akira さん プロフィール

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akiraさん: 日能研の歩き方
ハンドル名akira さん
ブログタイトル日能研の歩き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/akira11552001/
サイト紹介文全国3万の日能研生へ中学受験に成功するための方法を日能研スタッフが公開します。
自由文小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/08/15 17:40

akira さんのブログ記事

  • 都内入試に向けて気を付けておきたいこと その5
  • すみません。アクセス数がいいのでつい調子に乗ってこのシリーズを書いております。このシリーズはこの記事で最後にしようと思います。 今日は合格発表当日編です。 埼玉入試と異なり、都内(&神奈川)入試は掲示のみの発表という学校も出てきます。掲示のみの発表ですから学校に直接行って確認をしなければなりません。 掲示発表は2/2の女子御三家や早実、武蔵、2/3の開成、麻布などの難関校です。私は、教室で電 [続きを読む]
  • 都内入試に向けて気を付けておきたいこと その4
  • その4…って、そんなに気を付けることがあったら休まる暇もないですよね。今日は少し息抜き記事です。 願書を出しに行った際に、まわりにお茶のできる場所をチェックしておくというのはどうでしょう。都内入試は8時台集合がメインです。埼玉入試の集合時間と比べると1時間くらい早いでしょうか。通勤ラッシュと時間を少しずらすための措置かもしれません。 お子さんを入試会場に連れて行ったあとそのままお仕事に行かれ [続きを読む]
  • 都内入試に向けて気を付けておきたいこと その3
  • 残り2週間で気を付けておきたいことの続きです。 (4)現実逃避の理由を考えてみる漠然とした不安であれば、勉強に打ち込めば解決できますが、問題がそれ以外にあることもあります。子どもは目標が遠すぎるとあきらめの境地に入り、現実逃避をしてしまいます。このあたりは塾との相談になります。2月校にもしっかり合格を取れる実力相応校を入れておきたいです。数打ちゃあたるは受験ではあまり通用しません。 (5)やること [続きを読む]
  • 都内入試に向けて気を付けておきたいこと その2
  • 昨日の明の星の発表を経て、埼玉入試の前半戦も終了を迎えます。ここからは立教新座を含む埼玉入試の後半戦と渋谷幕張をはじめとする千葉入試となっていきます。 2/1の都内入試まで2週間、いろいろな過ごし方をされると思います。悔いのない2週間を過ごして都内入試を迎えたいものです。 毎年入試を経験しているものとして、この2週間の過ごし方で合否は変わるものだと感じています。ですので、いくつかの注意点を書き留 [続きを読む]
  • 都内入試に向けて気を付けておきたいこと その1
  • 埼玉入試は1/14の明の星でいよいよ折り返しです。1/16からは栄東B日程がはじまり、千葉入試と向かいますね。 また、最上位生は1/14,15と灘中に挑戦しているところです。 そして、1/20から都内入試の出願がはじまります。(国立はすでに受験番号が出てきていますから少し早いですね) この時期なかなか言いにくいことなのですが、大人こそ冷静に動いていきましょう。子どもは2/2の発表で合格を見て、受験から解放される [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その6-3
  • リベンジノート(テスト直し)の上級者向けの使用法です。ビールのお父様に教えてもらった方法です。 まず、間違えた問題をピックアップします。その際に通し番号を振っておきます。 次に答え合わせがしやすいように、答えをメモっておきます。 このあとに、番号をランダムに4問ほど選んでテストを作ります。 重た目の問題ですから4問で50分〜60分で実施します。(時間はあくまで目安)&nbs [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その6-2
  • テスト直し用のノートを「リベンジノート」と呼んでいる生徒がいました。リベンジと聞くと私の好きな海外ドラマの1つ「リベンジ」を思い出してしまいます。リベンジとはもともと「復讐」「報復」「仕返し」という意味ですから自分の感覚だとずいぶんぶっそうな名前だなあと思ってしまいます。 リベンジ シーズン1 コンパクト BOX [DVD]5,143円Amazon ※お子様の入試が終わったら、ぜひお母さま方一気見をおすすめします [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その6-1
