嶋田幸男/七月工房 さん プロフィール

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嶋田幸男/七月工房さん: 嶋田幸男/七月工房だより
ハンドル名嶋田幸男/七月工房 さん
ブログタイトル嶋田幸男/七月工房だより
ブログURLhttp://sitigatu.exblog.jp/
サイト紹介文耐震・パッシブソーラー・居心地など、日常の住宅設計でテーマにしていること、感じたことをお話しします。
自由文夕暮れの海、早朝の森、まちなかの露地、陽だまりのカフェ、小さな美術館、好きな場所はいろいろありますが、そんな心にしみる空間をつくってゆきたいといつも思っています。どんなに時代は変わっても、そこに居てホッとする安心感、触れて心地良いテクスチャー、そんな身体的な感覚は変わらないと考えます。この普遍的な原則を手がかりに、そして時代を読む洞察力を養いながら、住宅の設計を進めてゆきたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/08/04 20:11

嶋田幸男/七月工房 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2016.梅雨
  • 梅雨の只中ですが東京では雨が少なく、一方九州方面では何度も豪雨にみまわれ、特に被災地への影響が心配されるところです。この偏った気象状況は今年だけの現象なのか、または少しずつ自然環境が変化してその端緒がこういう形で現れ始めているのか、実に気になるところです。さてこの半年の間、大学セミナーハウスは許可申請、確認申請の認可から着工へと進み、現在基礎コンクリート打ちが終了し、いよいよ8月初めには上棟します [続きを読む]
  • 2016.春爛漫
  • 東京は桜満開の時期も先週終わり、まちを歩いているとどこからともなく桜の花びらが舞ってくるような、まさに春爛漫の季節を迎えています。3月末に設計中のセミナーハウスの地鎮祭が行われました。現在確認申請提出中で、今月末からいよいよ工事が始まります。各種の許認可申請を経て着工の運びとなったわけで、10月の完成をめざして待ったなしの現場が始まります。2年半の長い計画のプロセスを考えると、ラストスパートの半年 [続きを読む]
  • 2016. 新春
  • 2016年、新しい年が始まりました。本年もよろしくお願い致します。なかなかブログが更新出来ず、あっという間に年が改まってしまいました。今年はもう少し頻繁に更新したいと思っていますのでどうぞお訪ね下さい。(毎年、この時期に同じ事を言っている気がしますが。)今年もいくつかの仕事が同時進行します。一昨年の秋から始まった大学セミナーハウス食堂棟の設計は、膨大な各種申請手続きに忙殺されましたが、年が明けてつ [続きを読む]
  • 2015 晩夏
  • 酷暑の毎日ですがそれでもこのごろは30°前後の日が続いたりして、少しずつ秋の気配が忍び寄ってきているようです。ほんの少し気温が下がっただけでも身体が救われる思いです。この夏から秋まで、東京湯島にある近現代建築資料館で、「コルビュジェ×日本」展(7.21〜11.8)が開催中です。上野の国立西洋美術館の設計に際し、3人の弟子(前川國男、坂倉準三、吉阪隆正)との関わりを通した設計プロセスや1960年前後に設 [続きを読む]
  • 2015梅雨
  • 春爛漫から風薫る季節を過ぎ梅雨の真っ最中になってしまいました。あっという間に時間が過ぎ去り、ついこの間の若葉はしっかりとした緑の葉に成長して、いつもこの時期、植物のもつすさまじい生命力を感じます。まちのそこここでは紫陽花やザクロ、くちなしの花が満開で、塀越しに枇杷がこぼれるように実をつけてたりして、梅雨空に彩りを与えています。昨年の春から設計が始まった川崎の住宅が先日竣工しました。若い夫婦と1歳 [続きを読む]
  • 2015梅雨
  • 春爛漫から風薫る季節を過ぎ梅雨の真っ最中になってしまいました。あっという間に時間が過ぎ去り、ついこの間の若葉はしっかりとした緑の葉に成長して、いつもこの時期、植物のもつすさまじい生命力を感じます。まちのそこここでは紫陽花やザクロ、くちなしの花が満開で、塀越しに枇杷がこぼれるように実をつけてたりして、梅雨空に彩りを与えています。昨年の春から設計が始まった川崎の住宅が先日竣工しました。若い夫婦と1歳 [続きを読む]
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