テッシー さん プロフィール

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テッシーさん: 少年野球「晴耕雨読」
ハンドル名テッシー さん
ブログタイトル少年野球「晴耕雨読」
ブログURLhttp://t-tessey9694.blogspot.com/
サイト紹介文理想は「晴耕雨読」 少年野球チームのコーチ兼スコアラをやっています。 チームや個人をめぐる雑文集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/09/05 00:06

テッシー さんのブログ記事

  • 小説「月に雨降る」40
  • 久々の、小説「月に雨降る」です。あまりに久々すぎるので前話を失念した方を鑑みて、前回の話の最後部分を再度掲載。 小説「月に雨降る」39(再掲載) .............図星だった。彼女なりに薄々何かを感じ取っていたのだろうか。やはり以心伝心だった。良くも悪くも。「なんで分かったの」「最近のリュウさんを見れば分かるわよ。これだけの付き合いだもの。今日なんかいつもだったらこんな高いお店なんか来ないし。しかもその話の [続きを読む]
  • 雨の杞憂
  • 日曜午後の「体験会」は返す返すも残念であった。無情の雨が降り始めて、ああ無情、レ・ミゼラブル、ジャン・ヴァルジャンなんであった。一本のパンを盗んで19年間服役するくらいに、ああ無情の無念の雨なんである。8名ほどの体験くんが来てくれた。嬉しいことに女子もいる。将来のQ姫になってくれたら、なんて捕らぬ狸の皮算用。母たちや子どもたちが頑張って誘ってくれたらしい。それに毎回学校に体験会のチラシを配付しているこ [続きを読む]
  • 神宮のささやかな想い出
  • 日曜のこんな時間にブログを書くのは久方ぶりなんである。今日の午後は体験会であったが、すぐに無情の雨が降り始め無念にも解散となってしまったんであった。ポケットのiPhoneも冷たい雨でずぶ濡れでバイクで帰還、熱いシャワーを浴び冷や酒をグビリとやれば、ほどなくして睡魔に襲われズブズブと撃沈、夕方蘇生するも仕事をする気にはなれず、今日息子夫婦から届いた「父の日」のプレゼントを眺めながらまた酒を飲み、重い腰をあ [続きを読む]
  • 快勝1試合2ホーマー
  • 昨晩は40歳で新婚のクライアントでもある男と渋谷で話し込み、焼肉屋とバーで散財しちゃい、帰宅はギリで0時前。今日は疲れて危うく今日のブログアップも失念するところであった。駆け足で子ども会大会、VSブルアロ戦なんである。試合前の投球練習。アンパイヤーが指で指示を出す、その写真を一枚ずつ撮ってみたんである。それを合成。そーいえば、子どもの頃初めてアンパイヤーという単語を聞いたとき、「アンパン屋?」と思ったも [続きを読む]
  • 記憶は少年、現実は。
  • 日曜は子ども会大会なんである。第一公園ドームにて開会式。その後フレンズは第四公園ドームへ移動し子ども会大会一回戦に臨むんであった。どこまで書けるかは神の味噌汁、じゃない、神のみぞ知るなんであるが。開会式。優勝旗返還は、昨年宮前のみならず、川崎、神奈川を席巻し全国三位の富士見台ウルフ。ほどよい天気で観客席も立錐の余地なく55,000人の大観衆。今年度から宮前区長が女性区長の野本さんから、小田嶋さんに。教職 [続きを読む]
  • Happy Birthday!
  • 昨晩に続き低学年大会vsリトルグリーンズなんであった。前回Nikonで撮ったミニチュア効果の動画はPCで観れただろうか。今回もまずはその動画をアップしちゃう。1回表のグリーンズの攻撃の数分間が15秒くらいに凝縮されている。低学年大会は両翼50mである。その時は突然やってきた。3番Hideakiが打席に立つとLGは外野をバックさせる守備陣形を。Akiが粘って7球目を強振すると、高々と左中間上空に打ち上がった大陸間弾道ミサイルは [続きを読む]
  • ミニチュアな子たち
  • 低学年大会、有馬ドームでの開催は富士見台ウルフVS松風スラッガーズとリトルグリーンズVS有馬フレンズなんである。少年野球に限らないけれどチーム名の由来は様々であるけれど、多いのは動物をモチーフにすることである。また色の名前を全面に押し出すチームもある。宮前少年野球で色名を冠しているのは野川レッドパワーズとリトルグリーンズと南野川ブルーアローズである。赤いチカラと小さな緑と青い矢。うーむ、今度全チームを [続きを読む]
  • ちいさき戦士たち
