野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • デスパよかネ
  • 8月20日(日)楽天18回戦(宮城)、4-1で勝ち。対戦成績9勝9敗。先制、中押し、駄目押しというほど大量点ではないが、試合進行に合わせて効果的に得点、継投も決まり、最後は守護神を温存。理想的な展開で3タテを飾った。強い楽天がここに来て下降線だったのも幸いした。川島が初回先頭ヒットで出塁。この一打だけで十分な仕事である。柳田が良く選び、デスパが逆らわずセンター返し。この2塁打で柳田まで帰り2点。4番の俊足はこう [続きを読む]
  • 千賀8回零封
  • 8月19日(土)楽天17回戦(宮城)、2-0で勝ち。対戦成績8勝9敗。予想通りの投手戦、2度のチャンスで得点し、サファテが3人で片づけた。連打を許さなかった千賀に軍配が上がった。千賀は昨日の東浜同様、慎重なピッチングに終始してボールが先行したが、2番茂木を抑えて主軸と分断させたのが良かった。ストレートを少なくしたのは長打警戒のためだろうか、魔球フォークだけでなくスライダーの使い方が効果的だった。ストレートとフ [続きを読む]
  • 3発4点
  • 8月18日(金)楽天16回戦(宮城)、4-1で勝ち。対戦成績7勝9敗。中盤以降は追加点が入らず、負けパターンの雰囲気が濃厚になったところで2発。東浜が持ち前の粘り強い投球で13勝と伸ばした。やはり、この並びで4人が先制点を挙げるのが現状では理想形だ。ただ、1死2塁で中村はアウトローの直球を2球続けて見逃した。これがとても気に入らなかった。岸はこのコ−スを投げ切って6回まで2失点に抑えたが、ここで2球のうち1球でもバッ [続きを読む]
  • 辛勝
  • 8月16日(水)オリックス18回戦(ヤフオクD)、2-1で勝ち。対戦成績13勝5敗。気まぐれ男が面目躍如の一発、薄氷の勝利を収めた。2強相手に苦戦必至ならば、取りこぼしは命取り。ここまで来たら、貧打でもなんでも下位球団相手に手堅く星を拾うに尽きる。試合そのものは松葉が好投し、引き締まったナイスゲームだった。石川は球威なく制球なく、5回1失点は幸運。実質1年目の一軍マウンド、長丁場で心身共に疲弊している。もともとだ [続きを読む]
  • モイネロが鎮火
  • 8月15日(火)オリックス17回戦(ヤフオクD)、5-3で勝ち。対戦成績12勝5敗。バンデンハークは中5日で不調気味。1、2番の左強打者に気を遣いすぎた分、下位で集中力が疎かになった。しかしモイネロが完璧の火消し。駄目押し点も入り、久し振りの2点差ゲームだった。相性を買って上林を1番にしたが、役者が違う。腐っても鯛で、苦もなくひねられた。金子も対戦成績は頭に入っている。意地でも抑えてやるという気迫が上林との対戦で [続きを読む]
  • 先頭打者を四球で出して苦笑いする2番手
  • 8月14日(月)日ハム21回戦(京セラD)、1-7で負け。対戦成績15勝6敗。あまりの予想通りの展開に拍子抜けした。捨て試合と突き放せるのは部外者の特権であって、現場は真剣なはずである。にもかかわらず、先頭打者を四球で出して苦笑いする2番手の表情に、心の底から失望した。松本はボールがすべて真ん中付近の高さ。初回、先頭の西川を出したところで失点すると確信した。大谷はミスショットしたが、4番中田の初球スライダーはHR [続きを読む]
  • これで明日は大阪か?
