ししゆず親父 さん プロフィール

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ししゆず親父さん: 鱒屋びわます日記
ハンドル名ししゆず親父 さん
ブログタイトル鱒屋びわます日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/sisiyuz/
サイト紹介文琵琶湖でビワマストローリングを専業にしている、鱒屋の日々を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/08/14 13:07

ししゆず親父 さんのブログ記事

  • 2017年6月
  • 今年の6月のビワマス漁、なかなか思うようになりません。くたびれて書く気にもならなかったのですが、それでも現状報告をしなければと思いました。以下、昨日までの全出漁記録です。6月6日晴れで凪で申し分のない釣り日和でした。朝に片付けごとをして、それから船を出し、曳きはじめたのは10時50分。東や北の大場所に行かないで、港から安曇川前を流しました。結果は2本、1,3キロ。そろそろ湖西でという希望はみごとに打ち砕かれ [続きを読む]
  • ウグイと小さなビワマス
  • 昨日のウグイと小さなビワマスを料理しました。売れなかった魚は、いつも我が家の貴重な食材となります。久しぶりに棒寿司を作りました。ビワマスは小さかった分、酢飯の割合が多くなってしまいました。まあ、仕方ないですね。魚だけでは物足りなくて、玉子焼きも作って棒寿司に。初めて作ったかも(笑)美味しくいただきました。 [続きを読む]
  • カラスアゲハ
  • 毎年、この時期になると、自家繁殖させたカラスアゲハを下さるマニアの方がいらっしゃいます。今年もまた頂戴しました。三角紙に入って届きます。飼育繁殖は夢として持ちながら、いまだに環境を整えられないので、大事に展翅して、標本を作ります。きれいにできたら、眺めて楽しみます。 [続きを読む]
  • ちょっとましになった
  • 快晴、ベタ凪の23日。朝から港を出て、竹生島に舳先を向け、湖北のどん詰まりを狙うつもりでおりました。そのつもりで走っていたら、真ん中の北の方で、いい水色、いい潮目の場所に当たりました。さっそく船足を落とし、仕掛けを入れ、曳きはじめたらすぐに当たり。なんどもラインを出されながら、しっかりと取り込んだら57cmの良型。やっとこの場所に魚が入ったと、やる気満々になりました。かんかん照りで暑くても、いいのを一 [続きを読む]
  • 東部方面、どうした ???
  • 東の沼主様がぼやいておられます。曰く「東部方面、どうした?」東部方面がどうかしているのは、琵琶湖でも起こっていることです。その琵琶湖、私、ししゆず親父は、今日こそきちんと水揚げをし、さらに大物の注文もこなそうと船を出しました。しっかりと東の大場所に船を進め、実績のある東のピンポイントも、丹念に探りました。いま時期、これで釣れないことがないという、鉄板の手法を実行しました。見事な五月晴れの青い空、 [続きを読む]
  • 今晩のおかず
  • 大ウグイと小マスに、フナを1匹。マスもウグイも尺モノですから、台所では、とても立派に見えます。フナはもんどりの獲物です。全部三枚おろしして、ウグイとフナは骨切りして、一口大に切り分けました。このあと、塩胡椒して小麦粉をつけてフライパンで焼きます。ウグイを焼いています。新しいので、活けハモのように身がはじけています。ウグイの焼き上がり。ビワマスの焼き上がり。醤油とバターの、簡単なソースをかけて食べ [続きを読む]
  • また外した〜!
