DONA さん プロフィール

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DONAさん: 読書リスト
ハンドル名DONA さん
ブログタイトル読書リスト
ブログURLhttp://readinglist.sblo.jp/
サイト紹介文日々読んでいる本の簡単な感想文&趣味の話です。ミステリーとファンタジーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/09/01 12:10

DONA さんのブログ記事

  • 買った本
  •   柴田よしき 著 「紫のアリス」 (文春文庫)お気に入りの作家さんです。久しぶりに読みましたがやっぱり合うな〜。内容はともかく。  西條奈加 著 「まるまるの毬」 (講談社文庫)こちらもお気に入りの作家さん。面白かった。シリーズ化希望!  大沼紀子 著 「真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥」 (ポプラ文庫)シリーズ最終巻。何となく惰性で続いたって感じの内容でした。前作で終わりで良かったんじゃな [続きを読む]
  • 上橋菜穂子「鹿の王2」
  •  上橋菜穂子 著 「鹿の王2」 (角川文庫)謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師・ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”(ミツツアル)であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故蘇ったのか―。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも [続きを読む]
  • 上橋菜穂子「鹿の王1」
  •  上橋菜穂子 著 「鹿の王1」 (角川文庫)強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた騎士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曽有の危 [続きを読む]
  • 山口恵以子「食堂のおばちゃん」
  •  山口恵以子 著 「食堂のおばちゃん」 (ハルキ文庫)焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴・・。佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が、仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しい「はじめ食堂」でお腹一杯になれば、明日の元気もわいてくる。テレビ・雑誌などの各メディアで話題となり、続々重版した、元・食 [続きを読む]
  • 買った本
  •   大崎梢 著 「ようこそ授賞式の夕べに」 (創元推理文庫)お気に入りのシリーズが久しぶりの新刊発売。今までとはちょっと違う展開かな?  矢崎存美 著 「海の家のぶたぶた」 (光文社文庫)こちらもお気に入りのシリーズ。安定のぶたぶたさんです。  ジュリア・バックレイ 著 「そのお鍋、押収します」 (コージーブックス)新しいコージーシリーズに手を出してみました。読み終わりましたが続きも読みたい感じで [続きを読む]
  • 森沢明夫「ミーコの宝箱」
  •  森沢明夫 著 「ミーコの宝箱」 (光文社文庫)ミーコは風俗と福祉の仕事を両立しながら娘のチーコを育てるシングルマザーだ。幼い頃に両親に見捨てられ、躾の厳しい祖母との関係に苦しんだ過去を持つ。苦労の絶えないミーコだが、彼女の特技は、毎日一つ、小さく光る宝物を見つけること。ミーコの宝箱に入っている、一番大切な宝物とは・・。一人の女性の半生を通して、母と子、人と人の絆を温かく描き出す。−裏表紙より−読 [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • 鹿の王 1 (角川文庫)グイグイ引き込まれる感じが心地良い物語です。まだ登場人物の名前や関係性に翻弄されている状態ですが、今後それぞれがどんな運命をたどっていくのか楽しみです。読了日:07月02日 著者:上橋 菜穂子鹿の王 2 (角川文庫)人の名前はわかってきましたが、国の名前と関係がわかりにくくて困ります・・。でも、この先どうなっていくのか気になって次々読み進めました。誰か裏で糸を引いているのか、病はどうなって [続きを読む]
