家庭学習研究社 さん プロフィール

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家庭学習研究社さん: 家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ハンドル名家庭学習研究社 さん
ブログタイトル家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ブログURLhttp://www.kgk-net.com/blog/
サイト紹介文広島の中学受験専門の進学塾「家庭学習研究社」のブログです。
自由文中学受験についてだけではなく、ご家庭での教育、子育てについてのアドバイスも掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/07/27 16:58

家庭学習研究社 さんのブログ記事

  • “朝学”はなぜ効果が高いのか?
  •  今回は、「朝早めに起きて勉強すると効果が高い」と言われる理由を話題にとりあげてみます。「勉強の能率が上がらない」と、困っておられるかたにとって、“朝学”は現状を打開する一つの方策になるかもしれません。また、あと1カ月余りで夏休みがやってきます。夏休みからの学習時間の割り振りを考えるうえで、多少なりとも役立てていただければ幸いです。  もっとも、朝の苦手なお子さんは少なくありません。な [続きを読む]
  • 夏の旅行や家族行事を「体験学習」に
  •  梅雨が明けると、いよいよ夏休みが目の前ですね。学校が休みに入る夏休みは、比較的自由な時間を作りやすくなります。そのため、「普段はなかなかできない体験をわが子にさせてやりたい」とお考えのご家庭もきっと多いことでしょう。しかし、子ども達は長い休み期間であっても、お仕事をされているお母さん・お父さんは時間を作るのが難しく、家族で何かをするとなるとそれほどチャンスがあるわけではありません。  もし、忙 [続きを読む]
  • 中学受験が子どもにもたらす価値とは!?
  •  今日は6月5日(月)です。いよいよ今日から各校舎で夏の講座の申込受付を開始します。そこで、今回は弊社の夏休み講座に参加を検討しておられる保護者に、「家庭学習研究社は、どのような考えに基づいて受験指導を行っているか」についてお伝えしようと思います。  いきなりで恐縮ですが、おとうさんおかあさんがわが子を弊社の校舎に通わせるのは何のためでしょうか。そんな質問をすると、おそらく大半のかたが怪訝な顔をさ [続きを読む]
  • “家庭学”を知っていただくための催し
  •  肌に心地よい柔らかな春の日差しが、いつの間にか眩しくギラギラした夏の日差しに変わろうとしています。それもそのはず、もう6月なんですね。  毎年、弊社では6月の上旬から夏休みの講座の会員募集を始めています。今年は6月5日(月)から参加の申込受付を開始いたします。低学年部門の講座は、通常の講座と同様に申込順に受け付けます。また、4・5年部は、夏の講座に限り、入会のための「会員選抜試験」を受けなくても [続きを読む]
  • 受験勉強は今どうなっていますか?
  •  2017年度の前期講座が開講して約3ヶ月(4年部は2か月半)が経ちました。進学塾への通学が初めてのお子さんも、今ではだいぶ慣れてきたことでしょう。  ただし、“ナレ”は“ダレ”にもつながります。開講間もないころの程よい緊張感が薄れてくると、いつの間にか勉強が惰性に流れてしまうお子さんがいます。逆に、何もかもが初めての経験で戸惑ってばかりだったお子さんが、1〜2カ月もすると学 [続きを読む]
  • 受験生よりも苦労の多いおかあさんのために
  •  中学受験に長らく関わってきた筆者ですが、指導の現場に立っていた若い頃には、大概6年生の男子のクラスを担当していました。そのせいか、やんちゃで口答えが多く、親の期待通りにがんばってくれないわが子に苛立つ保護者の様子を随分たくさん拝見したものです。  これは、受験生がしつけの終わっていない年齢の小学生であることから必然的に生じることであり、見守り応援しておられる保護者、とりわけおかあさんがたの苦労 [続きを読む]
  • 子どもの将来のための知的基盤づくり
  •  今回は、前々回の話題の続きです。少し堅苦しい話になるかもしれませんが、中学受験準備の段階の家庭教育の重要性、そして、「どのような学習で入試を突破すべきか」という重要な内容に関わる話題ですので、最後まで目を通していただければ幸いです。  近年、欧米においては学業成績の良し悪しを決定づける要因として、学習に向き合う姿勢や、日常的な習慣など、いわゆる「非認知的特質」が注目されているということを前々回 [続きを読む]
  • 「やる気」はどこからやってくる?
