てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんとコテッチャンのブログ
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんとコテッチャンのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tecchan23/
サイト紹介文川崎フロンターレ、モンテディオ山形の観戦記、マラソン、その他、温泉や旅行などについての日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/08/31 20:55

てっちゃん さんのブログ記事

  • 9.16 清水×川崎のTV観戦日記 台風の大雨の中で多くのフロサポに見守られ
  • スタメンFWにシュートがなかった相手の戦力は考えねばなりませんが、悪い流れを引きずらずに、しっかりと勝ちきれたところは今シーズンの川崎の成長したポイントでしょうね。 前半の速い時間帯に2ゴールを奪い、危なげなく試合を進め、効率的なメンバー交代を実行し、最後は変わって入ったFWがしっかりと仕事をしました。 強くなったといえるかもしれませんが、あの大雨の中、台風接近で東名高速が通行止めになるかもしれない中、 [続きを読む]
  • 9.13 浦和×川崎のTV観戦日記 中途半端な「ぬる〜い試合」だったなあ。
  • 勝利を信じて埼スタに駆け付けた2万人余りのレッズサポの皆さん、おめでとうございます!このまま勝ち進んで、タイトル取っちゃってください! 川崎としては、「敗退するとすれば、これしかない!」という典型的な試合でしたね。選手の皆さん、埼スタに駆け付けたフロサポの皆さん、本当にお疲れさまでした。ACLは終わりました、切り替えましょう。 以下、試合の感想です。 何度も見せられた、川崎らしい、いつもの「ぬる〜い試合 [続きを読む]
  • 9.10 第7回 白馬国際トレイルラン 完走日記
  • 「第7回 白馬国際トレイルラン」、完走して参りました。自身4回目の参戦で初めての絶景を堪能しました。大会主催者によれば7回目にして初の快晴だったようです。3000m級の白馬三山、後立山連峰など、素晴らしい眺めを楽しみながらランニングできました。以下、レース内容に移ります。 コースデータ:51km、累積標高差2779mレースタイム:8時間12分09秒での完走。順位は中ほど。 今年はこれまでのコースを概ね逆回りしました。後半 [続きを読む]
  • 白馬国際トレイルラン2017のレースプラン
  • いよいよ今週末は今シーズンの真面目レース初戦の「白馬国際トレイルラン2017」です。昨年に続いてロング51kmレースに参戦します。 今年はこれまでのコースを概ね逆回り(微妙にルートが違う)しますが、自身の去年の完走タイムを参考にレースプランを考えてみました。 エイドを軸に全51kmを13区間に分けて考えてみました。数値は、区間距離、目標ペース、到着予想時刻の順です(7時スタート)。 区間1:スタート〜ジャンプ台、1.7 [続きを読む]
  • 9.3 FC東京×川崎の観戦日記 鬼さん采配に進歩あり!
  • 最終的な得点差はさておき、大方の予想通りに川崎が勝ちあがってくれました。 味スタに駆け付けたFC東京サポーターの少なさが、今回の結果を予言していたと言えるでしょう。立ち上がりこそFC東京の選手は頑張っていましたが、川崎が先制した後は集中力が切れたように感じました。 ということで、この試合のポイントは川崎が先制するまでの30分間に尽きると思います。そして、そのポイントは2つです。 1つ目のポイント:がら空きの [続きを読む]
  • 8.30 川崎×FC東京の観戦日記 ベンチメンバーよ、天晴れだ!
  • ベンチメンバーへのターンオーバーが必至のフロンターレ、対するFC東京は高萩が代表召集でいませんでしたが、ほぼレギュラーメンバーだったかなと。どうなることやら?と思って観戦しましたが、素晴らしい試合内容だったと思います。 家長、奈良、ネット以外の8人がベンチメンバーでしたが、華麗なパスプレーは少なかったですが、川崎らしく丁寧にボールをつないで、しっかり守って、非常に堅実なサッカーをしてくれました。 ボー [続きを読む]
  • 8.26 甲府×川崎のDAZN観戦日記 ベンチメンバーにチャンスを与えよ!
