あきりん さん プロフィール

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あきりんさん: あきりんの映画生活
ハンドル名あきりん さん
ブログタイトルあきりんの映画生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaki2274/
サイト紹介文DVDや映画館で観た映画の感想を書いています。映画評価は5段階評価です。古い名作も観なおしています。
自由文どちらかと言えば、屋根裏に作ったマイ映画館(80インチ・スクリーン、5.1サラウンド)での鑑賞が多いです。まだ観ていない人に読んでもらうことを前提にして、ネタバレはしないように心がけています。年間150〜200本鑑賞を目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/08/05 17:46

あきりん さんのブログ記事

  • 「晴天の霹靂」 (2014年)
  • 2014年 日本 96分監督:劇団ひとり出演:大泉洋、 柴咲コウ、 劇団ひとりタイム・スリップもの。 ★★☆芸人の劇団ひとりが書いた同名小説を、本人が監督として映画化したもの。彼は才人だったんだねえ。人生どん底の売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)は、生まれてすぐに自分を棄てた母の顔も知らなかった。そんな彼のもとへ、長く絶縁状態だった父の訃報が飛び込んでくる。ホームレスになっていた父のブルーシートの家を訪れ [続きを読む]
  • 「帰ってきたヒトラー」 (2015年)
  • 2015年 ドイツ 116分監督:ダービド・ブネント出演:オリバー・マスッチブラック・コメディ。 ★★★☆自殺したはずのヒトラーが現代に生きていたら、どうなるか?これはなかなかに面白い空想である。ヒトラーの思想や行動は、歴史的にみても誤りだったとする認識を疑う人は、まずいないだろう。しかし、それは本当?この映画、理由もなにもなしに、とにかく2014年のベルリンにヒトラーがタイムスリップして甦るところから始まる [続きを読む]
  • 「ニューヨーク1997」 (1981年)
  • 1981年 アメリカ 99分監督:ジョン・カーペンター出演:カート・ラッセル、 リー・バン・クリーフ、 アーネスト・ボーグナイン近未来バイオレンス・アクションもの。 ★★☆単純明快なアクション映画。設定は、よくそんなことを考えついたなあ、という近未来もの。16年後の近未来、マンハッタン島は全体が巨大な刑務所となっていた。島は高い塀で囲まれ、周囲には完全武装の警備員が常駐している。逃げ出せない。そして、島の中 [続きを読む]
  • 「タイトロープ」 (1984年)
  • 1984年 アメリカ 115分監督:リチャード・タッグル出演:クリント・イーストウッド、 ジュヌビエーブ・ビジョルドダーティ・ハリーではない刑事もの。 ★★☆イーストウッドが刑事役をやると、どうしてもハリー・キャラハンのイメージで見てしまう。しかし、本作の刑事ブロックは連続娼婦殺害事件を捜査していくのだが、商売女の誘惑にすぐに負けてしまっている(苦笑)。あまりハードボイルドではないなあ。わざとハリーではな [続きを読む]
  • 「クリーピー 偽りの隣人」 (2016年)
  • 2016年 日本 130分監督:黒沢清出演:西島秀俊、 竹内結子、 香川照之、 藤野涼子サイコ・サスペンス。 ★★★元刑事で今は犯罪心理学の教師である高倉(西島英俊)は、妻の康子(竹内結子)と2人で郊外に引っ越しをしてくる。挨拶回りで訪れた隣人の西野(香川照之)が、ちょっと変な人物像で途惑ってしまう。西野は、猛々しい態度をとったかと思うと、次の時には猫なで声で親しげに話しかけてくる。つい気を許すと、手のひ [続きを読む]
  • 「戦闘機対戦車」 (1973年)
  • 1973年 アメリカ 73分監督:デビッド・ローウゥエル・リッチ砂漠での追いかけっこ。 ★★タイトルから判るように、一応は戦争映画である。しかし、タイトルから想像するような、手に汗握る空と地上の一騎打ち、ではない(苦笑)。飛べなくなった連合軍の戦闘機と、ドイツ軍戦車パンツァーが砂漠上で延々と追い駆けっこするお話である。戦争映画なのに、驚くほどの低予算だったのだろうと思わされる。登場するのは2機の戦闘機と1 [続きを読む]
  • 「ある過去の行方」 (2013年)
  • 2013年 フランス 130分監督:アスガー・ファルハディ出演:タハール・ラヒム、 ベレニス・ベジョミステリー味の人間ドラマ。 ★★★★イラン人であるアスガー・ファルハディ監督の作品には、当然のことながら中近東の香りがある。それが独特の雰囲気を作りだし、その中でいろいろな立場の登場人物が悩んだりする。ドラマに深い陰影を感じさせる。この作品の舞台はパリ。フランス人の妻マリー=アンヌ(ベレニス・ベジョ)と別居 [続きを読む]
  • 「紙の月」 (2014年)
  • 2014年 日本 126分監督:吉田大八出演:宮沢りえ、 小林聡美、 大島優子平凡な女性の大金横領ドラマ。 ★★★☆こんな事件が実際にもあって、TVのワイドショーを賑わしたような気もする。平凡な家庭を持っていて、普通に銀行に勤めていた中年女性が、いつの間にか何千万円にものぼる横領を働いていた。どうして、あの人がそんなことを?主人公の梅澤梨花(宮沢りえ)は、やっと銀行の外回りの仕事にも慣れてきたところ。エリー [続きを読む]
  • 「キッスは殺しのサイン」 (1966年)
