しろちゃん さん プロフィール

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しろちゃんさん: しろちゃんブログ
ハンドル名しろちゃん さん
ブログタイトルしろちゃんブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shirochan_7384/
サイト紹介文定年退職者の徒然日記。「上海レポート]、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーがあります。
自由文某重工エンジニアリング会社を定年退職、現在は、個人事業主として海外プロジェクト関係の仕事に従事。趣味は、映画、クラッシク音楽、ガーデニング、オーディオと多彩?会社生活の大半を海外関係の仕事に費やし、東南アジア、中近東、アフリカに出張を繰返し、10年前、上海に3年間駐在。「上海レポート」はその時の記録である。その他、現在のところ、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーを持つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/08/22 17:25

しろちゃん さんのブログ記事

  • 白内障 (その4)
  • 昨日、右目の白内障の手術を行った。8時半に集合ということで行ってみると、しろちゃんと同様に白内障の手術を受ける人が何人か待っていた。前日の夜、病院から渡された紙を見ると、手術は午後になっているのに、なんでこんな早くに来なければならないのかと思っていたが、だんだんわかってきた。執刀医は手術の前に、もう一度見て確認したいようだ。見るには、瞳孔を開くため、散瞳薬を点眼しなければならない。散瞳薬が効くには2 [続きを読む]
  • 高齢者の自動車運転事故
  • 最近、高齢者による自動車運転事故が多発している。直近の例は、大分市の病院の1階ロビーに軽自動車が突っ込み、待合室にいた患者らを次々とはね、13人が負傷した事故。運転していたのは76歳の女性である。歳をとって事故を起こし、人を死なせてしまったらその後の人生は暗転する。保険で金銭的に賠償できたとしても、悔悟の念は一生付きまとう。しろちゃんも高齢者なので他人ごとではない。大分の例もそうだが、高齢者による [続きを読む]
  • 日韓合意
  • 大方の予想通り、韓国新大統領に最大野党「共に民主党」の文在寅氏が選任された。文氏は反日派と言われ、選挙期間中、日韓合意の見直しを訴えてきた。文氏が大統領に就任し、この問題について政府はどう反応するのか気になっていたが、菅官房長官は10日午前の記者会見で、再交渉には応じない考えであると言明した。当然のことだが、賢明な対応である。菅氏はまた、日韓合意の着実な実行を安倍首相から直接文大統領に要請する方針を [続きを読む]
  • 資産課税 (その5 )
  • 県内78歳男性 生活保護申請却下、治療受けず 民医連調査 /兵庫毎日新聞2017年4月29日 地方版県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応してい [続きを読む]
  • 憲法改正
  • 憲法記念日に合わせるかのように、安倍首相が突然、憲法改正の意向を表明した。その骨子は、憲法第9条1項及び2項はそのまま残し、3項を加えて、自衛隊の存在を明記するというもの。これまで与党内では、9条はハードルが高いので後回しにして易しいところから手を付け、憲法改正の実績を作ると言うのが戦略だったので、安倍提案はこれに逆行するものである。しかし、安倍提案は猫だましで、9条改正と言っても、現条文はそのまま残す [続きを読む]
  • 高齢者講習 (その2)
  • 先週の金曜日、近くの教習所で高齢者講習を受けてきました。受講者は6人ですべて男性。30分ほどのガイダンスと座学の後、3人づつの2グループに分けられ、1グループは視力の検査、もう1のグループは実技の講習となった。しろちゃんは視力の検査のグループに分けられた。しろちゃんは視力の検査までするとは思ってなかったので少し慌てたが、ここで受ける検査はあくまでも講習の一環であり、これで合否が決まるわけではないと思い気 [続きを読む]
  • 国民保護ポータルサイト
  • 国民保護法に基づき、内閣官房が運営するこのサイトに、下記の記事がアップされて以来アクセス数が急上昇しているとのこと。「弾道ミサイルの落下時の被害を最小限にとどめるために、次の行動が示されています。屋外では・・・ できる限り頑丈な建物や地下街などに避難する。建物がないときは・・・ 物陰に身を隠す。地面に伏せて身を守る。 屋内では・・・ 窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。」これでは竜巻の場合 [続きを読む]
