B&H さん プロフィール

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B&Hさん: あーとランダム
ハンドル名B&H さん
ブログタイトルあーとランダム
ブログURLhttp://bummei-harada.jugem.jp/
サイト紹介文現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
自由文現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。
これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。
アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/08/29 17:08

B&H さんのブログ記事

  • テント劇場「劇団どくんご」岩国公演
  • 岩国の5月21日、ポップでパワフルな演劇集団「劇団どくんご」の全国ツアー公演があります。劇団どくんごは自前のテント劇場で全国を旅している知る人ぞ知る鹿児島を拠点にするユニークな劇団です。いうまでもなく「黒テント」「赤テント」で一世を風靡したこのスタイル。自前のテントを全国数十箇所の公園や神社などに建て、演劇公演をしているのです。 おそらく、テレビで見かけることもないので岩国では馴染みもな [続きを読む]
  • 手づくりフェスタ
  • 心配された天気も快晴となって水西書院で行われたワークショップ、手づくりフェスタは朝から大にぎわい。多くの人が来ていた。わが教室の児童クラスに来ている村田陽菜(小2)の折り紙も完売という。若い人たちの企画は集客力がすごい。SNSで気軽に呼びかけ参加しているのだろうな、多分。 [続きを読む]
  • むらつか
  • むらつかの野菜と果物。地元の新鮮な野菜がいっぱい。春キャベツがおいしそうだったなあ。今年は葉ワサビを見逃した。残念。 ネーブルオレンジが格安だったが、いちごと林檎を買うことに・・・結果的には買い物カゴ二つ。段ボールで持ちかえった。 [続きを読む]
  • サンライフ岩国の管理のあり方
  • ここでは公共施設の管理のあり方について考えてみたい。岩国市は数年前におこなわれた住民投票の結果が「否」であっても地域振興と財政保障とひきかえに軍事基地の増強をすすめている。このことは他の自治体とちがって米兵による犯罪や騒音被害だけでなく軍事戦略上の大きなリスクをともない基地負担とひきかえに国から多くの補助金を受けていて財政的には比較的めぐまれているともいわれてきた。新庁舎建設の経緯に象徴されるよう [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • 東日本大震災・福一原発事故から6年、次世代とともに今あらためてこの二冊の絵本『およぐひと』(長谷川集平著、エルくらぶ)、『希望の牧場』(森絵都作、吉田尚令絵、岩崎書店)を読んでみよう。 『およぐひと』(長谷川集平著、エルくらぶ) 『希望の牧場』(森絵都作 吉田尚令絵 岩崎書店)  二冊の絵本を読んで震災のこと、復興のこと、原発のこと、再稼働のことも考えてみよう。 [続きを読む]
  • ヒヨドリ
  • わが家のサンゴジュに主のようになってとまっているこのヒヨドリ。かわいい他のメジロやビタキを追い立てるので最近はこれらの鳥はあまり見かけなくなった。 それでも二羽のハトとスズメたちはまき餌を求めてやってくる。 スズメの習性を見ているととてもおもしろい。一羽が飛び立つとつられるように他のみんなが飛び立っていく。やがて、また餌場にやって来ては飽きもせずこれを数回くりかえす。ハトもスズ [続きを読む]
  • 町田ワールド全開
  • パンク侍、斬られて候(町田康著、角川文庫) 天才・町田康を証明するに相応しい名著といえる本編『パンク侍、斬られて候』、それは本当に見事というほかない。シュールリアリズムの奇才、あのサルバドール・ダリでさえびっくりするほどのパラドックスは時代めいた言葉や気の利いた設定からして時代小説のように受け取れるかもしれないが、じつは現代社会が抱えた問題を浮き彫りにするきわめて現代的な小説といえるのだ。  [続きを読む]
  • 岩国米軍スタジアム
  • 建設中の岩国米軍スタジアム。米軍再編にともない防衛施設庁の関連予算で高級米軍住宅とともに建設されている野球、陸上競技、ソフトボール、テニスなどのスポーツ施設だ。やや遅れ気味というがやっとその姿を現してきた。おかげで周辺道路は膨大な工事車両の土埃でいっぱい。さてこの施設、施設庁はいまだに明らかにしていないが市民も使用できる管理体制ができるのか・・・ 沖縄の負担軽減と市議会議長は云うが [続きを読む]
  • アトリエの二人
  • 金曜日のアトリエで集中して描く山本さんと浜桐さん。この二人、本当に黙々と描きつづけている。 どんな塩梅かとおもい近寄ってみると結構おもしろい作品になっている。 4つ切 山本さんはひところの色面構成が影をひそめてのびのびと描いているのがいい感じ。もう完成に近いのかな・・・ポップな色彩が新鮮で心地いい。 F-50 こちらは50号の蓮の作品だ。連作ということもあって手慣れ [続きを読む]
  • ニシキ鯉
