しろちゃん さん プロフィール

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しろちゃんさん: しろちゃんブログ
ハンドル名しろちゃん さん
ブログタイトルしろちゃんブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shirochan_7384/
サイト紹介文定年退職者の徒然日記。「上海レポート]、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーがあります。
自由文某重工エンジニアリング会社を定年退職、現在は、個人事業主として海外プロジェクト関係の仕事に従事。趣味は、映画、クラッシク音楽、ガーデニング、オーディオと多彩?会社生活の大半を海外関係の仕事に費やし、東南アジア、中近東、アフリカに出張を繰返し、10年前、上海に3年間駐在。「上海レポート」はその時の記録である。その他、現在のところ、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーを持つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/22 17:25

しろちゃん さんのブログ記事

  • 人種差別
  • 奴隷制度をつくった米国人にとって、人種差別という言葉は、触れたくない過去の汚点を表す禁句である。だから、本音はどうであれ、人種差別反対は、敬虔な米国人のモラルとなっている。トランプはモラルがないから、自分の発言がなぜ人々の反感を呼んでいるのか理解できない。トランプはパンドラの箱を開けてしまったのだが、そのことに気づいてないのだから幸せである。人種差別ということから、本ブログを開設して間もない時期に [続きを読む]
  • 集団的自衛権
  • 今朝のTBSのサンデーモーニングで、北のミサイルを日本が撃ち落とすかどうかの議論があった。北からのミサイルを日本の上空で撃ち落とすには、現状のPAC 3では射程距離が短い(20〜30km)。従って、日本海上にあるイージス艦のSM 3(射程距離500km)を使用することになるが、討論に参加していた辺真一はただちに「それはまずい。金正恩は、日本のイージス艦から発射されたら、日本、米国のイージス艦から発射されたのだら米国のイ [続きを読む]
  • チキンレース
  • 金正恩とトランプのチキンレースも愈々終局に来た。北は今月中旬までに弾道ミサイル「火星12」4発をグアム周辺海域に同時に打ち込む準備を整え、金正恩の指示を待って実行すると発表した。辺真一をはじめとする専門家の多くは、北は言ったことは必ずやると言っており、しろちゃんもそう思う。ミサイルは日本の島根県、広島県、高知県の上空を飛翔することになるが、日本はどうするのか。撃ち落とすのか。撃ち落とすというコメン [続きを読む]
  • 平均余命
  • 昨晩、WBSの茂木経済再生相と大江麻理子とのインタビューのなかで、茂木大臣が面白いことを言った。「今、10歳の子供の半数は107歳まで生きることになる」。本当かなと思ったが、茂木が嘘をつく理由はないので、なんらかの根拠があるのだろう。それにしても、107歳とは恐ろしい世の中だ。107歳でも健康であれば良いが、そういうわけにもいかないだろう。前に、しろちゃんは、自分の寿命を平均寿命に設定しようと書いたが、それは間 [続きを読む]
  • 軽井沢
  • 今年の夏は軽井沢と決めてました。と言っても、長期滞在する余裕はもとよりなく、たった2泊3日の小旅行。上野より、新幹線で軽井沢へ行く。新幹線は速い、1時間ちょっとで軽井沢に着いた。ホームに降りると思ったより涼しい。息子が改札口で待っていた。我々は彼は新幹線で来たとばかり思っていたので、車で来たと聞いて驚いた。滋賀県大津から5時間かかったと言う。まあ、車があった方が良いに決まっているが。宿は、「ホテル軽井 [続きを読む]
  • 再始動
  • しばらくの間放っていたが、預貯金も大分減ってきたので、投資を再開することにした。収入の少ない老人がトライするのだからリスキーこの上ないが、仕方ない。先ず、小型株の投信を買う。従来も持っていたのだが、売ったので、再度買うことにした。小型株を選んだ理由は、小さな会社は会社内容がよくわからないので、個別に買うよりプロに任せた方が良いと考えたからだ。ジャスダックは上昇し続けているのでまだいける。日立を売っ [続きを読む]
  • サービス残業のからくり
  • 前回の建設会社の新卒社員(仮にAとする)の過労死を招いた長時間にわたる時間外労働の対価(残業代)は支払われていたのか。あの電通の高橋まつりさんの場合、支払われていなかった。(電通との和解書の中で、慰謝料とともに、未払い残業代が支払われたことが確認されている)。電通のような大会社が支払ってないのなら、Aの場合、支払われてなかったのは間違いないだろう。しかし、ここで注意しなければならないのは、残業代のす [続きを読む]