  • 一応順調に釣れている東の大場所、行けばソコソコの漁獲があります。しかし、今受けている特別注文はデカいビワマス。剥製用が1本に、2キロアップが一本。剥製用は65cm以上ですから、年に1本獲れればラッキーというものです。そして、こういう大物は、僕の経験では、東の大場所で釣ったことがありません。だあれもいない、変な場所で、いきなりひょいと釣れるのです。だから、今日もそういう場所を巡りました。長々と能書きを [続きを読む]
  • ビワマスの刺身とみそ汁
  • 昨日のビワマスを食べました。大きいのは注文先に納品して、小さいのが2匹残りました。一番小さいのは、ムニエルになって子供たちの弁当に。二番目に小さいのを、刺身とみそ汁にしました。今期初のビワマスです。久しぶりのビワマスです。刺身がおいしいビワマスです。 炊きたての熱々ご飯と、みそ汁と、代わりばんこに食べました。湖北の中層、周囲の山々の雪解け水と、豊富な湧水からなる清澄な冷水に棲み、エビやアユばか [続きを読む]
  • 9時→5時
  • 9日は、まあまあでした。10日には雨が降りました。そして今日、どうしても大物が釣りたい!大物ビワマスは、60cm以上と決めています。目方は、軽く2kgを越えます。そういう注文を抱えているので、早く釣らないといけません。東の大場所、小物が混じり始めたから、終わりかけてるようだし、雨も降ったし、そろそ真ん中狙いでロクマルが出る!そう思いました。確信しました。真ん中は、アタると凄いのです。しかし、アテは大ハズレ [続きを読む]
  • 5月9日 職場のお姉さんたちと
  • 以前から職場のお姐さんたちに、船に乗せて〜と言われておりました。連休明けなんかどうですか?と水を向けたら、あれよあれよという間に日取りが決まり、メンバーが決まり、今日の日を迎えて、ちゃちゃちゃっと出航となりました。朝から曇天、肌寒い湖上を、ずんずん進みます。日光の直射がないので、日焼けの心配ナシ。これはこれでヨシ。一本目が上がりました。「大きい〜!」「きれい〜!」「すご〜い!」「キャー!」と、黄 [続きを読む]
  • 出漁!
  • 出漁!と、気合を込めて書いてしまいました。たしかに、気合が入っていました。そう、4月は一度も出ていないから、ほんまに久しぶりで嬉しかったのです。しかし、しかし、漁模様の方は五月晴れの天気のようにはいきませんでした。9時半から11時まで全くアタリなし。場所を変えて2時間で5本キープ。その後はまた全くアタリなし。結局のところ、5本釣れて5,2kg一番でかいビワマスは53cm、1,6kgもう少しでかいやつが釣りたかった。も [続きを読む]
  • ルアー作り
  • アワビを主に削りました。今年のビワマスは型がいいですから、薄いやつは折られる率が高いと思います。まあ、掛けて初めてそういうスリルも味わえるというもんです。ドラッグ調整と操船、そして取り込み、この三点がうまくいかないと、あっけなく逃してしまいます。逃した魚は、いつもデカイ。(笑)僕は、ビワマス漁には、ほぼ全部、自作のシェルスプーンを使います。面倒ですが、釣れても釣れなくても納得がいきますし、お金も節 [続きを読む]
  • トゲウオを探しに
  • バッテラさんというもの静かなお兄さんがいらっしゃいます。ひょんな事から、イトヨという溯河型のトゲウオを探しに行くことになりました。福井県の海に近い用水路です。僕が25歳の頃に採集した実績があるポイントです。その時は桜の咲く前だったので、今日よりもはるかに寒かったのですが、メバル釣りの餌を取ろうとタモですくったら、何匹も入ったのでよく覚えているのです。目当てのエビは取れませんでしたが。すごく興奮し [続きを読む]
  • ゼゼラを食べる
  • 琵琶湖にはゼゼラという小魚がいます。見た目も大きさもぱっとしない、本当に地味な小魚です。マニアの人はたまに飼育して可愛がっていたりしますが、魚屋にもペットショップにも売っていない希少魚だったりします。が、琵琶湖には沢山います。友人の鮎小糸に掛かったのだけど、モロコでもないし、どうやって食べたらいいかわからん。そうだ、大野にやってしまおう。奴なら必ず何かして食べるにちがいない。ということで、どっさ [続きを読む]
  • 一日中濃霧
