ムザイ さん プロフィール

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ムザイさん: ムザイ
ハンドル名ムザイ さん
ブログタイトルムザイ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/perfect_innocence/
サイト紹介文迎賓館・横田事件裁判の無実の被告を支援。
自由文迎賓館・横田事件裁判をリアルタイムで報道。 
迎賓館・横田デッチ上げ爆取弾圧 = 無実の被告を支援。
http://blog.livedoor.jp/perfect_innocence/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/09/02 01:59

ムザイ さんのブログ記事

  • 板垣さん、十亀さん下獄闘争に突入
  • 板垣さん下獄闘争に突入「権力に恐れられない革命家じゃ意味がない」 (『無罪!』134号より)6月6日(月)、板垣宏さんが須賀武敏さん、十亀弘史さんに先んじて、下獄闘争に突入しました。 当日は、延べ40人が、弁護士会館1階ロビーに駆けつけてくださり、あくまでも明るく、元気に送り出し行動(集会)を闘いぬきました。板垣さん、十亀さんは4年7ヵ月の残刑ですので、大まかな予定をいえば、出獄は2021年1月頃と思われ [続きを読む]
  • 板垣宏さん出頭日送り出し
  • 板垣宏さんの出頭日が決まりました。6月6日(月)午後1時15分に東京高等検察庁に出頭するようにとの「呼出状」が板垣さんの手元に届きました。「完全無罪をかちとる会」として、どのような送り出しをできるか、検討しました。その結果、以下の要項で、当日、皆さんで集まって、板垣さんと一緒に会食して、元気に送り出しをしようということになりました。平日お昼の時間帯なので、働いている皆さんに集まってもらうのは、無理だ [続きを読む]
  • 3人を送り、再審へ共に進む集い  4月20日開催
  • 4.203人を送り、再審へ共に進む集い迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判差し戻し上告審は、安倍政権の戦争と改憲攻撃、朝鮮侵略戦争の超切迫情勢のもとで、最高裁第三小法廷は3月14日、上告を棄却し、長期重刑攻撃をかけてきました。未決で16年も勾留を強制していながら、さらに須賀武敏さんには8年3ヵ月、十亀弘史さん、板垣宏さんには4年7ヵ月もの長期間の懲役を科そうとしています。須賀武敏さん、十亀弘史さん、 [続きを読む]
  • 3・25最高裁弾劾行動
  • 3・25最高裁弾劾!怒りのシュプレヒコール 迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判差し戻し上告審で、最高裁第三小法廷は3月14日、上告棄却決定を強行し、異議申し立てについても、23日棄却しました。 こんなデタラメな最高裁決定など、誰が認めるものか! 腹の底からの怒りで弾劾します。今日、安倍政権の下、戦争と改憲攻撃、朝鮮侵略戦争の超切迫情勢のもとで上告棄却攻撃が強行されました。新たな重刑攻撃です。未決で16年 [続きを読む]
  • 3・14上告棄却弾劾 被告団声明
  • 被告団声明3・14上告棄却を弾劾する        迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判被告団                            須賀 武敏                            十亀 弘史                            板垣 宏  私たちは無実だ。 私たちは激怒している。  私たちは最高裁による3・14上告棄却決定を絶対に許さない。 最高 [続きを読む]
  • 上告棄却 新聞報道
  • 被告団声明3・14上告棄却を弾劾する        迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判被告団                            須賀 武敏                            十亀 弘史                            板垣 宏  私たちは無実だ。 私たちは激怒している。  私たちは最高裁による3・14上告棄却決定を絶対に許さない。 最高 [続きを読む]
  • 上告棄却弾劾!