  • 新卒の若者がまた自殺
  • 電通の新卒女子社員の自殺に続いて、また新卒の若者が自らの命を絶った。この若者は、大学卒業後2016年4月、都内の建設会社に就職し、新国立競技場建設工事の現場監督をしていた。彼が勤務していた会社の名前は公表されてないが、大成建設の下で、地盤改良工事を請け負っていたというから、電通のような大会社ではない。ご存知のように、新国立は設計段階での紆余曲折の末、決まったものだから、そのしわ寄せが工事にきて、もとも [続きを読む]
  • 運転免許証の更新
  • この数カ月間、白内障の手術に振り回され眼鏡を二度作る羽目になったが、眼鏡が出来上がってきたので、免許センターへ行ってきた。平日の朝一番に行ったのだが、混んでた。問題の視力検査だが、5年前と違い機械が導入されており、それを覗いて輪の切れ目の方角を答えるようになっていた。上から順に下りていくのではなく、あらかじめ許容視力が設定されていて、それを読むかたちになっていた。その方が確かに合理的である。多少、 [続きを読む]
  • 白内障(保険請求)
  • しろちゃんは2年前、医療保険を更新しているので、今回の白内障手術にこれが適用される。病院から診断書が届いたので、本日、保険請求の手続きをした。保険と言うのは、どんな保険でも請求しなければ保険会社は払ってくれない。加えて、医療保険の場合は医師の診断書が必要。病院に支払った金額と保険金額は下記の通り。病院へ: 入院診療費 44,400円X2回= 88,800円 (国保 20%、高額療養費制度適用)保険から: 入院給付金 [続きを読む]
  • 都議選
  • 都民ファが勝つとは思っていたが、ここまでやるとは思わなかった。50人立候補して、49人当選というのだからまさに完勝。自民党に入れていた人の過半数以上が都民ファに投票したかたちだが、共産党を除いて既成政党はみんな星を落としている。有権者は、与野党を問わず、自民党を筆頭とする既成政党の隠蔽・癒着体質に辟易としていたからだ。もちろん、自民党が惨敗したのは、籠池に始まる一連の疑惑や不祥事によるところが大きいが [続きを読む]
  • 小泉進次郎
  • 農業改革ならわかるが、こどもの居ない独身の小泉進次郎がなぜこどもの教育無償化に熱心に取り組むのかがわからなかった。その熱心さは半端でなく、「こども保険」の制度設計までまとめてしまったのは驚きである。その疑問の一端が文芸春秋7月号の「こども保険」が必要だと題する田村憲久、木原誠二、小泉進次郎の鼎談記事から読み解けた。その部分を下記に引用する。『小泉 ・・・僕は小さいころに両親が離婚して、シングルファ [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日はしろちゃんの72回目の誕生日です。感慨は特にありません。70歳になった時、70歳までに出来なかったことは一生かけても出来ないと書きましたが、その思いに変わりはありません。よって、目標はもうありません。小さいことに生きがいを見つけ淡々と生きて行こうと思います。年齢差から言って、家内よりしろちゃんの方が先に死ぬことは間違いないので、残された家族が困らないように"Ending Note"を作成し、既に家内に渡してあ [続きを読む]
  • 豊田真由子
  • 今日、「ひるおび」を観ていたら、いきなり女性の怒声が聞こえてきた。何だ何だと思ったら、自民党衆議院議員、豊田真由子が車中で政策秘書の男性(55)に罵詈雑言を浴びせているのである。しかも、この秘書は車を運転しており、豊田議員は後部座席から「はげ・・・」、「ばか・・・」と聞くに堪えない暴言をはいており、時折、後ろから暴行を加えている。男は運転中なのでやめてほしいと懇願しているのがわかる。秘書がひそかにIC [続きを読む]
  • 点眼
  • しろちゃんは先日白内障の手術を受け、現在、目薬を点眼しているが、これがはんぱではない。1日4回、4種類の目薬を点眼しなければならないのだ。それも続けて点眼してはだめで、5分間おかなければならない。目薬をさすことなどめったにないので、当然慣れてない。点眼液がなかなか命中しないので、何度も打つはめになる。結果、眼球の周辺から液があふれ、気持ちが悪いばかりでなく、薬の減り方も心配になる。しかし、だんだん慣 [続きを読む]
  • ジュピター
  • ジュピターと言ってもモーツアルトではありません。ホルストの「惑星」の中の「木星」です。しろちゃんは中間部のAndante maestosoの旋律が気に入っており、「惑星」を聴くときは、ほとんど「木星」しかかけません。「木星」のこのメロディーは世界中で愛されているようで、多くの女性歌手が歌っております。今日は、その中で、サラブライトマン、本田美奈子、平原綾香の歌唱を紹介します。すべて、YouTubeからの引用なので、将来 [続きを読む]
