fairy ring さん プロフィール

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fairy ringさん: living for today...on the earth !
ハンドル名fairy ring さん
ブログタイトルliving for today...on the earth !
ブログURLhttp://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/
サイト紹介文この星に息づく妖精たちからのメッセージが伝わることを願って。ニホンテリア 植物画 花図譜 悠々 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/08/29 10:43

fairy ring さんのブログ記事

  • ★ クロイトトンボ さんの産卵 ★
  • 今日も真夏日で 蒸し暑いです〜今にも雷雨がやってきそうです。先日のゲリラ雷雨のようなのは コリゴリ!我が家の植木たちは 無残にも葉っぱが大幅に傷ついてしまっています。ツバキのような硬い葉すら 傷つけるほどの雹でした。咲き始めたばかりのノウゼンカズラは 最も哀れな姿になって・・・さて 小さな池で見つけたイトトンボ(糸蜻蛉)です。おそらくクロイトトンボだと思われます。名前の由来は 水面すれすれに飛んで [続きを読む]
  • ★ ヒメザクロの花とうちの仔記念日! ★
  • 今日は ぶん ちゃんのお迎え記念日です。 16歳 になっていたんですね〜ヒメザクロ(姫石榴)です。名前の由来は ザクロ(石榴)の変種で 基本種よりも花も果実も小さいことから来ています。ザクロには ”一実百花” の喩えもあり ”花が百咲き ようやく 一果 が実る"  と いわれるように 実が付きにくい果樹だそうです。熟すと 赤く硬い外皮が不規則に裂けて 赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が無数に現れます。果 [続きを読む]
  • ★ 爽やかなハタザオキキョウ! ★
  • 九州北部を襲った豪雨は まだ降りやまないようで心配ですね。その一方で 全国的に今日はなんと暑かったのでしょう!福島では 体温よりも高い 37.7度 だったとか・・・被災地も 夜は熱帯夜のようで皆様の体調が心配です。爽やかさを感じていただきたく ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)です。名前の由来は 旗竿のようなまっすぐな茎にキキョウに似た花を連ねてつける様から来ています。そんな余裕はないかもしれませんが 少しで [続きを読む]
  • ★ ホソバノキリンソウとモンシロチョウ! ★
  • 7月 になりました〜色違いの祭り半纏を着たおふたりさん!梅雨前線と台風3号とによって 各地に相当な風雨の被害が出ています。先ほどから 都内も強い雨が降ってきました。それにしても 蒸し暑いです。ホソバノキリンソウ(細葉の麒麟草)です。ホソバノキリンソウは キリンソウの基本種で キリンソウが岩場や海岸など より乾燥した環境に生えるのに対して 草地に多く分布します。また キリンソウの茎が束になって出るのに [続きを読む]
  • ★ ハナハッカとモンシロチョウ さん! ★
  • 今日も朝から湿度が高くって ムシムシ!こういうのはたまりませんね〜憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうなお花をと探した結果 このハナハッカ(花薄荷)が浮かびました〜名前の由来は 初夏に 薄い紅紫色の花を半球形に密集して咲かせることから来ています。生葉は青臭いようですが 乾燥すると芳香と快い苦味が料理を引き立ててくれ イタリア メキシコ スペインなどの料理では 肉や魚の臭い消しに欠かせない素材のオレガノ [続きを読む]
  • ★ ヘラオオバコが咲いていました〜 ★
  • 今日は気温がぐんと上がりましたが 風があったのでしのぎやすかったような・・・明日は朝から大雨だとか・・・さてヘラオオバコ(箆大葉子)です。名前の由来は 根元に輪生して広がっている根生葉が細長くヘラ型のオオバコであることから来ています。地下には太い根茎があり 白長毛を持っています。江戸時代末期に ほかの植物の種子に紛れて渡来したと考えられています。要注意外来生物。過去のヘラオオバコの記事です。・ヘラ [続きを読む]
  • ★ 花火のようなイワガラミ! ★
  • 昨日の風雨はかなり激しくって 各地に被害をもたらしました。今日は一転 晴れ渡ってさわやかな風が吹いています。これから真夏日になるとか・・・さて 紫色のお花が続いたので ここらで白い花のイワガラミ(岩絡)です。名前の由来は 幹や枝から気根を出して高木や岩崖に付着し 絡みながら這い登り 樹幹や岩などに絡みつくことから来ています。スペードの装飾花の真ん中に咲く両性花は まるで花火のようにきれいで可愛らし [続きを読む]