  • 1966年 イギリス 98分監督:ラルフ・トマス出演:エルケ・ソマー、 シルバ・コシナ美女二人のの殺し屋。 ★★ポスターの写真を見て欲しい。かっての007(ショーン・コネリー・ボンドのころ)で健康的なお色気で魅了してくれたボンド・ガールたちの雰囲気を感じる。そういった明るいお色気を盛り込んだお洒落なアクション映画かと期待して鑑賞。エルケ・ソマーとシルバ・コシナが扮する殺し屋は、惜しげもないビキニ姿でどんどん [続きを読む]
  • 「マリアンヌ」 (2016年)
  • 2016年 アメリカ 124分監督:ロバート・ゼメキス出演:ブラッド・ピット、 マリオン・コティヤールスパイ純愛もの。 ★★★☆緊張を強いられる非日常的な環境下での恋物語は、とても劇的なものとなる。今作は第二次大戦下のカサブランカとロンドンが舞台。極秘任務でであった男女が恋に落ちて、そして・・・。ときは1942年。モロッコのカサブランカにやってきたのはイギリス諜報部のマックス(ブラッド・ピット)。落ち合ったのはフ [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド」 (2016年)
  • 2016年 アメリカ 128分監督:デイミアン・チャゼル出演:ライアン・ゴズリング、 エマ・ストーンアカデミー賞6冠のミュージカル。 ★★★作品賞こそ逃したものの、見事にアカデミー賞6冠に輝いた作品。世評を見ても、この映画を貶している記事に出会ったことがない。それほどの高評価の作品。これは観ておかねばなるまい。・・・しかし、ミュージカル苦手の私。世評ほどには入り込めず。残念。監督はあの「セッション」で度肝を [続きを読む]
  • 「テレマークの要塞」 (1965年)
  • 1965年 イギリス 130分監督:アンソニー・マン出演:カーク・ダグラス、 リチャード・ハリス、 ウーラ・ヤコブセン戦争活劇もの。 ★★★”要塞もの”としては「ナバロンの要塞」がいちばん有名だろう。この映画は、ノルウェーにあったナチスの原爆製造に必要だった重水の工場を破壊しようというもの。(だから、本当は”要塞”ではない。原題は”テレマークの英雄たち”)ノルウェーのレジスタンスのクヌート(リチャード・ハ [続きを読む]
  • 「第九軍団のワシ」 (2010年)
  • 2010年 イギリス 114分監督:ケビン・マクドナルド出演:チャニング・テイタム、 ジェイミー・ベル、 ドナルド・サザーランド歴史活劇もの。 ★★☆野を越え谷を越えて続く長城なんて、万里の長城だけかと思っていた。知らなかった。ブリテン島にもハドリヌス長城などというものがあったんだ。舞台はローマ帝国支配下のブリテン島。北のスコットランドに攻め込もうとしていた最強のローマ帝国第九軍団は、なぜか行方が判らなく [続きを読む]
  • 「ガール・オン・ザ・トレイン」 (2016年)
  • 2016年 アメリカ 113分監督:テイト・テイラー出演;エミリー・ブラント、 レベッカ・ファーガソン、 ヘイリー・ベネット愛憎サスペンス。 ★★★☆なかなかに手の込んだサスペンス。3人の女性は、好い人なのか、それとも悪い人なのか。アルコール中毒の私は記憶も定かではなくて、私はなにか悪いことをした?レイチェル(エミリー・ブラント)は愛する夫トムと離婚し、今は友人の家に居候している。毎日の通勤電車からは、か [続きを読む]
  • 「ガール・オン・ザ・トレイン」 (2016年)
  • 2016年 アメリカ 113分監督:テイト・テイラー出演;エミリー・ブラント、 レベッカ・ファーガソン、 ヘイリー・ベネット愛憎サスペンス。 ★★★☆なかなかに手の込んだサスペンス。3人の女性は、好い人なのか、それとも悪い人なのか。アルコール中毒の私は記憶も定かではなくて、私はなにか悪いことをした?レイチェル(エミリー・ブラント)は愛する夫トムと離婚し、今は友人の家に居候している。毎日の通勤電車からは、か [続きを読む]
  • 「ウィ・アンド・アイ」 (2012年)
  • 2012年 アメリカ 103分監督:ミシェル・ゴンドリー悪ガキ高校生の日常会話。 ★★ 「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督の名前に惹かれて鑑賞。しかし、えっ、これゴンドリー監督作? どうしちゃったの?舞台はニューヨークのブロンクス。ということは下町。そこを走る路線バスに、下向する高校生たちが乗り込んでくる。ほとんどが有色人種の高校生たちは、一般客もいるというのに、我が物顔のやりたい放題 [続きを読む]
  • 「ウィ・アンド・アイ」 (2012年)
  • 2012年 アメリカ 103分監督:ミシェル・ゴンドリー悪ガキ高校生の日常会話。 ★★ 「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督の名前に惹かれて鑑賞。しかし、えっ、これゴンドリー監督作? どうしちゃったの?舞台はニューヨークのブロンクス。ということは下町。そこを走る路線バスに、下向する高校生たちが乗り込んでくる。ほとんどが有色人種の高校生たちは、一般客もいるというのに、我が物顔のやりたい放題 [続きを読む]
  • 「「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」 (1956年)
  • 1956年 アメリカ 80分監督:ドン・シーゲル出演:ケビン・マッカシー、 ダナ・ウィンター侵略SFの古典もの。 ★★★原作はジャック・フィニイの「盗まれた街」。この小説は何回も映画化されているが、今作がその最初のもの。さすがに面白い。主人公はある街の医師。最近、住民が妙な言動を訴えるようになった。親しい人が、たとえばお母さんであるとか、お祖父さんであるとかが、違う人のようだ、と言うのだ。でも、どう見たって [続きを読む]