ししゆず親父 さん プロフィール

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ししゆず親父さん: 鱒屋びわます日記
ハンドル名ししゆず親父 さん
ブログタイトル鱒屋びわます日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/sisiyuz/
サイト紹介文琵琶湖でビワマストローリングを専業にしている、鱒屋の日々を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/08/14 13:07

ししゆず親父 さんのブログ記事

  • オサトラップ
  • 虫好きの三男が、適地に宿泊したもんだから、オサトラップを仕掛けました。100円ショップでプラスチックのカップを購入し、地面に穴を掘って縁を地面すれすれにし、餌に魚肉ソーセージを少し入れて一晩待つのです。かわいそうにまんまと嵌ってしまったオサムシ。チャック付きの袋に入れられて、標本になる運命です。結構きれいなゴミムシ系も採れたので、ご機嫌上々。僕はこいつらがあまり得意でないので、ただ、スゴイなと思うの [続きを読む]
  • 蛾の幼虫
  • 山に来て、道端の林縁で虫を探していたら、こんなのがいました。体の作りから蛾の幼虫と分かりますが、種類がわかりません。10cmくらいありますが、スズメガではありません。気になったまま、心と画像に留めておきます。 [続きを読む]
  • シーボルトミミズ
  • 山道、雨上がり、そんな状況で、よく出くわします。いきなり、大きくて青いのが、元気よく這っているのです。その名はシーボルトミミズ。デカイのが一本あれば、ウナギが10匹は釣れるという極上の餌でもあります。大きさではハッタミミズに負けますが、目立つのは断然こちらの方です。久しぶりに出会えたので嬉しい(笑)今日はちょっと触って、森の中に帰しました。 [続きを読む]
  • 蛾が好きです
  • 僕は、虫が好きです。虫が沢山いると、嬉しくなります。なかでも、蛾が好きです。太く毛深い腹に、毒々しい模様をして、夜に飛び回る妖怪変化か毒虫かという、あまり良くない印象ですが、実際はそうでもない。成虫になってから、盛んに飛び回って蜜を吸う蝶とは違って、ほとんどの蛾はじっとしています。繁殖相手を見つけるまで。交尾して産卵すればそれで良し。出会いに恵まれなければ、幼虫時代の栄養が尽きたらそれでお終い。 [続きを読む]
  • 夏休み中
  • 鳥取の山奥のロッジにて。朝になって雨が上がり、お日様が出たら、たちまち虫の声に包まれました。建物のまわりをうろついていると、こんなやつがいました。ナナフシです。そばに寄ってじいっと見つめても、じいっとしていて全く動きません。軽くさわると、ゆらゆらゆら。ほそい木の枝が風に揺れるように見えます。こうやってずっと生き延びてきたのですね。朝からとても楽しいです。 [続きを読む]
  • 真面目に出漁
  • 一昨日は、熱中症になりかけて、早々に退散。きょうは、朝からちゃんと出漁しました。葭簀の下、日陰を独り占めして、涼風の中、ゆるゆると進む船の上、冷えたお茶を飲みながらアタリを待つ。7年もかかってやっと完成した、見るからにショボい日除けですが、やたら快適です。この夏は、ちゃんと凌げそうです。結果は、8時半から11時までにパタパタとまとまって8本。道具をいじったり、掃除をしたりしながら昼過ぎまで粘りま [続きを読む]
  • 日除け完成!
