がちゃん さん プロフィール

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がちゃんさん: あの時の映画日記
ハンドル名がちゃん さん
ブログタイトルあの時の映画日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/hal-9000hn/
サイト紹介文B級ホラー映画から、文芸大作映画まで、あの日観た映画を思いのままに綴っていきます。。
自由文最近の掲載記事
博士の異常な愛情
ペイ・フォワード・可能の王国
シックス・センス
アマルコルド
地獄の黙示録
アメリカン・グラフィティ
いちご白書
殺しのドレス
などなど・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/08/09 13:35

がちゃん さんのブログ記事

  • サスペリア
  • 『サスペリア』 原題:Suspiria1977年(伊) ダリオ・アルジェント監督作品 『決して一人では見ないでください』のキャッチコピーが見事だった、1977年のホラー作品。 すっかりレビュー済みだと思っていた本作、リブログしようと過去記事を探していたのですが見つかりませんでした。 先日CSで、『キャリー』(1976)と『サスペリア』の連続放映(吹き替え)で久々に鑑賞したのでいいタイミングだと思いアップします。 けたたま [続きを読む]
  • 宇宙からのメッセージ
  • 『宇宙からのメッセージ』1978年(日) 深作欣二監督作品 1977年、アメリカで『スター・ウォーズ』が空前の大ヒット。しかし、日本公開まで約1年のブランクが発生しました。 翌年には『未知との遭遇』も公開され、日本でもSF映画ブームが起こりました。 そんなブームに、ただ指をくわえて見ているだけじゃもったいないということで、本家、『スター・ウォーズ』が日本公開になる前に、慌てて便乗した作品と言えます。 里見八犬伝 [続きを読む]
  • ”ゾンビ”〜追悼、ジョージ・A・ロメロ
  • ゾンビ映画というジャンルを確立したジョージ・A・ロメロ監督が亡くなられました。賛否両論あるゾンビ映画ですが、オリジナリティあふれるジャンルを確立したことは凄いと思います。 観客を怖がらせながら、カメラの向こうでニヤニヤしている表情が読み取れるようで、愛嬌のある監督でした。 自らがゾンビになって甦ることはないでしょう。ご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • その夜の侍
  • 『その夜の侍』2012年(日) 赤堀雅秋監督作品 解釈が分かれる作品だと思った。 堺雅人は5年前にひき逃げ事件で妻を亡くした。犯人は山田孝之。5年間刑に服して出所、現在タクシーの運転手見習い中。 堺は、出所してきた山田に、『お前を殺して俺も死ぬ。決行まであと××日』と書いた脅迫状ともとれる手紙を毎日送り続けていた。 そして妻の命日である8月10日。台風がやってきた夜決行の日がやってきた・・・ 堺は、妻に死なれ [続きを読む]
  • 下宿人
  • 『下宿人』 原題:The Lodger: A Story of the London Fog1927年(英) アルフレッド・ヒッチコック作品 原題からもわかるように、1880年代にイギリスで起こった、『切り裂きジャック事件』をモチーフにしたと思われる、ヒッチコックのサスペンスです。 ロンドンの夜。若くて金髪の巻き毛の女性が次々と惨殺される事件が起こる。 目撃証言によると、犯人は背が高く、マフラーで口元を覆っているとのこと。新聞を通じて事件は大 [続きを読む]
  • トホホな翻訳〜雨に唄えば
  • The 100 Greatest Movies偉大なる100の映画と名付けられたこの記事。もちろん、原文は英語なのですが、PCで閲覧すると自動翻訳がされました。 すごいなと感心する一方、やはり翻訳ソフトの限界に苦笑。 『雨に唄えば』のレビューを張り付けてみましたが、最後の一文、『穏やかな小便を取っている』は笑ってしまった。 原文はこちらです。Gene Kelly brings a sense of exasperation at the film industry’s diva-indulging daftn [続きを読む]
  • ヒッチコック/トリュフォー
