FuManchu さん プロフィール

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FuManchuさん: エコログ !  Fu's eco-Logbook
ハンドル名FuManchu さん
ブログタイトルエコログ !  Fu's eco-Logbook
ブログURLhttp://fumanchu.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文戸田市発、緑化ヲタ日記。
自由文こんにちは、Fuです。
埼玉県戸田市の緑化ヲタクです。
Ecology + Logbook = eco-Logbook。
エコロジカルな航海日誌です。
自宅のコンクリート打ちっぱなしの駐車場をビオトープ化して以来、日陰でもチョウやハチのやって来る庭を目指して日々悪戦苦闘してます。
庭造りにはまったきっかけや、戸田市の自然環境について、身近な環境問題や好きな音楽、本の話など気ままに綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/08/04 13:11

FuManchu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 勝手に魏志倭人伝(KGW) ③(終)  - 邪馬台国篇 -
  • 「卑弥呼と男弟」イメージ佐賀県神崎郡吉野ヶ里町、吉野ヶ里遺跡北内郭「王の宮殿」より邪馬台国  (不明)使者の報告書「(投馬国より)南へ、邪馬台国に至る。女王の都する所。水行で十日、陸行で一月。官に伊支馬があり、次官を弥馬升といい、次を弥馬獲支といい、次を奴佳鞮という。家は七万戸以上」「その国はもと男子を王としていたが、7〜80年後国が乱れ、何年も争いが続いた。そこで共に一女子を立てて王とした。名づ [続きを読む]
  • 勝手に魏志倭人伝(KGW)② - 一支国篇 -
  • 壱岐といえばウニ。というわけで、郷ノ浦のみうらやさんにて。潮の香りと赤ウニの旨味が口の中で融合する絶妙なハーモニー。的な前日の奴国より、記述をさかのぼって一支(壱岐)国へ(対馬国は船のチケット獲れず血の涙を流しつつ断念)。早朝、どきっ! 男だらけのカプセルホテル奴国INNの無料朝ごはんを断腸の思いでキャンセルして港まで歩き、8:00出航の壱岐行きの船を待つ。九州郵船ジェットフォイル出航。天気も良く海も穏やか [続きを読む]
  • 勝手に魏志倭人伝(KGW)① - 末盧国・伊都国・奴国篇 -
  • ぷら〜とひとり、2泊3日で九州に行ってきました。目的は、何度も読み返してきた「魏志倭人伝」の世界を見たかったから、のひと言。というわけで、つらつら旅の報告を。飛行機から見た富士山。一日目は、早朝福岡に降り立ち、レンタカー借りて末盧国、伊都国、そして奴国へという予定。末盧国 (現・唐津市)使者の報告書「(一支国より)また海を千里余り渡ると末盧国に至る。家は四千ちょい、山と海にへばりつくように居住する [続きを読む]
  • 感動の源泉を求めて 〜『この世界の片隅に』〜
  • 「草摘みよったんか」「はあ、晩のおかずにしよう思うて」「周作さん、ここらのたんぽぽはみな白いんですね」「ほうじゃが江波のんはちがうんか? お、黄色のんもあるで、ほれ」「あっ、摘まんでください。遠くから来とってかも知れんし・・・」 嫁ぎ先での暮らしに悩んでいるとき(頭に「海軍の機密」までこしらえて)、ふと目にしたタンポポの綿毛をふうっと飛ばす。すると、周作が勤め先から家のほうへ登ってくるのが見え [続きを読む]
  • 飛鳥へ 1
  • 飛鳥に着いてからしばらく、もうずいぶん前にいちどここを訪れたことがあることを忘れ去っていたぼくは、言い知れぬ懐かしさを日本人の心とか魂とかに還元しようとしばらくもがいていた。学生最後の年、友人と車で来たことがあったのだ、そりゃ懐かしさを感じるのも無理はない。ただし、あれは夏だった着いて早々、伝飛鳥板蓋宮に来てみた。ガイドブックには必ず出ているが、来たって別だん面白いもんでもない。事実、いっしょに来 [続きを読む]
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