テッシー さん プロフィール

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テッシーさん: 少年野球「晴耕雨読」
ハンドル名テッシー さん
ブログタイトル少年野球「晴耕雨読」
ブログURLhttp://t-tessey9694.blogspot.com/
サイト紹介文理想は「晴耕雨読」 少年野球チームのコーチ兼スコアラをやっています。 チームや個人をめぐる雑文集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/09/05 00:06

テッシー さんのブログ記事

  • クリソツな人々
  • 今回ブログは超サックリと短く行くことにした。どんだけ短いかと言うと、ツイッギーが来日した時のミニスカートくらいに。今日TVをナニゲに観ていたら、元プロボクサーの竹原慎二がゲストで出ていたんである。じっとその顔を見ると突然天から降りて来たのだった。コレ、フレンズの彼に似てるわ〜!フレンズが誇る事務局2年目のToyodaオヤジにクリソツなんである。おそらくフレンズ以外のToyodaオヤジの人となりを知らない読者は「は [続きを読む]
  • 少年野球オムニバス2
  • 昨日に引き続きオムニバス2の2試合である。サンダースVSフレンズの試合のあとは、モンタVSアリコなんである。3.宮崎モンスターズVS有馬子ども会初回からモンタが先制し点が入ったのもつかのま、その裏すかさずアリコも反撃し1回表裏終わって3:3のタイ。いったいどーしたことでしょう。この日の第一試合はヤングが4点入れればイーグルスもすぐに3点返し、第二試合ではフレンズが4点先制すれば次の回であっという間にサンダースが5得 [続きを読む]
  • 少年野球オムニバス1
  • オムニバスという言葉を聞いたことはあっても、その意味をご存知の諸兄は決して多くないであろうか。知っている人はおそらく100人中1人以上99人以下であろう。(スンマセン、ここ笑うところですからね)宮前少年野球の一日をオムニバス形式で1本にまとめようと思う。防犯大会3回戦はフレンズは2試合目で筆者はスコアラーの任を得て第一公園ドームへ単身乗り込んだんであった。今日はQueensの大きな大会とも重なったけれど、終日全試 [続きを読む]
  • 赤勝て白勝て
  • 先日の「晴耕雨読館」ではロードショウ二本立てではあったけれど、今日土曜のそれは3本立ての興行なんである。写真の数が多いのでこれから銀幕を観る観客のみなさまには、今のうちにトイレに行き、左手にはポップコーンを用意されることをお奨めしたい。といっても背脂少なめ麺硬め、じゃなかった、文章少なめ画像多め、なのでほぼチャップリンの無声映画に近いものになる予感...と言って気がついたら結局文章もガッツリ書いてしま [続きを読む]
  • 遠くない未来予想図
  • 先週日曜は有馬中学体育祭と西有馬小ドームでのVS富士見台ウルフBとの、掛け持ち戦場カメラマンなんであった。ふたつの戦いの戦場をバズーカ砲とナパーム弾の雨をかいくぐりながら、愛車ハマーで往復していたんである。...もちろん知っている人は知っている、小学校から中学校の校門へは歩いて10秒で行けることを。北部大会B(5年生以下チーム)なんである。一気呵成に写真中心で行かせていただきたい。先発はWはMiyanagaくんとFのSh [続きを読む]
  • ロードショウはどーでしょう?
