うらやのぬきち さん プロフィール

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うらやのぬきちさん: 先物オプションで生きる ドクトルぬきちの日記
ハンドル名うらやのぬきち さん
ブログタイトル先物オプションで生きる ドクトルぬきちの日記
ブログURLhttp://poiuy00.blog63.fc2.com/
サイト紹介文日経平均先物オプション・トレードの実戦で考えた事、その経緯と損益結果の記録。及び、日常風景や雑感など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/08/21 12:22

うらやのぬきち さんのブログ記事

  • 8月限SQ前3週
  • 2017年7月24日〜28日7月24日 地方選挙で、安倍政権不信任を争点とされて、自公推薦議員の敗北という 異例、異状の事態を受けて、 今週の相場は始まります。 安倍降ろしの加速、市場の過反応には注意が必要です。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 07/24 ;  10.44%  1 [続きを読む]
  • 超低ボラティリティの現状再認識とオプショントレード
  • 2017年7月23日 相場は、値が動くことによって損益機会が発生する構造あるいは特性を有する商品を扱う場なので、 最近の変動収縮は、いつか、さほど遠くない時期に変動期を迎えることになります。 ボラティリティが10%ほどに低下した現状は、平均値をおよそ20%と仮定すると、約半分の値に位置する状況に置かれている中でトレードをしていることになります。 原資産(日経225)の変動に伴うプレミアム(オプショ [続きを読む]
  • 8月限SQ前4週
  • 2017年7月18日〜21日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 07/21 ;  09.03%  20,080円 ▼20   112円 17/ 07/20 ;  09.59%  20,090円 +80   112円 17/ 07/19 ;  10.07%  20,010円 +30   112円 17/ 07/18 ;  10.74%  19,980円 ▼130  112円 17/ 07 [続きを読む]
  • 休息の日に思うこと
  •  訪問してくださる方、 訪問してみたブログ、 そのことによって、 生きる刺戟が与えられることが実感され、 とても有り難く感じられます。  人との交流が少しづつ 絶えていく時間の移り変わりの中にあって。 この時代を生きることの意味? そして、また どのように生きたら良いのか?  それらは、まったく分からない。  分からないことに思いを巡らすことの 無謀さと意味するものは、何なのか?  思いと考えのさま [続きを読む]
  • 7月限損益
  •  2017年07月14日 (金)     ボラティリティの歴史的な底這いのつづく相場の中で、 幸運にも利益が与えられたとしたならば、 それは近づくリスクへの備えの一助とすべきもので。  オプション・トレードにとって、 たいへん難しい局面が 継続しています。 2017年7月SQ日- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -         < 2017年度累計確定損益  +  1,160,103円 [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017年07月10〜07月14日 7月11日政権の支持率低下、不安定さはすぐに解消する目処は立たず、当然、株安の方向に作用するのが普通ですが、・ ・ 。 少なくとも上値の重荷とはなりそうですが、・ ・ 。欧米が、微調整をしつつも、金利上昇の動きが見え隠れし始めている中、7日、日銀!黒ちゃん!!一瞬、発狂したかと思わせる ー (といっても冷静に振り返ればこの何年かは、いつも発狂が普通に、通常の手続きを経て行われてい [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017年07月03〜07月07日7月4日日経225が上下に振れて、IVがわずかに上ってきました。これでは、まだまだで、SQへと接近するオプションに限ってのセータ頼み以外に、売れるところはありません。あれこれとスタンスを変えることは、能力的に見ても経験を生かすという点から考えても不利なので、従来の延長線上でトレードを続けていますが、ここまで価格の安いオプションを売り建てていることは、振り返ってみても、思い出せない [続きを読む]
  • 7月限SQ前3週
