sorachine さん プロフィール

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sorachineさん: 大野空知のブログ
ハンドル名sorachine さん
ブログタイトル大野空知のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ohnosorachi/
サイト紹介文日常を徒然なるままに綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/26 16:27

sorachine さんのブログ記事

  • 忘れる事ができなくとも過去に傷つく必要もない
  • ここまでSNSが発達し少し検索すれば、簡単に探したい人の近況が解るようになった昨今。 ほんの興味本位で昔の恋人や同級生なんかを検索し、近況を知った先にある感情はなんだろうか。 結婚してたら?新しい恋人と幸せそうだったら?仕事が順調でプライベートも充実していたら?どんな感情が渦巻くのだろう。 SNSに情報をあげている人は意外と脇が甘く、誰もがその情報を見られる状態にしていることが多く、危機管理の意識が低い様 [続きを読む]
  • 物思いに耽り過去に想いを馳せるには絶好の季節
  • 敵わないなぁと思う度に好きになって 本当に本当に同じ景色が見たいと思い 同じ場所に立って同じ風を感じたいと ただそれだけを願っただけなのにいざ 同じ場所に立ってみたら見える景色も 感じ方も何もかもが違う事に気づいて 愕然とし超えられない壁の様なものを 突きつけられた気がしたそうしてまた 敵わないなぁとまぶしい存在と認識し 対等の関係ではいられないと思った秋 [続きを読む]
  • 世界ってこんなに不安定なものだっけか
  • 知らなくて良かったことは多い 知ることは大切で必要だけれど 情報過多では自分を見失うだけ 他人の考えを尊重したりも大事 だけどもその上で尚自分自身の 考えをしっかりと持ち続ける事 これももちろん大事な事なんだ 雑音に惑わされそうな時はそう 耳を塞ぎ目を閉じて深呼吸する 自分の聲がちゃんと聞こえる迄 [続きを読む]
  • ひるね
  • 体調を崩したようで珍しく昼寝をした 雨だったせいもあるだろう深い眠りで 小一時間ほどにも関わらずよく眠れた 夢さえ見ずに眠れたのはいつぶりかな 睡眠さえ自分の都合で取れない日々は いつか終わりがくると知っているから そこまで悲観はしていないのだけれど 年を重ねた体は正直で身が持たないさ [続きを読む]
  • すさまじい程の睡魔との戦い方を知らない
  • バタバタバタバタ目まぐるしい日常余裕なんてものはなくてイライラし常にピリピリピリピリ気が張ってるパンパンに膨らんだ風船の様なものほんの些細な刺激で簡単に割れてく歩く爆弾みたいな危険な精神状態でそれでもケラケラケラケラ笑う瞬間この時間がとても贅沢で恵まれてるそれがわかるから日々頑張れるのだ天使は悪魔の化身で逆もまた然りと実感しながらとりあえず笑ってみる [続きを読む]
  • 日常に埋もれて見えなくなる自分自身
  • ぼんやり過ごしてきたらいつの間にか 野心とか夢とかそういうものすら消え 何にもない詰まらない人間になった様 最近それでいいのかと自問し始めたり そういえばこういうことがしたかった そんなことをぽつりぽつりと思い出す ぼんやりしていた頭がクリアになって 長い眠りから目が覚めたような覚醒感 さて珈琲を飲んで思考モードにシフト [続きを読む]
  • 夜中に空腹を感じたときのやるせなさよ
  • 最近やたらと頭に浮かぶ言葉 「祈り」「PRAY」これらは 誰かに向けたり何かに対して 呟く訳ではないのだけれども ふとした瞬間に絶えずよぎる 何かと不安定な世の中ゆえに 無意識に考えているだけかも もしくは単純に疲弊している 自分のココロの声かもしれぬ [続きを読む]
  • 日中外を出歩くと頭が痛くなったりしてしんどいのです
