トミークラフト さん プロフィール

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トミークラフトさん: トミークラフトブログ
ハンドル名トミークラフト さん
ブログタイトルトミークラフトブログ
ブログURLhttp://blog.cent-21.com
サイト紹介文トミークラフトブログでは、日本はもとより、北米、世界と様々な時事問題を評論・論議しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/09/02 04:52

トミークラフト さんのブログ記事

  • アン・テイラーなどの親会社、米で667店舗閉鎖へ
  • アパレル大手アセナ・リテイル・グループ(Ascena Retail Group)は、衣類をオンライン購入する消費者の増加などを受け、今後2年間で最高667店舗を閉鎖する。  ロサンゼルス・タイムズによると、アセナは婦人服のアン・テイラー(Ann Taylor)、レイン・ブライアント(Lane Bryant)、ロフト(Loft)、モーリセス(Maurices)、子供服のジャスティス(Justice)といったブランドを展開する。4月29日現在の総店舗数は4850店。   [続きを読む]
  • 配車サービス会社に自動運転車製造は無理?
  • 配車サービスのウーバーが自動運転車を開発できると思うドライバーはほとんどいない、という調査結果を、データ分析のインリクス(Inrix、ワシントン州)が発表した。自動車メーカーやすでに評価が確立しているテクノロジー大手と比べて、配車サービスは将来の自動車メーカーとして想像しにくいようだ。  インリクスが5カ国のドライバー5045人に「自動運転車メーカーとして信用できるのはどんな企業か」と尋ねたところ、30%は「 [続きを読む]
  • 車を売って配車サービス利用・マイカー不要の時代は近い?
  • 自家用車を売却し、ウーバー、リフトなどの配車サービスを利用して移動する人が増えている。  ■車関連の支出が大幅減  ロイターによると、ニューヨーク市在住のウォリー・ノウィンスキさん(32)は、16歳の時住んでいたミシガン州で最初の車を手に入れたが、ニューヨークに引っ越して2年が過ぎた今は移動にライドシェア、カーシェア、バイクシェアを使っており、車は1年以上前に売却した。ウーバーなどをかなり気軽に使ってい [続きを読む]
  • グーグル、デジタル広告の実店舗への効果も分析
  • グーグルは、デジタル広告の販売促進を目的に、消費者が小売店のデジタル広告を した後に実店舗でいくら使っているかを調べる新しいツールを発表した。  APによると、分析はグーグルのサービスにログインしているユーザーの広告 全体と、クレジットおよびデビットカードによる購入全体を照合して行う。具体的にどんな商品が購入されたかや、個人がいくら使ったかは分からないというが、プライバシー問題を調査する [続きを読む]
  • 米・オンライン店向けに翌日配送
  • 倉庫スペースのオンライン取引所を運営するフレックス(Flexe、本社ワシントン州)は、オンライン小売店を対象に全米翌日配送サービスの提供を始めた。  ウォールストリート・ジャーナルによると、同社は在庫の置き場所を必要とする小売店に倉庫スペースを提供しており、全米に550カ所以上のオンディマンド・サービス施設ネットワークを持っている。2016年は注文履行サービスも始め、必要に応じて関連投資を拡張または契約できる [続きを読む]
  • 米・季節労働ビザの発給が急増
  • 国内農家の外国人労働者への依存度が、急速に高まっている。公共ラジオNPRによると、労働省が2017年第1四半期に認可した季節農業労働者向けのビザ(査証)「H-2A」の数は6万9272件に上り、前年同期の5万887件から36%も増加した。近年は農家が国内で十分な労働者を確保しにくくなったことなどから、H-2Aビザ制度の利用は拡大が続いているが、それでも年に10〜20%増える程度だった。H-2Aビザはいくつかの理由から議論を呼んでいる。 [続きを読む]
  • 米・東海岸にも水素補給網構築へ
  • 燃料電池自動車(FCV)の普及促進を目指して、米北東部で水素燃料補給インフラの建設が進められている。  ■次の重要な一歩  ニューヨーク・タイムズによると、米国で燃料切れの心配をせずにFCVに乗ることができる州は今のところカリフォルニアだけで、FCVの販売も同州に限定されている。州内には水素補給所が30カ所あり、2020年までには100カ所に増える見通し。  一方で、自動車メーカーは市場を北東部にも拡張したいと考え [続きを読む]
  • オレゴン州・EV販売1台につき250ドル
  • オレゴン州で、EVを1台売るごとに販売員に250ドルのボーナス(賞与)を支給する制度が生まれるかもしれない。このほど州議会に、EVの販売促進策を盛り込んだ州法案「HR2514」が提出された。  グリーンカー・リポーツによると、法案を提出したフィル・バーンハート州下院議員によると、現在オレゴンの自動車販売員は1台の販売で平均100〜150ドルを稼いでいる。一般的にEVは売りにくく、初心者への説明に時間がかかるが、今は売っ [続きを読む]
  • GM 天然ゴムのタイヤのみ使用へ
  • 年間4900万本のタイヤを購入しているゼネラル・モーターズ(GM)は、小規模なゴム農家の支援と資源の長期的確保による企業利益の保護を目的に、天然ゴムのタイヤだけを購入する計画を発表した。  オートモーティブ・ニュースによると、GMは現在、持続可能な形で生産されているといった天然ゴムの購入条件を作成中で、森林の違法伐採を減らし人権や労働権を守るために、他の自動車メーカーにも同様の行動を促している。同社のサス [続きを読む]
  • そろそろ牛乳買い足しを