  • 迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判上告審3・14上告棄却弾劾!  全国の仲間の皆さん、『無罪!』読者の皆さん! 3月14日、最高裁第三小法廷(山?敏充裁判長)は、須賀武敏さん、十亀弘史さん、板垣宏さんの差し戻し上告審で、上告棄却を決定しました。断じて許せません。満腔の怒りで弾劾します。 3人は無実です。3人は、1986年4・15米軍横田基地と、5・4迎賓館へのロケット弾発射事件を口実に、爆発物取締罰則1 [続きを読む]
  • 無罪!131号 2・20総決起集会
  • 本件デッチあげの証拠構造を暴く板垣 宏私は無実であり、本件に一切関与していません。1審での16年もの未決勾留を打ち破り、2004年3月25日無罪判決を勝ち取っています。ところが、検察官が控訴した控訴審では、一回も事実審理することなく、「無罪判決を破棄し、原審に差戻す」との極反動判が行なわれ、差戻後の1・2審では逆転有罪判決となったため、現在上告審で争い、裁判は30年目に突入しています。原判決(差戻後控訴 [続きを読む]
  • 無罪!131号 2・20総決起集会
  • 開会の挨拶安倍を一刻も早く打倒して平和と人権尊重社会を前進させよう!                共同代表  桜井善作さん どこかの過激派の新聞によりますと、戦争と治安弾圧は一体である。革命と戦争の時代は弾圧との死闘の時代に他ならない。あらゆる弾圧を真正面から粉砕いしなければ、戦争を阻止することはできません。従って、弾圧に勝ち抜く闘いは、いま安倍政権を打ち倒す最も攻勢的闘いの一つになっています。 [続きを読む]
  • 無罪!131号 2・20総決起集会
  • 無罪判決12周年3月25日最高裁闘争へ!          被告団を先頭に2016年決戦体制固める                 事務局 内藤雄二2月20日、迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会主催の「デッチあげとたたかって30年 最高裁で無罪を! 総決起集会」が、東京・江戸川区総合文化センターに80名を集め、熱気ある集会としてかちとられました。迎賓館・横田裁判差戻し上告審は、2014年8月に最高裁 [続きを読む]
  • 無罪!新年号アピール
  • 戦争と革命の時代が始まった最高裁に攻めのぼり無罪判決をかちとる板垣  宏  歴史学者のハワードジンは『民衆のアメリカ史』下巻の冒頭で、1939年にアメリカ共産党が、枢軸諸国と連合諸国の間の戦争を、「ファシズムに対する『民衆の戦争』」と呼び、「ほとんどすべてのアメリカ人は―資本家も、共産党員も、民主党員も、共和党員も、貧乏人も、金持ちも、中産階級も―今や確かにこれが民衆の戦争である点で一致した」 [続きを読む]
  • 2・20総決起集会へ
  • 2・20集会への結集を訴えます                   迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧被告団 昨年末そして本年冒頭から、世界は一気に戦争情勢に突入しています。しかし、労働者階級は絶対に戦争を許さないし、現に戦争を阻止する力を有しています。したがって、戦争の時代はすなわち革命の時代です。戦争と治安弾圧は一体です。戦争と革命の時代は、弾圧との死闘の時代に他なりません。あらゆる弾圧を真正面 [続きを読む]
  • 緊急行動のお知らせ
  • 2・2最高裁上告趣意補充書提出と申入れ行動に決起を        迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会事務局  無実の須賀武敏・十亀弘史・板垣宏さんを先頭にたたかっている、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判の差し戻し上告審闘争において、2月2日(火曜日)、最高裁に5通目となる上告趣意補充書の提出が行われます。これに合わせて「完全無罪をかちとる会」としての申し入れ行動を設定しました。 緊急の行動 [続きを読む]
  • 無罪!新年号(129号)アピール
  • 2016年を歴史を塗り替える階級決戦勝利の年にしよう!                    須賀武敏 2016年は韓国・民主労総が先頭に立つ巨大なゼネストと動労水戸の渾身のストライキでもって切迫する朝鮮侵略戦争を日韓の階級的労働運動の国際連帯で阻止し勝利する道筋を切り開いた。世界大恐慌は、今や本格的・全面的激化の過程に突入し、ついにシリア・ウクライナ・朝鮮をめぐる侵略戦争が世界戦争の火点に転化し [続きを読む]
