イ課長 さん プロフィール

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イ課長さん: イ課長ブログ
ハンドル名イ課長 さん
ブログタイトルイ課長ブログ
ブログURLhttp://iwanya.exblog.jp/
サイト紹介文海外出張や海外旅行の記録を写真つきで紹介。旅行は楽しい。出張はツマラナイ・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/08/20 13:50

イ課長 さんのブログ記事

  • さよなら まんみゃあ
  • 先週土曜の朝、ヤンゴン空港に降り立ち、本日土曜の昼、マンダレー空港からミャンマーを後にするイ課長。勤めの身だと一つの国に7泊するっていう機会もなかなか作りづらいだけにけっこうミャンマー体験充実してたなぁという気がしますですね。もうね、ミャンマー一人旅、サイコウですよ。 上の写真はマンダレーに来た観光客が誰もが行くマンダレーヒルのてっぺん。ここ、実は登山口が複数あって、イ課長はどうもメインじゃないル [続きを読む]
  • イ課長は今まんみゃあ
  • というわけでイ課長はミャンマーに来ております。もちろん初めてくる国です。驚きと不安、汗と疲労に満ちた東南アジア一人旅(笑)。いやもうサイコウですね。もっとも、明日あたりは東京の方がミャンマーより明らかに暑そうですが・・。「アソビは現地に着いてから」だったんだけど、バガンのホテルに到着早々「こんなこと、あんなことしたいんだけど、タクシーをアレンジ・・」と切り出したら異常に手際のいいフロント青年のおか [続きを読む]
  • イ課長はここにいる
  • みなさまおはようございます。この国も8月6日の日曜日を迎えております。イ課長が今いるところはここなのでございます。もちろんヒントは犬ではなく後ろの文字。何て書いてあるのかイ課長にももちろんわかりません(笑)。 早起きして荷物を預け、そのまま会社で普通に仕事し、そこから深夜便でほとんど眠らずココに来て観光。寝不足でドウなるかと思ったけどこの町が面白くて、寝不足も忘れて歩きまわっちまった。人物写真やツー [続きを読む]
  • 遊びのおウワサでございます
  • 本日の標題。最近はあまり言わないようだけど、昔の落語家が廓噺を話す時、開口一番よくこう言った。「えー遊びのお噂でございます・・昔から遊びの本場といえば吉原と・・」みたいに。しかし別にここで吉原の女郎買いについて書こうというわけではない。8月旅行の出発が近づいてまいりました。飛行機が出るのは土曜だけど、深夜便だから実質的には金曜の夜が出発になる。会社からそのまま行くのである。一昨年のラオス旅行の時と [続きを読む]
  • テムズ川をくだってみよう
  • 英国銀婚旅行ネタはまだ少し残ってるけど、今日の記事でいったんお休みかな。何せ今週金曜の夜には出発だ。あまり落ち着いてジックリ書いていられないし。旅行前最後のロンドンネタということで、サービスで写真をいっぱいつけちゃおう。さてだ。往路はDLRに乗って行ったグリニッジ。復路も同じ方法で戻ることはもちろんできる。しかしイ課長は復路は断然船でロンドン中心部まで戻りたかった。テムズ川からロンドンの街を眺めるな [続きを読む]
  • グリニッジ天文台【計時技術編】
  • グリニッジ連載シリーズ、今日で終わらせますからね(笑)。子午線と標準時は切り離せないテーマだから、グリニッジには時計の展示もワンサとある。たとえば入口にはこんな由緒ありげな24時間時計が。イ課長がこの写真を撮ったのはグリニッジ標準時10時29分頃だったわけだ。 前回記事で書いたハリソン氏が作ったクロノメーターがここに展示されてるってことは知ってた。しかしどこにあるのかわかんないし、形も知らないし、いちい [続きを読む]
  • ジョン・ハリソンという人
  • 計時技術編の前にやはりこの人のことを書いておかねばならぬと気付いた。英国ってわりと階級意識が強い国のはずで、偉大な学者や政治家になった人には立派な家柄の出身者が多い。そういう家柄じゃないと高等教育を受けられなかったからね。出自がモノをいう。昔はその傾向がさらに強かったはずだ。しかしそんな英国でも時として低い身分出身の、輝ける才能の持ち主が歴史に名を残す。ニュートンなんかはわりとそうで、ケンブリッジ [続きを読む]
  • グリニッジ天文台【子午線編】
  • ちょいと箸休めを挟んで、グリニッジ天文台に戻りましょう。「子午線編」っつうからには、別の編もあるみたいですねー、続くんですねー、こわいですねー。さてだ。現在は博物館として公開されているグリニッジ天文台。展示内容も普通の天文台とは違って、子午線とか標準時とかに関するものが多い。「ここならではの展示」ってことだよな。本日はその中でも子午線の話をしたい。 まずはいきなりで恐縮だがイ課長のアホ面写真から。 [続きを読む]
