ドナパパ さん プロフィール

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ドナパパさん: ドナパパ DP Factory
ハンドル名ドナパパ さん
ブログタイトルドナパパ DP Factory
ブログURLhttp://donalspapa.blog34.fc2.com/
サイト紹介文オリジナル電装品の製作販売(DP Factory)、電子工作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/07/29 10:59

ドナパパ さんのブログ記事

  • 中華製自称150W電子負荷装置
  • 中華製自称150W電子負荷装置です。30Vで5Aの定格負荷を加えたところ10分程度で昇天されました。CPUクーラーを使うという発想はいいのですが、ファンが静音タイプで全く効きません。使っているFETがIRFP250Nですが、明らかにSOAの範囲に入っていません。(図では直流動作が出ていません。)放熱グリスもきちんと塗られていません。このタイプは最近出た物です。取りあえずFETを変えて、ファンも変えます。FET一つで150Wは無理があり [続きを読む]
  • バッテリー・デサルフェーター、サンプルNo.1
  • 1年程前に市販品の調査目的で購入した物です。はっきり言ってパルス、出ません。噂のボリュームを回して赤いLEDが点灯しても出ません。FETにはパルスが来ていて、きちんとスイッチングしています。作ったパルスはコンデンサで吸収されちゃいます。D10をポリスイッチにしてC1 470u/35Vを外した波形C5 0.1uを外した波形もう少しチューニングすればしっかり出るかもしれません。パルスが出てないのにも関わらず、効いているという方 [続きを読む]
  • バッテリー・デサルフェーター、Nの罠
  • CouperさんのDesalfatorです。最近、あまり効果がないのがあるそうです。確かにリンギングの周波数が高い。オリジナルの通りのはずが・・・Q1のFET、オリジナルではIRF9Z34ですが、こちらはIRF9Z34Nが付いています。大した違いはない?オリジナル通りにIRF9Z34に取り換えます。全く違いますね。これでオリジナルの通りになりました。それではIRF9Z34とIRF9Z34Nでは何が違うのか。Nが付いただけでこんなにも違います。Nが付いてFET [続きを読む]
  • コテ先温度計
  • 国産品の1/10以下の値段で売っていたので買ってみました。見ての通り、まず箱からして怪しい。某社の箱を一旦ばらして、裏返して再度箱に組み上げてます。説明書は日本語、英語、中国語とあるようですが、日本語のみありません。メーカー名と型番の所が抜けています。本物はMax Holdなんですが、こちらはただのHoldです。中身はいかにもって感じの作りです。本物の基板を見た事がないのでなんとも。こんな物が1万円くらいで売られ [続きを読む]
  • 黒い基板
  • お客様からのご依頼品です。簡単な回路なので試作も無しにいきなり基板にしました。表は殆ど何もありませんが、裏はびっしりって程でもありません。 [続きを読む]
  • バッテリー・デサルフェーター(ミニパル6)結果
  • デサルフェーターでパルスを掛ける前が青、1回目が緑、2回目が橙です。1回目は0.1Cで10.5Vまで放電してからパルス掛け20時間。2回目は0.1Cで10.5Vまで放電後通常充電で最後に5時間程度パルス掛け。パルス掛け前は0.1C負荷でも12Vまで低下していますが、パルス掛け後は徐々に改善されています。この部分が実際にはCCAの変化として現れる部分です。ただし、実際の容量は減っていますね。つまりCCAだけ測ってもわからないって事です。 [続きを読む]
  • Buell XB 故障原因 その13 あああ
  • 最近、エンジン温度センサーのエラーが始動時に出るようになりました。走り出せば出なくなるのであまり気にせず、12か月点検に出しました。点検が終わって店長さんから。「結構濃い目にしていますか?、エンジン掛けてすぐはそう感じます。走り出すと調子は良いです。」との指摘を頂きました。症状としては完全に冷えた状態でエンジンを掛けると「ボッボッボッボッ」って感じで温まるとまともになります。ECMが本当に温度が低いと [続きを読む]
  • 充電機能付きバッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+) I-V特性
  • 過充電にならないのかとか、充電終了の検出はどうしているのかなどの質問が多いので、DPF-05のI-V特性です。基本的にはフローティング充電なので充電終了の検出はありません。最大で14.2Vくらいですが、これは無負荷の時です。バッテリーを接続時は13.6V〜13.8Vくらいまでになります。電子負荷の定抵抗モードで1KΩから1Ωまで振って出力の電圧と電流をグラフにしてあります。30年くらい前のユアサの充電器、フの字特性になってい [続きを読む]
