まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 宮島線に新型車両導入可能性浮上
  • 宮島線向けに新たな車両を新製導入する計画があることが明らかになりました。広島電鉄では8月に予定している電車運賃の値上げと、交通系ICカード10種相互利用の導入などといった新たなサービス向上計画の内容を先日発表、電車車両の新製についても触れられており、「2019年度までに宮島線に6編成・市内線に4両」の新車を導入する計画を立てていることが明らかになったものです。実現すれば宮島線向けとしては写真の5100形以来の新 [続きを読む]
  • 16000系導入2017年度で完了
  • 千代田線への16000系導入が2017年度で完了する見通しとなりました。現在営業運転に就いている16000系は30編成を突破しており、2015年秋からは増備が再開されて残る6000系との置き換えが急ピッチで進められていますが、2017年度は16000系と13000系の新製増備が予定されており、2017年度内にも千代田線の10両編成車が16000系に統一されることとなったのです。16000系への統一完了のめどがついたことで、2018年度から始まる千代田線へ [続きを読む]
  • E4系2018年度から置き換え開始へ
  • 上越新幹線で活躍を続けるE4系が2018年度から置き換えられることが新聞等で報じられました。現在北陸新幹線で活躍するE7系を上越新幹線へも導入、2018年度からE4系との置き換えを開始、引き続きE2系も置き換えた上で、最終的に上越新幹線を走る車両を全てE7系に統一する、というもので、1985年の100系デビュー以来続いた「2階建て新幹線」の歴史もあとわずかとなることが確定したのです。上越新幹線用のE7系の仕様等は今後発表され [続きを読む]
  • 大井町線急行が7両編成化へ
  • 大井町線の急行の7両編成化が2017年下期から実施されることになりました。東急では田園都市線・大井町線の輸送力増強をかねてから進めており、先日発表された4月21日改正でもラッシュピーク前の急行増発などの輸送力増強が実施されますが、大井町線の急行の利用客数も年々増加傾向にあることを踏まえ、大井町線内の急行停車駅でのホーム延伸を実施して7両運転が実現することとなったのです。10年前の準急運行開始以来、ダイヤ改正 [続きを読む]
  • 221系4両編成からリニューアル未施工編成消滅
  • 221系4両編成からリニューアル工事未施工の編成が全て消滅しました。網干所属では2016年秋ごろまで3編成のみの配属だったことからいち早く完了したものの、本数の多い奈良・京都所属は順次リニューアルが進められてきましたが、最後まで残ったK1編成とNA423編成がリニューアルのため吹田・下関の両車両所へ入場、この入場をもって221系4両編成でリニューアル工事未施工の編成が全て消滅することとなったのです。網干所属の6両・8両 [続きを読む]
  • 名神ハイウェイバス4月17日改正の概要発表
  • 4月17日実施の名神ハイウェイバス3路線のダイヤ改正の概要が発表されました。京都系統では新名神高速道路経由の「超特急便」の増発と名古屋行き最終便の京都発車時刻の繰り下げ、大阪系統では2往復設定されている特急便を廃止して全便が新名神経由の「超特急便」に1本化されるほか、神戸系統では若干の時刻修正が行われるのみとなっています。改正後は名神高速道路を経由し名神大垣〜菩提寺間の各バス停に停車する「特急便」の設定 [続きを読む]
  • 今春で全廃された日野中型ロング車
  • 日野HR中型ロングノンステップ車が今春の新車導入に合わせて全て廃車されました。2001年3月のダイヤ改正に合わせて、日野大型車の配属があった西賀茂・梅津・錦林の3営業所に配属され、3つの車庫を起終点とする路線で活躍した後、2004年3月実施のダイヤ大改正で全車洛西に異動、以来洛西営業所が担当するほぼすべての系統で活躍の跡を残しましたが、2017年式新型エルガの配属による玉突きで洛西に転属してきた車両で置き換えられ、 [続きを読む]
  • 3月改正で激減する谷町線の区間列車たち
  • 3月25日に21年ぶりのダイヤ改正が行われる谷町線では、区間列車の本数が激減することになりました。谷町線では長らく大日〜八尾南間の全線通し列車と都島〜文の里間を結ぶ区間列車の2本立てのダイヤが続いてきましたが、今改正で平日日中時間帯と土休日終日のダイヤを大日〜八尾南間の全線通し列車のみに一本化、都島行きや文の里行き、喜連瓜破行きといった区間列車は原則平日朝夕ラッシュ時のみの存在となるのです。近年大日〜都 [続きを読む]
  • 登場20年を迎えた883系4次車&ソニックの愛称
