まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 5000系ハッピーベアル編成10月で運行終了
  • 5000系の「ハッピーベアル」ラッピング車両が10月をもって運行を終了することになりました。ハッピーベアルラッピング車両は泉ヶ丘駅下車すぐの場所に1999年6月にオープンした「大型児童館ビッグバン」をPRすべく、写真の5505Fに施されて1999年5月5日から運行開始され、以来18年間に渡り他の5000系などに混じって8両編成列車で運行を続けてきましたが、営業運行は10月1日で終了し、10月7日に開催される「せんぼくトレインフェスタ [続きを読む]
  • 京成各線10月28日改正の概要発表
  • 10月28日に実施される京成電鉄・北総鉄道のダイヤ改正の概要が発表されました。今回の改正もメインは成田スカイアクセス線経由の成田空港アクセスの増強となっており、日中時間帯における「スカイライナー」の20分ヘッド運転時間帯の一部見直し&拡大と成田空港行き「イブニングライナー」の増発、上り最終「アクセス特急」の成田空港駅発の繰り下げおよび京成上野行きから都営浅草線直通への変更が実施され、改正後は平日に限り京 [続きを読む]
  • ラグビーナンバーで導入された2017年の新車たち
  • 京都バスの2017年度の新車が「ラグビーナンバー」をつけて導入されました。昨年に引き続きブルーリボンハイブリッドとエルガノンステップの2車種を採用、2016年式のブルーリボンハイブリッドで採用されたフルカラーLED方向幕を本格採用したことに加え、今回の新車では2019年ラグビーワールドカップ開催を記念した「ラグビーナンバー」を導入したことから、京都バスの新車として初めての希望ナンバーが採用されました。京都バスのノ [続きを読む]
  • 5000形の廃車2017年度に入り本格化
  • 5000形の廃車が2017年度に入ってから本格的に始まりました。3月20日に9000形がデビューした直後に、5000形のトップバッターである5001Fの廃車解体が行われたという情報はありましたが、西鉄HPなどでは依然として911形に改造された5123Fを除く133両全車が健在という扱いとなっていたものの、初の廃車となった5001Fが今年5月に正式に廃車されていたことが今日発売の「鉄道ダイヤ情報10月号」で報告されたものです。5000形もいよいよ [続きを読む]
  • 03系の廃車がオール3ドア車にも波及
  • 13000系導入に伴う03系の廃車がオール3ドア車編成にも波及しました。オール3ドア車編成の廃車第1号となったのは03‐140Fで、写真の03‐131Fと同様VVVFインバータ制御車として製造されたグループながら、3000系が引退した1994年度に7編成が導入された7次車のうちの1本でもあり、VVVF車の廃車も今回の03-140Fが初めてとなったのです。これまで03系の廃車は5ドア車組み込みかつ電機子チョッパ車編成から進められてきたこともあり、5ド [続きを読む]
  • 運行開始丸5年を迎えた5050系の10両編成
  • 5050系4000番台の10両編成での運行開始からこの9月で5年の節目を迎えました。2013年3月から始まった東横線〜副都心線相互乗り入れに先立つ形で、5050系4000番台が10両編成を組んで試運転を経て西武池袋線・東武東上線〜東京メトロ直通列車で先行営業運転に投入されたのが始まりとなっており、西武6000系や東武9000系・50070系の運用を肩代わりする運用となっていたため、現在ではダイヤ乱れ時を除いて見られない有楽町線への乗り入 [続きを読む]
  • 2017年度の1000系列導入計画発表
  • 1000系・1300系の2017年度の増備が合計4編成となることが明らかになりました。阪急電鉄では年度ごとの車両の新製計画を設備投資計画ではなく、毎年9月初めまでに公表される「安全報告書」にて公表するスタイルを取っていますが、2017年度は写真の1011Fも含め1000系・1300系合わせて4編成(内訳不明)を製造することとなっており、7000系のVVVF化や8000系の機器更新なども引き続き施工されるものと思われます。1011Fデビュー時点で [続きを読む]
  • 700系B編成に初の廃車発生
  • 700系の廃車がJR西日本が保有するB編成(3000番台)でも始まりました。N700系F編成の本格増備に伴ってJR西日本でも700系の廃車が行われたものの、これまでは2011年度にJR東海から移籍したC編成の廃車のみが進められてきましたが、9月に入りB7編成がB編成のトップを切る形で運用離脱した模様で、2001年8月のデビューから15年以上に渡り1両の廃車も出なかったB編成の廃車が始まることとなったものです。3月4日改正では東海道新幹線の [続きを読む]
  • 3000系先頭車の貫通扉に小変化発生
