藤澤重夫の焼き物 さん プロフィール

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藤澤重夫の焼き物さん: 藤澤重夫の器を游ぶ
ハンドル名藤澤重夫の焼き物 さん
ブログタイトル藤澤重夫の器を游ぶ
ブログURLhttp://lapsang-u.jugem.jp/
サイト紹介文焼き物の唯一の欠点は『誰にでも理屈なくできる』と、教わりましたが・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/09/04 15:37

藤澤重夫の焼き物 さんのブログ記事

  • クリップレンズ
  • 実は、最近クリップレンズにハマっている。 クリップレンズとは、スマホやモバイルの写真機能をあらゆる意味で無限に広げてくれるディバイスで、あの小さなレンズに広角や接写、魚眼レンズを取り付けることができる。それをクリップで取り付ける事ができれことから、「クリップレンズ」と呼ばれって居るけど、これが凄い! この写真は、望遠「?10」を使用して写したもの、因みに、価格は1000円ほど。。。い [続きを読む]
  • 豆皿
  • 久しく、オークションのサイトを覗いて見る。 うーん、高いなぁ〜、、、 もうちょっとなんだけど、安ければ。 豆皿のシリーズを作れそう、、、 ところで、この中に「古伊万里」がひとつ、 分かるかなぁ〜 [続きを読む]
  • 努力賞
  • 細君はあの羽生君のファンらしく、 毎晩のように、TVにかじりついている。 「あの羽生君の背後に何時も髭の年寄りが居るのよね」 つまり、「あれは誰だ」と、僕に聞く。 ネットで検索してみると、どうやら彼は「整体師」らしく、背後霊のように何時も彼をサポートしているのだ。 先日は真央ちゃんが選手活動から引退を表明したようだ。 運動選手は、自分の身体とのせめぎ合いのなかで、 [続きを読む]
  • ヤマトミツバチ
  • 最近では都会の屋上で養蜂することが流行りとなっているようだ。 ニュースによると、なにも日本だけのことではなく、外国のビルの屋上で結構これが飼われているらしい。  これを、自分のところでやってみようと考え、陶器でつくってみようと考えたまではよかった。 ご近所様のこともあり、取りやめになった。 なにしろ、熊がやってきて、そこいらをうろつき始めても。。。 このミツバ [続きを読む]
  • 今風のスタイル
  • ホームページを作って、自分の紹介を始めて十数年経った。 初めがホームページで、メーリングリスト。 そして、ブログ、 ブログは随分続いて、今に至る。 そこに、、、SNS があらわれて、、、 facebookのアカウントを、 これが、自分のスタイルにストンと入らなくて、、、 この間使ったカメラが今も残る。(写真) それぞれ、好みがあって、僕はipadを使うよ [続きを読む]
  • wwwの時代
  • 昨日、ipadが回復したので、ブログも更新できました。 サポートして頂いた方に拠ると、仮にモバイルを紛失してしまっても、 購入した新しいハードに、パスコード、パスワード、ID、を打ち込めば、 ハードの中身はすべてそのまま残っていて、今まで通り使うことができるらしい。 (秘密の言葉も、) えっと、そんなことは、「当たり前」と言われるかたは、今どきの方で、、、 「ほー [続きを読む]
  • 塞翁が馬
  • 人生には、良い風に身を委ねる事もあれば、また、、、、 そして、、、なるようになるものさ、 先日、カメラが三脚ごと倒れた。 それなりに、出来の良いモノだけに、惜しい気もしたが、 気を取り直して、モバイルのカメラで代用することとなった。 クリップレンズの広角や望遠を取り揃え、、、、気分よくやっていると、 そのモバイルのアップデートがはじまり、覚えの無いパスコー [続きを読む]
  • 吸坂の窯跡に立って、
  • フト、彼処がどうなっているのか気になって、その窯跡に出掛けてみた。 窯跡は今から数十年前、市の教育委員会によって発掘された。 写真のように、窯壁のかけらだけが、その存在を露わにしている。 まさに「つわものどもの夢の跡」、、、 人生は夢幻泡影・ 宴のあとだ、 物原(ものはら)や窯跡から発掘された陶片などは、市の施設に保管されていたが、、、 その後、確認はしてい [続きを読む]
  • 吸坂の窯跡に立って、
  • フト、彼処がどうなっているのか気になって、その窯跡に出掛けてみた。 窯跡は今から数十年前、市の教育委員会によって発掘された。 写真のように、窯壁のかけらだけが、その存在を露わにしている。 まさに「つわものどもの夢の跡」、、、 人生は夢幻泡影・ 宴のあとだ、 物原(ものはら)や窯跡から発掘された陶片などは、市の施設に保管されていたが、、、 その後、確認はしてい [続きを読む]
  • 吸坂茶碗