  • 昨日に引き続き連夜のブログアップなんである。結構疲れるわけで。しかし、古代中国唐の時代、日本へ仏教を伝えに何度も海を渡ろうとしてやっと6度目に渡来し、失明までした鑑真和上の艱難辛苦の労苦に比べれば、筆者のそれは公園に落ちている松ぼっくりのカケラ程度でしかない。Aに続きVSフォルコンズ低学年対決なんである。審判から29番のユニフォームに化粧直しをしたUeshimaさん、慣れないシートノックの最後はキャッチャーフ [続きを読む]
  • ペンとレンズ
  • 日曜は野川台フォルコンズAと低学年の練習試合であった。筆者はAの試合でスコアラー、ベンチ入りだった。しかし相手はフレンズと仲のよいフォルコンズだったし、主審はQueensや連合で知り合ったUeshimaさんだったので「練習試合なのでベンチから写真撮っても良いですかね」と提言し、Ueshimaさんも快諾、久々にスコアをつけながらの戦場カメラマンとなったんである。右手にシャーペン、左手にNikon、ハートに赤いバラを...なんつっ [続きを読む]
  • シャッターを切る瞬間
  • 先週土曜日午前中は、QueensVS有馬子ども会Bの練習試合なんであった。燦々と降り注ぐ気持ちのいい陽光のシャワーを浴びながら、広大な第一公園ドームでのゲームとなった。練習試合なので守備位置交代は互いに頻繁になる。このブログでは写真のチョイスはなるべく偏らないようにしようと思うけれど、バランスを考え出すとそれだけで徹夜になっちゃう。なので、試合内容重視の時もあれば、内容よりも写真の出来不出来で選択する写真 [続きを読む]
  • 男同士
  • 土曜はQueensのアリコとの練習試合なんであった。筆者このところ土日がフリーになって近年まれに見るほど今年のQueensの出席率がハンパないんである。これは自身が驚きだ。ただ、あまりにこの状況が続くと、プチワーカホリックであり、しがない個人自営業者としては徐々に不安になっちゃうんであった。熱にうなされたように仕事に集中する時間が私は好きだ。今日日曜は盟友野川台フォルコンズとのAB練習試合。暑くもなく寒くもなく [続きを読む]
  • 個人的嗜好の客観的思考
  • 読んで字のごとし、ではある。「個人的嗜好の客観的思考」筆者の嗜好は自分でもいやんなっちゃうくらい「濃い」のが好きなんである。健康的には全くもって不健康極まりないわけで。心臓疾患系になりやすいらしい。年とともに淡白な味わいのものもいいなと発見するに至っているけれど。例えば薄めの味付けの鰆の西京漬なんか大好きである。しかし基本は濃いまたはクセのある味が好きである。例えば...。煙草はショートホープ。学生 [続きを読む]
  • 未来の仕事
  • 低学年大会に向けての練習試合、VS花の台フラワーズなんである。もちろん4年生以下チームの構成なんである。当然ながら相手チームにQ姫がいれば注目しちゃうQ広報部長であるからして、速攻メンバー表をチェックするわけで。花フラにはQのHarukaとHinaがいるんである。おっと、いつの間に低学年チームの監督はTadaiさんであった。今季仕事多忙ながら連合宮前クラブの28番も背負っている。先発は有馬F(AF)はK.Kaito、花の台F(HF)はHa [続きを読む]
  • 「新しい仲間がふえました」
  • よもやの3夜連続のブログアップ。こんな知的重労働は久しぶりなんである。その昔イギリスの囚人たちが船底に閉じ込められて、遥か遠くの新大陸オーストラリアまで船をこぎ続かされたような重労働である。佳境に入って来た小説「月に雨降る」は、連綿と水面下であのあとの構想を練っている。メモで走り書き程度だけれど、書いているうちにあらかじめ用意された頭の中のストーリーから勝手に違う方向に枝分かれして行き、するすると [続きを読む]
  • 勝者の証
  • この土日の野球ネタは星の数ほどあれど、果たしていったい何から書けばよいのか迷っちゃうんであった。当然土曜の時系列から書くのがセオリーではあるけれど、昨日日曜日の防犯決勝戦は興奮冷めやらぬうちに書かねばという思いも強いわけで。昔から言うではないか。「鉄は熱いうちに打て、ネタは熱いうちに書け」と。というわけで時系列を無視して防犯を書くけれども、一気に決勝のあとの閉会式までアクセルを踏み込んで行きたいの [続きを読む]
  • 日曜晩はあっさり系で
  • この土日は野球三昧(ざんまい)であった。土曜日は午前QueensとバーズBとの練習試合で第四公園ドームへ、そこで偶然Tanaka母やUeshimaさんから聞いた情報は、有馬中と野川中が練習試合をするとのこと。ウチから歩いて1,2分の有馬中であった。フレンズへ行く前に寄ってみるべえかってんで、有馬中スタジアムへ。その後有馬小ドームへ行きフレンズの練習へ。翌日日曜は、つまりこれを書いている本日は、午前低学年大会の練習試合でフ [続きを読む]
  • クリソツな人々
