睡蓮 さん プロフィール

  •  
睡蓮さん: 強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ハンドル名睡蓮 さん
ブログタイトル強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ブログURLhttp://fuketsu.com/
サイト紹介文強迫性障害の不潔恐怖症です。自分で治そうと認知行動療法などをしています。40代、社会人、一人暮らし。
自由文2014年5月から強迫性障害の症状が出はじめて、9月ごろから悪化。克服にむけて、自分で認知行動療法をしています。

詳しくは「プロフィール&ブログについて」をお読みください。
http://fuketsu.com/profile/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/08/07 18:15

睡蓮 さんのブログ記事

  • 強迫性障害で電車に乗ることが怖くなくなった
  • 週末は母の日なので実家に帰りました。電車に揺られながら、電車に乗るのはひさしぶりだなと思いました。なんてことはない、前回、実家に帰ったお正月ぶりでした。恋人といるときは車移動、仕事での外出も無くなり、友達とは会っていない。実家に行くくらいしか電車で外出しないなんて、ちょっと引きこもりすぎな気がします。電車に乗るときは汚い目に合わないか緊張していた強迫性障害がひどいころは、電車に乗るときはいつも緊張 [続きを読む]
  • 強迫性障害を治すためにワーキングメモリを鍛える
  • 認知矯正療法は強迫性障害にも効果的かもしれないで書いた認知矯正療法に使われるコンピューターゲームは、ワーキングメモリ(作業記憶)を鍛えるものであるように思いました。私は強迫性障害はワーキングメモリを低下させていると思っているので、スマホアプリで脳トレをしています。あまりみっちりはやっていなかったので、改めてちゃんとやりたくなりました。ワーキングメモリとはワーキングメモリ(作業記憶)とは、会話や計算 [続きを読む]
  • 認知矯正療法は強迫性障害にも効果的かもしれない
  • 統合失調症の治療法として、認知矯正療法(NEAR)・認知リハビリテーションというものがあると知りました。統合失調症では記憶力や集中力といった認知機能の低下が見られるので、それを改善するためのリハビリテーションだそうです。認知矯正療法(NEAR)による統合失調症の認知リハビリテーション : 鳥取大学医学部精神科認知機能とは、記憶力、注意力などの脳の機能を表した言葉です。一般的に統合失調症などの精神疾患を患うと、 [続きを読む]
  • 水濡れがおしっこではないかという錯覚
  • ひさしぶりに、強い強迫観念におそわれました。このところ調子が良かったので明るい記事を書くつもりだったのですが、はまってしまいましたね。水濡れがおしっこに思える食器洗いをしていたら、トイレに行きたくなったんですよ。水に触るとトイレに行きたくなることって、よくありますよね。いそいで終わらせてトイレに入りました。座ると同時くらいで間に合ってセーフ!と思ったのですが。部屋着のズボンの外側、お腹のあたりがち [続きを読む]
  • 春と秋に精神障害者の調子が悪くなる原因は気温差にもある
  • いまの季節を指す言葉として、「木の芽時(このめどき)」があります。木に芽が出る季節=早春の意味ですが、「木の芽時はヘンな人が増えるよねえ」などと、精神障害者がおかしくなるころという意味で使われることも多いですよね。私も、春はけっして嫌いではないのに、なんだか上手くいかないことが多くて身構える時期です。どうしてだろうと思っていたら、パロディー漫画家の田中圭一さんが描いた『うつヌケ』に、気温差や気圧差 [続きを読む]
  • 強迫性障害の新たな治療法BMI・VRなどの脳科学的アプローチ
  • 強迫性障害の治療法として、将来的に脳波を読み取って脳活動のパターンを正常化させるという方法が研究されているようです。強迫性障害の人の中には、認知行動療法(曝露反応妨害法)をやる勇気が出ない。もっと楽な治療法がないだろうかという人もいると思います。そういう人には朗報かもしれません。ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)「念じて動かす技術」BMI 難病治療の現場に広がるBMIは考えたり体を動かした [続きを読む]
  • 東日本大震災のときの強迫性障害的な行動
  • いまさらですが、3.11…東日本大震災を振り返って思い出したことがあります。当時、私はまだ強迫性障害ではありませんでした。関東在住なので、たび重なる地震や計画停電、物流ストップなどを経験しました。もちろん被災地の方々に比べたらなんてことはないのですが、それでも日々の暮らしの中で不安が大きくなっていました。東日本大震災のときの強迫性障害的な行動3.11の翌日、翌々日だったかな?電気もガスもいつ止まるかわから [続きを読む]
  • 『うちのOCD(強迫性障害/強迫症)』を読んだ感想
  • 『うちのOCD(強迫性障害/強迫症)』を読みました。強迫性障害の夫を妻の視点から書いたコミックエッセイです。私はこの本について、勘違いをしていたんですよね。というのも、試し読みができる部分は、夫さんが強迫性障害を発症したきっかけが車を運転することへの不安…つまり加害恐怖・確認強迫だったのです。試し読みはこちら。うちのOCD(強迫性障害/強迫症)/星和書店なので、不潔恐怖症の私が読んでもいまいちかもと興味を持 [続きを読む]
