Xingfu さん プロフィール

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Xingfuさん: 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
ハンドル名Xingfu さん
ブログタイトル中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
ブログURLhttp://ameblo.jp/jkochaye/
サイト紹介文中国&台湾茶教室−Tea Salon Xingfu主宰。中国・台湾へ中国茶研究の旅、日々の中国茶を紹介しています。
自由文中国史、中国の文化が好きで、大学で中国史を専攻。現在、身体によく、本物の中国茶を求め、年に10回ほど中国、台湾へ行き、現場茶師、茶芸師たちと交流しています。池袋カルチャー、よみうりカルチャーなどや杉並の自宅サロンでの中国茶教室を通し、中国・台湾の文化・歴史も含め楽しめる教室を運営しています。
「中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu」
http://chineseteasalon-xingfu.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/08/30 00:03

Xingfu さんのブログ記事

  • 中国へ、茶の研究の旅、第二弾へ行ってきます
  • 一昨日28日に、広西チワン族自治区トン族の村から帰国しました。20年近くぶりに、ここで39度近い熱を出してしまいました。茶師の友人の漢方と針治療で、なんとか乗り切って、製茶もして無事帰国しました。4年目となるこのトン族での製茶の旅。広い中国でも、内陸部に位置し、まだまだ発展から遅れたこの村は豊かな自然、生活、そして、心の豊かさが残っています。今年も待っていてくれた茶師たちのおかげで、数種類の品種の緑茶、 [続きを読む]
  • 中国へ、茶の研究の旅へ行ってきます
  • 中国茶の新茶の季節到来とともに、中国茶研究の旅が今年もはじまります。茶摘みから製茶まで。茶師たちの人手が足りないところをお手伝いするというのが目的の一つです。明日からの旅は広西チワン族自治区の三江へ。ここ数年、同級生である茶師を訪ねながら、トン族、ヤオ族の村々での製茶をしています。少数民族の村々を訪ね、共に生活をしながら感じる漢民族とは違う習慣や伝統。高床式の住宅に、囲炉裏だけの生活。製茶もですが [続きを読む]
  • 謝謝!各マスター講座Ⅰ
  • この3月で初級講座をはじめ終了したクラスがいくつかあります。2016年4月からスタートしました各マスター講座Ⅰもこの3月でみなさん、無事終了となりました。マスター講座からは、台湾茶、中国茶と各々特化していくので、より深くなります。その分、より面白く感じて頂けたら嬉しいです。緑茶&紅茶マスター講座は中国の緑茶、そこから広がる紅茶の世界を1年間学びます。龍井茶といっても産地、品種、時期によって違うものとなりま [続きを読む]
  • 中国&台湾 鉄観音
  • 台湾茶研究科は共に台湾茶の深さ、楽しさを探求していくクラス。茶葉の特徴を理解しながら、最後まで美味しく淹れるを学びます。台湾の茶畑で出会った、季節に合った一つの茶葉を3か月間、しっかり向き合うレッスンとなっています。1月からの3か月間は冬にふさわしい鉄観音茶でした。見た目は同じ茶葉。共に鉄観音種のものです。一つは中国生まれ、一つは台湾生まれ、そして、台湾で共に焙煎されたもの。なにが良いとか悪いとかで [続きを読む]
  • Xingfu中国茶&台湾茶全講座募集中です
