ららせい さん プロフィール

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ららせいさん: Blue Moon 
ハンドル名ららせい さん
ブログタイトルBlue Moon 
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/prpyn810
サイト紹介文絵と写真と日々のことばで楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/08/28 17:58

ららせい さんのブログ記事

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  • 優しい水曜日
  •                              優しい提案をしてくれる日                        すこしいつもより敏感になっているような横顔                          だけど   それはほとんどが             大切な時間を守るため        静かな私を懇願して。                  あなたからの私への話題は    [続きを読む]
  • 小さい池
  •             キャップの目盛りで  洗剤を量るのもしんどくて             とまる     とまる            こんなときに               無理やり 進めなきゃならない積み重ねと多くの笑顔に支えられていたら            あのとき      この場所と    ここの笑顔を守るために  磨くために            手放した  わたしの 手が生 [続きを読む]
  • ひき潮
  •              肩から 胸から    潮がひいて      その奥が 酷く波打って            今 ほんとうは踏み出して考えなくちゃいけない朝の予定が            ぴたりと止まってしまった。            傍観      傍観      淡々と     黙々と。            繰り返す     私に念じる。            もうすこし     も [続きを読む]
  • とめどなく崩れていく場所
  •             あまりに優しい穏やかさで           あまりに長く      変わらない私たちだと思っていて           だから      2月4日のあの瞬間から             私に降ってきたその声に耳をすませてみたら           まったく違う思いであなたはどこからか           道を逸れて行ってたことが   次から次と  これでもかと       [続きを読む]
  • 黒の連鎖
  •            あなたがあんまりさらっと嘘を並べるから          そんなひとじゃなかったはずのあなたが             まったくそんな人じゃなかったはずのあなたが          たぶんもう 長く嘘を 重ねていたから          楽しく歩く街探しをしていたときも  嘘は同時進行していたから          そうと判ってしまったら   私も    傍観して 楽しむしか [続きを読む]
  • 酔い。
  •              そのひとの名前をどうしても            私に知られたくなかったから            なんだかおかしいと     勘が押し寄せたときに            あなたは   いつもと違う誤魔化し方で            なんとしても   名前だけは言わないように途中で言葉を切った。             そのひとの名前と  住んでいるところだけは      [続きを読む]
  • 要らないものばかり。
  •             私が   その一枚のディスクと写真を手に取らなければ            何も変わらず、   ふしぎなぐらい 何も変わらず            あなたは 平気なまま。       なぜ  変わらずに 居られるんだろう。            予感  感  勘       押し寄せてきた   怒涛。            なぜだろう、はっきり覚えているあの日、あの瞬間から [続きを読む]
  • あなたの宝箱
  •            ふと目についた    見たことのないイメージのはじまり。                       した瞬間からはじまった   私の知らない 場所。            そのカメラの手はあなたで                movieで どうしても手元に残したかった一日。          カメラを動かすあなたの目と手は          心の動きで  すこし怯えなが [続きを読む]
  • すこしずつ動く砂
  •            今日も  この場所で 決まった時間割をひとつづつ消していく                    私はそれが いつか 実ると思っていた          そこからまたきらきらした何かがはじまるんじゃないかと  思っていた。          だけど ふと見えてしまった あなたの夢は               この場所からどんどん離れて    遠くに  心のお城があった。   [続きを読む]
  • 夕陽
  •             そんなことが   まさか  を   知らなすぎてきたから           あなたが  どうしても大切にしたい人のためには           これほどの工夫と  知恵と    全力で生き生きと           その場所をつくりあげようとする           それほどの   一所懸命なあなたを  私は知らない。           ずっと最初から知らなかった。   [続きを読む]
  • プランターのひと
