野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttp://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 千賀、踏ん張る
  • 4月25日(火)日ハム4回戦(北九州)、7-5で勝ち。対戦成績2勝2敗。千賀が先行されながらも踏ん張って逆転を呼び込んだ。このへんの精神的な強さがチンタラ王子と大きく違うところだ。前半は、長いイニングを投げることを想定して球速を抑えていたのか、伸びがなかった。変化球に頼るリードも理解できなかった。3回1死1-2塁で松本に2球続けてスライダーを放り、大山を張られた。ウラのウラをかいたつもりなのか、甲斐の配球は少し [続きを読む]
  • 松田のジャスト・ルッキング
  • 4月23日(日)楽天6回戦(ヤフオクD)、1-2で負け。対戦成績2勝4敗。寺原は1巡目は持った。2回に先制点が入っていれば、展開も変わったかもしれない。2度の得点機で凡退した松田で負けた。 寺原は昨日の大隣と同じで、ストレート、変化球ともに平凡。球速、切れともになく、コントロールはアバウト。好調楽天打線のフルスイングの餌食になった。しかし、これは予想どおりだった。 問題は松田のバット。2回裏、先頭の明石 [続きを読む]
  • 裏ローテ、その1
  • 4月22日(土)楽天5回戦(ヤフオクD)、2-11で負け。対戦成績2勝3敗。今日明日は勝ち目の薄い裏ローテ。大隣はたまに見る2軍戦(オープン戦だったか)でも打たれていただけに、先発するとは予想さえしていなかった。 結果は歴然。ファーム相手に失点する投手が1年ぶりに上で投げて通用するはずがない。3回の4点目が続投の限界だったのに、遠慮したのか投手をケチったのか、6失点するまで続投させたのはまずい。選手は一様にシ [続きを読む]
  • バンデン復調か
  • 4月20日(木)ロッテ6回戦(千葉)、4-0で勝ち。対戦成績6勝0敗。精彩を欠いていたバンデンハークがようやくピリッとしたところを見せた。本来の球威があり、コントロールも安定していた。和田・武田を欠きエース格となるべき投手の回復に、ひとまず安心。昨年後半の長期休暇のツケを今季はしっかり返済してもらわないといけない。今日は今日として、真価を問われるのは次回登板である。 貧打のロッテ打線に助けられた面もあ [続きを読む]
  • 直球勝負
  • 4月19日(水)ロッテ5回戦(千葉)、2-0で勝ち。対戦成績5勝0敗。球界一の盗塁成功率を誇る荻野がベースの手前で楽々アウトになる場面を初めて見た。鉄砲肩、というのは最近死語になっているかもしれないが、甲斐の凄いプレーだった。 東浜が今季初めて、期待どおりのストレート勝負をしてくれた。圧巻は初回。先頭打者・荻野に慎重に行き過ぎて歩かせ、2死3塁。4番福浦を迎えた場面だった。昨日、千賀はベテランには速い球が [続きを読む]
  • デスパ特大3ラン
  • 4月18日(火)ロッテ4回戦(千葉)、10-3で勝ち。対戦成績4勝0敗。ロッテの先発石川を奈落の底に落とす左翼席上段への一発だった。ギリギリでもHRだが、あれだけ飛ばされると、打たれた投手は堪ったものではない。 今宮のタイムリーで3-3の同点となった5回表2死2塁、内川が敬遠。デスパイネが気合十分で打席に入ってくる。初球は捕手の田村が腰を抜かすど真ん中のスライダー。デスパも一瞬しまった、という表情をした。 [続きを読む]
  • 負けるべくして
  • 4月15日(土)オリックス2回戦(ヤフオクD)、6-7で負け。対戦成績0勝2敗。やはり代役の先発は付け焼刃。4回の同点HRが痛恨だった。同点やリードされている状況で出てくる2番手は、力が落ちる。石川は楽な展開では好投するが、接戦ではまだ経験不足。 しかし。35歳の9年目。入団後2年は酷使されたとはいえ、その後はエース。間隔を空けて登板してきた摂津の衰えは残念である。ストレートに伸びと威力がないために、変化球との [続きを読む]
  • 柳田の一発だけ
  • 4月13日(木)日ハム3回戦(札幌D)、2-3で負け。対戦成績1勝2敗。負ける試合は当然つまらない。面白くない。予想通りの先発の出来と、チャンスに打てないお決まりの打者を見ながら、ふと気がつくと、別のことを考えていた。 それは、こんなことである。 昨年優勝し、リーグ3連覇を達成していたら、今後をにらんで、課題のポジションである3塁、2塁の後継者作りをしていたのではないか、ということである。 しかし [続きを読む]