  • 2017年06月26〜06月30日6月26日 日経平均の基準IV値のおよその位置とその推移を確認するために数値を記載していますが、 それは、オプション価格(プレミアム)に直接的に影響を及ぼし、且つ価格形成に反映されるものだからです。 現状は、歴史的とも云えるほどの低水準を深く潜行中といった様子でしょうか。 何らかのきっかけで跳ね返った場合にはオプション価格の急騰が予想されるので、 期近SQまで3週を切った時期とはいえ [続きを読む]
  • 7月限SQ前4週
  • 2017年06月19〜06月23日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 06/23 ;  10.90%  20,080円 +10  111円 17/ 06/22 ;  11.27%  20,070円 ▼40  111円 17/ 06/21 ;  11.54%  20,110円 ▼90  111円 17/ 06/20 ;  11.32%  20,200円 +170 112円 17/ 06/19 ;  11.02% [続きを読む]
  • 7月限SQ前5週
  • 2017年06月12〜06月16日 6月16 日イエレンさんは、任期切れを半年後に控えて、意気込まれたのでしょうか。保有資産の圧縮にまで踏み込まれました。 一方、黒田さんは日本の将来、などという途方もなく分からないことに賭けるよりも自分の退職後の安泰を睨んでいらっしゃるはずで、踏み込んだ発言は控えられることと思われます。出口などには触れることもなく、言葉少なに、・・・。 来週は米国株はやや軟調かも知れませんが、大き [続きを読む]
  • 6月限損益
  •  2017年06月09日 (金)    低ボラティリティに支配された相場の中での6月限のトレードには、手ごたえと満足を感じています。2017年6月SQ日- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -         < 2017年度累計確定損益  +  1,021,324円 >                 月次確定損益   累計確定損益   2017年 06月度確定損益 +    71,441   + 22,138 [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017年06月05〜06月09日 6月9日低ボラティリティの相場状態は、変わらずに続いています。低ボラというだけで、オプション売りには不利な状態であり、株価が動くと、プレミアムは通常よりも大きく跳ね上がるものです。SQが終わって、証拠金にゆとりができたからといって、直ちにエントリーをすることだけは避けましょう。イベントもいくつか控えています。7月限は、5週間、SQまでの時間が与えられています。初めの1週間くらいは [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017年05月29〜06月02日 6月5日先週末に、日経225は2万円をスムーズに越え、2万円台での堅調な推移が続いています。やや予想よりも早い上昇の展開ですが、通常の値動きの範囲内であり、いつものように対応すれば良いことです。『バブル』という言葉が聞かれるようになりましたが、別段、悪い意味で捉える言葉ではなく、悪い意味で考える相場でもありません。変動の状況を冷静に捉えて、トレードにプラスに生かしていきましょ [続きを読む]
  • 6月限SQ前3週
  • 2017年05月22〜26日 5月21日 週末、休息の時間帯にあって、 思うこと どのような道にあっても どんな環境におかれても こころを磨くことは たいせつだな、と。 自分の魂の形成について 考えるのでした。 相場については、 難しい動きをする時期にトレードの抑制ができるかできないか、 これも技術(オプション技法)、だと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替( [続きを読む]
  • 期近SQ前4週
  • 2017年05月15〜19日 トランプ氏は、任期半ばにして、議会の弾劾によって大統領職を失い、本職の不動産屋に戻ることになりそうです。 副大統領がその後の期間、大統領となってその職責を全うするので、悪い成り行きではないと、個人的には思っています。トランプ氏は 金正恩第一書記について、『頭の良い奴だ!』と公式に?ツイートしましたが、そして早々と話し合いに動こうとしましたが、その時点でディールは負け、と判断されて [続きを読む]
  • 5月限損益
