maverix さん プロフィール

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maverixさん: harmonixコトダマ発信
ハンドル名maverix さん
ブログタイトルharmonixコトダマ発信
ブログURLhttps://ameblo.jp/hitori-ookami/
サイト紹介文大自然の本質。自分と社会を観察し全体と部分の関係を模索する。「美愛善神」を通して真理探究を目指す
自由文限定された愛や美や善や神は存在しえない
愛や美や善や神は部分に切り離せないし
数えられないし計ることもできないから
割合を意味する確率や効率や比較や順番や競いや争いや%を出すこともできない
例えばその答えは「10%が愛や美や善や神で90%が罪で醜で悪で悪魔だ」
などと言う表現は嘘だし詭弁だからだまされてはいけない・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/09/05 12:23

maverix さんのブログ記事

  • 八朔の雪 高田郁 ハルキ文庫
  • 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫) Amazon 八朔の雪 高田郁 ハルキ文庫みをつくし料理帖 弁護士試験合格率トップという中央大学の法学部出身だと言う著者は秀才なのだろうがどうやら幅の広い好奇心を持った人らしい漫画家であり小説家である上に多分料理人でもあって歴史も大好きな研究家なのだろう江戸時代の庶民生活は宝の宝庫である 二人の少女の数奇な運命と生き様を描いた人情物語である文章 [続きを読む]
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  • 赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢 Amazon 赤松小三郎ともう一つの明治維新 関良基 作品社テロの葬られた立憲主義の夢 かつて私自身が自分にはない吉田松陰生き様に疑問を持ちながらも惹かれるものがあったしかしこれを読んで目からウロコで何に疑問を持ち何に惹かれていたのかを具体的に理解し歴史認識を新たにした環境学者である著者が2016年暮れに出版した常識的に言えば著者はお門違いとも [続きを読む]
  • 成りたい自分と成っている自分 170908
  • 成りたい自分と成っている自分 170908 今過ぎ去ったばかりの過去を基準にして考えるのは具象的でとても簡単だからつい今を通り越して屁っ放り腰に成りたい自分を夢見てしまい成りたいと思っている過去の現状に甘んじることになる 厳密に今現在という抽象的なゼロ点に立つ自分を基準にして見れば全てが視野の中に飛び込んでくる当然今成っている自分がそこに居る筈だからイメージどころか実感を持っていることが当たり前の状 [続きを読む]
  • ねずみ男と菩薩心 170917
  • ねずみ男と菩薩心 170917 体験による反面教師に学んで内から芽吹く悟りと机上の空論で夢見た思い込みには土台のつくりにおける大きな違いがある それは北風と太陽によるアメとムチの外圧が来た時にもろくも嬉々として時の権力に目ざとく迎合していく外目線の知識人間とシナヤカに受け流しながら飛躍的に内面の成長を遂げていく根を張った柳のように芯のある意識の違いである 物事の中心となる真理を目指すか社会的な組織力 [続きを読む]
  • 鎖国の意味 170916
  • 鎖国の意味 170916 新世界秩序を推し進めている国際金融支配を目論む物質至上主義に閉じ籠もる者達と同じ土俵に登らない事を宣言したのが独自の精神的自律を重んじる《鎖国政策》であるこれは後のアメリカンドリームに浮かれたモンロー主義とも違う自主独立を守る防衛策だったのである 一見丸腰の宣教師という一神教のイエズス会をトロイの木馬とする物欲と血に飢えたグローバリストたちと一線を画しながらもその暴力的侵略 [続きを読む]
  • 天孫皇統になりすましたユダヤ十支族 落合莞爾 成甲書房
  • 天孫皇統になりすましたユダヤ十支族 「天皇渡来人説」を全面否定する Amazon 天孫皇統になりすましたユダヤ十支族 落合莞爾 成甲書房天皇渡来人説を全面否定 聴者は経営投資コンサルタントを業務とする傍らで建前の歴史の裏で本音の歴史に何がおきてきたかの闇に取り組み大陸から見れな東の外れにある列島で縄文人と様々な渡来人との融合と掛け引きが起こり天皇が列島を支配し南北朝をへて明治から江戸の表天皇と京都の裏天皇 [続きを読む]
