トミークラフト さん プロフィール

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トミークラフトさん: トミークラフトブログ
ハンドル名トミークラフト さん
ブログタイトルトミークラフトブログ
ブログURLhttp://blog.cent-21.com
サイト紹介文トミークラフトブログでは、日本はもとより、北米、世界と様々な時事問題を評論・論議しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/09/02 04:52

トミークラフト さんのブログ記事

  • 普通の米国人に新車購入は無理
  • 物価の上昇や賃金の伸び悩みなどを受け、普通の米国人の所得では新車を購入できなくなっているという調査結果を、金融情報サービスのバンクレート・コムが発表した。  環境技術情報のGas2によると、バンクレート調査では、国内の大都市圏25カ所のうち、住民が安心して新車を買えるのは年間所得の中間値が10万ドルを超えるワシントンDCだけで、6都市圏では新車の平均価格が半分に下がっても人々が支払いに苦労することが分かった [続きを読む]
  • ベーコン人気で豚バラ肉高騰
  • 全米でベーコンの需要が高まり、材料の豚バラ肉(pork belly)価格が2017年に入って80%近く上昇している。業務用の冷凍在庫は過去60年で最低の水準に落ち込んでいる。  ウォールストリート・ジャーナルによると、ニールセンのデータでは、消費者の16年のベーコン購入量はに13年比で約14%増加した。かつてはポークチョップやテンダーロインといった部位よりも不健康な副産物と見られたこともあるベーコンだが、近年は全般に脂肪分 [続きを読む]
  • ナイキとアマゾンの提携
  • スポーツ用品大手ナイキとアマゾンとの販売提携は、スポーツ用品店に打撃を与える可能性が高い。  ロイターによると、ナイキはこのほど、靴やアパレル、アクセサリーの一部商品をアマゾンで販売する試験事業を行うと発表した。これで許可なくオンライン販売されるナイキ商品を排除し、流通をより詳細に管理することが可能になると見られている。  しかし、スポーツ用品専門店はナイキへの依存度が高く、ナイキとアマゾンの提携 [続きを読む]
  • ウィーワーク、異例の巨大新興私企業に
  • 新興企業向け労働空間賃貸サービス新興企業のウィーワークは、シリーズGラウンド(7回目)の投資集めで総額7億6000万ドルを調達した。ビジネス・インサイダー誌によると、同社の企業価値はその結果、200億ドルの大台に乗った。同社の躍進は、共有経済型の事業モデルが潮流の一つであることをあらためて裏付けるとともに、ソフトバンクの投資大成功に新たな実績を加えることになる。  ▽異例のユニコーンが誕生  ウィーワーク [続きを読む]
  • 米・宅配業界雇用、3カ月連続増加
  • 商品をオンライン購入する消費者の増加を受け、宅配業界の雇用が3カ月連続で増加している。  ウォールストリート・ジャーナルによると、労働統計局が発表した6月の雇用統計のうち、宅配業界の就業者数は前月から4200人増え66万6500人となり、商戦期で臨時雇用が増えた2016年12月以降では最多となった。  一方、トラック運送会社や鉄道会社の6月の就業者数は合わせて2200人減少し、2カ月連続で落ち込んだ。輸送会社は長引く貨物 [続きを読む]
  • FCA、バイパー生産終了へ
  • FCA US(旧クライスラー)は、スポーツカー「ダッジ・バイパー(Dodge Viper)」の生産を2017年8月末で終了し、同時に同モデルを生産するデトロイトのコナー組立工場を閉鎖すると発表した。  オートモーティブ・ニューズによると、車両価格が9万ドル、大馬力が売り物のスポーツ・クーペでもともと販売数が限られていたバイパーについて、FCAは15年に全米自動車労組(UAW)と交わした労働協約で17年の生産終了を予定していた。  [続きを読む]
  • 衰え知らずのアイフォーン、あと数年で衰退か
  • アイフォーンが2007年6月28日にデビューしてから丸10年が経つ。携帯電話の外観や機能設計だけでなく、あらゆるものごとのあり方や生態系に影響を与え、あらゆる世界標準を確立したアイフォーンは10年経ってもいまだ健在だ。しかし、そのアイフォーンでもいつかは終焉を迎える。そして、その終焉に影響する次世代の波は静かに起きている。コンピュータワールド誌が報じた。  ▽累計10億台  直近の統計によると、アイフォーン(i [続きを読む]