  • チンタラ全開
  • 4月12日(水)日ハム2回戦(札幌D)、3-4で負け。対戦成績1勝1敗。この男が投げる試合は、しばらく見るのをやめよう。チンタラ、と呼ぶのも腹立たしい。今日の試合は、30番の投げっぷりといい、代打を出さなかったベンチの動かぬ采配といい、見ていて不愉快だった。 こういうタイプだから仕方がない、と前回登板の時に書いた。投球間隔は長いし、脱力投法でフォームに締まりがない。投げるのは緩いカーブばかり。見ていて眠く [続きを読む]
  • 苦手に初白星
  • 4月11日(火)日ハム1回戦(札幌D)、3-0で勝ち。対戦成績1勝0敗。高梨には昨年3敗しているから、初めて土をつけたことになる。しかし、この投手のどこが打てないのか、素人には分かりにくい。ストレートに皆どん詰まりしている。 2回無死1-2塁で、バットに当てるのが上手い中村が送りバントすらできず、スイングアウト。1割男松田は一人で2つアウトの最悪の結果。三振してほしかったが、当てに行って併殺網にかかった。  [続きを読む]
  • 打てません
  • 4月9日(日)西武3回戦(西武D)、2-4で負け。対戦成績1勝2敗。西武に負け越したのはずいぶん前のような気がする。この球場は相性がいいし、東浜は負けていないデータがある。きょうは録画を早送りして見たので詳しくは分からない。 当然だが、打たれたボールは甘かった。1回裏の浅村、2回のメヒア。6回は中村のボールも高めのボール気味だったが、威力がなかった。特にメヒアの一発は避けられたように見えた。 昨日、最 [続きを読む]
  • 3回5失点、1時間強
  • 4月8日(土)西武2回戦(西武D)、1-6で負け。対戦成績1勝1敗。1週間前に7回を零封した投手が、3回5失点。「今季はいい意味で期待を裏切るかもしれない」と書いたが、早くも悪い意味で期待どおりだった。 打たれるのは仕方ない。そう、いつもいつもナイスピッチングできるわけはないのだから。問題は試合を作れなかったことにある。その第一はやはり制球力。下位打者に平気で2-0とか3-1というカウントを作って痛打されたり、 [続きを読む]
  • 今年はやるよ
  • 4月7日(金)西武1回戦(西武D)、4-2で勝ち。対戦成績1勝0敗。去年も3割100打点だから、今年も、と言うべきだが、4番内川が好調だ。先制と中押しの一発。今夜は独り舞台だった。 2回のHRは完璧。6回の2発目は、前の打者柳田が初球を打って情けないゴロだっただけに、じっくり構えて6球目にきた難しい内角のスライダーを巻き込んでスタンドに運んだ。 やはり、柳田と並ぶと格の違いは歴然。トリプル男がここ2年、急速に [続きを読む]
  • 左腕病
  • 4月6日(木)楽天3回戦(宮城)、1-3で負け。対戦成績1勝2敗。先発の名前と実績を見れば負けるゲームと思えなかったが、4イニングながら、このチームの永遠の課題である苦手左腕に手こずってカード負け越しになった。 バンデンハークにデビュー当時の凄味が感じられない。ストレートは最速150キロだが、見た目にも直球に勢いが感じられない。長身に似合わず制球力が良かったが、昨年あたりから精度が落ちた。 2失点は、 [続きを読む]
  • チンタラ健在
  • 4月5日(水)楽天2回戦(宮城)、15-4で勝ち。対戦成績1勝1敗。昨日の裏返しで、3回で勝敗が決した。リードを許してからの継投策は、どのチームでも2線級しか出せない。最後は失策も重なり、締まりのない長時間試合になってしまった。こういうゲームは勝ってもつまらない。 上林がベンチ。代わって入った長谷川が2本の3塁打と気を吐いた。やはり役者が違う。調子がいい時ならば、松田と長谷川が並ぶ下位打線は脅威。松田にも [続きを読む]
  • 2死からの失点
  • 4月4日(火)楽天1回戦(宮城)、1-7で負け。対戦成績0勝1敗。打ったとしても凡退だったかもしれないが、1球の見逃しで局面が変わった。1死からの犠牲フライの処理も勝敗に微妙に影響した。 千賀の立ち上がりは文句なしだった。ストレートの球威、フォークの落差、言うことなし。相手は則本。投手戦の雰囲気が漂っていた。しかし、則本の立ち上がりは付け入るスキがあった。1球の見逃しというのは、2回表のことである。1死か [続きを読む]
