佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 京浜急行800形(824編成)
  • 7月に入ってからというもの、連日厳しい暑さが続いております。7月には3回撮影に出かけましたが、いずれも強烈な日差しを浴びて撮影となりました。1日あたりの撮影時間も2時間が限界でしょうか。撮影には水筒が欠かせません。こまめに水分補給することが必須です。できれば、退避できる日陰になるところがあればなおよいです。ちなみに以前は自販機でお茶やスポーツドリンクを買っていましたが、それでは小遣いが減るので水筒持参 [続きを読む]
  • 京浜急行800形(823編成)
  • 京浜急行800形の823編成が、2016年11月に新製当初の太い白帯を再現したリバイバルカラーに塗装変更され、営業運転に就いています。目立つ編成であるためか、何種か追加で装飾され、なかなかスッキリとした姿では撮影できないでおります。写真では、PASMOのヘッドマーク?を取り付けた状態で走行しておりました。823編成の前には、2100形の2101編成に掲示されていたような気がします。広告効果のありそうな編成に掲示しているのでし [続きを読む]
  • 京浜急行800形(819編成)
  • 京浜急行800形は、普通車のスピードアップにより、速達列車の運行を円滑にして、路線全体の運行を最適化することを意図して設計された電車です。4扉で乗降時間を短縮し、全電動車方式で高加減速性能を実現しました。1978年に第一陣が登場し、1986年にかけて132両が製造されました。普通のほかに、京浜川崎ー新逗子間に運転されていた急行にも使用されました。当初は窓周りもアイボリーに塗装されていました。2011年から廃車が始ま [続きを読む]
  • 京浜急行2000形(2041編成)
  • 京浜急行2000形電車の2041編成が、2017年3月8日付で廃車となり、8両編成と4両編成がそれぞれ6本ずつ、合計72両が製造された2000形も8両編成3本を残すのみとなりました。羽田空港ー新逗子間の「エアポート急行」を中心に運用されています。2000形は、もともと快速特急用として、2扉・クロスシートで製造されましたが、1998年の2100形の登場により、3扉・扉間ロングシート(車端部のみクロスシートが残存)に改造されました。阪急280 [続きを読む]
  • あらかわ遊園 東京都電6000形(6152号)
  • 都電荒川線の沿線にある「あらかわ遊園」には、東京都電6000形(6152号)が保存展示されています。廃車後荒川区が引き取り、2003年4月から展示されているものです。6152号は前照灯が一灯であることから「一球さん」の愛称が付けられています。東京都電6000形は、戦後初めて新製された車両で、1947年から52年にかけて290両が製造されました。6000形をモデルにした車両が、秋田市電や名古屋鉄道岐阜市内線、土佐電鉄に導入されました [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8907号)
  • 黄色い電車を見ると幸せになれる。というのはいつから言われ始めたのかといえば、赤い電車ばかりの京急の中で、唯一黄色だった電動貨車に端を発しているようです。さらに京急では、1編成だけ黄色になった電車が2014年から走っています。都電荒川線では、8800形の8810号が唯一、イエローをアクセントカラーにしていました。東急世田谷線でも、デハ300形の306Fがイエローの配色となっていて、両者のコラボが展開されたこともあります [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8905号)
  • 私佐野次郎は、今日は仕事の休みをいただいていましたので、都電荒川線の撮影に出かけてきました。6月に7000形が引退してから、初めての荒川線の撮影ということになりました。印象としては、数の上では10両と多数派の8800形よりも、8両ずつが在籍している8900形と7700形がよく走っているように思いました。もっともこれは単なる印象でして、実際には均等に運用されているように思います。私が荒川線を撮影する際には、王子まで京浜 [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8904号)
  • 荒川線といえば、7000形が多数派というイメージが強かったのですが、7000形が退いた現在では、決定的な多数派は存在しないという印象でしょうか?最多勢力の8800形でも10両の在籍となります。撮影する楽しみは十分あると思って間違いないでしょう。7000形が引退しても、車体を再利用した7700形が8両も在籍しています。今のところラッピング車はないようですが、将来は出てくるかもしれませんね。唯一直線基調のデザインなのが、201 [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8902号)
