ししゆず親父 さん プロフィール

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ししゆず親父さん: 鱒屋びわます日記
ハンドル名ししゆず親父 さん
ブログタイトル鱒屋びわます日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/sisiyuz/
サイト紹介文琵琶湖でビワマストローリングを専業にしている、鱒屋の日々を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/08/14 13:07

ししゆず親父 さんのブログ記事

  • トゲウオを探しに
  • バッテラさんというもの静かなお兄さんがいらっしゃいます。ひょんな事から、イトヨという溯河型のトゲウオを探しに行くことになりました。福井県の海に近い用水路です。僕が25歳の頃に採集した実績があるポイントです。その時は桜の咲く前だったので、今日よりもはるかに寒かったのですが、メバル釣りの餌を取ろうとタモですくったら、何匹も入ったのでよく覚えているのです。目当てのエビは取れませんでしたが。すごく興奮し [続きを読む]
  • ゼゼラを食べる
  • 琵琶湖にはゼゼラという小魚がいます。見た目も大きさもぱっとしない、本当に地味な小魚です。マニアの人はたまに飼育して可愛がっていたりしますが、魚屋にもペットショップにも売っていない希少魚だったりします。が、琵琶湖には沢山います。友人の鮎小糸に掛かったのだけど、モロコでもないし、どうやって食べたらいいかわからん。そうだ、大野にやってしまおう。奴なら必ず何かして食べるにちがいない。ということで、どっさ [続きを読む]
  • 一日中濃霧
  • 今日の琵琶湖は一日中濃霧でした。朝から夕方までずっと濃霧。岸近く、桜を見ながら船を進めるぶんにはいいのですが、少し沖に出て岸が見えなくなると、周りは白一色、何も見えません。五里霧中という言葉の意味が、本当によくわかりました。結局のところ、グーグルマップとナビを活用して目的地に向かったのでした。それにしても、幻想的な光景でした。生温かい霧は湖面の上を低く漂い、いかにも何か出て来そうな雰囲気。さらに [続きを読む]
  • 遊覧船の運転練習
  • 奥琵琶湖、海津大崎は、琵琶湖でも有数の桜の名所です。満開になると、長浜、彦根、今津はもちろんのこと、遥か南方、大津港からも花見の船がウジャウジャと集まります。ぼくの乗る遊覧船は、二本松という場所か出ていて、30分ほどかけてゆっくり進む船上から、湖岸の桜を見て楽しむという趣向です。今はまだ蕾が膨らんだところで、咲き始めるのは明日か明後日か。コースを走らせて、時間配分をチェックし、接岸離岸の練習をして [続きを読む]
  • 3月のびわます漁
  • iPadをバグらせてから、なぜかアメブロと相性が悪くなりました。ふた月ばかり、書いてはボツ。入力できずに画面固まるの繰り返しでした。しかし、先ほどiPhone用アメーバアプリを入れたら、嘘みたいにラクチンに。ものを知らないということは、いいことではありませんね。さて、3月のびわます漁。まずは28日。朝一は用事をこなして、10時半に出港。初めの一本は46cm、1,0kg。そして2本目。56cm、1,6kg。この2本を出荷しておしま [続きを読む]
  • 3月28日 やっと出漁
  • 前回の船出は2月16日。ひざ上まで積もっていた雪はきれいさっぱりとけてなくなり、つくしの頭も開ききっています。桜の花もちらほら咲きはじめました。春です。朝一番の用事を済ませてから、漁師仲間Y氏と、春の湖に。のんびりとした船出ですが、溜まった注文をこなさないといけません。 1時間ちょい曳いても何もあたらないので場所を変え、船の前の方でうだうだと世間話をしていたら、目の隅で竿の感じが変わりました。&nbs [続きを読む]
