ritzco さん プロフィール

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ritzcoさん: イタリアでモロッコごはん
ハンドル名ritzco さん
ブログタイトルイタリアでモロッコごはん
ブログURLhttps://ameblo.jp/yum-yum-morocco/
サイト紹介文フィレンツェから、モロッコ人の夫と「イタリアでモロッコごはん」な生活をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/09/12 08:35

ritzco さんのブログ記事

  • 義母の洋服チェック☆
  • 私と夫が出会った頃私の着ている洋服があまりにも日本チックなもので夫の趣味でないものには厳しくチェックが入っていた!私はそれにビックリしてじゃあ、アナタの趣味のもので私も納得出来るものを買ってちょうだい!と言うと、なんでもかんでも買ってくれた。夫が独り身だった頃は独身貴族で洋服は買いたい放題それはもう、その金額を貯金していたら結婚生活の駆け出しも苦労しなかっただろうにというくらいパーッと使っちゃっ [続きを読む]
  • 犠牲祭当日
  • 犠牲祭当日はタクシーも走っていないとのことで前日から実家にお泊まり。子供達は夜中の12時まで遊びまくって大喜び。犠牲祭当日夫は朝早くから息子を連れてモスクへお祈りに行きました。モスクから聞こえてくる祈りも生け贄になるものへの祈りらしくいつも聞こえてくる祈りの調子とは少し違うものでした。家族全員揃って朝食後羊ホテルから羊が屋上テラスに運び込まれてさっそく脚を縛られて男性3人掛かりで押さえ込みピューと真 [続きを読む]
  • 夫と羊がやってきた。
  • 夫がフィレンツェからカサブランカに上陸。久しぶりに私を見てうわっ、すごい日焼けしてる!黒くなって、モロッコ人みたい!!とのこと。アナタに言われたくないよ!って、夫を知る極少数の方には解って頂けるかな?到着の翌日、夫は羊を2頭購入したとのこと。今年は初めて、家族で犠牲祭に参加出来るのです。昨年は丁度、子供達の学校開始の時期と重なって無理だったのがイースターの様に毎年お祭りの日が少しずつずれることで今 [続きを読む]
  • モロッコでご褒美の嵐。
  • そういえば、この8月でブログを書き始めて13年になります。独身時代の私のイタリア生活は今では信じられないくらい暇を持て余していてブログなど書いて楽しんでいたのでした。ブログを通じてお友達になった方も沢山いて会ったこともないのにお互いの軌跡を知っている、まるで昔から友達だったような人もいます。書くという行為はその人の持つ知性や品性をさらけ出すのでその人の文章が好きならば大抵、実際にお会いしてもメチャ気 [続きを読む]
  • 息子を失った義母の信仰心。
  • 今年の1月、突然義弟が亡くなった。私は日本滞在中で年明け早々夫が泣きながら弟が死んでしまったと電話してきてあまりに突然の悲報に絶句だった。義弟は43歳の若さで3歳と1歳の子供と奥さんそして同居している義母を残して逝ってしまった。亡くなる3日前に兄であるうちの夫とたまたま電話で話していてとても具合が悪いんだと言っていた、その3日後に亡くなった。脳内出血だった。夫はすぐにモロッコに飛び義母の傍によりそってい [続きを読む]
  • 産地直送の小麦を挽いて食するモロッコ人。
  • モロッコ人の友人宅に滞在しています。両親と3人兄弟、結婚した長男家族とみんな一緒に幸せに大家族で暮らしています。私が結婚当初から遊びにきているのでもう随分長い付き合いでいつもまるで娘のように受け入れてくれます。奥さんが屋上テラスで大量の小麦を洗い始めました。コレ、全部で何キロあるの??と聞くと50キロだそう!!毎年契約している農家から収穫したてを買っているのよとのこと。洗った小麦をゴザの上に敷きつめ [続きを読む]
  • モロッコの美しいビーチ。Bouznika beach
  • イタリア人とのバカンスはとにかく毎日でも海に行きたいとのことでカサブランカから高速で北へ40分程のBouznika ボズニカ ビーチへ。こちらのビーチはとにかく美しい!澄んだ水の青と、ピンクがかった砂浜の色のコントラストが絵になります。モロッコのビーチは場所によっては水着で泳ぐ人を全く見かけずみんな洋服を脱がずに海水浴しているところもあります。文化的に女性は肌を露出しないんですね。でもこちらのビーチはオープ [続きを読む]
  • モロッコで海三昧の日々。
