maverix さん プロフィール

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maverixさん: harmonixコトダマ発信
ハンドル名maverix さん
ブログタイトルharmonixコトダマ発信
ブログURLhttp://ameblo.jp/hitori-ookami/
サイト紹介文大自然の本質。自分と社会を観察し全体と部分の関係を模索する。「美愛善神」を通して真理探究を目指す
自由文限定された愛や美や善や神は存在しえない
愛や美や善や神は部分に切り離せないし
数えられないし計ることもできないから
割合を意味する確率や効率や比較や順番や競いや争いや%を出すこともできない
例えばその答えは「10%が愛や美や善や神で90%が罪で醜で悪で悪魔だ」
などと言う表現は嘘だし詭弁だからだまされてはいけない・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/09/05 12:23

maverix さんのブログ記事

  • 相対性間の答えは多様 1710425
  • 相対性間の答えは多様 1710425 この世は相対性であるからそこから生まれる答えも正の答えと負の答えの二つがあるでは死の世界も同じように正と負の答えがあるのかそれとも死の世界は負で生の世界は正なのか これこそが悪魔の問題であるのだろうか兎も角簡単に目覚めている愚かな私は入れ子になって多様なパラドックスにはまってしまうと言う内容の天才の男の子が主役の夢を見た勿論素敵な色付きでファンタジーな [続きを読む]
  • 集いは争うためのもんなのか? 170424
  • 集いは争うためのもんなのか? 170424 憲法九条二項の「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」を条文通りに守ると国家の力はゼロになりますから、事実上わが国の主権は消失することになります。つまり九条二項はわが国の憲法原理「国民主権」を不可能にしてしまうのですと発言する研究者がいるこの人はこの支離滅裂な論理で研究者で教授なのだというこれ [続きを読む]
  • 生涯自律を目指す 170424
  • 生涯自律を目指す 170424 死ぬ最後まで自律を目指し続けることがたのしい冒険であり人生の目的であるそこで発見した知識を噛み締めて自分の一部に育て上げていく 自分の人生は自分の判断で切り開くやれる限り前向きに自分のことは自主的に自分で選択して実行する情報集めも決断も後始末も自分でする対等で自在で信頼し合える仲間を作り社会を構成して切磋琢磨することで情報交換する相乗効果によってお互いを磨き [続きを読む]
  • ◎依存と自律 170423
  • ◎依存と自律 170423 相手と対等な関係であることを自律と言い相手を御することを依存という依存も搾取も支配も従属も同じ意味であるこの多様な言葉は同じ侵略という現象を別々の狭い角度から見ている見掛けの違いである 現場から一歩退き俯瞰して現場を全体として見ることだできれば自分がお互いの過去を貪り合って自滅へ向かう共食い状態にあることを発見できるだろう 自律を目指すためには今という見晴ら [続きを読む]
  • ◎結果をどこまで読めるか学べ 170423
  • ◎結果をどこまで読めるか学べ 170423 パラドックスというこの世の二極をコントロールして中庸を手に入れるには視野を広げて今の選択が何をもたらすかという結果をどこまで読み取れるかの予測に掛っている 依存のない中庸さえ手にできれば嘘も付かずに欲張ることもなく争いも競いもせずに相手を疑う必要もなく喜びに満たされて静かな心を維持できる イジメや戦争という理不尽な暴力に頼らず調和を目指すには [続きを読む]
  • しだ・こけ 岩月善之助 井沢正名 山と渓谷社
  • しだ・こけ (新装版山溪フィールドブックス) Amazon しだ・こけ 岩月善之助 井沢正名 山と渓谷社 小さなくせに重く立派な本である私のように家で読む者にとって絵として見るにはとても素敵なオールカラーのハンドブックだけれども詳しい説明文の内容を理解したいと思うともっと大きなディテールの見える写真が沢山ほしいと思うことが多いしかし大判の本になれば更に重くなるのでこの本の目的を損ねて実用 [続きを読む]
  • 天皇制支配社会 170421
