まぁ〜くん さん プロフィール

  •  
まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 可部行き列車あき亀山延伸で消滅へ
  • 可部線列車の「可部行き列車」が3月4日改正&あき亀山延伸で消滅することになりました。今回の可部〜あき亀山間延伸に伴い、現在可部駅を始発・終着としている列車は全てあき亀山駅まで延長運転されるダイヤが組まれたためで、長らく可部線列車として親しまれ、広島シティネットワークの広島以東で頻繁に見ることができた「可部行き」については一旦消滅することとなったものです。ラッシュ時に運行されている緑井駅または梅林駅を [続きを読む]
  • 3月18日改正の概要&高架切り替え期日発表
  • 相鉄線の3月18日実施のダイヤ改正の概要及び星川〜天王町間の高架化の期日が発表されました。今改正は星川〜天王町間で進められている高架化工事のうち、下り線が3月5日に高架線に切り替えられることに伴って実施されるもので、平日朝ラッシュ時の特急運転の開始と横浜駅・海老名駅における折り返し時間拡大に伴うダイヤパターンの変更、平日の海老名行き急行の最終列車の繰り下げなどが実施されることとなっています。日中時間帯 [続きを読む]
  • E2系N編成3月末で営業運転終了
  • E2系N編成が2017年3月をもって営業運転を終了することが16日付の信濃毎日新聞などで報じられました。2015年3月の北陸新幹線金沢延伸後も引き続き東京〜長野間において「あさま」として定期運用を持ち、2015年の年末年始以降は臨時列車のみで運行していましたが、E7系の追加増備が行われることから3月末の運行を持って引退が決まったもので、1997年の北陸新幹線長野開業以来20年近い活躍に終止符が打たれることとなったのです。3月4 [続きを読む]
  • 快速急行の淀屋橋発着へのシフトさらに加速
  • 京阪本線を走る快速急行の淀屋橋発着へのシフトが2月25日改正でさらに進むことになりました。2008年10月の中之島線開業に伴う新設当初は、平日朝に走る通勤快急も含め全て中之島発着で運転されていたものの、2011年5月改正から淀屋橋発着へのシフトが進むようになり、2月25日改正では夕ラッシュ時の中之島発樟葉行き列車も全て淀屋橋始発に変更されることとなっているのです。2月25日改正ダイヤでも平日朝に限り数本だけ中之島発着 [続きを読む]
  • 10−300形新造車両への統一完了
  • 都営新宿線で活躍する10‐300形が新造車両への統一を完了しました。2005年の導入当初は全編成が新造車で構成されている8両編成に加え、10‐300形の先頭車と経年の新しい10‐000形の中間車とで8両編成を組んだ「10‐300R形」の2種類が存在していましたが、10‐300形3次車以降の増備過程で10‐300R形の廃車も進行、今日をもって10‐300R形の最後の1編成が営業運転を終了、10‐300形は全て新造車両に統一されたものです。10‐000形も [続きを読む]
  • JR西日本の700系C編成全て引退
  • 700系C編成のJR西日本所属編成が2月で全て引退しました。2011年夏から300系F編成置き換え用として8編成がJR東海から移籍し、B編成と共通運用を組む形で主に東京〜岡山間の「ひかり」などで活躍してきましたが、北陸新幹線金沢延伸後にN700系4000番台の増備が再開されたことに伴って2015年10月以降急速に廃車が進行、最後まで残ったC11編成の廃車をもって5年半足らずの活躍に終止符を打ったものです。JR東海でも2001年夏以降に製造 [続きを読む]
  • 京都バス初のハイブリッドノンステップバス登場
  • 京都バスで初めてとなるハイブリッドバスの運行が今年1月から始まりました。長らくワンステップバスによる更新を続けた京都バスでも、2015年8月の新型エルガ&ブルーリボン発売開始を機にノンステップバス導入が進められる中、2016年度の新車として京都府内では初めてとなる、ジェイバス宇都宮製のブルーリボンハイブリッドが登場したもので、2台が導入されて嵐山・高野の両営業所に1台ずつ配属されています。2台とも主に京都駅発 [続きを読む]
  • 【開設5周年企画】福知山線快速の223系6000番台
  • おかげさまで「まぁ〜くんの乗り物情報日記」は2017年2月11日で開設から5年という節目を迎えました。5年前の2012年2月11日、開設のご挨拶の記事に続いて取り上げたのが福知山線の快速列車に関する記事で、当時「丹波路快速」として運用していた221系が2012年3月17日に行われたダイヤ改正での225系導入に伴い撤退することを報じたものですが、その当時から一貫して大阪駅発の福知山線快速の主力として活躍したのが、写真の宮原支所 [続きを読む]
  • 3600形に初めての廃車発生
