ワンギーサ さん プロフィール

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ワンギーサさん: 困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ハンドル名ワンギーサ さん
ブログタイトル困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログURLhttp://76263383.at.webry.info/
サイト紹介文題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。
自由文ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/08/08 16:18

ワンギーサ さんのブログ記事

  • 以心伝心およびそれを超えたもの
  • ワン爺の独り言(2017年8月18日)「以心伝心ということは、世にはしばしば見られることである。また世には、以心伝心を超えたものが存在する。そしてこの世には、それらをも超越した不可思議なものが確かに存在している。」とSRKWブッダは言われます。それらを理解して、修行の糧としよう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou195.htm [続きを読む]
  • 問うことによって
  • ワン爺の独り言(2017年8月17日)「自分らしい、素朴な問いこそが、解脱の機縁となるものである。そのような問いに(まるで呼応するかのように)応えて、善き人(=善知識)が法の句を世に現出するからである。」とSRKWブッダは「問うこと」の重要性を述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou194.htm [続きを読む]
  • にわかには信じがたいこと
  • ワン爺の独り言(2017年8月15日)「この世には、決して怒ることのない人がいる。」とは決して信じられないことです。しかし、SRKWブッダはそのような人(善知識)がいると断言します。そのような人に出会えたら人生が変わるでしょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou192.htm [続きを読む]
  • 言葉によって得る人
  • ワン爺の独り言(2017年8月13日)「言葉によって得る人」とは、言葉を語る人なのか、言葉を聞く人なのかという問題にも注目してください。SRKWブッダは次のように述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou190.htm [続きを読む]
  • 頓悟ということ
  • ワン爺の独り言(2017年8月12日)「安らぎを求める人は、覚りは頓悟であって漸悟ではなく、いかなる段階の説にも従わないことを領解せよ。」と、なぜSRKWブッダは述べるのでしょうか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou189.htm [続きを読む]
  • 真の善なるものの出現
  • ワン爺の独り言(2017年8月11日)「真の善なるもの」とは、仏の智慧だろうと思います。それが人の口から発せられるとSRKWブッダは述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou188.htm [続きを読む]
  • 切実な問いに対する答え
  • ワン爺の独り言(2017年8月10日)切実な問いとは「どうすれば正しい道を見い出して確固たる歩みを営めるのであるか?」です。この問いに対して、SRKWブッダはこの理法で述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou187.htm [続きを読む]
  • 解脱が起きるその瞬間
  • ワン爺の独り言(2017年8月8日)解脱を求めて修行している方は、解脱の瞬間がどのようなものか知りたいと思います。それに対してSRKWブッダはここで答えています。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou185.htm [続きを読む]
  • 我が身の行く末を顧慮して
  • ワン爺の独り言(2017年8月7日)この理法はまさしく「我が身の行く末を顧慮すること」について述べています。まず、快・不快、次に善悪、さらに世の一切の軛に対して、我が身の行く末を顧慮して判断すべきこと。そして、「我が身の行く末を顧慮すること」とはどう言うことか? 最後は「我が身の行く末を顧慮すること」の利益(りやく)です。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou183.htm [続きを読む]
  • 心とすがたと覚りの因縁
  • ワン爺の独り言(2017年8月6日)心、(自分の真実の)すがた、覚りの因縁、どれ一つをとっても大きなテーマです。SRKWブッダは今回の理法の中でコンパクトにまとめてあります。もちろん、そこから省察を進めることが必要です。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou184.htm [続きを読む]
  • 諸仏の出現
  • ワン爺の独り言(2017年8月5日)「諸仏がこの世に出現したとき、それを正しく知る人があるならば、かれ(彼女)は直ちに解脱して円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)へと至る。」これが正法です。これを教えるのが仏教です。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou182.htm [続きを読む]
  • 根底の束縛を離れて
  • ワン爺の独り言(2017年8月4日)「理法を理解しても、それを喜びとしてはならない。」とSRKWブッダは教えます。多くの人々は喜びに束縛されてしまうからです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou181.htm [続きを読む]
  • 行為の顛末と帰趨
  • ワン爺の独り言(2017年8月3日)世間では、いろいろな事件や出来事について、あれこれ騒いでいます。しかし、大切なことは、それらの根底の『それ』を観ることです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou180.htm [続きを読む]
  • 観(=止観)のヒント
  • ワン爺の独り言今回の理法は観(=止観)のヒントとして、一つの公案が提出されています。公案をよく知らない方は「なぞなぞ」のようなつもりでとけば良いと思いますが、実は奥が深く、観(=止観)の方法の一つになるということです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou179.htm [続きを読む]
  • 道の歩みに二の足を踏む人々
  • ワン爺の独り言(2017年7月31日)「覚り」に興味がありながら、その道に進まない理由の一つは「とても自分が覚れるとは思えない」ということではないでしょうか。それに対して、SRKWブッダ今回の理法で次のように述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou177.htm [続きを読む]
  • ただ自らに依拠して
  • ワン爺の独り言(2017年7月30日)「師に頼り、経典に頼り、修行に頼って、上手に道を歩もうとするならば、それでは偏見を超えることはとてもできない。」とSRKWブッダは言われます。ではどうすればいいのですか?と聞きたくなりますね。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou176.htm [続きを読む]
  • どうすれば解脱できるのか?
  • ワン爺の独り言(2017年7月28日)「そもそも覚りの境地とは何か? また、どうすれば解脱して覚りの境地に至れるのか?」これらに諸仏は答えている。SRKWブッダも答えている。それを学んでみよう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou175.htm [続きを読む]
  • 空、無我ということ・[真如]
  • ワン爺の独り言(2017年7月27日)大人になってない子供には、「大人の心」(仮称)は理解できない。そのように解脱してない衆生には、空、真如、無我が理解できない。しかし、あたりをつけて修行した方が、修行しやすいのではないでしょうか。そのために固定概念を持つのは修行の妨げになりますが。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou174.htm [続きを読む]
  • 寂しく悲しいことがらとその超克
  • ワン爺の独り言(2017年7月26日)「寂しく悲しいことがら」にもいろいろあるようですが、その究極は「本当に欲しいものがすでに与えられているのにそれをそうだと理解できないこと」であると言うことです。これを理解できるように今回の理法を学びましょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou173.htm [続きを読む]
  • 次第次第に
  • ワン爺の独り言(2017年7月25日)「この世では、次第次第にということがその本来の目的を完遂し完成させる基礎であり、本体であり、ことの本質である。」とSRKWブッダは言われます。しかし、これらのことはいかなる段階の説とはことななるということです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou172.htm [続きを読む]