野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttp://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 完璧4発
  • 5月24日(水)ロッテ11回戦(ヤフオクD)、10-4で勝ち。対戦成績10勝1敗。初回先頭打者初球のHR、主軸の3発を含めた4本はすべてスタンドイン。邪道のテラスをあざ笑う完璧なホームランだった。ギリギリでも場外でも同じだが、日本一広かったこのドームが箱庭になってお嘆きの向きには溜飲が下がった。しかし、五十嵐はこれで5勝目。内容は褒められたものでもなかったが、中継ぎがこれだけの星を挙げるのは、今季は終盤での勝ち越し [続きを読む]
  • 若菜氏は「それでいて」が口癖である
  • 5月23日(火)ロッテ10回戦(ヤフオクD)、6-1で勝ち。対戦成績9勝1敗。ローテの軸になった東浜が6連戦の初戦を取った。4安打5四球ながら7回を114球失点1と、悪いながらも過去2度のように途中降板することなく投げ切った。球は走っているのにコントロールがばらつくというのは、素人にはその原因は分からない。立ち上がり、いきなり俊足荻野を四球で出して嫌な展開だったが、エンドラン失敗で救われ、取り戻そうとした、見え見えの [続きを読む]
  • 20番に告ぐ
  • 5月21日(日)西武9回戦(西武D)、6-7でサヨナラ負け。対戦成績5勝4敗。よく粘って挽回したが、序盤の失点が大きすぎた。森、岩嵜は責められない。以下は、3回が終わって書いたものである。迷ったが、そのまま記しておきたい。 もう、何を言っても、今更の感があるが、この世で見てはならないものを見てしまった。百万言を費やしても語り切れない。この無様でふがいないピッチングは、敗退行為にも等しい。 制球力なし [続きを読む]
  • 本領発揮
  • 5月20日(土)西武8回戦(西武D)、5-7で負け。対戦成績5勝3敗。いままでが上手く行き過ぎていた。これが11番の実力だ。休日の午後は、これまでこうやって無残な日々が続いていたのだ。3回裏で1時間半を超えた。隣の千葉のゲームは、そのときもう6回。悪いなりのピッチングということができないこのベテランは、一度ドツボにはまると抜け出せない。浅村の4球目は後世に残るくらい甘い球だった。度胸がいいというか、二の句が継げな [続きを読む]
  • 松っつぁん、ズッコケ
  • 5月19日(金)西武7回戦(西武D)、2-1で勝ち。対戦成績5勝2敗。今夜は松田に柳田にメヒアの3人がいろいろと見せてくれた。今宮の守備も光る。最後は上林が決勝点を挙げ、好試合にケリをつけた。1回表2死1塁で内川はフルカウントから、フェンス前で守っていた外崎の前で高くバウンドするレフト前ヒット。走っていた柳田は、2塁3塁を回って猛然と本塁を狙ったがタッチアウト。カメラは3塁ベースを駆け抜ける柳田の突進を映していた [続きを読む]
  • 一振り
  • 5月18日(木)オリックス11回戦(神戸)、7-2で勝ち。対戦成績7勝4敗。オリックスが普通に守り、攻めていれば4-2くらいで勝っていた試合だった。ディクソンが気の毒。初回の1点で摂津の調子も分かったが、拙攻に助けられ、結果的に6回途中まで持ちこたえた。勝因を探すのに苦労するが、6回裏1死1-3塁で登板した五十嵐のピッチングと、内川の一発だろうか。最近態度の悪いベテランだが、今夜はいい意味で気合が入っていた。若い打者 [続きを読む]
  • 2代目襲名
  • 5月17日(水)オリックス10回戦(京セラD)、6-3で勝ち。対戦成績6勝4敗。どうせ三振だろうと、よそ見していたら、左中間の奥深いところまで豪快に一発を飛ばした。2代目熱男を襲名できるくらい、不思議な打者である。昨日までのスイングが嘘のように振り切れていた。日ごろのインタビューを聞くと、豪放磊落に見えて繊細なプレーヤーであることは分かる。昨日の落ち込みようは尋常ではなかったように見えたのだが、分からない。今 [続きを読む]
  • 2失点してガッツポーズする投手
  • 5月16日(火)オリックス9回戦(京セラD)、2-3で負け。対戦成績5勝4敗。千賀が初回2死後に緊急降板、大事に至れば今季のペナントレースは絶望。覚悟をしておいたほうがいいかもしれない。急場しのぎの継投策は、やはり「びぼう策」だったが、敗因は初回1死3塁、5回2死1-2塁、7回1死2塁、9回2死2塁の4度の得点圏で凡退した3番打者のバッティングにある。昨年来の柳田を見ていると、並み以下の打者に成り下がったのではないかと感じ [続きを読む]