  • 『ヒッチコック/トリュフォー』 原題:Hitchcock/Truffaut2015年(仏=米) ケント・ジョーンズ監督作品(ドキュメンタリー) 映画ファンのみならず、映画製作者や映画関係者必読の、フランソワ・トリュフォー著の『映画術』。 ヒッチコックの全作品を、ヒッチコックの崇拝者フランソワ・トリュフォーが、映画ファンの視点で鋭く切り込むこの本における、貴重な対談シーンをメインに、マーティン・スコセッシやピーター・ボク [続きを読む]
  • ウィリアム・カット
  • かつて、ポスト、ロバート・レッドフォードの一番手と目されていた爽やか二枚目俳優、ウィリアム・カットを見なくなって久しい。彼は今、どうしているのだろう。 僕が彼を最初に観たのは、『キャリー』(1976)での優等生トミー・ロス役。主人公キャリーをいじめていたクラスメイトが反省の気持ちとして、自分のボーイ・フレンドをプロムパーティーの相手として譲る。その時のボーイフレンド役で、キャリーと一緒に大量の豚の血を [続きを読む]
  • オ−メン【2006年リメイク版】
  • エクソシストを皮切りに70年代前半に吹き荒れたオカルト映画ブーム。ポンコツ作品も含めていろんな作品が制作、公開されたが、そのなかで『オーメン』(1976)は、映画のためのオリジナル脚本で作られ、低予算ながらなかなか面白くできていました。 その『オーメン』が、ジョン・ムーア監督でリメイクされました。 6月6日にエリート外交官ソーンの子供が死産。妻のショックを考えたソーンは、病院の勧めもあり、同じ時刻に生まれ [続きを読む]
  • エクソシスト ディレクターズカット版
  • 『エクソシスト ディレクターズカット版』 原題:THE EXORCIST DIRECTORS CUT  1999年(米) ウィリアム・フリードキン監督作品 1973年に大ヒットした『エクソシスト』に、フリードキン監督がオリジナルでは未収録だったフッテージを挿入して再編集した作品です。 オリジナルはだれもが知っている有名な作品ですね。ワシントンに住む少女リーガンに、イラクの悪魔がとり憑いて、現代医学では全く歯が立たないため、悪魔祓い [続きを読む]
  • ロッキー5/最後のドラマ
  • 『ロッキー5/最後のドラマ』 原題:Rocky ?1990年(米) ジョン・G・アヴィルドセン監督作品 僕は、ロッキーが好きです。フィラデルフィアという街の名前もロッキーで覚えました。でも、それは1作目〜2作目ぐらいの頃までかな。3以降だんだん漫画チックになっていって、4でソ連の怪物ボクサーと戦うに至っては、あんぐりと口を開けて観るしかなかった。4でのラストで世界平和について語りだしたシーンは失笑ものだった。 比べ [続きを読む]
  • ハレンチ学園
  • 『ハレンチ学園』1970年(日) 丹野雄二監督作品 週刊少年ジャンプの黎明期に連載され、話題にもなり問題にもなった永井豪原作の漫画『ハレンチ学園』の実写化です。 聖ハレンチ学園における、倫理観の欠如した教師と自由を求める生徒たちの闘争を描く!と、いえばカッコいいんですが、原作のインパクトは超えられませんでしたね。 新学期に入り、クラス替えが行われたのだが、男女別のクラスにしたため生徒たち(特に男子生徒) [続きを読む]
  • Happy Birthday For Me・・・です。
  • 今日は何回目かの僕の誕生日。年を取るごとに、誕生日が切なくなるのはなぜだろう・・・ お祝いしてくれる人がいるのが幸せかな。 ここまで大きな病気もなく生きてこられたこと、両親に感謝です。 たくさんの素敵な映画に出会えたこと、両親に感謝です。 老いという言葉も、他人事じゃない歳になってきましたが、感性だけは衰えることなく、新たな感動に向けて、また日々前進していきます。 (何を言い聞かせてるんだか(笑)) [続きを読む]
  • 愛と喝采の日々
  • 年『愛と喝采の日々』 原題:The Turning Point1977年(米) ハーバート・ロス監督作品 この時代に多く作られていた女性映画の中でも、一、二を争う抜群の出来栄え。 女性同士の友情、確執、嫉妬、母としての子供への愛情などなど、この作品にはすべて詰まっている。 結婚して3児の母親となったシャーリー・マクレーンは、昔、バレエのトッププリマを争っていたアン・バンクロフトと再会。 シャーリーの娘レスリー・ブラウンも [続きを読む]
  • バニシングIN60
  • 『バニシングIN60”』 原題:Gone in 60 Seconds1974年(米) H・B・ハリッキー監督作品 CGがない時代で本当に良かったと思える作品です。スタントマンのH・B・ハリッキーが、監督、制作、脚本、原案、主演をやってのけた、痛快カーアクション。 表向きは保険外交員をしているハリッキー。実は、自動車窃盗団のボス。 ある日、某国のディーラーから、大型の契約を持ち掛けられる。それは、40万ドル分の車を調達すること。 期 [続きを読む]
