淡青 さん プロフィール

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淡青さん: 淡青の五七五
ハンドル名淡青 さん
ブログタイトル淡青の五七五
ブログURLhttp://tansei51.blog46.fc2.com/
サイト紹介文「グレーは淡青」が五七五の文字で日常を綴ります。 美し句、色っぽ句、異端句かなぁ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/03 07:04

淡青 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ランドセルと袴姿
  • 奈良倶楽部ホテルの階段の踊り場に飾られていたお雛様日本人は右へ習へが安心なんだよねっ?、淡青の小学校入学の時もランドセルでしたが、3年生ぐらいになると手提げ鞄に替わっていたような気がします。今日日のランドセルの価格をみて吃驚で、きっと買えない親もいるだろうし、入学時からランドセルで格差を知る子どもも多いことでしょう。。。ランドセル 揺れて放られ 池に落ち   淡青らんどせる ゆれてほうられ いけに [続きを読む]
  • いにしえの奈良の都
  • 昨年の夏日本旅行した娘が泊まり、この二月に淡青も泊まった大正時代に建てられた日本家屋で、その茶室に一人で優雅に時を過ごしました.しかし日本家屋の冬はやはり厳しい(寒いー)もので、料金が格安なのでしかたありません。そこで少しお話ししたアメリカからの青年に高野山の宿を紹介したりのおせっかい淡青の奈良でした。てにをはを 見極めたしや 奈良庵  淡青てにをはを みきわめたしや ならいおりDanke いつも応援  [続きを読む]
  • 奈良のお水取り(修二会)の青衣の女人
  • 今年で1266回となる奈良東大寺修二会(俗にいう二月堂お水取り)、奈良では千年以上続いているもの以外は伝統行事とみなさないようで、やはり古の奈良の都なんですねっ、その中でもこの行事は古く、平安時代から様々な歴史の移り変わりの中、先の戦争中も毎年続けられてきた行事のようです。過去帳に 青衣の女人 待ち焦がれ   淡青かこちょうに せいひのにょにん まちこがれDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「 [続きを読む]
  • 一夜明けると新年へ、そして時が過ぎてゆく
  • お猿去り 鳥の鳴き声 眼を覚ます、 なにやら新年の実感はないままいつもの時間が流れていますが、この「淡青の五七五」へお訪ねくださる皆様に新春のお慶びを申し上げます。いつものように年が明け、そしていつものようにぃ〜、こんな愛おしい時間がおくれる幸せは何にもまして大切なものであることを痛切に感じる2017年の年明けです。鳥鳴きて  初空さがす 異邦人   淡青とりなきて はつそらさがす いほうじんDanke い [続きを読む]
  • 怖れ、畏れ 恐れてはいませんか、よろずの神様?
  • ベルリンの象徴とも言える戦争の悲惨さを忘れないメモリアール教会側のクリスマス市に大型トレーラーが突っ込んだ様子、19日20時過ぎ (画像はネットニュース記事より)やはりドイツでも悲惨なテロ事件がおきました。長くて暗いドイツの冬の束の間の華やぎであったWeihnachtmarkt、沈痛、怖れ、はいずれ怒りへと変わるのであろうか。。。聖市へ トラック突っ込む   淡青Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは [続きを読む]
  • 危険な事は避けるのが常識
  • ミュンヘンのLENBACHHAUS美術館の陳列物 オスプレイはよく落ちるので米国でも飛行禁止の州がほとんどようですが、日本は米国で売れないオスプレイをわざわざ喜んで買っているようだねっ、小池都知事はオスプレイは滑走路がいらないので狭い日本には最も適していると言ってたけどそれは原発が資源の無い日本には最も適しているというのと同じやなぁ〜いかにも合理的に聞こえるんやけど、肝心なことをどこかに忘れていませんか沖縄で [続きを読む]