  • 2017年05月12日 (金) ちょうど4月SQ日に押し目を付けた下値として、(北朝鮮の地政リスクを織り込む形で)まる一ヶ月の5月SQ日に向けて、約1,500円超の上昇を記録した5月限となりました。 トレードは前半に、4月限SQ以前のコール売り玉の利確があったので、かろうじてプラスで終えることができた。だが、相場の方向とレンジが読みづらい苦戦の連続で、途中の幸運な薄い損切りーロールなどでなんとか凌ぐことができた5月限で [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017年05月08〜12日格差社会が加速度を伴って展開され始めた世界の政治の歪みを見せれられる思いが致します。国民の生活レベルの地に足のついた経済成長と企業発展との違い、有り余った投機資金の向かう先、 など、留意すべき点と考えています。 膨張しては、収縮する。 どこかで見た景色、あるいは いつも 通る道。市場を批判しても何も得るものは無いので トレードのスタンスを見直しながら、・・・。−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017.05月01〜02日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 05/02 ;  12.33%  19,480円 +170  112円 17/ 05/01 ;  11.84%  19,310円 +110  112円 17/ 04/28 ;  11.23%  19,200円 ▼ 90  111円 17/ 04/27 ;  11.72%  19,290円 + 10  111円 17/ 04/26 ;  12.39 [続きを読む]
  • 5月限SQ前第3週
  • 2017.04月24〜28日 4月24日 フランス大統領選第一回目は、大方の予想通りに、マクロン、ルペン氏が決選へ向かう結果となりました。決戦も大方の予想通りに、マクロン大統領誕生となりそうです。マクロン氏は支持政党を持っていないので、連立を模索する流れとなりそうですが、・・・。ともかく今のところ、EUにとっては穏当な選挙結果で、枠組みの維持・結束に貢献する方向と云えそうです。北朝鮮情勢は、不安定で危機的な状況が [続きを読む]
  • 5月限SQ前4週
  • 2017年4月17日(月)〜21日(金)・期近SQ前4週 半島情勢を巡る緊迫の駆け引きが、市場に強く影響を及ぼしています。 4月19日半島情勢は軍事面の準備不足と中国の出方待ちで、少なくとも数日は極度の緊張が緩みそうですが、米国も北朝鮮も国家元首がいつ何をするか見当が付かない方なので、ある程度の緊張状態は続きそうです。週末には一回目の仏大統領選があります。 トレードはこのところ急激にコールのプレミアムが減価し [続きを読む]
  • 最新・北朝鮮情報
  • 2017年04月16日(日) 9:30 速報北朝鮮は、中距離弾道ミサイル1発を発射。約60キロ飛行後に東海へ破損墜落、などと報じられました。 軍事圧力を強める米国に対する抗戦意志の表示と受け止められます。 『話し合い』の選択肢を極度に狭めつつの米国による軍事圧力強行の中での初めての示威行為と見なされるので、ここに至って、のんきな戦争反対平和論などに付き合っている猶予は無いだろう、と思われます。 北朝鮮は一貫して核 [続きを読む]
  • 4月限損益
  • 2017年4月SQ日 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -         < 2017年度累計確定損益  +  895,159円 >                 月次確定損益   累計確定損益   2017年 04月限確定損益 +  333,371   + 22,011,992  2017年 03月限確定損益 +  208,407   + 21,678,621  2017年 02月限確定損益 +  160,283   + 21,470,214 [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017年4月10日(月)〜14日(金)・期近SQ週4月11日有事に備えておきました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− − 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 04/14 ;  19.81%  18,320円 ▼ 80  109円 17/ 04/13 ;  19.89%  18,400円 ▼130  109円 17/ 04/12 ;  19.92%  18,530円 ▼180  109円 17/ 04/11 ; [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017年4月03日(月)〜07日(金)・期近SQ前2週 4月4日ロシアの地下鉄で発生した自爆テロを市場はリスクとして受け止めたようで、円高と株安が進行しました。世界の各地で現在、多発しているテロ行為ですが、自国で発生する可能性とそのリスクについて、考えさせられました。米中の首脳会談が急遽、6〜7日に設定され、習金平氏が渡米する予定です。会談のメインテーマは、北朝鮮作戦の事前協議でしょうが、思惑が食い違うテー [続きを読む]