  • 無能バッテリー
  • 5月14日(日)楽天8回戦(ヤフオクD)、2-9で負け。対戦成績3勝5敗。ただでさえ分の悪い相手先発なのに、打者心理を読まないバッテリーの短慮と、いつもながらの遅い継投判断が露呈しては、試合にならない。予告先発からして勝てるゲームではなかったが、やるべきことをやらない試合は、勝敗に関係なく、非常に不愉快だ。ここ最近、捕手のことが話題になる。投手との共同作業でもある捕手の仕事については、いちがいに責められない [続きを読む]
  • 足が出た
  • 5月13日(土)楽天7回戦(熊本)、3-2で勝ち。対戦成績3勝4敗。まだ首位攻防という時期ではないが、好調同士だけに、良い試合を見せてくれた。美馬といえばシュート。きょうはそれほど投げなかったが、刷り込まれているのか、右打者は全体に踏み込み不足のような気がした。なぜか5回で交代したが、ヒット3本は明石と柳田の2本。7回の1点が結果的に大きくモノを言った。ここでもう1点追加できたが、中村はまだ本調子ではない。中田 [続きを読む]
  • 甲斐より始めよ 
  • 5月11日(木)オリックス8回戦(ヤフオクD)、7-0で勝ち。対戦成績5勝3敗。6回までは接戦だったが、7回の赤間が試合をぶち壊した。勝てばなんでも満足できるものではない。2年目の大卒社会人で軟投派、上位チーム同士の対決で、すべてかわそうというピッチングは虫が良すぎる。それはバンデンハークにも言えることで、初回からうんざりするくらい、アウトを取るのに手間がかかった。きょうのストレートでは、決め球にもカウント球 [続きを読む]
  • 今宮小僧、ガッツ
  • 5月10日(水)オリックス7回戦(ヤフオクD)、延長10回3-2でサヨナラ勝ち。対戦成績4勝3敗。「次は(重症の)柳田さんなので、決めてやろうと思いました」と言ったかどうかわからないが、昨日に続いてバント失敗した今宮が同点打、サヨナラ打と試合中盤以降は気を吐いた。10回は上林の2塁打が大きかった。五十嵐がほうほうの体でピンチを脱すると、その裏は左腕海田。4球目に投げた外角のカットボールを大ファウルされて、捕手は [続きを読む]
  • 2時間半
  • 5月9日(火)オリックス6回戦(ヤフオクD)、2-1で勝ち。対戦成績3勝3敗。エース対決は予想に違わぬ白熱の投手戦。初回を3者凡退に抑えて上々の立ち上がりだったが、その裏に8球でチェンジ。絶望的に得点できないかと思われた矢先の2回に、4番が素晴らしいスイングをした。先頭の内川に、金子は外角の同じコースにストレートとフォークを交互に投げて追い込んだ5球目は、一転してインロー。右打者にはスイングしずらいコースだった [続きを読む]
  • バントヒット
  • 5月7日(日)ロッテ9回戦(千葉)、8-2で勝ち。対戦成績8勝1敗。先制・中押し・駄目押し、最後は3者凡退。裏ローテでこの快勝に文句を言ったらバチが当たる。寺原が6回を投げきれれば言うことなしだった。 寺原は球威があり、四球も1個とコントロールはまずまずだった。それほどの出来ではなかったものの、5回を1失点と考えれば及第点か。ワンサイドになりかけたゲームだったので割り引く必要はあるけれど、谷間をうまく埋め [続きを読む]
  • ミスショット2回
  • 5月6日(土)ロッテ8回戦(千葉)、1-4で負け。対戦成績7勝1敗。ムキになって野選して傷口を広げた摂津は8回4失点。出し惜しみしたのか、投げさせて自信を回復させようとしたのか。次回登板の有無で、ナゾは解けるだろう。しかし1点では勝てない。4回の1死2-3塁、6回の無死1塁でいずれもミスショットした熱男のバッティングが今日のポイントだった。4回は初球の高めストレートをシレッと見逃し、2球目の同じコース同じ球種に手を出 [続きを読む]
  • いいことをした報い
  • 5月5日(金)ロッテ7回戦(千葉)、3-2で勝ち。対戦成績7勝0敗。いやあ、これは年に2度も見られない鮮やかな逆転劇だった。きょうは7回から観戦したが、中田がいい仕事をしたみたいで、それがこういう大どんでん返しを呼んだのだろう。この1勝は、3勝分の価値がある。良いことをすれば報いがあるのだと、野球の神様が11番にお告げをしたのではないか。7回に上林が2塁打で出て、代打の切り札・明石が涌井の上手い誘い球に手を出して [続きを読む]
  • 賞味期限