  • 3000系全編成の先頭車の貫通扉に小変化が発生しました。従来は貫通扉の下部に形式番号と京阪のCIロゴが記載されていましたが、8月に3000系の全ての先頭車に対して液晶ディスプレイと装飾灯の設置工事を施工&形式番号・CIロゴの記載位置の変更が実施され、9月中旬から「鳩マーク」や「洛楽ロゴ」などの演出が開始されることも発表されました。2008年のデビュー当初は中之島線直通快速急行専用車両としての位置づけだった3000系も、 [続きを読む]
  • 大阪環状線の103系パワーループ編成が引退
  • 10月3日限りでの引退が決まった大阪環状線の103系ですが、一足早く「OSAKA POWER LOOP」編成が引退しました。8月31日の記事でも触れたように2編成が残存、JRによる正式発表の後9月中に先行してPOWERLOOP編成が引退する計画だったのですが、そのPOWERLOOP編成が9月7日の運用をもって営業運転を終了した模様で、朱色一色を纏うLA4編成が文字通り「大阪環状線で活躍する最後の103系」となったものです。今回の103系引退は323系導入な [続きを読む]
  • 日本初となるフルフラットバス2018年導入へ
  • 2020年東京五輪とその先を見据えた「誰もが利用しやすい路線バスの実現に向けた取り組み」の概要が発表されました。この取り組みの目玉としているのが日本初となる「フルフラットバス」の導入で、現在の都営バスのノンステップ車は一時期フルフラットノンステを採用していたものの、現在は写真の車両も含め中央扉から後方が段上げとなっている構造が主流で、前方が混雑しやすいという課題の解消と快適通勤の両立を目指すべく、2018 [続きを読む]
  • 網干所属223系の草津線運用拡大
  • 網干総合車両所所属の223系V編成が草津線運用にも進出しました。223系の草津線での運用としては既に8両編成のW編成がラッシュ輸送時間帯に入線していますが、3月4日改正から平日夕ラッシュ時に4両編成のV編成を使用した運用が新たに登場しており、草津線内1往復・京都直通1往復の計4本の列車に投入、共通運用を組んでいる225系U編成も運用に入ることがあります。223系の草津線運用拡大に伴う113系の廃車等の動きは今のところありま [続きを読む]
  • 高槻営業所管内9月9日ダイヤ改定の概要発表
  • 9月9日に実施される高槻営業所管内路線のダイヤ改定の概要が発表されました。今回の改正で京阪バスのドル箱と言われる枚方高槻線の本数見直しが敢行され、平日日中時間帯に限り枚方市駅〜阪急高槻・JR高槻間の本数が1時間あたり2便ずつ削減され、JR高槻行きの半数が阪急高槻経由の1A号経路としての運行に変更、またJR茨木〜玉川橋団地間における路線統合なども実施されることになっています。高槻管内では快速が廃止された2011年5 [続きを読む]
  • 京都営業所に新型エルガミオも登場
  • 京都営業所の路線車両のノンステップ化が2016年下半期以降進んできました。上写真のエルガノンステップ車の増備が進行しているのに加え、下写真の新型エルガミオの導入が2017年夏に行われ、京都駅〜立命館大学間の区間便を中心に運用、青一色の先代のエルガミオが2015年の北陸新幹線開業を機に金沢営業所に転属したこともあり、2年ぶりにエルガミオの配置が復活することとなりました。2015年のエルガノンステップ車の初導入から間 [続きを読む]
  • 伊丹空港へのアクセス路線構想が明らかに
  • 伊丹空港(大阪国際空港)へのアクセス路線を検討していることが新聞各紙や毎日放送のニュースで報じられました。阪急が描く構想では宝塚線の曽根駅から分岐し、伊丹空港までの新線を地下線中心で建設する計画を立てているもので、今後採算性などを踏まえて建設の是非を決める方針となっているものの、実現すれば阪急梅田駅〜伊丹空港間を乗り換えなしで結ぶことになり、大阪市内から伊丹空港へのアクセスが大きく改善されることに [続きを読む]
  • 大阪環状線の103系10月をもって引退へ
  • 大阪環状線の103系が10月をもって引退することが今日の読売新聞にて報じられました。2006年から始まった201系転入後も主力として活躍、日中15分ヘッドダイヤが始まった2011年3月改正以降も数を減らしながら生き残ってきましたが、2016年から始まった323系導入に伴いSA編成から順次離脱→廃車が始まり、写真の「OSAKA POWER LOOP」編成を含む残り2編成の営業運転終了が決定したもので、1969年12月のデビューから48年に及ぶ活躍につ [続きを読む]
  • 相模原線の加算運賃2018年春に引き下げ
