佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 京浜急行新1000形(1185編成)
  • 私にとっては京浜急行といえば、先代1000形のイメージが強いのですが、いまや新1000形が、380両(8連24本、6連14本、4連26本)在籍し、先代1000形の最大356両を既に凌ぐ勢力を誇っています。また路線についても、羽田空港アクセスの役割が非常に大きくなり、京急蒲田付近は本線・空港線とも大きな変貌を遂げております。反面、沿線の人口が減少傾向にある区間も出てきており、三崎口から先への延伸はなさそうです。新1000形ですが [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1517編成)
  • 私が京急を日常的に利用したのは、1985年から88年にかけて高校の通学で杉田ー京浜富岡(当時)1駅間と、1992年から95年にかけて営業の外回りで泉岳寺ー平和島・大森町・梅屋敷・京急蒲田・糀谷・大鳥居間であります。当時は先代1000形と800形が主力を占め、ときどき700形や、高速で通過していく2000形を見かけました。社会人になってからは、相互乗り入れでやってくる都営5000形が5300形に代替される時期で両方を見ることができま [続きを読む]
  • 京浜急行800形(815編成)
  • 1969年生まれの私にとって京浜急行といえば、やはり先代1000形の印象が非常に強く、800形・2000形・1500形といった界磁チョッパ制御を採用した電車は、比較的新しい電車だという感覚があります。1986年から93年にかけて製造された1500形は、事故で廃車された1701編成を除いて全車現役ですが、1978年から86年にかけて製造された800形、1982年から87年にかけて製造された2000形は廃車が進んでいます。800形は、京急線内専用の4扉車、 [続きを読む]
  • ミートソースのパスタ
  • 昨日の晩御飯は、久々にミートソースのパスタを作りました。刻んだ玉ねぎをオリーブオイルで炒めてから、豚挽肉としめじを加えてさらに炒めます。そして昔からあるルーミックのミートソースの素を加えて煮込みます。隠し味には、中濃ソースと野菜ジュースを加えます。これで味がまろやかになります。パスタはきっちりとはかりで計量して200gにしています。鍋ではなくてフライパンで茹でます。時間は、規定より少し短めにしていま [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1593編成)
  • 個性豊かな京浜急行の電車の中にあって、なんとなく地味な感じのする1500形電車ですが、製造年次による車体・制御装置の改良や複雑な改造・編成替え・車番変更を行っています。1500形は現在158両が在籍しており、新1000形の380両に次ぐ勢力を持っています。4連・6連・8連がありますが、6連が一番多く在籍しています。6連は旧1000形6連の置換えを目的として、制御方式のVVVF化や編成替えによって作られたものです。写真の1593編成は [続きを読む]
  • 京浜急行2100形(2165編成)
  • 2017年3月20日から6月4日にかけて、京浜急行2100形2165編成が「全国都市緑化よこはまフェア」の広告を掲示して営業運転に就いておりました。横浜市と京急がタイアップしての広告だったそうです。京浜急行2100形は、首都圏では珍しい2扉・クロスシートの電車ですので、広告を掲示するにはうってつけの電車だといえますね。扉間が広いですから、今回のような広幅のラッピングを施すにも向いています。とはいうものの、乗降に時間がか [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1177編成)
  • 京浜急行新1000形は、2002年から製造が開始された主力車両ですが、2016年度は16次車として、4連1本、6連2本、8連2本が製造されました。8連については、当ブログでは今回が初めての撮影となりました。8連の車体も、側面にラッピングが行われステンレス製の電車でありながら「赤い電車」のイメージがよく保たれております。また車端部にボックスシートが設けられたほか、ドア近くの座席の袖仕切が大形になっています。今のところ16次 [続きを読む]
  • ピザへのこだわり
  • 私佐野次郎がカレーの次に好きな食べ物は、ピザです。結婚する前は、頻繁にドミノピザやピザーラを利用していました。宅配ピザといえば、電話で注文するものでしたが、ネットで注文できるようになり、より気軽となりました。ドミノピザでは、なすしめじ(現在は廃番)とスパイシーデラックス、ピザーラでは、イタリアンバジルとライトがお気に入りでした。特にピザーラはチーズがたっぷりで味がいいなと思っていました。とはいうも [続きを読む]
  • 京浜急行800形(824編成)
