ムームー さん プロフィール

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ムームーさん: そのあと
ハンドル名ムームー さん
ブログタイトルそのあと
ブログURLhttp://sono-ato.saloon.jp/
サイト紹介文本の感想。東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」の真相の続き。
自由文小説を読むと、納得出来ないことや疑問も多くでてきます。まとめたり、思ったことを書いています。
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」では最後まで読んでも、犯人は書かれていません。
少しでも自分で納得しようと考えているうち、整理するため「その後」を書いていました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/08/22 05:15

ムームー さんのブログ記事

  • 特典届きました ナンバープレートと特製バインダー 
  • 1号から25号までの応募券をハガキに貼って送ってから、無事プレゼントが届きました。届いたのが9月のはじめ。1ヶ月と少しかかりました。amazonなどで売っているものは、「MONTH」と「YEAR」がステッカーになってますが、デアゴスティーニのものはプリントされています。CALIFORNIAの後ろの太陽マークのプリントがずれているのは、ちょっと寂しいですね。上がプレゼントで送られてきたバインダー。下が2017年8月末までお値打ち [続きを読む]
  • 029-31号 アンダープレート、パイプ デロリアンを作る
  • 29号 アンダープレートを取り付ける今号は久々の大きなパーツ。部品数は少ないですが、重量もあってうれしくなります。パッケージもいつもより大きかったです。アンダープレート中央部のプラスチックパーツは画像を参考にフレームと同じグレーで塗りました(画像は次の号で)30号 パイプを取り付ける今号の冊子とパーツ。組み立てました。前号のアンダープレート中央部、塗装してあります。リヤ側。フロント側。パイプのジョイン [続きを読む]
  • 「都知事失格」を読んで
  • オススメ度★★★★(読みやすい、知事の仕事内容がわかる)舛添さんが知事になってしていたことが書かれています。日本の首都東京が、世界に誇れる都市になれるよう、一生懸命知事の仕事をしていたことを伝えています。公用車を使って別荘に通い、ヤフオクで趣味の美術品等を購入した代金や、家族で利用したホテルの宿泊代に政治資金を利用した。視聴者が興味を持つようにマスコミが報道し、連日、舛添さんの残念さをアピールした [続きを読む]
  • 027-28号 ラジエーター周り デロリアンを作る 
  • 27号と28号はラジエター関係のパーツです。27号 ラジエーターを組み立てる27号のパーツと冊子。完成、ステーはゴールドに塗りました(画像は次号で)四隅のネジをシルバーに塗装、中央にデカールを貼付け写真撮ってませんが、ホーンのステーもゴールドに塗りました。28号 ラジエーターを設置する28号の冊子とパーツ。この画像を参考にステーをゴールド、ネジをシルバーに塗装しました。 ●塗装に使ったカラーなど●ツールまとめ [続きを読む]
  • 「素敵な日本人」を読んで
  • オススメ度★★★★東野圭吾さんはやっぱり読みやすい。9編の短編でさくさく読み進められます。ネタバレしない程度の紹介と簡単な感想を残します。内容紹介:短編も、東野圭吾。規格外のベストセラー作家、死角なし。登場する人物がどこか知人に似ていたり、あなた自身にも経験のあるトラブルだったり、つい思い浮かべてしまう妄想の具現化だったり、読み心地はさまざま。ぜひ、ゆっくり読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリ [続きを読む]
  • フレームを塗装した デロリアンを作る
  • エンジンの塗装が思いのほか楽しかったので、気になったのがやっぱりフレーム。デアゴスティーニのものは黒ですが、実際は薄いグレー。サビ止め塗料の色っぽい。エンジンに色をつけたので、これも実写に近づけたくなります。ただ色を付けるためには、タイヤはもちろん、サスペンションなどのパーツを外さないといけません。迷いましたが、これ以上組み立てが進むと分解するのも難しくなりそうなので色塗りを決意。スプレーを購入。 [続きを読む]