  • 相模原線に設定されている加算運賃が2018年春に引き下げられることとなりました。新設建設に伴うコスト償還の一環として、京王多摩川〜橋本間の各駅相互間およびまたがっての利用時には運賃に加えてキロ数に応じ普通運賃の場合10〜80円の加算運賃が設定されていますが、順調にコスト償還が進んでいることを踏まえ加算運賃を見直し、普通運賃の場合は現行20円引き下げることとなったものです。今回の見直しで加算運賃ゼロになるケー [続きを読む]
  • 高野線快速急行8月26日改正での変化
  • 高野線における快速急行の本数が8月26日改正で大きく変化しました。平日下り列車に限っては現状維持となった一方、平日上りおよび土休日ダイヤでは軒並み急行格下げによる減便が実施されており、2000系を使用したなんば〜極楽橋間直通は平日朝時間帯下り2本のみ、また土休日ダイヤではなんば〜橋本間に朝1往復のみの運行にまで減少するなど、運行時間帯もごく限られたものとなりました。近年の高野線のダイヤ改正では泉北高速鉄道 [続きを読む]
  • 嵯峨野線新駅設置に伴う迂回運行の概要発表
  • 嵯峨野線新駅設置に伴い9月30日〜10月1日にかけて行う七条通夜間通行止め時に行う経路変更の概要が発表されました。経路変更を実施するのは七条通の嵯峨野線の高架下を通る33・205・208の3つの系統で、3系統とも七条大宮〜七条御前通間を大宮通〜五条通〜七本松通へ迂回運行するもので、京阪京都交通の七条通経由の各路線でも市バスと同一の時間帯および経路での迂回運行が実施されることになっています。205系統では祇園祭等で五 [続きを読む]
  • 8000形9月16日の運行で完全引退
  • 8000形が9月16日の「旅人」編成ラストランをもって引退することになりました。7月に「水都」編成が3000形へのバトンタッチを行った一方、「旅人」編成は8月26日改正後も引き続き運用が続けられていましたが、「水都」編成同様3000形へのバトンタッチが決定したもので、9月16日に福岡(天神)駅にて8000形から3000形への引き継ぎ式を実施、式終了後の回送列車をもって8000形の運行が全て終了することとなりました。今回の「旅人」編 [続きを読む]
  • 秋臨期間中のしおかぜ号全区間8両運転が大幅増加
  • 予讃線特急「しおかぜ」の全区間8両編成での運行が2017年秋の臨時列車では大幅に増加することになりました。中でも愛媛国体の開催期間にあたる9月29日〜10月9日の間は毎日のように「しおかぜ」の大半の列車が「いしづち」との併結運転を中止して岡山〜松山間全区間を8両編成で運行する形態がとられ、11月3〜5日の3連休期間においても混雑が見込まれる時間帯で同様の運行形態をとることから、2016年秋の臨時列車期間中と比較しても [続きを読む]
  • 10系の京都サンガ応援ステッカー撤去進行
  • 烏丸線で活躍する10系の一部で「京都サンガFC応援ステッカー」が撤去された編成が存在しています。サンガ応援ステッカーは全20編成の先頭車のうちの2か所に貼り付けられていましたが、2014年度から始まったVVVF化工事の施工やフルカラーLED式方向幕への交換を実施した編成から撤去→再貼り付けされずに運用復帰した編成が存在しており、写真のVVVF化第1号となった1111Fは2年近くにわたってステッカーなしで運用を続けているのです [続きを読む]
  • 5000系の5ドア運用8月修正後も6運用継続
  • 平日朝ラッシュ時における5000系の5ドア運用ですが、8月20日ダイヤ修正後も6運用が継続されています。8月20日修正は8000系を使用した「プレミアムカー」と「ライナー」の2つの有料列車の導入がメインだったこともあり、特急以外の列車のダイヤは2月25日のダイヤ変更時のものをおおむね継続する形となったもので、5000系の5ドア運用も6運用が維持され、2016年夏に初の廃車が発生して以来1年以上に渡り6編成態勢が継続しています。20 [続きを読む]
  • 8月26日改正で姿消す難波直通各駅停車
  • 泉北高速鉄道のなんば直通の各駅停車が8月26日実施のダイヤ改正で姿を消すことになりました。2015年12月改正で昼間時間帯に30分ヘッドで設定され、南海車両の4両編成が充当されていましたが、8月改正では日中時間帯の泉北直通の区間急行が倍増されることや、南海高野線での日中時間帯における各駅停車の本数見直しも重なったために、なんば〜和泉中央間を直通する各駅停車の設定はすべて廃止されることとなったものです。改正後泉 [続きを読む]
  • 福岡地区路線バス8月26日改正の概要発表
  • 福岡地区の路線バスの8月26日ダイヤ改正の概要が発表されました。今改正は都心循環BRT線に使用する連接バス車両の運行区間の拡大がメインで、連接バス車両が配属されている愛宕浜・那珂川の両営業所から都心への送り込みを回送から営業運転に切り替えるため、写真の行先番号Wも含め、連接バスを使用する特別快速を5つ設定するもので、能古渡船場・那珂川営業所〜天神間は特快、天神〜博多港間はBRTという直通運用が誕生することに [続きを読む]