野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttp://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 準決勝敗退
  • 3月22日、WBC日米戦、1-2。小久保監督が試合後語ったように、ホームが遠かった。ミスをしたほうが負けの格言通り。まさに甲子園の一発勝負のごとく、1点に泣いた好ゲーム。負けたが、緊迫した見応えある試合だった。 菅野はほぼ完璧なピッチングを見せてくれた。この男の潜在能力からしてこの程度はやれると思っていた。ボールがホップしていて、米国の強打者のバットがボールの下を通過していた。 4回の菊池のエラーが [続きを読む]
  • 上林が看板直撃
  • 3月20日(月)、横浜戦。6番手の先発の椅子がかかっている大隣。3発打たれたのは低めのボールでコースは悪くなかったが、球威とキレがいまひとつで、狭い球場に運ばれた。アウトの半分がゴロで、4本のうち3本がHR、四死球なし。4回60球も平均的。今日の結果は先発の合否判定の対象ににならない。 上林がリストの強いところを見せてくれた。ジャストミートすれば、かなりの飛距離が出る。一昨年の満塁HRデビューを思い出した。 [続きを読む]
  • 五十嵐は厳しい
  • 3月19日(日)、横浜戦。先制した後に失点する東浜の悪癖がこの試合でも初回に出た。決して悪い球ではなかったが、球場の狭さを考えてピッチングしないとけない。5回にも同じシチュエーションで追加点のあとのピンチ。ここは相手打者が見逃してくれた。まあ、全体的には無難な投球だった。 しかし、初回の攻撃。福田はプレーに落ち着きがない。初回無死3塁で、前進守備の内野ゴロで突っ込み、なおかつランダンプレーに持ち込 [続きを読む]
  • 千賀の好投
  • 3月15日、イスラエル戦。先発千賀が5回を無失点に抑え、4番筒香が均衡を破るソロ一発。期待される人が期待通りの働きをして全勝で米国行きを決めた。 勝因はなんといっても千賀のピッチングに尽きる。フォークを早めに見せてストレートで三振を取り、あるいはまたいつものパターンで追い込んでからのお化けフォーク。小林のリードも巧みだった。前回登板よりも内容が良かった。球威のあるストレートとフォークに今日はコント [続きを読む]
  • 内川が決勝点
  • 3月14日、キューバ戦。1週間前の再戦。菅野は追い込んで、あるいは浅いカウントから得意のスライダーが真ん中に集まる制球力で掴まった。外一辺倒で、内角をあまり使わないので、あとがない強打のキューバ打者に踏み込まれた。 中盤を迎えるまでに追いついておかないと、終盤にリードされた展開は焦りを生む。その意味で、6回裏に振り逃げで出た松田と四球の秋山を置いての小林の同点タイムリーが大きかった。各打者がなんて [続きを読む]
  • 日蘭戦
  • 中日とのオープン戦は最後に書くとして、たったいま終わったオランダ戦。今回のWBCは実力が拮抗しているせいか、国別対抗、ラグビー風に言えばテストマッチの様相を呈している。 しかし、メンバーのほとんどがメジャーという触れ込みだけあって、オランダの打者のスイングが鋭い。中田の3ランで4点差ついて勝ちムードかと思われたが、あっという間の同点。 5回の無死2-3塁で千賀がピンチを脱出して以降は1点差の逃げ切り [続きを読む]
  • 先発6番手
  • 3月11日、中日戦。松坂が先発して5回途中95球・1安打7四死球1失点。初回は四球に暴投で独り芝居から先制を許した。迫力のない中日打線を相手に打たせて取るピッチングができないようでは、苦しい。 それでも5回1失点は結果オーライ。和田・千賀・バンデンハーク・武田・東浜はほぼ決まり、中田・摂津と演じる6番手争いの輪に当落線上、といったところか。 最速は142キロ。スライダーの曲がりは小さく、カットボールのよ [続きを読む]
  • 今宮が猛打賞
  • 開幕投手が決まっている和田が4回を60球・2安打無失点。故障さえなければ、普通の状態で2桁が確実に計算できる。この歳でここまで信頼度の高いベテランは珍しい。 きょうはチンタラ観戦。さすがにオープン戦で3日連続して同一カードはつまらない。有原も和田もシーズンに入れば問題のない先発の柱。コメントすることがない。 8回に出た曽根の3塁打が目を引いたが、左打ちの内野手で小柄とくれば、ホークスでは最激戦区。 [続きを読む]
  • 主砲が2発
