猫戦車 さん プロフィール

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猫戦車さん: 艦船工房 海峡水軍
ハンドル名猫戦車 さん
ブログタイトル艦船工房 海峡水軍
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hadajiman2001
サイト紹介文第二次大戦期の日本海軍やイギリス海軍など1/700スケールの艦船模型の製作記事やワンオフ製作完成品
自由文芸能、政治、お笑い、軍事、動物、お城など、日常で気になる面白記事も御紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/17 07:16

猫戦車 さんのブログ記事

  • 船体コピー再挑戦編
  • 前回の劣化シリコンでけちった為、コピー失敗し再挑戦です。新品のシリコンで型取りしキャストの流し込みでやってみました。中古レゴを買ってきてブロックつくりします。原型を置いて準備します一キロで1400円くらいの安くて使いやすいシリコンです。硬化剤が青なので、攪拌時によく混ざっているかわかります。気泡が入らないように流し込んで、約一日置きます。原型を抜き取ります。キャストを流し込んで10分で取り出ししました。 [続きを読む]
  • 日露戦争時 駆逐艦 「雷 型」②「漣」1/700を作る
  • 日露戦争時 駆逐艦 「雷 型」のさざなみ「漣」1/700を作るシールズモデルのホワイトメタルキットを入手しましたので製作を開始します。二隻入りのキットです。デカルも付いてますがさすがに古いキットなので使用できるかどうか。パーツもメタルなので殆ど使えません。プラパーツやエッチングなどで加工しなおさないとダメですね・きっちりした図面や画像が無いので、とりあえずロシアの1/200漣のペーパークラフトを取り寄せている [続きを読む]
  • 日露戦争時 駆逐艦 「雷 型」 ①
  • 「雷 型」1896年(明治29年)度計画で4隻、1897年(明治30年)度計画で2隻が発注されたもので、1899年(明治32年)から1900年(明治33年)にかけて6隻が就役し、当初は水雷艇(駆逐艇)に類別された。1900年6月22日に軍艦(駆逐艦)に編入され、1905年(明治38年)12月12日に軍艦籍から駆逐艦に移籍、1912年(大正元年)8月28日には等級が付与され、三等駆逐艦となった。霓は就役した年に座礁、沈没しているが、残りの艦は日露戦 [続きを読む]
  • 艦橋部の櫓組み立て
  • 結果から言いますと、このエッチングは細くシャープすぎて初心者の方にはお勧めできません。一度も失敗せずに完成までもっていければHappyて゜すが、ひとつのパーツでこけてしまうと全体にアウトになる可能性が高いです。 エッチング自体は素晴らしい構成ですし精度も非常に高いですが、一万円近くするこのエッチングパーツ、初心者の方には荷が重いと思います。いっそ、ピットロードのキット買って、ピットロードの専用エッチン [続きを読む]
  • 船体の塗装
  • 船体の塗装につき、以前に買っておいたクレオスの護衛艦の実色セットを使います。普段はアクリルばかり使用していますが、今回はラッカー系塗料です。基本的に半光沢です。まず船体色を次に甲板色を塗装しヘリ甲板は少し暗めの色を [続きを読む]
  • ヘリ格納庫構造物
  • このメーカーのエッチングパーツは非常に繊細で薄く、しかも細くて精密すぎて取り扱いにくいです。すべて、一発勝負の接着取り付けをしないとエッチングが折れたりへたするとグチャグチャになる可能性があります。そのためにも、デザインナイフの刃は絶えずこまめに交換し、一発で切断できるようにしないといけません。 それと前にも書きましたが、精度の高い良いピンセットを使うことで、成功率がぐんと上がります。 [続きを読む]
  • エッチングと船体組み立て
  • 総体的にいままでのアオシマのキットは相が悪いとかディテールがだるいとか、過去いろいろありましたが、このキットに関したらなかなかのグレードです。まず驚いたのが、二面合わせのパーツは普通ダボとピンの凹凸で合わせるようになってますが全くなく直接合わせて接着するという昔のプラモを作っているようです。ただ、隙間もなくピッチリと上下左右合います。流し込み接着剤を少しずつ流しながら摺り合わせをしないといけません [続きを読む]