  • 3000形増備に伴う廃車の波が3600形にも波及しました。3600形の廃車第1号となったのは3618Fで、2002年から11年間にわたって芝山鉄道にリースされていた経緯を持った編成でしたが、3033Fの営業運転が始まったのに合わせて運用離脱→廃車となったもので、京成の通勤型車両におけるワンハンドルマスコン車の廃車も初めてのこととなりました。3500形未リニューアル車も最後まで残った4両×1本が2月末にさよなら運転を実施して引退するこ [続きを読む]
  • 2020年を目途に省エネ車両導入へ
  • 2020年を目途に省エネ車両を70両導入することが近鉄グループHDの「2016年CSRレポート」で報じられました。近鉄の新車導入は2014年に新造された50000系第3編成を最後にストップしており、中でも通勤車両については阪神なんば線との相互直通開始が始まって以後は新車が1両も導入されていない状況が長らく続いていますが、2016年度から5年間の中期環境計画の中において「70両の省エネ車両に更新」することが盛り込まれたのです。新車 [続きを読む]
  • 神戸市バスのICカード全国相互利用4月開始
  • 神戸市営バスのICカード全国相互利用が4月15日にスタートすることになりました。既に大阪市営バスや京都市営バス、関西の多くの民営バスでICカード全国相互利用が実現していたものの、神戸市営バスではPitapaとICOCAの2種類しか利用できない状態が続いてきましたが、4月15日よりICOCA定期券導入など新たなサービスを開始、これに合わせる形で市営バスでのICカード全国相互利用が実現することとなったのです。Pitapaサービス開始自 [続きを読む]
  • 20000系から3色LED方向幕消滅
  • 20000系から3色LED式の方向幕が全て消滅しました。2015年から20001Fなどを皮切りに、30000系に搭載されているものと同じフルカラーLEDタイプの方向幕への交換が進められ、昨秋より「銀河鉄道999」ラッピングを纏っている20058Fなど最後まで3色LEDのまま残った編成も2016年末までにフルカラーLED式への交換を終了、20000系からも3色LED方向幕が姿を消したのです。2000系の一部編成や10000系の10112Fなど、引き続き3色LED方向幕を搭 [続きを読む]
  • 京阪バスグループも磁気カード完全終了へ
  • 京阪バスグループ各社での磁気カードサービスの提供が2018年1月末で終了することになりました。京阪バスや京阪京都交通など京阪系のバス会社4社では新たなICカードサービスの概要を発表、ICOCA利用でのポイント付与やIC搭載型1dayチケット発売などを今年4月から開始することを受け、京阪バスグループ独自の各種磁気カードの販売を9月末で終えた後、来年1月末のスルッとKANSAIカードサービス終了に合わせて全ての磁気カードの利用を [続きを読む]
  • 03系に初めての廃車発生
  • 日比谷線の主力車両である03系に初めての廃車が発生しました。03系の廃車第1号となったのは03‐814編成で、混雑緩和の一環として両端2両を5ドア車、かつチョッパ制御車として登場したグループのうちの1編成ですが、13000系デビューと4月21日に予定されている東武鉄道ダイヤ改正を待たずして廃車が始まることとなったのです。既に06系は形式消滅、30年に渡り銀座線の主力だった01系も3月10日の運行を持って引退が発表されるなど、80 [続きを読む]
  • 783系ハウステンボス編成リニューアルへ
  • 783系「ハウステンボス」編成のリニューアルが発表されました。今回のリニューアルでは783系としては初めて車体全体をオレンジ一色に塗装、グリーン車・普通車ともに内装全体が大幅に一新されるなど、リゾート特急としての色彩が濃くなるものとなっており、3月18日に1編成目が営業運転入りした後、2018年にかけて全ての「ハウステンボス編成」がリニューアルを受けることとなっています。2000年に登場し485系4両編成時代からの流れ [続きを読む]
  • 南武線のE233系への統一3月に完了
  • 南武線を走る車両のE233系への統一が3月に完了することになりました。写真のE233系8000番台の導入は2016年に完了していたものの、置き換え対象となる205系などの本数よりも1本少ない35編成の製造にとどまったために209系が1編成だけ残留していましたが、豊田車両センターに所属し青梅線専用として運用してきた6両編成1本を小改造して南武線に転用することから、3月中旬にもE233系への統一が完了することになったのです。南武線での [続きを読む]
  • 西鉄特急が8月から大橋駅停車に