  • 残念なドローでしたが、猛暑の中の連戦で同じスタメンを続けた結果にすぎませんね。明らかな采配ミスだと思います。 川崎が本気でタイトルを狙うなら、対戦相手に応じてベンチメンバーにチャンスを与えるべきだと確信した試合でした。 あのバルサだって、対戦相手に合わせてメンバーを2〜3人変えてきます。メンバーを落としても勝てる自信があるのです。そうやって、チームの底上げをしています。 先日の札幌戦もそう、この甲府 [続きを読む]
  • 8.20 蔵王トレイルラン2017 完走日記
  • 蔵王トレイルラン(ショート29km)、走って来ました。いや、登って来ました、でしょうか?それにしても、ネット上の評判通りの過酷なレースでした。距離29km(Suunto計測では33km)、累積標高差1900m(同1998m)と、トレイルランとしてはビギナーかミドルの内容ですが、8時間24分もかかりました(9時間制限)。山頂やエイドの休憩を長くとり、のんびりレースでしたが、これでも男性参加者の半分位の順位です。完走できなかったラン [続きを読む]
  • 8.13 川崎×鹿島の観戦日記 サプライズな試合
  • 中断明け後の磐田戦、多摩クラでひどい内容の試合を大勢のホーム・サポーターの前で披露し、ビッグスワンで最下位クラブにやっとのことで勝利して迎えた重要な一戦。 鹿島は大岩監督に代わって以降、9勝1分けと絶好調! まあ、正直なところ、「大丈夫かなあ?」、「ボロ負けするんじゃないか?」と心配しながらスタジアムに行きました。 中断明け以降の川崎の試合を見る限り、対戦相手は明確な川崎対策を組んでいました。 「アタッ [続きを読む]
  • 7.5 川崎×浦和の観戦日記 ベストメンバーで川崎のサッカーを披露する。
  • ご無沙汰でございます。ホームは現地参戦(前節は欠席でしたが)、アウエーもTVやDAZN中継で観戦と、試合はしっかり見ていましたが、観戦日記を書けずにいました。なんか、川崎らしさが見れないもので、なかなか書くことがなくてね。 でも、ようやく、川崎らしいサッカーが見られるようになってきました。やっぱり、主力が戻り、ベストメンバーで戦えるからでしょうね。このまま続けられることを期待します。 それより、この試合の [続きを読む]
  • J1・J2入れ替え戦が復活
  • リーグも悩んだ末の結論でしょうか?この新レギュレーションだと、プレーオフを勝ち抜いても、昇格できる確率はぐっと下がります。今までは、プレーオフを勝ち抜けば100%昇格ですが、多分、20〜30%くらい、つまりは、3〜4年に1回程度になるでしょうね。クラブやサポーターのモチベーションは下がるでしょうね。でも、確かブンデスリーガはこのレギュレーションだと思うので、むしろ、妥当なのかもしれませんね。https://headlines. [続きを読む]
  • 5.30 川崎×ムアントンの観戦日記 4-4-2での戦い方
  • アウエーで3-1で勝っているため、勝敗自体はそんなに不安はありませんでしたので、この試合の注目点は1にも2にも内容でした。そして、この試合では2つのポイントが特に印象的でした。その2点について触れておきたいと思います。 その1:4−4−2での戦い方。 悠さま、長谷川、家長、阿部が流動的に最前線に入り、中央2枚、ワイド2枚という布陣に見えました。長谷川や家長がトップ下という状況もあったように見えましたが [続きを読む]
  • マラソン2016-17シーズンの反省
  • 前回の日記に書いたとおり、今シーズンのマラソンレースは惨憺たる結果となりました。その理由を分析してみましたが、「マラソンとはこんなに素直なスポーツなのか!」と改めて思い知った次第です。 結論を言えば、練習が乱れてしまい、「小出メソッド」に忠実だった昨シーズンまでに比べて、練習の質も量もダメになってしまった結果が素直に出ただけでした。わかりやすいスポーツです。 では、具体的に書いてみましょう。 今季は3 [続きを読む]
  • 5.19 鹿島×川崎のTV観戦日記 「静」と「動」
  • 公式戦4連勝。vs新潟、vs東光、vs磐田、vs鹿島。 相手がそんなに強くない、あるいは、主力が欠場している一方、川崎のメンバーが戻ってきた中での連勝なので、これが実力とは言い切れませんが、サッカーのイメージが良くなってきたのは確かのように思います。 僚太が復帰したことで、ボールの動きが変わりました。最も大きく変わったポイントは「ワンタッチ・パス(ダイレクト・パス)」です。川崎のほとんどの選手は「止めて蹴る [続きを読む]
  • 4.30 セ大阪×川崎のTV観戦日記 フロンターレ、大丈夫ですか?
