ritzco さん プロフィール

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ritzcoさん: イタリアでモロッコごはん
ハンドル名ritzco さん
ブログタイトルイタリアでモロッコごはん
ブログURLhttp://ameblo.jp/yum-yum-morocco/
サイト紹介文フィレンツェから、モロッコ人の夫と「イタリアでモロッコごはん」な生活をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/09/12 08:35

ritzco さんのブログ記事

  • 介護お食事当番。
  • 最近の私の生活から日本の大学時代をふと思い出しました。私は食物栄養学科で学んでいたのですがそこには大学の学食以外に食物栄養学科の学生によって作られる専用予約制学食があり私も当番の一週間が巡ってくると5〜6人のグループで約100食分のメニューを作り、栄養計算し、食材を発注して作るという一連の作業を実習の一環としてこなしていました。普通の学食よりも栄養バランスが良く非常に好評で、教授陣をはじめ予約はいつも [続きを読む]
  • 義足お持ち帰り退院。
  • 今日は義姉が1ヶ月半のリハビリから退院してくる日。そして家では新しいキッチンが搬入される日。お昼頃救急車で家に着いてもランチは外食だろうなぁなんて思っていたら病院に救急車が着くのが15時だという。義姉のインスリンとランチの心配は無くなったけどまだまだ時間があるし子供の迎えは行けなくなり学校と姪っ子にお迎えヘルプの電話。私はずっと立ち寄りたかったお店でランチすることにして病院から散歩に出ました。春の暖 [続きを読む]
  • お引越ししました。
  • お久しぶりです。もうすっかり春めいているフィレンツェです。随分とご無沙汰している間にお引越ししておりました。義姉の車椅子生活が快適に送れるお家です。義姉は入院中で、義足を付けて訓練中。私は沢山の変更手続きに追われています。特に電話会社の手続きが遅過ぎてまだ電話もネット環境も整っておりません。私は携帯の3G回線を使い過ぎ残りギリギリで後1週間過ごさなければなりません。今後音沙汰無かったら、あ、リツコの [続きを読む]
  • ギブスで縫物をする息子。
  • 息子がギブス生活になってからイタリアの小学校の先生から毎朝教室まで重いリュックを持って同伴してくださいと頼まれました。 普段イタリアの小学校では両親は昇降口でサヨナラで教室まで自由に入って行くことは出来ない規則なので背負ったリュックの方が大きいような小さな2年生の子供達と一緒に教室まで歩いて行けるのはとても嬉しいです。 今日も帰りに教室までお迎えに行くと担任の先生が、息子 [続きを読む]
  • 24歳の死。
  • あなたは24歳の時、何をしていましたか? 私と夫は、あるショップ店員のおばさんと話していて夫が2016年から今まで沢山の辛いことがあったから今年はそれを引きずらず新しい環境でスッキリ生活したいんだと彼女に言うと 私も夫を亡くし、24歳の息子を亡くしてもう立ち直れなそうだったけれど最近やっとなんとか普通に生活できるようになったわと夫に言いました。 10年前に亡くなった息子さんは珍しい心臓病 [続きを読む]
  • 皆さんに、感謝の思いを込めて☆
  • 先日は息子のギブスの件でお騒がせしました。 今朝あったレントゲンの検診も無事代理の姪っ子に息子を連れて行ってもらい、事なきをえました。 私がブログを書くのはお腹の底に溜まっていた思いが喉元まで出て来てしまい身体から放出しないといられなくなって「書く」という行為に至っています。 こんな吐き出しブログなのに先日私が検診に息子を連れて行けない!などとまた吐き出してまったところそれを読 [続きを読む]
  • 今度は息子が…。
  • 夫がいない間に義姉のハンディキャップ生活において必要な手続きやら次回の入院に向けての事務手続きやら介護以外にも4つくらいのことを同時進行していて頭爆発しそうです。 そんなある朝、息子の手を見たら左手の小指の付け根部分がぷっくり腫れて青くなって小指がヘンな方向に曲がっているのをみて 「何なのこれは〜!?」 とビックリすると、昨日学校の前で転んだのだと言う。痛くはないらしく、昨夜も [続きを読む]
  • 心優しいハジャ。
  • 先日夫の弟が亡くなり、夫は一昨日モロッコへ旅立った。旅立つ前に、どうしても私が1日外出となってしまう土曜日に退院してきた義姉の世話を頼める友人に電話をしていた。義姉は、左脚を切断する前は両足壊疽で真っ黒で歩けずしかも敗血症でフラフラだったのでオムツをして排便のコントロールは利かない状態だった。 左脚を切断してずいぶんと回復して今は車椅子に座りながら自分で差し込み便器を使って排便できるよ [続きを読む]