  • 東京ステーションホテル・最上階レストラン
  • 本日あった夏の宴会の話を書きまっす。グリニッジ天文台の続きは次回書きます。相変わらずの不実な書き手ですんまそん。イ課長が勤務する会社は人数も少ないから宴会は全社規模でやる。しかも夏と冬に。冬は忘年会みたいなもん。夏は・・何なんだろうねぇ?(笑)・・全社納涼会とでもいうか。ちなみに、積立会費制ですよ。自分たちが払った会費で飲み食いするわけだから参加者は遠慮する必要はない。飲んでやる食ってやる。今年の [続きを読む]
  • グリニッジに行ってみよう その2
  • エレベーターを待ってると自転車ニイチャンだの、乳母車ママだの、だんだん人が増えてきた。下から上がってきたエレベーターにもけっこう人が乗ってるから、人の通行はけっこう多いトンネルみたいだ。 ぐぃーん・・と下に降りる。別にダイヤモンド鉱山に降りるワケじゃないから、階段でも十分なくらいの深さだけど、それでもちょいとワクワクするってもんだ。 どぉーん。これがトンネル。ただし名称は知らない。地図で見るとグリ [続きを読む]
  • グリニッジに行ってみよう
  • 土曜の夕方にロンドンに到着し、 日曜はコッツウォルズの日  月曜は大廃墟観光の日(まだ書いてない)   火曜はカンタベリーの日+ロイヤル・オペラ    水曜は大聖堂の日     木曜はストーン・ヘンジの日+ロイヤル・フェスティバルホール・・・と、主なスケジュールではこんな具合だった英国銀婚旅行。土曜の昼には帰国便に乗るわけだから、金曜は実質的にロンドン滞在最終日ってことになる。その金曜日が一体「何の [続きを読む]
  • 旅に持っていくクスリ
  • あとほぼ3週間。8月の旅行がだんだん近づいてまいりました。ホテルや現地移動の手配は無事終了。昨年の英国旅行の時のように予約トラブルで悩まされるようなことがなかったのは助かる。イ課長が海外旅行や海外出張する時の荷造りパターンって大体決まってて、ゴロゴロスーツケースの中には必ず二つの重要な小バッグが入る。この二つの小バッグのうちの一つは「電器・機械関係」の小物を全て突っ込んでおくもので、最も重要な海外用 [続きを読む]
  • 王立地理学会のシャクルトン
  • 王立地理学会の場所を調べたら、ホテルから歩いても行ける場所だと判明した。それが実は滞在最終日の朝、ケンジントン公園を横断して行った目的地だったのだ。場所はロイヤル・アルバートホールのすぐ近く。これが由緒ある王立地理学会、ロイヤル・ジオグラフィカル・ソサエティの建物なのである。うーむ・・・確かに古色蒼然たるレンガ造りの建物が歴史を感じさせるぜ。しかしイ課長の興味は学会そのものではない。シャクルトンの [続きを読む]
  • アーネスト・シャクルトンという人
  • シャクルトンはロンドンネタの一つとしていつか扱うべき人だった。ポートレート・ギャラリーの時も紹介しかけたけど、この人の驚くべき業績(と言っていいのか?)を説明しようとすると、どうかいつまんで説明しても長くなるので扱いに困ってたんだよ。イ課長は英国旅行の前にたまたま彼に関する本を何冊も読んだとこだった。いわばシャクルトンは英国旅行の時、イ課長にとっちゃマイブームだったわけ。本日はご存知ない方のために [続きを読む]
  • ロンドンで食ったもの【非英国料理編】
  • 先週の今日は人生もこの世も終わりという体調だったが、ニンゲン一週間あればここまで回復するんやのう。本日はちゃんとジムにも行って来たイ課長です。すでにビールはガンガン飲んでおります。というわけで英国ネタに戻るわけだが、ハイパーゲーリーからの回復記念に、本日はやはり食い物の話とまいりましょう。イ課長も英国は初めてじゃないし、食い物に期待してもしょうがないことはよくわかってる。英国で美味いのは中華料理や [続きを読む]
  • 脱水症状の思い出
  • イ課長、どんどん回復しております。元気になりつつあります。ご安心下さい。今日のランチは豚肉生姜焼き定食を食いました(ゴハンは少し残したが・・・)。脱水症状からの回復記念に、脱水症状についてもう一つ記事を書こうという気になった。むかーーしの旅の話だ。イ課長がこれまでの人生で「あの時こそまさに脱水症状だった」と自信を持って言えるのが遠い昔の旅先での出来事で、場所は東南アジアではなく日本国内、佐渡島の一 [続きを読む]
  • からだを こわした いかちょう