  • シャンナ・スウェンドソン「ニューヨークの妖精物語」
  •  シャンナ・スウェンドソン 著  今泉敦子 訳 「ニューヨークの妖精物語」 (創元推理文庫)俳優を夢見てNYにきたエミリー。念願かなって舞台で脚光を浴びたその晩、忽然と姿を消してしまった。だが、姉のソフィーにはわかっていた。妖精たちが、かつてソフィーに踊り(バレエ)を教えた対価に妹をさらったのだ。とはいえ、警察には信じてもらえまい。親切な刑事の追求をかわしつつ、ソフィーは妹を捜し始める。『ニューヨ [続きを読む]
  • 椹野道流「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚」
  •  椹野道流 著 「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚」 (集英社文庫)元の世界に戻る日がいつになるのかわからないまま、過去の世界のマーキス島で暮らす医学生の西條遊馬。いまの生活にも慣れてきた矢先、姫王子ヴィクトリアの結婚話がもちあがった。大国アングレからの申し入れだから、断るのは難しい。だが簡単に受け入れるわけにもいかない・・。王であるロデリックが見出した答えとは!? そして遊馬は唐突に決断 [続きを読む]
  • 今野敏「潮流 東京湾臨海署安積班」
  •   今野敏 著 「潮流」東京湾臨海署安積班 (講談社文庫)東京湾臨海署管内で救急搬送の報せが三件立て続けに入り、同じ毒物で全員が死亡した。彼らにつながりはなく、共通点も見つからない。テロの可能性も考えられるなか、犯人らしい人物から臨海署宛に犯行を重ねることを示唆するメールが届く―。強行犯第一係長・安積警部補は過去に臨海署で扱った事件を調べることになり、四年半前に起きた宮間事件に注目する。拘留中の宮 [続きを読む]
  • 6月のまとめ
  • ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)大好きなシリーズ、魔法製作所の作家さんの新シリーズです。妖精ってかわいくてきれいで・・というイメージなのに、なかなかハードな生き物(?)でした。今作の主人公はかなり気が強くてかっこいい女性。もっと人に頼れるようになったら楽になるのにな〜と思っているうちに読み終わっていました。今後の展開も楽しみです。読了日:06月07日 著者:シャンナ・スウェンド [続きを読む]
  • 買った本
  •   上橋菜穂子 著 「鹿の王1.2」 (角川文庫)大好きな作家さんの新しいシリーズ。文庫化をずっと待っていました!早速読み始めています。今の所、登場人物の名前に翻弄されている状態・・・。  山口恵以子 著 「食堂のおばちゃん」 (ハルキ文庫)読み終わりました。なかなか面白かったですよ。とりあえずお腹が減ります。 [続きを読む]
  • 椹野道流「最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス」
  •  椹野道流 著 「最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス」 (角川文庫)兵庫県芦屋市にある、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の海里もすっかり店に馴染み、美食について勉強中。そんな中、店長の夏神に、師匠の船倉から一本の電話が。なんと自ら営む洋食屋を、近々閉店するという。すぐに皆で店を訪ね、船倉が作る洋食を堪能するが、その直後、彼が急死したという報せが届いて・・。若き日の夏神に、料理と [続きを読む]
  • 西澤保彦「腕貫探偵」
  •  西澤保彦 著 「腕貫探偵」 (実業之日本社文庫)大学に、病院に、警察署に・・突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこに座る年齢不詳の奇妙な男に、悩める市民たちはついつい相談を持ちかけてしまう。隣人の遺体が移動した? 幸せ絶頂の母がなぜ突然鬱に? 二股がバレた恋人との復縁はあり? 小さな謎も大きな謎も、冷静かつ鋭い観察力で腕貫男がさらりと解明! ユーモアたっぷりに描く連作ミステリ7編。−裏表 [続きを読む]
  • 買った本
  •   森沢明夫 著 「ミーコの宝箱」 (光文社文庫)ネットでの感想を読んで面白そうだったので購入。もうすぐ読み終わりますが、何とも言えない感じ・・。ここから何か巻き返しが無いと辛いかも。  三上延 著 「ビブリア古書堂の事件手帖7」 (メディアワークス文庫)いよいよ最終巻。出版されているのは知っていましたがなかなか手が伸びず。どうなったら終わりになるんだろう?よくわかりませんが、とりあえず読んでみま [続きを読む]
