akira さん プロフィール

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akiraさん: 日能研の歩き方
ハンドル名akira さん
ブログタイトル日能研の歩き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/akira11552001/
サイト紹介文全国3万の日能研生へ中学受験に成功するための方法を日能研スタッフが公開します。
自由文小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/08/15 17:40

akira さんのブログ記事

  • 第9回 平面図形Ⅱ(4年生) その2
  • 1m×1m=1m2で1000m×1000m=1000000m2=1km2です。 で、その間にあるのがa(アール)とha(ヘクタール)です。 10m×10m=100m2=1a100m×100m=10000m2=1haです。 1m×1m=1m210m×10m=100m2=1a100m×100m=10000m2=1ha1000m×1000m=1000000m2=1km2 こんな感じで書いておくといいですね。 あとはaとhaの変換まで押さえておけばいいですね。 1ha=100a 本科テキスト□7番やオプ活の類題をやっておくと [続きを読む]
  • 第9回 平面図形Ⅱ(4年生) その1
  • 平面図形の2回目ですね。 今回は主にL字形の面積です。①(分けて)たす か②(全体から)ひく の2通りです。 手数が少ない方法を判断して解いてみましょう。 もう一つが面積の単位換算です。1回ではなかなか定着しませんから反復復習と、レポート用紙などにまとめて部屋に貼っておくことをおすすめします。 先週やった、1m=100cm 1km=1000m が頭に入っていることが大前提です。ここから先は [続きを読む]
  • 第8回 平面図形Ⅰ(4年生)
  • 長い、計算のロードもいったん終わり、今週から図形です。講師としては、うれしいような悲しいようなそんな気持ちです。 まず、悲しい理由。板書が大変。二コマ終わった後の疲労が半端ないです。 うれしい理由。生徒がテンションが高い。 気を付けたいのが単位換算です。 1m=1000mm を押さえておくとよいでしょう。 あとはL字型は何とかなるのですが、凹型のまわりの長さですね。 たてと横を分けて [続きを読む]
  • 第7回 整数の逆算Ⅱ(4年生)
  • ついにこの回が来てしまいました…。講師泣かせの回です。 四則混合の逆算です。前期のピークと言ってもいいでしょう。それが春期の明けの1発目の回であること。そして新入生や新たにクラス替えできた新メンバーがいるクラスで実施することはまさに講師泣かせと言えます。 この回をスムーズにフィニッシュできるかどうかは講師の腕の見せ所でしょう。 1つ目のテーマは2回の逆算です。前回の逆算同様、注意すべき [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 まとめの3
  • まとめの3は授業の合間に子供たちにつぶやいていることのまとめです。たわいもないことなのですが、そこを少し意識していくだけで勉強へのモチベーションが変わっていきます。日々の勉強へのヒントになればと思います。 考え方を聞く問題これができるようになるとMクラスで上位に来ると思います。私のクラスの子ども達も花丸(☆)がもらえる機会が増えてきました。 考え方を聞く問題 その1http://ameblo.jp/akira11552 [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 まとめの2
  • 昨日の続きです。今回はテストにまつわるまとめです。 4月から新たに日能研の仲間になった皆さま向けの記事です。メインは私が今年担当している4年生向けの記事として書きましたが、他学年の皆さまにも参考になるものもあると思います。時間がある方はリンク記事をのぞいてくださると幸いです。 算数を得意にする方法 その4「カリテの作法」です。全3回です。 算数を得意にする方法 その4-1http://ameblo.jp/akira [続きを読む]
  • 算数を得意にする方法 まとめの1
  • 日能研の新学期は4/7(金)よりスタートします。私の教室でも多くの新入室生をお迎えします。 当ブログ「日能研の歩き方」もありがたいことに1日3人〜5人のペースで読者が増えております。 そこで、新年にまとめてアップした「算数を得意にする方法」をここらでまとめておこうと思います。 当時その1〜その6までアップしました。文字数に換算すると2万文字程度ありましたので結構なボリュームと言えます。その後タイ [続きを読む]
  • 【再掲】カリテ応用問題が解けるためには(4年生)
  • 次のような質問を頂戴しました。=====================質問応用クラスに在籍しているものの、もうワンランクアップ出来ずもがいでいます^^;共通部分はしっかり取れるのですが応用になると時間切れで順位も評価も共通との違いにガックリです−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−答え共通部分はしっかり取れる→goodですね。Mクラスなら共通は80点は最低ほしいです。応用にな [続きを読む]
  • 今そこにあるぎっくり腰
  • 1週間ほど再放送でお楽しみいただきましたが、実はタイトルのような理由がありました。講習が始まる前の金曜日に、くしゃみをきっかけに腰に激痛が! その後数日はベットから起きるのに10分、靴下はくのがこんなにつらいのかという日々。今はだいぶおさまりましたが、車に乗るときにかがむのが痛いくらいです。 実は、立っている方が楽なので、授業は全く問題なしです。 明日は祝賀会なのでそれまでには通常モード [続きを読む]
  • 【再掲】歴史マンガは何がいい?
