DONA さん プロフィール

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DONAさん: 読書リスト
ハンドル名DONA さん
ブログタイトル読書リスト
ブログURLhttp://readinglist.sblo.jp/
サイト紹介文日々読んでいる本の簡単な感想文&趣味の話です。ミステリーとファンタジーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/09/01 12:10

DONA さんのブログ記事

  • 西澤保彦「腕貫探偵」
  •  西澤保彦 著 「腕貫探偵」 (実業之日本社文庫)大学に、病院に、警察署に・・突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこに座る年齢不詳の奇妙な男に、悩める市民たちはついつい相談を持ちかけてしまう。隣人の遺体が移動した? 幸せ絶頂の母がなぜ突然鬱に? 二股がバレた恋人との復縁はあり? 小さな謎も大きな謎も、冷静かつ鋭い観察力で腕貫男がさらりと解明! ユーモアたっぷりに描く連作ミステリ7編。−裏表 [続きを読む]
  • 買った本
  •   森沢明夫 著 「ミーコの宝箱」 (光文社文庫)ネットでの感想を読んで面白そうだったので購入。もうすぐ読み終わりますが、何とも言えない感じ・・。ここから何か巻き返しが無いと辛いかも。  三上延 著 「ビブリア古書堂の事件手帖7」 (メディアワークス文庫)いよいよ最終巻。出版されているのは知っていましたがなかなか手が伸びず。どうなったら終わりになるんだろう?よくわかりませんが、とりあえず読んでみま [続きを読む]
  • 今野敏「自覚 隠蔽捜査5.5」
  •  今野敏 著 「自覚 隠蔽捜査5.5」 (新潮文庫)畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚、大森署署長竜崎伸也だった―。七人の警察官の視点で描く最強ス [続きを読む]
  • 安住洋子「しずり雪」
  •  安住洋子 著 「しずり雪」 (小学館文庫)老中・水野忠邦の改革が始まり、苛烈な奢侈取り締まりで江戸庶民たちの心も暮らしも冷え切っていた。幼なじみの小夜と所帯を持ったばかりの蒔絵職人・孝太も、すっかり仕事が途絶え、苦しんでいる。そこへしばらく連絡もなかった幼い頃の友達が、ご禁制の仕事を持ち込んできた―。切ないほどの愛、友情、そして人情。長塚節文学賞短編小説部門大賞を受賞した表題作「しずり雪」ほか、 [続きを読む]
  • 5月のまとめ
  • しずり雪 (小学館文庫)人情話の短編集で、全てを通して出てくる友五郎が良い味を出していて、ずっと泣かされそうになりながら、読み進めました。この時代ならではの苦労とか、読んでいるとかわいそうになってきます。もっと楽に生きられたら良いのに・・。読了日:05月03日 著者:安住 洋子自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。今回は竜崎ではなく、周りから見た竜崎の姿が描かれていて、ますます好きにな [続きを読む]
  • 近藤史恵「ホテル・ピーベリー」
  •  近藤史恵 著 「ホテル・ピーベリー」 (双葉文庫)職を失った木崎淳平は、鬱屈した心を抱えてハワイ島にやってきた。長期滞在型のホテル・ピーベリーは小さいけれど居心地が良く、他に四人の日本人旅行者がいた。だが、ある夜、客の一人が淳平に告げる。「楽しみにしてろよ。今におもしろいものが見られる」不吉な予感の通り、客の一人が溺死し、やがてもう一人―。様々な気候を併せ持つハワイ島の大自然と、人生の夏休みに絡 [続きを読む]
  • 買った本
  •   シャンナ・スウェンドソン 著 「ニューヨーク妖精物語 フェアリーテイル」 (創元推理文庫)お気に入りの作家さん。新しいシリーズが出たので買いました。これも面白かったらいいな。  今野敏 著 「潮流 東京湾臨海署安積班」 (ハルキ文庫)買ったらすぐ読むシリーズ。サクッと読了です。面白かった〜。 [続きを読む]
  • 西條奈加「御師弥五郎 お伊勢参り道中記」
  •  西條奈加 著 「御師弥五郎 お伊勢参り道中記」 (祥伝社文庫)訳ありの弥五郎は伊勢詣の世話役・御師の手代見習いとして修業中。ある日、侍に襲われる材木商・巽屋清兵衛を助けた縁で、用心棒を兼ねて清兵衛の伊勢参りに同行するはめに。「御師は盗人」と言い放つ変わり者の弥五郎だったが、伊勢を目指す人々と関わるうちに、心境に変化が。そして清兵衛の過去を知った弥五郎は・・。時代小説界の気鋭が描く笑いと涙の道中記 [続きを読む]