  •                      信じきること      頼りきることは       とても危険          それは     どこかで   いつのまにかどんどん          甘えてしまうことになっていて      自分でもきづかないうちに          その人の肥しになっていて     自分はうすっぺらになっていくって          とてもとても長い年月の思いだから   [続きを読む]
  • 淡々と黙々と
  •           雨上がり    また  雨を降らせそうな厚い雲の間から          弱い夕陽     植物を通ってフロアに陰をつくる          こんな時間、  こんな薄オレンジに包まれた部屋がうれしい。         この中で   淡々と今日も今から同じ作業をくりかえす。                  急に降ってきた 小さな裏切りのいろいろ                  [続きを読む]
  • 眩しい時間
  •             なんだか これからのあれとかこれとか  ふと時間の隙間に           考え出したら 止まなくなってきたので                      とにかく今日、今、だ。 ときりかえて   ちょっと外に出た。           すこし歩いたら    ほんとに風が眩しくて きらきらゆれていてきらめいて           わぁっ と驚くほど         いつも [続きを読む]
  • ちゅーりっぷ
  •              いちばんすきな    ちゅーりっぷ            幼稚園のお庭の                        秘密基地のそばの。                  すごく楽しそうに咲いている色。  今からでも  そんな風に  生きられるかな。 [続きを読む]
  • この道
  •            どうにもなかなか慣れることのできない   雰囲気と             その歩きを止めることもできない場所に今居るから         なんとか日々の作業を乗り切って   やっと区切りがつくところで         きれいな酸素を吸いに      どうしても行きたくなる場所。         そのひとつの場所が   今は どんな名所絶景より  高価ないっぴんより      [続きを読む]
  • 新しい緑!
  •               こんな力強い緑、             あの 澄んだ青空の町から                       青々       緑々             醒める瞬間                              今日     生きる                    [続きを読む]
  • この場所で大満足
  •              きらきらかがやく季節            いい話がたくさん舞い込んでくる            いい部分だけすくって聞こえてくる                     それでも、  私は この場所で  こんな風に            心地よい風を思う存分感じて ゆっくりと深く呼吸しながら            大きな外は見えないけど 見ないけど            [続きを読む]
  • 復活
  •            庭にころがっていた球根に赤いつぼみが育っていた。          覚えもなくて放ってあった裸球根から。  驚いて  うれしかった。          うなだれていたから 切ってコップに。          しばらくしたらぱっと咲いた。            あのまま  あの場所でころがっていたかったかもしれない。私の勝手。          でも、あのままだったら開けなかっ [続きを読む]
  • 救われる静かな場所
  •         あれも危ない     それはやめたほうがいい。            信じていたのに。          まさかそんなことが。      まさか      頭を下げる     よくわからないけど   とにかく。      つつかれる     無言でたたかれる      また  ひとつ場所を失った      悪いことも  毒のあることも     しなかったけど      あんなに光る [続きを読む]
  • 無色
  •              今日の新聞、   この先         戦争かも。          そして  もうじき          大きな自然災害かも。          今 労働環境も よくないし   尊敬する人を探すのも大変。            背中を見たい人がいない。     自分もその山にいないから。                               高齢化も益々     [続きを読む]
  • 楽しく生きたいと思ったら
  •                        ・ 集中力         ・ バランス         ・ 雑音を避ける         ・ 誘惑に勝つ             勉強は それを身につけて  いろんな場所で救ってくれる。                 幼い頃に 熱中していること(手作業でアナログ)を許して         心から応援してくれる環境が        ほんとうは  根っ [続きを読む]
  • 歩く
  •                 幼い頃は    大体、親も    親戚も 集まれば 褒める。              「おぉぅ」と、拍手をくれる。                 得意だ、と思いこんでいたものが、   人を知る度に  凹まされる。               思いあがりのしっぺ返しやら       [続きを読む]
  • 大好きだった場所
  •            いちばんホッとして            いちばん自分で居られて             いちばん無表情でも許された場所が   変わった。             心の楽園のように  いい思いをさせてくれる場所というのは            変わる、無くなる、と覚悟しなきゃな   と、    [続きを読む]
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