  • 歴史マンガは何がいい?小5の夏休みに読んでおきたいですね。小6は4月から歴史2周目です。塾の保護者会で歴史が苦手な人は歴史マンガを読んでください。そういう話はどこの塾でもすると思います。歴史マンガでおおまかな流れをつかんで、本科テキストに戻る。そうすると頭の中でイメージがつかみやすくて、するする頭に入っていきます。太字の語句を暗記した状態でもう一度歴史マンガに戻るとより記憶が強化されます。日能研では歴 [続きを読む]
  • 【再掲】春休み何をしますか?
  • さて、春休み何をしますか?春期講習がありますので、その復習をしっかりやってほしいと思います。その他にもし、時間があれば、3月のテスト直しをやってほしいです。3月のカリテの範囲から4月の公開模試に出題されます。6年生の社会。交通の分野などは今年の入試にもよく出題されました。春休みに3月のカリテで失敗してしまったところをこの春休みで克服しておきましょう。テスト直しについては過去の記事のリンクも載せておきま [続きを読む]
  • 【再掲】自分なりに工夫をしてみる
  • 今、生徒面談をやってます。いろいろ話をしていると勉強方法も生徒それぞれです。そんな中でいいと思った勉強法があったので紹介しておきます。春期講習中は、通常の計算と漢字はありません。なので、さぼろうと思えばさぼれます。きっとそこで差が出るのでしょう。春期テキストにも計算や漢字はありますが、自分で考えて勉強をしている生徒がいました。漢字は、5年生の計算と漢字から過去に間違えた問題を中心にやり直し。(※間 [続きを読む]
  • 第6回 整数の逆算Ⅰ(4年生)
  • いよいよ逆算に入ってきました。 今週のポイントは「考えよう2」ですね。 −□、÷□(ひくくち、わるくち)注意で覚えておきましょう。 このときだけは逆算も、引き算、わり算です。 第6回までは実は序章です。ここまでを春期中にしっかりおさらいしておきましょう。 本題は第7回の四則混合の逆算です。しかもここから4月入室の生徒も合流してくるという講師泣かせの回です。 図形まであと少し [続きを読む]
  • 難問を目の前にしたときの心構え その2
  • 最後の問題の構成例をいくつかのパターンで見てみます。 たいていの場合、(1)〜(3)くらいまであります。典型例は(1)や(2)が(3)を解くための道筋になっているパターンです。 このときは、うまくこの誘導に乗っかってあげればよいのです。 しかし、子供たちはこの誘導にうまく乗れません。 その理由のひとつは、(1)の設問行く前のリード文の長さ、複雑さ、条件の多さにビビってしまって、(1)にたどり着く前に、 [続きを読む]
  • 難問を目の前にしたときの心構え その1
  • 難問と言っても小学4年生ですから、入試問題ではなく、カリテの応用問題の最後の問題や、公開模試の後半の大問レベルです。 そして、難問と書きましたが、一見難問に見える問題と言った方がいいかもしれません。 最上位クラスの子供たちや二番手であっても算数が得意な子どもにいうことがあります。 それはどんな問題であっても、「ファイティングポーズ(戦う姿勢)」は必ずとるということです。 問題を読み [続きを読む]
  • 習ったことをできるようにする その2
  • 習ったことができるようになるのは第一段階だという話をしました。最上位クラスということもあるのでそこは強めに言いました。「いいかげんにしろ」と。 勉強の習熟具合を4つの部屋に分けたとき、習ったことができるは1つ目の部屋です。「習っていないことはできない。」これはOKです。「習っていないことができる。」これは求めてません。たしかにカリテの応用問題では1、2問出るかもしれません。しかし、自分が教えてな [続きを読む]
  • 習ったことをできるようにする その1
  • いや〜なんか先週えらそうなことをブログで書いて反省しています。今日は4年生の最上位クラスの授業だったのですが、 17×9+17 忘れている… (実際は少し複雑な問題をやりましたが、結局は同じことなのです) 21×39-39+30×39 のような感じの問題です。 39に線を引いたような形跡はある、かろうじてある。しかし、39の単騎待ちに惑わされたあげく、強引ング マイウェイ(分配法則を使わずに強 [続きを読む]