  • フレームを塗装しました デロリアンを作る
  • エンジンの塗装が思いのほか楽しかったので、気になったのがやっぱりフレーム。デアゴスティーニのものは黒ですが、実際は薄いグレー。サビ止め塗料の色っぽい。エンジンに色をつけたので、これも実車に近づけたくなります。ただ色を付けるためには、タイヤはもちろん、サスペンションなどのパーツを外さないといけません。迷いましたが、これ以上組み立てが進むと分解するのも難しくなりそうなので色塗りを決意。スプレーを購入。 [続きを読む]
  • 023-24号 デロリアンを作る
  • エンジンに塗装作業も終わって、22号を組み立てます。ネットの情報を元にMMネジをラジオペンチで挟んでヤスリで削って短くしました。締めては戻してを繰り返しながら、無事破損することなく取付けることができました。組み立て後の画像は24号の後で。23号 エンジンのディテールを組み立てる23号の冊子とパーツ。トランスミッションケールのブラケット、オルタネーター、オイルレベルゲージの取付です。ネット上にあったオルタ [続きを読む]
  • 021-22号 エンジンパーツに色を付けてみる デロリアンを作る
  • 21号 エンジン上部を取り付ける21号の冊子とパーツ。厚みが無くてなんだか寂しい。本体に取付けると隙間が少し気になったので、裏側を少しヤスリで削ってみました。再び取付。画像ではほとんど差がありませんが、削る前より良くなったので良しとします。22号 エンジン部品を取り付ける22号の冊子とパーツ。どんどん薄くなります。この号についてくるMMネジ。ネットの情報によると、割れやすかったり、頭がもげたりするらしい。 [続きを読む]
  • 「自殺予定日」を読んで
  • オススメ度★★★★(イヤミスではない、きれいなまとまり)秋吉理香子さんの本を読むのは7作品目。読みやすいし、変な設定にも理由があったり、いろいろ仕掛けてあるものが最後に解明されたり、繋がったりするのはモヤモヤが残らず、読後もすっきりしていいです。イヤミスも嫌いじゃないので、意外性を期待して読んでいます。内容紹介:美しく逞しい継母が父を殺した。女子高生の瑠璃はそう確信していたが、証拠はなく警察も信じ [続きを読む]
  • 「劇場」を読んで
  • オススメ度★★★(暗い)又吉さんの小説。2作品目。「火花」も読みましたが、普段よく読むミステリーとは違い読むのに苦労しました。今回も気になり図書館で借りました。読み進めていくうちに人物像がだんだんわかってくるのだけど、こういったのが苦手。はっきりわからないまま読むことになるので、余分なことでイライラする。演劇の脚本みたいに簡単な人物紹介みたいなのがあれば助かるのになあ、と思う。これは恋愛小説なのか [続きを読む]
  • 「劇場」を読んで
  • オススメ度★★★(暗い)又吉さんの小説。2作品目。「火花」も読みましたが、普段よく読むミステリーとは違い読むのに苦労しました。今回も気になり図書館で借りました。読み進めていくうちに人物像がだんだんわかってくるのだけど、こういったのが苦手。はっきりわからないまま読むことになるので、余分なことでイライラする。演劇の脚本みたいに簡単な人物紹介みたいなのがあれば助かるのになあ、と思う。これは恋愛小説なのか [続きを読む]
  • 「屋上のテロリスト」を読んで
  • オススメ度★★★(面白い設定)図書館の新刊コーナーに置いてあって借りました。【内容紹介】あなたは100回だまされる!――『仮面病棟』「天久鷹央の推理カルテ」シリーズの著者が贈る文庫書下ろし最新作!一九四五年八月十五日、ポツダム宣言を受諾しなかった日本はその後、東西に分断された。――そして七十数年後の今。「バイトする気ない?」学校の屋上で出会った不思議な少女・沙希の誘いに応え契約を結んだ彰人は、 少女の [続きを読む]
  • 019-20号 デロリアンを作る
  • 19号 エンジン上部を組み立てる19号の冊子とパーツ。問題なく組み立て完了。パイプ(黒いチューブ)は、取付ける部分が弱そうなのでそのままです。20号 インテークマニホールドを組み立てる冊子とパーツです。今までで一番薄い梱包状態でした。最近冊子の読み物を読んでません。このまま読まない状態になりそうで、ちょっともったいないかも。インテークマニホールドのネジ穴の位置が、中心ではないものもあって心配になります。 [続きを読む]
