Cheers さん プロフィール

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Cheersさん: 介活遠距離スタイル
ハンドル名Cheers さん
ブログタイトル介活遠距離スタイル
ブログURLhttp://happynablog.blog45.fc2.com/
サイト紹介文一人っ子で親の遠距離介護の急展開。介活のど真ん中でわかったこと感じたことのblogです。
自由文実家の両親の遠距離介護の中でいろいろなことがわかりました。介護は経験しないとわからないことだらけ。ちょっとヒントになることもありそうなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/08/04 23:00

Cheers さんのブログ記事

  • 遠距離介護スタートで一番頼りになるのは・・・
  • 遠距離介護は徐々に始まる場合と突然始まる場合とタイミングは個人差があるもの。私の場合は徐々に、少しづつ始まっていったように思う。急ではなかったにしても親の健康状態、特に骨折などで短期間の間にぐっと介護の必要性を感じたこともあったし、逆にそれでもまだまだ大丈夫と思った時期もあった。住んでいる東京と実家の環境の違い、特にお役所の介護への対応などは市町村で大きく違うものだと思った。まさに郷に入れば郷に従 [続きを読む]
  • 認知症かもって親をどうやって検査に連れてく?①
  • たまに帰省して実家に帰るとほっとしてリラックスできるたのはいつ頃までだったかなー。冗談半分で年だねーなんて言ってたくらいはまだまだ安心できていた。認知症と年相応の物忘れの違いなんて真面目に考えたこと無かったし、ネットでいろいろ見るようになったのは母親の物忘れが気になりだしてから。でもなかなか親の認知症は認めたくはない。子もそう思うから夫婦ではなおさらその思いは強いのだと思う。父親は母親の物忘れを認 [続きを読む]
  • 東京タラレバ介活娘!!
  • 遠距離で親を心配することは本当に心労・・・電話で声を聞くことが唯一のコミュニケーション。電話に出なかったり、逆にとんでもない時間に掛かってくる電話はドキドキするものだった。親が自立していた当時も帰省の回数でいえばGW、夏休み、お正月以外にも合せたら年に6ほどは実家帰りしていた。そのうち見守りというか、ちょくちょく帰るようになってからは月1。母親が骨折で入院した時は父親の衣食住のサポートで行ったり来たり [続きを読む]
  • 認知症には千差万別の症状が・・・
  • 認知症の症状は千差万別。まわりについ最近まで認知機能など心配したこともなかったのに、腰の骨折から2ヶ月入院したことでまるで別人のように変わってしまった80代半ばの方がいる。たった2ヶ月で認知症の症状がはっきり表れてきたのだと。病院に2週間、その後リハビリする病院へ2ヶ月。退院後の生活は今まで通りというわけにはいかない。介護が必要になるから在宅か在宅じゃないかなどの決断もしなければならないそうだ。認知症の [続きを読む]
  • ブログのタイトル”マイ介活スタイル”に変えました
  • ブログタイトルを変えた。親は申込んでいた有料老人ホームにタイミングよく入居したけど、私の一人っ子遠距離介護はそれでも変わらない。実家には住んでいない2人だけど、実家に来るのは今までと同じ。会いに帰って来るし、通院には付き添っている。まーその選択には本当に悩んだ。人生で一番悩んだことかもしれない。できれば在宅介護が理想だったけど、そんな根性も忍耐も体力も私にはなかった。頭で考えてできそうなことも実際 [続きを読む]
  • 80代ど真ん中でも飲んでます・・・酒・酒・酒
  • 父親は相変わらず飲んでます。入居となったホームでの生活も自由気ままに晩酌も毎晩・・・家では私が飲む量を約束していたので週2日は休肝日。飲むのは1合で。でもでも今はだんだん増えて休肝日は週1あるかないか。飲むときは1合では済まないようで・・・飲んでいるのは日本酒。好きなのはウイスキー。主治医の先生にも1合ぐらいなら飲んでいいですよ!なーんて甘いことをおっしゃるもので。先生もたぶん愛飲家なんでしょうね。呑 [続きを読む]
  • タクシーも病院も?世の中人手不足なの?
  • 定期的な通院は今まで通りアテンドしている。父親と母親、近い日に日程を合わせて予約するようにしている。父親は外出の時は車椅子。実家の車は普通のセダンなので介護タクシーを利用している。父親はホームから一人でタクシーで病院へ。私とは病院で待ち合わせることにしている。先日もいつも通りの段取りで病院で待ち合わせ。約束よりも15分早めに到着したけど、父親の姿がない。タクシー会社とホームのスタッフに電話したら"も [続きを読む]
  • 高齢者の免許返納特典で棺桶が割引?
