まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 登場25周年を迎えたサハ811形200番台
  • 811系唯一のトイレ付中間車であるサハ811形200番台も今夏で登場25周年を迎えました。811系のトイレは通常八代方先頭車であるクハ811形に1箇所設置されていますが、1992年7月15日改正に合わせて導入された100番台グループでは団体臨時列車にも対応すべく、サハ811形にもトイレを設置した編成を2編成製造したもので、トイレなしのサハ811形100番台と区分するため811系唯一の200番台車が登場したもので、JR九州の近郊型電車としては珍 [続きを読む]
  • 久世橋通を経由するようになった山科急行バス
  • 山科急行線が3月18日改正からの地下鉄十条駅停車に伴い、久世橋通を通る経路に変更されました。久世橋通の烏丸通〜竹田街道間は2004年春まで京都市バス・84系統が京都駅八条口行きの片道だけ経由していたものの、84系統が河原町通を通る経路に変更されたために定期路線バス自体が途絶えていましたが、地下鉄十条駅において既設のバス停位置を活用したために、久世橋通を通って稲荷山トンネルへ向かう経路になったものです。烏丸通 [続きを読む]
  • 名古屋発五十鈴川行き急行の歴史を振り返る
  • 現在では当たり前に見られるようになった「五十鈴川行き急行」ですが、名古屋発の列車としては長い歴史を持っています。既に1990年代には名古屋駅発20時台に2本定期列車として設定されていたこともあり、長きにわたって名古屋線で夜間に2本だけ見られる貴重な存在だったのですが、2014年9月に行われたダイヤ改正で大阪上本町発の五十鈴川行き列車が快速急行も含め登場、名古屋発においても大増発が図られたのです。今年のGW期間中 [続きを読む]
  • 521系全編成が金沢総合車両所に集結
  • JR西日本が保有する521系が全て金沢総合車両所に集結しました。2010年から導入されている各編成は新製時から金沢所属の編成も存在していた一方、2006年10月の敦賀までの直流化に際して導入された5編成については新製予算の関係などから長きにわたり敦賀運転センター所属が続いていましたが、3月4日改正にあわせて敦賀所属の521系全編成が金沢総合車両所に転属していたものです。小浜線で活躍する125系が引き続き所属していることか [続きを読む]
  • 小田急乗り入れ運用16000系へ統一完了
  • 千代田線から小田急電鉄へ乗り入れる運用の16000系への統一が5月に完了しました。16000系の増備と6000系の廃車が急ピッチで進められる中、2013年から進められてきた小田急電鉄の列車無線のデジタル化更新が完了し13日の初電までに切り替えが実施されたことを受けて、無線更新に対応していない6000系が小田急への乗り入れを12日の運用を持って終了することになったものです。残る6000系は小田急に乗り入れない運用のみ、すなわち取 [続きを読む]
  • なにわ筋線整備ようやく具体化へ
  • 梅田と難波を南北に結ぶ新路線である「なにわ筋線」の整備がようやく動き出す見通しとなりました。現在うめきた地区の地下に建設しているJR北梅田新駅とJR難波・南海新今宮の両駅を結ぶもので、北梅田〜西本町間はJR西日本と南海が共同営業、西本町からはJR難波方面がJR西日本、南海新今宮方面は南海電鉄がそれぞれ営業するもので、開業目標を2031年に設定、また南海ではなにわ筋線用の新難波駅を設ける計画も存在しているようです [続きを読む]
  • 豊田市内に初導入された新型ブルーリボン
  • 名鉄バス初となる新型日野ブルーリボンがとよたおいでんバスに導入されました。トヨタ自動車のおひざ元である豊田営業所管内では長らく日野自動車製の車両が導入され、2004年のジェイバス発足後も継続して導入が続けられていたものの、近年名鉄バス全体で三菱ふそう車中心の新車導入が続いた関係で中断されていましたが、2016年度の新車としてとよたおいでんバス用の新型ブルーリボンが2台豊田営業所に配属されたものです。おいで [続きを読む]
  • 383系が中央東線へ初入線
  • 「(ワイドビュー)しなの」で活躍する383系が中央東線へ初入線することになりました。7月〜9月に開かれる信州ディスティネーションキャンペーンに伴う臨時列車として、名古屋〜茅野間で運転される「諏訪しなの号」として入線するもので、7月8・9日と9月23・24日に1往復全車指定席で運行するもので、JR東日本管轄の中央本線へ営業運転で足を延ばすのはデビュー以来初めてとなります。加えて今回の信州DC期間では新宿〜南木曽間に18 [続きを読む]
  • きのさき+はしだての併結運転が初登場