  • 何処も同じクリスマス市
  • 2016年第一アドベンツ、ハンブルク2016年第二アドベンツ、ミュンヘン北ドイツと南ドイツの中心地で第一アドベンツと第二アドベンツを過ごしました。キリストの生誕日を待ち迎える4週間は長く暗い冬期のつかの間の華やぎのようです。冬の子は 産まれつづくか 永久に   淡青ふゆのこは うまれつづくか とこしえにDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどうぞお立ち寄りください [続きを読む]
  • 人間宣言
  • あぁ〜、またまた年が果てる月(12月は師走、年果月とも言うようです)となりました.1年経つのがなんと速いこと,そして、ひとりきりの時間が歳とるごとに多くなっています。ひとりきり そっぽ向かれた 菊のよう   淡青淡青のつぅ言ったー日本人はそろそろ天皇の意志を聞いてあげんといかんちゃう秘密法案、集団自衛権、TPP加入はすぐに決める日本政府なのにあの玉音放送はどうもほっときたいようで,知らんぷりで半年が経 [続きを読む]
  • 国滅亡への加速化
  • 地震国日本のそれも中央構造活断層の上に立つ愛媛県伊方原発が福島原発事故後、鹿児島県川内原発に次、今日(2016年8月12日)稼働されました。なんと起動が操作されるのは6年5ヶ月ぶりのようで原子力規制委員会、安倍政府、愛媛県知事いずれも事故が起きたら責任は取れないことは私たちは福島の事故でおもい知らされているのに。。。すみません やはり懲りない 日本人   淡青Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グ [続きを読む]
  • 最後のコメントのやりとりは。。。
  • . ↑これらの花々は5月の庭を彩っていました、今はジャスミンの白い花が香を放ちながら咲いてます。↓ ここを していただければ、句の背景がわかるかもしれません。「昔男の流」この丸み  永きの時を 彷徨える   淡青 このまるみ ながきのときを さまよえる足跡は 消えぬことなし 獣道   淡青 あしあとは きえることなし けものみちDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどう [続きを読む]
  • 良寛さまの桜の句をうたのすけ殿へ
  •  上の写真は2012年の庭の桜です。ちとうんざりの桜かもしれない、桜は盛りの時より散る様に美を感じた先達人に今更ながらの感がして、そして桜に究極の反対語である生と死を想うのです。生は無意識、死は一瞬の意識の中にあるような気もするのです。。。散る桜 残る桜も 散る桜   良寛そして淡青が願うのは、旅立ちは 桜待つ陽の 匂う朝 今一度 桜咲く日に 便り聞く Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グ [続きを読む]
  • HelmutとLoki は幼なじみ
  • 淡青が日本滞在中にHamburgではHelmut Schmidt氏が亡くなり聖ミカエル教会で盛大な葬儀がおこなわれました。彼は淡青がドイツに来た当時の首相で、西ドイツ首都ボンのBundestag(国会議事堂)での同じヘルムート名の次期首相となったKohl氏への政権交代の時の様子は今でも思い出します。Vogelein knackdZweig unter die Schnee weggeflogen幼な鳥 雪の下折 飛舞散り   淡青おさなとり ゆきのしたおり ひまいちりDanke い [続きを読む]
  • 日本の悲劇は続く。。。
  • 2012年12月のハンブルク市庁舎前広場今日で福島の原発事故があって4年と8ヶ月です。小児甲状腺癌増加はもう隠し通す事はできなく、現地労働者の被曝は最大限で従事者不足です。さらに事故は到底収束することなどできなく、今なお多かれ少なかれ住民は被爆し続けているのです。今年の8月から日本政府は桜島の噴火活動も目もくれず薩摩川内原発1号、続いて2号と稼働させてしまい、さらに活断層の上に建つ伊方原発を稼働させることに [続きを読む]
  • 先輩、後輩、上司、下司?