  • 高齢者の自動者運転事故が多いからなんだろうけど、免許返納で葬儀費用割引サービスを始めたところがあるそう。15%OFFの特典付きなんだと。これは愛知県一宮市の冠婚葬祭業のサービス。このサービスは免許返納後に発行される「運転経歴証明書」を持っていることが条件。ご本人の他にも家族、3親等以内の親族で県外に住む人でも利用できるそうなのだ。終活サポートというふうに思ってもいいのか・・・でも自身のお葬式ってあまり [続きを読む]
  • 親が新しいことをしてみるってこと
  • 今朝ワイドショーで他の先進国ではスマホなどの新しいツールなどは子供から親に教えるものだという話をしていた。日本のようにガラケーもFAXもないようだからスマホが使えないと不便だし困るだろうな・・・実家の親は二人ともガラケーを使っている。カメラ付きだけど一度も使ってないようだし、iモードも必要ないから契約から外している。ただ電話のみ。母親とは5年前まではメールでやり取りしていて短いメールだけどほぼ毎日メー [続きを読む]
  • 遠距離介護の難敵 大寒波
  • 遠距離介護で一番恐れているのは自然災害。台風や地震そして大雪。夏は猛暑の文字にハラハラさせられる。今週末の大寒波もそう。秋田ではトイレの水洗の水が凍って出なくなるほど低温になっているそう。ライフラインにトラブルがあるのは命にかかわることもある一大事なのだ。この大寒波で実家の両親のことがはやり気になった。いつものように様子を見に行こうかと思ったけど、往復する飛行機が遅れたり羽田に引き返されたりするリ [続きを読む]
  • 老人ホームで暮らす親の娘の気持ち
  • 北国の冬は厳しい。特に高齢者には・・・寒ければ暖を取らなければならないし、朝のキッチンやリビングとか暖房で暖かくなるまで時間はかかるし、私でもたまらん寒さ。こんな寒い朝でも母親は一番に起きていろいろ支度をしていたんだと思いめぐらしてしまった。私は子供の頃から地元の寒さが大嫌いで、大きくなったら絶対ここには住まない、住みたくないとずーっと思っていた。大学で上京した時は都会に行けるというよりは、この寒 [続きを読む]
  • ホームでも御節に祝い酒にお抹茶に!!
  • 両親はすこぶる元気で超マイペースは変わらずに暖かくゆったりと新年を迎えた。大晦日は自宅でも・・・と思ったけど運よく?ってことなのか?リビングのエアコンが30日に故障して、ほかの暖房を駆使してもいつもよりは幾分寒かったので事情を話したらここがいいということでホームで初の年越し&年明けに。慣れたら暖かさでは自宅はかなわない。廊下もぽかぽかだし、トイレも部屋についているし楽ちん。御節もメニューにあるけど、い [続きを読む]
  • 老人ホームに入居のシュミレーション
  • この冬は老人ホームにショートスティではなくロングスティ。着替えや日用品はショートスティと同じものをそのまま使えるから特別にする準備はそれほどない。後で必要なら実家に帰ったときに持っていけるし。気分としてはわがままのきくプチホテルとかペンションに滞在するようなイメージ。居室も廊下も浴室も食堂もいつも暖かいのが安心。北国の冬は私でもへこたれる時があるからこれだけは本当に助かる。実家にいる間に友人の父親 [続きを読む]
  • 今年の冬は老人ホームのロングスティにトライ
  • 寒い冬がやって来る。雪国は辛い。特に高齢者にとっては大変な時期で、体調もそうだけど、雪道で転ばないようにと気をつけることが増える。実家に帰ってると救急車の音が多く聞こえる。はやり冬は嫌いだ。いろいろ考えに考えて、今年の冬はケアマネさんが動いてくれたお蔭もあって、ショートではなくロングステイに挑戦となった。両親も寒い家よりも廊下まで温かいホームにいた方がいいと思い始めている。そこはいつもショートステ [続きを読む]
  • なーんにもない免許返納のメリット
  • 最近毎日のように起こっている高齢者の自動車事故。知り合いは細い道から不意に出てきた高齢者の軽自動車を避けようとして、電柱に激突してしまった。幸いけが人は出なかったけど、車はかなり損傷して大変だった。誰もが無傷で済んだけどこれも高齢者が絡んでいる事故になる。運転をしないことが一番早い解決策なんだろうけど、それが一番難しいことで免許返納してもいいかなーって思えるようなしくみがないとうまくいかないだろう [続きを読む]
  • 長いお付き合いだった実家の庭の職人さんの店仕舞い・・・
  • 今月は実家の庭の雪囲いがある。親が頼んでいた職人さんも考えてみれば親の年齢とそう変りなかったことに改めて気が付いた。考えてみれば、長くお付き合いのある実家関係の業者さんも年月を経て皆さん年をとってきた。祖父母の時代で私が小さい時の職人さん達はもういなくなってしまった。それぞれの代で世代交代があったんだなーってしんみりしてしまった。今年の雪囲いは別の職人さんがくる予定になった。私と同世代らしい。昨年 [続きを読む]
  • 帯状疱疹になったらやだーワクチンで予防できるって?
