ムームー さん プロフィール

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ムームーさん: そのあと
ハンドル名ムームー さん
ブログタイトルそのあと
ブログURLhttp://sono-ato.xyz/
サイト紹介文本の感想。東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」の真相の続き。
自由文小説を読むと、納得出来ないことや疑問も多くでてきます。まとめたり、思ったことを書いています。
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」では最後まで読んでも、犯人は書かれていません。
少しでも自分で納得しようと考えているうち、整理するため「その後」を書いていました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 348日(平均0.6回/週) - 参加 2009/08/22 05:15

ムームー さんのブログ記事

  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その3(終)
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その3(終)小百合への復讐は簡単でした。「定例闇鍋朗読会」の録音データから小百合が話した部分だけを取り出し、それを文学サークルの馬鹿共に、使い捨てアドレスを使用したメールに添付して送ってやりました。精神的に弱った小百合は不登校にな [続きを読む]
  • 「雪煙チェイス」を読んで
  • オススメ度★★★★(展開が気になる、軽め)白銀ジャック、疾風ロンドに続くスキー場サスペンスシリーズ第3段。雪煙チェイス(共通の人物も登場する他の作品:恋のゴンドラ)シリーズに共通して内容は軽め。スキー場を舞台にしたストーリー。深いテーマはないと思います。あるとすれば、スキー場の活性化、警察捜査の強引さかな。普段は事件があれば、犯人が気になるのですが、そんなことはほとんど忘れて、展開が気になる。文章 [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その2
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その2いつみの妊娠については8月まで内緒にすることになり、私たちは会うことを避けることにしました。連絡はEメールのみです。実際の私は、いつみとの関係に少し疲れていました。他の生徒達は、私の事情を理解し程よい距離で私が望んだ時に応えて [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その1
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その1寒い地方にある田舎の出身である私には、姉と弟がひとりずついます。私は恋愛に困ることはありませんでした。なぜか告白されることが多く、そのほとんどを受け入れました。同時に何人もの相手と付き合う術を自然と身につけていました。本が大 [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 3.暗黒○○
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 3.暗黒○○メールを送信し終え、電源を落とし、ラップトップを閉じた。文学サークルのメンバーのアドレスは、入部する際に登録することになっていたので、メンバーであればお互いに知ることができた。今頃、メンバー達は私のメールによって自分たちの間抜けさに気が [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 2.澄川小百合の朝
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 2.澄川小百合の朝「第61回 聖母女子高等学院文学サークル 定例闇鍋朗読会」は嵐の中での開催となり、クライマックスに向け、激しさを増す天候は、神様も私に味方をし、演出に協力してくれているとしか思えなかった。さすがの私でも天候を操ることはできない。5 [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 1.ある文学サークルメンバーの朝
  • (はじめに)暗黒女子のような叙述トリックを活かした小説は、多くの謎を残したまま終わりを迎えます。参加している読書メーターや、アマゾンのレビューには、予想通りだったという感想が、結構あります。私も最初はそう感じた一人です。ふーん。そうなんだ。なんとなく想像したとおり。で読み終わりました。改めて感想を書こうとし、どうせなら嘘をはっきりさせたいなと再読すると、そこまで単純だったとも思えなくなりました。謎 [続きを読む]
