B&H さん プロフィール

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B&Hさん: あーとランダム
ハンドル名B&H さん
ブログタイトルあーとランダム
ブログURLhttp://bummei-harada.jugem.jp/
サイト紹介文現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
自由文現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。
これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。
アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/08/29 17:08

B&H さんのブログ記事

  • 庭の春
  • 春到来。庭のツツジが7分咲き。藤本さんから頂いた白いランもご覧の通り。昨年よりは少し大きい気がするがどういう訳か花数が少ない。よく見るとナルコユリも咲いているではないか。とにかく若葉の勢いが爽やかで心地いい。 [続きを読む]
  • 松元ヒロ『笑』ライブ
  • 6月18日(日)14時開演(13:30開場)シンフォニア岩国2階大会議室(ミューズホール)*チケット:当方で預かっていますのでご入用の人は連絡ください。 今年もヒロさんがやってくる。ぼくはヒロさんこと松元ヒロのライブには必ず行くことにしている。米軍再編で住民投票が行なわれたころからほとんど毎年行なわれているヒロさんの芸は知る人ぞ知る超一級の芸といわれている。でも、決してテレビなどで紹介されるこ [続きを読む]
  • 楽しい作品がいっぱい
  • 今日はみなさんタイミングよく楽しい作品がたくさんできました。これは渡辺さんの三倉岳を描いた作品。 パーキンソン病を発症してもう20年近くなりますが家族に見守られながらとにかく頑張っています。小刻みなタッチができないのでどうしても擦るような描き方になります。結果的にこのような単純化したような不思議な絵になります。色合いも複数の色が濁った感じになり帰って抑制が効いた落ち着いた色合いになります。とにか [続きを読む]
  • 通津教室の面々
  • これは徳田さんの作品、とても美味しかったです。あっ、これも、、、 それからこれは徳川さんの作品。 パンクな感じがおもしろいですね。 これは玉井さんの「里の風景」画です。のびのびしたダイナミックなところがいいですね。 もう一人、小方さんはいま「猫」の絵を描いています。これは後日、あらためて紹介します。 [続きを読む]
  • 宏樹庵の作品展
  • 先日は日曜日、石井宏二郎さんの作品展を拝見。石井さんは知る人ぞ知る著名な音楽家、ヴァイオリニストの石井啓一郎、ピアニストの石井啓子さんご夫妻のご子息で東京芸大卒の若手芸術家のひとり。これまでも何回か、岩国のこの屋敷「宏樹庵」で開催されている。ぼくはこれまでも友人知人に教えられて何回か訪ねたのだが辿りつくことが叶わなかった。それというのもこの屋敷は石井啓子さんの実家すなわち古民家 [続きを読む]
  • 第2作目が完成
  • F50 浜桐さんの第2作目が完成。順調に4部作が進んでいますね。描いているときりがないのでこの日を完成と決定!!次は第3作目と決めて取り掛かることになっている。 [続きを読む]
  • スナメリたちの声はとどくか・・・
  • 『きせきの海をうめたてないで!』(キム・ファン著 童心社) くりかえされる生ものたちの声声声。 「わたしたちがすむ海を人間がうめたててしまったら、もう生きてはいけません。わたしたちはよその海では生きられないのです。どうか、うめたてないでください」 本著はこれから原子力発電所が建設されようとしている上関の海に生息するスナメリ、カンムリウミスズメ、ヤシマイシン近似種、ナガシマツボ、ナメクジ [続きを読む]
  • 桜が満開
  • 岩国は桜が満開だ。昨日は暖かだったが今日はやや肌寒く雨もパラつくあいにくの天気となり人出は少なかったが、今年の桜はいつになく見事だった。 ぼくらはいつもよく行く「むらつか」で野菜の買物をすませて花見をすることに。関所稲荷のある土手通りの桜のトンネルを通って錦帯橋へ移動。道中の桜も楽しんだ。食事をすませてブラブラしながら錦帯橋をくぐり2004年の錦帯橋プロジェクトで戸谷さんが「灰餅の木」 [続きを読む]
  • 庭のモクレン
  • 満開になった我が家のモクレン。雨で半分くらい散ってしまった。ヤブツバキは結構ながく咲いているが、ヒヨドリが突いていけない。 こちらは終わりかけのコゴメザクラ。馬酔木の花も満開に、、、ひときわ目をひくラッパスイセン。春がだんだん忙しくなってきた。 [続きを読む]
  • 堀研展
  • アートムーヴ2007「具象の未来へ」で岩国のぼくたちともお馴染みの画家・堀研さんの個展が東京銀座の日動画廊ではじまります。「大地の鼓動」と副題をつけて開催されるこの個展は広島市立大学芸術学部を退官されて4年、7年ぶりの大きな発表。激しくもはかない自然界の一瞬一瞬を描きとった作品には、この作家が一貫して見つめ追いかけている「人の生」の姿が潜んでいる。今回は新たに取り組んだ「瀧」「流れ」を中心に40号か [続きを読む]
  • テント劇場「劇団どくんご」岩国公演