  • 暑い夏いよいよ本番です。クマゼミも出てきました。毎年、夏の暑さには大変難儀しています。今年はついにしっかりした日除けを取り付けました。広さは抜群の大高丸。格好良くステンレスやアルミパイプを使ってオーニングを頼んだら、かなりの物入りになります。自分の知恵と技術を最大限に発揮して、遣わないで浮いた費用は美味しいものに回すことに決めました。まず、安曇川河川敷から、竹を何本も切ってきました。これらを、日 [続きを読む]
  • 桑の実
  • 桑の実を食べたことありますか?美味しいお話しをひとつ。6月、今年は桑の実が豊作でした。琵琶湖周辺には、鳥が種を運び、自生した桑の木が沢山あります。結構な大木が多く、どっさりと実がなります。ひとつふたつ摘んでみました今年はとりわけ美味しい!甘味と酸味の釣り合いが素晴らしい!いくら食べても飽きません!摘んでは口に入れ、次は袋に入れ、また摘んでは、口口袋口袋口口口、、、、、、、、、、、、、、ってのを小 [続きを読む]
  • 2017年6月
  • 今年の6月のビワマス漁、なかなか思うようになりません。くたびれて書く気にもならなかったのですが、それでも現状報告をしなければと思いました。以下、昨日までの全出漁記録です。6月6日晴れで凪で申し分のない釣り日和でした。朝に片付けごとをして、それから船を出し、曳きはじめたのは10時50分。東や北の大場所に行かないで、港から安曇川前を流しました。結果は2本、1,3キロ。そろそろ湖西でという希望はみごとに打ち砕かれ [続きを読む]
  • ウグイと小さなビワマス
  • 昨日のウグイと小さなビワマスを料理しました。売れなかった魚は、いつも我が家の貴重な食材となります。久しぶりに棒寿司を作りました。ビワマスは小さかった分、酢飯の割合が多くなってしまいました。まあ、仕方ないですね。魚だけでは物足りなくて、玉子焼きも作って棒寿司に。初めて作ったかも(笑)美味しくいただきました。 [続きを読む]
  • カラスアゲハ
  • 毎年、この時期になると、自家繁殖させたカラスアゲハを下さるマニアの方がいらっしゃいます。今年もまた頂戴しました。三角紙に入って届きます。飼育繁殖は夢として持ちながら、いまだに環境を整えられないので、大事に展翅して、標本を作ります。きれいにできたら、眺めて楽しみます。 [続きを読む]
  • ちょっとましになった
  • 快晴、ベタ凪の23日。朝から港を出て、竹生島に舳先を向け、湖北のどん詰まりを狙うつもりでおりました。そのつもりで走っていたら、真ん中の北の方で、いい水色、いい潮目の場所に当たりました。さっそく船足を落とし、仕掛けを入れ、曳きはじめたらすぐに当たり。なんどもラインを出されながら、しっかりと取り込んだら57cmの良型。やっとこの場所に魚が入ったと、やる気満々になりました。かんかん照りで暑くても、いいのを一 [続きを読む]
  • 東部方面、どうした ???
  • 東の沼主様がぼやいておられます。曰く「東部方面、どうした?」東部方面がどうかしているのは、琵琶湖でも起こっていることです。その琵琶湖、私、ししゆず親父は、今日こそきちんと水揚げをし、さらに大物の注文もこなそうと船を出しました。しっかりと東の大場所に船を進め、実績のある東のピンポイントも、丹念に探りました。いま時期、これで釣れないことがないという、鉄板の手法を実行しました。見事な五月晴れの青い空、 [続きを読む]
  • 今晩のおかず
  • 大ウグイと小マスに、フナを1匹。マスもウグイも尺モノですから、台所では、とても立派に見えます。フナはもんどりの獲物です。全部三枚おろしして、ウグイとフナは骨切りして、一口大に切り分けました。このあと、塩胡椒して小麦粉をつけてフライパンで焼きます。ウグイを焼いています。新しいので、活けハモのように身がはじけています。ウグイの焼き上がり。ビワマスの焼き上がり。醤油とバターの、簡単なソースをかけて食べ [続きを読む]
  • また外した〜!