  • 充電機能付きバッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+) 結果
  • バッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+)、原付のバッテリーでも効果があるのかという問い合わせを頂きましたので、修理屋さんから+端子が粉を吹いていたバッテリーを貰って実験しました。左から、もらって満充電にした状態、ミニパル5で1日、ミニパル5でもう一日です。1週間くらいパルス掛けてみますかね。時短のため0.2Cで放電しているので0.1Cでは当然伸びます。デサルフェーター関連の完成品はヤフオクに出品していま [続きを読む]
  • 中華製 DC SSR(謎→偽物)
  • アマゾンで中華製のDC SSRを購入しました。SODIAL(R)SSR-25DD単相ソリッドステートリレーモジュール25A DC 5-60V1番ピンと4番ピンがつながっています。非絶縁です。そういうもんなんですね。「また、つまらぬ物を買ってしまった・・・」どうやら偽物のようです。気を付けましょう。 [続きを読む]
  • オシロスコープ・キット DSO-150 組み立て
  • JYE Techの最新のオシロスコープ・キット DSO-150を組み立ててみました。JYE Tech DSO-1503種類あって、これはSMD実装済みでケース付のタイプです。電源を入れたら変な匂いがしたので気になってましたが、輝線が出ません。下側に張り付いていました。説明書のトラブルシューティングに従って調べると、どうやら負電源を作っているICL7660が壊れているようです。交換したら正常に動作しました。組み立ての注意ですが、LCDがいいか [続きを読む]
  • Buell XB 故障原因 その11 ECMの手術 そして退院
  • なんか変なタイトルになってしまいましたが、ECMは全快しました。こちらは灰色のコネクタ側のみ治した状態です。1か所だけ症状が出ています。青い囲みの部分。こちらは黒のコネクタ部分も治した結果です。まったく症状が出ていません。ECM自体はこれで治ったようです。そろぞれ一番上のデータの途中で赤い線が立ち上がっている部分、ファンが回り始めた時です。エンジン温度CLTが一瞬高くなっています。ファンが回った瞬間に電圧が [続きを読む]
  • 放電中
  • こんな感じに仕上がりました。隙間にセメダインスーパーXのブラックを充填して出来上がりです。 [続きを読む]
  • Buell XB 故障原因 その9 ECMの手術 その2
  • 念のため黒いコネクタ側も開けて半田付けを治しました。以前は片側だけのつもりだったので基板を被せるつもりでしたが、両側とも開けたので仕上げはアルミでこんなカバーを被せる予定です。こちらのカバーですが、ECMの開腹手術をした時の保護用なので、何もしないでカバーだけ付けてもあまり意味はないですよ。ただし、壊れてないECMの場合は放熱効果が期待できます。ECM自体は動作中にかなり発熱します。DDFI2とDDFI3で共用でき [続きを読む]
  • アクリル加工(えっ!ありなの)
  • アクリル加工です。それなりに仕上がりました。切り口はこんな感じです。この図面を見て、えっ!ありなのと思った方、ありなんです。注文サイズは:寸法--10cm Max * 10cm MaxDXFと念のため、このPDFを送りました。まじめな方は5枚しか取れませんね。2種類10枚ずつで合計20枚届きました。 [続きを読む]
  • Buell XB 故障原因 その8 ECMの手術
  • いきなりこの記事を読まれた方は、何の事かわからないと思いますので、右のカテゴリーで「Buell XB 故障解析」をご覧下さい。XB12XTとXB12XのECM故障に関するものです。目立った症状も出ず、前回から半年程ほったらかしにしていたのですが、まじめに修理する事にしました。結構ヒビが入っています。肉眼ではあまりわかりませんが、写真に撮って明るさやコントラストを変えるとはっきりとわかります。開腹手術になります。切開箇所 [続きを読む]
  • BUFFALO DVR-1(DTV-H500R)赤点滅故障の原因は?
  • まだ、どうして壊れたのかわかっていません。青がローサイド側、黄色がハイサイド側です。デッドタイムは0.1uSはあるみたいです。ゲート抵抗は1Ωが入っていましたが、10Ωに替えています。2016/10/11その後の経過です。FETを交換しただけでは1日で壊れました。ゲート抵抗を1Ωから10Ωに変更したところ、動作を続けています。最終的な結果はいつ出るかはわかりません。 [続きを読む]