  • 8月13日(日)日ハム20回戦(ヤフオクD)、3-2で勝ち。対戦成績15勝5敗。救援陣の頑張りがなければ負けていた試合だった。明日大阪に移動してまた戻る現場無視の営業戦略にも呆れる。先発武田は四球こそなかったがコントロールが甘く、高めに浮いていた。だましだまし抑えていたものの、6回につかまり、またも途中降板。元気のない相手打線に助けられたが、覇気のないピッチングは健在。上位チームでの登板は不可能なことがハッキ [続きを読む]
  • 送りバント失敗
  • 8月12日(土)日ハム19回戦(ヤフオクD)、1-0で勝ち。対戦成績14勝5敗。千賀は普段通りのピッチングだったが、苦手投手の前にきょうも無策の6安打。敬遠で発奮したデスパの1点だけでは、いかにも苦しい。このレベルを打ち崩さないと貧打は止まらない。パリーグの投手レベルが高いのか。チーム打率トップの打撃陣が軽くあしらわれるほど上沢は好い投手なのか。カーブが良く落ちてストレートは角度があり、フォークもある。しかし球 [続きを読む]
  • ふがいない
  • 8月10日(木)ロッテ18回戦(千葉)、6-5で勝ち。対戦成績14勝4敗。3点もらって2点取られを繰り返し、しまいには1点差。下位球団だからこの程度で収まったものの、楽天・西武にこの投球は通用しない。エースと呼ばれるには、結果と共に内容も問われる。3回の2点は相手が一枚上で仕方ないが、荻野の2ラン、ペーニャのタイムリーは十分防げた。ストレートに威力がなく、変化球に頼る悪癖が今日も出た。過度な内角攻めはベンチの指示 [続きを読む]
  • スタメン1塁
  • 8月9日(水)ロッテ17回戦(千葉)、3-2で勝ち。対戦成績13勝4敗。9安打で3点。効率の悪い打撃はどこが原因か。バンデンハークは来日初の2桁。少ない援護点で粘りのピッチングだった。しかし、高谷の弱肩。2安打では足りない。来日当初の凄味は消えたが、ピッチングが上手くなった。ナックルカーブを見せつけてのストレート、あるいはその逆。江川の全盛期は直球とカーブの2種類で楽々打ち取っていた。カーブの質は違うけれども、 [続きを読む]
  • 崩壊
  • 8月8日(火)ロッテ16回戦(千葉)、8-17で負け。対戦成績12勝4敗。たまには負け試合を見るもいいかと思ったが止めた。4回1死1-2塁、20番がマウンドに向かったところで観戦中止。敗戦処理さえできない投手がいたようだ。まだ試合は終わっていないが・・・。こういう試合は、よくある。早々と先発が崩れ、一発を食らって代え時が遅くなり、継投した投手は、負けている展開で出てくるから当然力がなく、案の定打たれて傷口を広げ、追 [続きを読む]
  • ヘタレ炸裂
  • 8月6日(日)西武18回戦(西武D)、1-6で負け。対戦成績11勝7敗。この男が先発する試合は、観戦する前から気が重い。覇気のないチンタラ投球は、この夏一番の猛暑の夜には凶器ですらある。もっとも、9連戦の最後のゲームで蒸し風呂ドーム。条件は同じでもバットの振りも、すこぶる鈍かった。しかし、おかわり、山川に逃げまくりの投球。高谷だからなのか、30番のコントロールなのか。初回からあれだけビビッていては勝負にならない [続きを読む]
  • なめたらいかんぜよ
  • 8月5日(土)西武17回戦(西武D)、延長10回8-7で勝ち。対戦成績11勝6敗。なめてかかった報いである。先発が7回1失点、駄目押し点が入り、6点差で残り2イニング。終盤になって捕手を代えるベンチ。いまが正念場で、ふがいない継投陣。大型連勝しているチームにスキを見せたらこうなる。今夜の勝利は明日勝って初めて1勝である。千賀は期待に応えて力通りのピッチングをした。唯一の1失点は、納得いかない。画面では網のフェンス頂 [続きを読む]
  • 無残、二線級
  • 8月4日(金)西武16回戦(西武D)、4-8で負け。対戦成績10勝6敗。1点のリードビハインドで4回裏2死1-2塁。捨て試合ムードの中、最少失点差で最近は勝ちパターンのモイネロ。もったいないような気もしたが、出すとすれば、松本か岡本。モイネロで打たれて負けたのが誤算だった。それと、負けたと思った楽天がサヨナラ勝ちしたのも余計だった。5点が限度の打線で、それ以上取られれば敗戦濃厚。岡本の投入が最終的に失敗だったが、5 [続きを読む]
  • 目先の1勝
  • 8月3日(木)オリックス16回戦(京セラD)、5-3で勝ち。対戦成績11勝5敗。継投は早めならローリスク、手遅れは文字通り致命傷だ。あとでしわ寄せがくると誰しもが感じるものの、ペナントレースはすでに佳境に入っているとの認識なら、止むを得まい。7回の継投策は、明日のゲームも含めて難しい判断だった。1回裏。先頭の吉田の2球目。明らかな失投だった。1点取られたことも痛かったが、7回の降板は吉田にらみだっただけに、東浜に [続きを読む]
  • デスパワルイネ
  • 8月2日(水)オリックス15回戦(京セラD)、5-1で勝ち。対戦成績10勝5敗。投打の主力が力を発揮して順当勝ち。野球をしていないのが約何名かいたが、昨日の不穏なムードをひとまず一蹴した。バンデンハークが8回を投げ切り、昨日出番のなかったモイネロで締めて、サファテの喝が奏功した格好になった。バンデンハークは、ここ数試合白星に恵まれていなかったが、好投していた。きょうは今季イチと言っていいくらいの冴え。カーブと [続きを読む]