  • 帯状疱疹はかなり辛い症状で、時には入院とか、神経痛とのお付き合いが始まったりするようだ。実際のところ友人の中にも帯状疱疹になった人がいた。一人は足にちょっとだけ赤いものができただけで軽くすんだとか、もうひとりは顔にできたらしい。顔は目の近くとかだと重症化するらしくその彼女は1週間入院したようだ。治ったとはいえ顔に神経痛が残り1年経った今も通院してるとか。ストレスとか原因かも?介護してたりすると疲れ [続きを読む]
  • おやおや??また行くの?どちらまで?親の運転やめさせたいけど・・・その2
  • いつまで?どうやって?親の運転のことで悩んでいる人は少なくない。特に地方では自分で運転しているからこそ自立した生活ができると言えなくもない。実際アラ90でも商売を営んでいて、車の運転もしゃきしゃきこなしている人も知っている。人によって差がある。うちの親は午前1回、午後1回の車でのお出かけが日課だった。お昼前のランチ用の買い物が1回。あとは夕飯の買い物に夕暮れ前に1回。それがあるときから午前2回、それも買 [続きを読む]
  • 実家の回覧板のミステリー
  • 実家に定期的に回ってくる町内会の回覧板。学区内の行事や連絡なんかが記載されている。私が子供のころから毎度おなじみのもの。この回覧板は順番が決まっていていつも同じまわり方。なのに、一度見てお隣のおばさんに回したはずなのに、またポストに入っていることが何度か続いているのだ。今回もお隣に住んでる一人暮らしのおばさんには何も言わずに一件先のお宅へ渡しておいた。親に言うのも気が進まないし、そのおばさんにたま [続きを読む]
  • 気になるお年寄りは他人ですが・・・
  • 実家周辺も自宅周辺も少しずつ変わってきている。夕暮れなると必ず歩いているお年寄りを見かけるようになった。近くに住む主人の母に聞くとご近所に長く住んでいる方だということがわかった。一人暮らしになって1年ちょっとだとかで、最近よく歩いているようだと言う。仲良しではないのでそうそう細かいことはわからないまでも、ここ最近の様子を気にしているようだった。他の家族は別に暮らしているようだし、たまに見かけるよう [続きを読む]
  • 平幹二郎さんが亡くなったのだけど・・・理想的な最期・・・
  • 俳優・平幹二朗さんが亡くなった。ワイドショーでいろいろ報じていたけど、ご長男である俳優の平岳大さんの挨拶が印象的だった。「妹に子供が生まれました。忙しい父は会いにいけませんでしたが、先週の金曜日に顔を見に行きました。最初は遠くから不思議そうに見ていましたが、太い大きな手で赤ん坊を抱きかかえ、ほ乳瓶でミルクをあげていました」「気を良くしたのか、大好きなワインを沢山いただいてました。父と僕と妹で、今ま [続きを読む]
  • 葬式もいろいろ・・・福祉葬ってあるのね・・・
  • 老後の生活は家族がいようがいまいがいくら孤独であったとしても金次第というのが現実だと思う。お金がすべてではないと思いたいけど現実は楽しいことも辛いこともすべてお金がかかわることだ。実家の親なんかは年金で相当助かっているし、娘の私が経済的にサポートということになっていないからありがたいことだと思っている。でも自分の老後はどうなるのか・・・年金やら介護保険やら実家の親たち世代のシステムちは同じようには [続きを読む]
  • 砂の塔?終の住みかの超高級有料老人ホームの格差社会
  • マンションも高層が人気だし、有料老人ホームも高層が気になる人もい多いはず。都内にはそういった超とつく高級有料老人ホームがあり、知人のマダムが入居している。介護付きではあるけど今はアクティブに生活していて介護度はまだまだ関係ないわよって方だ。先週も遊びに行ったけど、行く度に高層階にあるレストランで食事をごちそうしてもらう。本当にホテルのレストランにいるぐらい豪華な雰囲気。周りの入居者らしき方たちもゴ [続きを読む]