  • 4月より開講しますXingfuの中国茶&台湾茶講座のお知らせです。Xingfuの中級講座は飲む知識、淹れる知識をしっかりと身に着けるのが中級講座となりますそのため、1年間で、50種類ほどの中国茶&台湾茶の基本的な茶を飲み、その特徴を理解します。茶葉は中国&台湾の現地で茶師たちとともに作った自然で美味しい茶葉たち。 併せて、その中国茶&台湾茶を淹れ、基本的茶藝を習得します。 中国茶、台湾茶とも飲まず [続きを読む]
  • 謝謝!岩茶マスターⅡ
  • 先日、岩茶マスターⅡのレッスンが無事終わりました。毎月1回、1年間は長いようであっという間だったかもしれません。毎月、忙しい中用事を調整し、元気にお越し下さりありがとうございました。最後は発表会。それぞれがお気に入りの品種&産地を淹れて、茶友たちにふるまう茶会です。この1年間、茶葉と向き合って淹れることで、自分の好みがおぼろげながら見えてきたかと思います。岩茶の世界は深いもの。貴重な正岩茶から、各地 [続きを読む]
  • 博士課程試験に合格しました
  • 現在、中国茶&台湾茶研究の一つとして、立教大学の史学科の修士課程に所属し、台湾茶業史を研究しています。1月には無事、修論「日本統治期における台湾茶業の変遷」を提出し、修論セミナーも開催することができました★★。そして、先日、同校史学科の博士課程の受験をし、無事、合格することができました。大学時代も同じ東洋史を専攻していたものの、20年以上のブランクでのスタートだったこと、それ以上に、大学時代の受動的 [続きを読む]
  • 謝謝!楽知茶祭2017
  • 3月4日(土)、春の訪れを感じるお天気の中、楽知茶祭2007、無事開催することができました。会場の一欅庵さんのお庭の梅もちょうど満開で、楽知茶祭の花を飾ってくれました。評茶、ワークショップ、茶席などすべて満席で、200人近くの方にご参加頂き、大盛況の中、開催することができました。張良先生の二胡と阮茶師の東方美人茶との極上の茶会茶則作りのワークショップ中国六大分類の評茶、台湾紅茶作り、そして、台湾紅茶の評茶X [続きを読む]
  • 3/4(土)楽知茶祭2017 西荻窪のおすすすめランチ&地図
  • いよいよ明日3月4日(土)、「楽知茶祭 2017」です。遅くなってしまいましたが、明日、楽知茶祭を兼ねて西荻窪のおすすめランチをご紹介します。一欅庵さんが南口なので、南口を中心にご紹介します。一つ目はぷあんさん★★ タイ料理なのですが、台湾のルーローファンもあります。コトコト煮た豚をどうぞ。ほかは・・フレンチカレースプーンさん★★ 一欅庵さんに行く途中にあります。身体にやさしいカレーで、とても美 [続きを読む]
  • 3/4(土)楽知茶祭2017 ガラス茶器&マクロビスイーツ
  • 3月4日(土)の「楽知茶祭 2017」まで、あと2日。皆さまが楽しみにされている2つの販売をご紹介します。一つはガラス作家一條朋子さん★★のガラス茶器です。今回の新作が一條さんのセンスがあふれた、可愛い茶筒です。茶席に使う茶筒だけでなく、茶会のときにお菓子を入れたり、自分らしくアレンジができそうなのも一條さんの作品ならでは。茶荷や茶杯も使い易く、1点ものの作品となっています。ほかにも蓋碗(個数限定)、ピッ [続きを読む]
  • 3/4(土)楽知茶祭2017 薬膳スイーツ
  • 4年前の楽知茶祭でも販売し、大好評だった薬膳スイーツ。今回も販売することが決まりました。一つは黒豆と和三盆のバターケイクこちらは丹波産の黒豆しぼりと和三盆を使った和風テイストで洋風バターケイク。もう一つは柏原葡萄のマドレーヌ。柏原産のドライ葡萄をに同じく柏原産ワインを加えたもの。こちらも白砂糖は使用せず、てんさい糖とはちみつの甘すぎないマドレーヌとなっています。どちらも自宅で楽しむ中国茶時間にぴっ [続きを読む]
