昨年から雪が降る期間が短くなっていると思います。3月になるとほぼ降らない(一昨日の雪もすぐ消えました)。でも12月から2月の雪の季節はなかなか大変です。JRや飛行機はもちろん影響が大きく道路の渋滞がひどい、ゆえに経済行為に影響が出ます。克雪のテクノロジー開発って今どうなっているのでしょうか?むかし北大の中谷宇吉郎先生は雪を降らせる技術の開発に成功しました。それとは反対の雪をなくす技術の開発。これ [続きを読む]
  • 健康管理
  • 先週は日曜日から土曜日まで6泊の台湾出張でした。さすがに2泊や3泊と違って体調管理しないと持ちません。泊まるホテルは現地の気の利いた若者がチョイスする安く機能的なホテル、ゆえに館内にはジムやプールはありません(と言っても泳げませんが)。ですので今回は毎朝往復1時間程度のジョギングと夜寝る前の足のマッサージ(とビール1本)を続けました。効果はテキメンで毎朝快調な出勤を迎えることができました。日中は [続きを読む]
  • ローカルブランド
  • リージョンズはローカルブランドです。札幌、仙台、宇都宮限定のローカルブランドです。そのローカルブランドに徹することによって、ナショナルブランドを超えるブランドを目指しています。ナショナルブランドから発想するイメージよりもむしろより好ましいローカルブランドとしてのリージョンズになりたい。まさに地方発のブランドを作りたいです。リージョンズの仲間(リージョナルスタイル)は皆各地でローカルブランドを目指 [続きを読む]
  • 岡本太郎
  • 「芸術は爆発だ」というCMや大阪万博の「太陽の塔」の製作者として著名な岡本太郎の本を見つけました。 曰く、・軽く素直に動けばよい・生きるというのは、瞬間に情熱をほとばしらせて現在に充実すること・人間が一番辛い思いをしているのは現在なんだ。やらなければならないベストをつくなさなければならないのは現在この瞬間にある・自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ人生が好きに [続きを読む]
  • タクシー
  • 台湾のタクシーは綺麗です。匂いもない。メーターに忠実でぼったくりもなし。ダッシュボードに商売の神様を飾っていたりする。この信仰が重要なのかもしれません。外観も内部もとても綺麗です。長くきちんとしたビジネスを志向している感じがします。一方で中国のタクシーは室内が汚れている、生活臭漂う、そしてぼったくる、運転も荒っぽい。商売への信仰はなく、稼ぐ道具であるクルマを汚れたままにして、サービス水準も低いま [続きを読む]
  • サファイヤ
  • このまえテレビで凄いものを見ました。スリランカの宝石採掘現場です。田んぼの真ん中で穴を掘り、掘り出した土を水で洗い、そこから大きなサファイヤが出てくる。街中では自分で掘った宝石を皆がポケットに入れて売り買いしているのが日常。凄いです。穴を掘って掘り出した土を洗って宝石が出てくる。宝石が出る土地を持っていることがバックエンド、日本などの先進国に売り込むのがフロントエンドというビジネスモデル。特別複 [続きを読む]
  • 人生と修行
  • リージョンズが売上10億円に到達して、仮にですよ株式上場をしたとして、そこを起点にして100億円、1000億円の企業となり売上最大・経費最小を実践することで自然に10億や100億といった利益は出てくるのだと思います。それ自体はそんなもんだと思います。もちろんチャレンジしたいです。しかしですね、そのこと自体には一生の中でどれほどの意味があるのか、とも思うのです。人間はお金や地位や名声といったものを持たず裸一貫 [続きを読む]
  • 英語
  • 英語をしゃべれるようになりたいとの思いから、英語が得意な人に相談をしてきました。プロの英会話教師に聞いたら「何を話したいかを明確に」と言われはっとしました。ただ話せるようになりたいではなく、こういう場面でこういう会話をしたいと思うことは大事だと思いました。先だって見たテレビで自社商品を英語で宣伝する動画を作成するお母さん社長の姿がありました。つまりこういう用途や目的に沿った勉強のやり方が大切なの [続きを読む]
  • 駆逐
