akira さん プロフィール

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akiraさん: 日能研の歩き方
ハンドル名akira さん
ブログタイトル日能研の歩き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/akira11552001/
サイト紹介文全国3万の日能研生へ中学受験に成功するための方法を日能研スタッフが公開します。
自由文小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/08/15 17:40

akira さんのブログ記事

  • 【再掲】春休み何をしますか?
  • さて、春休み何をしますか?春期講習がありますので、その復習をしっかりやってほしいと思います。その他にもし、時間があれば、3月のテスト直しをやってほしいです。3月のカリテの範囲から4月の公開模試に出題されます。6年生の社会。交通の分野などは今年の入試にもよく出題されました。春休みに3月のカリテで失敗してしまったところをこの春休みで克服しておきましょう。テスト直しについては過去の記事のリンクも載せておきま [続きを読む]
  • 【再掲】自分なりに工夫をしてみる
  • 今、生徒面談をやってます。いろいろ話をしていると勉強方法も生徒それぞれです。そんな中でいいと思った勉強法があったので紹介しておきます。春期講習中は、通常の計算と漢字はありません。なので、さぼろうと思えばさぼれます。きっとそこで差が出るのでしょう。春期テキストにも計算や漢字はありますが、自分で考えて勉強をしている生徒がいました。漢字は、5年生の計算と漢字から過去に間違えた問題を中心にやり直し。(※間 [続きを読む]
  • 第6回 整数の逆算Ⅰ(4年生)
  • いよいよ逆算に入ってきました。 今週のポイントは「考えよう2」ですね。 −□、÷□(ひくくち、わるくち)注意で覚えておきましょう。 このときだけは逆算も、引き算、わり算です。 第6回までは実は序章です。ここまでを春期中にしっかりおさらいしておきましょう。 本題は第7回の四則混合の逆算です。しかもここから4月入室の生徒も合流してくるという講師泣かせの回です。 図形まであと少し [続きを読む]
  • 難問を目の前にしたときの心構え その2
  • 最後の問題の構成例をいくつかのパターンで見てみます。 たいていの場合、(1)〜(3)くらいまであります。典型例は(1)や(2)が(3)を解くための道筋になっているパターンです。 このときは、うまくこの誘導に乗っかってあげればよいのです。 しかし、子供たちはこの誘導にうまく乗れません。 その理由のひとつは、(1)の設問行く前のリード文の長さ、複雑さ、条件の多さにビビってしまって、(1)にたどり着く前に、 [続きを読む]
  • 難問を目の前にしたときの心構え その1
  • 難問と言っても小学4年生ですから、入試問題ではなく、カリテの応用問題の最後の問題や、公開模試の後半の大問レベルです。 そして、難問と書きましたが、一見難問に見える問題と言った方がいいかもしれません。 最上位クラスの子供たちや二番手であっても算数が得意な子どもにいうことがあります。 それはどんな問題であっても、「ファイティングポーズ(戦う姿勢)」は必ずとるということです。 問題を読み [続きを読む]
  • 習ったことをできるようにする その2
  • 習ったことができるようになるのは第一段階だという話をしました。最上位クラスということもあるのでそこは強めに言いました。「いいかげんにしろ」と。 勉強の習熟具合を4つの部屋に分けたとき、習ったことができるは1つ目の部屋です。「習っていないことはできない。」これはOKです。「習っていないことができる。」これは求めてません。たしかにカリテの応用問題では1、2問出るかもしれません。しかし、自分が教えてな [続きを読む]
  • 習ったことをできるようにする その1
  • いや〜なんか先週えらそうなことをブログで書いて反省しています。今日は4年生の最上位クラスの授業だったのですが、 17×9+17 忘れている… (実際は少し複雑な問題をやりましたが、結局は同じことなのです) 21×39-39+30×39 のような感じの問題です。 39に線を引いたような形跡はある、かろうじてある。しかし、39の単騎待ちに惑わされたあげく、強引ング マイウェイ(分配法則を使わずに強 [続きを読む]
  • 単語カードは作らない その2