  • 待機児童問題
  • どこの自治体の首長も待機児童問題には頭を悩ませている。最大のネックとなっているのが場所の確保である。小池都知事も文芸春秋7月号のなかで、都有地や空き家の検討をあげているが、実際に進めてみると簡単ではない。場所は確保できたとしても、近隣住民の同意を得るのが大変なのだ。しろちゃんは、子供の声がうるさいので、保育園や幼稚園の建設に反対する人種が居るとは思わなかった。そんななか、しろちゃんは妙案を見つけた [続きを読む]
  • 加計学園問題(その2)
  • 今や時の人となっている前川喜平前事務次官が「文芸春秋」7月号に「わが告発は役人の矜持だ」と題する手記を寄せている。この記事は加計学園問題だけでなく、出会い系バー通いや天下り問題にも触れているが、加計学園問題に限って言えば、弁解、言い訳のオンパレードである。部下からの報告に官邸トップの指示だとか総理の意向というような文言があったのなら、その時点で、官房長官なり総理に真意を確認すべきであった。勇気がな [続きを読む]
  • 下水道料金の値上げ
  • 市上下水道部から下記の「お知らせ」が舞い込んだ。気にもとめなかったが、昨日、読んでみてびっくりした。下水道料金がなんと、33.1%上がると言うことだ。しろちゃん家は約5,000円(2カ月)だから、1,700円の値上げとなる。値上げの理由は下記のQ&Aに書いてあるが、「値上げするにしても33.1%は高すぎるのでは?」との質問に対し、「今回低い改定率とした場合、近々に使用料の再改定が予想されるので・・・33.1%の改定としまし [続きを読む]
  • 加計学園問題
  • 「あるものをないとは言えない」 今や、前川喜平前事務次官は首相の悪だくみを暴く正義漢となっている。しかし、ほんとうにそうなのだろうか。加計学園問題は首相の関与、圧力の有無ばかりが論じられているが、問題の本質は岩盤規制にある。文科省は1984年獣医学部の新設を認めない方針を決定して以来、実に52年間1件も認可して来なかった。文科省のこの方針は、日本獣医師会の総意に基づいているのは言うまでもない。獣医師会は [続きを読む]
  • 学校給食の無償化
  • 安倍首相は、自身の憲法改正案の中で、第9条に自衛隊を明記する条項を加えるとともに、第26条を修正して、高等教育を含む全教育を無償にする提案を行っている。教育の無償化自体は悪いことではないので、反対する理由はないが、その前にやることがあるのではないかとしろちゃんは言いたい。先日も、テレビでやっていたが、子供の6人に1人が腹いっぱい食べられないのだ。まともな食事は給食だけで、後はバナナ1本というのだ。これテ [続きを読む]
  • 白内障 (その4)
  • 昨日、右目の白内障の手術を行った。8時半に集合ということで行ってみると、しろちゃんと同様に白内障の手術を受ける人が何人か待っていた。前日の夜、病院から渡された紙を見ると、手術は午後になっているのに、なんでこんな早くに来なければならないのかと思っていたが、だんだんわかってきた。執刀医は手術の前に、もう一度見て確認したいようだ。見るには、瞳孔を開くため、散瞳薬を点眼しなければならない。散瞳薬が効くには2 [続きを読む]
  • 高齢者の自動車運転事故
  • 最近、高齢者による自動車運転事故が多発している。直近の例は、大分市の病院の1階ロビーに軽自動車が突っ込み、待合室にいた患者らを次々とはね、13人が負傷した事故。運転していたのは76歳の女性である。歳をとって事故を起こし、人を死なせてしまったらその後の人生は暗転する。保険で金銭的に賠償できたとしても、悔悟の念は一生付きまとう。しろちゃんも高齢者なので他人ごとではない。大分の例もそうだが、高齢者による [続きを読む]
  • 日韓合意
  • 大方の予想通り、韓国新大統領に最大野党「共に民主党」の文在寅氏が選任された。文氏は反日派と言われ、選挙期間中、日韓合意の見直しを訴えてきた。文氏が大統領に就任し、この問題について政府はどう反応するのか気になっていたが、菅官房長官は10日午前の記者会見で、再交渉には応じない考えであると言明した。当然のことだが、賢明な対応である。菅氏はまた、日韓合意の着実な実行を安倍首相から直接文大統領に要請する方針を [続きを読む]
  • 資産課税 (その5 )
  • 県内78歳男性 生活保護申請却下、治療受けず 民医連調査 /兵庫毎日新聞2017年4月29日 地方版県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応してい [続きを読む]