  • 今日の琵琶湖は一日中濃霧でした。朝から夕方までずっと濃霧。岸近く、桜を見ながら船を進めるぶんにはいいのですが、少し沖に出て岸が見えなくなると、周りは白一色、何も見えません。五里霧中という言葉の意味が、本当によくわかりました。結局のところ、グーグルマップとナビを活用して目的地に向かったのでした。それにしても、幻想的な光景でした。生温かい霧は湖面の上を低く漂い、いかにも何か出て来そうな雰囲気。さらに [続きを読む]
  • 遊覧船の運転練習
  • 奥琵琶湖、海津大崎は、琵琶湖でも有数の桜の名所です。満開になると、長浜、彦根、今津はもちろんのこと、遥か南方、大津港からも花見の船がウジャウジャと集まります。ぼくの乗る遊覧船は、二本松という場所か出ていて、30分ほどかけてゆっくり進む船上から、湖岸の桜を見て楽しむという趣向です。今はまだ蕾が膨らんだところで、咲き始めるのは明日か明後日か。コースを走らせて、時間配分をチェックし、接岸離岸の練習をして [続きを読む]
  • 3月のびわます漁
  • iPadをバグらせてから、なぜかアメブロと相性が悪くなりました。ふた月ばかり、書いてはボツ。入力できずに画面固まるの繰り返しでした。しかし、先ほどiPhone用アメーバアプリを入れたら、嘘みたいにラクチンに。ものを知らないということは、いいことではありませんね。さて、3月のびわます漁。まずは28日。朝一は用事をこなして、10時半に出港。初めの一本は46cm、1,0kg。そして2本目。56cm、1,6kg。この2本を出荷しておしま [続きを読む]
  • 3月28日 やっと出漁
  • 前回の船出は2月16日。ひざ上まで積もっていた雪はきれいさっぱりとけてなくなり、つくしの頭も開ききっています。桜の花もちらほら咲きはじめました。春です。朝一番の用事を済ませてから、漁師仲間Y氏と、春の湖に。のんびりとした船出ですが、溜まった注文をこなさないといけません。 1時間ちょい曳いても何もあたらないので場所を変え、船の前の方でうだうだと世間話をしていたら、目の隅で竿の感じが変わりました。&nbs [続きを読む]
  • 2017年初漁
  • ものすごい大雪でした。一晩で軽く60センチ。放っておけば船が転覆沈没してしまいます。友人のおかげで雪下ろしができて恙無きを得ましたが、4回もやったのは初めてです。 今日は今年初のガイド営業です。やっと一昨日、港に車が入れるようになり、晴天にも恵まれて、最高の釣り日和となりました。 [続きを読む]
  • ビワマスの握り寿司
  • 僕の正月休みは、今日でおしまい。だから、とっておきのビワマスで、握り寿司を作りました。味噌汁も作りましたそれにしても、ビワマスは美味いですね。脂が乗っていながら、意外と淡白で上品な味わいが、口の中でとろけて消えていきます。握り寿司にすると、何個も何個も食べて、お腹いっぱいに。だから、沢山作って、しっかり食べました(笑)朝寝して朝酒して、食べてはゴロゴロ、のんびりゴロゴロ、ゆったりまったりと2日を過 [続きを読む]
  • 鯛骨スープ
  • 睨み鯛を食べ尽くし、残った骨とあらを煮込んだ鯛骨スープ。濃厚ながらも上品な味わいです。濾した後、大根、人参、キノコ、ワカメ、菜っ葉、青葱を入れて煮込んで、味噌を入れて汁の完成です。湯煎で柔らかくした餅を入れて、雑煮にしました。いい正月です(笑) [続きを読む]
  • にらみ鯛
  • こんがり美味しく焼き上げたにらみ鯛本来ならば、三ヶ日は床の間で睨みを利かせていう存在ですが、わが家には大きな猫が??6匹おります。猫に魚の番は無理というもの。あっという間に完食しました。見事に骨になりました。見事な鯛の見事な骨です。鍋に入れて水を入れて、火にかければ美味しい出汁が出ます。明日の朝のお雑煮は、鯛雑煮いい正月です(笑) [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 穏やかに晴れて、暖かなお正月の朝になりました。何かよい年になりそうです。今年もよろしくお願いいたします。さて、餅を食べたあと、穏やかな朝の裏庭に炭火を熾し、一杯やりながらのんびりゆったり、にらみ鯛を焼いております。火のそばにいると芯から暖かく、鯛の焼ける香りを肴にちびちびと口に含む、冷えたビールがじつに旨い。強火の遠火でじっくりこんがり焼いて、仕上げの段階になりました。炭火を使うと、実にたやすい [続きを読む]