家庭学習研究社 さん プロフィール

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家庭学習研究社さん: 家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ハンドル名家庭学習研究社 さん
ブログタイトル家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ブログURLhttp://www.kgk-net.com/blog/
サイト紹介文広島の中学受験専門の進学塾「家庭学習研究社」のブログです。
自由文中学受験についてだけではなく、ご家庭での教育、子育てについてのアドバイスも掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/07/27 16:58

家庭学習研究社 さんのブログ記事

  • スタート直後の今を起点に、上をめざそう!
  •  桜満開の春がまもなく訪れます。もうしばらくすると学校でも新学期が始まりますね。弊社では2月下旬〜3月上旬に新年度の講座が開講し、子どもたちは一足先に一つ上の学年に進級しています。5・6年部においては、すでに第1回「マナビーテスト」が実施され、テスト結果の返却も終えています。  このブログは、5・6年部生の保護者も多数ご覧になっておられると思います。そこで、敢えてこのタイミングで保護者の方々にお [続きを読む]
  • 2017「前期講座」4年部も開講しました!
  •  2017年度の「4年部前期講座」が、3月4日(土)に開講しました。また、低学年部門の「ジュニアスクール3年部」と「玉井式国語的算数教室1〜3年部」も3月6日(月)〜11日(土)に開講しました。これで、弊社の講座の全てが新年度の活動態勢に入りました。  今回は、4年部の開講にあたってお伝えしたいことを書いてみようと思います。お子さんが対象でないかたも多数おられると思いますが、中学受験に向けた学習 [続きを読む]
  • 2017年度の中学入試結果と進路選択状況
  •   中学入試が終了して約1ヶ月が経過しました。受験生のみなさんは、それぞれに進学先も決まり、新たに始まる中学校生活に向けて心を切り替えておられることでしょう。受験生のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。  さて、弊社会員の受験生のみなさんから、受験の結果と進学先についての報告書をあらかたご提出いただきましたので、今回は中学校ごとの進学状況をお伝えしてみようと思います。来年度以降に受験を控えたご [続きを読む]
  • 広島県の公立6か年一貫校 受検と進学の状況
  •  公立一貫校への受検者が、弊社でも少しずつ増えています。それに応じて合格者、進学者も増加傾向にあります。そこで、今回は広島の公立6か年一貫校である、広島県立広島中学校、広島市立広島中等教育学校の特色や受検者数推移、今年の合格者、進学者などの話題を取り上げてみようと思います。  公立の一貫校について興味はおありでも、どういう学校なのかをよくご存じないかたもおられるかも知れません。そこで、ごく初歩的 [続きを読む]
  • 実りある受験生活の実現に向けて 〜2017 5・6年部開講!〜
  •  中学入試の余韻が残るなか、2月18日(土)には2017年度の5・6年部講座の開講式を行いました。この日、多くの校舎では入試を終えた卒業生を送り出すための「卒業会」も実施されており、6年部の指導担当者にとっては慌ただしい1日でした。  卒業生の子どもたちにとって、これまで塾と言えば勉強をするための場所でしたが、この日に限っては子ども同士で歓談したり、先生と思い出話をしたり、一緒にゲームをしたりする [続きを読む]
  • 2017中学入試 弊社会員の受験状況
  •  中学入試を終え、受験生たちの進路もほとんどが決まったようです。現在、弊社の会員受験生家庭からお送りいただいた「受験の結果と進学校」の報告書の集計を進めています。進路選択の状況は、全ての会員受験生の進路を確認したうえでお伝えする予定です。  今回は、弊社の会員受験生の受験校の選択状況に関する簡単な資料をお届けしようと思います。内容は、主要な中学校に、それぞれ会員の何%が受験したか、一人平均何校を [続きを読む]
  • さあ、次の人生ステップへ! 〜中学入試終了に寄せて〜
  •  2017年度の中学入試が終わりました。12歳の入試は、おそらく受験生のみなさんにとってこれまでにない不安と緊張の伴う体験だったことと思います。結果は様々でしょうが、全ての受験生の挑戦が終わりました。  学習塾としての弊社の入試実績は、HPにて公表しています。ただし、この実績数値は受験生のみなさん一人ひとりの汗と涙の結晶というべきものです。毎年のことですが、百点満点と言える結果を引き出したお子さ [続きを読む]
  • ようこそ、苦楽(くるたの)しい学びの世界へ!
  •  中学入試の喧騒が?のように収まると、いつの間にか2月が目前に迫っています。昨年の2月、「全員の希望が叶う結果をめざそう!」という決意のもと、私たち家庭学習研究社の指導スタッフは6年部の指導を開始しました。しかしながら、今や大半の中学校の入試が終了しています(4日に広島新庄入試Ⅱ、5日に三育学院入試Ⅱが予定されています)。  弊社会員受験生の入試結果ですが、人気校の一つである県立広島中の合格発表 [続きを読む]
  • 2週間に1回のテストの意義って!?