  • 米・加州でハチの盗難相次ぐ
  • カリフォルニア州で、大規模なハチの盗難が発生している。  公共ラジオNPRによると、同州ではアーモンドの受粉期になると十億匹単位のハチが必要になり、アーモンド農園にハチを貸し出す養蜂家にとっては書き入れ時となる。州内に生息する分では足りないため、コロラド、アリゾナ、モンタナといった近隣州からもハチがトラックで運ばれる。  カリフォルニア州フレズノで7100万匹のハチを育てる養蜂家のマックス・ニコライチュ [続きを読む]
  • アイスランド、火山発電を研究
  • 火山大国のアイスランドでは、火山エネルギーを電力に変えるための研究を進めている。アイスランドは世界一の地熱発電先進国だが、火山発電の試みは世界に先駆けて始まったばかりだ。  グリーンテック・メディアによると、アイスランドのクラプラ火山のマグマを利用して英国に電力を輸出する計画が最近報じられたが、開発にかかわる研究者らは、「地熱発電」と報じられていることに同調できないと話す。  「われわれが試みてい [続きを読む]
  • 車がソーラー・パネルの有望市場に
  • パナソニックは、自動車分野に太陽光発電の将来性を見出している。  ブルームバーグによると、トヨタ自動車はプラグイン・ハイブリッド「プリウス」の最新型の屋根部分に、パナソニックのソーラー・システムを搭載して主要電池に電力を供給している。  パナソニックは、車体屋根に固定できる180ワット(W)の太陽電池アレイを生産している。  ソーラー・パネルは、中国メーカーからの激しい攻勢によって価格が世界的に大きく [続きを読む]
  • アマゾン・購入前の服の試着が可能に
  • オンライン小売り最大手アマゾンは、有料特典制度「プライム」の一部として、衣料などファッション商品を買う前に試着ができる「プライム・ワードローブ」サービスを試験導入する。  ロイターによると、プライム会員なら服や靴、アクセサリー3点以上を注文して自宅で試着ができる。買わない物を商品が届いてから1週間以内に返却すれば、購入を決めた商品の代金だけが請求され、手元に残す商品が多ければ代金の割引も大きく、5点 [続きを読む]
  • アマゾン、ウォルマートと対決へ
  • 実店舗の小売店大手ウォルマート・ストアズがオンライン通販のジェット・コムを買収し、オンライン通販大手のアマゾンが高級スーパーのホールフーズ・マーケットを買収するなど、小売業界では実店舗とeコマースの境界が消えつつある。今後は、両方の市場を誰が支配するかが注目される。  ■実店舗の優位性低下?  ロイターによると、アマゾンはホールフーズ買収によって、実店舗市場でウォルマートに対抗する姿勢を打ち出し、特 [続きを読む]
  • 羊の表情から痛みを検知
  • 英ケンブリッジ大学の研究チームは、羊が見せる5つの表情から羊が痛みを感じているかやその度合いを推定できる人工知能(AI)システムを開発した。  CNNによると、ワシントンDCで6月初めに行われた学会で発表されたこの新しい医療用AIは、羊の健康状況を改善し、馬やネズミのような他の動物の痛みを伴う症状の早期診断や治療にも役立つ可能性がある。  新システムは、機械学習を使って羊の顔の異なる部分を検出し、獣医が痛み [続きを読む]
  • ウーバーCEOが休職へ
  • 配車サービス大手ウーバーのトラビス・カラニックCEOが、休職する見込みとなっている。社内調査を行った法律事務所の提言を受けた動きで、まだ決定されてはいないが、カラニック氏側近のエミル・マイケル上級副社長はすでに辞職したという。ロイターが関係者の話として伝えた。  元従業員の女性が2017年2月、在職中に上司からセクハラを受けたと自らのブログで告発した。ウーバーはこれを受けて元司法長官のエリック・ホルダー氏 [続きを読む]
  • アン・テイラーなどの親会社、米で667店舗閉鎖へ
  • アパレル大手アセナ・リテイル・グループ(Ascena Retail Group)は、衣類をオンライン購入する消費者の増加などを受け、今後2年間で最高667店舗を閉鎖する。  ロサンゼルス・タイムズによると、アセナは婦人服のアン・テイラー(Ann Taylor)、レイン・ブライアント(Lane Bryant)、ロフト(Loft)、モーリセス(Maurices)、子供服のジャスティス(Justice)といったブランドを展開する。4月29日現在の総店舗数は4850店。   [続きを読む]
  • 配車サービス会社に自動運転車製造は無理?
