三原白 さん プロフィール

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三原白さん: 白の感想
ハンドル名三原白 さん
ブログタイトル白の感想
ブログURLhttp://miharashiro.blog5.fc2.com/
サイト紹介文本(主に海外ロマンス小説)とたまに映画の感想を書いています。ネタバレ注意!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/09/03 10:04

三原白 さんのブログ記事

  • ◆『愛の岐路』エマ・ダーシー
  • ◆『愛の岐路』エマ・ダーシー(ハーレクイン) ターニャはレイフと結婚して二年。だが、彼はいまだに心を開いてくれない。子供も望まない。彼が本当に信頼しているのは秘書のニッキーなのだ。彼女は私を憎悪のこもった目で見る。私たちを引き離そうとしているんだわ。もうこんな結婚生活、我慢できない!("Breaking Point" by Emma Darcy, 1992) [続きを読む]
  • △『あなたの人生の物語』テッド・チャン
  • △『あなたの人生の物語』テッド・チャン(ハヤカワ文庫SF) 全世界規模で突如として宇宙船が飛来する。言語学者のルイーズは、エイリアンである“ヘプタポッド”の言語を解読しようと試みるが──。(表題作) ヒラルムは空に向かってはるかに伸びていくバビロンの塔へやってくる。彼らはそのてっぺんで、空の丸天井に穴を掘るため呼び寄せられたのだ。(「バビロンの塔」)他6篇("Stories Of Your Life And Others" by Ted Ch [続きを読む]
  • □『SPY/スパイ』
  • □『SPY/スパイ』"Spy" 2015(Blu-ray) CIAの分析官スーザンは、スーツケース型核爆弾探索ミッション中のエージェント、ファインをサポートしていた。ファインは爆弾の隠し場所を唯一知る武器商人を誤って撃ち殺し、彼もミッション中に命を落とす。ファインを殺した武器商人の娘がCIAのエージェントの名を知っていたことから、内勤で顔を知られていないスーザンがエージェントとして現場に出ることになる。(監督:ポール・フェ [続きを読む]
  • □『ゾンビスクール!』
  • □『ゾンビスクール!』"Cooties" 2015(Blu-ray) 作家志望のクリントは、ニューヨークから実家へ戻り、小学校の臨時教員として働くことになる。母校でもあるその小学校には、曲者だらけの同僚と反抗的な児童ばかりがいた。ところが、一人の女子児童が突然ゾンビと化し、同級生たちを次々と襲い始める。(監督:ジョナサン・マイロット、キャリー・マーニオン 出演:イライジャ・ウッド、レイン・ウィルソン、アリソン・ピル、 [続きを読む]
  • □『怪盗グルーの月泥棒』
  • □『怪盗グルーの月泥棒』"Despicable Me" 2010(Blu-ray) 世界一の悪党を目指すグルーは、次のターゲット「月」のために縮小ビーム銃を手に入れるが、悪党のベクターに奪われてしまう。グルーは、養護施設にいる三人の少女たちがベクターの家へ出入りできることをつきとめ、彼女たちを引き取り、まんまと縮小ビーム銃を取り返すことに成功するが──。(監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー 声の出演:スティーヴ・カレ [続きを読む]
  • □『LOGAN/ローガン』
  • □『LOGAN/ローガン』"Logan" 2017(6/1公開) ミュータントのほとんどがいなくなった2029年。ウルヴァリン──ローガンは、老いと身体に埋め込まれたアダマンチウム合金の毒によって治癒能力をほぼ失っていた。今はリムジンの運転手をしながら、チャールズ──プロフェッサーXの介護をしながら暮らしている。そんなある日、看護師の女性がローラという少女をノースダコタまで送り届けてほしいと依頼してくる。(監督:ジェーム [続きを読む]
  • □『メッセージ』
  • □『メッセージ』"Arrival" 2016(5/19公開) 世界各地に謎の宇宙船が現れ、宇宙人とコンタクトを取るため、米軍のウェバー大佐に依頼された言語学者ルイーズ・バンクスは、物理学者イアン・ドネリーらとともに宇宙船内で二体の宇宙人“ヘプタポッド”と会話を試みる。今はいない自分の娘との記憶のフラッシュバックに悩まされながら、ルイーズは不思議な円環を描くヘプタポッドの文字を解読しようとするが──。(監督:ドゥニ・ [続きを読む]