  • 岩国の5月21日、ポップでパワフルな演劇集団「劇団どくんご」の全国ツアー公演があります。劇団どくんごは自前のテント劇場で全国を旅している知る人ぞ知る鹿児島を拠点にするユニークな劇団です。いうまでもなく「黒テント」「赤テント」で一世を風靡したこのスタイル。自前のテントを全国数十箇所の公園や神社などに建て、演劇公演をしているのです。 おそらく、テレビで見かけることもないので岩国では馴染みもない [続きを読む]
  • 手づくりフェスタ
  • 心配された天気も快晴となって水西書院で行われたワークショップと手づくり民芸フェスタは朝から大盛況。多くの人がつめかけて賑わった。わが教室の児童クラスにきている村田陽菜(小2)の折り紙も完売というからすごい。若い人たちの企画はとにかく集客力がある。SNSで気軽に呼びかけお祭り気分で参加している感じがいいのかもしれない。お知らせ、広報、取材もなかったので、おそらく口コミでの集客と思われるが頑張ってつづけて [続きを読む]
  • むらつか
  • むらつかの野菜と果物。地元の新鮮な野菜がいっぱい。春キャベツがおいしそうだったなあ。今年は葉ワサビを見逃した。残念。 ネーブルオレンジが格安だったが、いちごと林檎を買うことに・・・結果的には買い物カゴ二つ。段ボールで持ちかえった。 [続きを読む]
  • サンライフ岩国の管理のあり方
  • ここでは公共施設の管理のあり方について考えてみたい。岩国市は数年前におこなわれた住民投票の結果が「否」であっても地域振興と財政保障とひきかえに軍事基地の増強をすすめている。このことは他の自治体とちがって米兵による犯罪や騒音被害だけでなく軍事戦略上の大きなリスクをともない基地負担とひきかえに国から多くの補助金を受けていて財政的には比較的めぐまれているともいわれてきた。新庁舎建設の経緯に象徴されるよう [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • 東日本大震災・福一原発事故から6年、次世代とともに今あらためてこの二冊の絵本『およぐひと』(長谷川集平著、エルくらぶ)、『希望の牧場』(森絵都作、吉田尚令絵、岩崎書店)を読んでみよう。 『およぐひと』(長谷川集平著、エルくらぶ) 『希望の牧場』(森絵都作 吉田尚令絵 岩崎書店)  二冊の絵本を読んで震災のこと、復興のこと、原発のこと、再稼働のことも考えてみよう。 [続きを読む]
  • ヒヨドリ
  • わが家のサンゴジュに主のようになってとまっているこのヒヨドリ。かわいい他のメジロやビタキを追い立てるので最近はこれらの鳥はあまり見かけなくなった。 それでも二羽のハトとスズメたちはまき餌を求めてやってくる。 スズメの習性を見ているととてもおもしろい。一羽が飛び立つとつられるように他のみんなが飛び立っていく。やがて、また餌場にやって来ては飽きもせずこれを数回くりかえす。ハトもスズ [続きを読む]
  • 町田ワールド全開
  • パンク侍、斬られて候(町田康著、角川文庫) 天才・町田康を証明するに相応しい名著といえる本編『パンク侍、斬られて候』、それは本当に見事というほかない。シュールリアリズムの奇才、あのサルバドール・ダリでさえびっくりするほどのパラドックスは時代めいた言葉や気の利いた設定からして時代小説のように受け取れるかもしれないが、じつは現代社会が抱えた問題を浮き彫りにするきわめて現代的な小説といえるのだ。  [続きを読む]
  • 岩国米軍スタジアム
  • 建設中の岩国米軍スタジアム。米軍再編にともない防衛施設庁の関連予算で高級米軍住宅とともに建設されている野球、陸上競技、ソフトボール、テニスなどのスポーツ施設だ。やや遅れ気味というがやっとその姿を現してきた。おかげで周辺道路は膨大な工事車両の土埃でいっぱい。さてこの施設、施設庁はいまだに明らかにしていないが市民も使用できる管理体制ができるのか・・・ 沖縄の負担軽減と市議会議長は云うが [続きを読む]
  • アトリエの二人
  • 金曜日のアトリエで集中して描く山本さんと浜桐さん。この二人、本当に黙々と描きつづけている。 どんな塩梅かとおもい近寄ってみると結構おもしろい作品になっている。 4つ切 山本さんはひところの色面構成が影をひそめてのびのびと描いているのがいい感じ。もう完成に近いのかな・・・ポップな色彩が新鮮で心地いい。 F-50 こちらは50号の蓮の作品だ。連作ということもあって手慣れ [続きを読む]
  • ニシキ鯉
  • Shawna PEDERSENさんの第2作目『ニシキ鯉』。このド迫力、おもしろいですね。 Ⅿ-20 当初は阿蘇山を描くと聞いていたがこのニシキ鯉を描きたいという。また、ナイフを使ってみたいといい物怖じしないところがいいですね。自画像のような鯉になっているからおもしろい。 F-10 こちらは中村さんの描いた『猫』。草の茂みに隠れてじっとしている猫のようすがリアルですね。 [続きを読む]
  • アトリエ近辺の火災
  • 錦見のアトリエの近くにある浄福寺の隣が火事。ほぼ全焼か・・・以前、お邪魔したことがある田中さんの実家だ。田中さんの息子さんは東京芸大卒の彫刻家ということもあって、ぼくはお母さんから「頑張りなさいませよ」といつも励まされていた。気さくでおもしろいお母さんが亡くなってからは別の人が入居されていたらしい。 浄福寺の本堂にある外陣欄間はカミさんの祖先で宮大工の岩瀬長五郎作とされる龍の彫刻で [続きを読む]