  • 前回ブログでも書いたように、お蔵入りさせるには惜しいと思われるネタがデスクトップ冷蔵庫に保存されており、今回は一気に二つのネタを解凍し蘇生させ「晴耕雨読」のまな板に載せるのである。一週間はとうに経っているので「賞味期限」は過ぎたけれど、ラベルを見たら「消費期限」はまだ大丈夫なんであった。時間が過ぎてから二つ同時に掲載するのは、あたかも客の入らない地方の映画館で、大昔の怪獣映画二本抱き合わせで上映す [続きを読む]
  • 中学男子、バトンをつなぐ
  • 昔ある企業の事件で問題になった「3秒ルール」というのがあった。食材を厨房の床に落としても3秒以内に拾ってしまえば、素知らぬふりで調理に戻せる、とかいうものであった。今思い出したぞ。大昔学生時代に筆者がバイトしていた新宿のステーキパブなんか、そんなの当たり前だった。もの凄いデカいフライパンで5,6枚一気にステーキを焼く。スピード勝負で忙しい時間帯は厨房内は戦争だったから、片面焼いてから一枚ずつ返すことは [続きを読む]
  • 再現VTRか
  • 防犯大会のフレンズVSウルフが終わったあとは、連盟キャップをかぶり次戦の試合を観戦取材なんであった。これがなんとまたヤングVSフォルコンズなんである。ついこのあいだジャビットカップでもフレンズ戦のあと同じくこのヤングVSフォルコンズを取材しブログアップしたばかり。組み合わせ抽選の妙と言えばそれまでだけれど、なんとも因縁のカードの偶然の連続なんであった。前回はフォルコンズが終盤猛追し一時は勝利が見えたかに [続きを読む]
  • 猛追、逃げ切り
  • 宮前区少年野球連盟主催の大きな公式大会のひとつ、上部大会に通じる宮前防犯大会なんであった。歴史はとても古く今回で50周年を迎えた。なぜ「防犯」なのかは、過去の防犯大会ブログに理由を記載しているので、今年は割愛しちゃう。更に昨年からあの米国最古の野球用品メーカーである、RawlingsさんがJAサレサ川崎さんとともに協賛としてスポンサーについていただいている。あの「ゴールデングラブ賞」を模した豪華賞品もあるんで [続きを読む]
  • ノクチ
  • 今日はかねてよりTSUTAYADiscusからDVDを借りていつつも、時間がなくて観ることができなかった映画「スター・ウォーズ ローグ・ワン」をやっと観ちゃうぞと意気込んでいたのであったが、会長SohmaさんからLINEをもらったのだった。「テレビ東京アドマチック天国に大澤さんの店がでるよ」と。すでにテレビにも雑誌にも出ているから、このブログでは公人扱いであえて英文表記ではなく漢字実名表記しちゃう。大澤さんとはかのプロ野 [続きを読む]
  • 鯉の季節
  • (ピンキー)「わっすれられないの〜、あーの人のことが〜」(キラーズ)「わすれられないの〜」これはピンキーとキラーズの「恋の季節」なんである。しかし現在は昨年に続き絶好調のカープの「鯉の季節」なんであった。冒頭のツカミはこれでおしまいなんである。本当のリアル「鯉の季節」なんであった。このブログでは毎年近くの有馬神明神社の「鯉のぼり」の画像をアップしている。今年もルーティンワークとしてアップしちゃう。しか [続きを読む]
  • 血となり肉となるもの
  • いよいよ黄金週間に突入なんである。まだ少しGW明けまでにアップさせなきゃ的な仕事が残っているものの、今年はなんとかフツーに過ごせそうな予感。そんなことより先日のジャビットカップ、鷺沼ヤングホークスVS野川台フォルコンズなんである。筆者、Q広報、連盟広報としてフレンズを離れて第一公園ドームへ愛馬のオンボロバイクを駆ったのだった。なぜならヤングにはQのAyaka&Yuriko、フォルコンズにはSachikoがいるからなんであ [続きを読む]
  • みっつの幸せ
  • 土曜は夕方まで仕事、日曜も午後は仕事。GW前半にこれをやっとかないと来週後半休めなくなっちゃうからなんである。GW明けに図面一式提出なんである。しかも金曜の夜には「月曜夜、オープンした茅ヶ崎の店でプロジェクトメンバーで打ち上げやるのでTさんもどうですか」とクライアントから電話があったんである。茅ヶ崎はちと遠い。どーせ行くなら半日つぶして陽春のサザンの海を見てみたいではないか。明日もあまり仕事の時間がと [続きを読む]
  • キミたちを支えているもの
  • 明日は(今金曜日夜0時前、明日とは土曜日を意味する)Queensのライオンズ杯祝勝会なんである。今年のGWは前半は仕事で、来週後半はなんとかカレンダー通り休める見通しが立った。自営業としては嬉しいやら淋しいやら複雑ではあるけれど、何はともあれ半分はゆっくり出来ることは喜ばしいことではある。今朝の新聞折り込みの「宮前タウンニュース」にQueensの優勝に関する記事が掲載されていた。「宮前が女子の頂点」...これまた実に [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」39
