ムームー さん プロフィール

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ムームーさん: そのあと
ハンドル名ムームー さん
ブログタイトルそのあと
ブログURLhttp://sono-ato.saloon.jp/
サイト紹介文本の感想。東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」の真相の続き。
自由文小説を読むと、納得出来ないことや疑問も多くでてきます。まとめたり、思ったことを書いています。
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」では最後まで読んでも、犯人は書かれていません。
少しでも自分で納得しようと考えているうち、整理するため「その後」を書いていました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/08/22 05:15

ムームー さんのブログ記事

  • 013-14号 デロリアンをつくる
  • 13号 左リアタイヤを取り付けるパーツの数は前輪パーツと一緒。サイズは前輪より大きいです。フレームに付けられるのはうれしいですね。14号 右リアサスペンションとブレーキを組み立てる12号で作った左側と同じ組み立て要領です。無事完成。今回買った工具ドライバー買いました。 使ってみると、付属していたものと比べるとしっかりしていてネジを回しやすくなりました。早く買えばよかったかな。ただ、磁力を帯びていないので [続きを読む]
  • 「機長、事件です!空飛ぶ探偵の謎解きフライト」を読んで
  • オススメ度★★★★(軽め、コミカル)飛行機のトリビアがいろいろ出てきて、そういったことが好きであればより楽しめるかも。秋吉さんの小説は登場人物の性格付けがしっかりしているので、セリフだけでも誰だかわかりやすくて読みやすい。今回も読みやすかった。舞台は、日本からフランスへ向かう飛行機内、フランスの蚤の市、モン・サン・ミッシェル、フランスから日本への機内。1日1事件。機長がするどい人間観察で、事件を解決 [続きを読む]
  • 「サイレンス」を読んで
  • オススメ度★★★★(読みやすい、島社会って大変そう)内容:しまたまさん―雪之島の護り神。新潟本土の港からフェリーで約二時間、人口は三百人以下で信号機もない雪之島で生まれ育った深雪。アイドルを目指して故郷を離れたが、いまは夢をあきらめて東京の芸能プロダクションでマネージャーをしている。両親に結婚の挨拶をするために実家へ帰省したが、婚約者の俊亜貴は突然失踪…。「しまたまさん」に護られた島から、深雪たち [続きを読む]
  • 「サイレンス」を読んで
  • オススメ度★★★★(読みやすい、島社会って大変そう) 内容: しまたまさん―雪之島の護り神。新潟本土の港からフェリーで約二時間、人口は三百人以下で信号機もない雪之島で生まれ育った深雪。アイドルを目指して故郷を離れたが、い […] [続きを読む]
  • 011-12号 デロリアンをつくる
  • フレームの交換品が届く前に11号つくり始めました。(ブログでは後ですが)「エンジンサポートを組み立てる」です。まずはパーツを並べて、歪みがないかチェック。今回はみんな大丈夫そうでした。気になったのが11-Gのパーツ。イラストと違って、外の下側に突起があります。解説には「※イラストは、実際のパーツと異なる部分があります。」とあるので異なる部分ですね。無事完成。この時は、フレームがなかったので、ここまでで [続きを読む]
  • 再010号 デロリアンをつくる フレーム交換品届いた
  • フレーム(シャシー)交換品。佐川急便で届きました。欠品中で3週間位かかるといわれましたが、2週間と少しでした。全く同じ箱。中身も同じか気になります。取り出しました。上が購入したもの。いつでも返品できるように、パーツを外して、ネジも小分け袋に入れてパッケージに戻しておきました。ちなみにドライバーは入れてません。下が交換品です。ドライバー、ネジは付属していませんでした。一度使ったネジですが、それを再利 [続きを読む]
  • 「放課後に死者は戻る」を読んで
  • オススメ度★★★(読みやすい、謎もだいたいすっきり)秋吉理香子さんの小説。「絶対正義」「暗黒女子」に続いて読みました。描写も上手で想像しやすく、無駄な文章が少ないので読みやすいです。タイトルと表紙絵から主人公はお化けかなと思いましたが、違ってました。メインは精神入れ替わりの話しです。入れ替わりで最近有名なのは「君の名は。」。男女の入れ替わりにタイムスリップが加わって面白かった。東野圭吾さんの「秘密 [続きを読む]
  • 010号 デロリアンをつくる「フレームを組み立てる」