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる (3) 戸田伊作
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる11・14民主労総 民衆総決起集会に参加して(4)戸田伊作15日は、セリヌ党(政権党)本部前で解雇撤回を掲げてテントを作り、ハンストで闘っているコルト楽器、籠城で闘っているホームプラスの現場を訪れ交流・激励しました。動労千葉・動労総連合は地下鉄の検修基地を尋ね、職場を案内され、鉄道労働者の団結と交流を深めたとのことです。16日は、理念交流会に途中まで参加し、残念な [続きを読む]
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる (3) 戸田伊作
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる11・14民主労総 民衆総決起集会に参加して(3)戸田伊作そして青瓦台(大統領府)に向けデモです。写真はデモ隊列を整えた場面です。私は「国鉄1047名解雇撤回」の旗を持ち、動労総連合の青年達と並んでスタートラインに立った気分でした。これからは体力勝負だ。出発すると最初はゆっくり、途中から「走れ」のかけ声がかかり、400?全力疾走を2本、まさに駆け抜けました。機動隊 [続きを読む]
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる (2) 戸田伊作
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる11・14民主労総 民衆総決起集会に参加して(2)戸田伊作本集会の様子は大きなモニターが正面にあり、よく分りました。さらに仲間が興奮気味に、「今話しているのは退職者だよ」「今度は青年部」などと教えてくれ、私ものめり込みました。集会が最高潮を迎えた時、演壇に幹部が陣取りはじめました。なんだ?と思って見ると、中央にハンザンギュン委員長が現れた。テレビカメラがアップで追 [続きを読む]
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる (1) 戸田伊作
  • チョンパオ(ゼネスト)の一角にいる11・14民主労総 民衆総決起集会に参加して(1)戸田伊作韓国民主労総のゼネストに連帯すべく、動労千葉訪韓団106名の一員としてソウルを訪問しました。初めての海外でしたがベテランの仲間に支えられ、わくわく胸躍ると、ひしひし考えさせられる、が織りなす未体験の世界に足を踏み入れてきました。実に貴重な体験です。整理されていませんが、感想を綴らせてもらいます。一番感動した [続きを読む]
  • 九州歩き旅  (3) 佐藤らて
  • 九州歩き旅 (3)佐藤らて私が今回あらためて歩きながら考えたことは、これは他のところに述べたことですが、歩くこととは祈りであるということです。私はかつて、それこそ朝から夕までありとあらゆるものに向かって祈りながら幾日も歩き続けるということがありました。「歩くことは祈りである」というのは、そういう「祈りながら歩く」という意味ではありません。歩くことそのものが祈りである、という意味です。そんな風に思い [続きを読む]
  • 九州歩き旅  (2) 佐藤らて
  • 九州歩き旅 (2)佐藤らてで、今年は鹿児島県の出水から熊本へとたどったのでした。出水から歩き出すと数時間で熊本県に入る。そこは水俣です。袋、月浦、水俣、津奈木、芦北、向かいには恋路島、御所浦島、石牟礼道子の『苦界浄土』を読んだ方はどれも聞いた覚えのある地名だと思います、そういう名前が次々に出てくる。水俣も日本全国の都市と同じように、マックやユニクロこそなかったけれども、すき家もガストもしまむらもあ [続きを読む]
  • 九州歩き旅  (1) 佐藤らて
  • 九州歩き旅 (1) 佐藤らてこれまで何度かこの欄で福島行について書かせていただきましたが、私は、この10年間というもの毎年11月全国労働者集会が終わると大概九州を歩いていた。ドリカム・吉田美和に「いつか私があなたのところにいくとき、しわしわなってても、きっと私をみつけてね」みたいな歌詞の歌がある。ああ、これは吉田さんが喪した人への思いを歌っているんだろうな、と気づいた。何を隠そう私も、これから [続きを読む]