Suzutama さん プロフィール

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Suzutamaさん: Life in Suzu
ハンドル名Suzutama さん
ブログタイトルLife in Suzu
ブログURLhttp://notonoroshi.blogspot.com/
サイト紹介文東京から珠洲へ移住した私のものがたり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/09/06 15:27

Suzutama さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 田舎暮らしに不便を感じるか?
  • 「田舎に移住して日々の日常に不便なことはないですか?」よくこんな事を取材などで聞かれることがあります。取材する側からすると、田舎暮らしの良いとこだけ書くわけにはいかないので、最後の質問で聞くのでしょう。ただ、この質問、毎回すっと答えが出てきません。私自身、正直あまり普段ここでの暮らしに不便を感じてないからです。毎回聞かれるので、何か決まった答えを選んでおこうと思うのですが、あれこれ悩んだ末に絞り出 [続きを読む]
  • "のとじかん" な田植え旅
  • 東京から田植えに今年もやって来てくれました。なんと今年は沖縄からの参加者も。田植え作業終わりには皆さん腰をあいたたた。それでもでも充実した時間です。のとじかん能登の流れに身をまかせ、身も心も癒やされたかと思います。稲刈りの時期、またお会いしましょう。 [続きを読む]
  • 移住しても仕事がないのか?
  • 憧れの地方移住、しかし現実的に考えると働き口があるのか?という問題があるかと思います。実際、移住の相談を受けるときも「仕事はありますか?」と聞かれることが多いです。移住する決意はした、家の確保もできそうだ、しかし収入を得る先が...と結局「仕事」が最後の砦となり前に進まない方も多いと思います。無論、その土地に関係なく自分で仕事を作り出せる人には今回のお話は関係ありません。私の場合は、移住のきっかけが [続きを読む]
  • 移住は都会生活からの逃げ場なのか?
  • 移住したいと思う人の殆どは、自然の中で暮らす田舎暮らしに憧れを抱いていると思います。と、同時に現在の自分の置かれている環境に満足していなく、「この環境から抜け出したい」思っている人も割りと多いのではないでしょうか。「職場の人間関係に疲れた」「一人で静かなとこで暮らしたい」「田舎へ行けば、自分を満たしてくれる何かがあるかも」何か自分のしたいことをする為の環境として田舎を選ぶのと、都会の疲れた生活から [続きを読む]
  • あらためて移住について書いていこうかと
  • 珠洲に移住したのが2009年3月、もうすぐ8年目を迎えます。珠洲に移住を検討していた当時、すでに珠洲で移住生活をしてる人達の情報がネットで出てこず困った経験を元に、自分が移住したら絶対にブログを作ろうという思いがあり、このブログを初めました。そのブログも最近では書く気力がなくなってきてしまいました。何故なのか?と自分自身に問い詰めてみると、一つの答えが見つかりました。「もう自分自身、移住者という意識が [続きを読む]
  • 稲刈り from 東京
  • 今年も春にみんなで植えた稲を刈りに東京からの御一行が来てくれました。今回は2名の初参加を含めて東京からは8名の参加です。今回もわいわいと楽しく稲刈りを済ませました。山間地で低農薬育ちのこの稲は、毎年おいしいお米になります。毎年毎年リピーターになってやって来てくれる彼らもまた、この美味しいお米の虜になっているのです。そして今年は嬉しいニュースも飛び込んできました。昨年開催したこの旅が出会いで、結婚さ [続きを読む]
  • 今年もポーランドから
  • 今年もポーランドから日本語を勉強する大学生が珠洲へやって来ました。今年はただの観光をやめ、地域との繋がり、そして彼らの語学力UPのために、今回は地元の小学校を訪問する事にしました。国際交流という形で、午後の1時間を私達の時間に当ててくれました。授業ではポーランドの伝統的な民族ダンスをみんなで踊りました。最初はシャイだった子供達は次第に笑顔になり、最後はポーランドの学生たちと溶け込み、会話を日本語です [続きを読む]
  • つながり