  • 20代の頃は求人広告の販売が仕事でした。UIターン専門の情報誌が都内で出回っており、そこに掲載する地方企業の求人を獲得するのが仕事でした。地方自治体も予算を持っており、特に過疎の町村を回っていました。その頃よくこんなことを耳にしました。それは東京にあるコンサルティング会社に仕事を依頼したというものでした。 しかし以来20年以上を経て未だに過疎を解決する事例を聞いたことはありません。この期(人口 [続きを読む]
  • 万雷の拍手
  • 先週の日曜日にケントハウス株式会社の25周年パーティーがありました。私は前職の同僚のすすめで同社に家作りを頼みました、2003年のことです。まだお願いする前に建築中の家を見学に来るように言われ見に行きますと、黒いスーツで小柄な営業風の男性が話しかけてきました。その方が藤本社長でした。 口下手な方ですが家作りへの情熱をひしひしと感じたのを覚えています。その口下手な社長はパーティーで挨拶をするの [続きを読む]
  • 勢い
  • 先週は営業で札幌、宇都宮、仙台の企業を訪問しておりました。ある会社は業界シェアトップ商品を持っています。そういう会社はまず社員の表情が違います。自信に満ち溢れています。それになによりも着ているスーツやつけている時計も違います。さらに社長が新機軸に動き社員もその動きを楽しみにしている。誰よりも目端が利く社長だからです。会社の器は社長の器と言います。ビジネスモデル、磨いていかねばと思います。 &nb [続きを読む]
  • 超大国としての中国
  • 1932年に満州国が建国されました。清王朝最後の皇帝・溥儀が担ぎ出され現在の中国東北部に出来た国です。映画「ラストエンペラー」の舞台です。長春はかつて満州国の首都・新京でありラストエンペラーの宮殿が今も残ります。その隣の博物館は日本の蛮行を展示する歴史教育の場でもあります。中国ではテレビをつければ24時間日本軍の中国における戦争ドラマをやっています。日本軍は「鬼子」と呼ばれ横暴で残虐で情け容赦ない [続きを読む]
  • 中国のこと
  • 先週は中国にいたのですが合理的な国だと改めて感じました。僕の乗った国内線は三ヶ所も四ヶ所も乗り継ぎをする便で、僕が降りた上海の後は桂林に向かうらしい。機が到着しても隣のおじさんがずっと座っていて僕が荷物を支度したら「おお降りるのか」って感じです。乗り継ぎ便は日本でも何回かは遭遇したことがありますが少ないです。また中国では日本よりも資本主義を感じます。駐機場を見ても実に様々な航空会社の機体が停まっ [続きを読む]
  • GOOG  TO GREAT
  • 「飛躍の法則」(ジェームズ・C・コリンズ著 日経BP)を再読した。論語読みの論語知らずよろしくこの本についても「まったく理解していなかった」ことを痛感した。同時に良書を何度も読み直すことの意義を感じた。経営をする身として、良書をすぐに実学に活かせる環境にあること、学びを実践できる恵まれた環境にいること、ゆえに繰り返し学ばねばいけないことを認識しなくてはいけない。 ビジョナリー・カンパニー 2 - [続きを読む]
  • 幹部社員の採用
  • 昨日は幹部社員の採用と育成というテーマで講演をしました。会社を飛躍的に成長させていくためには、優秀な人材が必要であることは自明ですが社内だけで育てるのは限界があります。なのに幹部社員の募集は多くはありません。それは現在の組織にどうやって外部の人材を入れていったらよいのかイメージがわかないからではないかと思うのです。でも、現在いる社員に腹を割って「採用するぞ」って伝えるしかないと思うのです。このこ [続きを読む]
  • 友遠方より
  • 中国・大連で友人に大学卒業以来26年ぶりに会いました。彼は新卒で入社した商事会社の出資先企業の副総経理として活躍しています。大学時代は共に中国語を第二外国語として学んだ仲ですが、僕はいまだにまったく話せないのに彼は中国語を使って仕事をし、まさに日々を過ごしている、この差には愕然とします。よくよく聞いたら入社後に1年以上の語学留学を経ているとの話を聞いて少し安心したものの、それでもやはり凄いと思い [続きを読む]
  • ヒントとチャンス
  • 突然海外に行って話をしてみてもどうなるかわからなくてもそれを実行する。それは無謀にも見えるけれども熱意があれば必ず成果が得られる。徒手空拳でドアを叩いて1件づつ説明していく。無謀に見えるけれども自分の運命を開いていくには必要なことだと思います。日々営業活動をするなかで世の中のニーズにぶつかり続けている。ニーズとニーズが重なり合う中で閃いたビジネスヒントをそのままにして腐らせることをこれまでしてきた [続きを読む]