  • 昨日に続いてダブル観戦。今季も日ハムには相当苦戦しそうだ。左腕・加藤の1失点は実質エラーの守備で生まれた得点。真砂は良く粘ってセンターに落としたが、クリーンヒットは1本もなし。 加藤はリストが強いのか、リリース後のストレートの伸びが素晴らしい。投球フォームが小さく、腕が下りてくると同時にボールが糸を引いたように打者の前を通過する。ホークスの和田の若い頃に似ていて、ボールの出所が分かりづらいのも同 [続きを読む]
  • 懲りない観客
  • 日ハムとのオープン戦とWBC・キューバ戦を掛け持ち観戦。高梨は昨年痛い目にあっているので、ここガツンと叩いて欲しかったが、長谷川と福田が1、2回の追加点の場面で併殺打。 高梨は力のあるいい投手であることは認めるが、顔付きが憎たらしくて大嫌いである。出番のありそうな学校の野球部を選んで入学した、というコメントを間接的に聞いて以来、可愛げのない奴と忌み嫌っている。本当にそう言ったかどうかは分らないが、 [続きを読む]
  • 上林が3ラン
  • 3月4日、北九州でのヤクルト戦。東浜は立ち上がり球が浮いて制球を乱し走者を溜めたが、何とか無失点に抑えた。昨季同様、下位打線は落ち着いて打ち取るが、この人の課題は、上位打線との勝負。警戒して慎重になるのは分かるが、度を越して塁を埋める傾向がある。 打たれながらも抑えるのが持ち味だが、そういう試合を重ねてスタミナを切らした。スタミナをつけることを今季のテーマにしているが、フィジカルを鍛えるだけでは [続きを読む]
  • オープン戦開幕
  • ヤクルトとのオープン戦を見る。1塁・吉村があまりにも軽率な捕球で、松坂に無駄な失点をつけてしまう。昨年8月の千葉マリンでの試合、1塁ゴロで試合終了というときの、まさかのファンブルを忘れたか。ああいうお粗末なプレーを見せられると、ベンチは頭を抱える。好きな選手だけに猛省してほしいが、本戦では守備固めを送らざるを得ない。 松坂は、この失点を除けば大引の被弾だけで3回1失点。ストレートの球速は140キロ、ス [続きを読む]
  • 真砂と上林
  • 18日、19日の紅白戦をTV観戦した。打者では真砂と上林が目立っていた。真砂は昨年秋の海外武者修行(U23?)で4番を打って好成績を残していたので注目した。身内同士の対戦だから、結果は話半分の世界とはいえ、若い選手が動き回るのを見るのは、なんとも楽しい。18日は左腕の島袋からだったか、レフト線2塁打がいい当たり。塚田もパンチ力はあるが、真砂は上背がありリーチが長いので、スイングアークが大きい。より遠くに飛ばせ [続きを読む]
  • 2回の攻防(日本シリーズ第5戦)
  • 悔しいけれど、面白い。それが今年の日本シリーズだ。今日の試合は2回表の攻防がキーポイントだった。無死1塁から 下水流がライトフェンスに直接当てるあわやの大飛球に、1塁走者小窪は3塁止まり。中継を見ている限り、あの大飛球でホームに還ってこれなかったのが、あとあと響かなければいいがと思った。 小窪は後の打席で代走が出たくらいだから足は速くないのか、それにしても、あの打球でホームに還れないのは情けない。 [続きを読む]
  • 細川、戦力外
  • 戦力外選手が確定しつつある。10/25現在で巽、柳瀬、バリオスで投手3人。猪本、カニザレス、金子、細川で野手4人の計7人。ここでの予想は、「巽、嘉弥真、柳瀬、山田、寺原、金子、カニザレス、バリオス」の8人だった。外れたのは嘉弥真、山田、寺原。球団はこの3人が来季必要な戦力になると考えたということだが、少し甘いのではないか。 猪本は人気者のようだが、ここ2年ほど1軍での少ない打席を見る限り、残しておいて期待 [続きを読む]
  • 田中は即戦力か
  • 注目の速球派右腕・田中正義を射止めて結果は上々だが、今季は肩の故障もあり、額面通りに喜べない。 指名されたばかりの選手には悪いが、騒がれてチヤホヤされるのはせいぜい2年目まで。いまのうちに喜びをかみしめておいたほうが良い。 田中は、ほとんど見たことがないので詳しいことは分からないが、体格といい、ハムの有原にタイプが似ているのではないか。地肩が強く、スタミナもあるなら期待したい。並み以上の新 [続きを読む]
  • ビビる2番手
  • 10月16日(日)CSファイナル5回戦(札幌D)、4-7で負け。対戦成績2勝4敗(AD含む)。2016年のプロ野球が終わった。これ以上ない初回の先制点と先発の立ち上がり。2番手の出来が明暗を分けた。 4回、東浜は中田にストレートを痛打されて、完全にビビってしまった。1死後のレアード、泣きそうな顔をして投げたが、すでに精神的にグロッキー。陽も歩かせ、マウンド上で昇天していた。 4回裏でスコア4-2、1死満塁。代打は長 [続きを読む]