  • 昨日は「きっぱりと夏が来た」と言わんばかりの、突然の猛暑でしたな(東京は)。みなさまいかがお過ごしでしょうか。イ課長は昨日のあの猛暑の中、午前中会社をブッチして汗ダクになって病院に行った。体を壊したもんで、会社周辺の「消化器科」を検索して行ってきたわけですよ。つまり壊した箇所は消化器だったわけですよ。いやもう参りましたね。イ課長は過去にタイで二度ほどプチ食中毒になったけど、日本で普通に生活しててこ [続きを読む]
  • 英国ナショナル・レールの予約変更問題
  • ひさーーしぶりに英国鉄道問題について考えてみようではないか。え?もう聞きたくない?まぁそう言わないで・・・。 仮にアナタが英国の鉄道を使ってロンドンからどこかに日帰り旅行したいとする。英国鉄道切符のネット予約に問題は多いが、あなたが運のいい人で往復の切符をスムーズにネット予約し、現地で発券もできたとするさてだ。切符予約時はまだ日本にいるわけで、現地での観光活動がどの程度時間がかかるのかよくわからん [続きを読む]
  • ピーターバラ大聖堂というところ【その3】
  • それでは「ピーターバラ歴史散歩」とまいりましょう。まずはヘンリー8世のお妃1号だったキャサリン・オブ・アラゴンのお墓。キャサリンについてはもうかなり説明したからクダクダ書く必要はあるまい。もとはスペインの王女様だったわけだから、気位は高かったんだろうなぁ。どうせ亭主は好色デブのヘンリー8世。イ課長が彼女の立場だったら巨額の慰謝料もらってサッサと離婚して安楽な余生を送るだろうけど、生まれた時から王族の [続きを読む]
  • ピーターバラ大聖堂というところ【その2】
  • ピーターバラ大聖堂探検はつづく。Wikipediaによるとこの大聖堂は前回見た西正面ファサードが「堂々たる初期イングランドゴシック」ってことになってる。イングランドゴシックと普通のゴシックがどの程度似てるのかわからないけど、とりあえず入り口ファサードが極めてゴシックっぽかったのは確か。だが同じWikipediaによると内部は「12世紀に再建された際採用したノルマン様式建築」ときたもんだ。せんせーノルマン様式ってなんで [続きを読む]
  • ピーターバラ大聖堂というところ【その1】
  • ピーターバラ大聖堂入り口側のファサードを特徴づける3連アーチ。こういう大型のアーチが三つもくっついたのって見たことないと思う。確かに珍しい。 近くから観察すると・・ふーむ・・半円じゃなく尖頭アーチだ。しかも入口アーチ開口部のヘリ部分がギザギザの斜め構造になってるところなんてゴシック建築の特徴だよな。 このギザギザ斜めの構造、単純なくり抜きトンネルだと建物の厚みがそのままトンネルの長さになって圧迫感 [続きを読む]
  • ピーターバラ大聖堂と二人の女性
  • ピーターバラという地名、スペルはPeterborough と書く。サイモン&ガーファンクルの名曲スカボロ・フェアはScarborough Fair と書く。どっちもborough だけど、英国のPeterborough がピーターボロと書かれることはない。試しに「ピーターボロ」で検索するとカナダや米国にあるピーターボロの方が先に出てくる。borough の英国風発音は「バラ」に近いってことなんだろう。とりあえずこのブログでもピーターバラと表記させていた [続きを読む]
  • 夫婦間の相互補完的関係について
  • 大聖堂の続きの前にもう一つ小ネタを。何かの論文みたいな標題だが、内容はごくクダラナい記事であることを最初におことわしておく。1991年3月に新婚旅行で訪れたロンドンを、2016年6月の銀婚旅行で再訪した今回。ロンドンは91年当時とかなり変わったわけだけど、それ以上に変わったのは人間の方、つまりトホ妻とイ課長の年齢と肉体だ(笑)。25年という年月はバカ夫婦の肉体をも容赦なく衰えさせる。旅先で最も重要な身体機能の一 [続きを読む]
  • ケンジントン・ガーデン横断
  • 大聖堂の話ばっかり続くのもナンなので、ちょいと気分転換の小ネタを。ロンドンにある有名な公園で、ハイドパークっていうのは昔から名前だけは知っていた。ケンジントン公園っていうのも名前は聞いたことがあった。ロンドン出張でパディントン駅近くに宿泊した時、上の二つの公園うちハイドパークの方が近くにあることを知った(行かなかったが)。ハイドパークがそこにあるっていうからにはケンジントン公園の方はロンドンのどこ [続きを読む]
  • 遣らずの雨
  • イーリー大聖堂の中を一通り見て、ピーターバラ移動まではまだ時間がある。さてどうしようか、とりあえず駅の方に歩きながらイーリーの町をブラついてみっかな・・ ・・・てなこと考えながら外に出ようとしたら、ありゃー何てこった、雨じゃん。細かい雨だけどけっこうシッカリ降ってる。念のためフードつきの上着を着てたけど、これはちょっと外歩きたくないなぁ。しょうがねぇ、時間はあるし、大聖堂ン中で小降りになるのを待つ [続きを読む]