  • ★ 黒紫色のタチアオイ! ★
  • 梅雨らしくない梅雨が続いておりますが 今日は一段と肌寒いです。梅雨入りの頃に咲き始めるタチアオイ(立葵)。ビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力だそうです。名前の由来は 真っ直ぐに立ち上がるように長く伸びた花茎に沿って アオイ(葵)に似た花をたくさん咲かせることからに来ています。下から咲きあげて 花茎の頭頂部まで開花が [続きを読む]
  • ★ キキョウソウの紫も美しいです! ★
  • 梅雨入りしてから最も梅雨らしい雨が降った今日は 気温も 20度 を下回って肌寒かったです。梅雨寒というのもね〜梅雨入り前の晴れた日に眩しく輝いていたキキョウソウ(桔梗草)。日本の風景にすっかり溶け込んでいますが 北アメリカ原産の帰化植物です。名前の由来は キキョウ(桔梗)に似た花を咲かせる草から来ています。花後の果実のユニークな姿は 過去の記事でご覧くださいね。・キキョウソウともん ちゃんの月命日1.花 [続きを読む]
  • ★ クロバナヒキオコシのシックな大人色! ★
  • 今日は真夏日になりそうです〜風はさわやかなんですけどね。紫色の花が続いていますが その中でもひときわシックで大人色のクロバナヒキオコシ(黒花引起)。名前の由来は 弘法大師が病で倒れた旅人にこの草を煎じて飲ませたところ その病人が起き上がったという伝説から来ていることと 花の色が黒に近い紫色であることによります。全草が薬草として利用され 特に薬効成分は葉に多いようです。逆光の中で見たこの花の美しさは [続きを読む]
  • ★ ウツボグサの美しい紫色! ★
  • このところ吹き渡る風は爽やかです。今週中にも梅雨入りしそうですが・・・さてウツボグサ(靫草)の花を 5月 と昨日と見ました。名前の由来は 円筒形の花穂の形が弓矢を背負って入れる靫(うつぼ)という道具に似ていることから来ています。別名をカゴソウ(夏枯草)といい 結実するために真夏に花穂だけが枯れたように褐色に変わることから来ています。花穂を乾燥させたものを生薬で夏枯草といい 利尿薬として利用されます。 [続きを読む]
  • ★ ムラサキセンダイハギとセンダイハギ! ★
  • 今回はムラサキセンダイハギ(紫先代萩)とセンダイハギ(先代萩)です。名前の由来は 宮城県仙台市以北で目立ち 仙台藩の伊達騒動を題材にした歌舞伎 ”伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)”から来ています。キバナセンダイハギと呼ばれることもありますが これは別属のムラサキセンダイハギと区別するための呼び名です。ムラサキセンダイハギの名前の由来は 花色が紫で ”センダイハギ” に似ていることから来ています。 [続きを読む]
  • ★ やっと出会えたオオトウワタの花! ★
  • フウセントウワタやトウワタは よく見かけるのですが・・・それらよりも 葉が幅広く大きなオオトウワタ(大唐綿)です。 2009年の夏に オオトウワタ(大唐綿)のいかにもキョウチクトウ科という果実を見て以来 花を是非とも撮りたいという思いだけが空回りしていました。それが去年 ほとんど終わってしまった花のありかを見つけ 今年やっと花を見ることができました〜名前の由来は 果実が弾けると種子にふさふさの冠毛がつい [続きを読む]
  • ★ サンショウバラはやっぱり美しい! ★
  • 昨日は 都内も真夏日!まだ 5月 ですよ〜! この夏の暑さが思いやられます。そんな暑さのなかで健気に咲いていたサンショウバラです。サンショウバラ(山椒薔薇)は 日本固有種のバラ科 バラ属の落葉小高木。名前の由来は 葉がミカン科のサンショウ(山椒)によく似ていることから来ています。枝には山椒と同様 トゲがあります。花色には白色から桃赤色まで 濃淡の変異があります。こんなにトゲトゲなのに サンショウバラ [続きを読む]
  • ★ 今年も出会えたツマキチョウ さん! ★
  • この春のお天気は 晴れて暑いかと思うと 寒いくらいだったりです。モンシロチョウは早くから飛んでいるのを見たのですが・・・一緒に飛んでいるツマキチョウを見かけるチャンスはあまりありませんでした。GW 前半までは見かけることができましたが 後半にはぱったりと姿を消しました。アップするのをためらいましたが 今年も見たという記念に!春の一時期にしか 出会うことがない貴重なチョウチョ さん!名前の由来は この [続きを読む]
  • ★ ムラサキスズメノオゴケの花! ★
  • このところの気温の変化は 1日 ずつ違うので 戸惑いますね〜ムラサキスズメノオゴケ(紫雀の苧小笥)です。ジーボルト設立のオランダ王立園芸振興協会が 日本や中国から持ち帰り栽培された植物の一つといわれています。名前の由来は 果実の形を例えたことから来ています。”麻小笥(苧小笥)” というのは 麻糸を積みためる鉢桶のこと。1.ムラサキスズメノオゴケ(紫雀の苧小笥 麻小笥)は 日本 中国原産のガガイモ科 カモ [続きを読む]