  • 「暗黒女子」を読んで
  • オススメ度★★★★★(何も知らずに読んだ方がいい)秋吉理香子さんの作品。以前読んだ「絶対正義」が面白かったので、「暗黒女子」も期待して読みました。読み始めると、女子高で闇鍋?それも文学サークルで?プラス朗読会?と違和感ある設定。文学サークルの部員になれるのは、初等部、中等部、高等部の全校生徒から一目置かれる白石いつみに認められた者だけ。いつみが選ぶ基準は魅力があることに加え、ある条件が。朗読会で読 [続きを読む]
  • 「マチネの終わりに」
  • オススメ度★★★(大人な恋愛小説らしい)ミステリーが好きで、恋愛小説らしい恋愛小説は読んだことがなかったのですが、アメトーーク『読書芸人』の第3回企画でも絶賛されていたので読んでみました。新聞で掲載されていたものがWEB版としても公開されています。『マチネの終わりに』挿絵もあるし、ギター動画もリンクされたりていていいです。第3者目線で進む物語。クラシックギター奏者の蒔野と通信社記者の洋子。それぞれが [続きを読む]
  • 002-4号 デロリアンをつくる
  • デロリアン作ってます。4号は未来から戻ってきたデロリアンに搭載されたMR.FUSIONの組み立てです。2号は左側フェンダー、3号はタイヤ1個と地味なパーツでいまいちでしたが、今回は手応えのあるパーツでうれしい。パーツ数も多いです。失敗したくないので説明書をよく読みながら組み立てていくのですが、最初に組み上がったとき、ハッチをロックするストッパーがずれてしまいうまく閉めることができませんでした。原因を探ってみ [続きを読む]
  • 001号 デロリアンをつくる
  • TVから流れてきたお馴染みの曲。バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ。この曲を聴くだけでワクワクしてくる。デアゴスティーニからついにデロリアンが発売。買おうかどうか悩んでいると、Amazonなどのネットショップで完売。なくなると、余計に欲しくなる。近所の本屋で買いました。うれしい。パーツとご対面。結構でかい。早速組み立て。「OUT A TMIE」のナンバープレート。うれしい。ただ、OとEの上にステッカーを貼るので [続きを読む]
  • 「掏摸」
  • オススメ度★★★★(犯罪、掏摸の世界がちょっとのぞける)中村文則さんの「教団X」はちょっとダメでしたが、「私の消滅」はとてもハマりました。何度も読み返して、謎、意味を探るのがとても面白かったです。「掏摸」は「私の消滅」ほどではなかったですが、「教団X」よりはよかったです。東京を仕事場にする天才スリ師。ある日、彼は「最悪」の男と再会する。男の名は木崎、かつて仕事をともにした闇社会に生きる男。木崎は彼に [続きを読む]
  • 「絶対正義」
  • オススメ度★★★★★(正義の恐ろしさ)図書館の新刊コーナーにありました。秋吉理香子さんの本ははじめてです。読みはじめてすぐに引き込まれ、著者の他の本も読みたくなりました。4人の女たちに届いた『思い出の会』への招待状。差出人は、5年前に殺したはずのあの女――。正義のモンスター。あんな女、本当は大嫌いだった。範子はいつでも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、また決して罪を許さない。なにより正義を愛していた [続きを読む]
  • 「恋のゴンドラ」
  • オススメ度★★★★(軽い・読みやすい)図書館で予約して借りました。東野圭吾さんは人気ですぐに予約がいっぱいになりますね。真冬に集う男女8人の運命は? あの東野圭吾が“恋愛”という永遠のミステリーに真っ向から挑む。衝撃の結末から目を逸らすな!(amazon.co.jpより)・ゴンドラ・リフト・プロポーズ大作戦・ゲレコン・スキー一家・プロポーズ大作戦 リベンジ・ゴンドラリプレイスノボー、スキーにまつわる7つの短編です [続きを読む]
  • 解決編の感想 「安楽椅子探偵 ON STAGE」
  • 「安楽椅子探偵 ON STAGE」解決編見ました。犯人の条件に違和感①千秋楽の前日の夜、ワゴンに乗った椅子に近づき、ペンキをかける細工ができた人物。②コードレス掃除機が、当日事務所にあることを知らなかった人物。当てはまるのが①聖実、三咲、平野、沙夜、満斗②緑橋、田辺、沙夜以上、上記の条件①②にあてはまるのが沙夜ただ一人ただ②の条件で吹子は掃除機のことは言わなかったし、チラシを確実に見たのは聖実だけ [続きを読む]
  • 吹子犯行説「安楽椅子探偵 ON STAGE」