  • 旅立ち
  • 1か月半ぶり!のブログです。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。喪中のため新年のご挨拶は控えておりました。ブログが書けなかった一か月半あまりにも色々な事があり過ぎた上さらにドタバタする予定目白押しで2017年は私の生活も大きく変化しそうな予感がします。12月半ば、義姉の入院が1月までと決定した時点で即、日本行きのチケットを取って一時帰国してきました。 久しぶりに過ごす日本の年末年始は素晴らしか [続きを読む]
  • 私の周りで起こるあり得ない話。
  • 日本にいる頃は全く独りよがりな自己中な行動ばかりしてきたけれど願望が強ければ強いほど不可能なことも可能に出来ることを悟っていた。 でもイタリアに来てみると「神を信じている人」が周りにウジャウジャいて私は独りよがりな考え方ばかりしていられなくなった。 私の周りで起こる不思議な出来事は「あり得ない話」として片づけてきたけれど神を信じている人の周りで起こるそのような出来事は「奇跡」 [続きを読む]
  • ”ハチミツのお話。”
  • 皆さんハチミツはお好きですか?ハチミツって栄養豊富で神秘的な食品ですよね。その豊富な栄養をまるごと享受するための「食べ方」を過去のブログで書いております。自分のブログをリブログして良いものか謎ですがよく解らないままリブログ機能を使わせて頂きます。是非ご覧くださいね♪ [続きを読む]
  • 風まかせな生き方
  • ところで大学は? と最近よく聞かれるのですがなんだかんだ言って通えちゃっています。 義姉は脚の切断部分の傷の治りが悪いらしく長い間リハビリ施設に入院したままなのです。 もうそこの施設にいられる期間は限界なのですが感染症の危険性があるのでドクターは家に帰らせたくないらしく他の施設を見つけるとのことでした。糖尿病患者の術後の創傷治癒は高血糖や血流障害などの理由でなかなか難し [続きを読む]
  • 誕生数秘でより深く自分を知ってみる♪
  • 数秘術というものをご存知ですか? 私が数秘術を知ったのは堀内瑠美さんの朝方美人塾で紹介されていた「誕生数秘学講座」の記事を読んだのがきっかけです。 以前から私の家族の誕生日の数字の関係性を読み解きたいと漠然と思ってはいたのですがこういう講座があることを知って、是非日本帰国時にこの講座に出てみたいものだと思っていました。 するとある日Facebookでフランス語仲間として知り合った [続きを読む]
  • 自分の身体の一部を失うこと。
  • 義姉は左脚切断手術を終え、リハビリ施設へと移動しました。 最初に手術を予定していた朝にこの本を読んだ時は本当に衝撃的でしたがやはり義姉も切断を終えた後、ハムドゥッリッラーと言っていました。 義姉の左脚の膝から下にかけては手術の3日前から何の感覚も無くなりただ石のように重いだけで「私の足は死んでしまった。」と言っていました。 膝下の大部分が壊疽で真っ黒で見るも無残な有 [続きを読む]
  • 指がちぎれても神に感謝する老人。
  • ある日偶然会った、とても印象的な人との出逢いも時が経つと共に、それは必然だったと思うように ある日ふと手に取った本を偶然開いたページはその文章を読んだ途端まさにその瞬間に読むべき一節だったことに気付く。 義姉の手術予定日だった土曜日私は朝8時に病室に待機しているようにとのことで家でバタバタ出かける用意をしながら長丁場になりそうな待ち時間を想像しながら何の気なしに本棚から一冊の [続きを読む]
  • 微笑みかけ合える文化。
  • フィレンツェの街中を歩いているとフィリピン人女性に微笑みかけられた。 え?と思ってキョロキョロ周りを見たけれど「私に」微笑みかけていたので私もニッコリして通り過ぎた。 これが一度だけではなく私は今までに何度もフィリピン人女性に微笑みかけられている。そう、彼女達は私を「同胞」とみなして自然な挨拶をしているのだ! そんなに私はフィリピン顔をしているのか?! & [続きを読む]
  • モロッコ式、ヤバい明るい介護生活☆
  • モロッコから帰ってきてホッと一息つく間もなく今日までぶっ飛ばしてきました。 義姉の退院、子供達の小学校の準備自宅介護の開始、歩行不可能になってしまったことによるドクターとソーシャルサービス間の諸手続き。 介護はみんなが手伝ってくれるので大丈夫なのですがその他の膨大な諸手続きに駆け巡り医者の待合室やバスに座ったとたん眠りこけてしまう有様。もう、ハッと起きた時に恥ずかしい思いを何 [続きを読む]
