野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttp://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 凡打を恐れる
  • 6月24日(土)西武11回戦(ヤフオクD)、2-3で負け。対戦成績6勝5敗。早めの継投ははまったが、好機をつぶして応えられなかった。松田、上林、明石の凡打が目立った。とくに上林。凡打を恐れて撫でるようなバッティング、闇雲な初球打ち、3割キープの幻想。出ずっぱりで疲れもあるだろうが、体にキレがない。以前から指摘されるが、どんなバッティングをしたいのか、打席から感じられない。意志の希薄な打席が多すぎる。中村を下げ [続きを読む]
  • 西武10回戦
  • 6月23日(金)西武10回戦(ヤフオクD)、10-0で勝ち。対戦成績6勝4敗。今夜は観戦できず。これから録画見ます。 コメント広場、開放しておきます。しかし、柳田3発、東浜完封ですか。これ以上の快勝はないですね。 お読みいただけましたら、↓を し ていただければ嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 執念継投
  • 6月18日(日)広島3回戦(広島)、7-4で勝ち。対戦成績2勝1敗。5回裏1死1塁で飯田がマウンドに上ったが、ストレートの四球。投手交代を球審に告げた指揮官の顔は、ベンチに戻ると、降板する飯田をにらみつけて、なにやら口を動かしていた。前回登板でも、飯田は監督の冷たい視線を浴びていた。3回で山田に見切りをつけた監督の、きょうは執念の早め継投が交流戦3連覇に導いた。岩嵜が使えないために、ブルペン総動員。岩嵜と、来日 [続きを読む]
  • 5タコの1番
  • 6月17日(土)広島2回戦(広島)、2-3で負け。対戦成績1勝1敗。初球から打っていくということと、どんなボールでも手を出すことは、同義ではない。初回の川崎のバッティングは、打っても飛ばないアウトローの難しい球。出だしからがっくり来る場面になった。最後の場面も同じ。素振りを見せられて終わった。松本はよく投げた。これまで同様、2回り目に捕まり、2失点したが、7回には145キロが出ており、スタミナのあるところを見せ [続きを読む]
  • 初回動く
  • 6月16日(金)広島1回戦(広島)、5-3で勝ち。対戦成績1勝0敗。初回無死1塁から今宮がバスターエンドランを成功させ、暴投、タイムリーであっという間の2点先取。いつもはバントで1死2塁の場面を、初回から動いて速攻をかけた。初回からの送りバントをあれこれ言う向きが少なくないが、先制点の好機を作る意味から、これは当然の策。得点圏を作って攻撃の布陣を敷くことに意味があるのであり、結果は二義的である。そこへいくと、 [続きを読む]
  • プロ初4番
  • 6月15日(木)巨人3回戦(東京D)、7-3で勝ち。対戦成績1勝2敗。精神修行するなら、11番の先発試合を観戦するに限る。金本、新井の護摩行よりも数段、鍛えてくれる。心頭滅却すれば火もまた涼し。5回終了を待たず、既に2時間。先頭打者は必ず出し、追い込んでは四球で塁を埋め、球数は雪だるま式に増えていく。これで勝ち星など、とんでもない。目前で交代を告げた指揮官の目は怒りで燃えていた。目が護摩行だった。もう、負けても [続きを読む]
  • 貧(0)打復活
  • 6月14日(水)巨人2回戦(東京D)、0-3で負け。対戦成績0勝2敗。最後の打者・松田、初球ど真ん中のストレートに打つ気なし。これで結末がハッキリ見えた。100%、ボールの外スラでスイングアウトだ。4番をかばうわけではないが、野手最年長のベテランが3三振では、好調柳田も徹底マークに遭ってしまう。2回は柳田のフルスイングに恐れをなして、山口は思わず歩かせた。気まぐれマッチも、そろそろ賞味期限切れか。昨日、「2人の4番 [続きを読む]
  • 脱帽
  • 6月13日(火)巨人1回戦(東京D)、1-5で負け。対戦成績0勝1敗。ジャパンのエース相手に先に失点しては、勝ち目はなかった。配球はバッテリーの共同作業と言われる。頑張っている甲斐に厳しいことを言いたくないが、初回の陽に対するリードからしておかしかった。高めのボール球に空振りしたとみるや、そこにカーブ。東浜のコントロールミスでもあろうが、どうも策を弄しすぎるきらいがある。もっとシンプルでいいし、今日の東浜は [続きを読む]
  • パスボール3回
