イ課長 さん プロフィール

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イ課長さん: イ課長ブログ
ハンドル名イ課長 さん
ブログタイトルイ課長ブログ
ブログURLhttp://iwanya.exblog.jp/
サイト紹介文海外出張や海外旅行の記録を写真つきで紹介。旅行は楽しい。出張はツマラナイ・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/08/20 13:50

イ課長 さんのブログ記事

  • ピーターバラ大聖堂というところ【その1】
  • ピーターバラ大聖堂入り口側のファサードを特徴づける3連アーチ。こういう大型のアーチが三つもくっついたのって見たことないと思う。確かに珍しい。 近くから観察すると・・ふーむ・・半円じゃなく尖頭アーチだ。しかも入口アーチ開口部のヘリ部分がギザギザの斜め構造になってるところなんてゴシック建築の特徴だよな。 このギザギザ斜めの構造、単純なくり抜きトンネルだと建物の厚みがそのままトンネルの長さになって圧迫感 [続きを読む]
  • ピーターバラ大聖堂と二人の女性
  • ピーターバラという地名、スペルはPeterborough と書く。サイモン&ガーファンクルの名曲スカボロ・フェアはScarborough Fair と書く。どっちもborough だけど、英国のPeterborough がピーターボロと書かれることはない。試しに「ピーターボロ」で検索するとカナダや米国にあるピーターボロの方が先に出てくる。borough の英国風発音は「バラ」に近いってことなんだろう。とりあえずこのブログでもピーターバラと表記させていた [続きを読む]
  • 夫婦間の相互補完的関係について
  • 大聖堂の続きの前にもう一つ小ネタを。何かの論文みたいな標題だが、内容はごくクダラナい記事であることを最初におことわしておく。1991年3月に新婚旅行で訪れたロンドンを、2016年6月の銀婚旅行で再訪した今回。ロンドンは91年当時とかなり変わったわけだけど、それ以上に変わったのは人間の方、つまりトホ妻とイ課長の年齢と肉体だ(笑)。25年という年月はバカ夫婦の肉体をも容赦なく衰えさせる。旅先で最も重要な身体機能の一 [続きを読む]
  • ケンジントン・ガーデン横断
  • 大聖堂の話ばっかり続くのもナンなので、ちょいと気分転換の小ネタを。ロンドンにある有名な公園で、ハイドパークっていうのは昔から名前だけは知っていた。ケンジントン公園っていうのも名前は聞いたことがあった。ロンドン出張でパディントン駅近くに宿泊した時、上の二つの公園うちハイドパークの方が近くにあることを知った(行かなかったが)。ハイドパークがそこにあるっていうからにはケンジントン公園の方はロンドンのどこ [続きを読む]
  • 遣らずの雨
  • イーリー大聖堂の中を一通り見て、ピーターバラ移動まではまだ時間がある。さてどうしようか、とりあえず駅の方に歩きながらイーリーの町をブラついてみっかな・・ ・・・てなこと考えながら外に出ようとしたら、ありゃー何てこった、雨じゃん。細かい雨だけどけっこうシッカリ降ってる。念のためフードつきの上着を着てたけど、これはちょっと外歩きたくないなぁ。しょうがねぇ、時間はあるし、大聖堂ン中で小降りになるのを待つ [続きを読む]
  • イーリー大聖堂というところ【その3】
  • イーリーは意外なくらい(と言っては失礼だが)ステンドグラスが見事な大聖堂だった。薄暗いゴシック大聖堂の中にいて、色鮮やかなステンドグラスごしに外光が入ってくるサマは本場フランスであろうが英国であろうが、やっぱり美しい。 人間の顔の描き方がちゃんと立体的に見えるように陰影がついてたりしてわりとリアル。そんなに古い時代のステンドグラスじゃないはずで、大聖堂自体より後に作られたものかも。カンタベリー大聖 [続きを読む]
  • イーリー大聖堂というところ【その2】
  • 奥の方まできてようやく純正ゴシックらしくなってきたイーリー大聖堂。調べたところでは、この大聖堂、着工が11世紀で完成は14世紀。建設期間が300年ともなると、その間に建築技術も進歩するし、様式も変わるわなぁ、そりゃ。 大聖堂奥の部分は側廊天井もリブが延びたヴォールト天井になってる。重々しい雰囲気だねぇ。イーリー大聖堂、見学者がワンワンいるということもなくてわりと静かで、それなりに宗教的神秘を感じさせてく [続きを読む]
  • イーリー大聖堂というところ【その1】
  • 我々が乗った列車はキングス・クロス駅8:44発。イーリー駅9:51着。1時間強の英国鉄道の旅。イーリーって、英語で書くとスペルは Ely 。知らなければイ課長は「エリー」って読んじゃうだろう。しかし日本のどんな地図・書籍・ガイドブック等々でも「イーリー」表記のはずだから、ここでもイーリーで書かせていただきます。現地の英国人が実際どう発音するのかは聞いてない。 一応駅から大聖堂らしき建物は遠くに見える。でも歩くと [続きを読む]
  • 大聖堂の日
