中村主水 さん プロフィール

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中村主水さん: 必殺仕事人!中村主水の奥州戦国記!
ハンドル名中村主水 さん
ブログタイトル必殺仕事人!中村主水の奥州戦国記!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoshidenki/
サイト紹介文伊達政宗を中心に奥州の戦国武将、史跡、名物を訪ねます!
自由文歴史の解釈について独自の視点で書いております。何卒ご容赦を。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/26 16:12

中村主水 さんのブログ記事

  • 仙台藩の不通と忠臣蔵 これは面白い
  • 仙台でしかたぶん販売されていないと思いますが紹介致します。仙台・江戸学業書 仙台藩の不通と忠臣蔵江戸時代になり天下は家康のものとなったが・・戦国時代を戦い抜いた大名たちは家康の家臣となり、みんな仲良くやっていた・・・?そんなはずはなかったんだ。津軽藩は南部藩と不通にあり、原因は津軽為信の独立が江戸末期になっても挨拶もせず、下手したら斬りかかるレベルの中の悪さ。黒田と細川は領地移動の時の年貢米を全部 [続きを読む]
  • 戦国無双真田丸がおもしろい!
  • 戦国無双真田丸の出来きがすごくいいです。真田幸隆、真田信綱、真田昌輝も登場!川中島合戦での啄木鳥失敗、謙信が武田本陣を急襲。そこに昌幸と信玄が対峙する・・・そして運命の設楽ヶ原決戦へ。山県、馬場、原、信綱、昌輝は信長の鉄砲へ突入する・・真田信綱、真田昌輝が生きていればその後の真田家はどうなっていたのであろうか?!久しぶりに楽しい戦国無双 [続きを読む]
  • 片倉小十郎―ひとつの巨木を墓標とした男の生涯
  • 片倉小十郎―ひとつの巨木を墓標とした男の生涯今までにないタッチで片倉小十郎が描かれていると思います。秀吉と景綱の鉄砲隊の話や引き抜きの話、上杉の家老、直江兼続との絡み。直江兼続との絡みの話など他ではほぼ書かれていないと思います。伊達の抑えで上杉が会津に来た時、小十郎は相当意識したかも知れないですね。直線距離で相当近い位置に二人がいたという事実はもしかしたら本当にそんな事があったのかも知れない。兼続 [続きを読む]
  • 真田丸 決戦
  • ずいぶんサボってしまった・・・楽しみにして第一次上田合戦が始まった。最初から最後まで合戦シーンをやるのは相当珍しいようだ。真田昌幸が天下に名をとどろかす合戦なので気合の入り方が違ったか。http://www.diablock-factory.jp/shopdetail/000000000432/ナノブロック 上田城が出ているようです。幸村、政宗、足軽に騎馬武者のブロックも出ているようです。価格がちょっとお高めです。もう少し安くしてください!そしたら買 [続きを読む]
  • 政宗の娘、五郎八姫の墓所が新しくなっています。
  • 松島に行った際に五郎八姫の墓所に行ったら、新しくなっている?でも綺麗になったのは喜ばしい!でもいつまで仮墓所なのだろうか。家康は政略結婚で政宗を徳川陣営に入れたかった。さあ誰を政宗の婿にするか。秀忠、忠吉、秀康、忠輝、信吉・・・何かあった場合の事を考えて忠輝であったと推測する。家康の危機管理能力は凄まじい。これお奨めです。忠輝よりで書かれている。能力値は秀忠、忠吉よりも上のような描かれ方。 [続きを読む]
  • 真田丸 駆引
  • 昌幸が意味深な発言をした・・北条に囲まれた徳川に・・徳川に手を貸してみようか。負けそうな方に手を貸すと勝った時恩着せがましく出来る!関ヶ原もそんな感じで石田方についたのでしょうかと思わせる。真田昌幸と出浦 昌相がとてもいい感じになってきました。出浦 昌相は村上義清の一族との説があるが、武田信玄に二度も苦汁をのませたのは影にこの男があったからから?忍びであった為、こんどは武田信玄に付き、その後は真田昌 [続きを読む]