  • ★ クサノオウは・・・ ★
  • GW も終わりましたね〜さわやかな季節なのに黄砂が飛んでいるなんて!さて 今 道端のあちこちで咲いているクサノオウ(瘡の王)です。名前の由来は・・・葉を傷つけると黄色の乳液を流すことから草の黄(クサノオウ)。 これが皮膚病の 1種 である瘡(クサ 丹毒)の優れた治療薬であることから 瘡(クサ)の王(クサノオウ)。皮膚疾患以外にも 鎮痛剤として内臓病に用いられたことから 薬草の王様という意味で 草の王(クサ [続きを読む]
  • ★ 伝法院のお庭にて ★
  • 5月 になりましたね〜朝から気温はぐんぐん伸び 午後には雷雨となりました。今月のカレンダーは 端午の節句ということで もん ちゃんに登場してもらいました。もん ちゃんに金太郎さんに扮してもらいました。 '10.05.05今回は 浅草伝法院のお庭です。伝法院は浅草寺の本坊で 大玄関 客殿 使者の間 (安永 6年(1777) の再建)大台所 大書院 住職の間(安永 6年 以降の再建)などの建築と江戸時代初期の庭園からな [続きを読む]
  • ★ サラサボケの花と果実と・・・ ★
  • 今の季節は八重桜が咲いています。サクラの咲くころ ボケ(木瓜)の花もきれいです。名前の由来は ウリ(瓜)に似た果実が木に成ることから 木瓜(モッケ ボックワ)と呼ばれ それが転訛してボケとなりました。過去のボケの記事です。・サクラにだって負けないボケ!1.陽の光をいっぱいに浴びて輝くサラサボケ!オンマウスしてね!2.横顔。3.ぼかし加減が絶妙です。清楚ですね〜4.白地に淡い色合いが何とも言えません。オンマウ [続きを読む]
  • ★ 千鳥ヶ淵のソメイヨシノは どこまでも! ★
  • やっと平年並みの気温に戻ったようです。さて ソメイヨシノはさすがに散り 葉桜となっていますね〜散り始めた頃に見に行った千鳥ヶ淵のソメイヨシノです。サクラもすごかったですが 人 人 人でした〜最新のソメイヨシノの記事です。・今年の初桜!1.青空というわけには行きませんでした〜風も強かったです。どこからどう撮っても 人やボートが映り込んでしまいますね〜オンマウスしてね!2.縦位置で。オンマウスしてね!3.ボ [続きを読む]
  • ★ 花万朶なシダレザクラ! @ 六義園 ★
  • 夕方から激しく雨が降り出しました〜午前中出かけていて正解でした。さて 鶴姫のシダレザクラのあとは・・・そう! 高さ 15m 幅 20m の大きなあの有名なシダレザクラです。鶴姫のシダレザクラは背高のっぽのスマート さん! こちらは縦にも横にもすごいスケール!あなたはどちらがお好みでしょうか・・・このところ pcが古いのか サクサクと動かないので 現像に時間がかかるばかりで アップするのが疲れます。そろそろ変 [続きを読む]
  • ★ 鶴姫のシダレザクラ @ 六義園 ★
  • 花散らしの雨にもめげずに いまだ頑張って咲いているソメイヨシノがありますね〜さて 六義園には 有名なシダレザクラのほかにも何本かのシダレザクラがあり 今回は鶴姫のシダレザクラです。そのサクラは 五代将軍徳川綱吉の長女である鶴姫がお花見を楽しんだという吟花亭(ぎんかてい)のあった場所に 人知れず咲いています。当時の吟花亭周辺は 奈良の吉野のような桜の園だったそうで 大きなシダレザクラと同じく 高さ 1 [続きを読む]
  • ★ 今年の初桜! ★
  • 今日も小雨けぶる 1日 でしたね〜今年の 3月 は例年に比べて気温が低く 日照時間も少なかったのでソメイヨシノの開花は遅れました。なかなか満開にはならなかったのですが 数日暖かい日が続いて あれよあれよと開花し 今や散り始めています。近所で愛でたソメイヨシノです。去年のソメイヨシノの記事です。・さくら 桜 サクラ!1.満開宣言が出てからもご覧のように 蕾がまだまだたくさん! '17.04.02オンマウスしてね!2. [続きを読む]
  • ★ アテツマンサクの黄色から元気を! ★
  • 昨日 都内のソメイヨシノは満開宣言が出たものの 実際にはまだまだ蕾の方が多く 5分咲き位のところが断然多かった気がします。陽のあたるところでは 一部満開のようでしたが。今週半ば頃が見ごろでしょうか・・・今年もアテツマンサク(阿哲万作)を見ました〜名前の由来は 岡山県の阿哲地方で最初に発見され 中国地方〜四国 九州に分布する日本固有種です。中央部が 他のマンサクで見られる暗赤色ではなく 萼片も黄色い [続きを読む]
  • ★ 傷が目立つ紅白のヤブツバキ! ★
  • ソメイヨシノが満開になるには 寒い日々が続いていますね〜今日あたりは 今か今かと開花の時を待つかのように蕾はだいぶ膨れていました。寒さの中 健気に咲いていた紅白のヤブツバキ(藪椿)です。萼片や葉っぱ 花弁に傷が目立ちました〜過去のツバキの記事です。・ツバキを捧げます!1.寒さにもめげずに健気に咲いているシロヤブツバキ。2.蕾のうちから傷が目立ちます。3.冷たい風雨にさらされたのか 虫食いによるものなのか [続きを読む]