  • 単語カードを作らない理由はいろいろありますが、1番が作るのに時間がかかることです。 次に、持ち歩きの際にかさばる。inputの際に、カードをめくるというアクションが手間。 などいろいろ言ってました。 その彼が、やっぱりそうは言ってもどうしても覚えられない単語や社会の用語などはカードではなくレポート用紙に書き留めるということでした。 レポート用紙を縦に4分割して、1列目に従来の単語カードの表 [続きを読む]
  • 単語カードは作らない その1
  • 中学に入って学年の上位にいる子たちと話していると時間の使い方がうまいです。要領よく過ごしているので、部活もできるし、特に塾に行かなくても学年で100番以内にもいるし、男女で仲良く、塾に遊びに来れるほどコミュニケーション能力も高い。 そんな子たちと話しているときに、私が勉強法について研究しているのを知ってか知らずか、そういう話になることがあります。 時間がないので単語カードは作らないとのこと。 [続きを読む]
  • ケアレスミスに嫌気が差すころ その2
  • その2は桁ずれ防止策についてです。 普段、計算は罫線のあるノートにやっています。その時には気づかないのですが、罫線のないテストの問題用紙の空欄だとついつい桁ずれをしてしまうのです。 特に今の時期は、桁の多い計算をやっています。子どもたちのミスを引き出そうと問題を作成しているのです。 その時の対策法ですが、本当は自分たちで見つけてほしかったのですが、せっぱつまっている人もいるかもしれませ [続きを読む]
  • ケアレスミスに嫌気が差すころ その1
  • 4年生の皆さん、今回がカリテの2回目でしたね。できはどうでしたか? まだ後日受験の人もいるので内容にはふれませんが、タイトルのような感想を持った人もいるのではないでしょうか。 今の時期のカリテは単純な計算問題と、文章題が出ることが多いです。どちらの方がミスをしやすのかというと単純な計算問題の方がミスはしやすいです。 文章題は計算の途中であやしい結果になったときに自己チェックができます。た [続きを読む]
  • 第5回 整数の計算Ⅴ(4年生)
  • 今回は、四則混合の計算と分配法則でしたね。自分の授業では、分配法則にやや重きおいて展開しました。(Mクラスにいるの子の特徴をいうと基本的な計算のルールは一通りマスターしている、そして早い子が多いです。)×1がない分配法則のパターンと最後の文章題はしっかり復習をしておくように話をしました。文章題はオプ活にも類題があるのでそちらは宿題にしました。(間違えた計算をした場合の問題ですね) ×1がない分配 [続きを読む]
  • 考え方を聞く問題 その3
  • 図を書きなさいと言われて、書ける図は、4年生にとっては「線分図」がメインです。線分図は差に注目する問題のときに登場するのがほとんどです。※和に注目する線分図も授業でやりましたが、あの線分図はレアです。 差に注目しているわけですから、差を強調しましょうよ。 子供たちが線分図を書くと、まず「長い」です。ノートの半分ぐらいの長さでいいと思います。1本目をノートのはじからはじまで書くダイナミックな [続きを読む]
  • 第4回 整数の計算Ⅳ(4年生)
  • 今週で整数の計算も4回目です。少し慣れましたかね。 わり算で「0消し」をしたとき、あまりが出た場合の処理だけ忘れないようにしましょう。あとは、ひっ算が長くなるとミスをしやすいので、桁ずれしないようにていねいにひっ算をしてください。 文章題では最後に「+1」するものがいくつかありましたね。復習をしておきましょう。 カリテ、公開、カリテとテストが続く月ですがもう少しで春休み、もうひと頑張りで [続きを読む]
  • 考え方を聞く問題 その2
  • 今日は考え方を聞く問題の言葉の添え方についてです。 昨日の記事で、図だけではダメ、式だけでもダメそのときは図と式を書きましょうと書きました。しかし、いつも図を書けるというわけではありません。 どう頭を絞っても図は書けない問題もあるものです。そのときは「言葉を添えます」言葉の添え方のポイントは3つです。 一つ目は「単位を書く」です。式を書いて求めるごとにかっこをつけて単位を書きます。たい [続きを読む]
  • 考え方を聞く問題 その1
  • 日能研のカリテや公開模試では考え方を聞く問題が必ず出ます。以前にも記事にしましたが、先日の4年生のカリテの子ども達の解答を見て感じたことを書いていきます。 問題文にはたいてい、「式だけではだめ」「図だけではだめ」「説明しなさい」という言葉があります。単純に考えれば、式と図があればOKということになります。 解答を作る上で気を付けてほしいことが2つあります。 1つ目は、ひっ算はこの欄には書か [続きを読む]
  • 勉強の次は体力づくり その3