  • 嵯峨野線を走る特急「きのさき」と「はしだて」の併結運転が2017年夏の臨時列車で初登場することになりました。北近畿特急では福知山止まりの列車の城崎・天橋立への延長運転に加え、お盆期間中に全車指定席の臨時「きのさき」を計6本設定していますが、山の日の3連休期間に運行する81号は京都〜福知山間で「はしだて」1号と併結する形を取って運行、福知山〜城崎温泉間では3両の付属編成のみが向かう、というものです。2013年10月 [続きを読む]
  • 吹田サッカースタジアム輸送に新路線登場
  • 市立吹田サッカースタジアムでのガンバ大阪公式戦開催日に運行するシャトルバスに阪急バスが新路線を開設することになりました。今回阪急バスが開設するのは市立吹田サッカースタジアムと大阪モノレール・万博記念公園駅間を結ぶ直行路線で、キックオフ1時間50分後から万博記念公園駅行きのみを随時運行、吹田スタジアムにてサガン鳥栖戦が開かれる20日から運行開始し、以降もガンバ大阪が指定するリーグ戦開催日の試合終了後に運 [続きを読む]
  • 半蔵門線へのホームドア設置計画が決定
  • 半蔵門線各駅へのホームドア設置計画が先日発表されました。2017年度下期に九段下駅へ設置するのを皮切りに、2018年度には渋谷〜半蔵門間の5駅で整備、その後段階的に整備を進めて2023年度までに設置完了を目指すもので、東西線を除く東京メトロ各路線のホームドア設置計画が一通り出揃ったことにもなり、半蔵門線への整備完了時点で東京メトロのホームドア整備駅は90%を超えることにもなります。今回のホームドア設置を機に半蔵 [続きを読む]
  • 四日市以北では貴重な存在の津新町発着列車
  • 名古屋線の津新町駅を始発・終着とする列車は近鉄四日市以北では貴重な存在となっています。かつては名古屋〜津新町間の急行がおおむね1時間ヘッドで設定されていたものの、2000年代に入り伊勢中川または松阪への延長が行われるようになって本数も削減され、写真の普通も系統分割等が進んで縮小が進み、近鉄名古屋〜川原町間の各駅で津新町行きの列車を見る機会は限られたものとなっています。白塚駅を境としたワンマン運転が行わ [続きを読む]
  • 京都駅〜バスタ新宿間の高速バスに参入発表
  • 大阪〜八王子・新宿間を結ぶ「ツィンクル号」が京都駅へ乗り入れることになりました。6月1日に実施されるダイヤ改正で「ツィンクル号」と「カジュアルツィンクル号」のダイヤが大きく改正されることに伴うもので、大阪発バスタ新宿行きもUSJ始発へ延長される一方、現行の阪急茨木市経由を取りやめて新たに京都駅八条口を経由する路線に生まれ変わることとなったものです。今回の京都駅乗り入れで京都駅〜バスタ新宿を結ぶ夜行高速 [続きを読む]
  • 新1000形増備に加えて更新も開始へ
  • 新1000形の更新工事が2017年度から開始されることが発表されました。2017年度は36両の増備が行われるだけでなく、新1000形としては初めてとなる更新工事に着手することが今日発表の2017年度設備投資計画の中に盛り込まれており、2017年度は8両の更新を予定、更新対象となっているのはアルミ車体・シーメンス製GTO-VVVFを搭載した車両になるものと思われます。2100形の更新工事に区切りがついたこともありながら、初期の新1000形も [続きを読む]
  • E5系・H5系・E6系にも荷物置き場設置へ
  • 新幹線車内への荷物置き場設置が東北・北海道新幹線で活躍する車両にも拡大されることになりました。対象となったのはE5系・H5系・E6系の3系列で、E5系・H5系では偶数号車の普通車とグリーン車デッキ、E6系では奇数号車の普通車の座席とグリーン車デッキにそれぞれ設置、7月からE5系・H5系での導入が始まり、その後E6系へと対象を広げて1年間かけて設置を完了することとなっています。2018年8月には2010年代に導入されたJR東日本の [続きを読む]
  • 紀勢本線専用として活躍するキハ25形1500番台
  • キハ40系列置き換えのために導入されたキハ25形1000番台の中には、紀勢本線専用に特化した編成も在籍しています。キハ25形1000番台のうち、耐寒耐雪仕様が施されている1000番台のほうは高山本線と紀勢本線の双方に導入されている一方、紀勢本線専用として名古屋に配属されたグループの中には耐寒耐雪仕様を省略して新造された編成のほうが多くを占めており、1500番台とM100番台の編成番号が与えられて識別されています。1999年の期 [続きを読む]
  • 草津駅にも姿を見せる281系の付属編成
  • 3編成のみの希少な存在である281系の付属編成は毎朝草津駅にも姿を見せています。30往復運行されている関空特急「はるか」の中でも9両編成列車の本数は上下合わせて7本のみと少なく、さらにそのうちの5本は平日のみ9両編成または土休日のみ9両編成という形態ですが、草津駅始発の3号とその折り返しとなる6号の1往復は通年9両編成で運転されており、琵琶湖線内でも毎朝281系の9両編成を見ることができるのです。2003年以降「はるか [続きを読む]