  • 「恭子、今日の八時に渋谷のあのスペインバルで会えないか」耳元でちいさく囁かれた恭子は少し驚いた。恭子も小声で返した。「どうしたのリュウさん。そんなに改まってさ」ランチから戻ったばかりの設計室は人はまばらだった。渋谷の店とは、駅から代官山方面へ少し入ったところにある飲食ビルの五階の個室がある店だった。一度だけ二人で行ったことがあった。普段ならデートの時は、仕事が早めに終わりそうな日に、どちらからとも [続きを読む]
  • 負けて学ばなければ負ける価値がない
  • 昨日日曜のジャビットカップVSヤングホークス戦は、昨日のブログに書いたとおり、「長いヤングフレンズの歴史の中でも、後世に語り継がれるべき伝説の試合」となったのである。または「江夏の21球のようにこの試合を一冊の本にして、国会図書館で収蔵されるべき一戦」でもある。更には「この日のスコアブックをタイムカプセルに詰めて、鷺沼公園の桜の樹の下に埋蔵し、30年後現6年生が42歳になった時、両チームオジサンオバサンに [続きを読む]
  • 心をフラットに
  • 本来ならば今日日曜のジャビットカップVSヤング戦は、筆者がスコアラーをやる予定だったんである。今年は何かと土日が忙しくなかなかスコアラー業務を遂行出来ていないので、わずかなスキマを見つけてスコアラーやらねばと思い、午前中だけなら第一公園へ行けると画策していたんであった。しかし、土曜の晩23時になっても仕事が終わらず、ついにフレンズスコアラーLINEに「明日やっぱ無理っ、スマン、替わってちょんまげ」的なメッ [続きを読む]
  • Q2017ライオンズ杯「後編」(完結編)
  • 「奇跡」の「軌跡」、その後編なんであった。(※初めて読む読者さまにおかれましては、何卒前回ブログ「前編」を通読し、しかるのちにこの「後編」を読まれることをお勧めしたい。尚、写真は前回を凌駕する40枚近くになる予定であるからして、ココロされたしなんである)決戦の金曜日ではなく日曜の午後、所は麻生区の本拠地片平ドームへ戻り雌雄を決することになった。いや待てよ、「雌雄を決する」といってもどっちに転んでも雌に [続きを読む]
  • Q2017ライオンズ杯「前編」
  • 宮前Queens2017ライオンズ杯優勝へのキセキなんである。この場合のキセキはもちろん「軌跡」であり「奇跡」でもあるわけで。まさかまさかの優勝なんであった。今季Qにはある程度の期待は寄せられていたものの、相手チームの仕上がり具合や実力はまだ未知数であるため、予測不能で予断を許さぬ状況なんである。初戦は多摩ウィンドフラワーズ。女性監督で有名なMinobuさん率いる強豪である。球場は麻生区虹ヶ丘ドーム。筆者的にここ [続きを読む]
  • 4年ぶりの「サクラサク」
  • 昨日の土曜はQueensの練習試合に顔を出したのだった。その道すがら小台公園でバイクを止めた。サクラ散る。見事に散りつくしたサクラが公園全体を埋め尽くし、ピンクの池を出現させていた。まるで小石を投じれば、とぷんと沈んでいきそうなくらいに。高遠(たかとう)の夜桜の一枚の写真のようだった。.............一夜明けて本日日曜、周知の関係者もあろうかと思われるけれど、ライオンズクラブ杯において、宮前Queensが優勝した [続きを読む]
  • また会いたくなるオトナたち
  • 先日の土曜はライオンズ杯を一週間前にして、四季の変わり目に指揮の士気を高めるために座敷のある藍屋にて(さて「しき」は何回言ったでしょうか)、Queensの懇親会に渾身のチカラを込めて参会したんであった。(さて「こんしん」は何回言ったでしょうか)筆者ここでのQ飲み会は大好きなんである。なぜならQueensのオトナ飲み会はいつもオトコ同士楽しく盛り上がるし、笑顔の素敵な美女軍団も来てくれるからであった。ときどき、ドキ [続きを読む]
  • 「うつくしきもの」
  • 日曜午後は大会試合後フレンズ恒例の「お花見大会」の予定なのだった。ところが周知のように昨日は花見どころではない、大雨降り大会となってしまい、桜を愛でながらみんなで酒を飲むという、日本人の正しい春の過ごし方の素敵な慣習を全うすることは出来なかったわけで。ぽかぽか陽気の満開の桜を眺めながら、ふと手元のコップ酒に目を落とすと桜のうす桃色の花びらがひらり一枚、酒の上に可愛く浮かんでいる...。これが筆者大好 [続きを読む]
  • 春の雨中戦
  • またしても言い訳から始まっちゃうけれど、今日は日曜、絶対雨の試合は覚悟の本日なんであった。苦手な早起きをしてコーヒー一杯で脳を覚醒したのち、いざバイクで行かんとするその瞬間、ガラスをぱしぱし地面をぐわんぐわん叩く雨が降ってきたんである。筆者の経験からすると、自チームの練習ならば間違いなく中止になるけれど、この多少強めの雨でも連盟的には絶対決行するであろうと予測。予備日は設けているものの、安易に中止 [続きを読む]
  • 桜に笑顔
  • あじさいリーグなんであった。今年すでに何試合かは消化している。「消化している」という表現は時としてあらぬ誤解を招きそうだけれど、そーではないんである。切磋琢磨の場で研鑽努力を積み重ねるにはたいへん良い大会なんである。そうリスペクトしているにもかかわらずなぜに「消化している」という文言になったのか。宮前区少年野球連盟の年間過密スケジュールは筆者の特異な立場から(非公式ながら公認的な連盟広報担当である [続きを読む]