  • 配車サービスのウーバーが自動運転車を開発できると思うドライバーはほとんどいない、という調査結果を、データ分析のインリクス(Inrix、ワシントン州)が発表した。自動車メーカーやすでに評価が確立しているテクノロジー大手と比べて、配車サービスは将来の自動車メーカーとして想像しにくいようだ。  インリクスが5カ国のドライバー5045人に「自動運転車メーカーとして信用できるのはどんな企業か」と尋ねたところ、30%は「 [続きを読む]
  • 車を売って配車サービス利用・マイカー不要の時代は近い?
  • 自家用車を売却し、ウーバー、リフトなどの配車サービスを利用して移動する人が増えている。  ■車関連の支出が大幅減  ロイターによると、ニューヨーク市在住のウォリー・ノウィンスキさん(32)は、16歳の時住んでいたミシガン州で最初の車を手に入れたが、ニューヨークに引っ越して2年が過ぎた今は移動にライドシェア、カーシェア、バイクシェアを使っており、車は1年以上前に売却した。ウーバーなどをかなり気軽に使ってい [続きを読む]
  • グーグル、デジタル広告の実店舗への効果も分析
  • グーグルは、デジタル広告の販売促進を目的に、消費者が小売店のデジタル広告を した後に実店舗でいくら使っているかを調べる新しいツールを発表した。  APによると、分析はグーグルのサービスにログインしているユーザーの広告 全体と、クレジットおよびデビットカードによる購入全体を照合して行う。具体的にどんな商品が購入されたかや、個人がいくら使ったかは分からないというが、プライバシー問題を調査する [続きを読む]
  • 米・オンライン店向けに翌日配送
  • 倉庫スペースのオンライン取引所を運営するフレックス(Flexe、本社ワシントン州)は、オンライン小売店を対象に全米翌日配送サービスの提供を始めた。  ウォールストリート・ジャーナルによると、同社は在庫の置き場所を必要とする小売店に倉庫スペースを提供しており、全米に550カ所以上のオンディマンド・サービス施設ネットワークを持っている。2016年は注文履行サービスも始め、必要に応じて関連投資を拡張または契約できる [続きを読む]
  • 米・季節労働ビザの発給が急増
  • 国内農家の外国人労働者への依存度が、急速に高まっている。公共ラジオNPRによると、労働省が2017年第1四半期に認可した季節農業労働者向けのビザ(査証)「H-2A」の数は6万9272件に上り、前年同期の5万887件から36%も増加した。近年は農家が国内で十分な労働者を確保しにくくなったことなどから、H-2Aビザ制度の利用は拡大が続いているが、それでも年に10〜20%増える程度だった。H-2Aビザはいくつかの理由から議論を呼んでいる。 [続きを読む]
  • 米・東海岸にも水素補給網構築へ
  • 燃料電池自動車(FCV)の普及促進を目指して、米北東部で水素燃料補給インフラの建設が進められている。  ■次の重要な一歩  ニューヨーク・タイムズによると、米国で燃料切れの心配をせずにFCVに乗ることができる州は今のところカリフォルニアだけで、FCVの販売も同州に限定されている。州内には水素補給所が30カ所あり、2020年までには100カ所に増える見通し。  一方で、自動車メーカーは市場を北東部にも拡張したいと考え [続きを読む]