  • デロリアンをつくる10号届きました。今号は「フレームを組み立てる」です。今までのパーツが取り付くシャシー。テンション上がり組み立てていくのですが、、残念な結果になってしまいます。組み立て前のチェックは重要です。。ネット通販で買っています。少しでもポイントなどでお値打ちになればと、、専用の箱に入れられて送られてきました。冊子は箱の底にありました。いつも外箱についていた「全員プレゼント」の応募券は冊子 [続きを読む]
  • 005-9号 デロリアンをつくる
  • デアゴスティーニ デロリアン作ってます。5号は「左フロントサスペンションとブレーキを組み立てる」でした。ネット情報でネジが折れやすく注意が必要で、タップがあると便利と有りました。近所のホームセンターで買ってきました。M2.0、M2.3はあったのですが、M1.7は売ってませんでした。タップハンドルもM1から対応しているものが画像のものしかありませんでした。ちょっと大きいけど早く組み立てたくて買ってきちゃいました [続きを読む]
  • 「危険なビーナス」を読んで
  • オススメ度★★★(読みやすい)東野圭吾さんの書き下ろし小説。池田動物病院の院長代理手島伯朗は、助手の蔭山元美に悟られないようにペットを連れてくる女性を毎回観察する。年齢を想像し、容姿、服装チェック。たまに挟まれる、動物病院での診療の様子。猫、猿(ピグミーマーモセット)、リスなどの豆知識的な話も興味深い。伯朗のもとに、弟明人の嫁だという人物が現れて、物語が展開していく。ダスティン・ホフマンが主演した [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その3(終)
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その3(終)小百合への復讐は簡単でした。「定例闇鍋朗読会」の録音データから小百合が話した部分だけを取り出し、それを文学サークルの馬鹿共に、使い捨てアドレスを使用したメールに添付して送ってやりました。精神的に弱った小百合は不登校にな [続きを読む]
  • 「雪煙チェイス」を読んで
  • オススメ度★★★★(展開が気になる、軽め)白銀ジャック、疾風ロンドに続くスキー場サスペンスシリーズ第3段。雪煙チェイス(共通の人物も登場する他の作品:恋のゴンドラ)シリーズに共通して内容は軽め。スキー場を舞台にしたストーリー。深いテーマはないと思います。あるとすれば、スキー場の活性化、警察捜査の強引さかな。普段は事件があれば、犯人が気になるのですが、そんなことはほとんど忘れて、展開が気になる。文章 [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その2
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その2いつみの妊娠については8月まで内緒にすることになり、私たちは会うことを避けることにしました。連絡はEメールのみです。実際の私は、いつみとの関係に少し疲れていました。他の生徒達は、私の事情を理解し程よい距離で私が望んだ時に応えて [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 4.わたしの独白 その1
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 4.わたしの独白 その1寒い地方にある田舎の出身である私には、姉と弟がひとりずついます。私は恋愛に困ることはありませんでした。なぜか告白されることが多く、そのほとんどを受け入れました。同時に何人もの相手と付き合う術を自然と身につけていました。本が大 [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 3.暗黒○○
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 3.暗黒○○メールを送信し終え、電源を落とし、ラップトップを閉じた。文学サークルのメンバーのアドレスは、入部する際に登録することになっていたので、メンバーであればお互いに知ることができた。今頃、メンバー達は私のメールによって自分たちの間抜けさに気が [続きを読む]
  • 暗黒女子のつづき 2.澄川小百合の朝
  • この記事は秋吉理香子さん著 暗黒女子のつづきを書いています。ネタバレです。注意してください。このページは小説の途中です。最初から読む場合はこちらを 2.澄川小百合の朝「第61回 聖母女子高等学院文学サークル 定例闇鍋朗読会」は嵐の中での開催となり、クライマックスに向け、激しさを増す天候は、神様も私に味方をし、演出に協力してくれているとしか思えなかった。さすがの私でも天候を操ることはできない。5 [続きを読む]