  • 二十年ほど前に制作した茶碗が里帰りした。 「預かりましょう」という事になり、 このサイトでご紹介できる事になった。 「黄伊羅保茶碗」となっているが、 釉薬として使った原料は、昨日このブログ記事で紹介した「吸坂」の山で採取した黄土、 薄く施釉し、還元焼成したのち、一気に窯の蓋を開け「酸化」させると、綺麗な黄になる。 不思議なもので、初めから「酸化」でやると綺麗だけ [続きを読む]
  • 吸坂の山
  • 加賀市下河崎から「吸坂焼」の名をリスペクトする事になった山を望む。 向かって右側が南郷町、この小高い山に古墳が八十基ほど眠っていると、言われている。 因みに、柳田國男氏の「遠野物語り」はこの南郷町在の山下久男氏編纂紀要に拠る、と平成24年第16回教育委員会定例会議事録のなかで、田嶋課長(当時)は発言している。(www.kaga.ed.jp/teireikai/H24gijiroku/H24gijiroku16.pdf) 20年ほど前、こ [続きを読む]
  • ワサビの花
  • 四月に入ると流石にこの里山にも春の訪れが、、、 庭にも、山菜が一杯です。 写真: ワサビの花 もちろん庭に植わってます。 葉ワサビを馳走になるには、今が旬。 インスタグラム始めました。 宜しければ、、、 https://www.instagram.com/fujisawa_shigeo 今日届いたクリップカメラ望遠、で撮った庭の写真。 梅の木 [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 暖かくなって、国道八号線は車の渋滞、、 僕の住んでいるところも、愈々山野草の季節と、 写真は二輪草かしらね。。。 クリップレンズで、接写してみました。 「うつわ」のページを作りました。宜しければ、、、 https://www.instagram.com/fujisawa_shigeo [続きを読む]
  • テントウムシ
  • 暖かくなってきました。 庭で、フト見るとテントウムシが冬眠してるところを発見。 ipadでカシャ! モバイルは被写界深度が効かないので、、、 今回は、接写のクリップカメラを付けて。 なかなか、良いように撮れました。 我が家では、いろんな虫や動物が冬眠から覚める頃です。 恐れいりますが、「器」は こちらでも公開してます。 https://www.instagram.com/ [続きを読む]
  • ネットオークション
  • 『これって、本革じゃないですねぇ』 先日、ネットオークションでiPad 用のショルダーバックを落札したところ、、、まさしく、フェイクと判った。 落札したものをキャンセルすると、『悪い』という評価がつく。しかし、商品のキャプションには、『本革』とある。 そこで、出品者にこれでは買い取ることができないと伝えた文章の一節。 最近のネットオークションはそれなりのリスクがあり、 [続きを読む]
  • 最近のSNS
  • 久しぶりにコンピューターに触れた。 ニュースによると、若者のコンピュータ離れが進んでいるとか、、、 実は、最近モバイルが手に入り、その便利さに驚いている。 とは言っても、このブログの更新は忘れませんので、これからもよろしく。。。。 えっと、文字はコンピューターから、画像はモバイルからやってみました。 [続きを読む]
  • 最近のSNS
  • 久しぶりにコンピューターに触れた。 ニュースによると、若者のコンピュータ離れが進んでいるとか、、、 実は、最近モバイルが手にはいったので、その便利さに驚いている。 とは言っても、このブログの更新は忘れませんので、これからもよろしく。。。。 えっと、文字はコンピューターから、画像はモバイルからやってみました。 [続きを読む]
  • 薪置き場
  • 冬は寒いってのは、当たり前だよね。 ところがここは、並みじゃないのさ。 年間十トンほどの薪がいる。 その薪も、お隣さんの小屋をかりて、 あと、数ヶ月ってとこかな。 本当の春が来るのは、 写真 : 我が家の薪置き場 [続きを読む]
  • リクヅノモ
  • モノには、 作ったものと、 出来たもの、があると言う。 命の無いものと、 命のあるもの、があると言う意味なのかしらね。 では、、、 良いものと、 上手いものとは、、、 むずかしいね、創るって。 写真 : 窓に並んだ古陶。 主題は逆さに読んでね? [続きを読む]
  • 印象
  • 陶芸にとって「銘」はどの程度の意味があるのか。 古伊万里の一部には「大明万暦年製」と記された器が知られている。 勿論、明代のものではない。 西欧のものにも「窯印」があり、信楽や備前にも同じようなものがある。 共同窯がその一因と言われている。 個人の「銘」が記されるようになったのは京焼の「仁清」からとも、 そして、その「銘」も、釘ボリ、筆書、印象、最近 [続きを読む]
  • 器の性格
  • 雪が降る。 削りの日、 ふと、 修行時代、親方の言葉を思い出す。 器は、「つくる人の体格に似る、」らしい。 「君は陶芸家向きの身体やなぁ、、」 ひとに褒められたのは、それが初めてだったりして。。 写真 : 打ち込みの型 [続きを読む]