  • 防戦一方、まったく問題なし。スコアレス・ドロー大歓迎という試合でした。なのに、、、 川崎はかなりの戦力ダウンで迎えた試合でした。僚太、ネット、ケンゴのボランチトリオが一人もおらず、谷口と森谷ではゲームにならないことは濃厚でした。また、今季の目玉補強の家長は未だ離脱中、右SBのエウシーニョはいつ戻ってくるのでしょうか? 一方、セレッソはJ2からの昇格組なんて嘘っぱちで、海外から清武が帰還、健勇君も昇り調 [続きを読む]
  • 4.16 札幌×川崎のTV観戦日記 3バックで本当に良いのか?
  • 一言でいえば情けない試合でした。ボールポゼッションはしていますが、持たされているに等しく、全くゴールに近づけません。前半は完全に札幌ペースだったように思います。 放ったシュートは9本ですが、FW悠さまはPK1本のみで、前線の長谷川は2本放ってますが、ハイネルとノボリは無し、車屋の2本も有効なシュートではなかったような。攻撃はまるでできていなかったと言えます。 そもそも、3バックって川崎にあってるんでしょうか [続きを読む]
  • 4.15 山形×東京VのTV観戦日記 前節とは意味が違う良い勝利
  • 同じ勝利でも、前節の勝利は情けないダメ勝利でしたが、この試合は勇気をもって粘り強く戦っての良い勝利だったと思います。 今季の東京Vは上位にいるだけあってとても手ごわいチームに仕上がっています。前線に収まる外人がいるし、サイドの突破もパウロ君(元川崎F)が彼らしさを出しており、チャンスメイクが非常に多いチームでした。そうした好調のチームを零封し、自らは数少ないチャンスをものにできたことで、粘り強さ [続きを読む]
  • 4.12 川崎×広州の観戦日記 限られた戦力での粘り強い戦い
  • 会社帰りのスーツ姿、日中が暖かかったのでコートは無しで、まさかの寒〜い気候に耐えながらの観戦でした。 前半、風上を選択した広州に押されっぱなしの展開で、何かの拍子にゴールを奪われていたら負けていたような試合だったと思います。しかし、奈良〜谷口のCB中心に粘り強く守り抜き、何とかスコアレスで折り返すことができたのはこの試合の収穫でしょうか。 相手の広州は、このところ急ピッチで調子を上がているハ [続きを読む]
  • 4.2 長崎×山形のTV観戦日記 互角に見える完敗
  • 今季初の敗戦となりました。スタッツは山形優勢です。シュート数は互角の11本でしたが、ポゼッションは山形でした。 しかし、得点の匂いがしたのは立ち上がり数分と、飯尾選手のスーパークリアーの2回だけかなと。結局、ボールを持たされてのポゼッションであり、決定機には持ち込ませてもらえない試合展開でした。 まあ、完敗といって良いでしょう。 3試合連続のスコアレス。その内の2試合はホーム開幕2連戦です。 [続きを読む]
  • 4.1 仙台×川崎のTV観戦日記 良い面、悪い面
  • この試合の良い面はたくさんあります。 この試合で最も評価したいのはハイネルと長谷川です。ともにフル出場し、長谷川は両クラブを通じてダントツの運動量(走行距離)を発揮してチームに貢献、ゴールも奪いました。ハイネルは運動量こそ平均的ですが、ここぞという時のスプリントが光りました。2得点とも起点はハイネルでしたし、危険なシーンで自陣ゴール前まで戻ってスライディング・ブロックでシュートを防いだりと、大 [続きを読む]
  • 3.26 山形×福岡のTV観戦日記 得点を獲るためにすべきこと。
  • 「つまらない失点をしない」というのが木山監督のモットーなのでしょうか? 中途半端にボールキープして、相手に奪われてカウンターからゴール。これは、見ていても情けないし、チームの指揮官としてもやるせないプレーになります。今季のモンテのサッカーを見ていると、とにかく「安全第一」の戦術が取られているように思います。 どこまで制約を受けているかわかりませんが、変な盗られ方をすれば厳罰に処されるように [続きを読む]