  • 先日、勉強の次は体力づくりだという話をしたところ、あまり筋トレを子どもにさせるのはちょっとというお声もいただきました。 そこでいつもお世話になっている先生に聞いたところ動画を作っていただきましたので紹介しておきます。 また今回、武内先生が「ダイエット本」を出されました。さっそく自分もamazonで買ってしまいました。 ふだんレッスンで言われていることですが、本にまとまっているとよくわか [続きを読む]
  • 花粉症対策 その1
  • まだ2月ですが、少しずつ暖かくなり、花粉症を感じる今日頃のごろです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 私の花粉症対策ですが、アレルギーの薬を1か月に一度ほど病院で処方してもらっています。耳鼻科はいつ行っても混んでいるので、かかりつけの内科でお願いしています。花粉がきついときは点鼻薬ももらっています。 その他ですと鼻をかむ機会が増えるので、少しいいティッシュを買ってきます。 ↓こういうや [続きを読む]
  • わり算のあまりの書き方
  • 今、4年生ではわり算をやっています。第3回からあまりが出るわり算の登場です。 私が小学生の時はあまりは「…」と書いていたような記憶があるのですが、日能研のテキストも今はすべて「あまり」と書いてあります。子どもたちに聞くと、小学校では「…」と書くと×にされるということでした。必ず「あまり」と書かされるそうです。少しかわいそうだなと思いました。 日能研では、カリテや公開模試であまりを聞くときは [続きを読む]
  • ノートのポジション
  • 授業中の演習時間のときに、生徒の様子を見て回ります。その時に早い子と遅い子の様子を見ているといろいろなことがわかります。 今日はそのひとつ、「ノートのポジション(位置)」です。 日能研の机は子供用ということもありますが、あまり広くはありません。テキストもノートも広々使うということができません。 また、すばやく計算、問題を解くという意味でも、テキストとノートはなるべく近くにあるほうが効率 [続きを読む]
  • 第3回 整数の計算Ⅲ(4年生)
  • 今日は、わり算のひっ算の二回目の授業です。わる数が二けたの場合とあまりのあるわり算です。 数を丸めて見当をつけて商を立てていくのですが、二けたかける一けたを暗算でできる自信がない場合はひっ算をするようにアドバイスしました。算数ができるようになるコツのひとつ「ひっ算かっこ悪くない」です。 割り切れるわり算のときだけの必勝法ですが、これも虫食い算同様一の位に注目して商を立てていくとうまくいきま [続きを読む]
  • おすすめの海外ドラマ その6
  • もうこのシリーズいらないという声が聞こえてきそうですが、、、親子で見られる海外ドラマというリクエストがありましたので記事にいたします。 最近huluで配信された「スーパーガール」というドラマです。日本ではマーベルコミックスのシリーズはアイアンマンやキャプテンアメリカ、アベンジャーズ等でおなじみですね。このスーパーガールはバットマンをはじめとするDCコミックスの仲間です。 スーパーマンのいとこの話 [続きを読む]
  • 第2回 整数の計算Ⅱ(4年生)
  • 新4年生の2回目の授業でした。 今回は「わり算のひっ算」です。3年生の予科時代から通っている子にとっては、復習になる内容ですから、それほど問題なくいけました。はじめて「わり算のひっ算」に触れる子にとってはハードルの高い内容ですから、復習をじっくりやってほしいです。春期講習まで見据えて、それまで、スラスラできるようにしておきましょう。①立てる②かける③ひく④おろす の4つのステップです。 前回 [続きを読む]
  • 勉強の次は体力づくり その2
  • 昨日は腕立ての話でした。 どの部活動(もちろん運動部、でも吹奏楽部では筋トレはあるそうです)でも筋トレはやります。中学生だと器具を使わない筋トレが中心になるでしょう。「腕立て」「腹筋」「背筋」「スクワット」等は練習しておいた方がいいと思います。 今日は、もう一つ有酸素運動の話です。私は週一でジムに通っています。30分ほど筋トレをして、その後30分ほど自転車(エアロバイク)に乗って、 [続きを読む]
  • 勉強の次は体力づくり その1
  • 2/11の難関校召集日も終わり、2017年入試も終わりを迎えたと言えます。私の教室は実は、1/31〜2/9まで改装工事をしていました。 2/10からは机を椅子も新しく、気持ち良い空間で勉強をスタートしています。 そして、受験を終えた生徒たちが喜びの報告に毎日のように来てくれています。ありがたいことです。生徒といっしょに短冊の前でツーショット写真を撮ったりと、入試を終えた喜びを分かち合っています。 そんな [続きを読む]