  • ロバート・クレイス「容疑者」
  •  ロバート・クレイス 著  高橋恭美子 訳 「容疑者」 (創元推理文庫)ロス市警の刑事スコットは相棒とパトロール中、銃撃事件に遭遇する。銃弾はふたりを襲い、相棒は死亡、スコットも重傷を負った。事件から九カ月半、犯人はいまだに捕まっていない。警備中隊へ配属となったスコットはそこで新たな相棒―スコットと同様に、大切な相棒を失ったシェパード、マギー―に出会った。アメリカ探偵作家クラブの生涯功労賞を受賞し [続きを読む]
  • 穂高明「これからの誕生日」
  •  穂高明 著 「これからの誕生日」 (双葉文庫)千春はバス事故で友人たちや教師を失った。一人生き残った罪悪感に苛まれ、引きこもりがちになる。そんな千春を取り巻く人々―弟、伯母、担任教師、亡くなった友人の母親、新聞記者、ケーキ店の店主―の視点で、ひとが新たな一歩を踏み出してゆくまでの道のりを丹念に辿ってゆく。明日を生きるための強さを優しく描きだした連作短編集。−裏表紙より−初めましての作家さんです。 [続きを読む]
  • 買った本
  •   今野敏 著 「自覚 隠蔽捜査5.5」 (新潮文庫)大好きなシリーズのスピンオフ2作目。今回も面白くて一気読みでした。  西澤保彦 著 「腕貫探偵」 (実業之日本社文庫)今読んでいますが、何とも淡々と流れるミステリーで、どうなっていくのか心配です・・。 [続きを読む]
  • 千野隆司「夕霞の女 神楽坂化粧暦」
  •  千野隆司 著 「夕霞の女 神楽坂化粧暦」 (宝島社文庫)「金の切れ目が縁の切れ目」とばかり、武家の若妻・登世は理不尽にも離縁されてしまった。途方に暮れる登世は、神楽坂の岡場所の娼家・夕霞楼の下働きとして雇われる。境遇の変わりようを嘆く登世だったが、より哀しい立場の女郎衆を目の当たりにし、登世の感性が磨いた化粧の技で、彼女たちの力になりたいと思う。登世は傾きかけた娼家を再生するために、新たな一歩を [続きを読む]
  • 4月のまとめ
  • これからの誕生日 (双葉文庫)事故にあって、一人だけ生き残った女の子が、どんな葛藤を抱えて生きていくのか?という話で、当事者や遺族や記者などの視点から書かれた話と共に収録されています。一人生き残るってやはり辛いと思います。そんな彼女に対して世間が掛ける言葉の何と冷たいことか。こういう人間にはなりたくないと思ってしまいました。最後の展開は早すぎる気がしましたが、立ち直って強く生きていってくれるのを願い [続きを読む]
  • 二宮敦人「一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常」
  •  二宮敦人 著 「一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常」 (幻冬舎文庫)郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅。若き鉄道員・夏目壮太の日常は、重大な忘れ物や幽霊の噂などで目まぐるしい。半人前だが冷静沈着な壮太は、個性的な同僚たちと次々にトラブルを解決。そんなある日、大雪で車両が孤立。老人や病人も乗せた車内は冷蔵庫のように冷えていく。駅員たちは、雪の中に飛び出すが―。必ず涙する、感動の鉄道員ミス [続きを読む]
  • 高田郁「あきない世傳金と銀<三> 奔流編」
  •  高田郁 著 「あきない世傳金と銀<三> 奔流編」 (ハルキ文庫)大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断をし、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五 [続きを読む]
  • 買った本
  •   ロバート・クレイス 著 「容疑者」 (創元推理文庫)読み終わっています。長かったですが、最後は面白かったです。続編ももうすぐ発売されるようで楽しみです。  安住洋子 著 「しずり雪」 (小学館文庫)面白そうだったので、探していたのですが見つからず、ネットで購入。期待が大きすぎなければ良いですが・・。  近藤史恵 著 「ホテル・ピーベリー」 (双葉文庫)お気に入りの作家さんなので、見かけたらとり [続きを読む]
  • 今野敏「触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一」