  •  1月19日(木)には、広島大学附属中の入試が行われました。多くの受験生にとって、「附属」と言えば“あこがれ”の存在です。いきなり本命校から始まり、動悸を押さえられないほどの緊張と闘いながらの受験となったお子さんもおられたことでしょう。。  なお、広島大学附属中の合格発表はすでに行われ、合格者数は外部受験生では男子が115名、女子は60名と、昨年よりもそれぞれ10名、5名少ない人数でした [続きを読む]
  • 2017年度の中学入試がいよいよ始まります!
  •  2017年度の中学入試シーズンがやってきました。先週末から日本列島が強い寒気団に覆われ、日本のかなり広い領域が雪に見舞われました。広島の中心部でも、30年以上ぶりの積雪を記録したもようです。受験当日には雪が降らないことを祈るばかりです。  昨日は、広島市や廿日市市、呉市、東広島市などで新規会員の募集チラシを折り込みました。毎年のことですが、この時期のチラシには「中学受験生への応援メッセージ」を [続きを読む]
  • 日本の男子の問題点を検証すると…
  •  あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。  正月は、子どもにとって年中行事として欠かせない楽しみの一つです。しかしながら、中学入試をめざす6年生の子どもたちには入試本番が目の前に控えています。どの受験生も、今年に限ってはお雑煮を食べ、お年玉をもらったあとは正月気分もそこそこに、入試に向けた最後の点検や調整に気持ちを切り替えておられることでしょう。泣いても笑っても受 [続きを読む]
  • 世界中を席巻する“男子の問題”って!?
  •  気がつけば、このブログも年内最終回となっています。1年が経つのは本当に早いものですね。みなさんにとって、この1年はどんな年だったでしょうか。  中学受験に関わる広島県内の学習塾にとっては、相変わらず厳しい状況が長く続いています。少子化に歯止めがかからないうえ、中学受験熱が沈静化しつつあることが主要な原因でしょう(東京をはじめとする大都市圏では、相変わらず中学受験が盛んなようですが)。そのいっぽ [続きを読む]
  • 低学年部門「HWコース 親子勉強会」実施報告 その2
  •  前々回につづき、去る11月26日に実施しました「1〜3年生ホームワークコース親子勉強会」のご報告をいたします。その1は保護者向け説明会に関する報告でしたが、2回目の今回は子ども達が参加した授業の様子を少しだけお伝えいたします。  1年生は、「ひろさくらべ」の学習です。最初に単元の導入を兼ねて、「場所取りゲーム」を行いました。チーム対抗で代表者がじゃんけんを行い、勝ったチームは青い正方形を二つマ [続きを読む]
  • 12.4「広島県中学入試模擬試験」最終回を終了
  •  広島県内の中学入試のほとんどは1月に実施されます。そこで、入試のスケジュールに合わせ、毎年12月の初旬に模擬試験の最終回(第5回)を実施しています。  今年も例年と同じように、男子が修道中学校を、女子が広島女学院中学校を会場にお借りして、12月4日(日)に実施しました。当日の受験者は、男子が約670名、女子が約570名と、ほぼ昨年と同じくらいでした。冬の訪れを感じされるこの季節、会場も実際に多く [続きを読む]
  • 低学年部門「HWコース 親子勉強会」実施報告 その1
  •  弊社の低学年部門(小学1〜3年生対象)には、「ホームワークコース」(HWコース)という通学のない指導の受け皿があるのをご存知でしょうか。  弊社の低学年部門は、直接の下部組織である「ジュニアスクール」と、外部から導入した「玉井式国語的算数教室」とがありますが、ホームワークコースはジュニアスクールに設置した特設コースです。現在の会員は60数名ですが、このコースを経て受験部門に進学した児童の成績が [続きを読む]
  • イベント「人生を決める私学の6年間」実施報告
  •  今回は、11月18日(金)に広島ガーデンパレスにて実施した「人生を決める私学の6年間」というイベントについてお伝えします。この催しは、私学教育の特性やよさについて、現役の私学校長自らに語っていただこうという趣旨で開催したものです。話者として、修道の田原俊典校長と広島女学院の星野晴夫校長をお招きしました。  当日は160名あまり収容の会場があらかた埋まり、ちょうどよい雰囲気で催しを行うことができま [続きを読む]
  • 子どもの「叱り方」について考えてみませんか?