  • 今野敏「自覚 隠蔽捜査5.5」
  •  今野敏 著 「自覚 隠蔽捜査5.5」 (新潮文庫)畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚、大森署署長竜崎伸也だった―。七人の警察官の視点で描く最強ス [続きを読む]
  • 安住洋子「しずり雪」
  •  安住洋子 著 「しずり雪」 (小学館文庫)老中・水野忠邦の改革が始まり、苛烈な奢侈取り締まりで江戸庶民たちの心も暮らしも冷え切っていた。幼なじみの小夜と所帯を持ったばかりの蒔絵職人・孝太も、すっかり仕事が途絶え、苦しんでいる。そこへしばらく連絡もなかった幼い頃の友達が、ご禁制の仕事を持ち込んできた―。切ないほどの愛、友情、そして人情。長塚節文学賞短編小説部門大賞を受賞した表題作「しずり雪」ほか、 [続きを読む]
  • 5月のまとめ
  • しずり雪 (小学館文庫)人情話の短編集で、全てを通して出てくる友五郎が良い味を出していて、ずっと泣かされそうになりながら、読み進めました。この時代ならではの苦労とか、読んでいるとかわいそうになってきます。もっと楽に生きられたら良いのに・・。読了日:05月03日 著者:安住 洋子自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。今回は竜崎ではなく、周りから見た竜崎の姿が描かれていて、ますます好きにな [続きを読む]
  • 近藤史恵「ホテル・ピーベリー」
  •  近藤史恵 著 「ホテル・ピーベリー」 (双葉文庫)職を失った木崎淳平は、鬱屈した心を抱えてハワイ島にやってきた。長期滞在型のホテル・ピーベリーは小さいけれど居心地が良く、他に四人の日本人旅行者がいた。だが、ある夜、客の一人が淳平に告げる。「楽しみにしてろよ。今におもしろいものが見られる」不吉な予感の通り、客の一人が溺死し、やがてもう一人―。様々な気候を併せ持つハワイ島の大自然と、人生の夏休みに絡 [続きを読む]
  • 買った本
  •   シャンナ・スウェンドソン 著 「ニューヨーク妖精物語 フェアリーテイル」 (創元推理文庫)お気に入りの作家さん。新しいシリーズが出たので買いました。これも面白かったらいいな。  今野敏 著 「潮流 東京湾臨海署安積班」 (ハルキ文庫)買ったらすぐ読むシリーズ。サクッと読了です。面白かった〜。 [続きを読む]
  • 西條奈加「御師弥五郎 お伊勢参り道中記」
  •  西條奈加 著 「御師弥五郎 お伊勢参り道中記」 (祥伝社文庫)訳ありの弥五郎は伊勢詣の世話役・御師の手代見習いとして修業中。ある日、侍に襲われる材木商・巽屋清兵衛を助けた縁で、用心棒を兼ねて清兵衛の伊勢参りに同行するはめに。「御師は盗人」と言い放つ変わり者の弥五郎だったが、伊勢を目指す人々と関わるうちに、心境に変化が。そして清兵衛の過去を知った弥五郎は・・。時代小説界の気鋭が描く笑いと涙の道中記 [続きを読む]
  • ロバート・クレイス「容疑者」
  •  ロバート・クレイス 著  高橋恭美子 訳 「容疑者」 (創元推理文庫)ロス市警の刑事スコットは相棒とパトロール中、銃撃事件に遭遇する。銃弾はふたりを襲い、相棒は死亡、スコットも重傷を負った。事件から九カ月半、犯人はいまだに捕まっていない。警備中隊へ配属となったスコットはそこで新たな相棒―スコットと同様に、大切な相棒を失ったシェパード、マギー―に出会った。アメリカ探偵作家クラブの生涯功労賞を受賞し [続きを読む]
  • 穂高明「これからの誕生日」
  •  穂高明 著 「これからの誕生日」 (双葉文庫)千春はバス事故で友人たちや教師を失った。一人生き残った罪悪感に苛まれ、引きこもりがちになる。そんな千春を取り巻く人々―弟、伯母、担任教師、亡くなった友人の母親、新聞記者、ケーキ店の店主―の視点で、ひとが新たな一歩を踏み出してゆくまでの道のりを丹念に辿ってゆく。明日を生きるための強さを優しく描きだした連作短編集。−裏表紙より−初めましての作家さんです。 [続きを読む]
  • 買った本
  •   今野敏 著 「自覚 隠蔽捜査5.5」 (新潮文庫)大好きなシリーズのスピンオフ2作目。今回も面白くて一気読みでした。  西澤保彦 著 「腕貫探偵」 (実業之日本社文庫)今読んでいますが、何とも淡々と流れるミステリーで、どうなっていくのか心配です・・。 [続きを読む]