  • 個性派俳優〜ジョン・リスゴー
  • 80年代にさまざまな作品で助演を演じて、僕の中に強烈な印象を残した役者さんがジョン・リスゴーです。 温和な表情の中に狂気を秘めているといった感じの役がピッタリで、時に主役がかすんでしまうほどの存在感を放っていました。 『オール・ザット・ジャズ』にも出演していたとのことですが、僕は覚えていない。 最初にその怪演に喜んだのが、ブライアン・デ・パルマ監督の『ミッドナイト・クロス』(1981)でした。金髪女性ばか [続きを読む]
  • 廿日鼠と人間
  • 『廿日鼠と人間』 原題:Of Mice and Men1939年(米) ルイス・マイルストン監督作品 ジョン・スタインベックの同名小説を、『西部戦線異状なし』のルイス・マイルストン監督が演出した、心に残る人間ドラマ。 大恐慌のころのアメリカ。身体は小さいながらも頭の回転がいいジョージと、身体が大きく力が強いが知能が少し足りないレニーの二人組。 二人は農場を渡り歩いて過ごしている。レニーがいつも面倒を起こし、同じ農場に [続きを読む]
  • 仄暗い水の底から
  • 『仄暗い水の底から』2002年(日) 中田秀夫監督作品 ずいぶんと久しぶりにブログを書いている気がします。引っ越しをしたばかりでバタバタしておりまして、更新が滞っておりました。 そこでというわけではないですが、本日は、訳アリ物件に引っ越したばかりに怖い目にあう親子を描いたジャパニーズ・ホラーです。 離婚して子供の親権を巡って係争中の夫婦。一応、親権は母親の黒木瞳が持つこととなり、幼稚園に通う娘と一緒に引 [続きを読む]
  • おかげさまでブログ開設8周年!!
  • おかげさまで、本日ブログ開設8周年を迎えました。 始めたころはこんなに続くなんて想像もできませんでしたが、なぜか続いております。 初期のころからコメントをいただいている方、残念ながら途中でやめてしまわれた方、最近になって僕の拙ブログを知っていただい方、みんなみんなに感謝です。 60年代〜80年代の作品を中心にしたスタイルは変えることなく、時に新作を交えてこれからも続けていこうと思います。楽 [続きを読む]
  • カフェ・ソサエティ
  • 『カフェ・ソサエティ』 原題:Café Society2016年(米) ウディ・アレン監督作品 今年も観れてよかったです、ウディ・アレン作品。相変わらずの懐メロムードのアレン節全開ですが、その洒落っ気が衰えてなくて本当にうれしかった。 舞台は1930年代。1935年生まれのウディ・アレンが憧れを抱く時代。 ニューヨークから若者が、ハリウッドで財を成した叔父をたよって、退屈な日常から夢を求めてハリウッドにやっ [続きを読む]
  • 東京-ソウル-バンコック実録麻薬地帯
  • 『東京−ソウル−バンコック実録麻薬地帯』1972年(日)=(香港)=(タイ)=(韓国)・合作中島貞夫監督作品 なかなかのトンデモ作品です。新婚旅行中の松方弘樹夫妻が、ソウルでドライブ中、何者かに襲われ転落死する。 死亡した妻の弟千葉真一は、身元を引き受けるためにソウルに訪れ、事故現場を見たとたんに、不審を感じる。 現地の警察は、あくまで事故として片付けたかったのだが、千葉真一は独自に捜査 [続きを読む]
  • 上映時間
  • ウディ・アレンの新作、『カフェ・ソサエティ』を観に行こうと意気込んで大阪ステーションシティーに参ったところ、上映は、朝の8:30〜からの1回のみ。午前10時の映画祭より早いやん。 なんやねんと憤り、明日以降の上映時間を調べると、PM9:30〜PM11:30.の1回きり。終電なくなるっちゅうねん。 好みの問題ですから、快く思わない方も多いかもしれませんが、ど〜でもいいような作品が2スクリーンで、一日8回上映って [続きを読む]
  • リンダ・リンダ・リンダ
  • 『リンダ・リンダ・リンダ』2005年(日) 山下敦弘監督作品 今も昔も、高校の文化祭の華といえば、軽音バンドたちのライブ演奏です。 自分の遥か昔の高校生活と、この作品の時代の高校生たちの感性が変わっていないのがとてもうれしく、まぶしかった。 ある高校の軽音楽部のガールズバンド。 一人の骨折により、メンバーの仲に亀裂が生じたが、メンバーは、韓国からの留学生をボーカルに引き入れ、キーボー [続きを読む]