  • 長らく都電荒川線の主力車両として活躍してきた7000形電車ですが、2017年6月11日を最後に引退しました。最後まで運用に就いていたのが、更新時の塗装を復元していた7022号車でした。7000形の代替となるのが、新規製造の8900形と、7000形の車体を活用して8900形と同等の走行機器を備える7700形となります。それぞれ8両が製作され、計16両で7000形を代替することになりました。8900形は、直線基調の車体デザインとなっています。角ば [続きを読む]
  • 荒川線8900形(8908号)
  • 東京都電荒川線8900形の8908号が、2017年3月から「都電落語会」のラッピングを施して営業運転に就いています。「都電落語会」とは、落語家の林家こん平事務所が主催している、都電を貸切っての落語会だそうです。都電と落語とはいい組み合わせですね。路面電車やバスのラッピングというのも当たり前に見られるようになりましたね、荒川線でもずいぶんとラッピング車輌が走っています。ちなみに都電荒川線のラッピング(広告)料金 [続きを読む]
  • 鉄道車両年鑑発行中止
  • 私が唯一毎月購入している雑誌が「鉄道ピクトリアル」誌であります。毎号楽しみにしていますが、臨時増刊号といいながら1984年以降毎年刊行されていた新車年鑑〜鉄道車両年鑑を楽しみにしていました。「鉄道ピクトリアル」誌の7月号の巻末に、2017年から刊行を中止するとの案内がありました。青天の霹靂というか想定外というか、非常に驚きました。毎年刊行されるものだと思い込んでおりましたから。私は1986年版から買い初め、97 [続きを読む]
  • 東横線5050系(5177F)
  • 東急東横線5050系は、2004年が製造初年ですが、かつて主力であった8000系・8590系・9000系を置き換え、東横線の車両を田園都市線から転用された5000系ともに占めております。5050系は、216両(8両編成27本)が製造されました。その他、前述の5000系、5050系4000番台があり、東横線を走る東急の電車のスタイルは基本的には同じものとなっています。私にとって、東横線と言えばやはり8000系のイメージが強いです。赤黒のアクセントを [続きを読む]
  • 東横線5050系4000番台(4105F)
  • 東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線が東京メトロ副都心線・東武東上線・西武池袋線との直通運転を開始するために、東急東横線としては初めてとなる10両編成の車両として5050系4000番台が導入されました。既に東横線用として導入されていた5050系8連と外観は同じです。細かい部分ではワイド画面を採用した車内表示装置や荷棚のデザインが変更されています。また4104Fまでの6号車は田園都市線用の車両を転用したため座席や内装 [続きを読む]
  • 広島電鉄70形(76号)
  • 広島電鉄70形は、元西ドイツ・ドルトムント市電のGT-8形を、1981年に譲り受けたものです。1959年製の西ドイツで多く見られたデュワグカーの一員ですが、ドルトムント市電が地下線を新設したために余剰となったものです。1982年に改修工事が完了し、広島電鉄での営業運転に投入されました。車内は極力西ドイツ時代のままとされましたが、つり革が取り付けられ、冷房改造も行われました。当初は宮島線への直通運転に充当されました。 [続きを読む]
  • 相模鉄道11000系(11004F)そうにゃんトレイン
  • 相模鉄道11000系11004Fは、2017年3月から四代目「そうにゃんトレイン」として運用に就いております。今回は「相鉄グループ100周年」をテーマにしたデザインとし、相鉄グループの歴史を中心に当時の流行や出来事も描いているそうです。「そうにゃん」というのは、相模鉄道の猫のキャラクターで広報担当だそうです。沿線の情報を発信したり、内外のイベントに出演したりしています。相模鉄道のホームページによるとカメラと食べ歩き [続きを読む]
  • 相模鉄道11000系(11002F)IMA MUKASHI TRAIN
  • 相模鉄道では創立100周年を記念して、11000系(11002F)を使用したラッピング車である、「SOUTETSU 100th IMA MUKASHI TRAIN」を2017年4月から運転しています。車体側面に、蒸気機関車から9000系リニューアル編成に至るまでの、歴代の車両22種類の写真をラッピングにより表現しています。私にとっては、かつての主力車両である6000系の印象が強いですね。抵抗制御・普通鋼製車体の私鉄版103系ともいえる車両ですが、1970年に登場し [続きを読む]
  • 相模鉄道10000系(10704F)