  • 大学のテニスサークル練習風景、先輩からの一球を受ける前に、大きな声でお願いします! 受け返した後に、ありがとございます! 練習時間中はオートマチックにこれが続くので、しぇからしいんよ〜ビックリポンもええとこやでぇ〜よろしくと 口先ばかり 実は無し   淡青よろしくと くちさきばかり じつはなし11月3日は全国各地で安倍政府の暴走を少しでも止めるためのデモがありますもう遅いのかもしれませんが、人間諦め [続きを読む]
  • デモは民主主義のかなめ
  • 日本では若い人たちが反対デモなどするとすぐになにかとイチャモンをつける人々(TV界によく顔出し持て囃されてる自称知識人 )が多く、大人のふりをして抑えつけるのがどうも慣例のようで、動画の世界でもなんともデタラメな中傷的なもので溢れているのです。情けないねっ親方を 背に負い進む 電磁鬼   淡青おやかたを せにおいすすむ でんじおにいつの間か 逆らう人も 世に流れ   淡青いつのまか さからうひとも よ [続きを読む]
  • 鉄腕アトムは悪魔の手下だったのか。。。
  • 薩摩川内原発の2号機が再稼働されたとドイツのTVニュースでとりあげられていました。反対デモの人々の様子も映されていたのですが、若い人が多いドイツのデモと違って年齢層が高そうで、日本の若者の沈滞がわかるものでした。九州のにいちゃん、ねえちゃん、坊ちゃん、嬢ちゃん、あんたらなにしてるん!人消えて 南無阿弥陀 アトム風   淡青ひときえて なむあみだぶつ あとむかぜDanke いつも応援 ありがとう!    本 [続きを読む]
  • 春にみたのは白い花
  • 28年前にこの家に引越ししてきた時は庭に4本のすでに年月が経つ林檎の木がありそれぞれ違った種で、秋には自然なドイツの林檎がたわわに実っていたのです。今では花が咲き実がなるのは1本だけとなり、それでも残された家族には持て余し気味ですが、鳥たちには貴重な食料のようでせっせと摘んでいるようです。春に白 秋に紅つく 林檎の木   淡青はるにしろ あきにべにつく りんごのきDanke いつも応援 ありがとう! [続きを読む]
  • 戦争が 廊下の奥に 立っていた 渡辺白泉
  • ベルリンのBröhan-Museumの庭勇足への箍が外されてしまいました。自民、公明党の議員たちの笑いは、なんとも腹立たしいもので、何故こういう法案を作らねばならなかったかという、彼等が言う危険性など所詮誰も深刻には考えてないからヘラヘラと笑っていられるんでしょう。。。ヘラヘラと 笑う門には 鬼来たる   淡青へらへらと わらうかどには おにきたるDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」 [続きを読む]
  • 八月は。。。
  • ブロ友ひげさんのところから貰ってきました。桜島の火山活動が活性化している今、薩摩川内原発が避難計画、保障など置き去りにされたまま、捨場もない核ゴミを増やすだけの再稼働を九州電力会社と鹿児島県は開始しました。福島原発事故から、いや、広島、長崎の原爆からなにも反省してない日本人の姿です。八月は 儀式はいらぬ 真に泣け   淡青はちがつは ぎしきはいらぬ しんになけDanke いつも応援 ありがとう! [続きを読む]
  • 昨年5月11日の「グレーは淡青」での二句
  • 庭のナナカマドの花「あなたや私が去った後、悲劇が重くのしかかる日本人」という記事の中の句です。ひらひらと 散る花の間を 風は抜け   淡青ひらひらと ちるはなのまを かぜはぬけ宝石泥棒だといわれるきらきらと光るものが好きな鳥のエルスターが庭に飛んで来て、なにやら花びらでも集めているかのようでしたカメラのシャッターの音でフリダーの花満開の木の中へ飛んで逃げてゆきました。。。ヤスミンの木の下にどこから花 [続きを読む]
  • 火の車 火のもと日本 どこへ行く
  • NHKスペシャルで、元外交官がイラク戦争で日本は後方支援で貢献し、15億円にものぼる経済援助もしたのに、クェートからの感謝状に日本が載ってなかったことに、腹立たしさを憶え、プライドを傷つけられたと、ふ〜〜ん、それがなんなの〜、変な同情をかうんじゃねぇ〜、屁のつっぱりもならないおまさんらのプライドのために、国民に死んでも文句言ったらあきまへんでぇ〜、ってことですやろ~、宝船 笑い抜け落ち 底沼へ   淡青 [続きを読む]
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