  • 去年の英国銀婚旅行では曜日ごとに“その日の観光テーマ”が決まってることが多かった。日曜は「コッツウォルズ観光の日」、火曜は「カンタベリー観光の日」みたいにね。そういう感じの日程になることは海外旅行ではよくあるけど、英国旅行の時は到着翌日の日曜(コッツウォルズの日)から木曜(ストーンヘンジの日)まで連日そういう感じだった。だから月曜も火曜も水曜も「何かの日」だったんだよ。ちなみに、まだ書いてない月曜 [続きを読む]
  • ロンドンで食ったもの【英国料理編】
  • 標題だけ見れば、大きな期待は持てない記事であることはわかってもらえるだろう(笑)。簡易メシが多かったロンドン銀婚旅行だが、椅子とテーブルのあるレストランで普通の晩飯を食った日ももちろんある。本日はそのうちから一応「英国料理」と言っていいであろう二品をご紹介いたしましょう。まずはコッツウォルズの帰りに食った晩飯。場所はパディントン駅ワキのGarfunkel'sだ。過去2度のロンドン出張で2回メシを食った店だから [続きを読む]
  • ロンドンで髪を刈る
  • 世界をマタに髪を刈りまくる男、その名はイ課長。英国で髪を刈るのは二度目だ。前回は英国出張最後の半日観光の時、ハンプトン・コートの近くの床屋行ったんだよな。あの時のおばさん、ロシアか東欧か、とにかくスラブ系言語を話してたっけ。今回はトホ妻と二人だから、一人でフラッと床屋に行く機会って作りづらいわけだけどもちろん、そんな障害をモノともせず行くのである。ヤツもバカ亭主の変態趣味は重々わかってるので、今さ [続きを読む]
  • ぐれーとぶりてん道路交通事情
  • ストーンヘンジ往復ではバスの最前列に座ったから、広い窓からロンドン市街や田舎の道路をたっぷり観察できた。日本と同じ左側通行の国ではあるけど、やっぱそういう位置から見てると英国道路交通事情について「へぇ、そうなんだ」と思うことも多い。たとえば・・ ①自転車通勤が多いロンドン中心部では自転車通勤はすごくよく見かける。ちゃんとヘルメットかぶって、本格的なウエアを着た人も多かった。 ただ、彼らがみんな自宅 [続きを読む]
  • ストーーーンヘンジッ!!【その4】
  • ストーンヘンジはもう終わったろうって?何のなんの、ここで引き下がるイ課長じゃねぇぜ(?何か勘違いしている)。ここでイ課長は問いたい。ストーンヘンジを見に行った観光客は何に感動するか?もちろんあの巨石構築物を見て「おお」と感動するわけだけど、同時にそれを取り巻く環境、早い話「見事なほど周りにナニもない」ということ、もう少しいえば「周りに何もないことがもたらす演出効果」にも感動するんじゃないかと思う。 [続きを読む]
  • ストーーーンヘンジッ!!【その3】
  • とりあえず、皆さんもよくご存知の典型的ストーンヘンジ写真をドンと。 とにかく知名度という点ではピラミッドの次くらいに有名な遺跡だからね。先史時代に作られたものだそうで、Wikipediaの記述によると考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。そして、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという今調べたら、クフ王の大ピラミッドが紀元前2560年頃から20年くらいかけて建 [続きを読む]
  • ストーーーンヘンジッ!!【その2】
  • ストーンヘンジに向けて、バスはロンドン市内を抜けて一路西へ。郊外になると道路もすいてくるから、起伏のある高速道路の両側に広がる緑の草原風景を楽しみながら最前列の席で快適なバスの旅。 ガイドがないから、いまこの辺とか、あとどのくらいとか、よくわからない。周囲はすっかり田舎になってきたし、ロンドンからずいぶん走ったし(2時間半くらい乗ったかな?)もう近いんじゃないか?しかしとにかく周りは「田舎」ってだ [続きを読む]
  • ストーーーンヘンジッ!!【その1】
  • どんどん行くぞ英国ネタ。カンタベリー、コッツウォルズに続く大ネタいってみるか。これもまたほぼ一日を費やした観光だけに続編になることは約束されている。ストーンヘンジってすごく有名な世界遺産でテレビや写真では散々見てる。イギリスにあることも知ってた。でもイギリスのどこ?となると・・・あれだけ珍しい古代の遺跡なんだから、何となくド不便なド田舎にあるんだろうと思ってた。それが実はロンドンからそう遠くない場 [続きを読む]
  • いんぐりっしゅ ぶれっくふぁすと
  • お祭りネタが飛び石で続いたけど、そろそろマジメに英国ネタ消化にとりかかりましょう。とりあえず英国の朝食、イングリッシュ・ブレックファストについて書こうと思った。しかし英国の朝食も調べてみると、けっこう勉強になるねぇ。フランスのカフェオレ+クロワッサンくらいの簡単なコンチネンタル・スタイルに対して英国の朝食は暖かい肉料理や卵がつく。要するに「がっつり系朝食」なわけで、これをイングリッシュ・ブレックフ [続きを読む]
  • 神田祭 2017
  • 祭りだ祭りでぇーーーい、その2というわけで、神田祭。いつからそうなったのか、神田祭りと山王祭りは毎年交代で本祭が開催される。会社が神田に引っ越した2014年は山王祭の年だったから、神田祭を初めてみたのは2015年。そして今年、2017年が神田移転後2度目の神田祭ということになる。前回は「ラブライブ」、今回は何のアニメとコラボなんだろうか?わからん。 何せモロに「ご町内の会社」だから祭りが近づくとウチの会社も寄付 [続きを読む]
  • 英国はどうなっていくのであろう?