  •  今野敏 著 「触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一」 (中公文庫)朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から一人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹―自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く!!犯人の目的は、いったい何なのか!?− [続きを読む]
  • 伊吹有喜「情熱のナポリタン BAR追分」
  •  伊吹有喜 著 「情熱のナポリタン BAR追分」 (ハルキ文庫)かつて新宿追分と呼ばれた街の、<ねこみち横丁>という路地の奥に「BAR追分」はある。<ねこみち横丁>振興会の管理人をしながら脚本家を目指す宇藤輝良は、コンクールに応募するためのシナリオを描き上げたものの、悩んでいることがあって・・。両親の離婚で離れた暮らす兄弟、一人息子を育てるシングルマザー、劇団仲間に才能の差を感じ始めた男―人生の分 [続きを読む]
  • 買った本
  • 全部読み終わっていますが、紹介し忘れたので今更ながら載せます。ほとんどネットで買うことはないのですが、あまりにも本屋で見つからないのでとうとうネットで注文した本もあります。  畠山健二 著 「本所おけら長屋」 (PHP文芸文庫)  穂高明 著 「これからの誕生日」 (双葉文庫)  千野隆司 著 「神楽坂化粧暦 夕霞の女」 (宝島社文庫)  伊吹有喜 著 「情熱のナポリタン BAR追分」 (ハルキ文 [続きを読む]
  • 畠山健二「本所おけら長屋」
  •  畠山健二 著 「本所おけら長屋」 (PHP文芸文庫)本所亀沢町にある「おけら長屋」は騒動の宝庫だ。大家の徳兵衛、米屋奉公人の万造、左官の八五郎、後家女のお染―ひと癖ある住人が入り乱れて、毎日がお祭り騒ぎ。そんなおけら長屋に、わけあり浪人の島田鉄斎がやってきて・・。貧しいくせにお節介、そそっかしいけど情に厚い。そんな庶民が織りなす、江戸落語さながらの笑いと情緒にあふれる連作時代小説。−裏表紙より− [続きを読む]
  • 近藤史恵「演じられた白い夜」
  •  近藤史恵 著 「演じられた白い夜」 (実業之日本社文庫)小劇場界の著名女優・麻子は、夫で演出家の匠に呼ばれ、雪深い山荘へやってきた。山荘には匠によって、初対面である八人の俳優らが集められていた。匠の新作は本格推理劇で、演じる側にも犯人がわからないよう稽古は行われていく。台本が進行するにつれ、麻子を含む女優たちに疑心が兆し、それは恐るべき事件の形を取って表れた。作中劇の中に隠された真相は―。−裏表 [続きを読む]
  • 3月のまとめ
  • 情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)第3弾になって、深い話が増えました。この作家さんお得意の人間描写が増えて軽く読むことはできなくなってきました。じっくり味わうようにして読み進めました。それにしてもお腹が空く作品です・・。読了日:03月02日 著者:伊吹 有喜触発 (中公文庫)やっぱり読みやすいと改めて実感しました。爆弾とか、テロとか、確かに自分には関係ないだろうと思ってしまってるなと反省。あおれだけ平 [続きを読む]
  • 買った本
  •   今野敏 著 「触発」 (中公文庫)初めてのシリーズです。読み終わりましたが、なかなか面白かったです。  二宮敦人 著 「一番線に謎が到着します」 (幻冬舎文庫)二作目から読んだシリーズ。やっと一作目を手に入れて読んでいます。最近、忙しくてなかなか感想が書けません。読むのも遅くなっていますが、ブログはもっと遅くて・・。そのうち書きます。 [続きを読む]
  • 西條奈加「三途の川で落しもの」
  •  西條奈加 著 「三途の川で落しもの」 (幻冬舎文庫)大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。−裏表紙より−人にはそれ [続きを読む]
  • 伊吹有喜「ミッドナイト・バス」
  •  伊吹有喜 著 「ミッドナイト・バス」 (文春文庫)故郷に戻り、深夜バスの運転手として働く利一。子供たちも独立し、恋人との将来を考え始めた矢先、バスに乗車してきたのは、16年前に別れた妻だった。会社を辞めた長男、結婚と仕事で揺れる長女。人生の岐路で、忘れていた傷と向き合う家族たち。バスの乗客の人間模様を絡めながら、家族の再出発を描いた感想長篇。−裏表紙より−感想を書くまで間が空きすぎて、ちょっと忘 [続きを読む]