  • 空想的平和主義者
  • 2年前、安保法制案を戦争法制案と称し、軍国主義復活の証と大騒ぎした護憲派を中心とする有識者や政治家は、今回の米国vs北朝鮮の紛争について口をつぐんでいる。マスコミも彼らの意見を聞こうとしない。彼らはなぜ口をつぐんでいるのか。全く予想してなかった事態に遭遇してどうしていいかわからないからだ。彼らにとって、日本が戦争に巻き込まれることは想定外であった。なぜなら、戦争を放棄し、軍隊を持たない平和国家の日本 [続きを読む]
  • Overbooking (その2)
  • 前回、Overbookingは法的にどうなんだろうと書いたが、後で調べてみたら、米国運輸省(DOT)のガイドラインに違法ではない(not illegal)と書いてありました。ズバリ、合法(legal)としないところが微妙。つまり、米国では、契約法の概念よりも経済合理性を優先したのでしょう。ガイドラインには、予約席の返上に応じない乗客には、乗客が受け入れる見返り条件(片道切符の4倍、最大1,350ドルまで)を提示しなければならないと書いてあ [続きを読む]
  • Overbooking
  • ユナイテッド航空がバウチャー+現金との交換に応じなかった乗客を力ずくで機内から引きずり下ろす様子を写した動画が炎上している。ユナイテッド航空は4席のOverbookingに対して、ランダムに選んだ乗客4人にバウチャーと現金の提供と引き換えに下乗してもらうことをお願いし、内、3人は応じたが、残りの1人が拒否した。この1人は、ベトナム出身の医師で、患者が待っているのでどうしても帰らなければならないと訴えたが、聞 [続きを読む]
  • 尖閣諸島購入の寄付金
  • 石原前都知事が小池都知事に対し、法的措置をとるとうそぶいているのを読んで、尖閣諸島の寄付金のことを思い出した。皆さん覚えているように、国がぐずぐずしているので、東京都が尖閣諸島を購入しようと石原が立ち上がったのである。彼は、口先だけでなく、実際に地権者との話し合いを始め、副知事の猪瀬は、購入資金の寄付を全国から募った。集まった寄付金は14億円にも達し、これに驚いた野田民主党政権は、慌てて地権者と話し [続きを読む]
  • 浅田真央の引退
  • 浅田真央引退のニュースを聞き、真央は引退時を間違えたなと思った。思えば、ソチ五輪で6位だったが、直後の世界選手権で優勝した時が花道だった。しかし、その時は、真央自身まだいけると思っていたし、何よりも日本スケート連盟が引退を許さなかった。スケ連にとって、浅田は安藤美姫と共に、興行収入のドル箱になっていたからだ。当時浅田は10社ほどのCMに出ていたが、連盟は契約料の20%を受け取り、さらに浅田がテレビに出演 [続きを読む]
  • 白内障(その3)
  • 白内障手術の日にちが決まった。右目が5月22日、左目が6月12日で、これが最短とのこと。一度に出来ないのかと訊くと当病院(日本医科大学千葉北総病院)では14日間隔を置くことがルールとなっているという。しろちゃんは入院を希望したが、入院は歩けない人が対象で、歩ける人には通院をお願いしているとのこと。入院になると看護の手間がかかるので、人手不足の折、遠慮してもらいたいということか。応対した若い医師が執刀し、眼 [続きを読む]
  • 豊洲移転問題(その3)
  • 昨夜テレビで、市場問題プロジェクトチームの座長である小島敏郎氏が、築地市場を現在地で再整備する私案を仲卸業者に説明しているのを観て驚いた。なんだ、できるのではないか。しろちゃんは、東京都もかって現在地で更新しようと検討したが、技術的に困難との結論に達し諦めたという経緯を読み、現在の技術と工法を以てすれば可能なはずだと思っていたが、やはりできるのだ。土壌改良を除いて総工費は734億円で、調査・規格に1年 [続きを読む]
  • 米国の先制攻撃 (その3)
  • FTのインタビューに応えて「中国が解決しようとしない場合は、われわれが対処する」と述べたトランプの言葉がシリアへのミサイル攻撃の断行により現実味を帯びてきた。トランプが習近平にこの言葉を発したかどうかは不明(その後、NHKニュースで発言したことが確認された)だが、北朝鮮へのパイプラインによる送油停止など厳しい制裁を習に要求したのは間違いないだろう。米国民にとって脅威となる国は、少し前までは、IS、イラン、 [続きを読む]
  • 長嶺駐韓国大使帰任
  • 日本の外交とはこんなものか。慰安婦像の撤去について何の進展もない中、長嶺駐韓国大使らが帰任した。安倍政権は何のために長嶺大使らを召喚したのか。日韓合意の精神に反して、釜山に新たに慰安婦像が設置されたことに抗議し、その対抗措置として一時帰国させたのではないか。像の撤去について何らかの進展があったならまだしも、何の進展もないのに帰任させるというのはどういうことか。岸田外務大臣は、長嶺大使を帰任させる理 [続きを読む]
