DONA さん プロフィール

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DONAさん: 読書リスト
ハンドル名DONA さん
ブログタイトル読書リスト
ブログURLhttp://readinglist.sblo.jp/
サイト紹介文日々読んでいる本の簡単な感想文&趣味の話です。ミステリーとファンタジーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/09/01 12:10

DONA さんのブログ記事

  • 高田郁「あきない世傳金と銀<三> 奔流編」
  •  高田郁 著 「あきない世傳金と銀<三> 奔流編」 (ハルキ文庫)大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断をし、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五 [続きを読む]
  • 買った本
  •   ロバート・クレイス 著 「容疑者」 (創元推理文庫)読み終わっています。長かったですが、最後は面白かったです。続編ももうすぐ発売されるようで楽しみです。  安住洋子 著 「しずり雪」 (小学館文庫)面白そうだったので、探していたのですが見つからず、ネットで購入。期待が大きすぎなければ良いですが・・。  近藤史恵 著 「ホテル・ピーベリー」 (双葉文庫)お気に入りの作家さんなので、見かけたらとり [続きを読む]
  • 今野敏「触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一」
  •  今野敏 著 「触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一」 (中公文庫)朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から一人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹―自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く!!犯人の目的は、いったい何なのか!?− [続きを読む]
  • 伊吹有喜「情熱のナポリタン BAR追分」
  •  伊吹有喜 著 「情熱のナポリタン BAR追分」 (ハルキ文庫)かつて新宿追分と呼ばれた街の、<ねこみち横丁>という路地の奥に「BAR追分」はある。<ねこみち横丁>振興会の管理人をしながら脚本家を目指す宇藤輝良は、コンクールに応募するためのシナリオを描き上げたものの、悩んでいることがあって・・。両親の離婚で離れた暮らす兄弟、一人息子を育てるシングルマザー、劇団仲間に才能の差を感じ始めた男―人生の分 [続きを読む]
  • 買った本
  • 全部読み終わっていますが、紹介し忘れたので今更ながら載せます。ほとんどネットで買うことはないのですが、あまりにも本屋で見つからないのでとうとうネットで注文した本もあります。  畠山健二 著 「本所おけら長屋」 (PHP文芸文庫)  穂高明 著 「これからの誕生日」 (双葉文庫)  千野隆司 著 「神楽坂化粧暦 夕霞の女」 (宝島社文庫)  伊吹有喜 著 「情熱のナポリタン BAR追分」 (ハルキ文 [続きを読む]
  • 畠山健二「本所おけら長屋」
  •  畠山健二 著 「本所おけら長屋」 (PHP文芸文庫)本所亀沢町にある「おけら長屋」は騒動の宝庫だ。大家の徳兵衛、米屋奉公人の万造、左官の八五郎、後家女のお染―ひと癖ある住人が入り乱れて、毎日がお祭り騒ぎ。そんなおけら長屋に、わけあり浪人の島田鉄斎がやってきて・・。貧しいくせにお節介、そそっかしいけど情に厚い。そんな庶民が織りなす、江戸落語さながらの笑いと情緒にあふれる連作時代小説。−裏表紙より− [続きを読む]
  • 近藤史恵「演じられた白い夜」
  •  近藤史恵 著 「演じられた白い夜」 (実業之日本社文庫)小劇場界の著名女優・麻子は、夫で演出家の匠に呼ばれ、雪深い山荘へやってきた。山荘には匠によって、初対面である八人の俳優らが集められていた。匠の新作は本格推理劇で、演じる側にも犯人がわからないよう稽古は行われていく。台本が進行するにつれ、麻子を含む女優たちに疑心が兆し、それは恐るべき事件の形を取って表れた。作中劇の中に隠された真相は―。−裏表 [続きを読む]