  • 883系4次車のデビューと特急「ソニック」の愛称が誕生してからともに20年を迎えました。883系4次車の導入に伴い、1997年3月改正で博多〜大分間では883系を使用した特急の1時間ヘッドダイヤが完成、これを機に日豊本線特急のうち、博多〜大分間を結ぶ特急の愛称をそれまでの「にちりん」「ソニックにちりん」から「ソニック」に一本化、2000年から設定されている博多〜佐伯間の列車も「ソニック」を名乗っています。従って愛称面で [続きを読む]
  • 田園都市線用新型車両2020系の概要発表
  • 田園都市線に導入される新型車両「2020系」の概要が発表されました。東急では写真の5000系列及び5000系ベースの車両から16年ぶりのモデルチェンジ車両となっており、東京五輪と2022年の投球創業100周年を控えていることから「2020系」と命名されたもので、2018年春に10両×3編成が導入され営業運転を開始、以後順次増備を進めて8500系などとの置き換えを進めていくこととなっています。2020系導入が発表されたことで、2002年から15 [続きを読む]
  • 3月4日改正での東海道新幹線「こだま」の動き
  • 東海道・山陽新幹線のN700系化が加速した3月4日改正では、東海道新幹線「こだま」にも大きな動きがありました。今改正で東海道新幹線では700系の定期運用が「こだま」のみとなったこともあって、700系を充当する「こだま」の本数は改正前よりも微減にとどまった一方、「のぞみ」や「ひかり」のダイヤの手直しもあって、東京〜新大阪間の所要時間は683号を除いて再び3時間台に戻り、2014年3月改正前の所要時間に戻りました。しかし [続きを読む]
  • 京阪伝統のツートンカラー消滅へ
  • 京阪電車の伝統の塗装である「緑の濃淡のツートンカラー」が消滅する見通しとなりました。2008年〜2013年にかけて京阪線所属の通勤車が新塗装に塗り替えられてからも、石山坂本線で活躍する600系・700系では緑の濃淡のツートンカラーが維持されてきましたが、京津線〜地下鉄東西線直通で活躍する800系も含め、大津線所属の全車両を京阪線通勤車の現行塗色と同じ塗色に塗り替えることが決定、ツートンカラーは遅くとも2020年度末に [続きを読む]
  • 直Q京都号など3月18日改正の概要発表
  • 3月18日に実施される「ダイレクトエクスプレス直Q京都号」のダイヤ改正の内容が明らかになりました。今回の直Q改正では京都〜松井山手系統の増便と運行内容見直しがメインとなっており、運行開始以来設定されてきた京都駅八条口〜大阪国際大学間の便が全て松井山手駅経由になって国際大直行便が全て廃止される一方、平日の登下校時間帯の2便が新たに摂南大学北口経由として運行されるようになります。同時に京都府下の山科・男山・ [続きを読む]
  • 都05系統4月改正で系統分割&急行便新設
  • 都05系統の運行形態が4月1日実施のダイヤ改正で大きく変更されることになりました。現在は晴海埠頭発着・東京ビッグサイト発着ともに「都05系統」として運行・案内されていますが、4月改正で東京駅〜晴海埠頭間は「都05−1」系統、東京駅〜東京ビッグサイト間は「都05−2」系統にそれぞれ分割、さらに改正後の平日ダイヤ初日となる4月3日から「都05−2」系統では平日ラッシュ時に急行便の運行も開始されることになっています。都営 [続きを読む]
  • JR東西線ダイヤの20年間を振り返る
  • JR東西線が開業してから今年3月で20年の節目を迎えました。開業当時の日中時間帯のダイヤは、木津・同志社前〜宝塚間のJR宝塚線直通快速と松井山手〜西明石間のJR神戸線直通普通の2本立てが主流だったのですが、2011年3月改正で運行区間は塚口までに短縮→2015年3月改正では区間快速への格下げが行われ、普通も2010年代に入り長尾や四条畷発着への短縮が行われるようになったのです。従って現在の日中時間帯のダイヤは開業時よりも [続きを読む]
  • 無事デビュー20周年を迎えたE3系R編成
  • 秋田新幹線用として導入されたE3系R編成がこの3月で無事にデビュー20周年を迎えることとなりました。2014年3月改正で全ての「こまち」がE6系に置き換えられた後も、経年の新しい一部編成が「つばさ」や「現美新幹線」などに転用されつつ、一部の編成が引き続き東京〜盛岡間で定期運用を持っていますが、3月4日改正ダイヤでも引き続き残存したため、25日に運転されるデビュー20周年記念の団臨「こまち」が実現したものです。E5系の [続きを読む]
  • 3300系の両数ついに100両以下に
  • 京都線の最古参車両である3300系の両数が3月に100両の大台を割り込みました。2014年から続いた余剰車の廃車が一通り完了した後、2016年からは1300系増備編成と入れ替わる形で8両編成グループから編成単位での廃車が進行していますが、3月に3315Fが廃車されたことに伴い、7両編成も含めた3300系の両数は100両の大台を割り込むこととなったのです。神宝線と比べると8両編成を組むツーハンドル車の勢力はまだまだ健在といったところで [続きを読む]