  • 単語カードは作らない その2
  • 単語カードを作らない理由はいろいろありますが、1番が作るのに時間がかかることです。 次に、持ち歩きの際にかさばる。inputの際に、カードをめくるというアクションが手間。 などいろいろ言ってました。 その彼が、やっぱりそうは言ってもどうしても覚えられない単語や社会の用語などはカードではなくレポート用紙に書き留めるということでした。 レポート用紙を縦に4分割して、1列目に従来の単語カードの表 [続きを読む]
  • 単語カードは作らない その1
  • 中学に入って学年の上位にいる子たちと話していると時間の使い方がうまいです。要領よく過ごしているので、部活もできるし、特に塾に行かなくても学年で100番以内にもいるし、男女で仲良く、塾に遊びに来れるほどコミュニケーション能力も高い。 そんな子たちと話しているときに、私が勉強法について研究しているのを知ってか知らずか、そういう話になることがあります。 時間がないので単語カードは作らないとのこと。 [続きを読む]
  • ケアレスミスに嫌気が差すころ その2
  • その2は桁ずれ防止策についてです。 普段、計算は罫線のあるノートにやっています。その時には気づかないのですが、罫線のないテストの問題用紙の空欄だとついつい桁ずれをしてしまうのです。 特に今の時期は、桁の多い計算をやっています。子どもたちのミスを引き出そうと問題を作成しているのです。 その時の対策法ですが、本当は自分たちで見つけてほしかったのですが、せっぱつまっている人もいるかもしれませ [続きを読む]
  • ケアレスミスに嫌気が差すころ その1
  • 4年生の皆さん、今回がカリテの2回目でしたね。できはどうでしたか? まだ後日受験の人もいるので内容にはふれませんが、タイトルのような感想を持った人もいるのではないでしょうか。 今の時期のカリテは単純な計算問題と、文章題が出ることが多いです。どちらの方がミスをしやすのかというと単純な計算問題の方がミスはしやすいです。 文章題は計算の途中であやしい結果になったときに自己チェックができます。た [続きを読む]
  • 第5回 整数の計算Ⅴ(4年生)
  • 今回は、四則混合の計算と分配法則でしたね。自分の授業では、分配法則にやや重きおいて展開しました。(Mクラスにいるの子の特徴をいうと基本的な計算のルールは一通りマスターしている、そして早い子が多いです。)×1がない分配法則のパターンと最後の文章題はしっかり復習をしておくように話をしました。文章題はオプ活にも類題があるのでそちらは宿題にしました。(間違えた計算をした場合の問題ですね) ×1がない分配 [続きを読む]
  • 考え方を聞く問題 その3
  • 図を書きなさいと言われて、書ける図は、4年生にとっては「線分図」がメインです。線分図は差に注目する問題のときに登場するのがほとんどです。※和に注目する線分図も授業でやりましたが、あの線分図はレアです。 差に注目しているわけですから、差を強調しましょうよ。 子供たちが線分図を書くと、まず「長い」です。ノートの半分ぐらいの長さでいいと思います。1本目をノートのはじからはじまで書くダイナミックな [続きを読む]
  • 第4回 整数の計算Ⅳ(4年生)
  • 今週で整数の計算も4回目です。少し慣れましたかね。 わり算で「0消し」をしたとき、あまりが出た場合の処理だけ忘れないようにしましょう。あとは、ひっ算が長くなるとミスをしやすいので、桁ずれしないようにていねいにひっ算をしてください。 文章題では最後に「+1」するものがいくつかありましたね。復習をしておきましょう。 カリテ、公開、カリテとテストが続く月ですがもう少しで春休み、もうひと頑張りで [続きを読む]
  • 考え方を聞く問題 その2
  • 今日は考え方を聞く問題の言葉の添え方についてです。 昨日の記事で、図だけではダメ、式だけでもダメそのときは図と式を書きましょうと書きました。しかし、いつも図を書けるというわけではありません。 どう頭を絞っても図は書けない問題もあるものです。そのときは「言葉を添えます」言葉の添え方のポイントは3つです。 一つ目は「単位を書く」です。式を書いて求めるごとにかっこをつけて単位を書きます。たい [続きを読む]