  • 3月のまとめ
  • 情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)第3弾になって、深い話が増えました。この作家さんお得意の人間描写が増えて軽く読むことはできなくなってきました。じっくり味わうようにして読み進めました。それにしてもお腹が空く作品です・・。読了日:03月02日 著者:伊吹 有喜触発 (中公文庫)やっぱり読みやすいと改めて実感しました。爆弾とか、テロとか、確かに自分には関係ないだろうと思ってしまってるなと反省。あおれだけ平 [続きを読む]
  • 買った本
  •   今野敏 著 「触発」 (中公文庫)初めてのシリーズです。読み終わりましたが、なかなか面白かったです。  二宮敦人 著 「一番線に謎が到着します」 (幻冬舎文庫)二作目から読んだシリーズ。やっと一作目を手に入れて読んでいます。最近、忙しくてなかなか感想が書けません。読むのも遅くなっていますが、ブログはもっと遅くて・・。そのうち書きます。 [続きを読む]
  • 西條奈加「三途の川で落しもの」
  •  西條奈加 著 「三途の川で落しもの」 (幻冬舎文庫)大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。−裏表紙より−人にはそれ [続きを読む]
  • 伊吹有喜「ミッドナイト・バス」
  •  伊吹有喜 著 「ミッドナイト・バス」 (文春文庫)故郷に戻り、深夜バスの運転手として働く利一。子供たちも独立し、恋人との将来を考え始めた矢先、バスに乗車してきたのは、16年前に別れた妻だった。会社を辞めた長男、結婚と仕事で揺れる長女。人生の岐路で、忘れていた傷と向き合う家族たち。バスの乗客の人間模様を絡めながら、家族の再出発を描いた感想長篇。−裏表紙より−感想を書くまで間が空きすぎて、ちょっと忘 [続きを読む]
  • 2月のまとめ
  • ミッドナイト・バス (文春文庫)面白かったのに、妙に長く感じて時間がかかってしまいました。登場人物が全員不器用で、読んでいてもどかしい気持ちにさせられることが何度もありました。もっとはっきり想いを伝えられたらスムーズにいけたのに・・。実際難しいことではありますけど。話の間に入るちょっと関りがあるけど関係ない人の話が、必要なんですけどちょっと話を分断する感じがして気になりました。読了日:2月8日 著者:伊 [続きを読む]
  • 買った本
  •   高田郁 著 「あきない世傳金と銀 三」 (ハルキ文庫)シリーズ第3作目。主人公がどうなっていくのか気になるシリーズです。  近藤史恵 著 「演じられた白い夜」 (実業之日本社文庫)どういう展開になるんだろう??興味津々で読み進めています。 [続きを読む]
  • 椹野道流「最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ」
  •  椹野道流 著 「最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ」 (角川文庫)兵庫県芦屋市。警察署と教会の間にある小さな店、それが夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の五十嵐海里は、料理人見習いとしてここに居場所を見つけた。不仲だった兄・一憲との関係も修復中のある日、突然一憲が店を訪れる。しかし海里は、一憲の親友だという刑事・涼彦を見て絶句する。なんと涼彦には、「マフラーの幽霊」が巻き付いてい [続きを読む]
  • 吉永南央「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」
  •  吉永南央 著 「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」 (文春文庫)紅雲町のはずれにある小さな商店街。通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの<秘密>と思惑が絡んで計画は空中分解寸前に―。大好評シリーズ、待望の第4弾!−裏表紙より−今回もしっとりした雰囲気の [続きを読む]
  • 買った本
  •   伊吹有喜 著 「ミッドナイト・バス」 (文春文庫)お気に入りの作家さん。面白いのですが、ページ数の多さもあってなかなか進みません・・。  西條奈加 著 「三途の川で落としもの」 (幻冬舎文庫)こちらもお気に入りの作家さん。どんな話か知らずに購入。どうかな?? [続きを読む]
