DONA さん プロフィール

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DONAさん: 読書リスト
ハンドル名DONA さん
ブログタイトル読書リスト
ブログURLhttp://readinglist.sblo.jp/
サイト紹介文日々読んでいる本の簡単な感想文&趣味の話です。ミステリーとファンタジーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/09/01 12:10

DONA さんのブログ記事

  • 買った本
  •   今野敏 著 「触発」 (中公文庫)初めてのシリーズです。読み終わりましたが、なかなか面白かったです。  二宮敦人 著 「一番線に謎が到着します」 (幻冬舎文庫)二作目から読んだシリーズ。やっと一作目を手に入れて読んでいます。最近、忙しくてなかなか感想が書けません。読むのも遅くなっていますが、ブログはもっと遅くて・・。そのうち書きます。 [続きを読む]
  • 西條奈加「三途の川で落しもの」
  •  西條奈加 著 「三途の川で落しもの」 (幻冬舎文庫)大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。−裏表紙より−人にはそれ [続きを読む]
  • 伊吹有喜「ミッドナイト・バス」
  •  伊吹有喜 著 「ミッドナイト・バス」 (文春文庫)故郷に戻り、深夜バスの運転手として働く利一。子供たちも独立し、恋人との将来を考え始めた矢先、バスに乗車してきたのは、16年前に別れた妻だった。会社を辞めた長男、結婚と仕事で揺れる長女。人生の岐路で、忘れていた傷と向き合う家族たち。バスの乗客の人間模様を絡めながら、家族の再出発を描いた感想長篇。−裏表紙より−感想を書くまで間が空きすぎて、ちょっと忘 [続きを読む]
  • 2月のまとめ
  • ミッドナイト・バス (文春文庫)面白かったのに、妙に長く感じて時間がかかってしまいました。登場人物が全員不器用で、読んでいてもどかしい気持ちにさせられることが何度もありました。もっとはっきり想いを伝えられたらスムーズにいけたのに・・。実際難しいことではありますけど。話の間に入るちょっと関りがあるけど関係ない人の話が、必要なんですけどちょっと話を分断する感じがして気になりました。読了日:2月8日 著者:伊 [続きを読む]
  • 買った本
  •   高田郁 著 「あきない世傳金と銀 三」 (ハルキ文庫)シリーズ第3作目。主人公がどうなっていくのか気になるシリーズです。  近藤史恵 著 「演じられた白い夜」 (実業之日本社文庫)どういう展開になるんだろう??興味津々で読み進めています。 [続きを読む]
  • 椹野道流「最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ」
  •  椹野道流 著 「最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ」 (角川文庫)兵庫県芦屋市。警察署と教会の間にある小さな店、それが夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の五十嵐海里は、料理人見習いとしてここに居場所を見つけた。不仲だった兄・一憲との関係も修復中のある日、突然一憲が店を訪れる。しかし海里は、一憲の親友だという刑事・涼彦を見て絶句する。なんと涼彦には、「マフラーの幽霊」が巻き付いてい [続きを読む]
  • 吉永南央「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」
  •  吉永南央 著 「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」 (文春文庫)紅雲町のはずれにある小さな商店街。通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの<秘密>と思惑が絡んで計画は空中分解寸前に―。大好評シリーズ、待望の第4弾!−裏表紙より−今回もしっとりした雰囲気の [続きを読む]
  • 買った本
  •   伊吹有喜 著 「ミッドナイト・バス」 (文春文庫)お気に入りの作家さん。面白いのですが、ページ数の多さもあってなかなか進みません・・。  西條奈加 著 「三途の川で落としもの」 (幻冬舎文庫)こちらもお気に入りの作家さん。どんな話か知らずに購入。どうかな?? [続きを読む]
  • 1月のまとめ
  • 思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)二人の関係がどんどん深くなっていくけど、そこがあまり気にならないくらい何だか大人の恋愛って感じなのが、私にはちょうど良いです。今回は家族の問題がテーマになっていました。身近な存在のはずの家族ですが、身近だからこそ言えないことやわからないこともあって、なかなかやっかいです。うまく解決できていない所もありますが、それぞれ乗り越えていけるような終わり方な [続きを読む]
  • 奥田英朗「我が家の問題」
  •  奥田英朗 著 「我が家の問題」 (集英社文庫)夫は仕事ができないらしい。それを察知してしまっためぐみは、おいしい弁当を持たせて夫を励まそうと決意し―「ハズバンド」。新婚なのに、家に帰りたくなくなった。甲斐甲斐しく世話をしてくれる妻に感動していたはずが―「甘い生活?」。それぞれの家族に起こる、ささやかだけれど悩ましい「我が家の問題」。人間ドラマの名手が贈る、くすりと笑えて、ホロリと泣ける平成の家族 [続きを読む]
  • 浅葉なつ「神様の御用人3」