  • 2017年初漁
  • ものすごい大雪でした。一晩で軽く60センチ。放っておけば船が転覆沈没してしまいます。友人のおかげで雪下ろしができて恙無きを得ましたが、4回もやったのは初めてです。 今日は今年初のガイド営業です。やっと一昨日、港に車が入れるようになり、晴天にも恵まれて、最高の釣り日和となりました。 [続きを読む]
  • ビワマスの握り寿司
  • 僕の正月休みは、今日でおしまい。だから、とっておきのビワマスで、握り寿司を作りました。味噌汁も作りましたそれにしても、ビワマスは美味いですね。脂が乗っていながら、意外と淡白で上品な味わいが、口の中でとろけて消えていきます。握り寿司にすると、何個も何個も食べて、お腹いっぱいに。だから、沢山作って、しっかり食べました(笑)朝寝して朝酒して、食べてはゴロゴロ、のんびりゴロゴロ、ゆったりまったりと2日を過 [続きを読む]
  • 鯛骨スープ
  • 睨み鯛を食べ尽くし、残った骨とあらを煮込んだ鯛骨スープ。濃厚ながらも上品な味わいです。濾した後、大根、人参、キノコ、ワカメ、菜っ葉、青葱を入れて煮込んで、味噌を入れて汁の完成です。湯煎で柔らかくした餅を入れて、雑煮にしました。いい正月です(笑) [続きを読む]
  • にらみ鯛
  • こんがり美味しく焼き上げたにらみ鯛本来ならば、三ヶ日は床の間で睨みを利かせていう存在ですが、わが家には大きな猫が??6匹おります。猫に魚の番は無理というもの。あっという間に完食しました。見事に骨になりました。見事な鯛の見事な骨です。鍋に入れて水を入れて、火にかければ美味しい出汁が出ます。明日の朝のお雑煮は、鯛雑煮いい正月です(笑) [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 穏やかに晴れて、暖かなお正月の朝になりました。何かよい年になりそうです。今年もよろしくお願いいたします。さて、餅を食べたあと、穏やかな朝の裏庭に炭火を熾し、一杯やりながらのんびりゆったり、にらみ鯛を焼いております。火のそばにいると芯から暖かく、鯛の焼ける香りを肴にちびちびと口に含む、冷えたビールがじつに旨い。強火の遠火でじっくりこんがり焼いて、仕上げの段階になりました。炭火を使うと、実にたやすい [続きを読む]
  • 大晦日
  • 黙々と働いて、漁に出て、日々を過ごしているうちに大晦日になりました。今年は、冬イチゴのジャムを作りそびれました。すこしさみしい思いを肴にビールを飲み、まったりと過ごしています。もう一つ寝たらお正月。いろんな人とご縁があり、お世話になりました。おかげさまで、また新しい年を迎えられます。ありがとうございました。また来年も、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • ナマズのフライ
  • ナマズを1匹捕らえました。電気ショッカーじゃあ、ありませんよ(笑)およそ50cm。食べ頃です。ちょうど、フライをしようと思っていたので、迷うことなくそうします。三枚下ろしにして、皮を引いて、切り身にして、塩コショウします。アラは、ダシを取って、野菜を入れて味噌汁にしました。からりと揚げます。美味しく揚げます。ナマズ汁と、ナマズのフライ。いいおかずになりました。 [続きを読む]
  • 今日も外来魚駆除
  • 今日も外来魚駆除に出ました。電気ショッカーでビリビリとやります。その船は、「いかづち」という名前がついています。滋賀県の船です。もう一艘同じような船があり、そちらの名は、「雷神」だとか。「いかづち」を作ったときに、「風神」にしようというハナシが出たそうですが、さすがに時化を呼びそうだからやめたのだとか。今日もまたたくさん取れました。もう同じところを数回やっているのに、ブラックバスもブルーギルも変 [続きを読む]