  • Shawna PEDERSENさんの第2作目『ニシキ鯉』。このド迫力、おもしろいですね。 Ⅿ-20 当初は阿蘇山を描くと聞いていたがこのニシキ鯉を描きたいという。また、ナイフを使ってみたいといい物怖じしないところがいいですね。自画像のような鯉になっているからおもしろい。 F-10 こちらは中村さんの描いた『猫』。草の茂みに隠れてじっとしている猫のようすがリアルですね。 [続きを読む]
  • アトリエ近辺の火災
  • 錦見のアトリエの近くにある浄福寺の隣が火事。ほぼ全焼か・・・以前、お邪魔したことがある田中さんの実家だ。田中さんの息子さんは東京芸大卒の彫刻家ということもあって、ぼくはお母さんから「頑張りなさいませよ」といつも励まされていた。気さくでおもしろいお母さんが亡くなってからは別の人が入居されていたらしい。 浄福寺の本堂にある外陣欄間はカミさんの祖先で宮大工の岩瀬長五郎作とされる龍の彫刻で [続きを読む]
  • ササゴイ
  • めずらしい鳥を発見。昨日の夕方、近くのスーパーへ買い物に行くと店のわきにある水路近くにこの鳥がいた。おなかは白、背中は青、頭には二本の白い羽根のようなものがあった。ヨタヨタしている一羽だったので気になったが少し弱っているような気がした。近づくと少しづつはなれていってつつじの茂みの中に入っていったので、ぼくたちは先に買い物をすませることにして店に入った。帰りに気になってそこへ行くともう鳥はいな [続きを読む]
  • 全豪オープンの快進撃ペア
  • 加藤未唯選手(後方の選手)はどうしているのかなと思っていたらやっと世界の表舞台に。全豪オープンの女子ダブルスで快進撃(穂積絵莉選手とペアを組んでベスト8を突破、4強に躍進)をつづけていることが分かって嬉しかった。 2011年の山口国体で岩国のテニスコートで高校生のころのプレーを見たことがあった。全豪オープン、何とか決勝まで進んでほしいものである。小柄な選手だったが当時から抜群の切れを見せてい [続きを読む]
  • 不思議な時間体験
  • その姿の消し方(堀江敏幸著、新潮社) もの静かで繊細、そのうえ美しくも知的な時間の流れを感じさせる独特の文体。まさしく堀江文学のエスプリが随所に感じとれる短編集で、巻末の初出一覧をみると主に「新潮」「yomyom」「文學界」などに2010年から5年間かけて発表したものらしい。フランス留学時代、古物市で手に入れた、1938年の消印のある古い絵はがき。廃屋と朽ちた四輪馬車の写真の裏に書かれた謎めいた十行の詩 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • あけましておめでとうございます。2017年の幕は開きましたがこれほど先行き不透明な年はない気がしますね。また、昨年も予期せぬ自然災害や大火もあったわけだから欧米の政治動向もさることながら本当に見通しの成り立たない時期がつづくことになります。 あわせて、ITイノベーション、AIの進化もぼくたちの想像を超える不気味さもあります。かつて、アインシュタイン博士が指摘した通り核分裂によるエネルギー開発が核兵器と [続きを読む]
  • Shawnaさんの最初の絵
  • Shawna pedersenさんの最初の油絵。なかなかダイナミックな筆さばきで力強いです。この間、スケッチに行ったあと足を怪我して約一月お休みだったが今は元気です。今度は30号くらいの阿蘇山を描くといっています。この器、何でできていると思いますか?・・・・  正解は馬のしっぽだそうです。そう言えば、正倉院に保管されている器にも馬のしっぽでできたものがあったかも・・・ [続きを読む]
  • オール・マイ・ラヴィング
  • 『オール・マイ・ラヴィング』が改めて小学館文庫から出版されました。 オール・マイ・ラヴィング(岩瀬成子著、小学館文庫) この度、小学館文庫より岩瀬成子著『オール・マイ・ラヴィング』が文庫版で出版されました。表紙絵も変わりさわやかな装丁となっています。今年はビートルズが来日して50周年記念とあって先に放送された番組「ビートルズフェス」も12月30日再放送されます。どうぞお見逃しなく・・・&nbs [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • 映画『この世界の片隅に』(片渕須直監督脚本作品)はとてもいい作品だった。ひさしぶりに広島の八丁座でみたのだが火曜日にもかかわらず昼間でも多くの観客の入りに驚いた。この作品の舞台が広島であることだけでなく、今の世界の動向が経済的にも政治的にも戦後70年の民主化の反動ともとれる排外的で不寛容な右傾化を意識し、この作品によせる特別な思いをもつ人が多かったということなのだろうか。 なるほど、この作 [続きを読む]
  • むらつかと日比酒店
  • ぼくたちがよく行く店に「むらつか」と「日比酒店」がある。 ?むらつか?の野菜。いつも新鮮な地元の野菜を扱っていて安い。スーパーの1/3の値段。 よく行く日比酒店。山形の酒「十水」をすすめられたが、この日は高知の酒「船中八策」にした。「船中八策」は超辛口だが切れがよく結構いける。すーっ、と入っていく感じがよかった。 [続きを読む]
  • 鼎嵐のカマキリ
  • 子どもの教室に来ている沈鼎嵐くんは生き物が好きらしい。ここ数週間、カマキリを教室に持ってくる。その日の作品が完成した後、みんなで外に出てあそぶ時もこのカマキリを入れた虫かごを持ってくる。おもしろそうな猫を見つけるとブランコで遊んでいた子どもたちもみんなが猫のほうにかけよるので鼎嵐くんは慌てて虫かごをもって走っていく。この間は教室に入るといきなりカマキリが卵を産んだといって虫かごを見せてくれた [続きを読む]