  • ◎完璧な民主主義は神の領域 170914
  • ◎完璧な民主主義は神の領域 170914 そこに集う全ての人が調和の意味を悟り嘘も秘密も法律もない信頼によるお互いの自由自在と対等性を要とする環境を実践している関係を完成された民主主義と呼ぶのだろう それは全員がこの宇宙の真理を悟った神となることを意味しているのであって不可能だとも言えるし常に目的としてのみ存在し得る建前であるとも言えるし貴族社会のギリシャのように奴隷制度の上でのみ実験可能となるパラ [続きを読む]
  • ◎勝ち負けによる法社会の終焉 170912
  • ◎勝ち負けによる法社会の終焉 170912 主観的な損得や不安恐怖の感情から客観的な精神性へと脱皮して個々の意識が成長できれば嘘も秘密も詮索も必要のない信頼による個としての対等な存在同士のシナヤカに連鎖した調和による集いが以心伝心のテレパシーとインスピレーションによって最小限の摩擦の中で全てに理解が行き渡る 問題は過去の権利を主張して合法にオンブする搾取と依存心を卒業しあなたも私も今を要とする選択に [続きを読む]
  • ◎超能力 170908
  • ◎超能力 170908 はるか遠くで起こっている個人的な現象を俯瞰して見る《瞬間移動》や自然界に充満する気を吸収して気の玉を撃ったり癒やしたりする《気功》や心で情報交換する《テレパシー》や透視や死者などと交信する《チャネリング》や超能力と言われる力を持つ人達が視野が広く意識の高い人達かというとそうでもない むしろ依存心や物欲が強かったり傲慢だったり嘘つきだったりすることが多いし俗に狐憑きと言われる現 [続きを読む]
  • ◎宇宙の民 170905
  • ◎宇宙の民 170905 地球人と対話をするために宇宙を飛び交う未確認人類が宇宙から地球におとずれるとすれば地球人の暴力から宇宙の調和を維持することが目的で地球人の個意識を育てることによって個々の自律を即し過去に根ざす競争原理の暴力から今を中心とする切磋琢磨によって視野を広げ集合意識の成長を促進することであると考えれば生命の目的は精神の成長による真理の追及なのだろう 私達地球人も宇宙の民の一人であり [続きを読む]
  • ◎武士 170904
  • ◎武士 170904 非暴力以外に暴力を解放する手立てはないもっとも強いものは揺るぎなく嘘のないシナヤカさである何故ならば信頼関係による調和を目指す意識こそが死をも恐れず縁を通して球体を創造する唯一の道だから 極めた武士は食わねど高楊枝空気のように誰にも束縛されることなく個と全体の関わりを心に秘めていられるから裏も表も近くも遠くも理解して速やかに距離を保って添うことができる故 宗教を超えて権力がはべ [続きを読む]
  • 成長を目的とする人生 170903
  • 成長を目的とする人生 170903 まだ未分化の抽象的な全体観を持ったままの《未熟児》である赤ん坊としてこの世に産まれ唯一の存在として自己主張することでまっしぐらに具象的な知識の収穫と意識の成長を全体感からの本能として自主的に目指す 言葉を覚えた一人の人間として分化を強め互助的な集いの中で子どもとなる《幼年期》には関係性という抽象的に少し高い出合いを選択するための視野の問題に直面し社会的な裏と表と言 [続きを読む]
  • 司法に経済犯罪は裁けるか 細野祐二 講談社
  • 司法に経済犯罪は裁けるか Amazon 司法に経済犯罪は裁けるか 細野祐二 講談社 著者は公認会計士であるが「公認会計士VS特捜検察」のベストサラーの他多くの著書もある法的に落ちのないためにクドイ部分があるのは仕方ないとして一般には隠されている権力の理不尽であってはならない筈の心無い内容に引き込まれてしまう 裏表を使い分ける権力同士は談合して癒着するのが道理権威と利権の拡大に執着して心をなくしている組織人間 [続きを読む]
  • 部分と全体 170902
  • 部分と全体 170902 部分は全体を含み全体は部分を包括するが部分と全体はパラドックスの関係であり同じではなく一成る無限には成り得ないあくまでも相対の有限における関係なのだしかしその見えない中心点に見えてくるのがどうやら空と言う無限環境ではないのかそれは美とか愛とか慈悲という言葉でも納得できる調和の瞬間か [続きを読む]
  • ペットと奴隷と家畜 170901
  • ペットと奴隷と家畜 170901 どれも使い捨てのお飼い殺しで囲いものだけれどペットは情を癒やすナグサミモノのピエロだし奴隷は労働力を搾り取る為のロボットだし家畜は奴隷と同じ範疇にありながら胃袋を癒やす捕食のストックを担ってもいるそれぞれの用途の違いに合わせて割り振られている 時にペットは溺愛されてわがまま放題の依存搾取支配という贅沢な役を与えられることもあるがそれとても対等性も自在性も無視された関 [続きを読む]