  • ◆『最後のおおいなる情熱』エマ・ダーシー
  • ◆『最後のおおいなる情熱』エマ・ダーシー(ハーレクイン) 舞台デザインの仕事をしているアンは、7年ぶりにサディ・リオダンと再会する。7年前、私の心を奪ったまま黙って姿を消した男。今は天才劇作家として名を馳せているが、一度としてアンへ連絡をしてこなかった。彼の舞台のセットデザインを手掛けた彼女に、サディは言う。「君と僕は同じ情熱をわかちあっているんだ」──いまさら私の人生に舞い戻って、何をしようとし [続きを読む]
  • ●『公爵のルールを破るのは』マギー・フェントン
  • ●『公爵のルールを破るのは』マギー・フェントン(ライムブックス) ヨークシャーの領地をハニーウェル家に長年貸していたモントフォード公爵は、領地管理を継ぐべき男子が現在のハニーウェル家にいないことを知らされる。調査に行った秘書が帰ってこず、仕方なく公爵本人が赴く。領地とハニーウェル・エールの醸造を管理していたのは、長女のアストリッドだった。彼女はズボンを履いて馬にまたがり、公爵に対しても堂々と逆らう [続きを読む]
  • □『高慢と偏見とゾンビ』
  • □『高慢と偏見とゾンビ』"Pride and Prejudice and Zombies" 2016(Blu-ray) 18世紀末の英国。ベネット家の五人姉妹は、謎の疫病から発生したゾンビを退治するため、日夜腕を磨いていた。が、母親の関心事は娘たちの結婚のことばかり。折しも近所のネザーフィールド屋敷に若い財産持ちの青年ビングリーが引っ越してくる。次女エリザベスは、ビングリーの友人であるダーシー大佐の高慢さに驚くが、彼は彼女の戦いぶりに興味を持 [続きを読む]
  • ◆『誰でもない人』エマ・ダーシー
  • ◆『誰でもない人』エマ・ダーシー(ハーレクイン文庫) 4年前、ジュネヴラはオーストラリア人のルークと恋に落ちた。しかし彼は別れの手紙を寄こして姿を消す。ジュネヴラは彼の子供を生み、本屋を営みながら一人で育ててきた。だが、仕事で訪れたロンドンで、彼女は愛しいルークの後ろ姿を見つける。急いで駆け寄って声をかけるが、振り向いた男性の顔にはひどい傷あとがあり、ルークとは目の色も違っていた。("Always Love" b [続きを読む]
  • ▲『漆黒に包まれる恋人』J・R・ウォード
  • ▲『漆黒に包まれる恋人』J・R・ウォード(二見文庫) 両親に愛されず、だれの期待にも応えられなかったと悩むフュアリーは、その自己嫌悪から逃れるために薬物に溺れ、あげく〈兄弟団〉から外される羽目に。〈プライメール〉としての役割も果たせず、そのことで精神的に追い詰められていく。〈巫女〉であるコーミアは彼に手を差し伸べようとするが……。いっぽう敵対する殲滅者“レッサー”との戦闘では、悪の超越的存在である [続きを読む]
  • □『ゴースト・イン・ザ・シェル』
  • □『ゴースト・イン・ザ・シェル』"Ghost in the Shell" 2017(4/7公開) ネットに直接アクセスをし、人々が自分の身体を義体(サイボーグ)化することを選択できる近未来。脳以外はすべて義体化された少佐率いる公安9課は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まる。大手ロボット企業ハンカ社の技術者が殺害された事件を追っていくうちに、少佐は自分の記憶に疑問を持っていく。(監督:ルパート・サンダース 出演:スカーレット・ [続きを読む]
  • ●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー
  • ●『屋根裏の男爵令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫) 18歳のグレースは、借金まみれの男爵の父が死んだ時、無一文で屋敷から放り出された。彼女は懇意にしていた村のパン屋に出向き、そこで雇ってくれるように頼む。それから10年──パン屋の常連で、グレースが作るビスケットが好きだった老侯爵が亡くなり、彼の非摘出子であるアメリカ人船長の面倒を見れば、彼女は年30ポンドの報酬が受け取れると遺言に残す。捕虜として捕らえら [続きを読む]