  • モロッコにバカンスに来た私のイタリア人の友人はもう既にモロッコに3回来ていて、今回で4回目。でも今回は彼女の息子連れで初めて子連れモロッコ旅行なので子供が飽きないようなプランにしようと几帳面な彼女は旅のプランを組んだものを全てメールに書いて送ってきていた。7歳の子連れで夏の砂漠は厳しいだろうと言うことでカサブランカ付近の海を楽しんだ後アガディールまで海岸線を車で南下する海三昧プランとなった。イタリア [続きを読む]
  • モロッコ式生活。
  • 旅から帰って、また静かな我が家での生活が戻ってきた。毎年、まるで姉妹かのように私と過ごす夏を楽しみにしてくれている隣人に恵まれ隣り合わせのアパルトマンの扉は開けっ放し。子供達はこっちの家、あっちの家、屋上テラスへと1日中自由に走り回って遊んでいる。私はかなり独りでいることが好きな人間なので最初はドアを開け放していることに慣れず私のプライベート空間はどこへ???と、ちょいストレスだった時期もあったけ [続きを読む]
  • イタリア人とモロッコ旅行。
  • イタリア人の友人とモロッコ西海岸を旅行し帰ってきました。本日彼女を空港まで送ってきたのですが月曜日から仕事復帰なのに大丈夫なの???ってくらい運転してました。体力のある女性はスゴイですね。モロッコでは旅立ちの前にヘンナをします。旅が終わっても、その後2週間ほどヘンナを施した手を眺めながら思い出に浸れるように☆でも友人は皮膚が弱くてとてもムリとのことで写真の手は私のです。真っ黒に日焼けしていてお見苦 [続きを読む]
  • 人が傷つく時。
  • C女史が久しぶりに家に来て嘆いていました。3人の小さな子供がいて大変な姪っ子の子供の面倒を見ながらいつも助けてあげていたらだんだん姪っ子をの態度が横柄になってきて終いにはケンカして今は口もきいていないと。彼女は姪っ子のこともその3人の可愛い子供のことも心から愛しているから助けていたのに傷付いた。私はC女史に、あなたに対して配慮が足りない姪っ子に振り回されてあなたは絶対に傷付いてはいけないのよ!と言い [続きを読む]
  • フィレンツェの通学バスとイエス君。
  • 引っ越してから子供達を以前の学校に通わせるために毎朝路線バスに乗る。初めてそのバスに乗り混んだ時は意外と学生がわんさか乗っていてビックリした。そしてその後、毎朝同じ面子と顔を合わせることになる。そう、この時間帯のバスは高校生や大学生の通学バスなのだ。大抵皆さん毎日同じ席に陣取っている。とにかく毎朝一緒なのでみんな顔は知っているけれど誰も挨拶は交わさない。高校生は途中で降りて行き大学生は私達と終点 [続きを読む]
  • イタリアの小学校の遠足事情。
  • 何でこう予定が1日に重なってしまうのでしょうか?特に義姉の入退院の日程が!!前回退院してきたのは、キッチン搬入の日でした。今回は娘の遠足の日と重なりましてね。私は引っ越してからも今学期が終わるまでは以前と同じ学校に通わせるためにバスでフィレンツェの反対側まで送って行っています。片道30分の道のりですが、娘の遠足当日は7時30分集合とのこと。義姉の入院用お迎え救急車は8時過ぎに到着するとのこと。息子の登校 [続きを読む]
  • イタリアの小学校、最終フェスタ☆
  • イタリアで5月というと、終業式間近の忙殺期。特に子供を持つママは、イベント攻めで発狂しそうになるくらい忙しいです。昨日の日曜日は5年生の娘のクラスの最終フェスタがありました。9月からはそれぞれバラバラの中学校に進学するので5年間こうして一緒に過ごしてきたみんなともお別れです。特に我が家は引っ越しているので娘は全く新しい環境で中学生活がはじまるので感慨深いものがあります。フェスタは毎年、旧我が家のすぐ [続きを読む]
  • 常識の違うモロッコ人。
  • 先日もまた夜9時過ぎにインターホンが鳴った。姪っ子家族御一行がよく義姉のお見舞いを兼ねて遊びに来る。今まで近くに住んでいたのに私達が引っ越してしまったので彼らはフィレンツェの反対側まで車で遠征してくれている。夜の寛ぎモードでテレビを見ていた娘は御一行が部屋に挨拶に入って来ると突然の事だったので機嫌悪い様子で「私はもう休んでるの、突然アポなしで駆けつけないでちょうだい!私はゆっくりテレビを見たいんだ [続きを読む]
  • 危機はチャンスと捉えること。
  • こちらの新居に引っ越して早々娘が救急車に乗る騒動がありました。友人宅に招かれて夕食を美味しく頂き、さぁ、帰ろうかと思ったら雨が降り出していてみんなで階段をおりていたらドンッという鈍い音がしました。娘が階段で滑って尻餅をついて悲鳴をあげました。立ち上がることも座ることも歩くことも出来ず私はどうしてよいものか解らず震えました。なんとか車に乗せましたがこれは夫と息子には先家に帰ってもらって私と娘は救急 [続きを読む]