  • 最悪
  • 8月1日(火)オリックス14回戦(京セラD)、延長12回4-5で負け。対戦成績9勝5敗。捨て試合のはずが土壇場で追いつき、勝ち継投を投入しながら引き分け目前でのサヨナラ負け。痛恨の敗戦である。攻守にわたってこれだけミスをして勝とうというのは、やはり虫が良すぎた。四球を含む下らないエラーを乱発しては、勝ってはいけないという戒めだろう。石川は、高目を取らない球審のせいもあったが、コントロールが悪く、カーブが決まら [続きを読む]
  • 非効率
  • 7月31日(月)日ハム18回戦(東京D)、5-3で勝ち。対戦成績13勝5敗。5回までに12安打、そのうち1HR、2塁打3本、3四死球。1安打1四球で出た3ランを差し引けば、11安打で2点しか取っていない勘定である。こういう非効率な攻撃をやっていては、上位チームには通用しない。元気のない相手だったから流れはいかなかったものの、打順を再検討したほうがいいのではないか。松本は本人も言っている通り、良い球と悪い球が極端すぎた。スト [続きを読む]
  • 岩嵜は危なくて使えない
  • 7月30日(日)日ハム17回戦(ヤフオクD)、4-3で勝ち。対戦成績12勝5敗。8回、先頭の代打田中を四球で出し、失点を覚悟した。このところの岩嵜は、登板して3人で終わることがほとんどない。左が来ると嘉弥真と交代するのを見れば、ベンチの信頼がいかに低いかが分かる。追い込んでも歩かせることが多いし、ボールが真ん中に集まりやすい。ストレートとフォークの球速差があまりないので絞りやすく、じっくり見られると最後はエイヤ [続きを読む]
  • 今宮、右に一発
  • 7月29日(土)日ハム16回戦(ヤフオクD)、4-0で勝ち。対戦成績11勝5敗。天候不順で夏バテが増したのか、2ラン2発は出たものの、淡白な貧打の試合だった。千賀の出来は普通だったが、ハム打線に元気がなく、さしたるピンチもなく2安打無四球8回ゼロ封した。初回大谷が打った2塁打がスタンドに届いていたなら展開は違ったが、低迷するチームはツキもない。今宮の右への一発は初めて見た。右方向に長いのが打てれば、3番も夢ではない [続きを読む]
  • 東浜、10勝目
  • 7月27日(木)楽天15回戦(仙台)、5-1で勝ち。対戦成績6勝9敗。昨日と打って変わって快勝だった。エースが投げ中軸が打てば、当然勝つ。これで明日以降も期待を抱きながら観戦できる。初回いきなり長打を食らった東浜だが、その後は落ち着いて3つのゴロを奪った。きょうは併殺を入れれば16個のゴロアウトがあり、内野手が良く守った。堅実な守備こそがこのチームの強み。東浜のような多彩な変化球を持つ投手が投げるときは、堅い [続きを読む]
  • 完敗
  • 7月26日(水)楽天14回戦(仙台)、1-4で負け。対戦成績5勝9敗。柳田が声をかけて捕球しにいったのならともかく、あの飛球を人に任せて傍観するから、高田は印象が悪いとこの前書いたのだ。あのプレーは実質エラー。白熱した投手戦に冷水を浴びせる痛恨の適失だった。休養十分の速球派エースは序盤のチャンスに得点しないと、エンジンが温まってからでは手遅れ。3イニング連続の併殺。相手が上ではあったが、ここで1点でも取ってい [続きを読む]
  • なぜ川崎がスタメン1番なのか
  • 7月23日(日)ロッテ15回戦(ヤフオクD)、1-3で負け。対戦成績12勝3敗。先発オーダーを見て、はらわたが煮えくり返った。これでもう、負け決定である。暴れ馬がどうこうではない。工藤式働き方改革、炸裂である。今日ばかりは、そのセンスのなさにつくづく呆れてしまった。ヤフースポーツのスタッツによれば、川崎はここ6試合で16打数1安打8三振1死球。先発4試合では15打数1安打8三振。1割を切っている。解説の加藤伸一氏は「試合 [続きを読む]
  • 今宮小僧、独り気を吐く
  • 7月22日(土)ロッテ14回戦(ヤフオクD)、2-0で勝ち。対戦成績12勝2敗。相手が弱いのか、ホークスが強いのか。今宮の3本を除けば、内川のタイムリーが目を引いた程度。ロッテは12三振のうち11個がスイングアウト。2時間半を切る、最近にしては珍しい試合時間だった。欠場が続いて、それまでせっかく好調だったバットが湿っていなくて一安心した。なにせ、打てているのは今宮と柳田の2人だけだった。それが一気に2人ともいなくなる [続きを読む]
  • 上林の四球
  • 7月21日(金)ロッテ13回戦(ヤフオクD)、2-1で勝ち。対戦成績11勝2敗。5回裏、先頭の上林が選んだ四球は非常に価値があった。このところ、四球の数が増えている気がする。1試合に1個でもあれば、打率はなかなか落ちない。出ずっぱりでの疲れも一巡し、体調がいい時に戻ったのではないか。この打席、初球、2球目共に外角高めのストレート。2球目は見逃しで、いままでの上林なら、3球三振コース。相手は一流クラスの涌井。しかし、 [続きを読む]