  •  先日のブログ記事で、ご褒美を与えて子どもを頑張らせることについて書きました。今回は、これと関連して、わが子を「叱る」ことについて少し考えてみたいと思います。  多くの育児本や雑誌などでは、「ほめる」ことが大きく取り上げられます。「できることなら、ほめて育てたい」というのは多くのお母さん方の望みでしょう。ただし、「ほめるだけでは・・・」というのも、多くのお母さん方が実感されていることではないでしょ [続きを読む]
  • ブログが満8歳を迎えました
  •  2008年11月14日に始めたこのブログですが、気がつけば丸8年が経過していました。記事数は本日で602回に達し、閲覧数は127万ビューを超えました。開始当初は、「いつまで続けるか」など全く念頭にありませんでした。拙文を読んでくださった方々には感謝の言葉しかありません。  本ブログの特徴の一つは「文章が長い」ということです。これは、受験生の保護者のみなさまに「ある程度専門的な知見を背景に、学力 [続きを読む]
  • 「入会ガイダンス」にぜひお越しください
  •  本日(11月7日)より、2017年度「前期講座」および、2016年度の「冬期講座」の会員募集を開始いたします。2017年度の前期講座は、5・6年部は2月下旬に、4年部は3月上旬に開講予定です。  例年この時期に合わせ、弊社の各校で「入会ガイダンス」という呼称の催しを開催しています(呉校と東広島校では、個別対応型の「中学受験ガイダンス」という呼称の催しを実施しています)。これからお子さんが受験勉 [続きを読む]
  • 「ご褒美」が子どものやる気に与える影響について
  •  いくら言っても子どもが勉強しないとき、皆さんはどのように働きかけられているでしょうか。  ほめたり叱ったり、お子さんの性格やそのときの状況などで対応はそれぞれですが、ついやってしまいがちなのが「頑張ったら、○○買ってあげる」という方法。今回は、この「褒美を与えて頑張らせる」ことについて少し考えてみたいと思います。  褒美や報酬を与えることが、モチベーションにどのような影響を与えるのかという点に [続きを読む]
  • 中学受験生の親として見失いたくない視点
  •  まもなく2016年度の冬期講座、2017年度の前期講座の会員募集を開始いたします。これから中学受験準備のための塾通いを検討されるご家庭におかれては、ぜひ弊社の各校舎への通学をご検討いただきますようご案内申し上げます。  会員募集に関する情報は、11月6日(日)の新聞折り込みチラシでお知らせします。HPに詳細を掲示するのは5日(土)の夕方ごろの予定です。これまでお問い合わせや資料請求等、ご連絡をいた [続きを読む]
  • これからの時代は英語学習が一番大事?
  •  先日、某ショッピングモールに出かけた際のこと、フロアの一角にある英会話教室から、3〜4歳ぐらいの子ども達が大きな声で英単語を復唱しているのが聞こえてきました。突然大音量で英単語が聞こえてきたことにも驚いたのですが、見ると随分多くの小さな子ども達が英語を学んでいて、そのことにさらに驚きました。  先日読んだある雑誌記事によると、最近の富裕層家庭では、子どもと母親が英語圏の国に移住し、英語が身につ [続きを読む]
  • 2016後期「おかあさんの勉強会」を実施します
  • 「おかあさんの勉強会」は、学習塾の催しとしては珍しい「ワークショップ形式」の催しです。2010年に「おかあさん塾」という呼称で初めて実施し、翌年に現在の呼称に改めました。早いもので7年目を迎え、今ではすっかり恒例の行事として定着しています。  中学受験は、成長途上にある小学生の受験です。つまり、受験生はまだ分別をわきまえていない子どもですから、親のサポートが必須の受験だと言えるでしょう。 [続きを読む]
  • 2016後期 4年部・5年部「保護者説明会」のご案内
  •  10月になり、一段と涼しさが増してきました。いよいよ勉学に、スポーツに、最適な季節が訪れたことを感じるこのごろです。  秋の深まりとともに、来春の入試を控えた6年生の子どもたちの周辺も慌ただしさが増してきました。昨日(10月2日)は第3回目の模擬試験が行われましたが、子どもたちの表情はいよいよ受験生のそれらしくなってきたように思います。これからの1日は、これまでの何倍もの密度で流れていくことに [続きを読む]
  • 「苦手な教科」と「好きな教科」の分岐点とは?
  •  みなさんのお子さんには、好きな教科や苦手な教科がありますか?  大人にとっては「好き・嫌い」と「得意・不得意」は意味が違いますから、必ずしも「好きな教科=得意な教科」ではないかもしれません。しかし、小学生、まして低学年の時期だと、「楽しい」と感じることが行動の原動力になっていることが多いですから、勉強に関しても「好き・嫌い」などの感情が「得意・不得意」と直結しているということが多くあります。 [続きを読む]