  • 天神大牟田線の特急が8月実施予定のダイヤ改正より大橋駅に新たに停車することになりました。2013年11月に実施された渡辺通を走るバス路線の再編を機に、西鉄では大橋駅を新たな交通拠点と位置付け、2017年度には名店街のリニューアルやバス待合所の設置などを計画しており、天神大牟田線特急の停車もその一環として行われるもので、大橋駅にて特急と普通とを緩急接続させることで、平尾・高宮〜二日市以南の特急停車駅との間での [続きを読む]
  • 谷町線&堺筋線でもホームドア設置決定
  • 谷町線と堺筋線でもホームドア整備を開始することが発表されました。大阪市営地下鉄ではすでにワンマン運転を行う3路線とニュートラムでは全駅でホームドアが整備済み、御堂筋線でも心斎橋・天王寺の2駅で設置が完了していますが、新たに2019年を目途に谷町線・東梅田駅と堺筋線・堺筋本町駅の2駅へ設置することが決定したものです。その一方で御堂筋線への全駅設置については課題解決が必要なことから、中長期的な取り組みへと格 [続きを読む]
  • 323系デビューからの1か月間を振り返る
  • 大阪環状線の新型車両である323系のデビューからの1か月間を振り返ってみます。現在までに吹田総合車両所森ノ宮支所に新製配置された編成は7本を数え、1編成目の落成から半年足らずで新造計画の3分の1の両数が完成した計算となっているだけでなく、2016年12月24日の営業運転開始からの1か月間で営業運転入りした編成も5編成に上っています。今のところ201系には営業運転から離脱した編成が出ていないこともあり、既に新造済みの編 [続きを読む]
  • 名古屋駅バスターミナルが4月に復活
  • 名古屋駅バスターミナルの再オープンが4月1日に決定しました。JRゲートタワー及びJPタワー名古屋の建設に伴い、名古屋駅バスターミナル発着だった全ての市営バス路線は2010年12月から名古屋駅周辺の路上に設置された仮バス停で乗降を取り扱ってきましたが、JRゲートタワー竣工に伴う再オープンを機に再びバスターミナルへの集約を図り、同時に栄758系統を「C-758系統」に改称、増便と大須地区乗り入れが実施されることとなりました [続きを読む]
  • 奈良支所221系8両編成のリニューアル完了
  • 吹田総合車両所奈良支所所属の221系のリニューアルが1つの節目を迎えました。8両編成を組むNB編成のリニューアルが先日出場したNB801編成への施工をもって完了したもので、2016年に網干総合車両所とのトレード転属で転入してきた編成も含め、奈良支所の8両編成は網干所属4両編成に続いてリニューアル車への統一を完了したことになります。奈良支所の221系の未リニューアル車については16両を残すのみとなり、221系のトップナンバー [続きを読む]
  • 伊勢崎線・野田線4月21日改正の概要発表(特急編)
  • 伊勢崎線・野田線系統のダイヤ改正日が4月21日に決定しました。今回の改正の目玉は「リバティ」こと500系の営業運転開始となっており、500系特急は会津田島乗り入れを含む日光・鬼怒川線系統と野田線直通「アーバンパークライナー」を主体に充当する運用が組まれ、「りょうもう」全列車の久喜駅停車・全ての特急のとうきょうスカイツリー駅停車・日光線特急の季節運転列車を廃止し平日・土休日の2本立てにして分かりやすくするなど [続きを読む]
  • 能勢電鉄線3月18日ダイヤ改正の概要発表
  • 能勢電鉄で3月18日に実施されるダイヤ改正の概要が発表されました。1997年11月の日生エクスプレス運行開始前からの歴史を持ち、平日・土曜の朝の上りに残されていた「妙見急行」と「日生急行」が今回のダイヤ改正で全て廃止され普通に格下げされることになったため、能勢電鉄線内では日生エクスプレスと線内折り返しの普通の2種別体制に移行することになります。線内普通においても平野駅での退避を中止して5分ものスピードアップ [続きを読む]
  • 関空リムジン全便が第2ターミナル延伸
  • 1月28日より関西国際空港を発着するリムジンバス全路線が第2ターミナルビルへ乗り入れることになりました。2012年10月の第2ターミナル供用開始当初から、一部の便が第2ターミナルへ延伸する形で乗り入れる形態をとっていましたが、第2ターミナルの拡張工事完成=国際線ターミナル供用開始に伴い、関空リムジンバス全22路線が夜間の一部の便を除いて第2ターミナルを起終点とすることとなったものです。枚方線の樟葉駅乗り入れの縮小 [続きを読む]
  • みなとみらい線全線でもホームドア整備決定
  • みなとみらい線の各駅でもホームドア整備が2020年までに実施されることになりました。既に横浜駅では東急の計画の一環としてホームドア整備が完了していますが、新高島〜元町・中華街間の各駅でも整備を本格化、当初の予定よりも1年前倒しして2020年度完了を目指すことになったもので、渋谷〜元町・中華街間の全ての駅でホームドア整備が実施されることが決定したことになります。既に副都心線では開業時からホームドアが整備され [続きを読む]