うえはらゆるのり さん プロフィール

  •  
うえはらゆるのりさん: アスリートビジネスマンへの道〜ゆるゆるトレーニング
ハンドル名うえはらゆるのり さん
ブログタイトルアスリートビジネスマンへの道〜ゆるゆるトレーニング
ブログURLhttp://ameblo.jp/ueharakazunori/
サイト紹介文81歳までアイアンマン・ハワイ完走を目指すベンチャー企業経営者のブログ
自由文2009年の4月から突然トレーニングを始めた46歳の初心者トライスリートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/08/29 16:18

うえはらゆるのり さんのブログ記事

  • もうベッドや布団はいらない
  • 自分が山でテント泊するときは「山と道」のミニマリストパットを持って行きます。 http://yamatomichi.com/?pid=42204307 重さはわずか53グラム、サイズは幅50センチ、長さ100センチとコンパクトですがこれで十分です。 今では普段の生活でもこのマットだけを背中に敷いて寝ています。 硬い床でも、このマットを引けば冷えることがないし、硬い床の上に寝ることで体全体が自然とゆるもうとするのです。 [続きを読む]
  • 究極の居眠り運転防止法はコレだ!
  • 眠気をこらえながら運転するのは非常に危険ですね。 今日はホンダの栃木研究所でテストドライバーをやっていたことのある私が考案した非常に効果的な居眠り運転防止法を紹介します。 高速道路を走っている時であればパーキングエリアで仮眠を取るのがベストだと思います。 仮眠が難しい場合で、どうしても運転しなければならない時、 私の場合は、 裸足になって運転します。 靴と靴下を脱いで、足の [続きを読む]
  • サバイバル能力を高める
  • 自分の場合、2011年3月11日以降の一貫したテーマは 「サバイバル能力を高め続ける」 ことである。 同年の3月中旬に復興支援団体「ビジョンネット」を設立し、現地にて下記のような支援活動を開始した。 http://blog.livedoor.jp/vision_eastjapan/archives/51749178.html 震災直後は現地はもちろん都内においてもお金があっても手に入らないものがたくさんあったことを覚えている。 その主な理由の [続きを読む]
  • 持続可能な社会の実現における最大の課題とは
  • [不動産経済FAX-LINE2017.5.10へ寄稿] タイトル「持続可能な社会の実現における最大の課題とは」シュワルツェネッガー氏から驚きの提言2015年11月30日から12月13日まで、フランス・パリにおいて、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)が行われ、わが国からは、丸川環境大臣、木原外務副大臣、星野経済産業大臣政務官、鬼木環境大臣政務官、外務・経済産業・環境・財務・文部科学・農林水産・国土交通各省関係者が出 [続きを読む]
  • 水分を摂らない断水断食の効果とは?
  • 一般的に行われている断食とかファスティングでは、一定の期間、固形物を摂らずに水分のみで過ごすのが普通であるが 自分の場合は、体の奥底にある不食スイッチがカチッと入ると空腹感がなくなり喉の乾きも無くなるので、水やジュースなどの水分も全く摂らなくなってしまう。 毎週火曜日は「かえもん」の休店日なので自然と何も食べなくなることが多い。 昨日の夜にフルーツジュースを飲んで以来、現在まで空腹感と [続きを読む]
  • 人間の体は食べた物だけから出来ているのではない
  • 「人間の体は食べたものから作られている」 という言葉をたまに耳にします。 「だから食べ物をよく吟味することが大切」 という意味のことを云いたい訳なのでしょう。 たしかにその通りではあるのですが 食べたものだけから出来ているわけではないのです。 食べ物というのは目に見えます。 食べることによって元気がでたりしますので 食べることによって生命を維持していると思うのは自然 [続きを読む]
  • 超少食ヴィーガン・TV番組で人間ドッグ強制検査
  • 「人間の体は食べたものから作られている」 という言葉をたまに耳にします。 「だから食べ物をよく吟味することが大切」 という意味のことを云いたい訳なのでしょう。 たしかにその通りではあるのですが 食べたものだけから出来ているわけではないのです。 食べ物というのは目に見えます。 食べることによって元気がでたりしますので 食べることによって生命を維持していると思うのは自然 [続きを読む]
  • ベジタリアン宮沢賢治の苦悩 その1
  • 宮沢賢治は動物を食することに罪の意識を感じ菜食主義の立場をとっていたようです。この観点から「注文の多い料理店」を読み込んでみると、世間一般で行われている同作品の解釈は正直「ちょっと浅いな」と感じてしまいます。すでに同作品を読んだことのある方は多いとは思いますが あらためてこちらで全文を読んでみてください。宮沢賢治 注文の多い料理店 - 青空文庫 賢治の菜食主義に関する文学研究者の立場からの考察 [続きを読む]
  • 世界のベジタリアン人口 その1