  • 一応順調に釣れている東の大場所、行けばソコソコの漁獲があります。しかし、今受けている特別注文はデカいビワマス。剥製用が1本に、2キロアップが一本。剥製用は65cm以上ですから、年に1本獲れればラッキーというものです。そして、こういう大物は、僕の経験では、東の大場所で釣ったことがありません。だあれもいない、変な場所で、いきなりひょいと釣れるのです。だから、今日もそういう場所を巡りました。長々と能書きを [続きを読む]
  • ビワマスの刺身とみそ汁
  • 昨日のビワマスを食べました。大きいのは注文先に納品して、小さいのが2匹残りました。一番小さいのは、ムニエルになって子供たちの弁当に。二番目に小さいのを、刺身とみそ汁にしました。今期初のビワマスです。久しぶりのビワマスです。刺身がおいしいビワマスです。 炊きたての熱々ご飯と、みそ汁と、代わりばんこに食べました。湖北の中層、周囲の山々の雪解け水と、豊富な湧水からなる清澄な冷水に棲み、エビやアユばか [続きを読む]
  • 9時→5時
  • 9日は、まあまあでした。10日には雨が降りました。そして今日、どうしても大物が釣りたい!大物ビワマスは、60cm以上と決めています。目方は、軽く2kgを越えます。そういう注文を抱えているので、早く釣らないといけません。東の大場所、小物が混じり始めたから、終わりかけてるようだし、雨も降ったし、そろそ真ん中狙いでロクマルが出る!そう思いました。確信しました。真ん中は、アタると凄いのです。しかし、アテは大ハズレ [続きを読む]
  • 5月9日 職場のお姉さんたちと
  • 以前から職場のお姐さんたちに、船に乗せて〜と言われておりました。連休明けなんかどうですか?と水を向けたら、あれよあれよという間に日取りが決まり、メンバーが決まり、今日の日を迎えて、ちゃちゃちゃっと出航となりました。朝から曇天、肌寒い湖上を、ずんずん進みます。日光の直射がないので、日焼けの心配ナシ。これはこれでヨシ。一本目が上がりました。「大きい〜!」「きれい〜!」「すご〜い!」「キャー!」と、黄 [続きを読む]
  • 出漁!
  • 出漁!と、気合を込めて書いてしまいました。たしかに、気合が入っていました。そう、4月は一度も出ていないから、ほんまに久しぶりで嬉しかったのです。しかし、しかし、漁模様の方は五月晴れの天気のようにはいきませんでした。9時半から11時まで全くアタリなし。場所を変えて2時間で5本キープ。その後はまた全くアタリなし。結局のところ、5本釣れて5,2kg一番でかいビワマスは53cm、1,6kgもう少しでかいやつが釣りたかった。も [続きを読む]
  • ルアー作り
  • アワビを主に削りました。今年のビワマスは型がいいですから、薄いやつは折られる率が高いと思います。まあ、掛けて初めてそういうスリルも味わえるというもんです。ドラッグ調整と操船、そして取り込み、この三点がうまくいかないと、あっけなく逃してしまいます。逃した魚は、いつもデカイ。(笑)僕は、ビワマス漁には、ほぼ全部、自作のシェルスプーンを使います。面倒ですが、釣れても釣れなくても納得がいきますし、お金も節 [続きを読む]
  • トゲウオを探しに
  • バッテラさんというもの静かなお兄さんがいらっしゃいます。ひょんな事から、イトヨという溯河型のトゲウオを探しに行くことになりました。福井県の海に近い用水路です。僕が25歳の頃に採集した実績があるポイントです。その時は桜の咲く前だったので、今日よりもはるかに寒かったのですが、メバル釣りの餌を取ろうとタモですくったら、何匹も入ったのでよく覚えているのです。目当てのエビは取れませんでしたが。すごく興奮し [続きを読む]
  • ゼゼラを食べる
  • 琵琶湖にはゼゼラという小魚がいます。見た目も大きさもぱっとしない、本当に地味な小魚です。マニアの人はたまに飼育して可愛がっていたりしますが、魚屋にもペットショップにも売っていない希少魚だったりします。が、琵琶湖には沢山います。友人の鮎小糸に掛かったのだけど、モロコでもないし、どうやって食べたらいいかわからん。そうだ、大野にやってしまおう。奴なら必ず何かして食べるにちがいない。ということで、どっさ [続きを読む]
  • 一日中濃霧
  • 今日の琵琶湖は一日中濃霧でした。朝から夕方までずっと濃霧。岸近く、桜を見ながら船を進めるぶんにはいいのですが、少し沖に出て岸が見えなくなると、周りは白一色、何も見えません。五里霧中という言葉の意味が、本当によくわかりました。結局のところ、グーグルマップとナビを活用して目的地に向かったのでした。それにしても、幻想的な光景でした。生温かい霧は湖面の上を低く漂い、いかにも何か出て来そうな雰囲気。さらに [続きを読む]