  • チャネリングと悟りの違い 170829
  • チャネリングと悟りの違い 170829 神からの啓示はチャネリングそれは神に会ったとかお告げを受けたとか予言とか憑依された神がかりの口寄せや書き下ろし 現象的な表現であるモノの全ては有限界における何らかの意図を持つ力によるものを宗教と呼びそれが誰かにとって利益になるか害を及ぼすかは別の問題 それに引き換え自力的で自主的な判断による冒険によって發見されたモノを悟りと呼ぶ他力的な情による依存心を宗教と呼 [続きを読む]
  • ◎行政は控えめの自主的サービス業 170827
  • ◎行政は控えめの自主的サービス業 170827 本来政治がやるべきことは管理業務でなく集いに参加する全ての人の幸福を模索して対等性と自在性を確保し合える環境を目指しその可能性を追求することである 過不足のない各自の生産を目指して知らせその再分配を対等性に添って選択できる場を用意することであり廃棄物を自然の循環に戻すことであり一人ひとりが求める抽象性の高い自在な選択と対等な出合いの可能性に努めることで [続きを読む]
  • 法律と倫理と道徳 170826
  • 法律と倫理と道徳 170826 神から与えられた神託を法律と呼びそれを元にした具象的で物理的な範囲における社会においての人為的な約束事を法とする 倫理観も同じ過程を通るが法律に治まらない抽象的で精神性の高いモノの範疇を含む規範であり又個人的な意識の確立が低い社会ほど競争原理に縛られ社会的な道徳と重ねる矛盾の中で理解されるものであり個人の確立が高くなるに従って成熟した社会の中で個人個人が自分なりの倫理 [続きを読む]
  • 内なる治癒力 スティーヴンロック 創元社
  • 内なる治癒力―こころと免疫をめぐる新しい医学 Amazon 内なる治癒力 スティーヴンロック 創元社 心と免疫力をめぐる古くて新しい考察第三の医学革命=行動医学は心と体の調和によって自己回復する様子を解明する研究この本は感情や心の状態が健康と病にどう関わっているかを科学的に立証しようとする研究報告である かなり論文に近い内容で腰を据えて取り組まないと読み切れないかもしれないそれだけに読み応えのある記録だと [続きを読む]
  • ◎愛ってこそばゆい 170823
  • ◎愛ってこそばゆい 170823 西洋系の言葉だからだろうか愛を仏教用語で言えば慈悲とか縁空気感で言えば客観的に好きと言う状態多様性を受け入れると言う意味視野の広い無限の全体観を理解すること 兎も角利己的な物的感情に絡めることなく相対的な距離感を把握した調和の状態を愛というのだと思う 愛国心だとか特別視した愛の告白だとか選民意識などと相手を蔑視することで私利私欲の条件付けをすると愛の本質を見失うか愛 [続きを読む]
  • ◎神との付き合い方 70822
  • ◎神との付き合い方 170822 八百万の神々ならば兎も角も全知全能の唯一神だという形而上の神から直々に啓示を受けるために抜け駆けする人間などあってはならない話だろうこんな選民意識の矛盾が今の世にまで延々伝わる未熟な世界からいつ脱皮できるのだろうか? 神を創造しながら自分の努力と出合いの切磋琢磨で真理の姿を悟れたという話ならば是非とも直々にお目に掛かって五感で納得できればと思うけれども 唯一神は常に [続きを読む]
  • 殺意と罪悪感 170822
  • 殺意と罪悪感 170822 蚊や蝿に対する罪悪感のない殺意蟻やトンボに対する殺意のない遊び心のイジメ食材としての殺しに罪悪感は薄い 遊びや研究心という自分本意の好奇心によって侵略する暴力と殺し更には可愛さ余って弄んでしまう殺意の曖昧な殺しもある 一方で社会的道徳心や洗脳自ら培う倫理観による罪悪感を伴い欲望との板挟みとなる殺意やイジメ恨み辛みなど情と利害による掟や法に絡んだ殺しに合法という責任転嫁され [続きを読む]
  • ◎自然界はじゃんけんシステム 170821
  • ◎自然界はじゃんけんシステム 170821 この世は留まることなく変化し続けているのでモノという部分感に囚われた人間にとって顔を上げ今という全体を見晴らすことが難しい人生が複雑にコンガラガッタとつこの状態に思えてしまいがちだけれどもちょっと背伸びをして自分の環境を俯瞰しその場その場の全体像をスライスして見ることができるならば何の矛盾もなく全てが時空を超えて今現在に集中しじゃんけんシステムのように循 [続きを読む]