  • 『やめたいのに、やめられない(強迫性障害は自分で治せる)』を読んだ感想
  • 『やめたいのに、やめられない(強迫性障害は自分で治せる)』を読みました。タイトルから内容のイメージがつかめずにあまり興味を持てなかった本なのですが、改めて内容紹介を見たら「『エクスポージャーと儀式妨害』のやり方を豊富な症例とともにくわしく紹介」と書かれていますね。読んでみたらそのとおりで、もっと早く読んでおけば良かったと思いました。Amazonのページはこちら。やめたいのに、やめられない (強迫性障害は自分 [続きを読む]
  • 『強迫性障害のすべてがわかる本』を読んだ感想
  • 『強迫性障害のすべてがわかる本』を読みました。強迫性障害の基礎知識は『図解 やさしくわかる強迫性障害』を読んだのでいいかな?と思ったのですが、薄い本なので読んでみることにしました。Amazonのページはこちら。強迫性障害のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)第1章 わかっているのに、やめられない第2章 強迫性障害はこだわりの病第3章 疲れ切ってしまう前に受診を第4章 回復に向けて本人ができること第5章 家 [続きを読む]
  • 図書館で本を借りられるようになった
  • 図書館で本を借りてきました!図書館や古本やレンタルが汚く思えるで書きましたが(もう2年前の記事ですね…)、私にとって図書館は子供のころから慣れ親しんでいた大好きな場所です。強迫性障害になってから図書館やレンタルなどの不特定多数の人が触るものが汚く思えて怖くなり、足が遠のいていました。加えて、頭がうまく働かず、本を読むのが辛いという症状もありました。図書館で本を借りるのは克服したかったそろそろ図書館 [続きを読む]
  • トイレの個室の中でバッグの中の物に触れた
  • トイレにコートを着たままで入れたのときに偶発した、おまけの話です。女性はライナーやナプキンなどの生理用品を使いますよね。トイレの個室に入ってからバッグを開けて取り出すと、中に入れてある物に触ってしまいます。なので、私は個室に入る前に交換用の生理用品を取り出して、手に持っておくようにしています。女性しかいないとはいえ、人目につかないようにこそっと隠し持ちます。でも、2回目にトイレにコートを着たままで [続きを読む]
  • トイレにコートを着たままで入れた
  • 強迫性障害になってから、トイレにコートを着たままで入れなくなっていました。もうじきコートを着る季節ではなくなります。また冬が来るまで「コートを着たままで入れなかった」と思っているのは辛いです。成功した経験をしておきたいので挑戦することにしました。強迫観念は2つある原因の強迫観念は2つあります。1つ目は、コートがトイレの壁や便器などについて汚れることへの恐怖。これは外のトイレに何度も入っているうちに、 [続きを読む]
  • 強迫性障害を治すために強迫観念を手放す
  • 強迫性障害を治すには、強迫行為をやめなければいけません。しかし、強迫観念があると、なかなか強迫行為をやめることができません。で、考えたのですが。私はまだ強迫観念を手放す覚悟ができていないのではないかと思ったのです。いままで、強迫観念を無視したり受け流したりしようとしてきましたが、それらは強迫観念と共存しているままです。そうではなくて、自分から手放さなければならないのだと気がつきました。強迫性障害は [続きを読む]
  • 強迫性障害の認知行動療法の効果がわかる体験談・症例
  • 強迫性障害の認知行動療法は曝露反応妨害法といって、不安を上げる治療法です。そのために治したい気持ちはあっても、認知行動療法をするのは怖いという人は多いかと思います。私もそうでした。そこで、強迫性障害の認知行動療法の体験談や症例をまとめました。私はこれらを読んで、どのような気持ちで治療を決意したのか・どんなことをしたのか・効果はあったのかといったことを知り、治療への意欲を高めることができました。原井 [続きを読む]
  • 認知行動療法をもう一度しっかりやることにした
  • ある出来事があり、真剣に治療に向き合うことにしました。何があったかは書けませんが、いつもの強迫性障害ハプニングではなくて良いことです。それにより、もう一度きちんと認知行動療法の曝露反応妨害法をしようと決意しました。私はいままで、自分は本当に良くなったなーと思っていたのです。もうそんなに不自由を感じていることもないし、何かあっても対処できそうだし、このくらいでいいかも?そんな風に思っていたのです。そ [続きを読む]
  • 強迫性障害を取り上げたテレビ番組とその動画
  • 強迫性障害を取り上げたテレビ番組と動画のまとめです。放送されたテレビ番組を見つけたら追加していきます。私はYoutubeにアップされているテレビ番組は何度も見ています。特に患者さんが出演されているものは症状や葛藤が共感できてとても励みになります。こうしてリストアップしてみると、強迫性障害がテレビで特集されるのは年に1〜2回のようです。もっと取り上げられて欲しいのですが。過去に放送してくれたテレビ番組に希望 [続きを読む]