まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 残り少なくなってきた網干所属223系の先頭幌なし編成
  • 網干総合車両所所属の223系で先頭車に転落防止幌を装備していない編成も残り少なくなってきました。網干所属の223系はアーバンネットワーク管内における先頭車への取り付け対象車両の中でも最も大所帯と言われていますが、既に1000番台は全ての編成で取り付けを完了しており、2000番台グループの各編成でも取り付けが急速に進行してきました。8両のW編成と6両のJ編成では残り僅かと呼べるところまで進行している一方、4両のV編成は [続きを読む]
  • 白紙改正後初の谷町線天神祭臨時列車の概要発表
  • 7月25日の天神祭奉納花火に伴う谷町線の臨時列車の概要が発表されました。今年の天神祭に伴う臨時列車は3月25日実施の白紙ダイヤ改正後初ということで内容が注目されましたが、例年通り都島〜文の里間での増発がメインとなっており、区間列車を中心に増発運行を行い、夜間帯に天満橋駅を発着する列車は4〜5分ヘッドでの運行が行われることとなっています。今年は平日ダイヤということもあり、白紙改正でほとんど見られなくなった区 [続きを読む]
  • 「のぞみ」の広島〜小倉間44分運転ひっそりと復活
  • 山陽新幹線を走る「のぞみ」における「広島〜博多間44分運転」が復活していました。1997年3月の「500系のぞみ」運転開始に伴い広島〜博多間で44分運転が実現、当時の平均速度の記録はギネスブックにも認定されるほどでしたが、福知山線脱線事故を契機に導入された「ゆとりダイヤ」の一環として2006年春のダイヤ改正で一旦44分運転は終了するも、山陽新幹線のATCのデジタル化が成った3月4日改正で復活していたものです。現行ダイヤ [続きを読む]
  • 高野営業所管内でも見られる均一系統たち
  • 近年のダイヤ改正で京都バスでは高野営業所が管轄する路線においても「全線均一路線」が見られるようになりました。ここ数年行われている京都市バスのダイヤ改正に連動する形で、高野営業所の路線が走るエリアにおいても均一運賃化された区間が拡大しているものの、これまで均一運賃区間のみを走る路線は存在していませんでしたが、2016年春に京都駅〜高野車庫間を結ぶ17系統の入庫便がまず均一路線化され、2017年春には鉄道駅と京 [続きを読む]
  • キハ120形全車のリニューアルに着手
  • JR西日本発足後初の一般型気動車として導入されたキハ120形のリニューアル工事が始まりました。リニューアル内容は新聞各紙の報道などによれば、前面ライトの形状変更・車内モケットの張り替えとロングシートへの間仕切り取り付け、車内灯のLED化などが盛り込まれており、第1陣の車両が明日から木次線で営業運転を開始し、写真の関西本線用も含め、2021年度までに全89両のリニューアルを完了させる計画となっています。2018年春に [続きを読む]
  • 朝ラッシュ時運行ロマンスカーの新愛称が決定
  • 2018年春から朝ラッシュ時間帯に運行されるロマンスカーの愛称が発表されました。新宿行きは「モーニングウェイ」、東京メトロ千代田線直通は「メトロモーニングウェイ」とそれぞれ命名され、2018年3月に予定されている複々線化完成に伴う白紙ダイヤ改正から、朝9時30分までに新宿駅もしくは東京メトロ大手町駅に到着する11本のロマンスカーが「(メトロ)モーニングウェイ」という名称で運行されることとなっています。「(メトロ [続きを読む]
  • ゆふいんの森が鹿児島線博多以北に初入線
  • 「ゆふいんの森」で活躍する車両が鹿児島本線の博多〜小倉間に初入線することとなりました。九州北部豪雨に伴う久大本線の被災以来運休していましたが、7月15日からの運行再開にあたっては博多〜湯布院間を鹿児島本線・日豊本線経由で結ぶルートで2往復設定することとなったもので、キハ71系・キハ72系が1往復ずつ担当、また2系列ともに博多〜小倉〜別府間では初めての営業運転実施となりました。博多〜大分間では途中停車駅を速達 [続きを読む]
  • 博多祇園山笠臨時列車に急行初登場
  • 7月15日早朝に運転される博多祇園山笠(追い山)に伴う臨時電車・臨時バスの概要が発表されました。天神大牟田線では長らく花畑〜福岡(天神)間の普通1本のみ運転という状態が長らく続いてきましたが、今年は普通に加えて筑紫〜福岡(天神)間の急行1本を運転、西鉄二日市駅で緩急接続を行うダイヤを採用することで、花畑〜紫間の各駅から福岡(天神)へのアクセスが向上することとなったのです。貝塚線では例年通り2本の臨時普通 [続きを読む]
  • フライングライナーがTDR乗り入れへ