  • 8000系と9000系を到達点として、個性豊かな車両群を投入してきた相模鉄道でしたが、2002年にJR東日本のE231系をベースとした10000系を導入し、コストダウンと環境への配慮へと大きく方針転換を行いました。前面デザインは独自に設計されたもので、車体幅もE231系とは若干異なりますが、基本的な仕様はE231系とほぼ同一です。座席もE231系と同様のバケット式のロングシートを採用し、側窓の電動式の開閉機能もなくなっています。E23 [続きを読む]
  • 相模鉄道9000系(9705F)
  • 相模鉄道では、創立100周年と都心直通に向けて、駅・車両・制服の刷新を図る「デザインブランドアッププロジェクト」が進行中です。9000系電車を今後の新型車両に先立ち、新しいコンセプトの適用事例としてリニューアルを進めています。車体の塗装を、横浜の街をイメージした「YOKOHAMA NAVYBLUE」にし、イメージを一新しております。その他、前照灯の位置変更、表示装置の一体化やスカートの形状変更などが行われました。内装も一 [続きを読む]
  • 相模鉄道9000系(9707F)
  • 日立製作所で製造された8000系電車を基本として、東急車輌で9000系電車が1993年から2001年にかけて70両(10両編成7本)製造されました。わざわざ2系列の車両を並行して増備した背景には何があったのでしょうか。車体のデザインは8000系とは異なるものになっています。アルミ車体の全面にグレーの塗装を施し、赤帯をアクセントにしています。もちろん基本的な構成は同じで、幅広車体にセミクロスシートも導入されました。主回路はVV [続きを読む]
  • 相模鉄道8000系(8712F)
  • 相模鉄道8000系電車は、「21世紀に向けた新形車両」として設計されたもので、1990年から99年にかけて130両(10両編成13本)が製造されました。主に6000系の置換えと輸送力増強に充当されました。車体はアルミ合金製の20m4扉で、裾絞りの車体幅2.930mmとして客室スペースを広くとっています。裾絞りの車体はJR東日本の主力車両であるE231系・E233系も同様ですが、1990年時点で導入した相鉄がより進んでいたといえるでしょう。主回 [続きを読む]
  • 相模鉄道新7000系(7754F)
  • 12次から15次まで4次にわたり60両が製作された相模鉄道新7000系ですが、14次車ではVVVFインバータ制御となり、番号体系も区別されるなど、内容としては13次車以前の7000系とは異なるものとなっています。14次車以降は、車体のスタイルは12次・13次と同じですが車両番号が50番台に区別されています。最終編成である7755Fには、中間2両に試験的にセミクロスシートが採用され、のちの8000系・9000系で採用されました。制御装置はGTOサ [続きを読む]
  • 相模鉄道新7000系(7713F)
  • 1986年3月に完成した7000系12次車からは、先頭部のデザインと側面の帯デザインが変更されたため新7000系と呼ばれています。1989年までに4次にわたり60両が製造されました。先頭部は切妻構造を基本としていますが、下端が少し傾斜しています。前面は額縁状のデザインで、前面窓・行先表示器を1段低くしたブラックの面上に配置しました。また貫通路は非常用となり、幌枠も省略され目立たなくなりました。車内には車内案内表示器が取 [続きを読む]
  • 相模鉄道7000系(7712F)
  • 相模鉄道7000系は、1975年から85年にかけて11次にわたり80両が製造されました。既に引退した新6000系の走行機器に2100系3次車以降や5100系と同等のアルミ製軽量車体を組み合わせたような構成の電車です。2006年8月には、4両が事業用車両であるモヤ700系に改造されました。モヤ700系の投入により、長く活躍してきた事業用車両のモニ2000形3両、電気機関車ED10形4両が引退し、旅客用車両との共通化による保守の合理化と保有車両の削 [続きを読む]
  • 荒川線8500形(8504号)
  • 都電荒川線には、ちょくちょく撮影に出かけてはおりますが、多数派だった7000形・7500形の更新車が姿を消し、7700形・8800形・8900形が主力になったことで、新しい時代に入ったという印象があります。なかでも少数派ながら、今後も活躍を続けるのが8500形ですね。大きな窓やVVVFインバータ制御は、約20年後に登場した8800形の基本になっていることがよくわかります。時代の先を行っていた電車だということもいえるわけです。1990年 [続きを読む]
  • 荒川線8500形(8501号)
  • 東京都電荒川線の8500形は、1990年に8501号、1992年に8502.8503号、1993年に8504.8505号の合計5両が三次に分けて導入されました。最初に製作された8501号だけ、外観が他車と少し異なっております。目立つのは、前照灯と尾灯を別々に配置していることです。2次車以降は、前照灯の位置に一体で配置されるようになりました。車内は8501号のみ全席ロングシートとなっております。また降車口監視用にITVカメラを設置しましたが、これも8 [続きを読む]