  • 正岩茶奇蘭から広がる中国茶の世界
  • 雨から一転、温かくなった午後。春を感じながら、中軽焙煎の正岩茶、奇蘭で中国茶時間です。生徒様の台湾旅行のお土産に頂いた、大好きな花生酥(久しぶりで嬉しい)と一緒に頂きました。この4月から、初めて岩茶研究科をスタートします。岩茶の中でも貴重な名叢、正岩茶とそれ以外の半岩茶、洲茶、そして、一般的な外山茶の違いから、焙煎の違いと岩茶ならではの世界を探求していきます。もう一つ。品種から広がる産地による違い [続きを読む]
  • 3/4(土)楽知茶祭2017 Xingfuオリジナル蓋碗入れ&茶巾
  • 楽知茶祭では茶席、評茶、ワークショップのほか、販売も楽しみの一つです。今回、販売しますXingfuオリジナルの蓋碗入れ。レッスンの時に、毎月お持ち頂いている蓋碗。大切な蓋碗は壊れやすいので、みなさん、試行錯誤してお持ちいただいています。今回、割れずらく、そして、中敷きは洗えるようなものを作って頂きました。小さい蓋碗から大きな蓋碗までどの大きさにも対応できているので、使い易さも抜群です。なにより、お手伝い [続きを読む]
  • 台茶17号東方美人茶と愛知の手筒米菓
  • 毎月お越し頂いている生徒様は東京の方もいらっしゃいますが、遠方の方も多くお越し頂いています。台湾茶マスターⅡの生徒様のお1人も愛知から毎月来てくださっています。中級講座の時に、結婚で愛知に行かれた後も台湾茶と茶友たちに会いに毎月来てくれていました。少しふっくらしたお腹で、元気に来てくれて、とてもうれしかったです。そして、頂いたボンとらやさん★★の手筒米菓。懐かしい味のお菓子、東方美人茶に合わせて美 [続きを読む]
  • 1982年 青心大?種
  • 1982年。わたしはその頃からすでに歴史が大好きで、おぼろげながら、「中国史を学びたいな」と思っていました。1982年4月にできた青心大?種。台湾の林茶師が若かりし頃に作った茶葉を保存されていたものです。台湾の林茶師と出会ったのは2005年1月17日。あの時の出会いが台湾茶とはなんだろう?と研究を始めるきっかけになりました。台湾茶をもっと知りたい。そう思ってから、茶摘み、製茶を通し、茶畑にいつもたくさんのことを教 [続きを読む]
  • お薦め中華in阿佐ヶ谷
  • 今日は久しぶりにおすすめ中華をご紹介します。阿佐ヶ谷にある孫さん。阿佐ヶ谷駅から歩いて5分ほどの場所にあります。先日のランチはメインは海鮮と豆腐のうす塩炒めもしくは黒酢の酢豚でした。これに副菜が2品。副菜も野菜ときのこ炒めと、もう1品が鶏肉とかぼちゃの炒め物。副菜も毎回充実していて、これも楽しみの一つです。最後にデザートがついて、1000円前後ととってもお手頃。レッスンの前後に、是非、行ってみてください [続きを読む]
  • 青心大?種と崎陽軒のパイナップルケーキ
  • 茶って、面白い。淹れる度、飲む度に思います。茶藝、茶葉ともに、時代とともに変化している、生きているものと感じます。この、台湾の青心大?種もその一つです。台湾茶は様々な酵素反応の違いが面白い。昨年4月から開講していた台湾茶マスターⅠでは、品種からこの違いを学びました。商品名でなく、品種、産地で学び始める台湾茶マスターは深く、難しく、そして、面白いと感じて頂けていたら嬉しいです。レッスンで飲んで頂いた [続きを読む]
  • 二胡と東方美人茶の極上コラボ茶席