  • 採用イノベーター
  • 日本電産の永守重信社長は採用のイノベーターです。彼の著作やCDには採用に関する著述が多く、魅力的な話が多いです。思わず大笑いしてしまうような話が多い。その中でも私が好きなのは採用基準に関するイノベーション話です。 永守社長は義父に「いったい誰を採用したらいいだろう」と相談。「昔から優秀な人材は早飯、早便、早風呂の奴や。」とアドバイスされて実施したのが早飯試験です。お弁当屋さんに「できるだけ食 [続きを読む]
  • 人気の九份
  • 先週は経営者仲間3人での台湾ツアー。千と千尋の神隠しの建物のモデルにもなった「九份」という地区に行きました。台北のMRT駅「忠孝復興」からバスが出ていますが、3人だとタクシーをチャーターして往復2時間弱と現地での観光2〜3時間の合計5時間で2500台湾ドル(1万円)というのが最もストレスがありません。お店が開店するかどうかの時間帯に向うのがベストかと。写真のお店でゆっくりお茶して帰ろうとしたら団 [続きを読む]
  • 盛和塾ブロック選考会
  • 盛和塾のこと、あまりご存知ない方もいると思いますので書きます。 2月25日は平成29年度の盛和塾「北海道・東北ブロック選考会」の開催があり十勝川温泉の第一ホテルに1泊で参加してきました。この選考会では盛和塾で稲盛和夫氏から経営を学ぶ社長の経営体験発表を競います。稲盛和夫の経営学は、基盤が京セラフィロソフィ、柱がアメーバ経営と京セラ会計学という構成になっています。この3つの領域を学び、経営に反 [続きを読む]
  • 引越し
  • 本日より新しいオフィスでの稼動となりました。創業からまる9年創成川イーストと言われる札幌駅に向かって東側のエリアで営業してきました。札幌駅からも大通駅からも徒歩7-8分という真冬にはお呼びたてするのをはばかられる場所で営業してきました。 これからは札幌駅から大通駅へのチ・カ・ホ(地下歩行空間)出入り口「12番」から地上に出て10秒でビル入り口という場所での営業開始です。候補者の方が真冬でも来や [続きを読む]
  • 論語読み
  • 「論語読みの論語知らず」・・・高名な先生が久しぶりに論語を読んで、初めて読んだが如き新鮮さで論語を読む。そして如何に自身が論語を学べていなかったかを知る。私もこれまでに稲盛和夫さんに師事し、その著作をほとんど読み写経もしてきた。しかしその学びは表面的なものだと言わざるを得ない体験を何度となくしている。まさに論語読みの論語知らず。気づいた時に新鮮な驚きを感じる、これを感じる人間でいたい。 地方 [続きを読む]
  • イノベーションのもと
  • せんだって、 カンブリア宮殿に「羽田市場」社長の野本良平氏が出演されていました。この会社は日本中の漁師300人と直接契約、漁師に魚の絞め方を指導し最高の状態で航空便で輸送(普通は陸送)、羽田空港の鮮魚センター(築地でない)に集約し、全国から集めた鮮魚をお店ごとに詰めなおして個別配送、その日に取れた魚が14-17時の間に届く。商品は「超速鮮魚ボックス(1箱4-6kg、魚種指定できない完全お任せ、1万円セット) [続きを読む]
  • 感謝することしきり
  • 前週の週始めはクライアント社長と毎年恒例の飲み会でした。18:00キッカリに飲み始め、1次会終了したら0:00を回ってました。酒に弱い私はべろんべろんの状態でした(多分ハイボールを10杯は飲んでいた)。 採用の話に始まり、社員をハワイに連れて行くようになって定着率があがった話や深夜残業する社員がほとんどだった会社が今では20時には終業、21時には消灯になった話などアップトゥデイトな話題で盛り上がりま [続きを読む]
  • 感謝
  • 旭川には日本最北の繁華街・サンロクがあります。講演終了後、旧知の経営者の方々をお食事にお誘いしましたところお二人にご一緒いただきました。どんなお店に行きたいか聞かれたので「居酒屋に行きたいです!」とお答えしたところ「じゃ、あそこ行こう」と連れて行っていただいたのが居酒屋”バンガロー”というお店でした。聞けば東京から来るお客さまは必ずここに連れてくる、らしいのです。生ビールはキンキンに冷えていたし [続きを読む]