  • 7月に入ってからというもの、連日厳しい暑さが続いております。7月には3回撮影に出かけましたが、いずれも強烈な日差しを浴びて撮影となりました。1日あたりの撮影時間も2時間が限界でしょうか。撮影には水筒が欠かせません。こまめに水分補給することが必須です。できれば、退避できる日陰になるところがあればなおよいです。ちなみに以前は自販機でお茶やスポーツドリンクを買っていましたが、それでは小遣いが減るので水筒持参 [続きを読む]
  • 京浜急行800形(823編成)
  • 京浜急行800形の823編成が、2016年11月に新製当初の太い白帯を再現したリバイバルカラーに塗装変更され、営業運転に就いています。目立つ編成であるためか、何種か追加で装飾され、なかなかスッキリとした姿では撮影できないでおります。写真では、PASMOのヘッドマーク?を取り付けた状態で走行しておりました。823編成の前には、2100形の2101編成に掲示されていたような気がします。広告効果のありそうな編成に掲示しているのでし [続きを読む]
  • 京浜急行800形(819編成)
  • 京浜急行800形は、普通車のスピードアップにより、速達列車の運行を円滑にして、路線全体の運行を最適化することを意図して設計された電車です。4扉で乗降時間を短縮し、全電動車方式で高加減速性能を実現しました。1978年に第一陣が登場し、1986年にかけて132両が製造されました。普通のほかに、京浜川崎ー新逗子間に運転されていた急行にも使用されました。当初は窓周りもアイボリーに塗装されていました。2011年から廃車が始ま [続きを読む]
  • 京浜急行2000形(2041編成)
  • 京浜急行2000形電車の2041編成が、2017年3月8日付で廃車となり、8両編成と4両編成がそれぞれ6本ずつ、合計72両が製造された2000形も8両編成3本を残すのみとなりました。羽田空港ー新逗子間の「エアポート急行」を中心に運用されています。2000形は、もともと快速特急用として、2扉・クロスシートで製造されましたが、1998年の2100形の登場により、3扉・扉間ロングシート(車端部のみクロスシートが残存)に改造されました。阪急280 [続きを読む]
  • あらかわ遊園 東京都電6000形(6152号)
  • 都電荒川線の沿線にある「あらかわ遊園」には、東京都電6000形(6152号)が保存展示されています。廃車後荒川区が引き取り、2003年4月から展示されているものです。6152号は前照灯が一灯であることから「一球さん」の愛称が付けられています。東京都電6000形は、戦後初めて新製された車両で、1947年から52年にかけて290両が製造されました。6000形をモデルにした車両が、秋田市電や名古屋鉄道岐阜市内線、土佐電鉄に導入されました [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8907号)
  • 黄色い電車を見ると幸せになれる。というのはいつから言われ始めたのかといえば、赤い電車ばかりの京急の中で、唯一黄色だった電動貨車に端を発しているようです。さらに京急では、1編成だけ黄色になった電車が2014年から走っています。都電荒川線では、8800形の8810号が唯一、イエローをアクセントカラーにしていました。東急世田谷線でも、デハ300形の306Fがイエローの配色となっていて、両者のコラボが展開されたこともあります [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8905号)
  • 私佐野次郎は、今日は仕事の休みをいただいていましたので、都電荒川線の撮影に出かけてきました。6月に7000形が引退してから、初めての荒川線の撮影ということになりました。印象としては、数の上では10両と多数派の8800形よりも、8両ずつが在籍している8900形と7700形がよく走っているように思いました。もっともこれは単なる印象でして、実際には均等に運用されているように思います。私が荒川線を撮影する際には、王子まで京浜 [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8904号)
  • 荒川線といえば、7000形が多数派というイメージが強かったのですが、7000形が退いた現在では、決定的な多数派は存在しないという印象でしょうか?最多勢力の8800形でも10両の在籍となります。撮影する楽しみは十分あると思って間違いないでしょう。7000形が引退しても、車体を再利用した7700形が8両も在籍しています。今のところラッピング車はないようですが、将来は出てくるかもしれませんね。唯一直線基調のデザインなのが、201 [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8902号)