  • 5月4日(木)西武8回戦(ヤフオクD)、9-6で勝ち。対戦成績5勝3敗。十亀にとって松田は天敵。3年前だったか、リリーフで出てきて、いきなり初球を放り込まれた記憶が生々しい。5回裏の4点で試合は決まったも同然だったが、7回に出した五十嵐が大誤算だった。先頭の9番打者にストレートばかり6球投げて歩かせた。ここは続投かと思われたが、秋山・源田と左が続くために嘉弥真を投入したが、初球をぶつけたあとはストレートの四球と [続きを読む]
  • 上林、2安打5打点
  • 5月3日(水)西武7回戦(ヤフオクD)、6-2で勝ち。対戦成績4勝3敗。上林の満塁HRは、追い込まれたカウントで打てたことに意味がある。これまでは、2ストライクになると凡打を恐れて当てるだけの小さいバッティングになりがちだった。2死満塁で打順は8番。一か八かの思い切った打撃のできる位置と状況だったとはいえ、見事だった。しかし、この選手の打球はよく飛ぶ。あとは守備がもう少し上手くなれば、レギュラー確保に大きく近づ [続きを読む]
  • 甲斐打線
  • 5月2日(火)西武6回戦(ヤフオクD)、14-4で勝ち。対戦成績3勝3敗。相手の主砲に一発を食らって先制される最悪のパターンを、売り出し中の甲斐がグランドスラム。テラス席とはいえ、よく放り込んだ。千賀は褒められるピッチングではなかったが、6回2失点。先制・中押し・駄目押しで14点、今季一番の会心のゲームだった。今季の千賀は、長いイニングを投げる狙いから序盤は変化球主体のスタミナ温存型投球をしているが、きょうはス [続きを読む]
  • 同点、決勝の2発
  • 4月30日(日)オリックス5回戦(京セラD)、2-1で勝ち。対戦成績2勝3敗。寺原が予想を裏切る5回1失点、継投も決まり2発で決着。週末、久しぶり(今季初?)の勝ち越しになった。寺原は相変わらずのマイペース投球で、傍目には魂のこもっていないピッチングにも見えたが、結果的には散発4安打1四球。1週間後の先発機会を確保した。次回もこうなら言及するとして、きょうはここまで。山岡は予想どおりのいいピッチングだったが、6回 [続きを読む]
  • ファンいじめ
  • 4月29日(土)オリックス4回戦(京セラD)、4-6で負け。対戦成績1勝3敗。これで明日の先発が寺原、というのはいじめ以外の何物でもない。最終回に粘ったようだが、5回で観戦中止。摂津は、おそらく何の準備もしてこなかった。点を取られるのが怖くて、打ち取る自信がなくて、ストライクゾーンに投げ込めなかった。カーブはじっくり見られて痛打され、ストレートは打撃練習のようにジャストミートされる。投げるボールすべてが、人 [続きを読む]
  • 仕留める
  • 4月28日(金)オリックス3回戦(京セラD)、3-1で勝ち。対戦成績1勝2敗。予告先発からして分の悪い試合だったが、中田が予想を裏切る好投を見せ、死球で退場した柳田の代わりに3番に入った福田が天敵西から起死回生の勝ち越し2ラン。何が幸いするか分からない。川崎の復帰戦で周りがざわついていた。元気印松田が不調で盛り上げるわけに行かず、帰ってきたお祭り男はベンチにとって気分転換になっただろう。中田は例の荒れ球が奏功 [続きを読む]
  • さて、裏ローテの稼働
  • 4月27日(木)日ハム6回戦(ヤフオクD)。延長10回4-5で負け。対戦成績3勝3敗。録画を見た限りでは、10回表の併殺の微妙な判定が明暗を分けた。プロ野球ニュースのVTRで見る限りでは、100%アウト。明らかな誤審である。 誰しも過ちはある。しかし1つのプレーに身を削っているプロフェッショナルな世界で、これは痛恨の出来事。中田に3ランを食らった森が、ガックリして失投したとしても、責める気になれない。運がなかったと [続きを読む]
  • テイクノート
  • 4月26日(水)日ハム5回戦(ヤフオクD)、4-1で勝ち。対戦成績3勝2敗。言いたいことは、「TOKYO MX」で解説した松中氏がほとんど指摘していた。東浜は立ち上がりはよかった。4点を先行して、逆に2回から慎重になりすぎた。2巡目あたりから変化球主体にするのかなと予想していたが、ストレート中心の組み立ては変わらなかった。それはそれで結構なことだが、ファウルで粘られて球数を増やし、少しばててしまっていた。中押し駄目押 [続きを読む]
  • 千賀、踏ん張る
  • 4月25日(火)日ハム4回戦(北九州)、7-5で勝ち。対戦成績2勝2敗。千賀が先行されながらも踏ん張って逆転を呼び込んだ。このへんの精神的な強さがチンタラ王子と大きく違うところだ。前半は、長いイニングを投げることを想定して球速を抑えていたのか、伸びがなかった。変化球に頼るリードも理解できなかった。3回1死1-2塁で松本に2球続けてスライダーを放り、大山を張られた。ウラのウラをかいたつもりなのか、甲斐の配球は少し [続きを読む]