  • とてもありがたいことに、私が経営している菜食料理店「かえもん浅草本店」には毎日毎日、世界中からお客様が来てくれる。そこで世界各国のベジタリアン人口を調べてみることにした。 その前にまずは世界の人口順リストはどうなのだろうか?と思いWikiで調べてみたが、それはそれでかなり興味深い。 ベスト10は以下のとおり1位は中国で、香港とマカオを合わせて13億5千800万人2位 インド 12億2千5百万人 [続きを読む]
  • かえもんがぐるなび掲載を止めた理由
  • 先月よりかえもん浅草本店をぐるなびに掲載するのを中止しました。実はぐるなびのページへのアクセス数は毎月4000から5000くらいありましたので、ぐるなび掲載をやめることにより、かえもんという店の存在を知る人が1日に130人くらい減ってしまうことになるわけです。 以前は結構あったぐるなび経由の電話予約も当然パッタリ途切れました。 それでも止めた理由はいくつかあるのですが、一番大きい理由は、ぐ [続きを読む]
  • 7000万人の救世主のための食堂
  • 冷静に客観的に考えてみると、現在70億人いる地球人類はいつか滅亡するであろうと自分は予測しています。 しかし現人類のなかから地球環境の変化に適応しながらサバイバルするあらたな人類が出現するのではないかと思います。 ホモサピエンスが滅亡へ向かって突っ走る一方で、ほかの種族が現れるという意味です。 これを仮にネオ・ホモサピエンスと呼ぶことにします。 などという妄想をし始めたのがきっかけ [続きを読む]
  • かえもん創業の原点
  • 本日5月10日は母の命日。13年前に霊界入りしましたので昨年13回忌を終えました。20代のとき鹿児島の病院で手術をするための輸血でC型肝炎のウィルスに感染し、57歳でそれが発症、約13年間の入院生活、70歳で肉体と精神の病に苦しみながらその生涯を終えました。母のとなりのベッドには30年間も入院しているおばあさんがいて、そのほかの患者も家族が何年間も見舞いに来ないような見捨てられてしまった方々が少なくないと聞きました [続きを読む]
  • 生命を維持するために必要なエネルギーと即身成仏
  • 人間が生命活動を維持するために必要なエネルギーとは何か?それはどのように取得しているのか?現在の科学ではまだ解明されていないのである。自分は「動物は、一般的な食物、水のほかに太陽光線、大気中に含まれる酸素を始めとする物質からもエネルギーを生成できるがそれらに加えて宇宙空間そのものがエネルギーの集合体であるので空間そのものから生命エネルギーを取得できる」と考えている。ヨーガではそれを「プラーナ」と呼 [続きを読む]
  • 野菜のエキスを丸ごと摂る!ベジブロスのつくり方
  • 普通ならば捨ててしまう野菜の皮やヘタ、芯なども上手に活用すると非常に美味しい野菜出汁(ベジブロス)を作ることができます。味噌汁やスープ、煮物などあらゆる料理に活用すると、味に奥行きと広がりが出て風味豊かになりますのでオススメです。カツオ出汁など動物性食材を使わなくても滋養もたっぷり、栄養満点のベジタリアン料理を作ることができます。かえもん浅草本店ではカレーにもベジブロスを活用しています。 [続きを読む]
  • 硬くて大きいカボチャの安全な切り方
  • 野菜セットを農家さんから直接購入すると大きなカボチャが丸ごと届いたりしますね。普段スーパーでカット済みのカボチャしか買ったことのない方にとっては、これを小さく切り分けるのは少し難しいと思います。かえもんではこのように安全で簡単な切り方で調理をしております。ぜひ参考にしてください。 [続きを読む]
  • 乳幼児向け!辛くないベジタリアン麻婆豆腐
  • かえもんの7/22の乳幼児向けデリバリーランチは「ベジタリアン麻婆豆腐、ポテトサラダ、キュウリの胡麻和え」でした。自然な甘味と旨味が優しく調和したまったく辛くない麻婆豆腐です。ひき肉のかわりに大豆ミートを使用。白砂糖はもちろん、虫歯になりやすいと言われる、きび糖や甜菜糖も使っていません。今回は有機みりんを煮詰めてアルコール分を飛ばしたものを甘味として使いました。野菜が苦手な乳幼児でも食べられるようにニ [続きを読む]
  • 乳幼児向け野菜のエキスたっぷりのベジカレー
  • かえもんの7/21の乳幼児向けデリバリーランチは「かぼちゃとジャガイモのカレーに厚揚げ入り、ベジエッグサラダ、虎豆の甘煮」でした。このカレーは大量の野菜の皮やヘタ、芯などから作ったベジブロスをベースに、かぼちゃとジャガイモを煮詰めてつくりました。野菜のエキスがたっぷり入ったかえもんの超自信作です。卵の代わりにはカボチャと絹ごし豆腐から作ったベジエッグ、地豆の虎豆と野菜たっぷりです。(現在は幼稚園や保育 [続きを読む]
  • 乳幼児向けタカキビとニンジンのハンバーグ
  • かえもんの7/20の乳幼児向けデリバリーランチは「タカキビとニンジンのハンバーグ,ポテトサラダ(かぼちゃ入り)、ナスとピーマンの野菜炒め」でした。肉や魚はもちろん、乳製品や卵も不使用のため、ハンバーグはタカキビ、大豆ミート、ニンジン、キャベツ、パン粉、小麦粉のみを使用しています。タカキビは鉄分などの栄養価が豊富なスーパーフードです。ごはんや野菜は農薬や化学肥料は不使用の安心安全な食材が中心です。ニンジン [続きを読む]