ryo777 さん プロフィール

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ryo777さん: 競馬辞典をつくるブログ
ハンドル名ryo777 さん
ブログタイトル競馬辞典をつくるブログ
ブログURLhttp://keiba-jiten.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文競馬についてのいろいろな事を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 49日(平均7.6回/週) - 参加 2009/09/05 08:23

ryo777 さんのブログ記事

  • よごふりょう【予後不良】
  • レース中や調教中などに馬体に故障が発生し、救命不能と診断されること。予後不良と診断されると回復が極めて困難であるため安楽死処置となる。GⅠレース中の故障で予後不良となった馬には、1992年の菊花賞、1993年・1995年の天皇賞(春)を優勝した『ライスシャワー』が1995年に出走した宝塚記念の競走中に骨折し予後不良と診断されその場で安楽死処置がとられた。また、1998年の宝塚記念を制した『サイレンススズカ』は、同年6連 [続きを読む]
  • ゆるむ
  • 病気などで調教を休み、馬体の調子が下がっている状態のことで『馬体がゆるんだ』などという。また、使い込みや夏場など馬が不調に陥った時など、調教を休ませ休養を与えることを『ゆるめる』という。 [続きを読む]
  • ゆうどうば【誘導馬】
  • レースに出走する競走馬を、パドックから本馬場まで誘導する馬。競走馬の先頭と最後尾の位置につき各馬を誘導する。誘導馬には、競走を引退した性格的に温和で外見の美しい馬が選ばれることが多く、また重賞競走の優勝馬・入着馬など優秀な成績を残しながらも種牡馬にならなかった馬が選ばれることもある。 [続きを読む]
  • ゆうせんしゅっそうけん【優先出走権】
  • それぞれのレースごとに定められた条件をクリアした馬が、優先して出走できる権利のこと。3歳GI レースへの優先出走権はトライアルレースで所定の着順以内に入った馬に与えられる。古馬のGI レースへの優先出走権は、GI レースの約1〜1か月半前に本番のGI レースと類似した条件で行われる前哨戦として定められたレースで1着となった馬に優先出走権が与えられる。ジャパンカップについては日本馬はレーティング上位5頭に優先出 [続きを読む]
  • ややおも【稍重】
  • 馬場状態を表し、水分の含有量によって、良(りょう)、稍重(ややおも)、重(おも)、不良(ふりょう)と4つの段階で発表される。芝コースでは段階的に良から不良になるにつれて、タイムがかかるようになるが、ダートコースでは稍重から重の状態で、ある程度水分を含んだ状態のほうが砂がしまり走りやすくなるため、タイムが速くなる傾向にある。 [続きを読む]
  • やく【焼く】
  • 焼烙(しょうらく)療法という馬を治療する方法のこと。腱炎、腱鞘炎、飛節内腫、骨瘤、関節炎など薬物療法などで治らない慢性的なものに効果がある。真皮膚を突き抜けないように焼く療法で、近年は電気式の器具が使われる。 [続きを読む]
  • もんきーのり【モンキー乗り】
  • 騎乗法の一つで、鐙(あぶみ)を短くして膝を前に出し、尻を鞍から離して前傾姿勢にする騎乗スタイル。木の枝に猿(モンキー)がまたがったような格好に似ていることからこう呼ばれる。馬への負担が少なくスピードを出せる騎乗法で、1890年代にアメリカのトッド・スローン騎手が考案したといわれる。日本ではもともと天神乗りが主流であったが、1958年にアメリカ遠征した保田隆芳騎手が現地でモンキー乗りを習得し、帰国後実践する [続きを読む]
  • もちどけい【持ち時計】
  • ある馬がこれまでにレースで記録した、それぞれの距離に対する最速のタイムのことで、持ちタイムともいう。優秀な持ち時計があるに越したことはないが、同じ距離でも、競馬場やコース・馬場状態、ペースや展開など様々な異なる条件の中で記録したタイムなので、単純に比較することは難しい。 [続きを読む]
  • もたれる
  • 馬の癖で、レースや調教時に斜行すること。コースの内側へ斜行する状態のことを『ささる』といい、逆にコースの外側へ斜行することを『ふくれる』という。⇒斜行 ささる ふくれる [続きを読む]
  • むち【鞭】
  • 騎手が使用する馬具でステッキともいう。馬に合図や気合を入れるため尻や肩・首などを実際に鞭で叩いたり、鞭を見せるだけでも反応する馬もいる。レースでは、長さ77センチ未満で、衝撃吸収素材を使用したパッドを装着したものを使用しなければならない。 [続きを読む]
  • むじるし【無印】
  • スポーツ新聞や競馬専門紙等の予想欄になんの印もつかないノーマークの馬。多頭数のレースや、実力伯仲の馬が多数いる場合、その馬に実力があっても印がまわらず無印になってしまうこともある。 [続きを読む]