  • 救急車ってどうやって呼ぶの?イタリア編
  • なんだか毎月救急車にお世話になっていて少々疲れ気味の今日この頃。健康って大切だなぁ〜と思う毎日です。でもこんな私の小さな気づきを分かち合えたらと思ってこの記事を書いています。救急車を呼ぶことなんて起こらないに越したことはないですが万が一、呼ぶ段階になったら結構頭真っ白でパニクる場合が多いと思うのでまず何をするか?まず、パジャマだったら外出できる洋服に着替えます。イタリアだったら118に電話します。落 [続きを読む]
  • 介護お食事当番。
  • 最近の私の生活から日本の大学時代をふと思い出しました。私は食物栄養学科で学んでいたのですがそこには大学の学食以外に食物栄養学科の学生によって作られる専用予約制学食があり私も当番の一週間が巡ってくると5〜6人のグループで約100食分のメニューを作り、栄養計算し、食材を発注して作るという一連の作業を実習の一環としてこなしていました。普通の学食よりも栄養バランスが良く非常に好評で、教授陣をはじめ予約はいつも [続きを読む]
  • 義足お持ち帰り退院。
  • 今日は義姉が1ヶ月半のリハビリから退院してくる日。そして家では新しいキッチンが搬入される日。お昼頃救急車で家に着いてもランチは外食だろうなぁなんて思っていたら病院に救急車が着くのが15時だという。義姉のインスリンとランチの心配は無くなったけどまだまだ時間があるし子供の迎えは行けなくなり学校と姪っ子にお迎えヘルプの電話。私はずっと立ち寄りたかったお店でランチすることにして病院から散歩に出ました。春の暖 [続きを読む]
  • お引越ししました。
  • お久しぶりです。もうすっかり春めいているフィレンツェです。随分とご無沙汰している間にお引越ししておりました。義姉の車椅子生活が快適に送れるお家です。義姉は入院中で、義足を付けて訓練中。私は沢山の変更手続きに追われています。特に電話会社の手続きが遅過ぎてまだ電話もネット環境も整っておりません。私は携帯の3G回線を使い過ぎ残りギリギリで後1週間過ごさなければなりません。今後音沙汰無かったら、あ、リツコの [続きを読む]
  • ギブスで縫物をする息子。
  • 息子がギブス生活になってからイタリアの小学校の先生から毎朝教室まで重いリュックを持って同伴してくださいと頼まれました。 普段イタリアの小学校では両親は昇降口でサヨナラで教室まで自由に入って行くことは出来ない規則なので背負ったリュックの方が大きいような小さな2年生の子供達と一緒に教室まで歩いて行けるのはとても嬉しいです。 今日も帰りに教室までお迎えに行くと担任の先生が、息子 [続きを読む]
  • 24歳の死。
  • あなたは24歳の時、何をしていましたか? 私と夫は、あるショップ店員のおばさんと話していて夫が2016年から今まで沢山の辛いことがあったから今年はそれを引きずらず新しい環境でスッキリ生活したいんだと彼女に言うと 私も夫を亡くし、24歳の息子を亡くしてもう立ち直れなそうだったけれど最近やっとなんとか普通に生活できるようになったわと夫に言いました。 10年前に亡くなった息子さんは珍しい心臓病 [続きを読む]
  • 皆さんに、感謝の思いを込めて☆
  • 先日は息子のギブスの件でお騒がせしました。 今朝あったレントゲンの検診も無事代理の姪っ子に息子を連れて行ってもらい、事なきをえました。 私がブログを書くのはお腹の底に溜まっていた思いが喉元まで出て来てしまい身体から放出しないといられなくなって「書く」という行為に至っています。 こんな吐き出しブログなのに先日私が検診に息子を連れて行けない!などとまた吐き出してまったところそれを読 [続きを読む]
  • 今度は息子が…。
  • 夫がいない間に義姉のハンディキャップ生活において必要な手続きやら次回の入院に向けての事務手続きやら介護以外にも4つくらいのことを同時進行していて頭爆発しそうです。 そんなある朝、息子の手を見たら左手の小指の付け根部分がぷっくり腫れて青くなって小指がヘンな方向に曲がっているのをみて 「何なのこれは〜!?」 とビックリすると、昨日学校の前で転んだのだと言う。痛くはないらしく、昨夜も [続きを読む]
  • 心優しいハジャ。
  • 先日夫の弟が亡くなり、夫は一昨日モロッコへ旅立った。旅立つ前に、どうしても私が1日外出となってしまう土曜日に退院してきた義姉の世話を頼める友人に電話をしていた。義姉は、左脚を切断する前は両足壊疽で真っ黒で歩けずしかも敗血症でフラフラだったのでオムツをして排便のコントロールは利かない状態だった。 左脚を切断してずいぶんと回復して今は車椅子に座りながら自分で差し込み便器を使って排便できるよ [続きを読む]