  • 最後の活躍に入った愛知機関区のDD51型
  • 現在定期運用を持っているDD51型ディーゼル機関車はJR貨物の愛知機関区所属車両のみとなりました。2016年3月の北海道新幹線開業時にJR北海道所属のDD51が全て定期での営業運転を終了したため、それ以後は愛知機関区に所属する17両が唯一の定期運用を持っていますが、2013年に紀勢本線のコンテナ貨物列車の牽引が終了したこともあって、現在は四日市駅〜塩浜駅を拠点としたタンク車による石油列車主体の運用となっています。北海道 [続きを読む]
  • 名古屋線でも見られる2610系ロング車の活躍
  • 大阪線急行の主力とも言える2610系のロングシート車は名古屋線でも活躍を見ることができます。名古屋線の2610系はLCカー改造を受けた車両が3編成富吉検車区に配属され、この3編成は名古屋線急行にほぼ固定されて充当されているものの、ロングシート車は全て明星検車区に籍を置いていることもあり、名古屋線の急行に投入される機会もあるようです。名古屋線の急行の場合、近鉄名古屋寄りに2両編成のロングシート車を連結しての6両編 [続きを読む]
  • 3月25日改正での7000系8両編成運用の変化
  • 副都心線専用で活躍する7000系8両編成ですが、3月25日実施のダイヤ改正で運用に変化が見られました。大きく変化したのは西武池袋線への乗り入れ運用で、土休日ダイヤで見られた飯能へ乗り入れる運用が全て東急5050系8両編成に統一される形で消滅、小手指〜飯能間では7000系8両編成を見ることができなくなり、快速運転も消滅したために、西武線内の優等運用は土休日ダイヤで上り準急1本が辛うじて残ったのです。平日ラッシュ時にお [続きを読む]
  • 323系デビュー後も103系ラッピング編成健在
  • 103系LA3編成の「OSAKA POWER LOOP」ラッピング編成が323系デビューから4か月以上経った現在でも活躍を続けていました。吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系は323系の営業運転投入に伴い、昨年10月のSA1編成を皮切りに続々と運用離脱し廃車もしくは廃車前提の疎開が行われ、現在も営業運転に就ける状態にある編成は2編成にまで減少していましたが、その中の1編成が2014年6月から運行している「OSAKA POWER LOOP」ラッピングを纏う [続きを読む]
  • 大阪ナンバーの直Q京都用車両
  • 「ダイレクトエクスプレス直Q京都号」に使用される日野セレガの中には、一部大阪ナンバーの車両も存在しています。京都松井山手線の一部便が長尾駅・田ノ口方面に延伸されたことに伴い、枚方営業所も直Q京都号の運行を担当するようになり、当初は空港リムジン車などの転用で対応していたものの、その後京田辺所属の直Q用車両と同じタイプの車両が転入し、枚方にも直Q専用車が配属されるようになったものなのです。枚方所属の直Q車 [続きを読む]
  • 宝塚線で見られる1000系ラッピング車両
  • 阪急各線で走るラッピング電車ですが、宝塚線では1000系が起用されました。2015年京都線にて8300系で観光ラッピング列車「古都」が始まり、その後を追う形で2016年3月からは神戸線と宝塚線へもラッピング電車が拡大されたもので、神戸線の「爽風」は京都線〜嵐山線への乗り入れ対応を施した7000系6両編成が起用されたのに対し、宝塚線の「宝夢」は最新鋭車両である1000系の1003Fが起用されたものです。2016年10月〜3月末まで運転さ [続きを読む]
  • 3000形の10両編成化7年ぶりに再開
  • 3000形の10両編成化が7年ぶりに再開されることになりました。小田急電鉄の2017年度設備投資計画が発表され、2018年3月完成に向けた複々線化工事&登戸駅1番線ホーム整備・都内各駅へのホームドア設置準備・70000形ロマンスカーの製造などが盛り込まれていますが、複々線化完成後に計画している各停の10両運転実施に向けて、3000形の10両編成が増強されることとなったものです。今回の10両化は写真の3091Fなど2010年度に10両編成化 [続きを読む]
  • 神領所属313系B編成に転属の動き発生
  • 神領車両区に所属する313系B編成に転属の動きが発生しました。転属が行われたのは写真のB6編成で、313系5000番台のうちの1編成が3月2日の東海道本線での踏切事故で離脱したために大垣所属の313系に車両不足が発生したために、大垣所属のJ編成と仕様が揃っているB編成に白羽の矢が立ったものと思われます。119系が引退した2012年にまとまった数の3000番台が大垣に転じた例などはあったものの、事故による車両不足を名目とした転属は [続きを読む]