  • 算数を得意にする方法 その6は「テスト直しの作法」です。 テスト直しについてはこれまでも過去記事を擦れきれるほど再アップしてきましたので、ここらで改めて書き下ろしてみます。 (1)テスト直し用のノートを用意する。うら紙やテストに直接書き込みはNGです。 (2)全問テスト直しをするのは効率がよくない。正答率で直しをする問題を絞る。目安がAクラスで50%以上、Mクラスで30%以上。カンや解説と違う解き方で [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その5-3
  • 公開模試の作法の続きです。算数の□2番に取り組む上での注意点です。 □2番までが規定演技、ショートプログラムです。短い時間に正確に演技(解答)をするのです。たいていの場合6,7問です。いわゆる一行題というシンプルな文章題や図形の問題が並びます。正答率は高めのものが多いですが、中にはいわゆる地雷問題(正答率が10%前後)があります。これをうまくかわせるかがポイントです。私の経験上、角度の問題はすごい簡単 [続きを読む]
  • 親が手伝える入試でうまくいく方法 その5
  • 残念ながら不合格になっても受験票は捨ててはいけません。中学受験では繰り上げ合格という仕組みが多くの学校であります。(ない学校ももちろんあります) この仕組みの理由は、定員のピッタリか最大でも1割増し程度しか生徒を入学させられないという大人の事情なのです。 できるだけ優秀な生徒に入ってほしいけど、大人の事情もあるし、ピッタリの合格を出しても辞退されることももちろんあるのでこの見極めが難しいの [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その5-2
  • 公開模試の作法の続きです。 公開模試については安易にテクニックに走って点取り屋になるのではなく、2か月に1度のカリテのまとめのテストという認識で臨んでほしいとお話しました。 そうは言っても「うちはエマージェンシー、緊急事態です。すぐにでも偏差値をあげたいんです。」というご家庭もあるかもしれません。 「明日までに偏差値を20上げてください。」と言われてもそれは「無理です。」しかし、3くらいな [続きを読む]
  • 親が手伝える入試でうまくいく方法 その4
  • 入試のふり返りについてです。 終わったものはしょうがないと思いがちですが、1月入試の結果を2月入試に活かすという考え方もできます。 日能研では受験生の多い1回目入試の問題を入手してマイニチノウケンにアップします。問題のアップは当日中(たいてい夕方)に、解答は翌日の午後にアップされます。学校解答を配布する学校もあります。 社会などの知識系などで気になったものはチェックしておき次に活かしたい [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その5-1
  • その5は公開模試の作法です。 主に新4年生の皆さんをイメージして書いていますが、その他の学年の皆さんにも参考になればと思います。 日能研ではこの公開模試の結果というビッグデータをもとに6年生になると受験相談を行っています。ですのでこのテストの結果によって出る偏差値というものをとても大切にしています。 偏差値1の違いに我々は敏感です。 しかし、もし少し意識を変えるだけで、偏差値が2〜3、ま [続きを読む]
  • 親が手伝える入試でうまくいく方法 その3
  • 合格発表編です。 最近の入試はほぼネットで発表されます。学校によっては掲示とネット両方や郵送をしてくれる学校もあります。 掲示とネットで微妙に時間差がある学校もあるので気を付けましょう。 ネットでの発表の注意点がいくつかあります。 (1)時間通りに発表されるとは限らない。早まる学校、ジャストで発表する学校。延々発表されない学校様々です。2回目以降の入試ですと受験生の数によって早まります [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その4-3
  • カリテの作法の3回目です。 日能研ではテスト用紙をテスト当日に持ち帰れます。答案をスキャンしてデータにして採点しています。 スキャンしてる時間を利用して、事前にスキャンした教科のふり返りをします。たいていの場合は自己採点の時間です。また、解答解説を読むまで塾で済ませてしまうこともあるでしょう。 このあとのテスト直しを1週間の勉強に組み込めるかどうかで今後の成績の伸びに(主に公開模試の結果 [続きを読む]
  • 親が手伝える入試でうまくいく方法 その2
  • 入試が近づくとまた一段と寒くなりますね。防寒対策は大丈夫でしょうか? カイロのミニは前回の記事にあげたとおりで必須アイテムです。その他にマスクをお勧めします。マスクはこの時期、風邪予防以外にも防寒の効果があります。気に入ったマスクを大人買いしておきましょう。マスクはメーカーによって微妙にサイズが違います。大き目のドラックストアでお気に入りのものを買っておくとよいでしょう。 試験会場は暑いの [続きを読む]
  • 親が手伝える入試でうまくいく方法 その1 
