Cheers さん プロフィール

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Cheersさん: 介活遠距離スタイル
ハンドル名Cheers さん
ブログタイトル介活遠距離スタイル
ブログURLhttp://happynablog.blog45.fc2.com/
サイト紹介文一人っ子で親の遠距離介護の急展開。介活のど真ん中でわかったこと感じたことのblogです。
自由文実家の両親の遠距離介護の中でいろいろなことがわかりました。介護は経験しないとわからないことだらけ。ちょっとヒントになることもありそうなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/04 23:00

Cheers さんのブログ記事

  • ケアマネさんとの相性が肝心
  • 介護が始まって一番頼りになるのはケアマネさんだと思う。介護の入口でいろいろ教えてくれたのはケアマネさんだった。介護計画を立てて、介護される人に合ったヘルパーさんとか、デイサービスとかも相談にも乗ってくれた。そのケアマネさんもいろんな方がいる。年齢だったり、経験だったりの違いもあれば、その方なりの考えもある。一口にデイサービスといってもいろいろな施設があり特徴もある。実家のの親の場合も最初からスムー [続きを読む]
  • 遠距離介護で感じた地元友人のありがたみ
  • 両親が暮らしているホームも相変わらず快適で安心。つくづく思うのは、在宅の時よりも心に余裕ができたからか、親に対して優しい気持ちになれて良かったってこと。気持ちに余裕ができると、他のこともいろいろと考えてしまうのもあって・・・一人娘としてはこれで良かったのかなーということは常に頭から離れないのは仕方のないことだけど。同じように父親がホームにいるとういう友がいる。空家になっている実家のことやら、父親の [続きを読む]
  • もしかして親は認知症かも?って思ったら④
  • 実家の親の変化に気づいてから専門医に診てもらうまではなかなかスムーズにとはいかない。親の認知症を理解するということ、本人と家族に医療機関にいくことを承諾してもらうこと。これは個人差があるだろうけど、難しいことだった。母親に病院に行くことを分かってもらう前に、父親の説得もあった。足が少し不自由になった父親の介助をしていたのは母親だったので、父親は母親の変化を認めようとしなかった。「お母さんは何も変わ [続きを読む]
  • もしかして親は認知症かも?って思ったら③
  • 久しぶりに会った親の変化・・・物忘れや生活のことでなんだか違和感を感じるってことがあったら、それは最初のサイン。同じことを1日に何度も言ったり、出かけようとして行先がわからなくなったり。冷蔵庫を開ければ同じものがいくつも入っていたり、今までは取り置きしている野菜などはラップで包んであったのがそのまま入っていたり。部屋が汚れていたり・・・何かが今までと違っている。それが一度っきりなら、こちらも気に留 [続きを読む]
  • 親の老いは辛いよ・・・
  • 親の老いは子にしてみれば誰だって辛いはず。一人っ子の私にはそんな思いを共有できるであろう兄弟や姉妹はいない。いたとしても同じ気持ちで常に話をしたり聞いたりなんてこと、それぞれの環境があるから簡単ではないと聞いたこともあるけど。親のことを一番知っている親族は子だと思うから、そういう人がいるだけでも羨ましいと思ったりもする。親の老化を感じるようになったのは、親が幾つぐらいの時からだろう・・・70代後半か [続きを読む]
  • 寝たきりじゃないのに床ずれ・・・褥瘡って言うんだ・・・
  • 高齢者の介護トラブルで良く耳にすることのある床ずれ。実家の親は寝たきりでも車椅子でもないから全く気にしなかった。それは寝たきり=床ずれというイメージで思っていたから。 母親の腰のあたりが赤くなっていると言われて、皮膚科に行ってきた。痛みもかゆみもないし、ただちょっと赤くなっているだけだけど、気になったので早めに越したことはない。先生に言われたのは、「床ずれではないけど今から気をつけてください」日中 [続きを読む]
  • NHK認知症社会見ましたか?