  • 教育勅語
  • 籠池事件をきっかけに死んだ筈の「教育勅語」が蘇ってきているが、国民のうち、何人が教育勅語を読んだことがあるのだろうか。しろちゃんは、この機会に読んでみました。しろちゃんは昭和20年生まれだから、高齢者であるが、この文語体の文章を解説抜きには読解出来なかった。老若男女を合わせてこの難解な文章を読んで理解できた人は皆無に近いのではないか。それを幼稚園児に暗記させ、唱和させるというのはどういうことか。園児 [続きを読む]
  • 敵基地攻撃
  • 日経新聞「敵基地攻撃」提言を了承 自民調査会 2017/3/29 21:05 自民党は29日、安全保障調査会などの会合を開いた。北朝鮮の核・ミサイル開発が進むなか、海外のミサイル基地などを攻撃する能力を日本も持つべきだとする政府への提言を了承した。党内手続きを経て30日にも安倍晋三首相に提出する。 同調査会のもとに設置した検討チーム(座長・小野寺五典元防衛相)がまとめた。小野寺氏は記 [続きを読む]
  • 豊洲移転問題 (その2)
  • 豊洲移転に関して、面白いアイディアがある。豊洲に取りあえず移転し、現在の築地市場を解体、土壌汚染対策を行った後、最新の市場を新築する。完成後、新築の築地市場に再移転し豊洲市場は売却する。残念ながら、これは、しろちゃんのアイディアでなく、あの皇族の一員である武田恒泰氏がテレビ番組で述べたもの。同氏はその後、このアイディアについて言及してないので、単なる思い付きかもしれないが、しろちゃんは思い付き以上 [続きを読む]
  • 明恵夫人付秘書
  • 今回の籠池事件が明らかになるまで、国民のほとんどは明恵夫人に5人の秘書がついていることを知らなかったであろう。5人は安倍家が雇った私設秘書でなく、それぞれ外務省、経産省から派遣された国家公務員である。国家公務員を秘書として使うからには、秘書の仕事は、安倍夫人の公的な仕事に限られる。お手伝いや女中替わりに使ってはいけないのだ。そう考えると、安倍夫人には5人もの秘書が必要な公的仕事があるのだろうかという [続きを読む]
  • 籠池証人喚問(その2)
  • 与党は、野党の要求する安倍明恵夫人を含む関係者の証人喚問にかたくなに反対しているが、この姿勢は与党が目論む早期の幕引きに対して、最悪の戦略である。人々は誰でも、やましいところがないのなら、応じればよい。応じないのはやましいところがあるからだと考える。与党は、証人喚問をやってまた、新たな事実が出てきたら、問題が大きくなるのは必至なので、これを避けるため、証人喚問に反対しているようだが、これは逆である [続きを読む]
  • 籠池証人喚問
  • 昨日のテレビは籠池の証人喚問一色だった。しろちゃんもお付き合いしたが、質問者の質問の内容が的を得てないので、途中で眠くなってしまった。籠池証人喚問は二つの柱からなる。一つは100万円の寄付はあったのか。もう一つは、国有地の払い下げ及び学校の認可に、政治家の関与があったのかどうか。取りあえず100万円の寄付について考えてみる。籠池の証言は、明恵夫人が夫人付きの職員をお人払いし、二人きりになったとき、バッグ [続きを読む]
  • 白内障(その2)
  • 前回書いたように、しろちゃんは、白内障はあるが、手術をする程進んでないという近くの眼科医(O眼科医)の言葉を信じて、手術はしないことに決めて、眼鏡を作り変えることにした。眼鏡屋で出来上がった眼鏡をかけ視力検査表で試したら、運転免許更新に必要な0.7が出ない。O眼科医ではかったときは0.8から0.9で、これが手術をやめた大きな理由だったが、この前提が狂ったわけである。しろちゃんはO眼科医で視力を再検査することに [続きを読む]
  • 豊洲移転問題
  • 豊洲市場の地下水モニタリングの再調査で、環境基準の100倍のベンゼンなどが検出された。東京都はこれまで、9回のモニタリング調査を行っており、このうち、7回目までは基準値を下回っており、8回目から基準値を超え、9回目は基準値の79倍のベンゼンが検出されている。専門家は9回目から汚染物質が急激に増えたのは、去年9月から稼働した「地下水管理システム」の影響で地下水が動き、土壌に残っていた汚染物質が溶け出したことな [続きを読む]
  • 福島原発事故、前橋地裁の判決
  • 福島原発事故に関する一連の訴訟の中で、前橋地方裁判所が画期的な判決をだした。何が画期的かというと「(大津波は)想定外でなく、対策を取ることができた」と東電と国の賠償責任を初めて指摘したことだ。裁判所の論理構成は、国の地震調査研究推進本部は2002年に「福島沖を含む日本海溝沿いで、マグニチュード8級の津波地震が30年以内に20%程度の確率で発生する」との長期評価を発表した。原発を国策として推進してきた国はこ [続きを読む]