  • やればできるでねえの
  • 10月15日(土)CSファイナル4回戦(札幌D)、5-2で勝ち。対戦成績2勝3敗(AD含む)。ホームランのサインはなかろう。悪評ふんぷんの采配も空中戦には不要。いい時のバンデンハークで、もう1試合をプレゼントしてくれた。それがなにより。 初回、先頭・中村の、当てるだけのレフトフライを見て、ただただ憎たらしい面構えの高梨に手も足も出ないと観念した。 しかし、2回1死から長谷川がフルカウント後の直球を振り抜いて [続きを読む]
  • 股間を抜ける
  • 10月14日(金)CSファイナル3回戦(札幌D)、1-4で負け。対戦成績1勝3敗(AD含む)。あのパスボールがすべてだった。フォークはストライクゾーンに落ちてこそ威力を発揮する。ど真ん中からドスンと落ちる千賀君独特の「お化けフォーク」を股間にスルーするようでは、受ける資格はない。シーズン中も、この巨体で鈍い動きをしていた細川君が、肝心なところでとうとう、やらかした。 レアード君に食った一発も、この捕逸が背景 [続きを読む]
  • ギャンブル重盗
  • 10月13日(木)CSファイナル2回戦(札幌D)、6-4で勝ち。対戦成績1勝2敗(AD含む)。松田の一発は遅かりしと思いきや、ハムの守護神・マーティンの乱調も手伝って、予想外のうっちゃり勝ちを呼び込む伏線のソロHRになった。今ごろ打っても遅いんだよ、と吐き捨てた一言が余計だった。 この展開で勝てたゲームが、公式戦で何回あっただろうかというくらい、めったにない土俵際の逆転。何をやってもうまくいかないときは、ギャ [続きを読む]
  • チンタラ全開
  • 10月12日(水)CSファイナル1回戦(札幌D)、0-6で負け。対戦成績2敗(AD含む)。おしゃれ泥棒はヘプバーンだが、勝ち星泥棒はこの男。公式戦14勝の大半をBクラスから挙げただけのことはある。まさに集中力不足。打者一人を打ち取るごとに拳を握り締めていた球界の至宝が見せた見事な集中力。足元にも及ばない。 5回裏は長距離砲から始まる。塁に出せば次の打者は大谷。中盤のエアポケットに嵌まる時間帯だ。ここは慎重に行け [続きを読む]
  • 明石、4出塁
  • 10月9日(日)CS1ST-2回戦(ヤフオクD)、4-1で勝ち。対戦成績2勝。昨日のVTRを見ているようだった。初回、デスパの併殺がなかったら明日までもつれたかもしれない。CSはおまけでエキビジションと思っているが、それでも勝負は勝負。こういうところで、モタモタしては駄目なのだ。バンデンハークは初回に清田に投じた1球は不用意だった。しかし、そのあとの無死1−2塁を切り抜けて、高谷の大胆細心なリードもあり、6回を5安打3四球 [続きを読む]
  • 疫病神の7番
  • 10月8日(土)CS1ST-1回戦(ヤフオクD)、4-3で勝ち。対戦成績1勝0敗。1回の攻防は明暗を分けた。涌井の巧みな投球術に翻弄されたが、追いかける苦手な展開を、千賀がなんとか踏ん張って7回まで同点でしのいだのが勝因。しかし6、7番の目も当てられないバッティングと、貴重なランナーを粗末に扱う采配は相変わらずだった。1回表。清田の一発は仕方ないにしても、デスパは最初の打席で打たれては駄目。乗せてしまう。ストレート狙 [続きを読む]
  • 1回表の守備
  • 明日から第一ステージが始まる。一度もCS1STで敗退がないロッテ。2度までも日本シリーズ行きを阻止した因縁の相手だ。失うものがないチームは捨て身で来るからやりにくい。公式戦と同じ気持ちでやれるかどうかが最大のポイントになる。 先日も書いたが、これまで07年(3位、ロッテに1勝2敗で負け)、09年(3位、楽天に2敗で負け)、12年(3位、西武に2勝1敗で勝ち)に次いで4回目。勝ち上がったのは12年の1回だけである。こ [続きを読む]
  • 坊主憎けりゃ
  • 柳田が打撃練習を開始した。9月1日に怪我をした時には全治6週間といっていたので、1週間余り早い勘定だが、鍛え上げたプロの身体能力からすれば、無理を押しての復帰ではなく順調な快復だと思いたい。 右手薬指の骨折ならば、投げるのが心配だが、DHという手もある。柳田がDHなら長谷川がベンチ。打てる打者が少ないだけに、守れるなら柳田が守備につくのが望ましい。 ところで、昨日の試合。規定打席に到達させるため長 [続きを読む]