  • 天皇制支配社会 170421 現状の物質への依存精神状態では何らかの支配体系を必要悪として認めるしかないもしもあなたや私が人生に意味を見出そうと思うならば現状の体験を反面教師として学びながら目指すべき方向として個々の精神的な自律を意識した調和による物質の分配を創造していくことで全てを喜びで満たす対等で自在な共生関係を目的とする必要があるのだろう [続きを読む]
  • この世の二面性と入れ子 170421
  • この世の二面性と入れ子 170421 一人という独立した個体は同時に組織の一員であり又下部に組織を抱えてもいる限りのない入れ子の状態の中で大きな流れに乗りながら個として選択し変化しているのであるつまり個という全体を管理する立場と部分として参加する立場の二面性を同時にこなしているのがこの世において存在するモノの成り立ちである 例えば人体の部位である心臓は変化しながらも一個の独立した使命を持つ [続きを読む]
  • 土岐市の核融合実権に物申す
  • 土岐市の核融合実権に物申す土岐市核融合科学研究所https://www.youtube.com/watch?v=QdLNEqDfvmc&t=58s20170303 小出裕章先生にきいてみた研究は良いとしても手に負えない時点での実験は利権と搾取でしかない原爆の力をゆっくり利用するのが原発で水爆の力をゆっくり利用するのが核融合発電=水発小さな人工太陽を作るのだけれども地球の大気圏には様々なフィルタがあるのに地球上に作るむき出しの太陽は直接人体に関わってくると [続きを読む]
  • ◎瞑想 170418
  • ◎瞑想 170418 ひたすら第三者に成り切る自分の環境を俯瞰してその時点の自分の状態をできるだけ距離を置いて眺めている第三者の立場においた自分に成り切る コントロールできない溢れ出る想念に操られている自分を観察することを目指して自分の本心に気付き芋づるのように見逃してきたものを認識し集合意識とつながることを体験して全体観を磨いていく摩擦界とは別の無意識の扉を開き光を入れる冒険をこなして未 [続きを読む]
  • 清濁両極の答えはどこ? 170418
  • 清濁両極の答えはどこ? 170418 ふと巷の政治に魅入られてしまうと濁の折り返し地点がどこにあるのかと不安に陥る一成る清に答えが無いのは許せるけれど有限だろうはずの濁の底なしには疲れるわ 併せ呑むには何らかの納得が必要なのに濁の無限性についていくのは容易なことでない 濁のパラドックスに溺れている人間自体がパニクッてその暗闇の不安に自分を持て余しているわけだからそこに踏み込めば出口が見 [続きを読む]
  • うんこはごちそう 井沢正名 農文協
  • うんこはごちそう Amazon うんこはごちそう 井沢正名 農文協 食と事とうんこの循環で永遠の生命が成り立っている哲学的で科学的でもある静かで勇ましい冒険物語である植物は無生物の無機物を根から食べて葉の光合成で炭酸ガスを吸い込んでうんことして酸素を吐き出し枯れ枝を残す草食動物は植物を食べて酸素を吸い込みうんこと二酸化炭素を吐き出し死骸を残す肉食動物は草食動物を食べる一方で共食いをしう [続きを読む]
  • 言語の矛盾 170417
  • 言語の矛盾 170417 部分の羅列でしか無い言語という道具は物事を説明すればするほど矛盾をはらみ混沌へと流れ出してしまう むしろ省略によって整理された余白の柔軟さによって真意に近く伝えることが可能になる全てを一瞬で伝えられるのはテレパシーという集合意識とつながる一体感のみだろう 人間は道具を使うことで狭めてきた五感の機能を取り戻さないと言語をウソを付くための道具として部分感ばかりを強 [続きを読む]
  • ◎不完全が故の完全 170417
  • ◎不完全が故の完全 170417 円は二等辺三角形を無限に集めてできる形球は震える水滴のように無限に近く細かいモノが無限に近く集まった形 もしも完璧な球体をつくれたとすれば凸凹がなくなって存在すら確認できないだろう不完全だから重さを持つ姿形があり摩擦による個性を持ち限りなく多様性を発揮して集い球体へと向かう 完璧な球体は有限性を超えて向き合う相手のない一つになろうとするから自分の重さを [続きを読む]
  • 個と組織の関係 170416
  • 個と組織の関係 170416 個体が完全でない限り相対という関係性を持った組織を必要とするこうして生まれたこの世という相対性時空間における個と個の周辺は永遠の入れ子状態となり手段として組織化され目的を持った個を優先することで永久的な循環性が成立つ ここで歪んでいるがゆえに姿形を持った個が組織を優先して依存しだすと後向きの負の関係を作り出して自然界の循環が破られ力尽くの関係となって暴力性が搾 [続きを読む]
  • ◎人生における権利と責任 170416