  • ●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー
  • ●『灰かぶりの令嬢』カーラ・ケリー(MIRA文庫) ラトリフ子爵の非摘出子として生まれたナナが、父親に入れられた女学校から故郷プリマスへ戻って、5年。祖母とともに切り盛りする宿屋マルベリー亭は破綻寸前だった。そんな時、艦の修理のため軍港プリマスを訪れたオリヴァー・ワージー艦長がマルベリー亭に宿を取る。ひどく疲れ衰弱していた彼を、ナナは献身的に看病する。だが、彼がここを訪れたのにはある理由があった。("Ma [続きを読む]
  • □『キングコング:髑髏島の巨神』
  • □『キングコング:髑髏島の巨神』"Kong: Skull Island" 2017(3/25公開) 地図に記されていない島が発見され、地質調査のため調査機関の学者たち、護衛の軍隊、報道カメラマン、そしてジャングルにくわしい傭兵が集められ、島へ向かう。嵐を抜けた向こうには、美しい島が存在した。だがそこには、今まで見たことのない巨大な生物が君臨していた。(監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 出演:トム・ヒドルストン、サミュエル [続きを読む]
  • 重くて持てない&拍手御礼
  •  J・R・ウォードの新刊を読んでいるのですが、なかなか読み進められない……。 面白くないわけではなく、主な理由は「重い」せいです(´ω`;)。 いや、これもまた企業努力だとわかってますよ! 上下巻ではなく1冊にまとめてもらった方がお財布に優しい。 しかし、何事にもいい面と悪い面があるというのが世のセオリーです。 私、紙の本は基本家で読みます。これは薄い文庫本でも同じです。バッグを軽くしたいんですよ。 [続きを読む]
  • ◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン
  • ◆『絆をもう一度』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン) ケリーは、テレビジャーナリストとして活躍する夫ジェイクと今日別れた。8回目の結婚記念日が離婚記念日になったので、それをお祝いしてパーティーを開いていると、ジェイクがやってくる。二人は互いに複雑な思いを抱きながら、最後の夜を一緒に過ごす。そして数週間後、ケリーはテレビで凶弾に倒れたジェイクの姿を目にする。("The Pregnancy Bond" by Lucy Gordon, 2002 [続きを読む]
  • □『モアナと伝説の海』
  • □『モアナと伝説の海』"Moana" 2016(3/10公開) 南海の島の長の娘、16歳のモアナは、幼い頃の不思議な体験から海に惹かれ、サンゴ礁の外へ出たいと常に思っていた。モアナの祖母は、千年前の伝説を語る。かつての英雄マウイが女神テ・フィティの心を盗み、そのため海に闇が広がっている、と。そのとおり、その伝説が島の豊かな自然を脅かしていた。(監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ)・同時上映『インナー・ワーキン [続きを読む]
  • ◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー
  • ◆『プレイボーイの罪』キャサリン・スペンサー(ハーレクイン) キャロラインの姉夫婦が双子の子供たちを残して海難事故でなくなってしまった。葬儀のため、イタリアへ向かうキャロラインを迎えに、双子の叔父であるパオロがやってくる。9年前、姉夫婦の結婚式のあと、二人は熱い夜を過ごした。だが、プレイボーイの彼にとってそれは取るに足らないことだと、彼女はすぐに思い知る。("The Italian's Convenient Wife" by Cather [続きを読む]
  • ■『ラ・ラ・ランド』
  • ■『ラ・ラ・ランド』"La La Land" 2016(2/24公開) 女優を夢見るミアは、ロサンゼルスで日々オーディションに明け暮れる。ジャズピアニストのセブは、いつか自分の店を持ちたいと望んでいる。そんな二人が出会い、恋に落ちる。(監督:デミアン・チャゼル 出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ、他) [続きを読む]