  • 移住結婚誕生一人で縁もゆかりもない土地に住み着き出逢いというものにあまり期待はしていなかったけど移住後の生活は人との繋がりの連鎖でした。田舎での生活は沢山の人との繋がりの生活でもあります。そこには都会の「無関心にしてあげるやさしさ」はありません。地域全体が家族のような繋がりそれが田舎暮らしです。家族は言いたいことをずけずけと言います。家族だからこそ憎しみ合いまた、喜びを分かち合います。とてもめんど [続きを読む]
  • 冬の能登を満喫
  • 毎年2回、田植えと、稲刈りに東京から能登へ来てくれる「能登にはまってしまった人達」がいます。昨年の稲刈りの時にどうしても来れない人がいたので、「冬の能登も面白いですよ」と私が放った一言で、では田植え稲刈り以外の時期の「冬」も能登へ行きましょう!と話が進みました。秋に来れなかった人向けに発言した一言だったのですが、蓋を開けたら田植え稲刈りの倍の参加人数の総勢14名の1泊2日旅に...。初日は七尾方面に行 [続きを読む]
  • 仕事が忙しくなかなかブログの更新が進まず、先週は大雪に見舞われバタバタとした日々を過ごしています。奥能登に冬の季節が来ると、観光で訪れる人も減り、普段でも静かな珠洲はいつにもまして静けさが漂っています。冬には冬らしい景色に出会えるのも、この季節ならではの楽しみでもあります。寒くて手がかじかみ、雪に埋もれて動けなくなる。そんな人間の無力さを感じさせてくれる冬という季節は、自然と共に生きているという喜 [続きを読む]
  • 今年最後のお客様
  • 2015年今年最後のお客様は日本在住のフランス人の方でした。彼女は日本でフランス語を教える先生をしながら、外国人向けのツアーガイドもしていて、日本にもう7年暮らしています。能登に来るのは今回が初めてですが、旅が大好きで、すでに日本の8割の都道府県を周ったそうです。私より日本の地理に詳しく、当然日本語も流暢に話し、漢字も私より知っているんじゃないかと思うくらい、よく日本のことについて勉強しています。ガイ [続きを読む]
  • 秋の里山
  • もう気付けば11月。風は冷たくなり能登の里山は秋色に美しく染められています。なぜここに住んでいるのか?と聞かれることが多々有ります。海が綺麗夕日が美しい空が澄んでいるそんなありきたりの答えしか頭に浮かびません。ただそれはありきたりのようであっても私がここで生きる上での原動力になっていたりもします。日々の暮らしで出会う、小さなしあわせの中に「ここに住む喜び」を感じています。そんな贅沢なくらしなのです。 [続きを読む]
  • 稲刈り2015
  • 今年も東京から稲刈り体験しにお客様が能登に来られました。皆さん毎年田植え、稲刈りと年2回能登に来ている田んぼラバーな人達です。午前便の能登空港着の飛行機で来て田んぼのある金蔵に着くと、素早く着替えを済ませ稲刈りスタートです。朝方はお天気が怪しかったのですが、稲刈りがスタートすると青空が広がりました。能登にはまり毎年こうやって来て頂けることを嬉しく思います。また、それだけ能登には人を引き付ける力があ [続きを読む]
  • ポーランドから能登へ2015 パート2
  • 前回に引き続き今回は5名のお客様がポーランドから珠洲へやって来ました。今回は4泊5日の行程でメインは珠洲のキリコまつり体験です。担ぎ手が足りないと車輪で移動させるキリコですが、今年は人数も揃ったので気合を入れてお宮まで担いでキリコを動かすことにしました。キリコはとても重く、バランスも悪いので担ぐのはけっこう大変なのです。無事にお宮まで担ぐことが出来き、地域の人達との一体感が生まれたようでした。祭り [続きを読む]
  • ポーランドから能登へ2015 パート1
  • 今年も昨年に引き続きポーランドからお客様が来ました。3泊4日我家に泊まり、日本らしい風景や文化が残る能登を案内しました。今回一人のみの参加ですが、来週になるとポーランドからの5名のお客様をお迎えします。今回は2グループに別れおもてなしすることになりました。今回は一人できたヤンさんは日本に来るのが初めてです。見るもの触れるもの、そして全てが初めてづくしだそうです。東京は空港の関係で一泊したのみ、京都 [続きを読む]
  • 里山の英語学校
  • 「お盆休み中に能登に居るなら映画でも見ない?」と友人のキャロラインさんから連絡がありました。キャロラインさんは珠洲で英会話を教えています。その生徒を招待し映画鑑賞会をするとのこと。ちなみにこの日の会は英語オンリーが毎回ルールになっています。会が始まるとキャロラインさん手作りのおいしい料理が次々と出てきます。日本語で会話している生徒たちに「イングリッシュ!」と怒られているのは珠洲の高校生たち。なんと [続きを読む]
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