  • 長らく都電荒川線の主力車両として活躍してきた7000形電車ですが、2017年6月11日を最後に引退しました。最後まで運用に就いていたのが、更新時の塗装を復元していた7022号車でした。7000形の代替となるのが、新規製造の8900形と、7000形の車体を活用して8900形と同等の走行機器を備える7700形となります。それぞれ8両が製作され、計16両で7000形を代替することになりました。8900形は、直線基調の車体デザインとなっています。角ば [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8908号)
  • 東京都電荒川線8900形の8908号が、2017年3月から「都電落語会」のラッピングを施して営業運転に就いています。「都電落語会」とは、落語家の林家こん平事務所が主催している、都電を貸切っての落語会だそうです。都電と落語とはいい組み合わせですね。路面電車やバスのラッピングというのも当たり前に見られるようになりましたね、荒川線でもずいぶんとラッピング車輌が走っています。ちなみに都電荒川線のラッピング(広告)料金 [続きを読む]
  • 鉄道車両年鑑発行中止
  • 私が唯一毎月購入している雑誌が「鉄道ピクトリアル」誌であります。毎号楽しみにしていますが、臨時増刊号といいながら1984年以降毎年刊行されていた新車年鑑〜鉄道車両年鑑を楽しみにしていました。「鉄道ピクトリアル」誌の7月号の巻末に、2017年から刊行を中止するとの案内がありました。青天の霹靂というか想定外というか、非常に驚きました。毎年刊行されるものだと思い込んでおりましたから。私は1986年版から買い初め、97 [続きを読む]
  • 東横線5050系(5177F)
  • 東急東横線5050系は、2004年が製造初年ですが、かつて主力であった8000系・8590系・9000系を置き換え、東横線の車両を田園都市線から転用された5000系ともに占めております。5050系は、216両(8両編成27本)が製造されました。その他、前述の5000系、5050系4000番台があり、東横線を走る東急の電車のスタイルは基本的には同じものとなっています。私にとって、東横線と言えばやはり8000系のイメージが強いです。赤黒のアクセントを [続きを読む]
  • 東横線5050系4000番台(4105F)
  • 東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線が東京メトロ副都心線・東武東上線・西武池袋線との直通運転を開始するために、東急東横線としては初めてとなる10両編成の車両として5050系4000番台が導入されました。既に東横線用として導入されていた5050系8連と外観は同じです。細かい部分ではワイド画面を採用した車内表示装置や荷棚のデザインが変更されています。また4104Fまでの6号車は田園都市線用の車両を転用したため座席や内装 [続きを読む]
  • 広島電鉄70形(76号)
  • 広島電鉄70形は、元西ドイツ・ドルトムント市電のGT-8形を、1981年に譲り受けたものです。1959年製の西ドイツで多く見られたデュワグカーの一員ですが、ドルトムント市電が地下線を新設したために余剰となったものです。1982年に改修工事が完了し、広島電鉄での営業運転に投入されました。車内は極力西ドイツ時代のままとされましたが、つり革が取り付けられ、冷房改造も行われました。当初は宮島線への直通運転に充当されました。 [続きを読む]
  • 相模鉄道11000系(11004F)そうにゃんトレイン
  • 相模鉄道11000系11004Fは、2017年3月から四代目「そうにゃんトレイン」として運用に就いております。今回は「相鉄グループ100周年」をテーマにしたデザインとし、相鉄グループの歴史を中心に当時の流行や出来事も描いているそうです。「そうにゃん」というのは、相模鉄道の猫のキャラクターで広報担当だそうです。沿線の情報を発信したり、内外のイベントに出演したりしています。相模鉄道のホームページによるとカメラと食べ歩き [続きを読む]
  • 相模鉄道11000系(11002F)IMA MUKASHI TRAIN
  • 相模鉄道では創立100周年を記念して、11000系(11002F)を使用したラッピング車である、「SOUTETSU 100th IMA MUKASHI TRAIN」を2017年4月から運転しています。車体側面に、蒸気機関車から9000系リニューアル編成に至るまでの、歴代の車両22種類の写真をラッピングにより表現しています。私にとっては、かつての主力車両である6000系の印象が強いですね。抵抗制御・普通鋼製車体の私鉄版103系ともいえる車両ですが、1970年に登場し [続きを読む]
  • 相模鉄道10000系(10704F)
  • 8000系と9000系を到達点として、個性豊かな車両群を投入してきた相模鉄道でしたが、2002年にJR東日本のE231系をベースとした10000系を導入し、コストダウンと環境への配慮へと大きく方針転換を行いました。前面デザインは独自に設計されたもので、車体幅もE231系とは若干異なりますが、基本的な仕様はE231系とほぼ同一です。座席もE231系と同様のバケット式のロングシートを採用し、側窓の電動式の開閉機能もなくなっています。E23 [続きを読む]