  • 大阪・京都〜東京駅八重洲口を結ぶ「フライングライナー」が東京ディズニーリゾートへの乗り入れを開始することになりました。TDRへの乗り入れは格安便である「フライングスニーカー」共々7月14日出発便から開始され、東京駅八重洲口・東北急行バス東雲車庫から延長するルートをとる一方、TDR乗り入れを機に両路線とも横浜駅経由、上野駅・浅草駅での乗降取扱いの「フライングスニーカー」への変更、USJ・近鉄藤井寺駅への乗り入れ [続きを読む]
  • 10月14日常磐線ダイヤ改正の概要発表
  • 10月14日に実施されるダイヤ改正の概要が発表されました。今改正は常磐線〜上野東京ラインの輸送力増強が中心となっており、E531系による品川直通普通列車を現行より倍増するのに加え、品川〜土浦間を走る全ての列車を行先に関係なく15両編成に増強、これにより上野〜品川間でもE531系を使用する列車を見る機会が大幅に増加、特急においても朝夕の一部を除き品川発着になる一方、通勤時間帯の「ときわ」が一部削減されるため、2005 [続きを読む]
  • 8000系の女性専用車両8月改正後も存続
  • 8000系車両における女性専用車両が8月20日のダイヤ一部変更後も存続することになりました。今回のダイヤ変更で8000系全編成が「プレミアムカー」を組み込んだ8両編成になることもあって、運用面も含め注目されていましたが、女性専用車両を連結する特急への充当も引き続き行われる一方、ダイヤ変更で樟葉・枚方市〜淀屋橋間に新設される「ライナー」では女性専用車両を設定しないこととなっています。京阪の女性専用車両の設定その [続きを読む]
  • 小田急車両の保存計画抜本的見直し
  • 小田急電鉄の車両保存計画が抜本的に見直されることになりました。小田急で過去引退した車両の多くが喜多見検車区に保存される中、6月に写真の「HiSE」こと10000形が大野工場に回送されたことが発端となり、10000形も含む保存車両の行方に注目が集まることとなりましたが、ロマンスカーの中間車両を中心に一部車両が解体されることとなったものの、保存する車両の数を整理して保存そのものを続行という形で決着した模様です。新宿 [続きを読む]
  • 225系5100番台の新製導入6月に完了
  • 2016年3月から進められた225系5100番台の新製が6月ですべて完了しました。4両編成は2016年12月までに全14編成が出揃っていた一方、6両編成は8編成が製造されたところで製造が中断、104両体制のまま年越し&3月4日改正を迎えていましたが、6両編成の残る3編成が6月に相次いで製造メーカーを出場、当初計画通り全122両が出揃いました。225系5100番台が出揃ったことで、3月4日改正時点でもまとまった運用が残っていた103系・205系の6 [続きを読む]
  • 10系にフルカラーLED方向幕交換車登場
  • 京都市営地下鉄車両の方向幕のフルカラーLED化が6月からスタートしました。10系の1988年以降に導入された11編成と50系の全編成を対象に、車内案内表示器の液晶化も併施する形で2020年度までに全28編成への施工を実施することになっており、案内表示器更新完了の第1陣として写真の1119Fが6月3日から営業運転に投入、50系でも7月16日から営業運転を順次開始することとなっています。E233系などと同様に黄色文字で次停車駅を表示、東 [続きを読む]
  • 次世代新幹線に向けた試験車両の製造を発表
  • 次世代新幹線の実現に向けた試験車両「E956系」を2019年春に新製することが発表されました。E956系は「ALFA-X」という愛称がつけられ、最高試験速度は400キロ程度を予定、安全性・安定性・快適性・環境性能などの向上に向けた機器を搭載、これらの試験にビッグデータやAIを活用する計画を立てているほか、2030年に予定される北海道新幹線札幌延伸に向けた次期新幹線車両の開発に向けた試験車両の意味合いも持った車両となっている [続きを読む]
  • 残り20編成にまで減少した700系C編成
  • JR東海が保有している700系C編成の本数が6月末時点で20編成にまで減少しました。2016年度はJR東海・西日本双方でN700Aの増備が進行したこともあり、3月4日改正後はC40編成以降のみが営業運転に使用されていますが、2017年度に入ってからの廃車第1号となったのは写真のC47編成で、2003年に製造された編成にも初の廃車が発生したことになります。その一方でB編成にはいまだ廃車が発生していないこともあり、東海道新幹線における700 [続きを読む]
  • 13000系7両編成2017年度も増備へ
  • 京阪電鉄の2017年度設備投資計画が発表されました。2017年度も引き続き13000系の増備が予定されており、2017年度分は7両編成×2編成を2018年上半期までに増備することを計画、車両面では8000系「プレミアムカー」の8月20日営業運転開始に向けた準備・6000系のリニューアル・大津線各車両の塗装変更も並行して実施され、新ATS区間の枚方市駅までの拡大や伏見稲荷駅のリニューアルなども盛り込まれています。13000系の両数は13025Fが [続きを読む]