  • 今回ブログは超サックリと短く行くことにした。どんだけ短いかと言うと、ツイッギーが来日した時のミニスカートくらいに。今日TVをナニゲに観ていたら、元プロボクサーの竹原慎二がゲストで出ていたんである。じっとその顔を見ると突然天から降りて来たのだった。コレ、フレンズの彼に似てるわ〜!フレンズが誇る事務局2年目のToyodaオヤジにクリソツなんである。おそらくフレンズ以外のToyodaオヤジの人となりを知らない読者は「は [続きを読む]
  • 少年野球オムニバス2
  • 昨日に引き続きオムニバス2の2試合である。サンダースVSフレンズの試合のあとは、モンタVSアリコなんである。3.宮崎モンスターズVS有馬子ども会初回からモンタが先制し点が入ったのもつかのま、その裏すかさずアリコも反撃し1回表裏終わって3:3のタイ。いったいどーしたことでしょう。この日の第一試合はヤングが4点入れればイーグルスもすぐに3点返し、第二試合ではフレンズが4点先制すれば次の回であっという間にサンダースが5得 [続きを読む]
  • 少年野球オムニバス1
  • オムニバスという言葉を聞いたことはあっても、その意味をご存知の諸兄は決して多くないであろうか。知っている人はおそらく100人中1人以上99人以下であろう。(スンマセン、ここ笑うところですからね)宮前少年野球の一日をオムニバス形式で1本にまとめようと思う。防犯大会3回戦はフレンズは2試合目で筆者はスコアラーの任を得て第一公園ドームへ単身乗り込んだんであった。今日はQueensの大きな大会とも重なったけれど、終日全試 [続きを読む]
  • 赤勝て白勝て
  • 先日の「晴耕雨読館」ではロードショウ二本立てではあったけれど、今日土曜のそれは3本立ての興行なんである。写真の数が多いのでこれから銀幕を観る観客のみなさまには、今のうちにトイレに行き、左手にはポップコーンを用意されることをお奨めしたい。といっても背脂少なめ麺硬め、じゃなかった、文章少なめ画像多め、なのでほぼチャップリンの無声映画に近いものになる予感...と言って気がついたら結局文章もガッツリ書いてしま [続きを読む]
  • 遠くない未来予想図
  • 先週日曜は有馬中学体育祭と西有馬小ドームでのVS富士見台ウルフBとの、掛け持ち戦場カメラマンなんであった。ふたつの戦いの戦場をバズーカ砲とナパーム弾の雨をかいくぐりながら、愛車ハマーで往復していたんである。...もちろん知っている人は知っている、小学校から中学校の校門へは歩いて10秒で行けることを。北部大会B(5年生以下チーム)なんである。一気呵成に写真中心で行かせていただきたい。先発はWはMiyanagaくんとFのSh [続きを読む]
  • ロードショウはどーでしょう?
  • 前回ブログでも書いたように、お蔵入りさせるには惜しいと思われるネタがデスクトップ冷蔵庫に保存されており、今回は一気に二つのネタを解凍し蘇生させ「晴耕雨読」のまな板に載せるのである。一週間はとうに経っているので「賞味期限」は過ぎたけれど、ラベルを見たら「消費期限」はまだ大丈夫なんであった。時間が過ぎてから二つ同時に掲載するのは、あたかも客の入らない地方の映画館で、大昔の怪獣映画二本抱き合わせで上映す [続きを読む]
  • 中学男子、バトンをつなぐ
  • 昔ある企業の事件で問題になった「3秒ルール」というのがあった。食材を厨房の床に落としても3秒以内に拾ってしまえば、素知らぬふりで調理に戻せる、とかいうものであった。今思い出したぞ。大昔学生時代に筆者がバイトしていた新宿のステーキパブなんか、そんなの当たり前だった。もの凄いデカいフライパンで5,6枚一気にステーキを焼く。スピード勝負で忙しい時間帯は厨房内は戦争だったから、片面焼いてから一枚ずつ返すことは [続きを読む]
  • 再現VTRか
  • 防犯大会のフレンズVSウルフが終わったあとは、連盟キャップをかぶり次戦の試合を観戦取材なんであった。これがなんとまたヤングVSフォルコンズなんである。ついこのあいだジャビットカップでもフレンズ戦のあと同じくこのヤングVSフォルコンズを取材しブログアップしたばかり。組み合わせ抽選の妙と言えばそれまでだけれど、なんとも因縁のカードの偶然の連続なんであった。前回はフォルコンズが終盤猛追し一時は勝利が見えたかに [続きを読む]
  • 猛追、逃げ切り
  • 宮前区少年野球連盟主催の大きな公式大会のひとつ、上部大会に通じる宮前防犯大会なんであった。歴史はとても古く今回で50周年を迎えた。なぜ「防犯」なのかは、過去の防犯大会ブログに理由を記載しているので、今年は割愛しちゃう。更に昨年からあの米国最古の野球用品メーカーである、RawlingsさんがJAサレサ川崎さんとともに協賛としてスポンサーについていただいている。あの「ゴールデングラブ賞」を模した豪華賞品もあるんで [続きを読む]