  • こちらで書いたのが 江坂沙夜 犯行説強引に考えていけば、誰もが疑わしい。長田吹子が犯人だとしたらを考えてみました。犯人の根拠・14日の夜に椅子がペンキが掛かっていなかったというのは嘘。自分でかけた。(かけた時に自分の服にも付いてしまい、汚れを落とすのに必死になって、グラスを椅子の下に放置してしまった)・通販でさえ電話でしていた吹子。素直にネットが使えないと思って害虫駆除薬が欲しいと頼まれ安夫が買っ [続きを読む]
  • 「安楽椅子探偵 ON STAGE」
  • 読んだ本ではないですが、テレビ番組の綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵 ON STAGEを観ました(ネットで)。視聴者参加型の犯人当て番組。犯人と推理方法を送ると正解者の中から1名に50万円と素敵な副賞が送られます。以前 Sの紋章 という読者参加型の読者参加型犯人当てミステリーをやってみましたが、犯人さえも当たりませんでした。今回は犯人だけでも当てたい所です。すでに回答の受付は終わってしまいま [続きを読む]
  • 「大雪物語」
  • オススメ度★★★★★(どの話も心ほっこり・読みやすい)図書館の新刊コーナーに置いてあって、季節もぴったりで興味を持って借りました。ある冬、N県K町が観測史上初の99センチという豪雪に見舞われる。町民をはじめ観光客、仕事のため車でK町に訪れた人々は、駅や車中など長時間足止めを余儀なくされた。町、県、国レベルの除雪作業も追いつかず、町の深刻な状況から災害救助法が適用され、自衛隊の派遣も要請される。そんな非 [続きを読む]
  • 「虹を待つ彼女」
  • オススメ度★★★(謎をしっかり回収)図書館の新刊コーナーに置いてあって、冒頭をチラ見。ドローンがいきなり登場して、興味を持ち借りました。虹を待つ彼女 期間限定 お試し特別版今現在(2016.12.16)amazonのkindleで160ページまで読める無料版があります。2020年、人工知能と恋愛ができる人気アプリに携わる有能な研究者の工藤は、優秀さゆえに予想できてしまう自らの限界に虚しさを覚えていた。そんな折、死者を人工知能 [続きを読む]
  • 「君の名は。」
  • オススメ度★★★★★(読みやすい・読後さわやか)話題の映画。その原作というわけではなく、監督による小説版。SONYのReaderStoreで誕生日月にもらえた1000ポイントの期間限定ポイントで購入。映画は見ていません。あとがきにもあるけど、映画は3人称視点(カメラが映し出す世界)、小説は瀧と三葉の1人称。映画と小説で、描き方が違う。小説版で面白いと思ったし、映画もこれほど話題なので観て楽しめると思う。舞台は東京と [続きを読む]
  • 「コンビニ人間」
  • オススメ度★★★★★(個性は理解されにくい)第155回芥川賞受賞作メディアでたくさん紹介されており、気になって図書館で予約。司書さんに文芸春秋 2016年9月号が全文掲載されていて順番早いですよ、と教えていただきこちらを読みました。芥川賞の選評、村田さんのインタビュー、村田さんの受賞のことばが掲載されています。前回読んだ本「私の消滅」も鼎談書評で紹介されています。メディアでの紹介で、「コンビニで今も働いて [続きを読む]
  • 「私の消滅」
  • アメトーーク『読書芸人』の第3回企画で取り上げられて、興味を持ったので読んでみました。このページをめくれば、あなたはこれまでの人生のすべてを失うかもしれない。一気に引き込まれる文章で始まる物語。こちらに語りかけているのか、登場人物に語りかけているのか、それはすぐに判明するが、謎を知りたい好奇心から読み始めたら止まらない感じ。感想を書きたいと思うけど、少しでも内容を知ってしまうと魅力が減ってしまうと [続きを読む]
  • 「ユートピア」
  • ユートピア [ 湊かなえ ]価格:1,512円(2016/8/17 08:56時点)感想(1件) 田舎の海辺の町、鼻崎町の商店街で仏壇店を営む堂場菜々子。夫の修一は日本有数の食品加工会社である八海水産の社員。小学1年生の娘の久美香は車いす生活を送っている。相葉光稀は夫、明仁の転勤で鼻崎町の社宅にやってきた。社宅の仲間と始めた雑貨とリサイクルの店<プティ・アンジェラ>を営んでいる。光希のプリザーブドフラワーは看板商品。小学4年 [続きを読む]
  • 「夢見る夜の危険な香り」
  • 夢見る夜の危険な香り [ リサ・マリー・ライス ]価格:966円(2016/7/26 15:58時点)感想(0件)原題:I Dream of DangerLisa Marie Rice図書館の新刊本のコーナーに置いてあったこの本、リサ・マリー・ライスの本は読んだことありませんでした。表紙が女性が寝てる姿で、不倫など男女の話なのかなと思い、本の裏の内容紹介を見ると、久々に再会した二人の置かれている状況は大きく異なっていた。 ニックは特殊部隊〈ゴースト・オプス〉 [続きを読む]