  • カマツカは美味しいその2
  • 天ぷら用に開いた、カマツカ。衣をつけて油の中に。からりと揚がりました。早速かぶりつきます。超新鮮な活け物を、さっさと天ぷらにしましたから、身はふっくらしっとり、旨味たっぷりです。塩味だけでペロリと食べ終わってしまいました。物足りないですが、次またたくさん採れることを期待して今日はおしまい。カマツカという魚、川魚好きにはその美味しさは、よく知られています。川ギスとも呼ばれるほどで、身の厚い白身に、 [続きを読む]
  • もんどりの獲物
  • 船の繋留をしっかりと直し、隣のヨットの繋留索が切れていたのでつなぎ直し、つけてあるもんどりをあげておかずを確保します。大きなカマツカと中途半端なテナガエビがとれていました。カマツカは天ぷらに、テナガエビは、塩炒りにして食べようと思います。用が終わったのでさっさと撤収。 [続きを読む]
  • 予想外の凪
  • 寒気による強い高気圧が、進んできています。時雨模様みぞれ交じりの強風というのが、湖北沖合の定番です。用事を済ませ港に来てみると風力2程度。沖合に白波もありません。結果はどうあれ、出るべきだったようです。しかし、猛烈な寒さはどうしようもなく、完全にやる気を削がれてしまいます。こたつを船に設置して、火鉢にやかんに熱燗徳利まで用意されてたら、出ます(笑)どなたか、お好きに誂えてくださいませ(大笑) [続きを読む]
  • フグは美味しい
  • さて、釣り上げて持ち帰ったフグたち??。もちろん、食べます。ヒガンフグもクサフグも猛毒を持っています。皮、内臓(胃腸、肝臓、卵巣精巣)血液も全部食べられません。クサフグは、筋肉にも少し毒がありますから、沢山食べると危ない(笑)いろいろ考えながら、頭と皮と内臓をきれいに除去しました。さらに、血液の毒も考慮して、三枚におろして上身にして、最終決定。アラで出汁をとって汁にしたら美味いけれど、毒も怖いので [続きを読む]
  • 可愛い奴
  • ヒガンフグは、いつ見ても可愛いと思う。水槽に入れて飼ってみようかと思うのだけど、あいにくと活かして持ち帰る手段を忘れていた。だから、心を鬼にして、美味しくいただきます。 [続きを読む]
  • 寒かった若狭湾で
  • この冬一番の寒気団がやって来ました。京都はまだ陽射しがありましたが、鯖街道を北上し、峠に入ったらもう小雨が降っていました。そして日本海、小浜港。昼前まで風がないであろうという予報の通り、とりあえずは凪。小雨も止んで、絶好の釣り日和です。午前10時の日曜日に誰もいない。ポイント独占!しかし、寒い。手先がじんじん痺れてきますしかし、毎日この寒い中でタナゴを釣ってらっしゃる東の沼主さんはすごい。関東地方 [続きを読む]
  • 外来魚駆除
  • 琵琶湖に棲み固有の生態系に大きな影響を与えているのが、ブラックバスとブルーギル。とにかくこの二種が爆発的に繁殖しはじめてから、湖岸に足を浸すとくすぐったいくらいつつきに来た小魚たちが消えました。いくらでも釣れて仕方ないほど、当たり前だったギギが、全く見られなくなりました。イチモンジタナゴも、一瞬で消えました。昭和後期の琵琶湖総合開発の影響の方がきついという方も多々おられますが、僕はこの外来魚二種 [続きを読む]
  • アカガレイから出た条虫
  • アカガレイをさばいておりました。こんなお顔をして、ズワイガニと一緒に底曳き網で漁獲されます。胃の中味が気になるので開いてみます。クモヒトデを沢山食べていました。こんな姿をしていながら、栄養価の高い美味しい餌なんでしょう。アカガレイはよく食べているのです。そして、腸の方からにょろり〜〜んとというか、ごちゃっと出てきました。条虫。サナダ虫。とりあえずお持ち帰りして、黒いお皿の上でひろげてみました。7匹 [続きを読む]