  • 3月4日(土)西荻窪で開催します「楽知茶祭2017」。評茶などをはじめプログラムはすでに満席、空きの茶席もわずかとなってきました。皆さんが楽しみにしてくださり、とてもうれしいです。先日、今回お借りさせて頂きました一欅庵さんに伺い、二胡茶席を増席することが決まりました。二胡奏者の張良先生の演奏を聞きながら、毎年お世話になり、東方美人茶コンテストで受賞されていらっしゃいます阮茶師の東方美人茶を味わって頂く、 [続きを読む]
  • 極上の木柵鉄観音とお手製エッグタルト
  • まだまだ寒い日が続いています。寒がりのわたしの寒さ対策の一つは日々飲む中国茶。特に寒い日には炭火焙煎の中国茶&台湾茶を飲んで、身体の中から温まります。 今日の台湾茶時間は11月に台湾を訪れた際に、茶師から譲って頂いた炭火焙煎の鉄観音。楽知茶祭の1000円茶席でもご紹介する鉄観音です。そして、台湾茶マスターの料理教室をされている生徒様お手製のエッグタルト。午前のレッスンで、しかも、遠くからいらっしゃる [続きを読む]
  • 「龍井43号」 品種で楽しむ楽知茶祭
  • 楽知茶祭の茶席は品種、産地の違いも感じて頂ける茶席となっています。正岩茶の茶席は銘茶師、陳茶師が作った二つの茶畑の肉桂を味わって頂けます。肉桂は茶畑によって、まったく違う表情を見せてくる。その違いを知るには正岩茶だからこそ。そして、もう一つが緑茶と紅茶の茶席です。緑茶はお世話になって、今年、茶摘みからお手伝いしていた龍井茶の銘産地である梅家塢のもの。 100%梅家塢のもの、しかも、早摘みの [続きを読む]
  • 謝謝!修論発表「台湾茶業史セミナー」
  • 1月29日(日)、修論の発表セミナー「日本統治期における台湾茶業史の変遷」を開催しました。毎年行っているXingfuセミナーはレッスンで飲んで頂いている茶師を訪ねる旅のこと、製茶をメインとしていました。 今年ははじめての歴史、しかも、台湾の茶業史だったため、興味がある方がいるかとても不安でした。 結果は午前・午後ともにキャンセル待ちも多数となりました。ご参加頂けなかった皆様には改めて、お詫び申し上げます。茶 [続きを読む]
  • 謝謝!1月Xingfu中国茶&台湾茶レッスン
  • 先週土曜日で、1月のレッスンはすべて終了しました。寒い中、元気に楽しみに来てくださり、ありがとうございました。今日の中国茶時間は福建省の仏種とレッスンでご紹介しましたご近所の和菓子屋さん「青柳」さんのかりんとう饅頭を楽しみました。甘さ控えめ揚げたてかりんとう饅頭はさくさくっという音でも美味しさが伝わってきます。1月のレッスンは皆さんが年末年始に家族やお友達と中国茶&台湾茶を楽しんだ話を聞けて毎年、楽 [続きを読む]
  • ≪1/24現在の空き状況≫3月4日(土)「楽知茶祭 2017」
  • 1月15日メルマガより募集を致しました「楽知茶祭2017」★★。二胡茶席、マイ紅茶作り、台湾紅茶の評茶、茶則(茶荷)作り、茶席、そして、茶器やXingfuの茶葉入りお菓子など1日、中国茶&台湾茶を楽しく、深く知ろう!というイベントです。4年ぶりの開催となり、初日からたくさんの方からご連絡を頂き、現在、茶席のみが空席、他のプログラムはすべて満席となっております。皆さま、ありがとうございます!茶席は初心者からどなた [続きを読む]
  • 2010年、西双版納のプーアル茶の旅
  • 雲南省の西双版納を訪ねたのは2010年、もう7年も前のこと。プーアル茶ブームの前のことなので、まだまだ開発途上、自然も良い茶葉もたくさん残っていたころです。その代り、泊まるところはもちろん、いろんな意味で大変でした。今ではあの腫れてあがった唇も良い思い出になっています。第10回目の中級講座はプーアル茶。2010年わたしが訪ねたプーアル茶を飲みながら、プーアル茶のこと、そして、中国についてお話しています。雲南 [続きを読む]