  • 昨晩のNHKスペシャル 「私たちのこれから #認知症社会〜誰もが安心して暮らすために認知症社会」って番組見ましたか?2025年に日本社会が直面する、認知症「1300万人」時代。1時間ほどでは具体的に先が見えるとまではいかなかったのは仕方ないけど。感想としては、認知症と診断された以降の介護や生活も重要なことだけど、できおるだけ認知症にならないように予防することが大事なことだと思った。まだまだ治療としては明確 [続きを読む]
  • もしかして親は認知症かも?って思ったら②
  • 親の物忘れが気になってきても年のせいとか、年相応って思いたいという子供の気持ちは共通しているんだと思う。認めたくないし、実際まだまだ普通に生活はできてるし、それほど心配することではないとも思う。実家の親もちょっと???と疑いを持ち始めたころ、普通に運転して買い物にも出かけていたし、町内会の行事や習い事なども一人で出来ていた。その頃の帰省する日数は3泊ぐらいで、1ヶ月置きぐらい。親がするのは大変そうな [続きを読む]
  • 遠距離介護スタートで一番頼りになるのは・・・
  • 遠距離介護は徐々に始まる場合と突然始まる場合とタイミングは個人差があるもの。私の場合は徐々に、少しづつ始まっていったように思う。急ではなかったにしても親の健康状態、特に骨折などで短期間の間にぐっと介護の必要性を感じたこともあったし、逆にそれでもまだまだ大丈夫と思った時期もあった。住んでいる東京と実家の環境の違い、特にお役所の介護への対応などは市町村で大きく違うものだと思った。まさに郷に入れば郷に従 [続きを読む]
  • もしかして親は認知症かも?って思ったら①
  • たまに帰省して実家に帰るとほっとしてリラックスできるたのはいつ頃までだったかなー。冗談半分で年だねーなんて言ってたくらいはまだまだ安心できていた。認知症と年相応の物忘れの違いなんて真面目に考えたこと無かったし、ネットでいろいろ見るようになったのは母親の物忘れが気になりだしてから。でもなかなか親の認知症は認めたくはない。子もそう思うから夫婦ではなおさらその思いは強いのだと思う。父親は母親の物忘れを認 [続きを読む]
  • 東京タラレバ介活娘!!
  • 遠距離で親を心配することは本当に心労・・・電話で声を聞くことが唯一のコミュニケーション。電話に出なかったり、逆にとんでもない時間に掛かってくる電話はドキドキするものだった。親が自立していた当時も帰省の回数でいえばGW、夏休み、お正月以外にも合せたら年に6ほどは実家帰りしていた。そのうち見守りというか、ちょくちょく帰るようになってからは月1。母親が骨折で入院した時は父親の衣食住のサポートで行ったり来たり [続きを読む]
  • 認知症には千差万別の症状が・・・
  • 認知症の症状は千差万別。まわりについ最近まで認知機能など心配したこともなかったのに、腰の骨折から2ヶ月入院したことでまるで別人のように変わってしまった80代半ばの方がいる。たった2ヶ月で認知症の症状がはっきり表れてきたのだと。病院に2週間、その後リハビリする病院へ2ヶ月。退院後の生活は今まで通りというわけにはいかない。介護が必要になるから在宅か在宅じゃないかなどの決断もしなければならないそうだ。認知症の [続きを読む]
  • ブログのタイトル”マイ介活スタイル”に変えました
  • ブログタイトルを変えた。親は申込んでいた有料老人ホームにタイミングよく入居したけど、私の一人っ子遠距離介護はそれでも変わらない。実家には住んでいない2人だけど、実家に来るのは今までと同じ。会いに帰って来るし、通院には付き添っている。まーその選択には本当に悩んだ。人生で一番悩んだことかもしれない。できれば在宅介護が理想だったけど、そんな根性も忍耐も体力も私にはなかった。頭で考えてできそうなことも実際 [続きを読む]
  • 80代ど真ん中でも飲んでます・・・酒・酒・酒
  • 父親は相変わらず飲んでます。入居となったホームでの生活も自由気ままに晩酌も毎晩・・・家では私が飲む量を約束していたので週2日は休肝日。飲むのは1合で。でもでも今はだんだん増えて休肝日は週1あるかないか。飲むときは1合では済まないようで・・・飲んでいるのは日本酒。好きなのはウイスキー。主治医の先生にも1合ぐらいなら飲んでいいですよ!なーんて甘いことをおっしゃるもので。先生もたぶん愛飲家なんでしょうね。呑 [続きを読む]
  • タクシーも病院も?世の中人手不足なの?
  • 定期的な通院は今まで通りアテンドしている。父親と母親、近い日に日程を合わせて予約するようにしている。父親は外出の時は車椅子。実家の車は普通のセダンなので介護タクシーを利用している。父親はホームから一人でタクシーで病院へ。私とは病院で待ち合わせることにしている。先日もいつも通りの段取りで病院で待ち合わせ。約束よりも15分早めに到着したけど、父親の姿がない。タクシー会社とホームのスタッフに電話したら"も [続きを読む]
  • 高齢者の免許返納特典で棺桶が割引?