  • 小売り大手ウォルマート・ストアズが、センサーを使って消費者が購入した商品の消耗度を知り、買い替えを促す技術の特許を申請していることが、最近公開された米特許商標局への提出書類で分かった。  ウォールストリート・ジャーナルによると、歯磨きや牛乳、かみそりなどの商品にセンサーを取り付け、残り少なくなったり消費期限が近づいたりすると自動的に新品を届けるか、消費者に購入を勧める仕組み。その過程でウォルマート [続きを読む]
  • オンライン店が実店舗展開
  • 小売店の店舗閉鎖が増える中、スニーカーのオンライン販売店グレイツ・ブランド(Greats Brand)は、今後2年間に10店以上の実店舗をオープンする計画だ。ただしいずれも3カ月〜1年の短期リースによる臨時店舗となる。  ウォールストリート・ジャーナルによると、2013年にニューヨーク市ブルックリンで創業した同社は「グレイツ」ブランドのスニーカーを50〜200ドルで販売。ほとんどの商品はイタリアで生産し、インターネットを通 [続きを読む]
  • イスラエルの配車サービス、米市場に参入
  • イスラエルの配車サービス会社ゲット(Gett)は、米同業のジュノー(Juno、ニューヨーク州)を2億ドルで買収した。  ゲットによると、買収はジュノーのビジネス全てが対象で、創設者チーム(Talmon Marco、Igor Magazinik、Ofer Samocha、Sunny Marueli各氏)のほかドライバーや社員も含まれる。ジュノー設立者の4人は今後もニューヨークに残り、ゲットの米国部門を統括する。  ゲットは、買収を通じて米ライドシェア市場での [続きを読む]
  • ソーダ販売、12年連続で減少
  • 2016年の米炭酸飲料販売量が、12年連続で減少したことが米国飲料協会(ABA)のまとめで分かった。  ロイター通信によると、16年は前年比で約1.2%減少した。消費者がより健康的な飲料を選ぶようになっているほか、肥満や糖尿病対策として加糖飲料が対象の「砂糖税」を導入する自治体が増えたことなどが影響している。  エナジー・ドリンクを含むソーダの16年消費量は、国民1人当たり約642本(1本8オンスで換算)で、ABAが調査を [続きを読む]
  • 最大で100万人のジーメール利用者に影響か
  •  グーグル(Google)は先日、ジーメール(Gmail)利用者に対するフィッシング攻撃を検知し、最大で100万人に悪影響がおよぶ可能性を明らかにした。  アトランティック誌によると、グーグル・ドックスを装った電子メールで個人情報の取得を狙ったフィッシング攻撃が大規模に実施された、と説明したグーグルは、「ジーメールを含めたグーグル・アカウント利用者を守るための対策をすでにとっている」「影響は、グーグル・ドックス [続きを読む]
  • 20年以降に電池市場が変わる
  •  韓国・現代自動車のエコカー部門責任者は、リチウムイオン電池の後に続く画期的な新技術が登場するかどうかは、2020〜25年に明確になるとの見解を示した。  オートモーティブ・ニュースによると、現代自のLee Ki-sang上席副社長は、最大の可能性を秘めているのは固体電解質を用いた全固体(ソリッドステート)電池と見ており、新技術の登場が確信できれば車のラインナップを急速にEVにシフトできると話した。  同社は20年ま [続きを読む]
  • 立ち話を増やせば会議は不要に?
  •  従業員らの電子メールやチャット、立ち話といった意思疎通の実態を分析することで、無駄な会議や電子メール、研修を職場から減らそうという動きがある。  ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)は、ニューヨーク市の事務所を市内で移転する前に、社員約500人のうち呼びかけに応じた20%に検知器内蔵のIDバッジを支給し、6週間にわたって装着してもらった。  同社はそのバッ [続きを読む]
  • バイドゥ、自動運転技術公開へ
  •  中国の検索エンジン最大手バイドゥ(百度)は、2017年7月に特定の条件下で機能する自動運転車技術を公開し、20年までに高速道路や一般道路で使える完全自動運転機能を発表する方針を明らかにした。  ロイター通信によると、バイドゥはこの計画をかつての米国の月飛行計画にちなんで「アポロ」と名付け、技術開発は車両やセンサーなどの部品を提供するパートナー企業と協力して進める。  同社は17年1月、人工知能(AI)分野の [続きを読む]
  • 米国内最大のソーラー都市はサンディエゴ
  • 企業や住宅に太陽光発電の導入を促す各種制度の導入によって、国内のソーラー発電力が記録的に増加している。  グリーンカーリポーツによると、自治体、州、連邦の代替エネルギー政策では、ソーラー技術の向上、コストの削減、強力な地域支援が不可欠な要素となっている。政策研究団体のEnvironment America Research & Policy Center(マサチューセッツ州)とFrontier Group(カリフォルニア州)がまとめた報告書「シャイニング [続きを読む]
  • 衣料のウェブ販売強化へ
  • 小売り大手ウォルマート・ストアズは、ファッション衣料のウェブ販売強化を目的に、紳士服の新興サイト、ボノボス(Bonobos)に買収を持ちかけている。  ロイター通信によると、買収が実現すれば、通常はウォルマートで買い物をしないY世代への販路開拓が期待できる。ウォルマートは2016年8月に新興のオンライン小売店ジェット・コム(Jet.com)を33億ドルで買収。これに伴いジェットの設立者でCEOを務めていたマーク・ロア氏が [続きを読む]
  • サトウキビの脂質から燃料
  • イリノイ大学を中心とする研究グループが、サトウキビの葉や茎から取れる脂質の量を遺伝子組み換え(GM)技術によって大幅に増やし、バイオディーゼル生産に使う研究に取り組んでいる。  ■生産性は大豆の5倍超  グリーン・カー・コングレスによると、学術誌「バイオカタリシス・アンド・アグリカルチュラル・バイオテクノロジー」に掲載された論文では、GMサトウキビは糖分の量も多く、これをエタノール生産に使える可能性が [続きを読む]