  • 介護生活の幕開け。
  • モロッコから帰ってきて間もなく1ヶ月入院していた義姉が退院し私は彼女の介護生活に突入しました。私がモロッコに旅立ってすぐに具合が悪くなって入院した義姉。私はモロッコにいながらずっと彼女の病状を電話で聞く毎日。糖尿病の末期で腎臓や心臓に問題がありさらに高血圧と高血糖が追打ちをかけてフラフラでほぼ寝たきり状態。両足の膝下がグチャグチャしてきて包帯でグルグル巻きにされて歩けない状態です。入院している間は [続きを読む]
  • モロッコのIKEAで虚しかった件。
  • モロッコにもIKEAが出来たとのこと。我が家の家具は足りないもので一杯なのでイケア見学へ!カサブランカは広いな〜といつもドライブしていると思います。フィレンツェは本当に小さな街ですのでね。カサブランカは昭和なのどかさの中に最先端の都会の雰囲気が突然現れたりするカオスという言葉がピッタリな街。イケアはメッチャ郊外にありました。家具は同じで掛かっているのが民族衣装のジュラバ。値段を見てビビビビックリ!! [続きを読む]
  • 羊臭くなってきました@モロッコ
  • 道に人だかりが出来ています。みんなが見ているのは羊さん。2週間後の13日の犠牲祭に向けて昨日から臨時羊販売所が各地に設けられ辺りが羊臭くなってきました。各家庭一頭羊を買って犠牲祭当日まで屋上テラスに置いておきます。羊一頭当たり300〜350ユーロだそうです。牛一頭買う家庭もあります。牛の値段は羊の2倍以上ですね。羊の餌屋さんも登場。羊置き場のない家庭のための臨時羊ホテル(テントですが)も登場。入り口のダンボ [続きを読む]
  • ラバトで嬉しい再会☆
  • ラバトで私、結婚したの!えー!!過去形なの?と、フィレンツェ大学時代のモロッコ人の友人Fちゃんの衝撃発言を聞いて始まったモロッコ滞在。私の夫の到着前に是非会いましょう!とやっとのことで予定を合わせてラバトに会いに行ってきました。彼女との出会いは9年前。大学の勉強室で隣りに座っていて私のパソコンのネットが繋がらず、設定方法を聞いたことがきっかけで友達になりました。国籍不明の顔立ちのFちゃんがモロッコ人 [続きを読む]
  • 納豆を気に入ったモロッコ人☆
  • イタリアの地震の報道で沢山の皆さんにご心配頂きましたがフィレンツェは揺れもなく無事でおります。犠牲者の方々にご冥福をお祈り申し上げると共にこれ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。とうとうモロッコでも納豆を作ってしまいました。モロッコで和食は野菜のバリエーションが限られていることから出来るメニューも限られますが大豆は量り売りで売っているのです♪イタリアから日本製湯たんぽを持ってきたのでいつも [続きを読む]
  • イチジクを2秒で美味しくする方法☆
  • モロッコではイチジクが旬で堪らなく美味しいので、ついつい買ってしまいます。キロ当たり150円〜200円程度です。黄緑色のと濃い紫色の皮のものがあります。濃い紫色の方が黄緑色のより少々値段が張りますが個人的には濃い紫色の方が美味しく感じます。先日またイチジクをみんなで食べていたら「ちょっと熟したりないイチジクを美味しくする方法をこの前教わったんだ!」と親戚の1人が教えてくれた方法がスゴく効果的なので皆様に [続きを読む]
  • モロッコの旬のフルーツでタジン☆
  • モロッコで今このフルーツが旬でマルシェに並んでおります。マルメロです。本日は来客があるので牛肉とプルーンのタジンを作ろうかと思っていたのですがマルシェのオジサンが美味しいからどうしてもコレを買っていけと言うので予定変更してマルメロのタジンを作りました。モロッコ人のお客様にメチャクチャ美味しいと言って頂くと時間をかけて作って良かった〜と思います。柔らかく煮込まれた牛肉にトロリと煮えた甘酸っぱいマル [続きを読む]
  • モロッコで迎えた誕生日。
  • 私も子供達も夏生まれでみんなバカンス中で不在なので誕生日はいつも身内だけで祝います。今年もモロッコで迎えた私の誕生日。特に予定も立てず、ケーキでも買いに行きましょうとお隣の奥様と子供達と散歩に出ました。うちからテクテク歩いて行くとカラフルな地区が出現します。歩くごとに様変わりする壁の色や絵。イタリアだったら考えられない自由さで道ごとに家の壁の色を塗り替えています。超庶民的なカサブランカの日常の風 [続きを読む]