  •  新年度が始まって、早くも最初の1か月が過ぎようとしています。お子さんは新しい学年・クラスで張り切って勉強や運動に取り組んでいるでしょうか。そんなお子さんの姿を見ながら、「もう◯年生なんだから、言われなくても自分から動いてほしい」「意欲的に勉強に取り組んでほしい」などと思われることはありませんか?  私達大人は、子どもに対してつい「もっとやる気を出しなさい」と言ってしまいます。ご褒美を与えたり、 [続きを読む]
  • 高学歴の集団内で差を生み出すファクター
  •  今回は、昨年の12月に新聞誌面で目にした記事をもとに書いてみようと思います。その記事は、子育てのタイプと子どもの学歴や年収との相関関係についての調査研究の結果が報告されたものでした。中学受験生のご家庭に大いに参考にしていただける点があるように思い、今回はその研究結果をもとに、子育てや受験勉強のありかたをともに考えてみようと思ったしだいです。  この新聞記事は、神戸大学経済経営研究所の特任教授西 [続きを読む]
  • 子育てを振り返るときのために
  •  新学期が始まりました。みなさんのお子さんは、それぞれ一つ上の学年に進級されたわけですが、これまでよりも少しだけ、おにいさんやおねえさんになったことへの自覚をもたれているのではないでしょうか。 新6年生のお子さんには、来年1月の中学入試が控えています。そうしたことへの自覚が態度や表情に表れるお子さんもおられることでしょう。それはわが子の成長に他ならず、親にとってはうれしいことですね。   [続きを読む]
  • 受け身の勉強が気になる日本の高校生
  •  ある日新聞に目を通していると、社会面の記事の見出しが目に飛び込んできました。「日本の高校生 勉強受け身」というものです。そのすぐ横に、「日米中韓調査 上昇志向も低さ目立つ」とあります。どうやら、日本を含めた4か国の高校生の比較調査の結果を紹介する記事のようです。  この調査は、昨年(2016年)の9月から11月にかけて、国立青少年教育振興機構が、日本、アメリカ、中国、韓国の4か国の高校生を対象として [続きを読む]
  • 子どもの前向きな努力を引き出すために
  •  前回は、5・6年部の開講後の最初のマナビーテストが終了したところで、「テストの結果を冷静に受け止め、今を起点に少しずつ状況がよくなるようお子さんをバックアップしていきましょう」ということをお伝えしました。それは、進学塾につきもののテスト制度をよく理解し、上手に活かすことが効率的な受験対策の実現に直結するからです。  言うまでもありませんが、テストは子どもの現段階の学力(学んだことがどれだけ身に [続きを読む]
  • スタート直後の今を起点に、上をめざそう!
  •  桜満開の春がまもなく訪れます。もうしばらくすると学校でも新学期が始まりますね。弊社では2月下旬〜3月上旬に新年度の講座が開講し、子どもたちは一足先に一つ上の学年に進級しています。5・6年部においては、すでに第1回「マナビーテスト」が実施され、テスト結果の返却も終えています。  このブログは、5・6年部生の保護者も多数ご覧になっておられると思います。そこで、敢えてこのタイミングで保護者の方々にお [続きを読む]
  • 2017「前期講座」4年部も開講しました!
  •  2017年度の「4年部前期講座」が、3月4日(土)に開講しました。また、低学年部門の「ジュニアスクール3年部」と「玉井式国語的算数教室1〜3年部」も3月6日(月)〜11日(土)に開講しました。これで、弊社の講座の全てが新年度の活動態勢に入りました。  今回は、4年部の開講にあたってお伝えしたいことを書いてみようと思います。お子さんが対象でないかたも多数おられると思いますが、中学受験に向けた学習 [続きを読む]
  • 2017年度の中学入試結果と進路選択状況
  •   中学入試が終了して約1ヶ月が経過しました。受験生のみなさんは、それぞれに進学先も決まり、新たに始まる中学校生活に向けて心を切り替えておられることでしょう。受験生のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。  さて、弊社会員の受験生のみなさんから、受験の結果と進学先についての報告書をあらかたご提出いただきましたので、今回は中学校ごとの進学状況をお伝えしてみようと思います。来年度以降に受験を控えたご [続きを読む]
  • 広島県の公立6か年一貫校 受検と進学の状況
  •  公立一貫校への受検者が、弊社でも少しずつ増えています。それに応じて合格者、進学者も増加傾向にあります。そこで、今回は広島の公立6か年一貫校である、広島県立広島中学校、広島市立広島中等教育学校の特色や受検者数推移、今年の合格者、進学者などの話題を取り上げてみようと思います。  公立の一貫校について興味はおありでも、どういう学校なのかをよくご存じないかたもおられるかも知れません。そこで、ごく初歩的 [続きを読む]