  • 6月11日(日)阪神3回戦(ヤフオクD)、5-2で勝ち。対戦成績2勝1敗。甲斐のパスボールがピンチを拡大させ、危うい場面がいくつもあった。雑に捕球したつもりはないだろうが、ワンバンをミットだけで取りに行って後逸するなど、見た目は軽率なプレーに映る。高谷に代わって3年目、期待の栗原がベンチ入りした。こういうプレーをしていると、今季の頑張りを台無しにしかねない。山田は、以前に比べると、多少球威が増したように見え [続きを読む]
  • 横着なプレー
  • 6月10日(土)阪神2回戦(ヤフオクD)、1-5で負け。対戦成績1勝1敗。2回のピッチングがすべてだったが、3回2死の投ゴロ暴投がこの投手を象徴していた。ひたむきさに欠けるのである。前のイニングに4失点し、この回は4、5番を片付け、鳥谷のゴロをフィールディング良く捕球して三者凡退。さあ反撃というところだった。にもかかわらず、きちんとボールを握らずに送球する横着なプレーをやらかした。序盤の2回に30分近く守らされ、四 [続きを読む]
  • 見た目以上
  • 6月9日(金)阪神1回戦(ヤフオクD)、3-0で勝ち。対戦成績1勝0敗。ロースコアと言えるかどうかは微妙な数字ではあるが、点差以上に地力の差があったのではないか。パワー系の投手の重い球を、きれいなスイングで打ち返そうとするセの打者の非力、というコントラストを見た。今日のバンデンハークは球威と重さが感じられた。上からドスンと投げ降ろされた速球は、威力十分で、振り遅れ、ドン詰まり、空振り。森、岩嵜、サファテの3 [続きを読む]
  • ラグビースコア
  • 6月8日(木)ヤクルト3回戦(ヤフオクD)、15-0で勝ち。対戦成績3勝0敗。ラグビーならば3Tあるいは2T1G1PGか。20安打15点も滅多にないが、これだけ点差が開いて完封勝ちというのは、もっと珍しい。ノートライ勝ちだ。あまりの大勝に書くことがない。本当は、初回の川崎のセンターオーバーは、パワーが付いた証拠だとか、2回の無死3塁では上林が三振で江川は当てにならないから無得点と想像できたとか、色々とメモしてはいたのだが [続きを読む]
  • 2発4打点
  • 6月7日(水)ヤクルト2回戦(ヤフオクD)、4-1で勝ち。対戦成績2勝0敗。昨日、当たり損ないのサヨナラ打を打った柳田が、右翼上段に突き刺さる特大3ラン。8回には左に流して駄目押し。ボールが上がらないのを苦にしていたが、3回の一発は正に、打った瞬間。度肝を抜くというやつだ。えげつないくらい飛んだ。ベテランの石川は打たれた後、涼しい顔をしていた。あれだけ完璧なら、悔いも何も残らないだろう。石川は、初回から飛ばし [続きを読む]
  • ボテボテ
  • 6月6日(火)ヤクルト1回戦(ヤフオクD)、延長10回2−1でサヨナラ勝ち。対戦成績1勝0敗。久古投手が気の毒だった。良いところなしの柳田には、もったいない報いだったが、野球は残酷。勝てる要素のないゲームで勝ちを拾った。こういう幕切れは、長い観戦歴でも滅多にあるものではない。ヤクルトの先発・ブキャナンが抜群のピッチング。ムービングボールでゴロの山を築き、ピンチをしぶとく切り抜けた。初物で打ちにくさもあったが [続きを読む]
  • 川島と江川
  • 6月4日(日)横浜3回戦(横浜)、3-5で負け。対戦成績2勝1敗。6回裏1死1塁、梶谷のなんでもない2塁ゴロをはじいた川島のエラーで負けた。それは百歩譲るとしても、直後の7回、先頭打者で四球を選ぼうとしたのか、1球もスイングを入れず見逃し三振した消極さに無性に腹が立った。あの失策がなかったら、ロペスを打ち取ってチェンジだった。そこから20球余計に投げて2失点。タラレバだが、勝ちゲームをみすみす落とした。2ランを打っ [続きを読む]
  • プロ初勝利
  • 6月3日(土)横浜2回戦(横浜)、7-3で勝ち。対戦成績2勝0敗。主砲が先制、若手のプロ初勝利と収穫ある試合だった。デスパの交代が早すぎたのが唯一の反省点。相手先発も若手、明石にいきなり打たれて動揺した。昨日と同じような展開になり、デスパが外角を狙い撃ち。試合の興味は松本のピッチングに絞られた。さして球速は出ていなかったが、横浜の打者はそのストレートに差し込まれていた。手元で伸びていたのだろう。スピンが効 [続きを読む]
  • 尻すぼみ
  • 6月2日(金)横浜1回戦(横浜)、6-4で勝ち。対戦成績1勝0敗。終わってみれば、ヒットは6本で同じ。エラーあり、後逸ありで締まりのないゲームだったが、両軍とも7回以降の投手が引き締めてくれた。バンデンハークは、今季初めてといっていいくらい、ストレートで押した。10奪三振はその成果である。しかし、コントロールが悪くテンポはなかった。筒香が全く駄目で救われた。あっけないくらい4点入ったので、拍子抜けしたのだろう [続きを読む]