  • 上林、値千金の同点弾
  • 4月2日(日)ロッテ3回戦(ヤフオクD)、5-3で勝ち。対戦成績3勝0敗。2-3と逆転されて迎えた7回裏。代打長谷川が力なく空振り三振したあとに、上林が値千金の同点HRを放ち、上位打線を点火させた。開幕3戦目で早くも期待に応えた。 浜名氏も指摘していたが、上林は3球目までのストライクを取りに来るボールをミスショットすることが目立っていた。打てる球を打ち損じると、追い込まれてくさいボールにもバットが出てしまい、2 [続きを読む]
  • 中田が7回零封
  • 4月1日(土)ロッテ2回戦(ヤフオクD)、4-1で勝ち。対戦成績2勝0敗。制球力を増した先発・中田が7回を3安打無失点。四球は結果的に4つ出したものの、ストレートに威力があった。今季はいい意味で期待を裏切るかもしれないと感じさせる投球だった。 中田の欠点は、投球フォームがぎこちない点にある。ワインドアップの時は、振りかぶった後に上下動があり、わずかに静止する間がある。この所作が少しでも狂うと制球を乱す。&n [続きを読む]
  • 和田、開幕8回1失点
  • 3月31日(金)ロッテ1回戦(ヤフオクD)、3-1で勝ち。対戦成績1勝0敗。2017年のシーズンが開幕した。初戦から両エースが期待通りの好投で息詰まる投手戦になった。 明暗を分けたのは、7回裏1死でデスパイネの4球目。3-0からのフォークを強振、涌井は1発同点を警戒して、四球覚悟の5球目は外のボールになるフォーク。デスパが歩いて、6番中村、涌井に強い松田を迎えた。昨年、大砲不在に泣いたチームにデスパが入り、早くも開 [続きを読む]
  • 東浜、6回無難
  • 3月16日(日)、広島戦。オープン戦の最終戦。おそらく1週間後に先発予定の東浜が6回を危なげなく2安打無失点。 ストレートは140キロ前半と物足りない。開幕までセーブしていると思うが、コンビネーションだけでは長丁場は勝ち続けられない。内角攻めはこの時期怪我をさせられないので遠慮しているようだが、インコースにも投げておいて、多彩な変化球を生かすようにしてほしい。 くどいくらい毎回言っているのだが、東 [続きを読む]
  • 松坂好投も・・・
  • 3月25日(土)、広島戦。松坂が7回無安打の完璧投球ながら、試合後、摂津と共に開幕ローテ落ちを言われたそうだ。摂津は先日の好投があったし、松坂もきょうは別人のように老練なベテランぶりを見せてくれただけに残念。 しかし、名を捨て実を取ったベンチの判断は評価できる。先発の頭数がいない球団ならば、2人ともこれまでの実績を重んじてローテ入りは確実だったかもしれないが、常勝チームはこういう厳しさがあってこそ [続きを読む]
  • 準決勝敗退
  • 3月22日、WBC日米戦、1-2。小久保監督が試合後語ったように、ホームが遠かった。ミスをしたほうが負けの格言通り。まさに甲子園の一発勝負のごとく、1点に泣いた好ゲーム。負けたが、緊迫した見応えある試合だった。 菅野はほぼ完璧なピッチングを見せてくれた。この男の潜在能力からしてこの程度はやれると思っていた。ボールがホップしていて、米国の強打者のバットがボールの下を通過していた。 4回の菊池のエラーが [続きを読む]
  • 上林が看板直撃
  • 3月20日(月)、横浜戦。6番手の先発の椅子がかかっている大隣。3発打たれたのは低めのボールでコースは悪くなかったが、球威とキレがいまひとつで、狭い球場に運ばれた。アウトの半分がゴロで、4本のうち3本がHR、四死球なし。4回60球も平均的。今日の結果は先発の合否判定の対象ににならない。 上林がリストの強いところを見せてくれた。ジャストミートすれば、かなりの飛距離が出る。一昨年の満塁HRデビューを思い出した。 [続きを読む]
  • 五十嵐は厳しい
  • 3月19日(日)、横浜戦。先制した後に失点する東浜の悪癖がこの試合でも初回に出た。決して悪い球ではなかったが、球場の狭さを考えてピッチングしないとけない。5回にも同じシチュエーションで追加点のあとのピンチ。ここは相手打者が見逃してくれた。まあ、全体的には無難な投球だった。 しかし、初回の攻撃。福田はプレーに落ち着きがない。初回無死3塁で、前進守備の内野ゴロで突っ込み、なおかつランダンプレーに持ち込 [続きを読む]