  • 福北ライン高速バスに博多駅発着登場
  • 3月18日に福北ライン高速バスのダイヤ改正が実施され、新たに博多駅発着系統が登場することとなりました。これまで福北ライン高速バスはJR鹿児島本線との棲み分けもあって全ての便が天神との直通運行となっていましたが、北九州モノレール沿線とを結んで走る「なかたに号」系統に博多バスターミナル発着便を新規設定するもので、1時間ヘッドのダイヤかつ平日ラッシュ時には山王一丁目まで足を延ばす便も設定されることとなっていま [続きを読む]
  • 京都市バスのツーステップバス3月で全廃決定
  • 京都市営バスのツーステップ車両が3月13日の運行をもって全て引退することになりました。1995年式・1996年式の一部車両が最後の活躍を続けてきましたが、2016年度の新車導入に伴い2月から廃車が始まり、3月7日に上写真の6401号車が13系統・43系統で最終運用を行った後、3月13日の6261号車の5系統・50系統での運用がツーステップ車ラストランとなることが決まったものです。2014年3月の「大快革」以降の運用車両増加もあって、最後 [続きを読む]
  • 東横線・目黒線3月25日改正の概要発表
  • 3月25日に実施される東横線・目黒線のダイヤ改正の概要が発表されました。西武40000系を使用し土休日に元町・中華街〜西武秩父間を結ぶ有料列車「S-TRAIN」の運行開始が先に発表されていますが、東横線では祐天寺駅に整備された追い越し線の使用開始に伴う平日朝ラッシュ時間帯の優等列車のスピードアップがなされますが、全体的に見れば現行ダイヤに「S-TRAIN」が加わる形のダイヤになります。その一方で目黒線では線内及び地下鉄 [続きを読む]
  • 9000系のデビューからの20年間を振り返る
  • 9000系も2017年3月でデビュー20周年の節目を迎えることとなりました。平日朝ラッシュ時淀屋橋行き特急の枚方市停車を機に登場、当初は枚方市停車の特急と急行・準急メインで活躍していましたが、2003年9月改正で特急運用が本格化した後、2008年10月の中之島線開業を機に塗装変更とロングシート化が行われるなど、ダイヤ改定ごとに大きな動きが目立った20年間でもあったのです。2200系などの置き換えの加速や通勤快急・快速急行の7 [続きを読む]
  • 3両編成の特急こうのとり289系で健在
  • 289系3両編成唯一の定期運用が福知山線特急「こうのとり」で見られます。3両編成の「こうのとり」そのものは287系がデビューした2011年3月改正以来、一貫して新大阪〜福知山間の1往復で設定され続けていますが、2016年3月改正で289系にバトンタッチしてからも継続設定されており、「くろしお」用の289系3両編成が増結用となっていることもあって、現時点で289系3両編成唯一の定期運用ということにもなります。北近畿特急に関しては [続きを読む]
  • 成田エクスプレス号3月4日改正での変化
  • 3月4日改正で「成田エクスプレス」では運行系統の見直し等が図られることになりました。近年需要の高まっている新宿〜成田空港間の輸送力増強を図った結果、10〜18時台は池袋駅発着も含め完全な30分ヘッド化が達成される一方、横須賀線方面とを結ぶ系統は運行本数が一部削減されて22往復体制となり、横浜駅を始発・終着とする列車は全て新宿方面からの列車と東京駅で分割・併合を行うスタイルに統一されることとなります。富士急行 [続きを読む]
  • 500系EVA編成引き続き固定運用継続
  • 「500 TYPE EVA」編成は3月4日改正後も固定運用を継続することになりました。3月4日改正では500系・700系レールスター編成ともに運用が大きく変更され、山陽新幹線を走る「こだま」では500系とレールスター編成との間での運用持ち替えが多数発生していますが、「500 TYPE EVA」編成については改正後も新大阪〜博多間を走る「こだま」741号・730号のみの運用を継続、6月までの検査日は500系V編成の一般編成を使用することとなってい [続きを読む]
  • 特急かもめ号の3月4日改正での変化
  • 長崎本線を走る特急「かもめ」のダイヤが3月4日改正で一部変更されることになりました。現在19時台に博多〜佐賀間で運転されている列車が長崎へ延長され、博多〜長崎間の定期列車が26往復に増発、これに伴い885系と787系の運用が一部変更されるほか、平日朝通勤時間帯に鳥栖〜吉塚間で「有明4号」と併結する列車も登場、佐賀〜博多間の短距離列車は毎日運転でないものも含め計6本設定される形となります。JR九州の電車特急は九州新 [続きを読む]