  • 「蜜蜂と遠雷」を読んで
  • オススメ度★★★★(文字で楽しむピアノ)第156回直木賞と第14回本屋大賞のダブル受賞で話題の本です。音楽の本と知って、この前読んだ平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」を思い出しました。あちらは大人の恋愛小説で、音楽はサブテーマな感じでした。「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールが舞台。がっつりピアノがテーマです。登場する人物は、ピアノの演奏者。審査員。関係者など。1ページ2段組で500ページ超えのボリューム。 [続きを読む]
  • 「蜜蜂と遠来」を読んで
  • オススメ度★★★★(文字で楽しむピアノ)第156回直木賞と第14回本屋大賞のダブル受賞で話題の本です。音楽の本と知って、この前読んだ平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」を思い出しました。あちらは大人の恋愛小説で、音楽はサブテーマな感じでした。「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールが舞台。がっつりピアノがテーマです。登場する人物は、ピアノの演奏者。審査員。関係者など。1ページ2段組で500ページ超えのボリューム。 [続きを読む]
  • 017-18号 デロリアンを作る
  • ようやくタップホルダー買いました。アマゾンで購入です。細い経のものが本当に保持できるのかちょっと心配しましたが、しっかりM1.7のものも保持できました。保持する部分が2段になっていて、奥に差し込むと細いものもしっかり固定してくれます。 17号 エンジン前部、底部を組み立てる17号のパーツです。16号のトランスミッションケースと組み合わせて完了。別方向から。黒い部品はスターターです。エンジン底部を取付けるネジ [続きを読む]
  • 015-16号 デロリアンを作る
  • 15号 右リアタイヤを取り付けるタイヤパーツは毎回パーツの数が同じです。組み上がりました。今回はホワイトレターがほんのちょっと薄くなっている部分があったので、キレイな方が表になるようにタイヤをセット。フレームにタイヤが四輪取り付きました。うれしいですね。16号 トランスミッションケースを組み立てるエンジン周りのパーツは今までなかったので、新鮮な感じです。組み立て完了です。 ●ツールまとめ(タップなど [続きを読む]
  • 聖母のつづき 谷崎の章
  • (はじめに)こちらは秋吉理香子さん著「聖母」のつづきを勝手に考えたものです。ネタバレになりますので、未読の方は気をつけてください。─────────────────────────────(はじまり)19坂口と谷崎は、マンションのエントランスに到着すると、目的の番号のあとに呼び出しを押した。しばらくすると、あの通報者の女性の声がスピーカーから聞こえてきた。ロビーの自動ドアが滑らかに動き、二人を迎え入 [続きを読む]
  • 「聖母」を読んで
  • オススメ度★★★★★(ラストの真相でそれまでの物語の印象がガラリと変わる)活字でしか楽しめない面白さ。漫画、映像化の必要はなし。秋吉理香子さんの本を読むのは、これで6作目。登場人物の個性がはっきりしていて、いつも通り読みやすい。読み終わって、すごいと思いました。読み進めて感じていた印象が、ラストでガラリと変わります。そうだったのか、あれは、えっ、えっ、と驚きで疑問符も浮かびます。読み返してみたくな [続きを読む]
  • 013-14号 デロリアンをつくる
  • 13号 左リアタイヤを取り付けるパーツの数は前輪パーツと一緒。サイズは前輪より大きいです。フレームに付けられるのはうれしいですね。14号 右リアサスペンションとブレーキを組み立てる12号で作った左側と同じ組み立て要領です。無事完成。今回買った工具ドライバー買いました。 使ってみると、付属していたものと比べるとしっかりしていてネジを回しやすくなりました。早く買えばよかったかな。ただ、磁力を帯びていないので [続きを読む]