  • ◎人生における権利と責任 170416 この世に産まれ出ると言うことには今を生き続ける権利と同時に生きた過去を大地に戻すと言う責任を果たすための義務を伴うのである この権利とは個々の人生をまっとうするための衣食住に関する経費としての必要十分で過不足のないエネルギー補給でありその環境である 又責任とは権利として刻々と体験することで作り出した結果としての排泄物の全てを自然界の状態に戻すこと [続きを読む]
  • 競争が不幸な理由 170415
  • 競争が不幸な理由 170415 嘘と秘密なしに競争が成り立たないからもしも信頼し合ってしまえば競うことも争うこともできないからもしも自律しようと思ったり仲良くしようとすれば嘘も秘密も付けなくなってしまうから 勝つためには相手を倒して不幸にしなければならないので生活権を奪ったりイジメたり脅したり仲間はずれにしたりだましたり恨んだりし続けていなければならないからいつ奪い返されるか追い越されるか [続きを読む]
  • 作家とは何者か 170415
  • 作家とは何者か 170415 何かをつくるには生きるという行為の中で知識と知恵と意識をかき集め表現したい何かをつかまえ必要な技術を手に入れ形に現すことであると同時に作家であるために環境における所有者だという結果を証明することである作家であることの証明は社会的価値観をえることであり全ては権利者である証明に関わっているのであるプロセスはある意味どうでもいのである 素材をどんな形でどんなルートで [続きを読む]
  • ◎無限なる愛 170414
  • ◎無限なる愛 170414 過去現在未来の全てを一つにした集合意識の無限と言われる《空》が大自然のそこここに混沌として満ちているのでしょうこの全てを中心として過去と呼ばれる部分が顔を覗かせているのをパラドキシカルなこの世と呼び相対性時空間と呼ばれる結果として姿形を現す幻の種でもありウンコのようでもある有限性の世の中なのです 個性を持った私達生命体の一つひとつは部分として又小さな全体としてこ [続きを読む]
  • 麻薬 170414
  • 麻薬 170414 芥川賞に代表されるような社会にもてはやされ突っ張って表層をとらえて媚びるのが上手いだけの才走った人間たちは結局成り上がりを目指しているに過ぎず麻薬なしで生きられない弱虫な輩なのようだ 誰にも真似のできない自分だけの独創的な仕事をしていると自負しそのくせ外目線で日々を暮らす全体と部分の関係という本物の人生から逃げ一番軽蔑しているであろう依存と搾取に溺れている自分にすら気付 [続きを読む]
  • ◎一成る相対 170414
  • ◎一成る相対 170414 三次元は時間と空間を含む時間から空間だけを切り離せないし空間と時間を分けることなどできないこの二つは一心同体である 従って大自然には無限と有限ゼロ次元と三次元しかない一次元も二次元もゼロ次元に含まれ三次元には四次元以上の全てが含まれる 相対の関係にはあなたと私のほかに一体という三つ目の関係が含まれている [続きを読む]
  • 真空管 甘糟りり子 文藝春秋
  • 真空管 Amazon 真空管 甘糟りり子 文藝春秋 石原慎太郎の太陽の季節や村上春樹や坂本龍一や田中康夫や池田満寿夫などなどブランドや横文字の多いファッショナブルでエグゼクティブな社会の飽き飽きしながらも抜けるに抜けられない上澄みを描き読者やファンは成り上がり階級の片鱗をキラキラ味わう このどこにいても満たされることのない乾いた上澄みこそが競争原理による格差社会の現実なのだろう&nbs [続きを読む]
  • 過去現在未来 170411
  • 過去現在未来 170411 三角丸四角情というのは過去に気持ちを奪われてしまうことで後向きに生き延びることになりイジメにしても嫉妬にしても情けにしても貸し借りにしても恵むにしてもおどけるにしても呪うにしても利己的な条件付きの欲望に関わることで部分であり結果でしかない過去の状態をネタにして未来を操ることでしかない 愛は情と似て非なる状態でゼロである今現在にしか存在し得ず過去を引きずることも未 [続きを読む]
  • 飛躍と咀嚼 170411
  • 飛躍と咀嚼 170411 大きな環境の変化は強い緊張を要求しロマンという喜びをもたらすけれどそれも日常化することで階段から踊り場や山谷から平野へと馴染んでいくこの気の緩みが思わぬトラブルに落ち込む小さな緊張を作りながら成長への咀嚼の場をつくり次の大きな冒険へと離陸していくのが人生なのだろう 人間は知識に依存して咀嚼を怠り大きすぎる余剰生産物を扱いかねてダブつかせてしまうことで成長をおろそか [続きを読む]