  •  浅葉なつ 著 「神様の御用人3」 (メディアワークス文庫)個性的すぎる洋服を押し付けられ、相撲勝負に柄杓探し、おまけにお菓子作りまで!? 走り回る良彦を横目に神様たちは今日もいたって自由気まま。こんな時に頼りの黄金は、お菓子の神様とスイーツ三昧で肥満の危機!? そして、穂乃香の協力を得て御用人の役目に励む良彦もまた、神様との出会いによって少しずつ変わりはじめる。果たして、今の自分にできることは― [続きを読む]
  • 買った本
  •   奥田英朗 著 「我が家の問題」 (集英社文庫)家シリーズ第2弾。これも面白かったです。くすりと笑えたり、ちょっと泣けたり。  吉永南央 著 「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」 (文春文庫)シリーズ第3弾。今読んでいますが、相変わらず賢くスマートに生きているお草さんに憧れてしまいます。 [続きを読む]
  • 谷瑞恵「思い出のとき修理します3 空からの時報」
  •  谷瑞恵 著 「思い出のとき修理します3 空からの時報」 (集英社文庫)穏やかに交際を続ける明里と秀司。ある日「秀司の時計店を女が手伝っている」と教えられた明里は、店で骨董店の娘・郁実と出会う。東京での仕事を辞めて帰ってきたという彼女は、商店街のお祭り準備で秀司が不在がちの今だけ、店番をしているのだという。自分と境遇の似た彼女に共感を覚えつつも、秀司との関係に少しだけ不安を感じて・・。切なく温かく [続きを読む]
  • 西條奈加「上野池之端 鱗や繁盛記」
  •  西條奈加 著 「上野池之端 鱗や繁盛記」 (新潮文庫)騙されて江戸に来た13歳の少女・お末の奉公先「鱗や」は、料理茶屋とは名ばかりの三流店だった。無気力な周囲をよそに、客を喜ばせたい一心で働くお末。名店と呼ばれた昔を取り戻すため、志を同じくする若旦那と奮闘が始まる。粋なもてなしが通人の噂になる頃、店の秘事が明るみに。混乱の中、八年に一度だけ咲く桜が、すべての想いを受け止め花開く―。美味絶佳の人情 [続きを読む]
  • 2016年年間トップ10
  • 今年も遅くなりましたが、年間のランキングをつけました。1.高田郁「あきない世傳金と銀 源流篇」  お気に入りの作家さんの新シリーズ。このシリーズも面白くなりそうです。2.今野敏「宰領 隠蔽捜査5」  お気に入りのシリーズ。そろそろマンネリ化しそうなのに、まだまだ飽きません。3.今野敏「廉恥 警視庁強行犯係 樋口顕」  久しぶりに発売されたシリーズ最新刊。懐かしい気持ちで読みました。4.今野敏「捜査 [続きを読む]
  • 12月のまとめ
  • ほっこりミステリー (宝島社文庫)好きな作家さんが書かれている作品が集まっているなんて、読まずにはいられません。柚月さんのは読んだことがありましたが・・。他の3作も面白かったです。ただ、「ほっこり」ではない気がしましたけど。読了日:12月4日 著者:伊坂幸太郎,中山七里,柚月裕子,吉川英梨神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)まだまだ新米御用人の良彦ですが、その真っすぐな性格のお陰で御用をうまくこなしてい [続きを読む]
  • 2016年下半期のまとめ
  • 7月から12月までをまとめます。読んだのは全部で 39冊・・。上半期よりは5冊増えましたが、まだまだですね〜。初めましての作家さんは、藤崎翔、葉真中顕、北川恵海、二宮敦人、大鐘稔彦、緑川聖司、森淳一、竹村優希、名取佐和子、安藤祐介、森晶麿の11名。半分くらいは追いかけたいかな?なぜか海外の作家さんとは出会わず。今年はあまり海外モノを読んでいなかったかも。今年も去年のようにあまり更新できず。読む数も減って [続きを読む]
  • 矢崎存美「居酒屋ぶたぶた」
  •  矢崎存美 著 「居酒屋ぶたぶた」 (光文社文庫)寒い冬の夜。商店街の一角に気になる店が。覗いてみると、温かな雰囲気に心が躍る。ああ、入ってみたい、そんなとき。もし、店の隅にピンクのぶたのぬいぐるみが転がっていたら、それは「味に間違いない店」の目印かも。見た目はぬいぐるみ、中身は心優しい中年男性。山崎ぶたぶたが、いろんなタイプの飲み屋さんで、美味しい料理とともにあなたを待っています。−裏表紙より− [続きを読む]
  • 浅葉なつ「神様の御用人2」
  •  浅葉なつ 著 「神様の御用人2」 (メディアワークス文庫)名湯探しに家探し、井戸からの脱出の手伝いに、極めつけは夫の浮気癖を治してほしい!? 御用人となった良彦に今回も神様からの様々な無理難題が言いつけられる。  手のひらに載るほどの小さな神様から、出雲のあの神様の妻まで、神様の神様らしからぬ悩みの数々に頭を抱えるなか、良彦は不思議な少女・穂乃香に出会う。誰にも言えない秘密を胸に秘めた彼女と、神 [続きを読む]
  • 買った本
  •   西條奈加 著 「上野池之端 鱗や繁盛記」 (新潮文庫)お気に入りの作家さん。面白そうなので購入しました。  矢崎存美 著 「居酒屋ぶたぶた」 (光文社文庫)今度は光文社からのぶたぶたさん。居酒屋さんだなんて最高じゃないですか! [続きを読む]
  • 柴田よしき「猫は毒殺に関与しない 猫探偵正太郎の冒険5」
  •  柴田よしき 著 「猫は毒殺に関与しない 猫探偵正太郎の冒険⑤」 (光文社文庫)誰が犯人だ!? 桜川ひとみの自宅で開かれた鍋パーティ。作家仲間である四方幸江を陰で中傷する人物を探り出す。どれが、ひとみに任された役割りだった。だが、パーティ参加者の中に、大きな殺意を抱く者がいて・・。(表題作) いつもクールに謎を解く猫探偵 正太郎が、生涯二度目の恋をした!?(「正太郎、恋をする」)珠玉の三編を収録。 [続きを読む]
  • 買った本
  •   ジョアン・フルーク 著 「ブラックベリー・パイは潜んでいる」 (ヴィレッジブックス)シリーズ最新刊。読み始めましたが、どうやらいつもとは違う展開な感じです。  伊坂幸太郎/中山七里/柚月裕子/吉川英梨 著 「ほっこりミステリー」 (宝島社文庫)旅行に持って行くために購入して、もう読み終わりました。 [続きを読む]