てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんとコテッチャンのブログ
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんとコテッチャンのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tecchan23/
サイト紹介文川崎フロンターレ、モンテディオ山形の観戦記、マラソン、その他、温泉や旅行などについての日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/08/31 20:55

てっちゃん さんのブログ記事

  • J1・J2入れ替え戦が復活
  • リーグも悩んだ末の結論でしょうか?この新レギュレーションだと、プレーオフを勝ち抜いても、昇格できる確率はぐっと下がります。今までは、プレーオフを勝ち抜けば100%昇格ですが、多分、20〜30%くらい、つまりは、3〜4年に1回程度になるでしょうね。クラブやサポーターのモチベーションは下がるでしょうね。でも、確かブンデスリーガはこのレギュレーションだと思うので、むしろ、妥当なのかもしれませんね。https://headlines. [続きを読む]
  • 5.30 川崎×ムアントンの観戦日記 4-4-2での戦い方
  • アウエーで3-1で勝っているため、勝敗自体はそんなに不安はありませんでしたので、この試合の注目点は1にも2にも内容でした。そして、この試合では2つのポイントが特に印象的でした。その2点について触れておきたいと思います。 その1:4−4−2での戦い方。 悠さま、長谷川、家長、阿部が流動的に最前線に入り、中央2枚、ワイド2枚という布陣に見えました。長谷川や家長がトップ下という状況もあったように見えましたが [続きを読む]
  • マラソン2016-17シーズンの反省
  • 前回の日記に書いたとおり、今シーズンのマラソンレースは惨憺たる結果となりました。その理由を分析してみましたが、「マラソンとはこんなに素直なスポーツなのか!」と改めて思い知った次第です。 結論を言えば、練習が乱れてしまい、「小出メソッド」に忠実だった昨シーズンまでに比べて、練習の質も量もダメになってしまった結果が素直に出ただけでした。わかりやすいスポーツです。 では、具体的に書いてみましょう。 今季は3 [続きを読む]
  • 5.19 鹿島×川崎のTV観戦日記 「静」と「動」
  • 公式戦4連勝。vs新潟、vs東光、vs磐田、vs鹿島。 相手がそんなに強くない、あるいは、主力が欠場している一方、川崎のメンバーが戻ってきた中での連勝なので、これが実力とは言い切れませんが、サッカーのイメージが良くなってきたのは確かのように思います。 僚太が復帰したことで、ボールの動きが変わりました。最も大きく変わったポイントは「ワンタッチ・パス(ダイレクト・パス)」です。川崎のほとんどの選手は「 [続きを読む]
  • 4.30 セ大阪×川崎のTV観戦日記 フロンターレ、大丈夫ですか?
  • 防戦一方、まったく問題なし。スコアレス・ドロー大歓迎という試合でした。なのに、、、 川崎はかなりの戦力ダウンで迎えた試合でした。僚太、ネット、ケンゴのボランチトリオが一人もおらず、谷口と森谷ではゲームにならないことは濃厚でした。また、今季の目玉補強の家長は未だ離脱中、右SBのエウシーニョはいつ戻ってくるのでしょうか? 一方、セレッソはJ2からの昇格組なんて嘘っぱちで、海外から清武が帰還、健勇 [続きを読む]
  • 4.16 札幌×川崎のTV観戦日記 3バックで本当に良いのか?
  • 一言でいえば情けない試合でした。ボールポゼッションはしていますが、持たされているに等しく、全くゴールに近づけません。前半は完全に札幌ペースだったように思います。 放ったシュートは9本ですが、FW悠さまはPK1本のみで、前線の長谷川は2本放ってますが、ハイネルとノボリは無し、車屋の2本も有効なシュートではなかったような。攻撃はまるでできていなかったと言えます。 そもそも、3バックって川崎にあってるん [続きを読む]
  • 4.15 山形×東京VのTV観戦日記 前節とは意味が違う良い勝利
  • 同じ勝利でも、前節の勝利は情けないダメ勝利でしたが、この試合は勇気をもって粘り強く戦っての良い勝利だったと思います。 今季の東京Vは上位にいるだけあってとても手ごわいチームに仕上がっています。前線に収まる外人がいるし、サイドの突破もパウロ君(元川崎F)が彼らしさを出しており、チャンスメイクが非常に多いチームでした。そうした好調のチームを零封し、自らは数少ないチャンスをものにできたことで、粘り強さ [続きを読む]
  • 4.12 川崎×広州の観戦日記 限られた戦力での粘り強い戦い
  • 会社帰りのスーツ姿、日中が暖かかったのでコートは無しで、まさかの寒〜い気候に耐えながらの観戦でした。 前半、風上を選択した広州に押されっぱなしの展開で、何かの拍子にゴールを奪われていたら負けていたような試合だったと思います。しかし、奈良〜谷口のCB中心に粘り強く守り抜き、何とかスコアレスで折り返すことができたのはこの試合の収穫でしょうか。 相手の広州は、このところ急ピッチで調子を上がているハ [続きを読む]
  • 4.2 長崎×山形のTV観戦日記 互角に見える完敗
  • 今季初の敗戦となりました。スタッツは山形優勢です。シュート数は互角の11本でしたが、ポゼッションは山形でした。 しかし、得点の匂いがしたのは立ち上がり数分と、飯尾選手のスーパークリアーの2回だけかなと。結局、ボールを持たされてのポゼッションであり、決定機には持ち込ませてもらえない試合展開でした。 まあ、完敗といって良いでしょう。 3試合連続のスコアレス。その内の2試合はホーム開幕2連戦です。 [続きを読む]