  • フランス大統領選挙ではマカロン氏(笑)が当選し、EU崩壊の危機が回避できたっていうんで、世間はホッとしているようだ。株も上がったみたいだね。一方、EU離脱を決めた英国ではメイ首相が先日「総選挙することにいたしましたわ」と宣言し、6月に投票日らしい。メイさんとしては「EU離脱をめぐってゴタゴタいうヤツらがいるから、イッパツ選挙やってバシッと体制固めしますわよ」ということらしい。いずれにしても英国のEU離脱は [続きを読む]
  • 旅の移動で熟睡する能力
  • もう一つだけ英国と関係ない話題を続けるか。黄金週間特別企画と思ってご容赦いただきたい。本日の標題だが、この能力がある人をイ課長は羨ましいと思う。イ課長にはこの能力があんまりないんだよね。トシと共にますますなくなってきたかもしれない。たとえば成田空港に行くバス。前の晩遅くまで荷造りし、当日は超早起きして乗るなんてことが多いわけで、たっぷり寝るには最適なんだけど、いつもなぜか眠れない。困ったもんだ。  [続きを読む]
  • くらやみ祭り 2017
  • いえーーい、祭りだ祭りだまつりでぇーーーい。世間は大型連休、天気もよくて行楽日和。しかし府中市民はくらやみ祭りがあるから地元にいる方が楽しい。毎年のことながら、イ課長ブログはやっぱりくらやみ祭りの記事を書くのである。 と言ったって、別に去年と大きな違いがあるわけじゃないんだけどね。しかしこうして毎年恒例の祭りを無事楽しめることは何と有り難いことだろうかと思えるようになるんだよ、トシをとると(笑)。 [続きを読む]
  • たびレジというものに登録してみた
  • もう一つ、英国とは関係ないネタを続けよう。一昨日、某官庁の外郭団体みたいなところから「たびレジ登録のおすすめ」ってメールが届いた。外務省が始めたシステムみたいで、旅行者が自分のメアドや旅程を登録しとくと現地でお知らせが届く。私的旅行の際にご登録を、なんて書いてあったけど、それだけじゃさっぱりわからん。だもんで、シカトして放っといた。すると昨日、こんどは会社から社員全員に同じメールが来た。正確に言う [続きを読む]
  • ゴロゴロ君2号を買う
  • 8月の旅行までにやっておかなきゃならんことはいっぱいあるんだけど、旅行用の新しいスーツケースを買うことはその中でも優先度が高いことだった。2月にゴロゴロ君が昇天した後、一応チマチマと研究はしていた。で、大まかな方向性としては以下の通りとなったのである。 ①日乃本錠前製のオイルパックキャスターに賭ける! とにかくスーツケース業界においてヒノモトキャスターのブランド力の高さはすごい。 どんなに調べてもヒ [続きを読む]
  • コッツウォルズ地方をめぐる【総括編】
  • トホ妻の話によると、英国のコッツウォルズ地方とか湖水地方って、もうだいぶ前に女性誌等でだいぶもてはやされたらしいね。湖水地方っつうたらピーターラビットゆかりの地でもある。その影響でツアーに参加する人も(特に女性には)多いのかも。でも実際に一日バスに揺られてコッツウォルズ地方の美しき村や町をあちこち回ってると、ツアーの内情みたいなものが多少わかってくる。要するに「ああ、そういうことなんだな」と察しが [続きを読む]
  • コッツウォルズ地方をめぐる【ブロードウェー編】
  • 最後の村はブロードウェーというところです。N.Y.の劇場街とは関係ありません。その名の通り、広々した道路+歩道がだぁーーんとあるきれいな町だった。  しかしイ課長も今日一日だけでキレイな町だの村だの田園だの、散々見てきたからね。目が慣れてきて、このくらいのキレイさなら驚かなくなる(笑)。この町にもライムストーンの家はある。でも鬱蒼たる緑に包まれたバイブリーと違って、建てられた年代もやや新しそうでモダンに [続きを読む]