  • 8番の前後
  • 6月1日(木)中日3回戦(ヤフオクD)、1-5で負け。対戦成績2勝1敗。スイングする直前、ゲレーロは「なめとんのか」と怒ったに違いない。4回1死、2球目である。打たれた瞬間に声が出た。 元メジャーに対して、無礼なほどの、ど真ん中だった。コンパクトに振り抜いた打球は、あっという間にスタンドイン。8回の一発も、力むことなく、奥深いところまで一直線に飛ばした。圧巻というか、この2発が今夜のハイライトだった。投手が [続きを読む]
  • 彼我の差
  • 5月31日(水)中日2回戦(ヤフオクD)、7-2で勝ち。対戦成績2勝0敗。最下位の理由がわかる気がした。初回こそ、石川はストレートが走って威力があったが、6回2失点は出来過ぎだった。初見のすっぽ抜け気味スライダーにのけぞり、高めに手を出し、ストライクの直球は簡単に見逃す。甲斐のリードも、きょうは裏目に出る場面があった。同じ球種にこだわりすぎて、4、5番で並ぶ外国人のうち、ゲレーロに読まれた。石川は3回のボークが [続きを読む]
  • 東浜が完投
  • 5月30日(火)中日1回戦(ヤフオクD)、10-2で勝ち。対戦成績1勝0敗。初回2-0と先制してなお2死2塁、デスパの技ありライト前タイムリーで、吉見はガックリきたのではないか。4番を打ち取って2死にこぎつけ、デスパにはスライダー攻めで並行カウント。しかし5球続けての配球で、バットをちょこんと出されて1、2塁間を抜かれた。そのあとは3連打で、締めは上林の2ラン。あっという間の6点だった。吉見は針の穴をも通す絶妙のコントロ [続きを読む]
  • Money Pitch
  • 5月28日(日)日ハム9回戦(札幌D)、6-1で勝ち。対戦成績5勝4敗。野球はピッチャー、きょうの試合はまさにそれを再認識させてくれた。メンドーサも好投、千賀は病み上がりで、今後を考えれば勝ち星よりも内容が問題だったが、ノープロブレム。あれほど嫌いだった近藤アナの英語かぶれ実況が、最近はすっかりお気に入りで、病みつきになってしまった(ここでは不評のようですが・・・)。表題は決め球のこと。字面を見るだけで容易 [続きを読む]
  • 遅い継投
  • 5月27日(土)日ハム8回戦(札幌D)、13-8で勝ち。対戦成績4勝4敗。連敗中に実績ゼロの新人が先発、序盤に大量得点を奪うが、失点は拡大。そこで選択すべきはプロ初勝利ではなく、チームの白星。5回の先頭は、初回に打たれている田中。普通に考えて、ここで交代である。ただし、昨日、飯田、石川は投げているので出しにくかった。リードした展開に出せる駒が少ないが、しかしここは、登板してもらわないといけない。ここで出てこな [続きを読む]
  • 賞味期限切れ
  • 5月26日(金)日ハム7回戦(札幌D)、5-7で負け。対戦成績3勝4敗。きょうも観戦できず。途中経過では3回表終了時点で4-1だったが、今季は全く当てにならないバンデンハークだけに、このリードはないも同然と思っていた。帰宅してみたら、案の定だった。主砲が打って3点先取という、これ以上ない展開でも勝てないのだから、今季も2ケタは非常に厳しい。前回の西武戦でも、7回1失点だったものの、内容は良くはなかった。ハムとの相性 [続きを読む]
  • 打ってください
  • 5月25日(木)ロッテ11回戦(ヤフオクD)、7-12で負け。対戦成績9勝2敗。観戦したのは9回だけ。VTRで振り返ると、見なくて正解だった。初回に3点もらってすぐに2発食らい、連続死球の挙句、ガムくちゃくちゃ男に3ラン。打ってください、と言わんばかりのど真ん中。コメントのしようがない。14番といえば、実力派が身に付けるものだと思うが、3-7で出てきて2失点。昨日に続いての笠原は、3-9からさらに3失点。下で通用しても、1軍で [続きを読む]
  • 完璧4発
  • 5月24日(水)ロッテ11回戦(ヤフオクD)、10-4で勝ち。対戦成績10勝1敗。初回先頭打者初球のHR、主軸の3発を含めた4本はすべてスタンドイン。邪道のテラスをあざ笑う完璧なホームランだった。ギリギリでも場外でも同じだが、日本一広かったこのドームが箱庭になってお嘆きの向きには溜飲が下がった。しかし、五十嵐はこれで5勝目。内容は褒められたものでもなかったが、中継ぎがこれだけの星を挙げるのは、今季は終盤での勝ち越し [続きを読む]