  • 真田丸 調略
  • 見る暇がなくて追いかけて見てます。北条について詳しく調べた事がないので、ここで勉強しています。北条氏政の汁かけご飯の新解釈が面白い。今までの解釈だと氏康が氏政に対し、飯に汁は一発で決めろ!何で何回もかけるんだ!(怒)お前は?そんな見当で戦国が生き残れるか!!そんな解釈だったと思いますが、真田丸では氏政くんの食べ方はちっとずつ汁かけて味わって食べる!そんな感じでしたね。氏政は愚将の筆頭のように言われ [続きを読む]
  • 真田丸 奪還
  • いまや滝川といえばクリステルより一益だ。一益はなぜ清洲会議へ間に合わなかったのか。木曽義昌が足止めをしたから間に合わなかったのか。秀吉は毛利と和睦して、明智を討ち立場を良くして清洲会議へ。その俊敏さはよくよく考えると異様だ。一益も上杉、北条と和睦して清洲会議へ参加していれば・・一益は上野を上杉にでも渡して、とっとと伊勢へ帰ればよかったのでは・・・秀吉は姫路に帰る事は無用、天下をとれば自然と我が物に [続きを読む]
  • 真田丸 迷走
  • 真田昌幸、真骨頂!昌幸が独立宣言をした・・サラリーマンがあえてあえて独立の道を選ばなければならない時もある。大企業で安定的な生活を送れればなんの問題もない。中小企業の大将はいつも自分の力量で切り開いていかなければならない。諦めたら終わりだ。昌幸の気持ちは良くわかる気がする。今や漆黒企業が割拠するなか、上司や会社は徹底的に利益主義に走り、特徴のない社員は法にかからないように潰しにかかる。立場の弱さは [続きを読む]
  • ブラタモリ 真田丸スペシャル沼田が面白い!
  • ブラタモリはとても楽しい。あまりに好き過ぎて、井上陽水のCDを借りてきてしまった。「女神」「瞬き」と聞きながらドライブが週末の日課になった。しかし、沼田といえば信之か上杉、北条、武田あるいは徳川が争った土地というイメージしかなかった。信州、上州には行った事がないので、勝手にイメージを膨らませていたが、河岸段丘であったと初めて知った。沼に田んぼなのでそれこそ湿地帯なのかと思いきやタモさんも大好きな河 [続きを読む]
  • 真田丸 窮地
  • 本能寺の変。吉田鋼太郎信長の最後はなかった・・これも製作費の節約かな・・穴山梅雪が夜盗、落武者狩りで討死・・これも無かったなあ残念・・榎木孝明といえば時代劇では重鎮の域なのにこんなので終わりはちょっとないなあ。家康と梅雪は帰路途中別々の道を歩んだ・・一説には家康が刺客を差向けたなど言われているが、明智憲三郎がかなりこの件について研究しているようです。私は家康が梅雪を殺ったが真相だと感じます。家康だ [続きを読む]
  • 石田三成をより深く知るための本
  • ドラマや小説など見て石田三成を知ったつもりになってしまうが、最近の新資料などから調査すると実像はもっと違うものなのではないかと感じる事が増えてきた。石田三成とは・・・三成研究に関する本『実は三成と北政所は近しい関係にあった』など新視点で三成をとらえる。津軽家などに伝わる、三成子孫の足取りを明らかにする。三成は戦国の構造改革者!太閤検地、兵農分離などの政治的実績を明らかにしている。三成愛好家が多数逸 [続きを読む]
  • 真田丸 挑戦
  • 家康VS昌幸超高度な駆け引きがこれを機会に始まりますね。これ以後続く徳川VS真田の長い長い戦いが続きますね。天正壬午の乱について各大名の動きはこれで勉強しようと思っています・・織田信長は信忠にこんな事を言っていた。大将たるもの、いつもいつも予測どおりの仕置ではいかん。たまには唖然とするような事もあってしかるべきである。信長はいつもいつもまわりを唖然とさせてきたが、信忠は孝行息子でもうし分なない。た [続きを読む]