  • 4.1 仙台×川崎のTV観戦日記 良い面、悪い面
  • この試合の良い面はたくさんあります。 この試合で最も評価したいのはハイネルと長谷川です。ともにフル出場し、長谷川は両クラブを通じてダントツの運動量(走行距離)を発揮してチームに貢献、ゴールも奪いました。ハイネルは運動量こそ平均的ですが、ここぞという時のスプリントが光りました。2得点とも起点はハイネルでしたし、危険なシーンで自陣ゴール前まで戻ってスライディング・ブロックでシュートを防いだりと、大 [続きを読む]
  • 3.26 山形×福岡のTV観戦日記 得点を獲るためにすべきこと。
  • 「つまらない失点をしない」というのが木山監督のモットーなのでしょうか? 中途半端にボールキープして、相手に奪われてカウンターからゴール。これは、見ていても情けないし、チームの指揮官としてもやるせないプレーになります。今季のモンテのサッカーを見ていると、とにかく「安全第一」の戦術が取られているように思います。 どこまで制約を受けているかわかりませんが、変な盗られ方をすれば厳罰に処されるように [続きを読む]
  • 3.19 山形×讃岐のTV観戦日記 木山采配がわかりません。。。
  • 讃岐に押されっぱなしのホーム開幕戦でした。1万人近いホームサポーターを集めながらも、なんだかアウエーを戦うような守りの試合でしたね。 開幕戦ではほぼ新加入選手でチームを編成して勝利しましたが、その後は徐々に昨年までのモンテ戦士の起用を増やし、この試合では石竜を先発させてきました。 結果としては3連続ドロー。 ただ、勝利した開幕戦とて、シュートは4本ぽっきり。 木山監督としては、攻撃力 [続きを読む]
  • 3.10 川崎×柏の観戦日記 合理的な鬼木采配と悠さまの動きの進化。
  • もっと多くのゴールがあっても良さそうな試合でしたね。ここ数年、苦手としている柏を相手に川崎が志向するサッカーを十分に見せつけることができました。まあ、圧倒したといって良いでしょう。 この試合のポイントは2つだと思います。1つは鬼木采配が非常に合理的だったこと、もう一つは悠さまの動きの進化です。 まず、鬼木采配ですが、阿部とケンゴを中央に置き、悠さまをサイドに回しました。そして、最終ラインに対 [続きを読む]
  • DAZN視聴環境あれこれ(Amazon Fire TVを有線LAN接続)
  • これまで、Amazon Fire TV Stickを使ってDAZNを見てきましたが、販売が再開されたAmazon Fire TVを購入し、有線LANでネットにつないで視聴してみました。 結果は、映像が別次元に改善しました。 昨年のスカパーHD、NHK-BS1の映像にはやや劣りますが、StickでWIFI経由で見ていた映像よりも段違いで良いです。 WIFIでは実測で30Mbpsくらい出ていても冴えない映像でしたが、LANケーブルでつなぐと明らかに映像が変わり [続きを読む]
  • 3.12 熊本×山形のTV観戦日記 大事なのは2点目である。
  • またもや追いつかれてのドローとなりました。モンテサポーターにとってGKによるゴールは山岸のゴールを思い出しますが、そんなことは関係なく、この試合の着目点としては追加点を獲れなかったことだと思います。 この試合、久しぶりに山形に戻っての一戦でしたが、山形では雪降る中での練習だったとか。それもあるのでしょうか、この試合のスタメンには、昨年も山形に在籍した汰木、松岡、高木を先発に投入、本田などは帯同し [続きを読む]
  • 3.4 千葉×山形のTV観戦日記 木山戦術は前・後半の使い分け
  • 前半は千葉のアグレッシブなプレーの前に良いサッカーができず、シュートも千葉9本に対してモンテはわずか1本、しかし、後半に千葉のプレスが落ちてからはモンテペースになって先制、シュートも千葉2本に対してモンテは4本放てました。 今季のモンテはこうした堅守を主体とした展開が続きそうです。この試合も、前半は相手の攻撃を耐え忍ぶ「おしんサッカー」でしたが、後半にしっかり盛り返して勝ちに持っていけそうな展開を [続きを読む]
  • 3.5 川崎×鳥栖の観戦日記 サッカーはスピードのスポーツである。
  • ホーム開幕戦、悠さまの先制ゴールで幸先良い立ち上がりとなりましたが、その後は拙攻が目立ったという試合でしたでしょうか。 悠さまのゴール天皇杯決勝で、シュートチャンスにパスをした教訓が生かされました。シュートが相手DFに当たり、狙ったコースとは違ったコースに行ったことでゴールに吸い込まれたわけですが、シュートしたからこそのゴールであり、元日の悔しい経験が活かされた良いゴールだったと思います。 [続きを読む]
  • 3.1 東方×川崎の観戦日記 アピールできたのは3人だけ!
  • チケット完売でどうなることやらと心配でしたが、無事、アウエー席で応援できました。まあ、試合の方はスタメンをほぼ全取っ替えで臨み、良くわからない退場劇もありましたが、サブメンバーのアピールの機会という試合でした。で、アピールできた選手は?というと、板倉>ハイネル>三好くらいですかねえ。情なやですは。車屋の追試は不合格、マイケルもあの消極性ではしんどい、森谷は相変わらず、森本も未だベールを脱がず、狩野 [続きを読む]
  • 2.26 東京マラソン・ボランティアをエンジョイ!
  • マラソン参戦3シーズン目、今年の東京マラソンも外れて3連敗。それでも、今年は東京マラソンに参加してみようと思い、ボランティアに申し込み、無事、仕事をいただくことができました。担当したのは35km地点の給水係。マラソンで一番苦しい場所で、全ランナーのサポートをしました。 8時40分に集合し、交通規制が始まった9時半ごろから給水所の設営準備開始。先頭のキプサングが通過したのが10時50分頃でしたが、準備は結構ぎ [続きを読む]