  • 実りある受験生活の実現に向けて 〜2017 5・6年部開講!〜
  •  中学入試の余韻が残るなか、2月18日(土)には2017年度の5・6年部講座の開講式を行いました。この日、多くの校舎では入試を終えた卒業生を送り出すための「卒業会」も実施されており、6年部の指導担当者にとっては慌ただしい1日でした。  卒業生の子どもたちにとって、これまで塾と言えば勉強をするための場所でしたが、この日に限っては子ども同士で歓談したり、先生と思い出話をしたり、一緒にゲームをしたりする [続きを読む]
  • 2017中学入試 弊社会員の受験状況
  •  中学入試を終え、受験生たちの進路もほとんどが決まったようです。現在、弊社の会員受験生家庭からお送りいただいた「受験の結果と進学校」の報告書の集計を進めています。進路選択の状況は、全ての会員受験生の進路を確認したうえでお伝えする予定です。  今回は、弊社の会員受験生の受験校の選択状況に関する簡単な資料をお届けしようと思います。内容は、主要な中学校に、それぞれ会員の何%が受験したか、一人平均何校を [続きを読む]
  • さあ、次の人生ステップへ! 〜中学入試終了に寄せて〜
  •  2017年度の中学入試が終わりました。12歳の入試は、おそらく受験生のみなさんにとってこれまでにない不安と緊張の伴う体験だったことと思います。結果は様々でしょうが、全ての受験生の挑戦が終わりました。  学習塾としての弊社の入試実績は、HPにて公表しています。ただし、この実績数値は受験生のみなさん一人ひとりの汗と涙の結晶というべきものです。毎年のことですが、百点満点と言える結果を引き出したお子さ [続きを読む]
  • ようこそ、苦楽(くるたの)しい学びの世界へ!
  •  中学入試の喧騒が?のように収まると、いつの間にか2月が目前に迫っています。昨年の2月、「全員の希望が叶う結果をめざそう!」という決意のもと、私たち家庭学習研究社の指導スタッフは6年部の指導を開始しました。しかしながら、今や大半の中学校の入試が終了しています(4日に広島新庄入試Ⅱ、5日に三育学院入試Ⅱが予定されています)。  弊社会員受験生の入試結果ですが、人気校の一つである県立広島中の合格発表 [続きを読む]
  • 2週間に1回のテストの意義って!?
  •  1月19日(木)には、広島大学附属中の入試が行われました。多くの受験生にとって、「附属」と言えば“あこがれ”の存在です。いきなり本命校から始まり、動悸を押さえられないほどの緊張と闘いながらの受験となったお子さんもおられたことでしょう。。  なお、広島大学附属中の合格発表はすでに行われ、合格者数は外部受験生では男子が115名、女子は60名と、昨年よりもそれぞれ10名、5名少ない人数でした [続きを読む]
  • 2017年度の中学入試がいよいよ始まります!
  •  2017年度の中学入試シーズンがやってきました。先週末から日本列島が強い寒気団に覆われ、日本のかなり広い領域が雪に見舞われました。広島の中心部でも、30年以上ぶりの積雪を記録したもようです。受験当日には雪が降らないことを祈るばかりです。  昨日は、広島市や廿日市市、呉市、東広島市などで新規会員の募集チラシを折り込みました。毎年のことですが、この時期のチラシには「中学受験生への応援メッセージ」を [続きを読む]
  • 日本の男子の問題点を検証すると…
  •  あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。  正月は、子どもにとって年中行事として欠かせない楽しみの一つです。しかしながら、中学入試をめざす6年生の子どもたちには入試本番が目の前に控えています。どの受験生も、今年に限ってはお雑煮を食べ、お年玉をもらったあとは正月気分もそこそこに、入試に向けた最後の点検や調整に気持ちを切り替えておられることでしょう。泣いても笑っても受 [続きを読む]
  • 世界中を席巻する“男子の問題”って!?
  •  気がつけば、このブログも年内最終回となっています。1年が経つのは本当に早いものですね。みなさんにとって、この1年はどんな年だったでしょうか。  中学受験に関わる広島県内の学習塾にとっては、相変わらず厳しい状況が長く続いています。少子化に歯止めがかからないうえ、中学受験熱が沈静化しつつあることが主要な原因でしょう(東京をはじめとする大都市圏では、相変わらず中学受験が盛んなようですが)。そのいっぽ [続きを読む]
  • 低学年部門「HWコース 親子勉強会」実施報告 その2
  •  前々回につづき、去る11月26日に実施しました「1〜3年生ホームワークコース親子勉強会」のご報告をいたします。その1は保護者向け説明会に関する報告でしたが、2回目の今回は子ども達が参加した授業の様子を少しだけお伝えいたします。  1年生は、「ひろさくらべ」の学習です。最初に単元の導入を兼ねて、「場所取りゲーム」を行いました。チーム対抗で代表者がじゃんけんを行い、勝ったチームは青い正方形を二つマ [続きを読む]