  • 1/10から埼玉入試が始まります。私の教室でも女子は1/10〜1/14の明の星まで5連投という生徒もいます。この埼玉入試の前半で結果を出したいところですよね。 今日からは入試の前日や当日に親がまだ手伝える入試でうまくいく方法を徒然なるままに書いてみようと思います。 入試当日のスケジュールです。 早め早めの行動を心がけましょう。特に埼玉入試は遠征組が多いので皆さん早めに到着されます。地元の方ほどスケ [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その4-2
  • カリテの作法の続きです。 日能研のカリテの特徴を少し話しておきましょう。普通の模試とは少し違って、変わった問題が出ます。 まず、授業の導入で扱う「学びのとびら」にあるような、その単元の概念的な説明部分を共通問題の冒頭で聞いてきます。大人が聞くと「えっ、何それ?」というようなことです。これらは学びのとびら以外にも栄冠への道の中にもまとめられていますので、時間があれば読んでおくことをすすめます [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その4-1
  • 新4年生向けの勉強のアドバイスもその4になりました。新5年生や6年生の方も参考になるところもあると思います。 その4はカリテの作法です。 意識してほしいのがテストの前に毎回目標を決めるということです。漠然とテストに挑むのではなく目標を決める。 まずは、絶対評価である点数を目標にする。基礎問題を満点とる。合計で100点を超えるなどです。できれば文字にして残しておくとよいでしょう。机の前に貼ってお [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その3-3
  • 宿題の作法の続きの続きです。 同じ教室で受けて、同じ宿題をやってもテストの結果では差が出ます。どうせやるならいい結果を出したいですよね。 成績がいい子がどうやって勉強しているのか少し紹介しておきます。 ・授業を聞いて「わかった」・宿題をやったけど、間違えた。解説を見たら「わかった」・解説を見てもわからなかったので、質問をしたら「わかった」 この「わかった」の段階で終わってしまってい [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その3-2
  • 宿題の作法の続きです。 栄冠への道という別冊が宿題のメインです。 Aクラスですと、テキストの前半にある「取り組んでみよう」と後半にある「補充問題」が宿題のメインでしょう。クラスによっては「問題研究(問研)」や本科テキストの方のオプ活が宿題になることもあります。 時間にすると1時間から2時間くらいかかると思います。 まず、一つ目に注意してほしいのが宿題をやる時期です。授業が終わってから [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その3-1
  • その3は宿題の作法です。 算数ができるようになる近道は習ったことができるようになるです。習っていないことができるようになるというのは少し欲張りです。まずは、習ったことをできるようにしましょう。 たとえば、4年生のAクラスを例にとります。 授業では「考えよう」を1〜2また3まで導入としてやります。またその類題の白い□の問題を同様数やるでしょう。 クラスによっては、白い□の問題の残りをやるか [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その2-3-4
  • 計算の話が長くなったのでこれで最後ということで書きます。 計算のスピードアップには日々の計算練習に加え、計算の工夫が不可欠です。4年生では早い段階で分配法則を習います。これは今後の受験生活で長く付き合っていくことになります。たとえば冬期講習でも 8.23×4.32+2.46×8.23+3.22+8.23や□×1.73+5.12×□=25.345(□には同じ数が入ります) のように頻出の内容です。新5年生の最初の単元も小数のお [続きを読む]
  • 【便乗】2017年は素数ですよ!
  • 皆さま、あけましておめでとうございます。今年もマイペースで記事をあげていきますので、お時間ある方はご覧いただけると幸いです。私の教室は、明日から冬期講習再開なので、今日(1/2)までお休みをいただいております。 中学入試では西暦の数字にまつわる問題が出題されます。今年は2017年です。2017年はタイトルにあるように素数です。 入試ではどのように出題されるのでしょうか。友人の五本毛先生の記事をリブログ [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 その2-3-3
  • 2-3で計算と漢字のD問題は難しい問題もあると書きました。そのD問題の中には「単位換算」も出てきます。 授業の中でも、長さや面積の単位換算を扱う回もありますが、全体の量の中ではほんのちょっとです。ほんのちょっとですからしばらくすると忘れてしまいます。D問題だと1週間くらいかけてしつこく出てきますが、ここを軽視するのはもったいないのです。 計算と漢字は自習用の教材です。D問題にはていねいな解説がつい [続きを読む]