  • 秀吉の書状33通発見!秀吉の人物像が変化するか。
  • 秀吉の書状33通が新たに発見された。これほどまとまって発見されるのは非常に珍しいという。相手は賤ヶ岳7本槍の脇坂安治宛ての書状だ。内容がなんとも興味深い。京都の仙洞御所造営に使う材木を手配しろという内容だ。木材手配について十数通送っている。秀吉:木材を送りなさい。安治:武勇で立身する、木材集めるのはいやだ。秀吉:送ったか?安治:嫌なんだけど。秀吉:早く送れ!いつ送る?安治:わかりました。送ります。秀 [続きを読む]
  • 真田丸 策略
  • 真田昌幸、出浦昌相VS室賀正武の今後が非常に気になる。室賀は徳川に臣従するはずだと思ったが、という事はバトルになるのか。信幸の妻きりは真田信綱の娘との事だが、真田信綱、昌輝の血縁は残っているのでしょうかね。真田幸隆は信綱、昌輝、昌幸、信尹となんともすごい四兄弟を作ったのかと驚く。島津四兄弟以前の最強四兄弟かも知れない。徳川家康の家臣、筆頭家老の石川数正と無二の友も言われる本多正信との関係、腰抜け佐渡 [続きを読む]
  • 大人の謀略は怖い恐いコワイ。
  • 戦国時代の謀略家といえば・・斎藤道三、宇喜多直家、有名な所で毛利元就、最上義光、そして真田昌幸と思いうかべる。最近なんともおぞましいというかこれは謀略かと思わせる出来事があった。J副社長とその娘の副社長Aとする。J副社長は89歳なので、直接怒り狂うとは思えない。A副社長は世間がなんと言おうと次代の後継者である。どんなに優秀なiマネージャをもってしても後継者との選択はありえない。たたき上げの現場主義 [続きを読む]
  • 真田丸 決断
  • 信繁の祖母 とりが面白い。息子の昌幸はかわいいらしい。しかし、孫の信幸の話はまったく聞こえないらしい。なんか最近うちの身内でもそんな事があった・・キャスティングがなかなかいいなあと思っています。上杉景勝役の遠藤憲一は大門未知子に顔怖いって言われてるけど顔が怖かったという景勝役なのが凄い。最近、高嶋政伸にキモきゃらさせたら天下一品だ。汁掛けご飯を食う所なんか、おそ松さんを思い出してしまった。ご飯に汁 [続きを読む]
  • 真田丸 船出
  • 楽しみにしていた真田丸始まりましたね。武田勝頼が良かったですね。平岳大は時代劇にちょくちょく出てくるのですが、さすが平幹二郎の遺伝子を継いでいるなあと思いましたね。あっそういえばNHKドラマ塚原卜伝で堺雅人と共演してましたね。武田勝頼は凡将ではないと思っています。武田信玄が後継者問題をスムーズに解決出来なかったのが大きな原因だと思います。真田昌幸の岩櫃城へ行っていれば、武田家は少しもったかも知れな [続きを読む]
  • 白石城の城門と伝わる耕龍寺山門
  • 片倉小十郎でおなじみの白石城。その城門と伝わる門が宮城県名取市の耕龍寺にあります。以前より車で通っていたのですが、やっと訪問する事が出来ました。全国各地のお城は明治維新の時に破却されましたが、その際に城門など近くのお寺が買い取ったり、もらったりしたようです。白石城も白石市内の当信寺に城門が残っています。あなたの街のお寺も実はお城の城門だったなんて事はたくさん事例があるようです。みなさんに教えて頂き [続きを読む]
  • 10年ぶりにみちのく伊達政宗歴史館に行ってきた。
  • 東日本大震災以来あまり海辺へ近づく事がなかったが5年ぶりに松島へ。そして10年ぶりにみちのく伊達政宗歴史館に行ってきた。久しぶりの政宗公とても凛凛しいお姿でありました。後姿も凛凛しいですね。人取橋の戦い!危うし政宗!雑兵に囲まれピンチ!片倉小十郎が助けに現れるか!幕府は政宗の事を次ぎのように評している。あまたの戦国の英傑の中でもことさら優れた武将であったという事ですかね。これ誰が評したのでしょうかね [続きを読む]