  • 誰かと絶えず繋がっていたい願望は皆無 一人時間が好きだからそう思うのだろう とは言え相手方から求められるのはただ 素直に嬉しいと思う自分からは発信せず 一方的に受け取るだけの狡さは自覚する それはメールだったりSNSだったりする 自分のことを誰かにより知ってもらいたい そういう思いがない訳ではないのだけれど 身近にいる大切な人だけに知ってもらえれば それでいいと思 [続きを読む]
  • いつかどこかですれ違ったときに笑顔でいられるように
  • さて自分にいったい何ができるだろうかと考える ぼんやりと月日を重ねてきただけの自分に何かが できるとは思わないけれどこのままぼんやりして さらに年を重ねていくのもなんだかなという感じ かつては熱く語れる夢があったけれども今はもう そういう熱さとは無縁で地に足がついた思考回路 ときどきふと昔の熱がせりあがってくるのだけど あっという間に日常に取り込まれて忘れてしまう  [続きを読む]
  • 客観的に当時の気持ちを見つめられるくらいには大人になりました
  • 夜な夜な過去に浸る日々を過ごしている 懐かしい音楽たちは今も同じくらい好き 年を重ねた分聴き方は少し変わったけど 好みは変わらずにいたことに驚きつつも こんなにも多感な年頃に聴いていた曲は 色あせる事なく自分の中に残っている事 ここ最近新しい音楽に触れる機会がなく 聴く余裕すらなくなって久しい日々の中 やっと少し持てた束の間の時間を楽しみ 手放してしまったコレク [続きを読む]
  • 音楽の持つ力を改めて実感
  • 夜懐かしい音楽を聴いていたら 一気に青春時代に戻っていった 繰り返し聴いていた曲なんかは どれ程の月日が流れたとしても 忘れないんだなと当時の心境や 何やかも付随して思い出したが ほろ苦い痛みを久々に味わった 悪い意味ではなくもうあの頃に 戻れはしないんだという郷愁の ような感覚で自分の中の子供が 膝を抱えてた子供がむっくりと 起き上がり手を振るような感 [続きを読む]
  • 体にガタが来始めるということを実感する日々
  • 一日バタバタ過ごすと疲労が溜まるけれど 同じくらい充実感もあって楽しかったりで 密かにもう少し若かったらなぁと思ったり なかなか思うように体が動かなくなってて 自分の重ねてきた年月に思いを馳せるけど とはいえまだまだ頑張りが効くお年頃ゆえ 無理しない程度に楽しんで過ごして行こう    [続きを読む]
  • ニュースの特集で考えさせられること
  • 胸の痛くなる様なニュースを見るたび 他人事には思えなくて明日は我が身と いつからかそんな見方をする様になり 平和で何事もなく過ぎて行く日常こそ 何ものにも代えられないくらい大切で 「当たり前」なんて曖昧なものはいつ 何かの弾みで脆くも崩れ去るものだと それは自分の所為かもしれないしまた 他者の所為かもしれないし全然違った ものの所為かもしれないそれは解らず  [続きを読む]
  • 他人事とは思えない
  • 少しでも早く活動が終息して少しでもゆっくり寝られる事少しでも早く復旧作業が進む事少しでも雨量が少なくなる事少しでも被害が少なくなる事少しでも早く安心できるようになる事 ニュースを目にする度それらを願ってやまない   [続きを読む]
  • 頭が混乱しているときには真っ白なノートに向き合うといい
  • 昔は言葉を紡ぐことが楽しくて楽しくて息をすることと同じくらい言葉が溢れてノートに書き付ける一人遊びに没頭してそれが自分を客観的に見れたりする要因尖っていた頃の自分にしか書けなかった数々の言葉を振り返ってみると青臭くて今なら笑い飛ばしてしまうのだろうけどそれでもその青臭さがひどく懐かしくて今はもうそんな言葉を紡ぐことはできず当たり障りのない言葉しか出てこなくてそれが変に物わかりのいい大人になったそん [続きを読む]
  • 責任について考えるけれど迷宮に入り込んでしまう
  • 悩める友人の相談に乗ることがままあるその都度自分の考えや客観的な意見などなるべくフラットに伝えるようにしてて相手の意見を尊重しつつも自分の意見も押し付けにならない程度に話すけれども結局悩みなんてものの答えは自分の中に既にあってそれを肯定してもらいたくて誰かに話すものだって知っているけれどそれでもなお自分の意見を伝えることは自分が後悔したくないからに過ぎなくてつまりは自己保身のようなものなのかもとは [続きを読む]