  • 1月のまとめ
  • 思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)二人の関係がどんどん深くなっていくけど、そこがあまり気にならないくらい何だか大人の恋愛って感じなのが、私にはちょうど良いです。今回は家族の問題がテーマになっていました。身近な存在のはずの家族ですが、身近だからこそ言えないことやわからないこともあって、なかなかやっかいです。うまく解決できていない所もありますが、それぞれ乗り越えていけるような終わり方な [続きを読む]
  • 奥田英朗「我が家の問題」
  •  奥田英朗 著 「我が家の問題」 (集英社文庫)夫は仕事ができないらしい。それを察知してしまっためぐみは、おいしい弁当を持たせて夫を励まそうと決意し―「ハズバンド」。新婚なのに、家に帰りたくなくなった。甲斐甲斐しく世話をしてくれる妻に感動していたはずが―「甘い生活?」。それぞれの家族に起こる、ささやかだけれど悩ましい「我が家の問題」。人間ドラマの名手が贈る、くすりと笑えて、ホロリと泣ける平成の家族 [続きを読む]
  • 浅葉なつ「神様の御用人3」
  •  浅葉なつ 著 「神様の御用人3」 (メディアワークス文庫)個性的すぎる洋服を押し付けられ、相撲勝負に柄杓探し、おまけにお菓子作りまで!? 走り回る良彦を横目に神様たちは今日もいたって自由気まま。こんな時に頼りの黄金は、お菓子の神様とスイーツ三昧で肥満の危機!? そして、穂乃香の協力を得て御用人の役目に励む良彦もまた、神様との出会いによって少しずつ変わりはじめる。果たして、今の自分にできることは― [続きを読む]
  • 買った本
  •   奥田英朗 著 「我が家の問題」 (集英社文庫)家シリーズ第2弾。これも面白かったです。くすりと笑えたり、ちょっと泣けたり。  吉永南央 著 「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」 (文春文庫)シリーズ第3弾。今読んでいますが、相変わらず賢くスマートに生きているお草さんに憧れてしまいます。 [続きを読む]
  • 谷瑞恵「思い出のとき修理します3 空からの時報」
  •  谷瑞恵 著 「思い出のとき修理します3 空からの時報」 (集英社文庫)穏やかに交際を続ける明里と秀司。ある日「秀司の時計店を女が手伝っている」と教えられた明里は、店で骨董店の娘・郁実と出会う。東京での仕事を辞めて帰ってきたという彼女は、商店街のお祭り準備で秀司が不在がちの今だけ、店番をしているのだという。自分と境遇の似た彼女に共感を覚えつつも、秀司との関係に少しだけ不安を感じて・・。切なく温かく [続きを読む]
  • 西條奈加「上野池之端 鱗や繁盛記」
  •  西條奈加 著 「上野池之端 鱗や繁盛記」 (新潮文庫)騙されて江戸に来た13歳の少女・お末の奉公先「鱗や」は、料理茶屋とは名ばかりの三流店だった。無気力な周囲をよそに、客を喜ばせたい一心で働くお末。名店と呼ばれた昔を取り戻すため、志を同じくする若旦那と奮闘が始まる。粋なもてなしが通人の噂になる頃、店の秘事が明るみに。混乱の中、八年に一度だけ咲く桜が、すべての想いを受け止め花開く―。美味絶佳の人情 [続きを読む]
  • 2016年年間トップ10
  • 今年も遅くなりましたが、年間のランキングをつけました。1.高田郁「あきない世傳金と銀 源流篇」  お気に入りの作家さんの新シリーズ。このシリーズも面白くなりそうです。2.今野敏「宰領 隠蔽捜査5」  お気に入りのシリーズ。そろそろマンネリ化しそうなのに、まだまだ飽きません。3.今野敏「廉恥 警視庁強行犯係 樋口顕」  久しぶりに発売されたシリーズ最新刊。懐かしい気持ちで読みました。4.今野敏「捜査 [続きを読む]
  • 12月のまとめ
  • ほっこりミステリー (宝島社文庫)好きな作家さんが書かれている作品が集まっているなんて、読まずにはいられません。柚月さんのは読んだことがありましたが・・。他の3作も面白かったです。ただ、「ほっこり」ではない気がしましたけど。読了日:12月4日 著者:伊坂幸太郎,中山七里,柚月裕子,吉川英梨神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)まだまだ新米御用人の良彦ですが、その真っすぐな性格のお陰で御用をうまくこなしてい [続きを読む]