  • 田園都市線に初の特急列車登場
  • 田園都市線に特急列車が初めて設定されることになりました。東京都が実施する混雑緩和プロジェクト「時差biz」と連動した「グッチョイモーニング」の取り組みの一環として、7月11日〜21日の平日ダイヤ運行日に中央林間→渋谷→押上間に上り1本設定されるもので、田園都市線内の途中停車駅を長津田・あざみ野・溝の口の3駅に絞り、臨時列車であることから日中の急行より遅い一方、朝ラッシュピーク時の準急と比較しても10分以上のス [続きを読む]
  • 中国地方の105系のご当地カラー化がついに完了
  • 中国地方で活躍する105系のご当地カラーへの塗り替えが6月ですべて完了しました。下関所属と広島所属の車両は2016年までにすべての編成(廃車済みの4ドア車含む)の塗り替えを終えていたものの、岡山所属で黄色に青帯の福塩線カラーを纏っていた最後の1編成だったF1編成の塗り替えが6月に実施され、これにより和歌山所属も含めJR西日本が保有する105系のご当地カラー化が全て完了したことになります。JR西日本の国鉄型車両のご当地 [続きを読む]
  • 減少に転じた783系の日豊本線大分以南での運用
  • 783系の日豊本線特急での運用が2011年3月の九州新幹線全通後初めて減少に転じました。3月4日改正で大分〜宮崎空港間での運用見直しを実施し、「にちりん」「ひゅうが」それぞれ1往復が大分所属の787系4両編成に置き換えられ、783系を使用する「にちりん」と「ひゅうが」は1往復減の2往復となり、6往復設定されている「ひゅうが」においても787系使用列車の数が783系を上回る結果となったのです。2000年から続く「にちりんシーガイ [続きを読む]
  • 上野東京ライン高崎線系統3月改正での変化
  • 上野東京ライン高崎線直通系統の運行形態が3月4日改正時に一部変更されていました。高崎地区ローカル列車への211系リニューアル改造車投入が進んでいることに伴い、高崎駅を始発・終着とする普通列車のダイヤが抜本的に変更されたっために、ほぼ終日にわたって高崎線直通列車が乗り入れる両毛線でも前橋駅を始発・終着とする列車を中心に運行形態が見直された結果、開業以来2年間にわたって夕方時間帯に南行1本だけ設定されていた [続きを読む]
  • 5700系のブルーリボン賞装飾が6月終了
  • 5700系のブルーリボン賞記念装飾が6月をもって終了しました。昨年10月に行われたブルーリボン賞授賞式以来、5701Fに対し前面貫通扉に記念装飾を施しての運行が続けられてきましたが、3月の5703Fを皮切りに増備が本格的に始まったことや、5月に2017年のブルーリボン賞がJR九州・BEC819系に決まったことなどを踏まえ、6月中旬をもって装飾の撤去が行われたものです。5703Fの新製に先立つ形で5331形が2016年度末に型式消滅するなど、 [続きを読む]
  • 8月改正概要&福岡天神駅にホームドア設置へ
  • 8月26日に実施される天神大牟田線のダイヤ改正の概要が発表されました。1月に発表された特急の大橋駅への全列車停車に加え、朝ラッシュ時間帯上り特急を平日2本・土休日3本増発、平日に限り福岡(天神)発大牟田行き最終特急を現行の22時発から30分繰り下げるほか、太宰府線直通急行を初発30分繰り上げという形で1本増発することが盛り込まれました。同時に福岡(天神)駅へのホームドア設置計画も発表されましたが、当面6000形な [続きを読む]
  • 新たな長距離列車のコンセプト等を発表
  • 昨年11月に発表した「新たな長距離列車の概要」が明らかになりました。「瑞風」よりも気軽に利用できる長距離列車をコンセプトに開発される今回の長距離列車は117系電車の6両編成を改造、グリーン個室・「ノビノビ座席」など3種類の座席車・フリースペースを設置する予定となっており、2020年夏の東京オリンピック開幕までの営業運転開始を目指して準備が進められることとなっています。運行ルートとして京阪神〜山陽方面と京阪神 [続きを読む]
  • 横大路所属エアロスターCNGノンステが世代交代
  • 横大路営業所に所属しているエアロスターCNGノンステップ車が今春世代交代を実施しました。2003年春に導入された市バス初のエアロスターCNGノンステップ車3台はボンベの使用期限ために今春をもって14年間の活躍に終止符を打ち引退、新型エルガ配属等で捻出された2006年式のエアロスターCNGノンステップ車のうちの2台が横大路阪急に転属したもので、横大路営業所に2006年式の車両が配属されるのは意外にも今回が初めてのこととなり [続きを読む]