  • 高齢者の自動者運転事故が多いからなんだろうけど、免許返納で葬儀費用割引サービスを始めたところがあるそう。15%OFFの特典付きなんだと。これは愛知県一宮市の冠婚葬祭業のサービス。このサービスは免許返納後に発行される「運転経歴証明書」を持っていることが条件。ご本人の他にも家族、3親等以内の親族で県外に住む人でも利用できるそうなのだ。終活サポートというふうに思ってもいいのか・・・でも自身のお葬式ってあまり [続きを読む]
  • 親が新しいことをしてみるってこと
  • 今朝ワイドショーで他の先進国ではスマホなどの新しいツールなどは子供から親に教えるものだという話をしていた。日本のようにガラケーもFAXもないようだからスマホが使えないと不便だし困るだろうな・・・実家の親は二人ともガラケーを使っている。カメラ付きだけど一度も使ってないようだし、iモードも必要ないから契約から外している。ただ電話のみ。母親とは5年前まではメールでやり取りしていて短いメールだけどほぼ毎日メー [続きを読む]
  • 遠距離介護の難敵 大寒波
  • 遠距離介護で一番恐れているのは自然災害。台風や地震そして大雪。夏は猛暑の文字にハラハラさせられる。今週末の大寒波もそう。秋田ではトイレの水洗の水が凍って出なくなるほど低温になっているそう。ライフラインにトラブルがあるのは命にかかわることもある一大事なのだ。この大寒波で実家の両親のことがはやり気になった。いつものように様子を見に行こうかと思ったけど、往復する飛行機が遅れたり羽田に引き返されたりするリ [続きを読む]
  • 老人ホームで暮らす親の娘の気持ち
  • 北国の冬は厳しい。特に高齢者には・・・寒ければ暖を取らなければならないし、朝のキッチンやリビングとか暖房で暖かくなるまで時間はかかるし、私でもたまらん寒さ。こんな寒い朝でも母親は一番に起きていろいろ支度をしていたんだと思いめぐらしてしまった。私は子供の頃から地元の寒さが大嫌いで、大きくなったら絶対ここには住まない、住みたくないとずーっと思っていた。大学で上京した時は都会に行けるというよりは、この寒 [続きを読む]
  • ホームでも御節に祝い酒にお抹茶に!!
  • 両親はすこぶる元気で超マイペースは変わらずに暖かくゆったりと新年を迎えた。大晦日は自宅でも・・・と思ったけど運よく?ってことなのか?リビングのエアコンが30日に故障して、ほかの暖房を駆使してもいつもよりは幾分寒かったので事情を話したらここがいいということでホームで初の年越し&年明けに。慣れたら暖かさでは自宅はかなわない。廊下もぽかぽかだし、トイレも部屋についているし楽ちん。御節もメニューにあるけど、い [続きを読む]
  • 老人ホームに入居のシュミレーション
  • この冬は老人ホームにショートスティではなくロングスティ。着替えや日用品はショートスティと同じものをそのまま使えるから特別にする準備はそれほどない。後で必要なら実家に帰ったときに持っていけるし。気分としてはわがままのきくプチホテルとかペンションに滞在するようなイメージ。居室も廊下も浴室も食堂もいつも暖かいのが安心。北国の冬は私でもへこたれる時があるからこれだけは本当に助かる。実家にいる間に友人の父親 [続きを読む]
  • 今年の冬は老人ホームのロングスティにトライ
  • 寒い冬がやって来る。雪国は辛い。特に高齢者にとっては大変な時期で、体調もそうだけど、雪道で転ばないようにと気をつけることが増える。実家に帰ってると救急車の音が多く聞こえる。はやり冬は嫌いだ。いろいろ考えに考えて、今年の冬はケアマネさんが動いてくれたお蔭もあって、ショートではなくロングステイに挑戦となった。両親も寒い家よりも廊下まで温かいホームにいた方がいいと思い始めている。そこはいつもショートステ [続きを読む]
  • なーんにもない免許返納のメリット
  • 最近毎日のように起こっている高齢者の自動車事故。知り合いは細い道から不意に出てきた高齢者の軽自動車を避けようとして、電柱に激突してしまった。幸いけが人は出なかったけど、車はかなり損傷して大変だった。誰もが無傷で済んだけどこれも高齢者が絡んでいる事故になる。運転をしないことが一番早い解決策なんだろうけど、それが一番難しいことで免許返納してもいいかなーって思えるようなしくみがないとうまくいかないだろう [続きを読む]
  • 長いお付き合いだった実家の庭の職人さんの店仕舞い・・・
  • 今月は実家の庭の雪囲いがある。親が頼んでいた職人さんも考えてみれば親の年齢とそう変りなかったことに改めて気が付いた。考えてみれば、長くお付き合いのある実家関係の業者さんも年月を経て皆さん年をとってきた。祖父母の時代で私が小さい時の職人さん達はもういなくなってしまった。それぞれの代で世代交代があったんだなーってしんみりしてしまった。今年の雪囲いは別の職人さんがくる予定になった。私と同世代らしい。昨年 [続きを読む]
  • 帯状疱疹になったらやだーワクチンで予防できるって?
  • 帯状疱疹はかなり辛い症状で、時には入院とか、神経痛とのお付き合いが始まったりするようだ。実際のところ友人の中にも帯状疱疹になった人がいた。一人は足にちょっとだけ赤いものができただけで軽くすんだとか、もうひとりは顔にできたらしい。顔は目の近くとかだと重症化するらしくその彼女は1週間入院したようだ。治ったとはいえ顔に神経痛が残り1年経った今も通院してるとか。ストレスとか原因かも?介護してたりすると疲れ [続きを読む]