KIKLKM さん プロフィール

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 KIKLKMさん: 恋するオペラ
ハンドル名 KIKLKM さん
ブログタイトル恋するオペラ
ブログURLhttp://opera-zurich.seesaa.net/
サイト紹介文オペラハウスに日参するピアノ弾きの悲喜こもごも。オペラ鑑賞は事件の連続です。
自由文チューリッヒ留学中にすっかりオペラにハマってしまいました。学生券を行使できる間に、出来る限り観ておこうと、暇さえあればオペラハウス通いに専念しています。生活費の予算も、予定表も、まずオペラが最優先されるほど?!専門は一応ピアノ・・・なんですけどねえ・・・。これだけ観てるんだから、皆さんにもブログとして紹介しようと思い立ちました。記事のタイトルも凝ってみてますので、どうぞお楽しみください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/08/18 09:18

KIKLKM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • カンターレ的受難の日々
  • 再三申し上げておりますように、今年のテーマは「イタリア」従ってプログラムにも歌が多い。第7日目のG・ベルタニョッリ・ソプラノリサイタルからこっち、第8日目のポピュラーコンサート「イタリアの映画音楽」、第9日目の「イタリアとうた」・・・と、数日は歌ばっかり、な印象でございました。少なくとも、私は歌の楽譜を、いっぱいいっぱい、めくりました歌の曲というのは、大概、一曲が短い。譜めくりが、全く無いと困るけ [続きを読む]
  • 脱線衝突の危機、の日
  • 前半のめくりが終わった休憩時間。例によってホールロビーにてプログラム売り子をしておりましたら、お客様に話しかけられました。その方は、草津音楽祭のかなり初期、まだ草津音楽の森国際コンサートホールが完成さえしていない頃(1991年に完成)に、ヒンクさんとピアニストの遠山慶子さんのデュオを聴いて大ファンとなり、以来、ヒンクさんの演奏会には出来る限り足を運んでいらっしゃるとか。「音楽の事、さっぱり分からないの [続きを読む]
  • 私利私欲の日
  • そしてお次が、ヴォルフガング・ベッチャー氏とクリストファー・ヒンターフーバー氏のチェロソナタ第2番でした。しみじみ〜と良い曲ですこちらのお2人の組み合わせも、私は初めてですが、こちらはほとんど意見の対立を見ず、ホンワカとした雰囲気のまま、和やかに合わせが進みました。なんだろう・・・この違いは・・・?この曲の舞台リハーサルで、私はベッチャーさんの調弦をお手伝いしました。お手伝いと言ったって、ピアノで [続きを読む]
  • ホクホクの日
  • 14日間の期間中3日も遅刻を致しますと、初舞台(初めてコンサートでめくる日の意)が第6日目という、とんでもない事になっていた筆者。いつもなら、音楽祭中頃のハイライト、筆者にとっても前半を乗り切った後、言わば譜めくり休憩日(?)のように来ていたはずの合唱の日が、私の初舞台より前に来てしまいました。乗り遅れ感、半端ない・・・第5日目。今年3月に亡くなったN・アーノンクール氏に捧げて演奏されたヴェルディ [続きを読む]
  • 遅れても、書かないよりは、マシですね。(ね?)
  • そしてまた、この季節がやってまいりました(そしてもう通り過ぎちゃいました・・・)第37回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル です。ちなみに。皆様、ちょっと、この↑草津〜以下のタイトル、音読してみて頂けますでしょうか?音楽祭期間中、天皇皇后両陛下の行幸啓がありまして、両陛下がコンサートにご臨席なさる日の開閉演時と休憩時に、実はワタクシ、特別注意事項(特別マナー?)をアナウンスする、という特殊 [続きを読む]
  • シックスパックはシックスパックのためならず
  • マルクス・ヴォルフさん(以下MW)、タマーシュ・ヴァルガさん(以下TV)、クリストファー・ヒンターフーバーさん(以下CH)のお三方は今年の第4日目、J.シベリウスのピアノトリオでの共演が初顔合わせでした。そしてどうやら、すっかり意気投合〓したようなのですね。リハーサルの部屋を直前変更した時も・・・変更先の暗い部屋は16〜18時のコンサートで楽屋として使用されていたため、18時を過ぎても出演者がまだ [続きを読む]
  • 注文の多い・・・
  • そして翌日。今度はのめくりはジョルジュ・エネスコのピアノトリオでした。演奏なさったのは、Vn.マルクス・ヴォルフさん、Vc.タマーシュ・ヴァルガさん、そしてピアノがウィーン国立音楽大学教授、クリストファー・ヒンターフーバーさん。このお三方。最初の部屋リハーサルの時、大きくて〓明るい〓独立した建物の部屋で合わせをなさったのですが、ガンガンに響き〓過ぎて〓何が何だかよく分からなくなった〓ようなのですね。 [続きを読む]
  • 黄金のとき、黄泉のとき・・・
  • そして今年最大のラッキー〓は、第8日目に訪れました。3年前に初めてお聴きして〓以来、心の底から憧れている〓、ソプラノ歌手、〓ジェンマ・ベルタニョッリさん〓のリサイタル。共演者の、こちらは、もう、子供の時からの憧れ〓、ピアニスト、〓ブルーノ・カニーノ氏〓の譜めくりをさせて頂いたのです〜〓〓今までのジェンマさんのリサイタルは、オルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャの皆さんや、オルガンとの共演だった [続きを読む]
  • 衣嚢鼻紙
  • そして、もう一つ面白かったのが、ジェネレーションギャップを軽ーく飛び越えてしまう、慶子先生の好奇心〓でした。この音楽祭で、ヴァルガさんは何度か、紙の楽譜〓ではなく、タブレット端末〓を見ながら演奏する、という、最新式演奏法(?)を何度か披露なさいました。紙のペラペラ譜だと、譜面台いっぱいに広げねばならなかったり、曲によっては2台(以上)の譜面台が要ったり、どうしても途中で譜めくりをする必要があるとき [続きを読む]
  • 乳化現象
  • そして第6日目。今年の草津のプログラムはピアノ〓の出番が多く初日のプレ・コンサートからほぼ毎日〓めくっていました。〓森美加さん→岡田博美さん→高橋アキさん→そしてこの日の、遠山慶子先生。日本人ピアニストばっかりがここまで続いたのは初めてでした〓長年のパートナー、ウェルナー・ヒンクさんとはドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを、今年が初共演となったタマーシュ・ヴァルガさんとはドビュッシーのチェロ・ソナ [続きを読む]
  • ビッグバードはクマに勝てるか?
  • 今年の草津は上野で始まりました。いえ、私個人の感想なんですが。恋する「オペラ〓」というタイトルは何処へやら、最近はもっぱら草津音楽祭専属ブログ書き(?)と化している筆者〓今年も例によって譜めくりスト〓、やってまいりました〓例年、8月17日に開幕する草津夏期国際アカデミー&フェスティバル〓。今年は開幕前日が日曜日であったため、オープニングの前に、プレ・コンサート、なるおまけ〓が付いていたのでした。も [続きを読む]
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